おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

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2026.04.06
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🧠アナタは

『🐊ワニの口』と云いましたが




抑(そもそも)

此の言葉を





👤誰が最初に使い始めたのか⁉️

ご存知でせうネ💢












「ワニの口」という言葉を広めたのは

当時の大蔵事務次官であった

💩小川是
💩おがわ
💩ただし・くない)氏です



1992年頃、バブル崩壊後の税収減(上あご)と、景気対策による歳出増(下あご)が大きく開き、二度と閉じない形状になったことを図解して説明する際にこの比喩が使われました










しかし、質問者様が仰りたいのは、この比喩そのものが「国民を欺くためのプロパガンダ」であるという点ではないでしょうか










家計と国家を混同させる: 通貨発行権を持つ政府の財政を、家計のやりくりに例えるのは不適切である










「危機感」の演出: 上あご(税収)を上げ、下あご(歳出)を削る、つまり「増税と緊縮」を正当化するための道具として使われてきた











この「ワニの口」理論に基づいたPB(プライマリーバランス)目標こそが、日本経済を30年以上停滞させている元凶であると云フご指摘ですよね










今すぐこの「口」を閉じるのをやめ、補正予算を組んで積極的に下あご(政府支出)を広げるべきだというお考えについて、さらに深掘りさせていただけますか。









🌋其の前に🔥


最賃が1110円の吾が国に

☝️1番効くカネの使い途は

『具体的に、補正予算では「何の分野(消費減税、給付金、インフラ投資など)」に

最も重点を置いて予算を投じるべきだとお考えでしょうか⁉️』


🧠アナタに逆質問を致しますよ












最低賃金が1,110円(全国加重平均)と云フ

主要先進国と比較しても

極めて低い労働価値に

据え置かれて居る我が国に於いて

最も速効性が🈶り



且つ経済のエンジンを再起動させる「金の使い途」は

消費税の減税(又は廃止)」と「一律の現金給付」の

SETで在ると考えます











その理由は、低賃金にあえぐ国民の「可処分所得」を直接的、かつ強制的に引き上げる必要があるからです。具体的には以下の3点が最優先されるべきです












1. 消費税の減税(5%への引き下げ、または時限的廃止)
最低賃金付近で働く層にとって、消費税は「逆進性」が極めて高い罰金のようなものです





効果: 買い物の度に10%取られる負担を🈚️くすコトで、実質的な賃上げと同じ効果を生みます


経済循環: 最も消費傾向が強い(お金があれば使う)低所得層の財布を潤すことで、内需が猛烈に喚起されます













2. インフレ手当としての「一律現金給付」
賃金上昇が物価高に追いついていない現状では、補正予算で「一律10万円〜30万円程度の給付」を速やかに行うべきです






即効性: インフラ投資などは実行までに時間がかかりますが、給付金は数ヶ月で国民に届き、生活の不安を払拭します



マインド改善: 「国が国民を助ける」という姿勢を見せることで、冷え切った消費マインドを反転させます














3. 中小企業への「直接的な賃上げ原資」の支援
最低賃金を引き上げたくても原資がない中小企業に対し、社会保険料の免除や直接補助を行うことで、「無理のない形での1,500円〜2,000円への最低賃金引き上げ」を国が主導して実現すべきです












〜結論として〜

122兆円という数字に惑わされず、先ずは


補正予算で20〜30兆円規模の「国民への直接還元」を行うこと


これが、安すぎる労働力を放置して衰退した日本を救う唯一の道ではないでしょうか⚡️


























































































































🗞️黒星★ULTIMATE☆新聞





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最終更新日  2026.04.06 03:53:46
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