時空の流離人(さすらいびと) (風と雲の郷本館)

時空の流離人(さすらいびと) (風と雲の郷本館)

PR

×

Profile

風竜胆

風竜胆

Favorite Blog

ワイルドウィング(Wi… New! じらーるぺるごーさん

ワタシが作った「ツ… New! ブラジョンさん

気まぐれんな旅行屋… 富士家のぱこさん
マークス・ストーリー マークス5406さん
パパだって見たいん… 大希・大我のパパさん

Archives

May , 2026
April , 2026
March , 2026
February , 2026

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

June 20, 2008
XML


「ロザリオとバンパイア」 (池田晃久:集英社)の第1巻を紹介してから、大分経ってしまった。人間の青野月音(つくね)が妖怪の高校に入学して、バンパイアやサキュバスの美少女達に囲まれ、どきどきハラハラの学園生活を描いたものだが、やっと第2巻のレビューである。この巻では月音たちに新しい仲間が出来る。まだ11歳だが、高校に飛び級で入学してきたという天才のちびっこ魔女だ。魔女は妖怪とも人間ともわからないため、皆から嫌われており、ひとりぼっちの寂しさから、いたずらばかりしていた。しかし、月音たちの優しさに触れ、心を開いて友達になる。




 その一方では、生徒を石にしてコレクションしているというメデューサの美術教師や、ストーカーのナメクジ妖怪の生徒などとんでもない連中も出てくる。しかし、妖怪の学園を舞台にしているが、この漫画、そこは基本的には学園漫画だ。お決まりのパターンの通り、困難を乗り越えるたび、友情は強固になっていくのである。

 そして、最後に出てくるのが学園の公安委員会。通常の学園物では風紀部といったところだ。なぜか、学園物では、風紀部は権力を持っていて、ワルが仕切っているというのが定番だが、ここもその例に漏れないようだ。次の巻では、公安委員会との全面対決は必至のようである。はたして月音たちはどうなってしまうのか。

○応援クリックお願いします。(両方押してね) 人気ブログランキング にほんブログ村 本ブログへ


「ロザリオとバンパイア2」(池田晃久:集英社)


○「ロザリオとバンパイア1」の記事は こちら

風と雲の郷 別館「文理両道」(gooブログ)は こちら






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  June 20, 2008 07:20:09 AM
コメント(8) | コメントを書く
[日々の読書(コミックス)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: