時空の流離人(さすらいびと) (風と雲の郷本館)

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April 7, 2008
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カテゴリ: 映画(外国映画)


 金曜の夜は、日本テレビ系列の金曜ロードショーで 「トゥームレイダー2」 を観ていた。2003年のアメリカ映画である。元々はコンピュータゲームであったが、2001年に第1作目が映画化され、今回放映だれたのが、その続編にあたる。

 今回、ララ・クロフトが追うのは、ギリシア神話に出てくるパンドラの箱。開けると、この世のあらゆる災厄が出てくるというあれである。

 内容をかいつまんで説明すると、ララ・クロフトは、海底に沈んでいたアレキサンダー大王の神殿で、パンドラの箱のありかを示す地図となるオーブを発見したが、突然の襲撃でそのオーブを奪われてしまう。ララは元恋人の傭兵・テリーとパンドラの箱の行方を追って、中国からアフリカへと、壮大な冒険を繰り広げるというもの。

 それにしてもララは強すぎる。海底神殿から脱出するときなど、襲ってくるサメをワンパンチでひるませ、背びれにつかまって脱出しているくらいだ。そのぶん色っぽさには少し欠ける。なにぶん、最初から最後まで、派手に銃をぶっ放しているシーンだらけなのである。

 ところで、余談ではあるが、ララとテリーが、敵から逃れるため、高いビルの上からムササビスーツを着てダイブするシーンがあったが、あの空中を滑降する形が、時々テレビで話題になるUMA(未確認動物)の一つであるフライング・ヒューマノイド(Flying humanoid)に良く似ているんじゃないか。もしかするとフライング・ヒューマノイドの正体はムササビスーツで空の散歩を楽しんでいる人だったりしてとついつまらないことを思ってしまった。。

 最後の方は、エイリアンもどきのようなものがたくさん出てきて、それまでのアクション物から、一転モンスター物に趣が変わっていたが、あのモンスターの正体は、一体なんだったんだろう。

(監督)
・ヤン・デ・ボン

(出演)
・アンジェリーナ・ジョリー(ララ・クロフト)ほか 

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(追伸)
○本日から出かけますので、コメントのお返事等は帰ってからになります。宜しくお願いします。


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Last updated  April 7, 2008 07:34:39 AM
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