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10月29日 晴れ午前。近くのお家でエンジュの木を切るけど使えそうならあげると言っていただいて、見に行く。エンジュは心材がこげ茶、辺材がクリーム色、対比がきれいなので北海道のフクロウの置物などに良く使われています。見てる時間より、上がり込んでしゃべっている時間のほうが長い(いつものこっちゃ)。帰りに、この辺りの何人かの陶芸家の作品展に寄り道。 午後。 犬が具合悪そうなので、S保ちゃんと一緒に獣医さんへ・・・・着くころにはケロッとしている。どうやら持病持ちらしいことが判明。病名は個犬情報に関ることなのでお教えできマヘン。ここの獣医さん。種々あまたの犬、ヤギ、ウコッケイ。。玄関の前で散歩の途中か、コーギーと飼い主。獣医さんの奥さん。見れば見るほど面白いので、目が釘付け街のコーギーと田舎のコーギーについて、奥さんがひとくさり。本来、牧用犬で運動量が大きい筈なのに、街の犬は大した散歩を出来ないので丸々でぶでぶになり勝ち、下手をするとお腹が地面につきそう。。田舎の犬はそれに較べると散歩もそれなりだからそこまで丸々してしまうのは少ない。目の前のコーギーも太いけど、確かにお腹は地面にはついてない。いやいや、顔デカ!脚短か(ウチの犬の三分の一ほどしかない)!尻尾のところが団子のように盛り上がっている。お座りッって、言われて、大きな目を中に泳がせてしらばっくれる。役者ぶり。ふーん。なんで、こんなに脚短いのに牧用犬なんだろう?理想的な体型で、走り回るのを見てみたいもんだ。 そんなこんなで日が暮れる。。とっとと散歩に行ってこよう。防災無線の電信柱。と、その灯の下に。。山芋のつる。ムカゴが着いている。もちろんポケットにいれて。。残照も消えかかり、、こんな寂しい時間、犬がいなかったらぜったいにフラフラ歩いたりしない。さあ、帰ろう。
2007年10月29日
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10月28日 晴れかしぐねのドングリを見つけた。「かしぐね」というのは、家屋の裏にある背の高い防風林のことを言います。どうやら群馬での呼び名らしい。こういう生垣は北関東では良く見られるみたいですが。群馬育ちとは言え、町育ちの上にそんなに近しい親戚も田舎にいなかったので、知らなかった。樹種はシラカシ。でも、あまりドングリ見ないのよね。三月ごろになると剪定をしてしまうので、花芽のついた部分を刈ってしまうからかしら。裏側から見たら下の方に付いていた。これって何?ナツメ?近所の庭木で道路端にあります。採っている様子も見えないし。。中国の市場で売っていたのは、もう少し黒っぽくて皺っぽかったような。もらって食べたけどこれといった味はしなかった。滋養強壮に食べるのかな。これって、ナツメ?チビ猫ナツに言い寄るボーイフレンドが通ってきて、白っぽいモコッとしたヤツ。犬が目の敵にして吼えている。まだ生まれて4~5ヶ月でしょう。。いくら何でも早いでしょう。猫はべつに嫌そうでもなく。ウチのナツに限って・・・・S田はん。そんなこと言ってて、「アタシもう子供じゃないのよ!」なんて思ってるかも~なんて。
2007年10月28日
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10月27日 雨雨雨この所作業場の様子なんてアップしてませんが。私以外の工房の人たちは、ちゃんと自分の作業をしていますの。よ。A部さん。きっと、素敵な椅子が出来ます。相変わらずの箱男。S田。中箱2段でかぶせの蓋がメープルできれいだなー。欲しいなー。S保さん、これは果たして何でありましょうや?閉塞空間で柿渋塗ると臭いのよね。これから漆を塗るとか言ってます。何が出来るかお楽しみ。それぞれ、展示会の予定や公募展のエントリーを控えたり、もうすぐ赤ちゃんが生まれたりと、何やらモチベーションが上がったぞぉー。なんてね。私は相変わらずロッカー相手にごそごそやっています。一人では立ち上げられないので、そばにいる人に助けてもらってお邪魔虫をしています。今日なんか雨降りでシャッターおろしたままなので、ねじ山とか見えないし。。犬はつまらなそうに作業場の端っこで、散歩はまだかと寝そべっています。
2007年10月27日
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10月26日 曇りのち雨風邪治った?朝、雨が降る前に屋根に上って柿をもぐ。何気なく歩いて母屋に入ろうとしたA部チャンに、屋根の上から「おはよう。」これは、何でありましょう?柿もぎ用の竹ざおでありまする。先っぽの割れている所に、柿の枝を挟んで枝をもぐのです。柿の木は割れやすいから取れます。先端の割り方が少なかったのと、欲張って長くしたら扱いにくくて、しかも重い。先日の、焼酎をつけた渋柿。作り方の説明だと、短くて4~5日、長いと2週間。で、チョッと食べてみた、あかん、渋柿しっかり味わってしまった。。ぶぶぶぶ・・・・・芋掘った。白いのは干し芋用とか、、デカイ。赤いのは、9月に気づかずに刈り払い機で葉っぱを切られてしまったので、やっぱりね、鉛筆みたいのが多いわ。干し芋はどうやら、もっと寒くなってからでないとおいしく出来ないらしい。しかし、丸のまま蒸かしてから切って干すと教えられたけど、物凄い大きさですけど。。雨降ってきた。きのうも今日も、ワリカシ真面目にやっつけ仕事。いらなくなったロッカーにドリルで穴を開けて、中にもぐりこんだりして変な格好でネジを締めたりしてたので、腰、痛。病み上がりなのに(誰もそう思ってないけど・・・)
2007年10月26日
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10月23日 世の中晴れ風邪引いた。多分。熱なし、鼻水なし、咳なし。。喉の辺りが変。だるい。。関節が痛くなりそうな気配。よって、風邪と決めた。朝、起きようと思ったが、無理して起きる理由も無いことが判明。ありがたいこっちゃ。さっきまで寝てた。ゴロゴロしてたのじゃなく眠ってたのよ。すごいね。。カリンの蜂蜜漬けを飲んだ。こりゃ喉に良いのか?今は、梅干の果肉・生姜絞り汁・しょうゆ少々をぐじぐじかき混ぜてほうじ茶をいれる。番姜梅茶って覚えておりましたが、すすっておりまする。身体が暖まる?パソコンなんかいじってるのだから大したことないわね。夕飯何にしよう? ニラとねぎと卵の入った雑炊にしようか。にんにくを丸ごとチンしたのに味噌をつけるのも美味しいけど、お腹がビックリしそう。葱・にんにくに入っているアリシンとかは何に効くのか?熱さまし?首の後ろにある大椎(だいつい)というツボに温風や温水をあてるのもよろしいと聞くけど、熱も咳もないしなー。これやったら効く!って思い込んでるのをやってヨシ大丈夫って、思うのが良いのかもね。蜂蜜漬け用にもらったカリンは青かった。とりあえず一個だけ漬けてあとは日向ぼっこさせてるけど、これって黄色くなるかしら。木で黄色く香りよくなった方が効くような気がするけど。。皆さん、これ絶対!って思ってるのあります?おせーて。。
2007年10月23日
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10月21日 はれはれ~きのうは、千葉県市川市かな?本八幡駅近くで開催の、工房からの風というクラフト展に行ってました。お天気でよかったねー。面白かったけど、疲れたのだ。あー、やっぱり榛名が良いのだ。おいしくなれなれ、おけさ柿。35度の焼酎をヘタにつけました。なんでこれで甘くなるのかさっぱりワカラン。アセトアルデヒド・・・?おとといの夕方、雨が降っていて寒そうだったので、頑として小屋に入らない犬のハルに、着なくなったセーターをあげた。今朝は、なぜか金ちゃんがそのセーターを羽織ってる。濡れちゃったのね。いつもだと、二階の軒下に干すのだけど、ちょっと玄関のとこに干してみました。今年は、まだ沢山なってるから。日が当たらないからどうでしょうね。
2007年10月21日
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10月20日 晴れいただいた、どんぐりの絵葉書が面白いので、載せてみる。川上典子さんという方がお描きになっているけれど、新宿御苑でどんぐりの観察ように配ったものらしいので、叱られないと思うけど。。読めます?どんぐりって言っても、いろんなのがあります。。大きく分けると、常緑のシイ・カシ類。他にも備長炭に使うウバメガシとか。。落葉する、クヌギの仲間とか。。炭を作るのに使われます。薪もこの仲間が良いと言われます。あと、椎茸のほだ木なんかにも。ミズナラ・コナラ・カシワは良く似てますけど、家具に使うのはミズナラだけで、他のは家具の用材としては、狂いが大きいせいかあまり聞きません。公園などの植栽では、大きなマテバシイのどんぐりを良く見ます。見たことあるのは、ありますか?子供の頃、前のお寺の一つ上の女の子とままごとをしていて、「食べてごらん。」て言われて、食べたら物凄く渋かった。今でも、時折彼女を見かけると、「あっ、どんぐりの。。」って思い出す。お寺のその木は今はもうありませんけど、常緑だったと思うのでシイの木の仲間でしょう。
2007年10月20日
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10月18日 曇り今日はお休み。らんらん。午前中。前橋の画廊でやっている、版画家?大矢雅章さんのエッチング・オブジェ。。オブジェねー、鉛とどんぐりと蜜蝋だった、材料が・・鉛と言う素材は熱を加えると、手で粘土のようにいじれるのか、金属だけど他の素材との親和性があるような感じで、面白い。後から点く蛍光灯みたいに、すぐ感想なんか出てこないモンね。というか、おしゃべりしてた。ドエリァー時間がたっていて、ビックリした。我乍ら。午後は、高崎市立美術館でやっている、彫刻家 三沢厚彦という人の AMIMALUS+っていうの。。蝙蝠もヤモリも猫もブタも白熊もウサギも犬も、べつに野生に生きる感じはない、かと言って人間と仲良くしたいとも思ってない感じだし、オマイラいったいどこむいてんネン。まなざしが。。楠を素材の木彫だけど、油絵の具で彩色してある。まっ、こっちもすぐ感想なんか出てこないけど、夜中に電気つけるでしょ、、そこにいてくれると、おっ、なんていって。ちょっとうれしいような。んで、最後は美術館の裏手にある、高崎哲学堂でやってる「ウェグナーに座ろう」っていう催し。名作椅子に沢山座ってきた。高崎哲学堂。建物の中に、椅子が沢山置いてある。私、身長159センチ。靴を脱いで座ると少し座面が高めのも。。外のカフェにもワイチェアーが置いてある。ゲージュツの秋、満腹。夕飯は、舞茸の炊き込みご飯で、こっちも満腹。ふー。長き年月、博物館と美術館と並んでいたら迷わず博物館を選んでいたのが、行動範囲が広がってよかったね。の、一日だった。
2007年10月18日
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10月17日 曇り齧ったりしてるけど、辛くないのかの?でけた。日吉神社風。。とんがらし。魔よけですぞ。。。http://plaza.rakuten.co.jp/akariya/diary/200706180000/藁でやろうと思ったけど、古いせいかボキボキ折れるのよね。日が暮れた。
2007年10月17日
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10月16日 雨・曇り 寒し 秋冷柿がなっている。誰も採らない。柿渋、作ってみよっかなー。S田さんに話すと、顔の前で手を振って、私は知りませんよ。どーしてもと言うなら、採る所だけは協力します。S田さんは柿渋使わないしなー。市販品。1リットル二本で4000円位。大好きな発酵ものですからね。匂いはします。これがまた、なかなか大変なものです。写真のものは、一本が仕上げよう、一本が着色用です。塗膜が出来、撥水性、防水性、防虫性があり、簡単に作れるので昔から家屋のメンテナンス、染色、唐傘の防水等いろいろな用途に広く使われてきたらしい。最近は自然素材と言うことで見直されているらしい。木工の塗装にも使います。黒い色を出したくて、酢に釘を入れておき柿渋と混ぜると、、、、うおぉぉぉ~~~~鼻がまがるぅ~~~~きっとね、沢庵とフナ寿司と諸々まぜたようなえもいわれぬ香りがいたしまする。私は平気だけど。5~6回は、塗り重ねて塗膜と色をだしますが、塗って一ヶ月以上たっても屋内だと匂います。色は赤茶色で日光にあたると酸化がすすむせいか赤味が強くなります。年数がたっても発色するので、程度の予測ができない所もあります。自作する人は、染色をされている方が多いみたいなので、色の出方がさほど一定しなくても良いのかもね。自作の柿渋は成分が一定しないので、使ってみないとわからない。ヨッシャ、来年は作るぞよ。
2007年10月16日
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10月15日 晴れ日が落ちて、暮れなずみ、、等しく闇は立ち上がり。。大きな都会にも、普通の地方都市にも。。もちろん何でもない田舎にも。。逢魔ヶ時はやってくるのですぞ。
2007年10月15日
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10月14日 晴れ今日は、屋根のペンキ塗りの日である。絶好の日和。行いの良いのは誰でしょう?いよいよ開始。ワタクシは、ご機嫌で柿の下辺りで塗っております。退路を断たないように、塗らなくちゃ。S田さんは、体重軽く、高い所好き怖くないので、端っこ係り。さびている所、トタンを張り替えなくちゃ。こっちも。塗ってる時に後ろにいたS保さんが、「Mさん・・・」「はい。」「・・・・」「ナンでしょう?」「鼻歌と言うのは、四十ン才を過ぎると出るのですかね。S田さんとMさんが歌ってましたよ。」(そんなの知るか。歌ってたのは確かだけど・・・村祭り・もみじ・かなりはずれてた)「まー、そんなのカッコ悪いとかは思わなくなるわね。勝手に漏れちゃうというのもあるかも。楽しいからS保さんも我慢してないでやってみたら。。」「・・・・・」皆さんもやってミソ。風も無く、暑くもなく、雨も無く、こんな日にペンキ塗れるなんて楽しいね。。私だけかしら。出来なかった、Oっちゃん、S倉さん、残念でしたねー。
2007年10月14日
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10月13日 晴れ 晴れ 気温18.9℃ 湿度53%本日の作品。中からケータイで撮ったのでよく見えないが。風に揺れるトンガラシ。傑作。忙しいというS田さんを脅迫して、一緒に屋根に上ってもらい渋柿を採ってみる。まだ、早い。かな。今、干し柿にしてもまだ冬の北西風が吹かないので、うまくできないかもしれないなー。11月まで待っていると、半分以上落ちてしまうのよね。10月も半ば近く、朝晩はだいぶ寒くなってきたのでそろそろ、竹を切ってもいいかしらん。竹の所に到達するには、夏、草ぼーぼーにしていたのをなんとかせにゃならん。。じゃまな竹を何本か切ったけど、若竹の水っぽい感じとは違っていた。もう水を揚げなくなっているのか、切るそばからピシパシと割れていく。ここで力つきる。今日はここまで。別に何に使うというわけでなし。引っ張り出すのは明日にしよーっと、アッ、あしたは屋根のペンキ塗りだわ。。
2007年10月13日
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10月12日 曇りのち晴れハァ~~~。今日って何してたっけ?(オーイ帰って来ーい・・)朝、良い天気だねーって、コーヒー飲んでて。。物置の牛小屋の屋根を見て、、今年は渋柿が沢山なっているから(去年は秋までに全部落ちた)、干し柿が沢山出来るかなー。屋根のトタンのペンキ、日曜に塗りますかー?なんか、種蒔いたり、草刈なんかもちょっとしたりして・・午後、ちょっとパタパタしたけど、、犬の散歩。最近、猫が途中までついて来る。前の道は、結構車が通る。道の真ん中で遊んでるのを見ると気になるので、捕まえて屋根の上に放り投げてから、散歩に出る。犬は一緒に行くのは嫌らしい。去年も書いたかなー。スズメのお宿の竹やぶがピーチクパーチク賑やかだ。帰り。今、日が沈んだ。左のあたり。右の方に浅間山が見える。雲が沢山あったので、赤い色の夕焼けにはならなかった。ナンか考えた?うーん・・・日曜に多摩へいった時、サンリオピューロランドを初めて見た。外だけ。ペールピンクやペールブルーのいろいろ出っ張りのある建物だったなー。そう言えば、いろんなトコでいろんな被り物しているキティちゃん、、、最近そんなに嫌でもないのは何故か?あの、点みたいな目が、「アタシ、友達いるのも、いないのもどっちも好き。」って、感じだからかな・・リカちゃんは、友達いないと「私、寂しいわ。」って言いそう。まあ、総じて平和にご機嫌なよき日であった。ここまで、付き合ってくれてアリガトね。
2007年10月12日
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10月9日 曇りのち晴れ犬の散歩。誰かさんの真似をして、、銀木犀のトコで立ち止まり、よき匂いをポッと捕まえて、パクッ。ゴックン。金木犀のトコで、良いにおいの塊にはいると、、また、パクッ。ゴックン。これで、お腹の中もきれいになったわさ。。腕を下ろしたまま、手だけパタパタしてみる。。。30センチくらい。ホヨホヨ~~って、浮かんだ。犬もホヨホヨ~~~~。夕飯は、ブタ汁だった。。具沢山の里芋がうれしい。夜九時、包丁を研ぐ。ショキショキ・・・・肩に力を入れず、角度を変えず・・・ピーマンのへたで試し切り、、ふん、まあまあ。。意味はなし。そんな秋の夜でした。。
2007年10月09日
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10月8日 曇り時々雨時々晴れ間 気温19.6℃ 湿度73%きのう7日、東京西部で開催されている「多摩クラフトふぇあ」に行きました。快晴。参加のテント230。様々なクラフトが並びます。第一回目なので実行委員の方たち、ここへ漕ぎつけるまで大変な毎日であったろうと思います。二日目の今日、お天気は私が何とか持たせるから、なんてS田さんに豪語しましたけど、、榛名は時折雨がぱらつく程度、会場はどうでしょうね。きっと、撤収が終わるまでは大丈夫!阿部公則会場を見回して、阿部さんの椅子が一番好き。なんて、思っちゃう。澤田幸一。四角い線が多い、澤田さんのお店。どこに行っても、箱男。だわ。新保圭太。早くから額のレイアウトに苦心してきただけあって、なかなかのお店。木の耳を使った、自然なラインをそのまま作品にすることが多いのが良く出ています。こうして見るとそれぞれが目指す方向が良くわかって、面白いなー。はいはい、もちろん「木の工房やまね」の、大川一家も来てましたよ。そして嬉しいこと、一つ。ブログという広がりの中でのお知り合い。minminさんと、メディさんのお二人が来てくれたのよ!以前から約束を交わしていたわけでもないというのが、またタノシ。実は。。前日、メディさんが連絡を下さり会場に来ますって。夜。酔っぱらい気分でお風呂に入り、ソウダ、見栄張ってヘアマニュキアするのだ!気がつくと、余計なところに色が付いて、手も爪も真っ黒なのでありました。あーあ。皮膚についたのは何とか落ちたものの、爪の中はだめだわね。初めてお逢いしたのよ。どんな方かしらと想像していたのと何の違和感もなくて、、むしろイキイキと厚みを持って動き始めるのが不思議でありました。楽しく興味深いおしゃべりの最中、自分の爪が気になる。メディさんの爪は、きのうは白っぽいすっきりしたきれいなマニュキア。minminさんの指は細くきれい。私のは、きのうのアレが爪に残り、土いじりやらで日に焼けて真っ黒。。あはは。それぞれが、重ねて来た時間が手にも現れて、、お二人ともお忙しいのに来てくださって、本当にありがとう。たのしい邂逅でした。おまけお昼のオムライス。会場に来ていたフードカーで買いました。容器は紙。スプーンは木の素材を圧縮した成形のようでした。スプーン、一回きりではもったいないので持ち帰ろうとしましたが、デミグラスソースがついちゃったからねー。どのお店も環境に配慮した形の容器を使っていたようです。いずれにしてもゴミだけど。帰ろうとして、写真、オムライスしか撮ってないのに気がついて、あわててそれぞれのブースに写真を撮りに戻ったのだった。
2007年10月08日
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10月5日 晴れ 気温も湿度も見たけど忘れたー雲は様々な形を見せながら、今日はお天気。ぐずついて、このお天気を待っていた稲刈り。アッチャコチャで、していました。日が暮れて、夕焼けが始まるかしら。多摩のくらふとフェアに向けて、荷物の積み込みをしてます。軽のワンボックスのキャラバン隊みたい。これが、意外と手間取るのですよ。ワタシは、フレーフレーって言ってるだけだけど。ここ2~3日まずまずの天気で、天気札使っちゃったかしら?日・月は来週分の天気札でお願いします。お客さん沢山で、全部売り切れで帰りますから。ね。
2007年10月05日
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10月3日 雨のち曇り 紫式部の実も、柿の葉も色づいて、そろそろ何やら寒いんだもん。ボロッチ薪ストーブのメンテナンス。安い,ホームセンター仕様のストーブだって頼りにしてるからね。隙間のありそうな所に、耐火用のセメントを塗り、ペンキをペタペタ(臭い!)素敵なクリーンバーン(二次燃焼)のストーブも、三重構造の煙突も憧れだけど、、、針葉樹(ヤニ=煤が出る)もかまわず燃やしてしまうから。。どうかなぁ。(って、買えないし)燃焼試験。ホントは、青い炎がカッコいいけど。漏れる煙なーし。黒光りするペンキを塗ると、何やら有能そうな気配。煙突よーし(多分)。これで、いつ燃やしても大丈夫なのだ。。7日の多摩くらふとは、お散歩係が見つかったので、犬は連れて行かなくても良いのだ。ハルがいなくて、猫ナツの気ままお嬢さんは一人でお留守番。寂しいかなー。
2007年10月03日
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10月2日 朝の内 曇りきのうの榛名。寒いのでストーブ焚きたい気分。多摩くらふとフェアが来週の7・8日(日・月)で東京西部多摩センター駅前の公園、パルテノン多摩であります。工房の人たちも、それぞれ準備をして忙しそうにしてます。私も、行きたいと思っていますが、ワンコをどうしようか思案中。東京にしては、素朴系の犬をつれているオバサンがいたら、私かもしれません。台風の被害で出品をやめると言っていた、鬼石の大川さんもゲン直しに出るそうです。お天気も今の所良いみたい。(ピザの時もそうだったけど・・)風船かずらと夕顔もそろそろ終わりでしょうか。苦瓜の葉も黄色く枯れてきました。土がいい加減だったか、天候のせいかあんまり伸びませんでしたね。でも、この風船がかすかな風で揺れているのを見ると、涼しさを呼んでくれます。また来年ね。きのうは猫の姿を見なかった。S田さんに聞いてみると、作業場の二階のS田さんの所で寝ているらしい。二階には上げない約束だったので、私 「ソンナモノハ、二階の窓から放り投げちゃってください。」Sた 「何回も、やりましたけどダメですね。」ウソですね、そんな手荒なこと出来ないし。。二階に行こうと階段を登り始めたら、上から来る猫と遭遇。猫玉にして真ん中辺から、放り投げたら、びっくりして目を白黒してたし。。。この猫、何かに似てる。って、思ってた。顔が小さいのに、目と耳が大きい。。。そうだ、、宮崎駿のアニメ映画「耳をすませば」に出てくるバロンに似てるのだ。女の子だけど。あー、スッとした。
2007年10月02日
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