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February 2, 2014
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カテゴリ: 映画
映画をいくつか観たのだけれど、途中睡魔に負け、内容はほとんど覚えていないという体たらく。おそらく宇宙人にさらわれていたのだろう。





「ムトゥ踊るマハラジャ」


公開当時も寝てしまい後悔した映画。歌ありダンスありアクションシーンあり馬車レースありで寝るような部分なんてないはずなんだけど……あれから20年の時を経て今。またしても途中で寝てしまいました。主演のラジニカーントは「ロボット」にも出てた俳優だけれど、愛嬌あって歌上手くて茶目っ気たっぷりで憎めないおじさんなんですよ。私が言ったところで説得力はないな。マサラムービーはラブシーンがなく、すべてが歌とダンスで表現されるので家族で観ても気まずくならないのが良いですね。明るいし。



ムトゥ踊るマハラジャ最初のシーンの歌と歌詞


「主はただ一人」(日本語訳:松岡葉子)

主人は一人だけ、他の者はみな従者
運命に屈する敗者、勝つのは賢者

大地に武器は不要、花に斧は不要
欲を捨てれば世界はお前の手中に

人は大地を支配しようとする
大地は人を呑み込もうとする
最後に勝つのは大地なのに
人の心はそれを認めたくない

手の中にお金が少しあれば、お前はその金を使える
のど元までお金が詰まっていれば、お前はその金に使われる

生きる意味を知って生を楽しもう

天も地もお前のもの、なのに小さな土地をなぜ争う
生を歓ぶのが人の本来の姿、苦しい人生はあってはならぬ
鳥たちが私を見る時は、ご機嫌いかがとさえずっている
花のつぼみが開く時には、私の名を呼ぶ声がする
この歓びは永遠、老いも来ない





「セデック・バレ」


これもすごく良い映画なんだけれど、、寝てしまったのですよね……。「霧社事件」なんてこの映画を観るまで知らなかったことだし、台湾で日本が何をしたかって事くらいは知っておいたほうがいいと思っていたので、第一部は「勉強になるなあ」なんて思いながら観ていたのですが。第二部のセデック族の歌が子守唄のように聞こえ始めて「あ、やばいな」と思う頃にはもう船を漕いでいました。最後まで視聴していないので感想らしい感想を言う権利もないのですが、(途中まで)観た範囲での私の印象は「アバター」です。セデック族の誇りと勇気。なぜ生きるか、どう生きるか。それは他者が介入すべきことなのか。





「ディアトロフ・インシデント」


これは寝なかった。寝なかったけど、それほど怖くもなかった。「ディアトロフ峠事件」について知っていれば、そしてロシア政府やソ連兵について何か知識があれば、怖い映画かもしれない。日常とかけ離れすぎてるから、あんまり怖く感じなかったのかなあ。寒い国を舞台にしたホラーだったらノルウェーの「トロール・ハンター」が今のところ一番面白いかも。笑えるし。






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Last updated  February 3, 2014 02:27:24 AM
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