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遂に引越し先を決めました。設定していた家賃の範囲内では恐らくここが一番だろうと思うところを見つけることができました。ネックはちょっと狭いことと、バルコニーが西向きだということ。今住んでいるところよりも狭くなってしまうので、子供が大きくなったり、二人目ができたりしてどうしても厳しくなったらまた引越しを考えなければならなくなるかも。でもまぁ、なんとかなる。なんとかする。バルコニーは思いっきり西向き。冬は暖かいけど夏は暑いと聞きました。これもまぁ、慣れればなんとかなるでしょ。スダレを用意しないといけないかな~木製のオシャレなブライドなんかを付けたいところ。嫁「東向きだったら早起きになるから、 愛妻弁当でも作るのにね~」私「西向きだから、 お前が起きるのはお昼ごろってか?」嫁「仕方ないよね、西向きだから」・・・・・寂しい朝食になりそうです。
2005.10.31
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昨晩は久々に夜中の授乳が3回。かなり寝不足のまま朝を迎えました。午前中に私だけ不動産屋に行って物件をいろいろと見せてもらい、その間に嫁には洗濯やら掃除やらの家事をこなしてもらいました。午後からは以前に見て気に入っていた物件の日当たりを再度確認するために嫁と子供(3ヶ月)を連れて車を走らせました。帰りにスーパーで大量に買い物をして帰宅。これだけこなしただけでもかなり疲れました・・・。それでも夕飯の支度をしなければなりません。料理長である嫁が授乳で手が離せないので、私がサブメニューを作ることにしました。ご飯を炊いて、味噌汁を作り、冷奴にカツオ節を乗せてなんとか完成。私「そんじゃ、メイン料理をお願いします。」嫁「サンマを焼こうかな。」私「えっ?! 今日はカレイの煮付けって言ってたんじゃ・・・」嫁「疲れたのよ。煮付け面倒。サンマ焼くだけ簡単。」私の内なる声『そりゃ調理は簡単かもしれないが、 グリルの網にこびりついたサンマの皮や 受け皿にこびりついた油を ゴシゴシ洗い流すのは 誰の仕事だと思ってるんだっ。 俺だって疲れてるんだぞ!』で、この後、飲んでも飲んでも子供がおっぱいを離さないので、結局サンマを焼くのも私の仕事になりましたとさ。とほほ・・・。
2005.10.30
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今日は嫁の友達2人組が遊びに来ました。うちの子供(3ヶ月)を見に来たのです。二人とも女性でして、便宜上A子さんとB子さんと呼びますが、A子さんは妊娠10週目だということが発覚。なんともおめでたい。私は何度かA子さんと会ったことはありますが、前に会った時よりも物腰が柔らかで優しい感じになっていました。内面からマミーになってきている感じ。一方でB子さんは自由奔放・天真爛漫な人(独身)で、私の子供が生まれてすぐに見に来てくれたらしいのですが、その時はなんとも乱暴に子供を扱って嫁はヒヤヒヤしながら苦笑いしていたそうです。今日もB子さんは要注意でした。「私があやしてあげよう」とか言って子供の胸の辺りをバンバン叩き始めるし、挨拶をすると笑い返しますよと教えると「こんにちはー!」とドでかい声を出すので子供はモロー反射発動。私はヒヤヒヤしながら苦笑いするしかなかったです。まぁ、それでも、子供を見てかわいいと言ってくれるから親としては嬉しいものですね。
2005.10.29
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ここ2日間、このブログを更新もせず、悩みに悩んでいました。部屋探しです。対象とする地域を変更し、設定していた家賃の上限を上方修正し、やっと見つけた納得がいきそうな物件。これに決めてしまっていいのか、それとももっと他も回ったほうがいいのか。上を見ればきりがないことはわかっていても、スパッと決めきれない優柔不断な夫婦。悩みに悩んで、もうやっぱりここ以上のモノはないよなぁと二人で話しているときに不動産屋からFAX到着。昭和52年築の分譲賃で、駅まで5分、南向き・・・古くても分譲賃だからしっかりしてるし、内装はリフォームしてるからきれいとのこと・・・ううう・・・どうすりゃいいんだ・・・。嫁「もう、間取り図ばっかり見過ぎて 酔ってきたわ」私「俺なんか、寝るときに目をつぶっても 間取り図が浮かんでくるぞ」嫁「それ、私も全く同じ・・・」
2005.10.28
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みーふぃさんからお酒バトンなるものを頂戴仕りました。Q1.「あなたの好きなお酒はなぁに・・・?」 一番はシャンディガフ。ビール+ジンジャーエールです。 京都1497という京都オリジナルビールで作ると最高。Q2.「酔っ払うとどうなってしまうの・・・?」 酔っても酔わなくてもみんなが楽しく飲めるように いろいろと考えてますね。 まんべんなく話を振ったり。 ある意味、場を支配してるのかも・・・。 Q3.「 一晩で呑んだ量と費やした最高金額は・・・?」 ビールを瓶で三本かなぁ。学生のとき。 あんまり飲めない方なので、いつもはもっと少ないです。 最高金額は、結婚一周年で嫁と飲みに行ったときの○万円・・・ Q4.「呑んだくれて、良かったなぁ~と思うこと」 初対面の人とも気さくに話ができること。 やっぱりお酒の場ってのはみんなオープンですからね~。Q5.「お酒の席での失敗談ある?」 偉いさんに「ま~ま~」なんて酒を勧めに行くってのが いかにも媚びてる感じがしてどうしてもやる気になれません。 出世に響くんでしょうねぇ。 最近は嫁が「母乳に影響があるから」と頑張って禁酒しているので、晩酌の相手を失った私はめっきり酒を飲みません。嫌な飲み会は「子育てが大変で~」なんて言ってるし・・・
2005.10.28
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今日は嫁の友達が遊びに来ました。彼女は以前から私達の子供(3ヶ月の男の子)を見に来たいとよく言っていたのですが、自身が今妊娠していてつわりが酷かったため、今までは全く身動きが取れなかったのです。で、今月に入ってつわりが収まってきたので、やっと見に来てくれたというわけです。私も何度か彼女に会ったことがありますが、元スチュワーデスというだけあってかなりの美人さんです。(私のタイプとはちょっと違いますが・・・)でも、ツンとしたところは全然なくて、むしろざっくばらんでワイワイ楽しく話せるタイプです。彼女は午後にやってきました。最初、うちの子供は寝てしまっていたのですが、しばらくすると起きて大きなあくびをしました。そして知らない女の人がいるのを見て・・・ニンマリ、ニヤニヤ。子供を囲んでいろいろと話しかけたり、子供以外の3人でいろんな話をしたりしてとても楽しい時間を過ごすことができましたが、子供はこの女性が気に入ったらしく、彼女が話しかけると終始ごきげんにニマニマ笑っていました。・・・・・彼女が帰った後・・・・・嫁「も~うちの子、 彼女にばっかりニヤニヤして! 私があやすよりも嬉しそうに!! 彼女が美人だからに違いないわ!!! 誰に似たんだろうね?!」私「心当たりがないな」
2005.10.25
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今日は午後から嫁と子供(3ヶ月)と3人で買い物へ行きました。帰り道、信号待ちで止まっていると、私達より前にいた小学生の男の子が振り返り、私が持っているベビーカーに近づいてきました。少年は「赤ちゃんに興味があるんだけど近寄ってもいいかな?」と言いたそうに私の顔を見ました。私は子供好きなのでニコっと笑ってあげると、OKが出たと判断した少年はおもむろに子供の腕を握り、そしてほっぺたをツンツンし始めました。子供が指をチューチュー吸い始めると「何すってんの~」と大きな声を出してまたほっぺたをツンツン。ここまで遠慮なくいじくり回されるとは思ってもみなかった私はちょっと引いてしまったのですが、もっとヤバイのは嫁でした。嫁はこういう小学生ぐらいのデリカシーのないお子様が非常に苦手なのです。顔全体に縦線が入った嫁を見た私はこれは家に帰ったら荒れるな~と感じました。信号が青になると少年は「どこの家に住んでんの~?」と意図が分からない質問を投げかけてきたので、私が「あのマンション」と指差すと、一瞬私の顔を見て、無言のまま逃げるように横断歩道を走って去っていきました。なんなんだよ・・・家に帰ると案の定嫁がイライラしていました。嫁「親の私たちでも、外出した後は 手を洗ってから子供に触れてるのに、 土だの虫だのを平気で触りまくってる小学生に あんなに子供を触られるなんて!」私「まぁまぁ、気になるなら ガーゼできれいに拭いてあげればいいだろ」嫁「もとはと言えばゲンクロウが やたらとニコニコするから寄ってくるんでしょ!」う~ん、まぁ、嫁の気持ちも分からんでもないので、なかなか難しいもんだなぁ。
2005.10.24
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昨日は午後から嫁が友達の結婚式に出かけて行ったので、私は子供(3ヶ月)と二人きりでお留守番でした。昨日搾乳機を壊してしまったので、午前中に「搾乳しよっかな」なんて言われたらどうしようかとハラハラしていましたが、嫁はどの服を着ていこうかとかアクセサリーはどれにしようかとかでそれどころじゃあなかったようです。ホッ。搾乳機は軸となるパーツが熱でちょっと曲がってしまったのですが、これはやっぱりどうやっても真っ直ぐにはならず、結局ものすごく力を込めて強引にはめ込むことでなんとか修理完了?でもこれ、分解できるんだろうか・・・さてさて、私はこんなに長い時間子供と二人きりというのは初めてでして、ちょっと張り切っていっぱい話しかけたり、ガラガラで遊んだり、プレイジムに寝転がせてみたりしました。でも、だんだん私も子供も疲れてきて二人で一緒に眠りこけました。起きると子供が泣いていたので冷凍した母乳を湯煎して与えると、慣れない哺乳瓶でもゴクゴク飲みました。でもその後しばらくしてから子供がグズグズを繰り返し、おっぱいでもオムツでもゲップでも収まりません。やっぱり嫁がいないのが分かったのかな?とにかく抱いて歩き回るとまだましなので、家の中をグルグルグルグル・・・結構な時間このウォーキングエクササイズを堪能すると、やっと子供が寝てくれました。寝ている子供を横に置いて、嫁がご馳走を食べてるのを想像しながらどん兵衛天ぷらソバを食べると、またいつもとは違った味がしました。
2005.10.24
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明日は嫁が友達の結婚式に出席するので、私は子供(3ヶ月)と二人でお留守番なのです。そして、できるだけ母乳で育てたい嫁は、今日はがんばって搾乳にいそしむのでした。午前中に1回目・・・60ml搾乳成功。数時間後に2回目・・・40ml搾乳成功。また数時間後に3回目・・・40ml搾乳成功。スゴイ。初めて搾乳機を使ったときとは明らかに違う。母の強さを感じるなぁ。さてさて、この搾乳機は使用後に分解して消毒してまた組み立てなければならないのですが、これは私の役目となっているのです。で、今日は嫁が何回も使うのでその度に煮沸消毒するのがとってもメンドクサッ。3回目の搾乳が終わり、また分解をし始めたとき、私はアレを思い出しました。先日知り合いからもらった、電子レンジで哺乳瓶を消毒できる容器です。調べると、私の持っている搾乳機はレンジ消毒もOKだと取扱説明書に書いてありました。これを使わない手はありません。早速分解したパーツを容器へ放り込みます。水を容器に注いで、レンジで5分。ピーピーピーっと鳴って、出来上がり。少し冷ましてから水を捨て、パーツが冷えるのを待ってから組み立てを始めました。ヤバイ。棒状のプラスチックのパーツがレンジの熱で微妙に変形してしまい、きちんと組み立てられない・・・・・・・・私「今日はもう、搾乳やめとけ」嫁「ん~、でももうちょっと搾れそうよ」私「無理するな。急にいっぱい搾るのも 体に良くないと思うぞ」嫁「それもそうかもね」なんとか乗り切った・・・とにかく明日こっそり直さないと・・・
2005.10.22
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部屋探し、かなり難航しています・・・今日も不動産屋に行ってあ~だこ~だとわがままな条件を行って、良さそうな部屋を現地まで行って見て、結構気に入ったので1日だけその部屋を押さえておいてもらうよう交渉し、家に帰って「これ、結構いいだろ?」と興奮気味に嫁に説明したら、「この学校区だと○○中学校でしょ。 ここの学校はガラ悪いので有名なのよね。」ウガ―――――!!!!!!!!学校区のことなんか今まで全然言ってなかったのに!ムカムカ~~~!さすがに嫁と険悪ムードに突入しました。でも子供のことを考えると、「ガラ悪かろうがなんだろうが、 ここがいいんじゃい!」とは言えず・・・。私一人ならボロアパートだろうが部屋が狭かろうが、どうにかこうにかやっていけるのですが、家族ができると住むところの条件がこれほどまでに複雑になるとは思ってもいませんでした・・・。また、不動産屋を回ってきます・・・
2005.10.21
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今月は私と嫁の結婚記念日がありました。で、遅ればせながらのお祝いということで今日は嫁と二人きりで高級中華料理店へランチを食べに行きました。もちろんこれにはワケがありまして、この中華料理店のお食事券を嫁のお父さんから頂いたのです。その額なんと1万円!!!ただし有効期限が今月末なので今日使い切ってしまわなければならず、かくして二人分の昼食で1万円を食べ尽くすというなんとも贅沢なプランとなったわけです。店は結構混んでいましたが、事前に予約していたので窓際の眺めのいい席に座ることができました。ランチコースが1人3000円なので、2人で6000円。嫁「じゃあ単品でコレとコレとコレ、 それからこのデザートも頼めば ほぼ1万円になるね」私「ちょっと待て。 ジャスト1万円で商品券だけ支払うのは あまりにカッコ悪いぞ。 このフカヒレ雑炊も追加しよう。」嫁「了解」なんともつまらない計算の末、オーダーが決まりました。次々と運ばれてくる料理はどれもこれも珍しくて美味しく、私と嫁は大満足。さて、ほとんどの料理を食べ終わり、あとはフカヒレとデザートだけとなりました。ウェイター「お待たせしました」やってきたのは・・・デザート!顔を見合わせる私と嫁。通ってない。フカヒレのオーダーが通ってない!・・・・・レジ係「お会計は1万230円となります。」私「この商品券を使います・・・」レジ係「かしこまりました。・・・1万円分ですね。 では残り230円となります。」私「250円で・・・」レジ係「はい、では20円のお返しです。 ありがとうございました。」高級中華料理店における、250円と20円のやりとり。レアな光景ですよ。
2005.10.20
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今日も朝から車を飛ばして耳鼻科に行って来ました。駅を取り巻く複合施設の中にある耳鼻科なので、いちいち駐車料金を取られるのも痛い・・・。さて、駐車場からベビーカーを押して耳鼻科に向かって歩いていると、隣を歩いていた若い女性がうちの子供(3ヶ月)を見て「かわいい~~~」と言ってベビーカーを覗き込んできました。道行く人にそんなことを言われた経験のない私と嫁は、ちょっと戸惑い気味に照れ笑い。女性「朝からこんなかわいい赤ちゃん見れて 幸せやわ~」そ、そんな大げさな、という思いと嬉しさが混じって、なんだかくすぐったい気持ちでした。耳鼻科ではやはり昨日と同じくらい待たされたものの、「また明日来なさい」とは言われなかったのでホッっと一安心。そして帰りのエレベーターに一緒に乗ったオバチャン×2に「かわいい赤ちゃんだね~」とまた声を掛けられました。私「まだ3ヶ月なんですよ」おばちゃん達「3ヶ月だって!ま~かわいい!」月齢を聞いてなぜかテンションが上がったおばちゃん達はバイバイ、バイバ~イと何度も手を振りながら降りていきました。私「子供って、人を引き付けるパワーがあるな」嫁「どうせなら 若い女の人を引き付けて欲しいって?」私「誰もそんなこたぁ言ってないだろ」
2005.10.19
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昨晩、嫁が「子供の耳が臭い」と言い出し、また心配性が出そうだったので、今日は子供(3ヶ月)を耳鼻科へ連れて行くことにしました。嫁が以前に診てもらっていた耳鼻科の先生が優しく丁寧だったということで、わざわざ車で20分もかかるその耳鼻科へ行ってきました。しかし、さすがに嫁が推すだけあって既に院内は患者さんでいっぱい。40~50分は待たなければならないと強面の受付おばちゃんに言われました。子供のご機嫌をとりながら待つってのはなかなかに神経をすり減らしますよね・・・ちょうど40分が経ったころ、やっと名前が呼ばれたので診察室へ。先生「脂漏性湿疹の延長で、 耳にもちょっと湿疹ができてますね。 でも鼓膜は奇麗だから大丈夫ですよ」そう言いながら、サッと素早く耳に薬を塗ってくれました。子供の扱いにも慣れた優しい先生だったので、苦労して診てもらった甲斐があったなぁと思っていたその時、先生「2、3回薬を塗ればよくなるでしょう。 じゃ、また明日来て下さい。」えっ!?また明日?!・・・やっぱり近場にしときゃ良かったかなぁ。
2005.10.18
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実は以前から引越しを考えておりまして、今日から本格的に部屋探しを行いました。まずはホームページで物件を検索。気になる物件があったら即電話で空き状況を問い合わせ。「つい先日埋まっちゃいまして」は不動産屋の口癖のようです。それでも根気よく探し続けていると、家賃はそこそこ取られるものの、3LDKで南向き、道を挟んだ向かい側にスーパーがあるという目玉物件に空きがあると聞いたので、早速見せてもらうことにしました。茶髪の兄ちゃんに案内されてエレベーターで3階に上がってみると、眼下には目を見張るような墓地。おはか。茶髪「お盆の時期なんかはヒヤ~ッとできますよ」笑えない。とりあえずそれは置いといて、部屋の中はやはりかなり奇麗でした。思ったよりキッチンが大きくて、使いやすいかも。さて、じゃあベランダはどんな感じかな~とガラガラっと窓を開けたとたん、空腹を促進するような肉の臭いがムッっと来ました。茶髪「3軒先に焼肉屋さんがあるんですよ。 あそこの肉は柔らかいですよ~」笑えない。帰宅すると、嫁が子供を抱きながら期待の眼差しで出迎えてくれました。嫁「どうだった?良かった?」私「ああ、肉好きのお坊さんには 最高の物件だったよ」
2005.10.17
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午後から子供(3ヶ月)と一緒に昼寝をしていたのですが、30分ほどすると子供がグズり出しました。私はまだ眠気が治まらず、体が鉛のように重くて起き上がる気力が沸きません。そこへ救世主登場。嫁「はいはい、じゃあ絵本を 読んであげるからね~」目を閉じて横になったまま、私は「まさか!」と思っていました。うちにある絵本と言えば、先日嫁に読ませようとして失敗した"ラブ・ユー・フォーエバー"しかないのです。そして遂に"ラブ・ユー・フォーエバー"の読み聞かせが始まりました。嫁も読み聞かせは素人なので、まだまだたどたどしい語り口。でも子供は聞き入ってるようです。ああ~、ラストまで子供がグズらずに聞いてくれたらいいな~、嫁は最後まで読んだらホロっと泣いたりするかな~。そんなことを考えながら私は寝ているふりをしていました。嫁「はい、おしまい」最後まで読み終わった嫁の声は全くいつもと変わらないものでした。さすがに泣くってのは期待しすぎたか。でも、後で感想を聞いてみると、結構じ~んと来たよ、と言っていました。とりあえず、嫁に読ませて感動させることには成功したようです。
2005.10.14
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今日、子供(2ヵ月半)を和室のベビーベッドに寝かしつけてホッとしながらリビングに戻ると、燃え尽きた矢吹ジョーのような嫁がソファーに横たわっていました。どうしたのかと聞くと、嫁は無言で自分の携帯を差し出します。表示されているメールを読むと、なんとまぁ、そこには再来週に控えている友達の結婚式で余興をやってもらえないかという依頼が。嫁「どうすりゃいいのよーーーガーーー!」まぁ、そうなるでしょう。結婚式までもう2週間を切っているだけでなく、嫁は大勢の人の前に出るのがものすごく苦手なのです。こりゃ荒れるな、と思っていた矢先、再び嫁ガッタ・メール。嫁と同じく余興を頼まれたA子さんからです。A子「私とB子・C子が歌を歌うから、 あなたとD子は後ろで踊ってくれない?」・・・さらに打ちひしがれる嫁。でも私は踊ってる嫁を想像してちょっと面白かったりして・・・いやいや、でもよく考えるとそれはさすがに恥ずかしすぎます。歌う方がまだましですよ。私「子育てが忙しいって断っちまえ」嫁「でも余興を断るってかなり失礼でしょ・・・」私「直近で頼んでくる方が失礼だろ」踊るか、歌うか、断るか。作戦会議はかなり長引きましたが、結果はあっけないものでした。A子さんから再びメールが入ったのです。A子「ごめん、子育て中だったこと 考慮に入れてなかったわ。 D子も出張中で打ち合わせできないから、 B子、C子と3人で歌うだけにします。」 嫁「子育てって、最高」
2005.10.13
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今日は午後から図書館に行って絵本を借りてきました。ラヴ・ユー・フォーエバーこれです。以前に2beansさんがブログで紹介されていて面白そうだったので借りてみました。帰ってきて、すぐ読みました。ものの数分で読めましたが・・・感動。泣くまではいかなかったものの、かなりじ~んと心に響きます。こういう親になりたいなと思える一冊。内容としては子供は成長するにつれてイタズラをしたり、言うことを聞かなくなったり、汚い言葉を使うようになったり、妙な友達と付き合うにようになったりと手がかかることこの上ないけれども、それでも母は子供を愛し続ける・・・そんな話です。で、これは是非とも嫁に読んでもらいたい!嫁にも感動してもらって、こういう親になろうと思ってもらいたい!しかし、嫁は普段からあまり本を読まないため、「これ、いい本だから読んでみて」と素直に言っても、たぶん読んでくれないでしょう。そこで、洗濯物をたたんでいる嫁にさりげなく聞こえるように、子供(2ヵ月半)に読み聞かせることにしました。・・・・・嫁「ゲンクロウ、読むの結構うまいね」私「ちょっと照れくさいけどな」しめしめ、ちゃんと聞こえとるわい。さて、本の半分を読み聞かせたあたりで、子供がグズり出しました。そりゃまぁ、まだ絵本なんて「なんのこっちゃ」ですから。でも、これはチャンス!なのです。ここで読むのをやめてしまえば、嫁はラストが気になって自ら読まずにはいられないはず!勝った!私は目立つように絵本を机の真ん中に置き、子供を抱いてあやし始めました。その後、日付が変わっても、嫁は絵本に指一本触れませんでした・・・う~む、普通、気になると思うんだけどなぁ。
2005.10.12
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久々の更新です。ご心配して下さった皆様には本当に感謝しております。皆様からのたくさんのコメントがものすごく励みになりました。体調不良だろうが何だろうが、子供は待ってくれませんね。でも、それは子育てをする親なら誰しも必ず通る道なんだろうな、なんて思いながらここ数日は子供(2ヵ月半)をあやしていました。今月中に仕事に復帰しようと考えていましたが、ちょっと雲行きが怪しくなってきました。まぁ、休みが長引けばそれだけ子育てに専念できる期間も長引くわけで、それはそれで貴重な時間を過ごせるんだから別にいいかって考えてます。経済的にはなかなかヘビィな面もありますが。(^^;夜更かし&ネット禁止令が出ていましたが、また今日から皆様のホームページへ遊びに行かせて頂きます。(もちろん夜更かしは控えますが・・・)今後ともよろしくお願いいたします。
2005.10.11
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体調不良のため更新が滞っております・・・今日ももう寝ます。仕事を休んでるのに、子育てまで休むことになるとは・・・
2005.10.06
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今日はすごく頻繁に子供(2ヵ月半)が笑ってくれました。何をしたかというと、話しかけまくったのです。実は私は歌を歌ってあげるのは得意なのですが、話しかけるのはちょっと苦手でして、「元気にしてる?」とか「いい天気だねぇ」とか、そういうのを単発で言うだけで今までは終わってしまっていたのです。でも、嫁が途切れることなくうまいこと話しかけているのを見ていて、「自分ももっとガンガン話しかけてやらねば」と、ちょっと反省したのです。そんなわけで、今日は朝からガンガン話しかけました。途切れないように意識して次から次へと言葉をつないで・・・すると、今まで肩をポンポン叩かないとなかなか笑わなかった子供が、すごく嬉しそうにニコニコするではありませんか!こういう顔を見ると、今度は逆に話しかける口が止まりません。そうこうしているうちに、途切れずに話しかけることが難なくできるようになってきました。子供もよく話を聞いて、そしてたくさん笑ってくれました。私「やっぱりパパが好きなんかな~」嫁「たまたま今日はご機嫌だったのかもよ」私「ふふふ・・・」今日は、余裕ですよ。
2005.10.03
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うすうすは感づいていたことなんですが、子供(2ヵ月半)にとって、私は「抱かれ心地が悪い」ようです・・・。今日、子供がグズり出したので、とりあえず私が抱っこしてあやしました。が、泣き止まず。これはおっぱいを欲しがっているということで、母乳の準備をした嫁に子供を渡すと・・・渡しただけで泣き止みました。この時点で 私<母乳readyな嫁ま、母乳はやっぱり魅力的だから仕方ない。さて、授乳後に寝てしまった子供。お腹もいっぱいになり、嫁の手の中でスヤスヤと気持ち良さそうにしています。ここで私が子供を受け取ってみると・・・泣き出しました。結構、号泣。この時点で 私<嫁(母乳に関係なく)なぜ、なぜなんだろう?昨日の夕飯のマグロのニンニク炒めを食べるとき、ニンニクそのものまで一緒に食べてしまったから?筋肉質で体に柔らかさが足りないから?その後、ハイローチェアーにてぐっすりと眠りに入った子供。ちょっと私が抱き上げてみると・・・はい、泣きました。傍らで嫁がケラケラ笑っています。この時点で 私<ハイローチェアいつもはハイローチェアには勝ってるんですが、今日はついに物にまで負けてしまいました・・・。これにはさすがにちょっと凹みました。嫁「子供には、清らかな心を感じる力が・・・」私「うるせー」
2005.10.02
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今日は朝からすごい発見をしました。子供(2ヵ月)の両肩を平手でポンポンと多少強めに叩くと、笑うんです!たまごクラブなんかでは「そろそろあやすと笑う時期」と書いてあるのに、ガラガラを見せたり、モビールを回したりしても全然笑ってはくれませんでした。そこで、いろいろと試しているうちに偶然にもこの方法を発見したのです。早速、嫁に自慢。私「見てくれ!ここをこうやって ポンポンと叩くと・・・ほら!」嫁「あ~~~笑ってる~かわいい~」私「ふふふ、すごいだろ?これは使えるぞ」嫁「う~ん、でもそんな風に叩くなんて なんか悪い影響がありそう・・・ 心配だからこの技は封印ね。」私「えっ!せっかく編み出したのに?!」まぁ、いいんです。嫁が見てない間にこっそりやればいいんですから。そう思いながら、私は所用のため最寄り駅まで出かけることにしました。1時間ほどで用事を済ませ、家に戻って玄関のドアを開けると、廊下の先で嫁が「ポンポン」をやっている姿を発見。嫁「これ、かなり喜んでくれるわ~」私「・・・特許を横取りされた気分。」
2005.10.01
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