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December 22, 2013
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テーマ: TVドラマ(114)
カテゴリ: ドラマ
今年4月13日放送の2時間ドラマスペシャル
『大人気法廷コメディ完全新作 慰謝料1億円で学校を訴えろ!!
闇の首謀者と微笑の女教師…隠された真実と裁判長の闇』
を観ました。



いじめを受けた子の親が学校側を相手取り慰謝料請求する裁判に入る前に、スペインの教会のフレスコ壁画を勝手に修復しちゃったおばあちゃんの事件のパロディが入っていました。ドラマでは黛(新垣結衣)が担当し、お寺の不動明王の絵を勝手に修復したおじいちゃんを弁護。出来上がった絵はスペインのおばあちゃんの作風そのまま。可愛いお不動様になってた。お寺はその後おじいちゃんの修復画をマグカップやTシャツにプリントして売っていた。



中学校の用務員はうっかり八兵衛(高橋元太郎)で、証人尋問された際うっかり相手の誘導に乗ってしまい一瞬水戸黄門の音楽がかかる場面も。

古美門は、いじめ中学で特別授業を頼まれ一瞬金八っぽい雰囲気になるも、「人という字は人と人が支え合ってできている……のではない!! 人間が足をふんばってひとりで立っている象形文字である!」と言い切っていた。あと、どこかのシーンで「500倍返しだ」と言っていましたが、この回の放送は2013年4月13日。半沢直樹の初回放送は2013年7月7日。このときの「倍返し」は堺雅人のアドリブだったのかな。

いじめの真犯人は誰だ! という流れでドラマは進むのだけれど、最終的な結論は「空気がいじめを引き起こす。みんなが空気を読みあって行動しているうちに被害者は大変な状況にまで追い込まれてしまう」といった内容で、裁判は原告側(いじめられていた子)が勝ち、転校して終わります。

担任のみなみ先生(榮倉奈々)も空気を読むことをやめ、颯爽と学校を去るシーンが清々しかった。





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Last updated  December 23, 2013 03:51:04 AM
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