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2021.06.04
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おう本官や本官や~以前の記事で

"リョナ・ヒロピン"は女性蔑視的ではないと思うのです
"イジメ"も"SM"も第一に自分の姿に酔うタイプのプレイなのですよね。相手の姿は二の次なんですよね。"リョナ・ヒロピン"はまったく逆でヤラレてる相手の姿が何よりも重要で、そこに魅力が無いと絶対的に成立しないと思うんですよね。
つまり圧倒的に人を選ぶ点で絶対的に違うと思うんですね。
と記していたわけやが、別視点の見解もあるのでなかろうかという補足的話題をしたいと思いますのでヨロシコ~

これ自体が今回の話題のメインではないわけやが「大坂なおみ会見拒否事件」に関連する

おかしな質問に涙、怒り… テニス選手と記者会見
(AFP BB News)

を読みつつ、この「のぞき見趣味の感覚」がヒロピンマンの性癖のド本質なのではなかろうかと思ったのや~このブログ内で掲載してる記事ならAKB選挙の敗北スピーチや川口春奈視聴率爆死プレイやリプニツカヤのオリンピック敗北記事なんてのは明確に同類と言えるだろう。

なぜ男性は「のぞき見」をしたがるの? のぞきに隠された3つの興奮ポイント (Ameba News)
(1)相手が知らないうちに征服しているという満足感
(2)いけないことをしているというドキドキ感
(3)自分の目的が今まさに達成されようとしている興奮
うーむなるほど~なんて思いつつおやおや香ばしい記事が(笑) ジル様に見るリョナラーとヒロピン好きの違い

上の記事のようにリョナラー(SM・イジメ等)とヒロピンは異なる位相の概念という説ではなく、今回のはヒロピンはリョナラーと同位相のより強度の強い男性性(テストステロン)の表出なのではというお話。
「一部の人はおそらく、自分が崇拝していたアスリートが泣き崩れるのを見たいのだろう」さながら「一部の人はおそらく、自分が作中で崇拝していた闘うヒロインが泣き崩れるのを見たいのだろう」という視点。
ある程度活躍を線的に観て来て崇拝度が上がるプロセスがなければ「征服欲」「支配欲」が満たされないのであります。(萌豚御用達ちょろインでは閾値は超えないのでありますw)
ヒロピンマンは征服・支配対象の相手の姿をつぶさに観察して情報を入れ強度を上げないと閾値を超えて自分に酔えないというだけで、リョナラーもヒロピンマンも一義的に自分に酔う行為であること自体は変わらないという見立て。

言われてみるとテニスのような歴史の長いスポーツで敗者の公開インタビューが標準的に組み込まれ慣習化され続けてきてるというのは、ジョコビッチが競技~会見まで含め一連の興行であると言ってるようにおそらく潜在的需要があるからなわけで、表向き"紳士のスポーツ"という体裁を取りながら内部に大衆受けする仕掛けとしての下卑なエロモジュールが暗的に組み込まれているダブスタが何とも皮肉よのと(笑)
表向き"Don't Be Evil(邪悪になるな)"という標語を掲げてる企業が世界中の国家から独占禁止法の裁判を起こされてるのような香ばしさ(笑)欧米のパパラッチや日本のワイドショーや情報・報道バラエティもこの切り口で見ればヒロピンと同位相とも言えてまんざらあれらの購読層・視聴層を見下しきることもできない悲しい性なのでありやす

[追記] アニメは好きだけどアニメオタクは嫌い。映画・ドラマは好きだけど映画・ドラマオタクは嫌い。アイドルは好きだけどアイドルオタクは嫌い。野球は好きだけど野球ファンは嫌い。サッカーは好きだけどサッカーファンは嫌い。メルカリは便利だけどメルカリユーザーは嫌い。ヤフー・YouTube は便利だけどコメント欄は金貰っても閲覧無理。かたや将棋は好きだけど将棋ファンはあまり嫌いじゃない。チェスは好きだけどチェスファンはあまり嫌いじゃない。大衆性の強い娯楽には脳味噌を空っぽにして最大限受動的に享受できるという利点がある反面、ルールがちょっぴり複雑でコンテンツ消費するためスタートラインに立つのに能動性を伴うものを選択するだけで相当数のバ○をナチュラルブロックできるという捨てがたい贅沢もあるなと思う今日この頃//(終)





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最終更新日  2021.06.04 20:04:54
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