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Lちゃんがマンガ研究会に参加した。剣道部に入って、日本の武道を楽しんでいたLちゃんだが、膝が痛いということで、最近練習に出られずにいた。そんな中、彼女の来日前からの趣味であるマンガの方に目を向けてみたようだ。彼女は日本のマンガが大好きだが、自分でマンガも描く。マンガ研究会では作品集も作ると言うことで、作品発表の場もえられたというわけだ。やっぱり趣味を共通にする仲間、初めて顔を出した週1回の会合はなかなか楽しかったらしい。剣道もやめたくないと言うことだが、やはり膝の調子が戻らなければ練習には参加できない。とりあえず新しい仲間が増えたのはとてもよかった。
2010年01月16日
1泊2日で東京に行ってきた。Lちゃんは東京にこれまで2回行っているが、いずれも集団行動で、ゆっくり観光する時間もなかった。今回選んだメニューは皇居、東京タワー、秋葉原という東京観光の定番を並べた。仕事で東京に出かけることが多いパパにとってもあまり行ったことがない場所だ。皇居は二重橋と東御苑を見学。東御苑は初めてだったが、お城は残っていないものの、石垣がとても大きく、江戸城の存在感を感じることができた。秋葉原はアニメ、マンガ関係のお店が多くびっくりした。マンガ好きのLちゃんも楽しめたようだ。また、街を歩いていると再開発した近代的なビルと、戦後すぐに建てられたような古い建物が混在していてとても興味深かった。Lちゃんに東京を見せてやろうと企画したが、パパもしっかり楽しめた小旅行となった。
2009年12月30日
短期のホームステイ受入をした。オーストラリアからの高校生だ。Lちゃんはイタリア人なのに日本でホストシスターになるという珍しい体験となった。Hueiはまだ幼稚園児で、Lちゃんとなかなか話ができない。短期間とはいえ、同い年の女の子と一緒に過ごす時間はとても楽しかったようだ。もともと一人の女の子を受け入れる予定だったのだが、市内で同じグループの高校生を受け入れていたご家族で新型インフル感染がでてしまい、急遽、その子も受け入れることになった。高校生3人を含む6人家族での生活、なかなか賑やかで楽しかった。ただ、高校生同士が楽しく過ごせるのはいいけど、やっぱりホストペアレントと話す時間が少なくなってしまうのはちょっと寂しいところ。でも、最終日にはママと二人の短期生だけで半日過ごすことになり、オーストラリアの歴史のことを話したり、いっしょに公園に行ってサッカーをしたりと、けっこう楽しめたようだ。
2009年12月24日
Lちゃんが剣道の試合に挑戦した。入部からは2ヶ月近くたっているが、試験休みやインフルエンザで休みなど、なかなか続けて練習できず、実質的には3週間程度しか練習してないんじゃないかと思う。そんな彼女が顧問の先生に勧められて、少年剣道大会高校の部に参加することになった。素振りの練習がほとんどで、試合形式の練習は1週間だけという状態では、ぼこぼこにされるのでは、と思いながらも、家族で試合を見に行くことにした。道着に身を包んだ姿は、背が高いのでけっこう様になっている。練習では大勢がやっているなかでも、きちんと彼女の「めーん」という声が聞こえてくる。試合でも、けっこう攻めている。ポイントになるような有効打はなかったが、気迫だけでは負けていない感じだった。結果は予想通り、初戦敗退だったが、よくがんばったんじゃないかな。
2009年12月07日
週末に家族ぐるみのおつきあいをしているS家の方々が遊びに来た。お父さんは現在海外にいるため、お母さんと大学生の娘さんがやってきた。Lちゃんは同年代の人ともっと話したいといつも言っているので、大学生のお姉さんと会うのをとても楽しみにしていた。しかも、このお姉さん、Lちゃんの大好きなニュージーランドにホームステイをしたことがある。ニュージーランドの大きな地図を持ってきてくれて、ニュージーランド話でもりあがっていた。昼間はみんなでリンゴ狩りに行った。木になっているリンゴを自分で取って食べるというのは新鮮だったようだ。
2009年11月17日
Lちゃんが英語ディベート大会に参加した。Lちゃんは剣道部だが、英語部の先生から助っ人で出てくれとお願いされたらしい。練習から帰ってくると、他のメンバーの英語力の低さにかなり不平を言っていた。後でわかったのだが、他の学校のチームも交換留学生をメンバーに入れているところが多いらしく、帰国子女等がいないと、日本人メンバーだけでは歯がたたないようだ。本番では土曜日の早朝に出かけて、日曜日、かなり遅い時間に帰ってきた。ただでさえ、いつも睡眠不足のLちゃんにとってはきつかったようだ。しかし、いくつか新しい出会いはあったみたいで、そちらは楽しかったらしい。他の学校に来ている留学生、AETの先生達、帰国子女の女の子など、何人か英語で話せる友達を作ったみたいだ。ちなみに彼女の大車輪の活躍で(?)結果は2位だったらしい。
2009年11月08日
Lちゃんが行っている高校で学校公開のイベントがあったので、授業参観に行ってきた。選んだのは書道の時間。隷書の練習が授業のテーマだった。さすが、高校書道、なかなかレベルが高い話をしている。Lちゃんも隣に座った友達に教えてもらいながら、しっかり練習している。帰宅後、授業参観の話題になると、見に来てもらってうれしかったとのこと。そして、ちょうどパパ、ママの姿に気づいたとき、どうやっていいかわからず、とっても焦っていたところだったということだ。とてもそんなふうには見えなかったけど、そんな様子を見られたことを心配しているところはなかなかかわいい。日本語はまだまだということだが、高校の授業もけっこう楽しんでいるようでなによりだ。
2009年10月16日
Lちゃんが剣道部に入った。来日当初から剣道か弓道をやってみたいと言っていたLちゃん。自分はスポーツ系ではないと明言していた彼女が、果たして高校の運動部に適応できるのか、かなり心配だった。まぁ、やってみたいというのをとめるわけにもいかず、内心では「たいへんならやめればいいよ」と思いながらも、見守ることにした。顧問の先生に相談に行ったときも「たいへんだよ。本当にやるの?」とあまり積極的な様子ではなかったようだ。しかし、練習に行き始めて4日目、まめができて痛々しい手を見せてくれたりしたが、意外にも練習は楽しいという。「1日で去年一年分よりたくさんの運動をした」と冗談を言いながらも、「友達もできた」とうれしそうに話してくれた。寝付きの悪いLちゃんだから、体を動かすことは悪いことではないし、なによりも日本でしかできない体験というのは留学の目的にも合っている。でも、残念ながら疲れてぐっすりとはいかないようだった。「昨日は早く寝付けたの?」とたずねると、やっぱりなかなか眠れなかったらしい。早く寝付くには別の作戦が必要なようだ。
2009年10月14日
台風が日本を直撃、被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。さて、我が家のLちゃんにとっては初台風。高校は早々と休校が決まる。繰り返し流されるニュースがただならぬ雰囲気をもりあげる。我が家も暴風圏にはいることが確実。そんな状況になんとなくわくわくしていたようだった。しかし、幸いにもほとんど暴風は吹かず、雨は降ったものの、「何で休校?」というくらいに穏やかな一日が過ぎていった。ちょっと拍子抜けだったようだ。Hueiの幼稚園もお休みだったので、お昼はお好み焼きを食べに行く。目の前で調理して熱々を食べ、こちらの方は大満足。
2009年10月08日
来日して一ヶ月。週末を利用して、京都に行ってきた。家族経営の日本旅館はとってもよい雰囲気。世界各国の旅行者が利用する旅行情報サイトでも絶賛されていただけに、あたたかいもてなしに、すっかりリラックスできた。部屋からはお庭が見え、池には大きな錦鯉が泳いでいる。我が家は伝統的な日本の住宅ではないので、よい経験になったようだ。京都では、定番の清水寺、金閣寺、三十三間堂、竜安寺、伏見稲荷をまわった。伏見稲荷はLちゃんの希望で、初めて行ったが、ちょうど神楽の演奏をやっていてラッキーだった。清水寺では、近くのレンタル着物屋で着物を着せてもらった。歩きにくいかと心配したがまったく問題がなく、和の雰囲気を満喫していた。普通の週末を利用した強行軍だったけど、こんどはもう少しゆっくり行けるといいね。
2009年09月29日
すっかり元気になったLちゃん、連休はイベント盛りだくさんで楽しく過ごすことができたようだ。市内で日本の伝統的なスポーツ(武道)を体験するイベントがあった。昔の貴族のような衣装を身につけて和弓に挑戦。なかなか弓をいっぱいに引いて矢を放つというところまではいかなかったものの、指導を受けながらなんとか矢を飛ばすことができた。古武道では、相手の刀を短刀で受け止めながら、相手をねじ伏せるワザが楽しかった様子。大きな男性が転がってくれるのがおもしろかったらしい。別の日には近所のアメリカ人夫婦がブランチパーティを企画。国際的な雰囲気で新しい人たちとの出会いを楽しめた。新しい娘を迎え、いろいろ体験してほしいという思いでこちらも積極的に情報収集していることもあり、新しい世界が広がっていく感じ。手間をかけて世話をやくということではなく、ホストファミリー生活をいっしょに楽しむという感じになってきている。
2009年09月24日
ようやくLちゃんの風邪が治った。結局、一週間学校を休むことになった。熱は次第に下がってきたものの、なかなか喉の痛みはとれず、夜中も咳がでてなかなか眠れない日々が続いた。食事も日本の病人食は口に合わないのか、あまり食べられなかった。元気なときは新しい食べ物にチャレンジしても、やっぱり具合が悪いときは慣れた味が恋しくなるもの。お母さんの料理が食べたかったんだろうなぁと思うと、こちらもせつなくなってしまう。イタリアのパパ、ママもさぞ心配したことだろう。ママは日本に飛んでいきたいと言っていた。一人娘が外国で病気になったのだから、無理もない。でも、一番つらかったのはLちゃん本人。とっても心細かったと思う。元気になって本当に良かった。最初の2週間はまだまだ旅行者のような生活。そして、1週間の病気療養。これから、ようやく日本の生活がスタートするという感じかな。
2009年09月13日
Lちゃんが風邪をひいてしまった。よく眠れなくて、頭が痛いというのは言っていたが、だんだん喉が痛くなり、咳が出るようになって、ついに熱も出た。来日2週間、うまく適応してきているように見えても、緊張やストレスもあったのだろう。学校もお休みにして病院に行くことにした。幸い新型インフルでないことは確認できたが、のどの腫れがひどくて、治るまでにしばらくかかると言われてしまった。自分にも経験があるが、外国で病気になるというのはとても心細い。はやく元気になってね。
2009年09月08日
すっかりLちゃんになついたHuei、Lちゃんがパソコンをやっていると見に行ったり、遊んでほしがったりするようになってきた。夜もだいぶ遅い時間になって、慧がカードゲームをやろうとお願いする。もうそろそろ寝る時間だけどなぁと思いつつ、ほほえましいので1回だけやらせることにする。しかし、遊びたい気持ちはあるけど、すでにだいぶ疲れているHuei。当然、ぐずりやすくなる。LちゃんはHueiに勝たせるように上手に遊んでいたんだけど、ちょっと思い通りにならないことがあって、「Lやだー」と泣き出してしまった。Lちゃんはどうしたらいいかわからなくなって、困った顔で私の方を見る。Hueiは眠くてぐずっているだけ。思い通りにならないとパパもママも「やだー」だから。だんだん姉妹らしくなってきたかな。
2009年09月01日
来日後、初の週末となった土曜日、午前中は多言語グループに参加。みんなLちゃんの日本語力に感心。参加メンバーみんな、イタリア語で自己紹介をした。その後、お昼は市内のイタリア料理屋につれていく。疲れもたまってくるころだろうから、新しい食べ物へのチャレンジも一休みが必要だろう。食べ慣れた味と少し違うかもしれないけど、それなりに満足した様子。そのあとは地元の観光名所を案内する。 いっしょに過ごす時間が増えてHueiとLちゃんの距離も近づいたようだ。まずは、自分のお気に入りの本やおもちゃを見せに行く。「Lちゃんは絵が上手なんだよ」と教えてあげると絵を描いてもらって大喜び。調子が出てくると際限がなくなるHuei、紙に「HELP」と書いてママに助けを求めるLちゃん。ネットをやろうとコンピュータの前にLちゃんが座ると、ちゃっかり膝の上に座って、友達の写真を見せてもらったりする。どうやらHueiにとって「仲良しのお姉ちゃん」になってきたようだ。
2009年08月30日
いよいよ初登校の日、パパの車で高校に向かう。教室までいっしょにいくと、すでに10人ほどの生徒が登校していた。Lちゃんの姿を見つけるや、すぐに新しいクラスメートとわかったようで、にこにこしながら集まってきて、席に案内してくれる。そんな様子を見てパパは安心して高校を後にすることができた。帰宅後に話をきくと、クラスメート達はとてもフレンドリーで、早速、次の日の放課後、来週末にはいっしょに出かける約束もしたらしい。留学生として、やっぱり同年代の友達ができるのがなによりも大事。Lちゃん、よかったね。授業も早速始まって、書道にも挑戦。体育ではドッジボールをしたようだ。理系のLちゃん、数学の授業は理解できたということで、初日としてはまずまずのスタート。これから、日本語の壁にもぶつかると思うけど、未知の学校生活への不安はだいぶやわらいだようで、ほっとしたよ。
2009年08月28日
Hueiの時差ぼけがなおって、Lちゃんと過ごす時間が増えてきた。「自分のもの」へのこだわりが強いHueiは、パパとママの意識がLちゃんに向いてしまうことを無意識的に感じるのだろう。遊んでほしい気持ちもあるが、ついつい意地悪なこともいってしまう。少しずつ、新しい家での生活に慣れてきているとはいえ、本当にリラックスできるようになるにはもう少し時間がかかりそうなLちゃんにとって、そんなHueiの態度は気になってしまう。こんな時には、Hueiが安心した気持ちでいられることが重要。夕方、ママはHueiと二人だけで買い物に出かけた。Hueiにとって、今は「なんで私のおうちにいるの?」という気持ちがあるかもしれないけど、きっとすぐに「私のお姉ちゃん」になるんじゃないかな。
2009年08月27日
新しい環境にはいった興奮と不安とで、来日以来4日間、ほとんどまとまった睡眠がとれていないらしい。昼間は、時差ぼけを早くなおすようにと、がんばって寝ないようにしているところもあるようだけど、夜寝ようとしてもぐっすり眠れないらしい。しかも、ここ数日、娘のHueiも時差ぼけで夜中に起きて騒いだりしていたのもあったようだ。 そんな中、わが家に来て3日目は、手紙を書いたり、まだ仕事がないママとゆっくりおしゃべりをしたり、日本での滞在に関するさまざまな手続きをしたりして過ごしたらしい。ずっと「すれ違い生活」が続いていたHueiとも、ママといっしょに幼稚園のお迎えに行って、ようやく一緒に過ごす時間がもてた。しかし、人に慣れるのに時間がかかるHuei。Lちゃんを避けるというわけではないが、積極的に近づこうともしない。そこで、ママはみんなでアイスを食べに行くことにした。大好きなアイスを食べているあいだも、黙々と食べることに集中している。コーヒーショップからの帰り道、HueiはLちゃんと手をつなごうと手をのばすしぐさをみせた。でも、Lちゃんがその手を取ろうとすると、すっと引っ込めてしまった。でも、ちょっと距離が近づいたかな。
2009年08月26日
初めて高校へ行った。学校生活の準備のために受け入れクラスの担任の先生に会いに行った。Lちゃんの行く高校は、「国際科」を持つ進学校だ。クラスメート達は国際交流に熱心な子達だから、Lちゃんの到着を楽しみにしているらしい。 しかし、日本の高校生活に慣れるのはたいへんな作業だ。はきものを何度も履き替えるということも初めての経験だろう。日本語が上手とはいえ、外国人として日本語がはなせて「上手だね」という世界と、すべて日本語の授業について行くという状況ではまったく話が別だ。教科書を買いそろえ、授業の進め方や課題について慣れ、その上で教科の内容を理解していかなければならない。 単位認定の話しなどかなりこみいったことは日本語でやりとりしたこともあって、「自分の理解できないところで、自分の未来が決められていく」と感じた部分もあったらしい。不安な気持ちにさせてごめんね、Lちゃん。2日後に始まる高校生活に、かなりストレスも感じているみたいだけど、新しいことにチャレンジすることが好きで、頭の回転が速いLちゃんならきっとうまくいくよ。
2009年08月26日
今日から11ヶ月、家族が増えることになった。イタリア人の女の子(高校生)のホームステイ受け入れが始まった。Lちゃんは気が利いてかわいくて、日本語も上手。きっと高校でもすぐにたくさんの友達ができるだろう。日本語は学校ではなく、語学学校のような所で習ったそうだ。日本語が上手とはいえ、細かい話しになるとやっぱりまだまだ難しい。結局こちらもずっと英語で話していた。今は慣れることが大事だし、日本に着いてからあまり睡眠をとれていないようなので、無理することはない。学校が始まれば、いやでも日本語の環境で生活することになるのだから。まだ初日と言うことで、お互い少し緊張もあったが、だんだん時間をかけて家族になっていくのが楽しみだ。食事の時、「フォークを使うか」とたずねたが、「箸で大丈夫」だという。なかなかの箸さばきだったが、魚の身をほぐしたりするのはたいへんそうだった。イタリアでは味つけをしていないご飯を食べる機会はないということで、ご飯をたべやすくするために、梅干しをすすめてみた。大丈夫のようだったが、特においしいという感じでもなさそうだった。今日はHueiが時差ぼけもあってずっと午後から寝ていたために、新しいお姉さんとのご対面は明日に先送りになった。うまく仲良しになれるかな。
2009年08月23日
散歩をしているときに、「大きくなりたい人手をあげてー」と言って、ママが手をあげると、Hueiは手をあげず「えー、どうして?」とたずねてくる。大きくなりたくないのかなぁ、と思っているとHueiは「大きくなったら死ぬよ」と一言。でも、ちょっと考えて「でも、やっぱりHueiも大きくなりたい」と言う。「なんでかというと、大きくなるとやさしくなれるから」。 そうか、大人はやさしい人だって思っているんだ。Hueiも大きくなってもっとやさしい人になれるかな。
2009年04月13日
パパが先に帰国してから1週間。ときどきHueiはパパに会いたいということを言っているらしい。 そんなHueiが、ママがお風呂の準備をして手が離せないとき、おばあちゃん(外婆:ワイプォ)のところに行き、「パパにメールを書く」と中国語で言ったらしい。おばあちゃんは、とりあえずコンピュータの前にHueiを座らせる。もちろんメールを書けるはずもないが、マウスを動かしてはカチカチとボタンをクリックする。しかし、しばらくすると「パパの写真がない」と言い出す。おばあちゃんも困ってしまったが、やがて泣きながら「パパの写真がない」と言ってママの所に走っていった。ママは「お風呂の準備をしているからもうちょっと待ってね」といったがHueiは言うことを聞かない。しかたなく、ママは手をとめて、パソコンの所まで行ってメールのアカウントを開き、パパから送られてきた添付の写真を見せてあげる。Hueiはようやく落ち着いた。 パパが電話をしても、あまりしゃべらない。でも、やっぱりパパは近くにいた方がいいと思っているようだ。 昨日の夜はパパが電話をすると、すでに寝る準備をしてママと一緒にベッドの中に入っていた。スピーカーフォンにして、Hueiにも聞こえるようにしてしばらく話していると、普段はとっても寝付きの悪いHueiが、とっても安心したような表情で静かに眠りについた。
2008年03月02日
台湾に行ってきた。パパは10日滞在。ママとHueiは3週間の滞在予定。おじいちゃんは外翁(ワイコン)、おばちゃんは外婆(ワイプォ)、ママのお兄さんはダァジョジョ。お出かけをすれば「ワイコーン」、「ダァジョジョー」と呼んでかけよっていったり、手をつないでほしいと手をさしだしたりと、愛想を振りまいている。みんな大喜びだ。毎日ママに話しかけられているので、中国語で言われたことはほとんどわかっているようだ。でも、Hueiは「何してるのー?」といった調子で、普通に日本語で話しかける。それでも1週間目くらいのある日、突然中国語で外婆(ワイプォ)に話しかけた。外婆が食器を洗っている様子なので、別の部屋で作業をしていたママが「手伝おうか?」とたずねるが、どうも聞こえなかったらしく反応がない。するとHueiが外婆のところにかけより、「要不要(ヤオブゥヤオ)ママ バンマン(ママが手伝いしようか?)」と正しい中国語で話しかけた。うーん。もしかして、ほんとうは中国語で話せるんだけど、あえて話していないのかなぁ。
2008年02月28日
最近、Hueiは色の区別が細かくなった。ママが「みずいろ」を「あお」と言ったら、怒られた。「あおじゃないでしょ!みずいろでしょ!」 英語でも許されない。「Blueじゃない!みずいろだよ!」そこでママが「Oh, it’s not blue. It is “light blue.”(そう、青じゃないのライト・ブルーね)」と言ったら、「違う!sky blueだよ!」と言い直された。幼稚園の先生に「sky blue」と言う名前を教えてもらったらしい。「Wow! すごい!よく知っているね!」とママは褒めてあげた。 調子に乗って、今度は黄緑色に指さして、「これはsky greenだ!」と自信満々言った。 それは違うんだけれど、なかなかいい推測だ。
2008年02月11日
毎朝幼稚園のバスは9時に出発。いつもマイ・ペースのHueiは出かける時間になってもマイ・ペース。「速く!」や「もう、そろそろ・・・」と言ったら、「まだ食べてるの!」または「やだ!」と逆ギレ! 今朝、ママは腕時計を見ながら、「あ、もう時間がない!」と焦ったそのとき、Hueiはゆっくり朝ご飯のパンを食べながら、ママの真似をして自分の腕を見ると、「Hueiちゃんの時計は時間があるよ!」とにこにこしながら言った。 確かにその通りなんだけど、遅れて行って、みんなを待たせるのはママいやだよ!
2008年02月05日
指導員のお姉さんに手を引かれてプールの方に連れて行かれた。ちょっと緊張した様子ながら、素直についていくHueiを見て、他のお母さん達は「お姉ちゃんだね。泣かなくてえらいねー」とほめてくれた。ママとしてはちょっとうれしい。 スイミングと言っても泳ぎの練習をするわけではなく、プールに設置された滑り台やら網やらの小道具が設置されているコースをまわるというものだ。要するに水慣れ、水遊び。 最初はちょっととまどって周りの様子をみていたが、コーチのお姉さんにうながされ、少しずつ進んでいく。なんとか一周すると、2周目はけっこう調子よく進んでいく。 Hueiは1歳のころから水遊びが好きだったが、市民プールにおむつがはずれていない子どもは利用禁止と言われて親の方が気持ちをそがれて、水遊びから遠ざかっていた。 それでも、Hueiはずっと水遊びをやりたがっていた。保育園のビニールプールも大好きだった。 1時間の活動が終わり、Hueiはにこにこしてママの所に戻ってきた。体が冷えていると思ったが、ほっぺたが赤くなり、なんだかほかほかしている。 「楽しかった?」「うん」 「またやりたい」「うん」 多くは話さなかったけど、Hueiの満足感はしっかり伝わってきた。親としては、Hueiが自分のやりたいことをやって、そして喜んでくれたというのが一番うれしい。 更衣室にもどり、他のお母さんが子ども達にお菓子をあげている。フレンドリーなママ達はHueiにもお菓子を分けてくれた。ママもお菓子を持っていたので、Hueiにもあげつつ「お友達にもわけてあげようねー」と言って他の子にもあげようとすると「Hueiちゃんの!」とひとこと。友達とわけあうってところで「お姉ちゃん」になるにはもう少し時間がかかりそうだ。
2008年01月10日
12月は忙しくてなかなか更新ができませんでした。2008年になりましたが、最初の更新は新春スペシャル版。2007年の話題をまとめておきましょう。<2月> インフルエンザ感染。病院でひきつけをおこしてママはびっくり。パパ、ママにもうつって丸3日間寝込む。この冬はパパもママもしっかり予防接種を受けました。<3月> 家族みんなで台湾のおじいちゃんおばあちゃんに会いに行く。2週間の滞在で、最後にはHueiも中国語で受け答えができるようになる。やっぱり環境って大事。この春も、台湾に行くぞ。<4月> 香港とオーストら利がからママの親戚が遊びに来る。おじさんおばさんは香港から、かれらの息子はオーストラリアから、遊びに来ました。おじさんと息子さんはマラソンに参加。Hueiは広東語にも少し反応できました。<6月> Hueiが保育園で水疱瘡をもらってくる。さらにそれがパパにうつり、パパは10日間の出勤停止に。<9月> 家族で1週間の温泉旅行。2007年はパパもママも例年以上に忙しく、なかなか家族でのんびりできませんでした。久しぶりに家族三人で温泉につかったり、ハイキングに行ったりして過ごしました。<10月> ちょっとはやい七五三写真撮影。初めての着物にHueiは緊張気味でしたが、撮影の後半はリラックスしてbig smileを見せてくれました。 10月末にはアパートの友達家族とハロウイーン企画をやりました。手作りのお面をつけて、友達のお宅をまわって「trick or treat!」たくさんもらったお菓子は、毎夕食後の楽しみになりました。<12月> Hueiは幼稚園に行き始めました。アメリカ人の先生がバイリンガルでモンテッソーリ教育をやっている、個人経営の小さな幼稚園です。園児もHueiを入れて6人だけ。Hueiはすぐに慣れて幼稚園大好きになりました。クリスマスには、サンタクロースがやってきて、子ども達は大喜び。ハンドベルの演奏もがんばって練習し、かわいい演奏を披露してくれました。 Hueiも3歳になり、どんどん世界が広がってきました。2008年はどんな一年になるかな。
2008年01月01日
パパが泊まりの仕事だったので、晩ご飯のあと、食卓を片付け始めるとHueiは 驚いた顔で「パパのは?」「パパ今天不会来(パパは今日帰ってこないのよ)」 ママとHueiでお風呂に入った後、水を流し、風呂桶を簡単に掃除し始めた。 するとちょっと驚いたような顔でママを見て「なんで?パパまだおふろはいっていないよ!」「パパ今天不会来(パパは今日帰ってこないのよ)」 寝る準備ができたので、リビングの明かりを消して寝室に行こうとすると「パパまだ帰ってないよ」。「パパ今天不会来(パパは今日帰ってこないのよ)」 するとみるみる泣き顔になって、「うえーん」と声を上げて泣き始めた。 忙しいときは連日帰宅が深夜になって、夜にパパがHueiに会えないときも多い。そんなときでも、テーブルには夕食が残っていて、お風呂にはお湯がはってあって、リビングの明かりがついていることで、お父さんの存在を感じていたんだね。
2007年12月04日
普段Hueiにほとんど英語で話しかけることはないけど、パパとママの間の会話は英語が7割ぐらいある。Hueiはいくつか単語を知っているが、自分から英語を話すことはない。パパとママの会話をどのくらい理解しているかもあまり考えたことがなかった。晩ご飯の後、ママはテーブルを方付けながらパパに「Do you want dessert?(デザート食べる?)」と訊ねるとお腹いっぱいのパパは「No」と答えた。ママはテーブルの上の食器をキッチンに持って行こうとすると、パパの隣に座っていたHueiは椅子の上に立ち上がり、テーブルの上に手をついて大きく身を乗り出し、大きく開いたお目々をきらきらさせながら「HueiちゃんYES!!」と叫んだ。ママは「えー、英語わかるんだ!」とびっくり。しかもいちおう英語で答えたぞ。ふだん英語で話していたもあまり反応しないけど、デザートの話なら3ヶ国語でいけそうだ。
2007年11月29日
Hueiが一人でままごと遊びをしながら「これはごちそうだ!」と言った。そんなことば知っているのかと驚いて、「ごちそう?どういう意味?」とたずねてみた。するとHueiは「食べ物だよ」と答えた。以前、日本語の意味を聞いたら、中国語で訳してくれたことがあった。今回、初めて日本語の言葉を日本語で説明してくれた。同じような意味の言葉を言い換えられるっていうのは言葉の数が増えて、言葉どうしの関係がわかってきたということだ。Hueiの日本語知識はどんどん進歩しているようだ。
2007年11月28日
保育園の先生から、「Hueiちゃんにオウベイカ、オウベイカって言われたよ、ハハハ!」と言ってくれた。「オウベイカ?」という言葉はわからなかったけど、その場で一緒に笑って終わりにしました。家に帰ったら、「オウベイカ」の意味をパパに聞いてみた。「オウベイカ?Westernization?」とパパは言った。どうして、Hueiは保育園の先生にこんなに難しい言葉で話したのか不思議でしょうがなかった。直接Hueiに聞いてみた。Hueiはにこにこしながら、「怒ることだよ」と答えた。そして、「オウベイカ!オウベイカ!ナンベイカ!ナンベイカ!」連発した。友人に話したところ、やっとわかった。最近流行っているお笑い芸人の言葉で、特に「westernization」という意味を持っていないらしい。普段家ではテレビをあまり見ないし、見ても、ニュースやスポーツ番組の方が多い。それでも流行語って周りからもらってくるものだ。ちなみに最近は「そんなの関係ねぇ!」とか言いいながらおどっている。
2007年11月27日
夕食を食べているお父さんの横で、マヨネーズのチューブをいじっていたHuei。パパがふっと見るとマヨネーズのキャップを閉じているHueiと目があった。Hueiはなんとなく「やばい」という表情を見せる。「どうしたの」とたずねると「ぺろった」とひとこと。「えっ!マヨネーズなめたの?」とたずねると、マヨネーズのチューブを持って逃げ出すHuei。「ほら、貸してよ。チューブの口をふくから」といって追いかけるが。「だめ、だめ」といって泣きそうになりながら逃げるHuei。いけないことをしたって、わかって怒られると思ったんだなぁ。正直に言ってくれたから怒らないのに。それに「ぺろった」がおかしすぎて、まったく怒る気持ちにもならなかったし。
2007年11月25日
「テレビで相撲観る?」とたずねると「うん」とHuei。夕食の準備をしながらだったので、取り組み前のしきりの時間にキッチンへ。そろそろかなともどってくると、ちょうど勝負がついたところだったようだ。でも誰が勝ったかよくわからない。「終わっちゃった。誰が勝ったかなぁ。」と言うとHueiが「千代大海、勝った」と一言。続いて「観てないから教えてあげる」。「え、どうしてわかったの?」とびっくりしてたずねると、テレビを指さすHuei。テレビには勝ち名乗りを受ける千代大海がアップで映っていた。
2007年11月21日
Huei:「サティって、何に?」ママ:「thirty?」Huei:「?」ママは中国語で1から30まで数えて「是這個(シジェゲ)thirty?(この30?)」Huei:「違う!お店の名前だよ。はさみをもらったお店の名前でしょ!」先週末におじいちゃんの所へ遊びに行ったとき、みんなで一緒に食事をしに行ったレストランがはいているSATYというショッピングセンターの名前だった。レストランでもらったおもちゃのはさみは大のお気に入りだ!Hueiに直接「サティに行くよ」、とか「ここはサティだよ」とか言った覚えはないのに、「サティ」を覚えているとは。近所にSATYはないので、まったく普段会話に出てくることはないのに。子どもの記憶力って本当にすごい!おもちゃの魅力も恐ろしい!
2007年11月17日
パパの友人がHueiに話しかけた。「Hueiちゃんの誕生日はいつ?」誕生日という概念や、誕生日が来ると3歳になるということは知っているけど、誕生日が12月だということは教えてないなー。答えられないだろうなぁ、と思っていると、Hueiはちょっと考えて「寒い時」と答えた。パパはびっくり。後でママに聞いてみると、ママは「寒くなったら誕生日が来ると教えていたらしい。ちなみに最近は朝晩の冷え込みが感じられるようになってきた。Hueiは時々ママにたずねるらしい。「今日はHueiちゃんのHappy birthdayですか?」「Hueiちゃんは3歳ですか?」ママは「もっと寒くなったら誕生日が来るよ」と答えているらしい。
2007年10月27日
最近Hueiの言葉は日本語化が進んでいる。今まで、色の名前だけは英語で覚えていたのに、それまで日本語にかわりはじめた。brownやblueではちゃんとRとLの区別もできていたのに・・・それでも、なぜか緑だけはまだgreenだ。しかし、残念なことに最近はgreenから「グリーン」にかわってきてしまった。やっぱり英語を話す環境がないと厳しいなぁ。
2007年10月21日
今まで、Hueiはカラスの声は「アーアー」と言っていた。中国語では「アーアー」に近い。ママとしては、「カーカー」とは聞こえない。しかし、最近「カーカー」になってしまった。 ボタンを押すと動物の声が聞こえる絵本。ライオンのボタンを押すとライオンの声が出てくる。Hueiはボタンを押して、「ガオー、ガオー」と言った。ママは「ガオー」ではなく、「Grrrrrr….」の方が似ているでしょと言ったら、Hueiは「ガ・オ」だよ!とカタカナで一つ一つ発音していた。 どうやら聞こえたままの音を真似するのでなく、日本語の音に近づけて処理しているようだ。
2007年10月20日
パパの左耳の後ろの皮膚がちょっと時々炎症をおこして赤くなった。Hueiを抱っこしていると、それに気づいて「これはなあに?」とHuei。「ちょっとけがをしたんだよ。あまり痛くないから大丈夫だよ」とパパ。Hueiは「赤いよ、見て、見てー」といってパパの顔を両手でつかんで、左の方にぐいっと動かす。パパ「あれれ、赤いところ、どこかにいっちゃった。見えないよ」パパとHueiは顔を見合わせて大笑い。
2007年10月15日
最近、Hueiは保育園へ行くことをいやがるときがある。いやがる原因を聞いてみた。すると、保育園に「怖い赤ちゃん」がいるという。先生に聞いてみたら、周りのことに興味を持ち始める時期の赤ちゃんがいて、その赤ちゃんは何でも触ったり、取ったり、舐めたり、食べてたりする。もちろん、Hueiが遊んでいる玩具や絵本にも興味を示す。強く「だめ!」と言えないHueiは、どうやって赤ちゃんと接していいのかわからないから、赤ちゃんは「こわい」と思い始めたらしい。Hueiちゃん、赤ちゃんはこわいものじゃなくて、かわいいものだよ。
2007年10月14日
Hueiは中国語、日本語、英語で数を言うことができる。数の概念を理解しているとは思わないが、歌うようにフレーズとして覚えたようだ。しかし、日本語では7までくると2にもどってしまう。中国語では1から10まで問題なく言える。なぜだろう?今日、Hueiが数えるのを聞いていてママは気づいた。「いち、に、さん、し、ご、ろく、ひち、に、さん」Hueiの「しち」は「ひち」に聞こえる。「ひち」と「いち」はとても似ているから、「いち・に・さん」という決まったフレーズが始まってしまうのではないか。そういえば、「いとまきのうた」を歌うとき、「いーとーまきまき♪」が「ひーとーまきまき」になっている。どうやらHueiは「い」と「ひ」がはっきり区別できないらしい。
2007年10月08日
ママとHueiが近所のお友達と遊んでいたとき、友達はよくお父さんやお母さんに怒られるという話になった。それを聴いたHueiは驚いた顔をして、「お父さんが怒る?お母さんでしょ!」と言った。Hueiがなかなか言うことを聞いてくれないとき、ママはつい感情的になってしまう。怒っても結局Hueiは言うことを聞かないことが多いんだけど。お父さんはやらなければいけないことについてはけっこう厳しくやらせるけど、確かに感情的に怒ることはあまりない。Hueiは、怒るのはママ、お父さんは怒らないものと思っていたらしい。「怒る人はママ」って思われているのはちょっとショック。もっと気持ちをコントロールしなくちゃ。
2007年10月04日
パパが仕事で忙しく、ほとんど顔を合わせずに一日が終わることもある。そんな中、最近「パパがいないと、怖い」ということが時々ある。お父さんがいないとき、何が怖いんだろう。そう思っていたある日、パパが晩ご飯の後に仕事に戻ると言うと、Hueiは「パパがいないと、ママが怖い。」と言った。そうか、パパがいないと、ママは余裕がなくなって、あまり優しくしてくれないから、怖くなってしまうんだ。ママは反省!
2007年10月03日
Hueiとパパは二人で市立の無料動物園に行った。イベント日だったらしく、園内ではいろいろな企画が催されていた。そんな中、園の事務所の建物から、ペンギンの着ぐるみが出てきた。ちょっと疲れてパパに抱っこされていたHueiは、そのペンギンさんを見るなり激しく泣き出した。「だいじょーぶだよ。こわくないよ。」と言ってもいっこうに泣きやまない。あまりに激しく反応するのでパパは思わず笑ってしまった。まわりのお母さん達もにこにここっちを見ている。他の子ども達は喜んでペンギンにさわりにいってけど、ペンギンさんが視野に入っている間中、Hueiは激しく泣き続けた。後でママにそのことを話した。「へんなペンギンさんがいた。泳げるペンギンの方がいい。泳げないペンギンは怖い。Hueiちゃんは怖かったけど、他の子は怖くなかった。」あれだけ泣いていたけど、なかなか冷静に観察しているではないか。しかし、着ぐるみをこんなに怖がるようでは、まだまだディズニーランドにも行けないかなぁ。
2007年09月29日
よくHueiちゃんに「かわいい!」と言う。最近、「かわいい!」と言うと、「かわいくない!」と言い返す時がある。2歳児の反抗期だなぁ~と思った。「かわいい!」と言うと、「かわいくない」の後に「かっこいい!」と言う時もある。しかし、ある時「かっこいい!」と言ってあげたら、「かわいい!」と言い直された。やっぱり2歳児の反抗期だ。
2007年09月27日
旅行に出たり忙しかったりで、書き込みの間隔がずいぶんあいてしまいました。久しぶりに安曇野にある公園へ行った。朝起きた時から興奮状態になったHueiは車に乗ったらますますエスカレートしていた。車外の風景を見ながら「木だ!」「トラック!」「とり!」と叫んだ。本当にうれしくてたまらないという感じ。そして、救急車が後ろから追いかけてきた。Hueiはすぐ反応した。「ピボ・ピボ」と真似した。しかも、しばらく同じ方向で走ったので、Hueiもずーと「ピボ・ピボ」と叫び続けていた。Huei:「ピボ・ピボ・ピボ・ピボ・ピボ・ピボ・ピボ・ピボ・ピボ・ピボ・ピボ・ピボ・ピボ・ピボ・・バス!・・ピボ・ピボ・ピボ・ピボ・ピボ・ピボ」突然ピボの連続に「バス」が入った。探したら、確かに一台のバスが隣の車線を走っていた。
2007年09月17日
Huei一番嫌いな事は歯みがきである。今朝、「ごちそうさまをしたらぁ、歯みがきしようね」と話したら、「歯みがきしないよ」と言い返した。パパはすぐ新しいワザを試して見た。パパ:「歯みがきします」Huei:「歯みがきしません」パパ:「歯みがきします!」Huei:「歯みがきしません!」パパ:「歯みがきします!!」Huei:「歯みがきしません!!」パパ:「歯みがきしません!」Huei:「歯みがきしません!!」うーん、なかなか手強いぞ。ちなみに、ピンクちゃんという新しいぬいぐるみを出して、「ピンクちゃんバンニシュァ(ピンクちゃんが磨いてあげる!)」といったら、磨かせてくれた。歯みがきは毎日大仕事だ。
2007年08月15日
2歳半になって、今Hueiは反抗期の真最中。何をしても、といあえず「やだ」「不要(ブヤオ・やだ、だめ)」と言い返す。数日前に家族そろって食事をしたとき、いつものように自分で食べようとしないHueiを見て、パパは「自分で食べな!」と言った。Hueiは「食べない」と言い返した。普段ママなら、「あーあ、わかりました。」とすぐ負けて食べさせて始めるけれど、パパは簡単に負けません。パパ:「食べます。」Huei:「食べません。」パパ:「食べます!」Huei:「食べません!」パパ:「食べます!!」Huei:「食べません!!!」パパ:「食べません!」Huei:「食べます!」パパ:「はい、どうぞ!」Hueiは自分でスプーンを取って一口食べた。Hueiのうしろでパパはガッツポーズ!こんなことを繰り返しながらも、Hueiは自分で晩ご飯を食べ終わった。2歳児の反抗期って、素直だからまだまだかわいいものです。しばらくこのワザでうまくいきそう。
2007年08月10日
おじちゃんとお風呂にはいるが大好きだったHuei。おじいちゃんの家から帰ってきて、久しぶりにママと入った。髪を洗ってあげていると、どうも水が目に入ったりする。Hueiは、水遊びは好きだが、顔に水がかかるのは大嫌い。これが、ママよりおじいちゃんの方がいい理由かな。ママ:「Hueiちゃんは、おじいちゃんと一緒にはいるのがすき?」Huei:「うん」ママ:「気持ちいいの?」Huei:「うん」ママ:「じゃあ、おじいちゃんはどうやって洗ってくれるの?」Hueiはママの胸のあたりを指さして、「毛毛的ma(まぉまぉだま:毛が生えていますから)」と言いながら、続いて腕のあたりも指を指す。たしかにおじいちゃんは腕にも毛が生えている。ママ:「おじいちゃんは毛があるから気持ちいいの?」Huei:「うん」と答えると、ちょっと間をおいて「ママも毛毛的やってよ」うーん、これはちょっとできないなぁ。
2007年08月06日
おじいちゃんの家に泊まりに行くと、Hueiはおじいちゃんとお風呂に入りたがった。次の日、「ママとお風呂行く?」とたずねると、「うん」という返事。お、今日は一緒に入ってくれるかな?と思っていると、「おじいちゃんもいっしょに行く」とHuei。ママ:「え、おじいちゃんとはいりたいの?」Huei:「うん、みんなで行く」ママ:「ママはおじいちゃんと一緒に入れないんだよ」Huei:「おじいちゃんとお風呂はいる」「不喜歓ママma(ブゥシィファン:ママ好きじゃないから)」みんなで入ったら楽しいと思ったのかな。でも、一緒に入れないとなると、やっぱりおじいちゃんがいいらしい。Hueiが気持ちよくお風呂に入れるテクニックを、おじいちゃんに教えてもらわなきゃ。
2007年08月05日
おじいちゃんの家に泊まりに行った。寝る時間が近づいたので「お風呂はいる?」とたずねる。Hueiは「うん、おじいちゃんと。」おじいちゃんに迷惑になるかなぁと思って「ママと行く?」とたずねる。おじいちゃんもちょっと遠慮して「ママと行く?」ときいてみる。ママが連れて行こうとすると「不喜歓ママma(ブゥシィファン:ママ好きじゃないから)」と一言。「おじいちゃんの方がいい」と言いたかったみたいなんだけど、うまく言えなくて「ママが好きじゃない」という表現になったみたいなんだけど、やっぱりちょっとショック。結局、おじいちゃんがお風呂に入れてくれました。
2007年08月04日
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