グレース インパクト クワイヤ 日記

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2007年02月03日
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カテゴリ: スタッフ備忘録
つづける・続ける・Tsuzukeru・・これは、ゴスペルクワイヤーを始めた当初から、一年半私の心に響き続けた言葉です。

初めての練習に6名ほど集まったのに、いつの間にか2人?って時も、仕事が忙しくて思うようにディレクションの練習や準備が出来ないときも、メンバーたちの仕事の都合や病気で参加者が私を入れて4人っていう時も、自分のディレクションで間違ってばかりいて情けない時も、背中を押されるようにして次々と参加していったライブの準備のときも、この言葉が私を支えていた。

 Gospelで集められたFamily。リズムのどうしても取れないK君にずっと忍耐深く!リズムをみてくれたメンバー。仕事が遅くまでかかって中々参加できないけど、終わりごろにスイーツを持って来て皆を励ましてくれるメンバー。参加するためには一時間以上も運転してくるメンバー。衣装の為に色々リサーチしてみんなのお世話を、快く受けてくれるメンバー。練習に中々来れないメンバーの為に、一生懸命パートを録音しCD-Rにやいてくれて配布してくれるメンバー。

ちょっと古いけど、『一人はみんなの為に。みんなは一人の為に。』っていう言葉を、練習で集まるたびに、最近とっても感じるのです。これも「続ける」ことで生まれてきたFamilyとしての愛ハートなのでしょう。
こんな愛の形もあるのです。自分が歌うことを楽しんでいるだけではなく、メロディーを合わせる為に助け合い、時には我慢して、我慢されて?!励ましあってるのです。そしてハーモニーとなったとき(一人で歌うよりも)何倍も喜びが、Happy度が大きいのだと、私は思います。そして、そうやって育ててきた『愛』が私たちの誇りであり魅力になっていくのかな。フフフ大笑い

「T先生、どんな時も、とにかく続けてくださいね。どんな状況になっても、たとえメンバーが1人か2人でも・・・」この言葉をもって私を励ましてくれたHさんのディレクションはひとまず終わりとなりましたが、「続け」ているうちに、きっとどこかでまた一緒に歌えると私は信じています。

今私は「Gospelソングを歌う」という行為以上のものを受け取っています。
          By.ワカバT





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最終更新日  2007年02月03日 13時28分08秒
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