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2008.01.18
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カテゴリ: 手作り
穴が開いているわけではなく,生地が薄くなっているとんびの一部。

20080117 019.jpg

ウール補修に最適だというケミパウダーというのを見つけたので買ってみた。



買ってみると,これは穴が開いている場合に使うもので,生地が薄くなっただけでは使えないものだった。

しかしこれを使ってどうにかできないかと考える。

同じ生地から繊維を取ってきて補修する,というのを見たばかりだったので,これを思い出して繊維を乗せたらどうかと思いつく。

はじめは生地の端から手作業で繊維を取ろうかと思ったが,ふと思いついて毛玉取り器を使ってみた。


このような

面白いくらい細かい繊維が取れた。

20080117 001.jpg
生地をたたんだところに毛玉取り器を使う

20080117 014.jpg
取れた毛玉と繊維

この毛玉は,着用によってできた毛玉ではないので,すぐに細かくなる。

上から順に

「繊維・ケミパウダー・とんび」

となるようにしてアイロンで圧着する。

アイロンはスチームアイロンが効果的だと書いてあった。

あて紙がついているので,これをアイロンの下に敷く。

スチームアイロンだと蒸れて効果倍増といった感じだ。

しかし私は何を勘違いしたのか

「ケミパウダー・繊維・とんび」

の順にしていた。

このパウダーは説明がアバウトで適量も書いていないため,多めの量を乗せておいた。

とんびの表面に大量のケミパウダーが溶けたもの,つまり糊が付着することになった。

仕方ないのでさらに上から繊維を乗せアイロンで圧着する。

水分が多いと効果が出るようだ。

つまりはフェルトを作るのと同じではないだろうか。

20080117 030.jpg

水を直接乗せてみた。

層がどんどん厚くなる。

厚い層に関しては,後から毛玉取り器を使って薄くすればいいのではないかと思ったので,とりあえずどんどん厚くしてみる。

しばらく外に出す。

冷気で固くなる。

翌日,毛玉取り器で削っていくと,最初についたケミパウダーの層が出てこれがどうしても取れない。

そのあたり全体がケミパウダーにより白くなっていて,これでは以前より目立つ。

とりあえずケミパウダーを取らなくてはならない。

つまりは元の状態に戻すということで,この手間は一体何だったのだろう。

日曜日に必要だというのに。

ただ,ケープの端でこの方法を試したみたところうまく埋まったので,

「繊維・ケミパウダー・とんび」

という順序さえ間違えなければ効果的な手法といえる。






アジアン&エスニック

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最終更新日  2008.01.19 02:47:46
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