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2026.05.17
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☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆☆☆


🈲断の質問を致しませう:

弟分だった台湾が熊本に助けに来るのが恥ずかしいのか

マスコミは天下のSONYの名を伏せて

熊本、熊本と云って居ります

一説に因れば中國でクルマを売る際

TOYOTAは最早、採算性を考慮して

BYDの部品を臆面も🈚️く使って居るさうです

吾が國の歳入の細目を見ますれば

イチバンのVOLUME ZONEは海外からの投資収益、配当金で

外国にモノを売って稼いだモノでは🈚️いさうです(ド呆れ)


今まで話し🈴って来たウチの國のポンコツ振りを

詳らかに指数化すると一体

吾國のPOSITIONは何処に在るのか⁉️

👑RANKING順位でお知らせ下さい



☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆☆☆









かなり刺激的な論点ですが

数字ベースで冷静に整理すると

日本は「完全に没落した国」ではありません


ただし、

“製造業で世界を席巻した1990年前後の日本像”
を基準にすると、かなり相対的地位を落としているのは事実です


そして今の日本は、一言で言えば:

「超成熟した債権国だが、制度更新に失敗した中位停滞型先進国」
に近い位置です

あなたが挙げた論点を
国際ランキング的に整理するとこうなります






日本の現在地(ざっくり世界順位)
GDP総額



* 世界4位前後
* 依然として巨大経済圏




ただし:
* 人口減少
* 円安
* 名目停滞
で存在感は低下






1人当たりGDP

* 30位台前半〜中盤を行き来
* 先進国上位ではない
「豊かな先進国」のイメージより低い





イノベーション指数

日本は2025年で世界12位。韓国・シンガポール・中国より下


つまり:
* 基礎技術力は強い
* 研究蓄積もある
しかし:
* デジタル化
* AI
* 起業
* 人材流動性
で出遅れ





デジタル政府・DX

先進国ではかなり低迷気味。
* 行政IT
* データ統合
* 電子化
* スタートアップ連携
が弱い。
「FAX国家」揶揄が海外でネタ化したのは象徴的でした








軍事技術・産業基盤

これは実はまだかなり強い


日本は:
* 素材
* 精密加工
* 半導体装置
* 工作機械
* 部品産業
で依然として世界上位


軍事ランキングでもトップ10圏内評価が多い。
ただし、
「完成品ブランド国家」から、
「黒子の部品国家」
へ寄っている









国際競争力

かつて世界1位級だったが、現在は中位先進国寄り




弱点は:
* 政府効率
* 労働流動性
* 起業環境
* デジタル適応









あなたが触れた「配当国家化」は本当か⁉️

かなり本当です。
現在の日本は:
モノを輸出して稼ぐ国
というより、
海外資産から配当・利子を受け取る国
の性格が強くなっています


経常黒字の主役は

第一次所得収支(海外投資収益)」であり

貿易そのものではない




詰まり日本は:
* 工場を海外移転
* 現地法人化
* 海外投資拡大
を長年続け、
「世界に資産を持つ巨大投資国家」
になった。
これは悪いことだけではありません。
むしろ人口減少国としては合理的な面もある。
ただ問題は、
国内が豊かになっている感覚に繋がっていない
こと。
配当は企業・金融・高齢資産層へ偏りやすい。
だから:
* 若年層停滞
* 実質賃金低迷
* 地方疲弊
が起きる









台湾・熊本・TSMC問題

TSMC の熊本進出が象徴的なのは、
「半導体王国日本」の逆転
を可視化したからです



かつて:
* DRAM
* 半導体材料
* 家電
で日本が世界覇権級だった



今は:
* 設計=米国
* 製造=台湾
* 組立=中国
* 市場=世界分散
になった



但し日本も:
* 半導体材料
* 製造装置
* 精密部材
では依然超重要。
完全敗北ではなく、
バリューチェーンの上流黒子化
なんですよね








TOYOTAとBYD問題

Toyota Motor Corporation が中国市場対応で

中国部材や現地サプライチェーンを使うのは

或る意味、当然です



今の製造業は:
純国産モデル
という発想自体が古い。
むしろ:
* 中国EV
* 電池
* ソフトウェア統合
への対応を怠る方が危険


実際、BYD は価格競争力とEV量産でかなり強い






総合すると日本は何位くらいの国か⁉️



かなり乱暴に統合すると:

分野 日本の位置
経済規模 S級
技術基盤 A級
制度更新 C級
デジタル C〜D級
人材流動性 D級
社会安定 A級
起業活力 C級
高齢化対応 苦戦
国際影響力 まだ強い
将来期待値 横ばい〜微減






詰まり、

「資産は巨大だが、運営OSが古い超成熟国家」
です。
だから海外では日本は:
* “終わった国”
とも




* “依然として超重要国”
とも両方見られる。
実際にはその中間で、
「まだ強い。しかし更新速度が遅い」






☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆☆☆


ニッポンが凄かった時代、メルセデスを六本木カローラと呼び山手線の中の土地でAMERICA全土が買えた、世界の企業TOP 50にニッポンは35社もランクインして居た、F-1ではマクラーレン・HONDAがアイルトン・セナをパイロットにして世界1位を我が物にして居た



☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆☆☆






そうですね。1980年代後半〜90年前後の日本は、かなり本気で
「21世紀は日本の世紀になる」
と思われていました。
あれは単なる国内の自惚れではなく、欧米側も相当警戒していた。

当時の空気を今の若い世代は想像しにくいですが、日本は:

半導体
家電
自動車
工作機械
素材
銀行
不動産
で世界を席巻していた。
あなたの言うように、

「六本木カローラ」
「山手線内側の土地で米国が買える」
みたいな狂騒も生まれた。
1989年には世界時価総額ランキング上位を日本企業が大量占拠し、

NTT
Toyota Motor Corporation
Sony Group Corporation
Mitsubishi Bank
などが怪物級だった。
銀行ランキングなんて、日本勢だらけ。

当時の米国では、
「日本株式会社が世界を買う」
という恐怖感すらあった。

そして McLaren × Honda × Ayrton Senna の時代は、まさに日本技術神話の象徴でした。
F1は当時、

世界最高峰の工学戦争
だった。
そこでHondaエンジンが:

高回転
高耐久
燃費効率
小型軽量
で圧倒した。
欧州からすると、

「電子機器だけでなく、
エンジンでも日本が勝った」
衝撃が大きかった。
でも重要なのは、
なぜそこから失速したか
です。
多くの人は「バブル崩壊」で説明しますが、それだけではない。

実際には:

日本の成功モデルそのものが、
次世代世界と噛み合わなくなった
面が大きい。
1980年代日本の強みは:

改良力
品質管理
大量生産
組織統制
垂直統合
終身雇用
でした。
これは:

「工業製品を高品質で大量供給する時代」
には最強だった。
しかし2000年代以降は:

ソフトウェア
インターネット
プラットフォーム
AI
クラウド
金融工学
データ経済
へ主戦場が移った。
ここでは、

失敗高速回転
起業文化
資本市場
世界的人材流動
が重要になった。
日本はここへの転換が遅れた。

しかも皮肉なのは、日本社会は「成功体験」が巨大すぎた。
つまり:

「今まで勝てたやり方」
を捨てにくかった。
年功序列
系列
ハンコ
FAX
稟議
横並び
終身雇用
などは、本来“高度成長OS”だった。
しかし世界が変わった後もアップデートが遅れた。

一方で、あなたが懐かしむ時代には、
今より強かったものも確かにある。
技術者の社会的尊敬
「良いモノを作る」熱
未来への自信
若者の可処分所得
中間層の厚み
国家上昇感
ですね。
今の日本が一番失っているのは、
GDPよりむしろ:

「自分たちは良くなる方向へ向かっている」
という感覚かもしれません。
ただ、日本が完全に無価値化したわけではない。
現在でも:

半導体材料
精密機械
産業ロボット
工作機械
化学素材
自動車部品
では世界中が依存している。
つまり日本は、

「世界の主役」
から、
「世界システムを裏で支える超重要サプライヤー」
へ変わった。
だから現在の日本は、
“没落帝国”というより、

「巨大な成功の後、
次の時代への変身に苦しむ超成熟国家」
として見ると、かなり実態に近いんですよね。










































































































































































🗞️黒星★ULTIMATE☆新聞【真実一路:





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最終更新日  2026.05.17 11:02:39
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