独身男のおきらくごくらく生活

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2012.05.05
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先日は20Hz~20kHzの周期スイープによる周波数特性を見ていたので、今回は特定周波数ごとに見ていきます。

まず先日の周期スイープのグラフはこちら。
リア作業前後の比較

ここからは使用しているヘッドユニットのグラフィックイコライザーに合わせた周波数の特性を見ていきます。ちなみにデータは周期スイープと同じ日に測定したものです。

 125Hzです。
リア125Hz
4月30日の記事 に書いた処理をするまえはかなりビビリが激しかったところですが、4月30日と5月3日の処理を経てかなり改善されています。

200Hzです。
リア200Hz
600Hz~700Hzの乱れが大きくなっているように思います。

315Hzです。
リア315Hz
ここはかなり安定している感じですね。
この周波数に対して共振する部分が少ないということでしょうか。

500Hzです。
リア500Hz低域側が下がり、高域側が上がっている感じ。
どうとらえればいいのか・・・。

800Hzです。
リア800Hzレベルが上がり、裾野も広がっています。
この裾野の広がりもどうとらえればいいのかわからない部分です。

今回のグラフはピークホールドで書いていて、リアルタイムの波形よりも裾野が広がっています。10回平均のグラフはリアルタイムの波形とほぼ同じになるのでそちらの方がいいのかもしれません。

1.25kHzです。
リア1.25kHz
レベルについては500Hzと似た傾向ですが、600Hz~700Hzの山がなくなっていますし、高域の波形の変動も小さくなっていますのでいい感じじゃないでしょうか。

2kHzです。
リア2kHz600Hz~1kHzの乱れが気になります。
やはり裾野は狭い方がいいのでしょうか。

3.15kHzです。
リア3.15kHz周期スイープでも大きく改善が見られた部分ですが、ここでも改善が確認できます。
もうちょっと乱れが少なくなると嬉しいのですが。

5kHzです。
リア5kHz
これはいい感じなんじゃないでしょうか。

8kHzです。
リア8kHz
レベルが下がったのはむしろフラット方向かもしれませんが、300Hz~3kHzの広範囲に渡って乱れが大きくなっているのが気になります。

12.5kHzです。
リア12.5kHz
なんか微妙な感じです。

20kHzです。
リア20kHz
これまた微妙。

ここまでやっておいてなんですが、正直なところデータをどう解釈したらいいのか分からなかったりします。

目的は周波数特性をできるだけフラットにすることで、そのための方策をこのグラフを元に考えようと思っていたのですが、こうしてグラフを並べても悩みは深くなるばかり・・・。

結局は地道に少しずつ試して確認していくしかなさそうですね。

そんなわけで、今日これから一仕事するかもしれません。






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Last updated  2012.05.05 11:08:58
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