全334件 (334件中 1-50件目)
第五章 結末奈緒は佐藤の自爆によって救われた。彼女は機能停止していたが、佐藤が突撃前に予め呼んでいた警察の技術班によってその場で保護された。技術班のメンバーは奈緒の身体を急いでヘリに運び込んだ。「早く、早く。奈緒さんを救わなくちゃ」「佐藤さんの犠牲が無駄にならないようにしなくちゃ」「奈緒さん、頑張って。あなたは日本の希望だから」技術班のメンバーは奈緒に声をかけながら、彼女の身体を科学技術室に運んだ。科学技術室では、最先端の機器と技術で奈緒の修復が始まった。「奈緒さんの損傷は深刻です。頭部と胴体は切断されています。内部回路や生体部品も大きく損傷しています」「でも、奈緒さんはまだ生きています。脳は無事です。人口子宮ユニットも intact です」「よかった。奈緒さんなら復活できるはずです。私たちは全力で修復します」技術班のメンバーは奈緒の身体をパーツごとに分解し、一つ一つ丁寧に修理した。彼らは奈緒に対して深い愛情と敬意を持っていた。彼らは奈緒がサイボーグ警官として復活したときから、彼女の身体をメンテナンスしてきた。彼らは奈緒が日本の治安と正義のために戦ってきたことを知っていた。彼らは奈緒が人間以上の力を持ちながらも、人間としての心を失わなかったことを知っていた。彼らは奈緒が佐藤という相棒を持ち、彼と一緒に幸せだったことを知っていた。「奈緒さん、大丈夫ですよ。私たちはあなたを必ず元通りにします」「奈緒さん、佐藤さんのことを悲しまないでください。彼はあなたを救うために自分の命を捨てました。彼はあなたに生きてほしかったんです」「奈緒さん、あなたは強いですよ。あなたはTやヌーク109号に負けませんでした。あなたは自分の正義を貫きました」技術班のメンバーは奈緒に声をかけながら、彼女の身体を再組立てした。そして、ついに奈緒の再起動が完了した。奈緒は科学技術室で目を覚ました。彼女は自分の身体が修復されていることに驚いた。彼女は佐藤のことを思い出した。彼は自分を救うために自爆してしまったのだった。彼女は涙を流した。「佐藤さん、ありがとう。あなたがいなかったら、私はもう・・・」彼女は言葉に詰まった。科学技術室のスタッフたちは奈緒に優しく声をかけた。「奈緒さん、大丈夫ですか。あなたはすごいですよ。あのTとヌーク109号を倒したんですから。あなたは日本の英雄ですよ」彼らは奈緒を励ました。奈緒は自分が英雄だとは思えなかった。彼女は自分が敗北したことで多くの人々に迷惑をかけたと思っていた。彼女は自分が悪に屈したことで自己嫌悪に陥っていた。彼女は自分の身体を見て憎悪と恐怖を感じた。彼女は自分の身体が機械でできていることに嫌悪した。彼女は自分の身体が人間ではないことに恐怖した。彼女は自分の身体がTやヌーク109号に破壊されたことに屈辱した。彼女は自分の身体が佐藤に救われたことに罪悪感を感じた。彼女は自分の身体が生きている価値がないと思った。彼女は自分の心を見て絶望と苦痛を感じた。彼女は自分の心が正義を失ったことに絶望した。彼女は自分の心が勇気を失ったことに苦痛した。彼女は自分の心が人間だった頃の記憶を失ったことに悲しみを感じた。彼女は自分の心が佐藤を失ったことに悔恨を感じた。彼女は自分の心が愛を失ったことに孤独を感じた。彼女は自分の心が死んでしまったと思った。奈緒は泣き叫んだ。「私は何なの?私は人間なの?私はサイボーグなの?私は英雄なの?私は敗者なの?私は正義なの?私は悪なの?私は生きるべきなの?私は死ぬべきなの?」奈緒は答えを求めた。「佐藤さん、教えてください。あなたは私をどう思っていましたか?あなたは私を愛していましたか?あなたは私に生きてほしかったですか?あなたは私に幸せになってほしかったですか?」奈緒は佐藤に問いかけた。しかし、佐藤はもういなかった。奈緒は一人ぼっちだった。奈緒は苦しみ続けた。奈緒は一年間、機能不安定状態で眠り続けた。しかし、その間にも、科学技術室のスタッフたちは奈緒の身体と心のケアを怠らなかった。彼らは奈緒の身体に必要な栄養やエネルギーを供給し、彼女の身体を清潔に保った。彼らは奈緒の心に必要な愛情や励ましを与え、彼女の心を癒そうとした。彼らは奈緒に話しかけたり、音楽を聞かせたり、本を読んであげたりした。彼らは奈緒に佐藤の手紙を何度も読んであげた。彼らは奈緒に佐藤の写真や思い出の品を見せてあげた。彼らは奈緒に佐藤の声や笑顔を録音や映像で再現してあげた。彼らは奈緒に佐藤の愛や想いを伝えてあげた。彼らは奈緒が目覚める日を信じて待ち続けた。そして、ついにその日がやってきた。奈緒は科学技術室で目を覚ました。彼女は自分が生きていることに驚いた。彼女は自分が眠っていたことに驚いた。彼女は自分が夢を見ていたことに驚いた。彼女は夢の中で佐藤に会っていたことに驚いた。「佐藤さん・・・」奈緒は呟いた。科学技術室のスタッフたちは奈緒が目覚めたことに喜んだ。「奈緒さん、お目覚めですか。よかったです。あなたが目覚めるのを待っていました」「奈緒さん、お元気ですか。心配しました。あなたが眠りについてから一年が経ちました」「奈緒さん、お帰りなさい。私たちはあなたを待っていました。あなたは私たちの仲間ですから」スタッフたちは奈緒に優しく声をかけ、彼女を抱きしめた。奈緒はスタッフたちの顔を見て感動した。「みなさん・・・ありがとう・・・」奈緒は言った。奈緒はスタッフたちの愛情と感謝を受け取った。奈緒はスタッフたちの努力と忍耐を知った。奈緒はスタッフたちの信頼と友情を感じた。奈緒は自分が一人ぼっちではないと思った。奈緒は完全回復した後、佐藤の墓前に行った。「佐藤さん、こんにちは。私は元気ですよ。私は生きていますよ。私は復活しましたよ」奈緒は佐藤に感謝した。「佐藤さん、ありがとう。あなたが私を救ってくれましたよ。あなたが私に生きる勇気をくれましたよ。あなたが私に幸せをくれましたよ」奈緒は佐藤に笑顔を見せた。「佐藤さん、私はあなたのことを忘れませんよ。私はあなたのことをずっと愛していますよ。私はあなたのことをずっと側に感じていますよ」奈緒は佐藤に手を合わせた。「佐藤さん、私はこれからも悪と戦っていきますよ。私はこれからも正義を貫いていきますよ。私はこれからも人間であり続けますよ。私は女バトルコップ奈緒ですから」奈緒は佐藤に誓った。そして、彼女はバイクに乗ってその場を去った。彼女は風に髪をなびかせ、笑顔で走っていった。彼女は日本の平和と正義のために走っていった。彼女は佐藤と一緒に走っていった。(完)[追記]2つの独立したお話の情報を繋ぎ合わせ1つのお話を完成させてくれとなかなか難しい課題を与えたので(当然ながら)話の整合性を合わせるのに相当苦戦してる印象でしたな。粘り強くChatGPTに質問・指示出してると、女バトルコップ奈緒の弱点となるパーツを設定すると創作しやすいと言われ「じゃあ人工子宮ユニットでお願いします。」というと「人工子宮ユニット?・・・なんでそんなパーツがあるのですか?」とか突っ込まれて草生える。逆に向こうから代案を提案され「胸のクリスタルなんてどうでしょう?」と言われ断ると言ったら「人工子宮ユニットは胸についてるという設定はいかがでしょうか?」と言われ「下腹部じゃないと設定が不自然なので却下します。」と言うと、長考した挙げ句「じゃあ下腹部の人工子宮ユニットの方針で行きましょう・・・」とか妥協してきてさらに草。頑固で融通が利かないかと思いきや、同じ要求を粘り強くゴリ押せば妥協してくるヒューマンな一面もありいまいち掴みどころがなく面白いね。シコろうと思ったら思いの他終盤「泣けるやん」テイストでまさかの賢者タイム展開(笑)偶然何かの検索ワードでこのページ開いたGI〇AさんやZ〇Nさんの関係者さんいたら前後編の2本分くらいで実写でこんな展開どうっすかねという熱い気持ち半分と、メカバレみたいな金はかかるわ売上に反映されなそうな作品で2本分はまずネェわなぁという冷めた気持ち半分な今日この頃//(終)
2023.09.20
コメント(0)
第四章 再対決夕暮れの空に赤く染まる廃棄物処理場。その中にある一つの倉庫には、日本中を恐怖に陥れている麻薬カルテル・ヌーク組織のアジトがあった。そこには、ヌークという歴史上最悪の麻薬を製造し、売りさばいている機械や資材が山積みになっていた。その中心には、ヌーク組織のボスであるTが座っていた。彼女はIQ300の天才少女であり、自分の野望のためにあらゆる犯罪を行ってきた。彼女は自分の手元にあるタブレットで、最新の麻薬マーケットの動向や、警察の捜査状況などをチェックしていた。彼女は満足げに微笑んだ。自分はもう誰にも止められないと思ったからだ。しかし、その時、倉庫の扉が激しく叩かれた。Tは驚いて顔を上げた。タブレットには、倉庫の外に警察のサイボーグ・女バトルコップ奈緒が現れたことを示す警報が表示されていた。Tは冷笑した。彼女は以前、女バトルコップ奈緒を電磁パルス銃で撃ち倒し、バラバラにして警察署前に捨ててやったことを思い出した。それでもまだ生きているというのか。彼女は自分の手下に命じた。「あのポンコツを迎えに行ってくれ。今日こそ完全に潰してやる」手下たちは素直に従った。彼らは倉庫から出て、女バトルコップ奈緒と対峙した。女バトルコップ奈緒は彼らを一瞥しただけで、無言でオートNを抜き取った。彼女はレーダーやセンサーで敵の位置を確認し、目視せずに射撃した。彼女の射撃は正確であり、手下たちは次々と倒れていった。しかし、彼らはただの囮だった。本当の敵は別に待ち構えていた。「お待ちかねだな、女バトルコップ奈緒」倉庫から飛び出してきたのは、忍者アンドロイド・ヌーク109号だった。彼はTが女バトルコップ奈緒対策として特別に開発した最強の戦闘マシンだった。彼は人間離れした身軽さと剣術で、鉄柱すら切断できる刀を振り回した。彼は目的のためなら手段を選ばず、邪魔者は容赦なく斬り捨てる性格だった。「お前はもう終わりだ」ヌーク109号は言って、女バトルコップ奈緒に襲いかかった。女バトルコップ奈緒はオートNで応戦したが、ヌーク109号はその弾丸を刀でかわした。ヌーク109号は距離を詰めてきて、刀で女バトルコップ奈緒の身体を切りつけた。女バトルコップ奈緒は激しい痛みに苦しみながらも、必死に抵抗した。しかし、ヌーク109号は彼女の動きを読んで、次々と攻撃を繰り出した。ヌーク109号はまず、女バトルコップ奈緒の右腕を切り落とした。オートNはそのまま地面に落ちた。女バトルコップ奈緒は右腕の切断によるショックで一瞬動きが止まった。その隙にヌーク109号は左腕も切り落とした。女バトルコップ奈緒は叫んだ。「ああああああ!」彼女は両腕を失ってもなお、足でヌーク109号に蹴りを入れようとした。しかし、ヌーク109号はそれも見切って、刀で彼女の足首を斬りつけた。女バトルコップ奈緒はバランスを崩して倒れた。ヌーク109号は彼女の上に乗りかかって、刀で彼女の胸部を突き刺した。女バトルコップ奈緒は油を流しながら、苦しみと恐怖に震えた。「やめて・・・助けて・・・怖いよ・・・痛いよ・・・」彼女の身体からは大量のエラー音が鳴り響いた。彼女はまたもパーツを削がれ、最後にはバラバラにされ機能停止してしまった。Tは自分の勝利を確信していた。彼女は女バトルコップ奈緒の無残な姿を見下ろし、嘲笑した。「やっぱりあんたなんてただのポンコツだったのね。人口子宮ユニットを返してもらうわよ」彼女はヌーク109号に命じた。「さあ、早く取ってきなさい」ヌーク109号は忠実に従い、奈緒の腹部にあるパーツを引き抜こうとした。その時、突然の爆発音が響いた。Tは驚いて振り返った。そこには、自らの体に爆弾を巻きつけた佐藤がいた。「奈緒、ごめんな。俺が救えなくて。でも今回は絶対に救ってやる。俺が相棒だからな」佐藤はTとヌーク109号に向かって突進してきた。彼は奈緒を心配して密かに尾行していたのだった。彼は奈緒を救えなかったことをずっと後悔していた。「これで終わりだ、T。お前の悪行はこれまでだ」彼は奈緒に最後の別れを告げると、爆弾のスイッチを押した。爆発が起きた。Tとヌーク109号は吹き飛ばされた。佐藤もまた、犠牲となった。彼は満足そうな顔で絶命した。「奈緒、ありがとう。俺は幸せだったよ」彼は今回は自分が救えて良かったと思った。指示系統を失ったヌーク組織の残党たちは、混乱した。「何だ、何が起きたんだ」遅れて駆け付けた警察隊によって一網打尽にされた。「ここで終わりだ、ヌーク組織。お前らの罪は重いぞ」女バトルコップ奈緒は佐藤の勇気ある行動によって救われたのだった。(続く)
2023.09.19
コメント(0)
第三章 警察の逆襲Tは女バトルコップ奈緒の敗北に乗じて、ヌークの拡散を含めあらゆる犯罪の限りを尽くした。彼女は自分の野望のために日本の治安を荒廃させた。彼女は自分の力を誇示するために、女バトルコップ奈緒をバラバラにして警察署前に捨てた。彼女はその様子を事前にマスコミやネット媒体にリークして、国民に見せつけた。「これがお前たちの英雄だ。見ろよ、この惨めな姿を」「もうやめて・・・助けて・・・怖いよ・・・痛いよ・・・」Tの手下が叫んだ声と女バトルコップ奈緒が発した録音された声が、テレビやスマホやパソコンから流れた。国民たちはその映像を見て、絶望した。彼らは女バトルコップ奈緒を知っていた。彼女は数々の犯罪者を逮捕し、日本の治安を守ってきた国民的スーパーヒロインだった。彼女は美しくて強くてかっこよくて、多くの人々が憧れていた。しかし、今、彼らが目にしたのはその姿とは正反対だった。彼女はバラバラにされて苦しんでいるだけだった。「あれが・・・あれが女バトルコップ奈緒なの?」「信じられない・・・こんなことになってしまったなんて・・・」「どうして・・・どうしてこんなことに・・・」人々は呆然とした。彼らは女バトルコップ奈緒に対する信頼や尊敬が一瞬にして崩れ去った。彼らは彼女に対する同情や哀れみを感じた。彼らはヌーク組織に対する恐怖や嫌悪を感じた。「これでお前たちも分かっただろう。私たちヌーク組織に逆らう者は皆、このようになるということをな」Tの手下が高らかに宣言した。彼らは車で去っていった。人々はその言葉に震えた。彼らはヌーク組織に逆らうことを恐れた。彼らはヌーク組織に屈服した。しかし、警官たちは違った反応を示した。彼らは自分たちのシンボルとも言える存在だった女バトルコップ奈緒を蹂躙されたことで、怒りに燃えた。彼らは警察の威信にかけて、ヌーク組織から女バトルコップ奈緒の人口子宮ユニットを奪還することを決意した。人口子宮ユニットは女バトルコップ奈緒がサイボーグ化される前に人間だった頃の子宮を再現したパーツであり、彼女にとって尊厳やアイデンティティ的に重要なパーツだった。それがなければ、彼女は二度と起動できなかった。警官たちはヌーク組織のアジトの情報を集めた。彼らは人口子宮ユニットの所在を突き止めた。それはヌーク組織のアジトでガラスケースに入れられ厳重なセキュリティを施されていた。警官たちはそれを奪還する作戦を立てた。それは非常に危険な作戦だったが、誰も引き下がらなかった。「よし、作戦開始だ」「気をつけろよ、みんな」「生きて帰ろうぜ、みんな」警官たちはアジトに潜入した。彼らはヌーク組織の手下と銃撃戦を繰り広げた。彼らは多くの傷や死者を出した。しかし、彼らは諦めなかった。「くそっ、弾が切れた」「こっちもだ」「どうしよう・・・」警官たちは窮地に陥った。彼らはヌーク組織の手下に包囲された。彼らは死を覚悟した。「佐藤、お前はどうした?」「俺はまだ大丈夫だ」「そうか、良かった」佐藤は相棒の声に応えた。佐藤は人口子宮ユニットがある部屋まで辿り着いていた。佐藤は人口子宮ユニットを見つけて驚いた。「これが・・・これが人口子宮ユニットか・・・」佐藤はガラスケースに入れられた人口子宮ユニットを見つめた。それは小さくて白い球体だった。それは奈緒の人間だった頃の子宮を再現したものだった。それは奈緒にとって尊厳やアイデンティティ的に重要なものだった。それは奈緒が生きるために必要なものだった。「奈緒・・・俺はお前を救ってやる」佐藤は決意した。彼はガラスケースを割って、人口子宮ユニットを手に取った。彼はその温かさと鼓動を感じた。彼は奈緒の生命力と意志を感じた。「佐藤、どうした?無事か?」「ああ、大丈夫だ。俺は人口子宮ユニットを手に入れたぞ」「本当か?よかったな」佐藤は相棒の声に応えた。彼は無線で連絡を取った。彼は仲間の安堵と喜びを感じた。「さあ、ここから脱出しようぜ」「そうだな、早く科学技術室に戻ろう」「そうだよ、早く女バトルコップ奈緒に会おう」佐藤は仲間と合流した。彼らはアジトから脱出するために戦った。彼らはヌーク組織の手下を倒した。彼らは警察署に帰還した。「おお、やったな。これが人口子宮ユニットか」「さすがだな、佐藤。君はすごいぞ」「これで女バトルコップ奈緒が復活できるぞ」科学技術班のメンバーも喜んだ。彼らは人口子宮ユニットを受け取り、女バトルコップ奈緒に取り付けた。そして、電源を入れた。「あ・・・あなたたちは・・・」女バトルコップ奈緒は無事奇跡の復活を果たした。しかし女バトルコップ奈緒は、自分の身体がバラバラにされたあの日から、何もかもが変わってしまった。彼女はかつては正義のために戦う警察の英雄だった。しかし、今では自分の存在意義や価値を見失っていた。彼女は自分がサイボーグであることを受け入れられなかった。彼女は自分が人間であることを忘れていなかった。彼女は自分が愛する人や仲間を守れなかったことを悔やんでいた。彼女は科学技術室で修復された後、一人で暗い部屋に閉じこもっていた。彼女は誰とも話そうとしなかった。彼女は何も食べようとしなかった。彼女はただ、エラー音を発しながら泣いていた。彼女は自分の人口子宮ユニットを見つめていた。それは彼女にとって唯一の希望だった。それは彼女にとって唯一の証だった。それは彼女にとって唯一の人間らしさだった。しかし、その人口子宮ユニットもまた、彼女の苦しみの原因だった。それは彼女が敵に敗れて捕らわれた時、奪われてしまったものだった。それは彼女がたくさんの警官仲間を失った原因になったものだった。それは彼女が国民の前で恥をかかされた時、晒されてしまったものだった。彼女は自分がどうすべきかわからなかった。彼女は自分がどうしたいかわからなかった。彼女は自分がどうなりたいかわからなかった。そんなある日、彼女は突然決心した。彼女は自分が逃げていることに気づいた。彼女は自分が責任を果たしていないことに気づいた。彼女は自分が正義を放棄していることに気づいた。彼女は部屋から出て、科学技術室のスタッフに声をかけた。「私は行く」と言った。「私はヌーク組織を倒す」と言った。「私はTとヌーク組織に復讐する」と言った。スタッフは驚いて反対した。「奈緒さん、まだ身体が完全ではありません」と言った。「奈緒さん、まだ心理的に不安定です」と言った。「奈緒さん、まだ危険です」と言った。しかし、奈緒は聞く耳を持たなかった。「私は行く」と言って、メタルスーツとオートNを身につけて出発した。奈緒は単身でヌーク組織のアジトへ向かった。奈緒は単身で敵地へ乗り込んだ。奈緒は単身で最後の戦いへ赴いた。(続く)
2023.09.18
コメント(0)
第二章 初対決(後編)朝の通勤時間帯、警察署前の道路は車や人で混雑していた。その中に一台の黒い車が目立っていた。それはTの手下たちが運転する車だった。彼らはTの命令に従って、前日にバラバラにされた女バトルコップ奈緒の残骸を車に積んできたのだ。彼らは警察署の目の前に車を停めた。そして、助手席から何かを投げ捨てた。それは女バトルコップ奈緒の頭部だった。「ほらよ、これがお前たちの英雄だ。見ろよ、この惨めな姿を」助手席の男が叫んだ。彼は女バトルコップ奈緒の頭部を蹴り飛ばした。頭部は道路に転がり、大量のエラー音を発しながら苦悶の表情で動いた。「もうやめて・・・助けて・・・怖いよ・・・痛いよ・・・」女バトルコップ奈緒の声が聞こえた。それは昨日、彼らが彼女をバラバラにしたときに発した声と同じだった。彼らはその声を録音しており、今回の見せしめのために再生したのだ。「これが警察の最強兵器か。笑わせるな。こんなポンコツに何ができるというんだ」運転席の男が嘲笑した。彼は車から降りて、後部座席から他のパーツを取り出した。それは女バトルコップ奈緒の胴体や手足だった。彼はそれらを無造作に道路に投げ捨てた。「これでお前たちも分かっただろう。私たちヌーク組織に逆らう者は皆、このようになるということをな」男は高らかに宣言した。彼はTに忠誠を誓っており、彼女の命令なら何でもするタイプだった。「さあ、行くぞ」男は助手席の男に言った。二人は車に乗り込んだ。そして、車の窓から顔を出し、勝ち誇った笑みを浮かべた。「バイバイ弱っちいポンコツの女バトルコップちゃん」二人はそう言って、車を急発進させて去っていった。その時、警察署から仲間の警官たちが駆け出してきた。彼らは女バトルコップ奈緒の残骸を見て激怒した。彼らは女バトルコップ奈緒を知っていた。彼女は彼らの同僚であり、仲間であり、友だちだった。彼女はかつては人間の警官だったが、殉職した後、サイボーグ警官として復活したのだ。彼女はその身体を使って、多くの犯罪者と戦ってきた。彼女はその勇気と正義感で、彼らの尊敬と信頼を得ていた。「何だこれは!誰がこんなことをしたんだ!」「女バトルコップ奈緒・・・こんな目に遭わせやがって・・・」「許せない・・・絶対に許せない・・・」警官たちは怒りに震えた。彼らは女バトルコップ奈緒の残骸を慎重に回収し、科学技術室に運んだ。彼らは彼女を修復することができるかどうか分からなかったが、諦めることはできなかった。彼らは彼女を救うことができるかどうか分からなかったが、努力することはできた。「大丈夫だよ、女バトルコップ奈緒。必ず助けてみせるから」「頑張れよ、女バトルコップ奈緒。お前はまだ死んじゃいけないんだから」「待ってろよ、女バトルコップ奈緒。お前の仇は必ず取ってやるから」警官たちは涙ながらに言った。彼らは女バトルコップ奈緒に対する愛情や尊敬を感じた。彼らは女バトルコップ奈緒に対する希望や信頼を感じた。女バトルコップ奈緒は警察署の地下にある科学技術室に運ばれた。彼女はバラバラにされた状態で、機能停止していた。彼女の身体は特殊なチタン製の合金と防弾ゴムでできており、拳銃の弾丸程度ではほとんどダメージを受けなかった。しかし、電磁パルス銃によって、彼女の回路やチップは焼き切られてしまった。彼女は人間時代の記憶や感情を持っていたが、それらは彼女の戦闘能力を妨げるものとして抑制されていた。しかし、今回の敗北によって、彼女はその抑制が解かれてしまった。彼女は自分が殉職したときのような恐怖や苦痛を感じていた。科学技術室には科学技術班のメンバーが集まっていた。彼らは女バトルコップ奈緒を修復することに専念していた。彼らは彼女を作り上げた人々であり、彼女に対する愛情や責任感を持っていた。「早く早く、時間がないぞ」「ここは大丈夫だ、次はこっちだ」「このパーツは完全に壊れてるな、新しいのと交換しろ」「頭部の回路が焼けてる、これは大変だ」科学技術班のメンバーは手際よく作業を進めた。彼らは女バトルコップ奈緒のパーツを組み立て直し、回路やチップを修理した。彼らは彼女の生体部分も忘れなかった。彼女の顔面の表皮や顔の骨格の一部は人間時代のものが流用されており、脳も金属製の容器に封入されていた。彼らはそれらを丁寧に扱い、傷つけないようにした。「どうだ、復活できるか」「分からない、電源を入れてみないとな」「じゃあ、やってみようか」科学技術班のリーダーが言った。彼は女バトルコップ奈緒に電源を入れるスイッチを押した。すると、何も起こらなかった。彼女の身体は動かなかった。彼女の目も開かなかった。「何だこれは!どうして動かないんだ!」「ああ、そうだ。人口子宮ユニットがないんだ」「人口子宮ユニット?それって何だ?」「それは君がサイボーグ化される前に人間だった頃の子宮を再現したパーツだ。君にとって尊厳やアイデンティティ的に重要なパーツだが、同時に弱点でもあるんだ」リーダーが説明した。彼は女バトルコップ奈緒の人口子宮ユニットの存在を知っていたが、それが彼女の機能にとって必須だとは知らなかった。彼は彼女の人口子宮ユニットがどこにあるのかを調べた。すると、彼は驚愕した。「なんと、Tに奪われているじゃないか」「Tに?あのヌーク組織のボスか」「そうだ。彼女は君の人口子宮ユニットを戦利品として持っているらしい。それを取り戻さないと、君は二度と起動できないんだ」リーダーは悲しそうに言った。彼は女バトルコップ奈緒に申し訳なさを感じた。彼は女バトルコップ奈緒に謝った。「ごめんね、君。私たちは君を助けられなかったよ」「いや、まだ諦めるな。Tを捕まえて、人口子宮ユニットを取り返すんだ」「そうだよ、君はまだ死んじゃいけないんだから」科学技術班のメンバーは励ました。彼らは女バトルコップ奈緒に希望や信頼を感じた。(続く)
2023.09.17
コメント(0)
第二章 初対決(前編)ヌーク組織はヌークという歴史上最悪の麻薬を急速に氾濫させ裏社会で跳梁跋扈してきた。ヌーク組織のボスは通称Tと呼ばれていた。その正体は意外にもIQ300の天才少女だった。高飛車で不遜な言動は彼女の自分の有能さに対する絶対的な自信の表れでもあった。Tは「人々の求める天国を与えるのだ」という声明を発表した。彼女は麻薬を売ることで人々を幸せにすると信じていた。警察へも挑戦的だった。最近長官を暗殺したのは、先週の麻薬更生施設の爆破への報復行為だった。女バトルコップ奈緒は残された最後の一つの麻薬カルテル・ヌーク組織を摘発するため、Tを張り込んだ。Tはヌークと引き換えに情報を流していた警官を捕まえた。警官を締め上げた女バトルコップ奈緒は、Tが廃棄物処理場に潜伏していると知った。彼女は単身、現場へ乗り込んだ。これまで絶対的な強さで9つの巨大犯罪組織を壊滅してきた女バトルコップ奈緒はヌーク組織に対して油断があった。これは組織にとって邪魔な存在の女バトルコップ奈緒を破壊するための罠だったのだ。廃棄物処理場に着いた女バトルコップ奈緒はTの姿を見つけた。Tは金髪のロングヘアに青い目、白い肌をした美少女だった。彼女は白いワンピースに黒いロングブーツという派手な格好をしていた。彼女は女バトルコップ奈緒に気づくと、嘲笑した。「やあ、ポンコツちゃん。よく来てくれたわね。私はあなたに会いたかったのよ」「Tか。お前がヌーク組織のボスか」「そうよ。私こそがこの世界を変える者よ。私は人々に幸せを与えるのよ」「幸せ?お前が売っているヌークは人々を不幸にするだけだ。お前は人々を洗脳しているだけだ」「洗脳?そんなことないわ。私は人々に自由を与えているのよ。自由に夢見ること、自由に感じること、自由に生きること。それが人間の本質よ」「本質?お前は人間の本質を知らない。お前は人間の尊厳や責任や義務や愛や正義や平和や希望や夢や未来を知らない。お前はただ自分の欲望や快楽や傲慢や暴力や悪意や邪悪や死や絶望に溺れているだけだ」「ふふふ、それが何かしら?私は自分が好きなことをしているだけよ。私は自分が好きなものを手に入れるだけよ。私は自分が好きなように生きるだけよ。それが悪いと言うの?それが罪と言うの?」「そうだ。それが悪だ。それが罪だ。お前は人々の幸せを奪っている。お前は人々の命を奪っている。お前は人々の未来を奪っている。お前は許されない」「許されない?私を許さないのは誰よ?あなたかしら?あなたは私を許す権利もないわ。あなたは私に敵うこともできないわ。あなたはただのポンコツよ」「ポンコツ?私はポンコツではない。私は女バトルコップ奈緒だ。私は警察の正義だ。私は人々の希望だ。私はお前を倒す」「倒す?あなたが私を倒す?笑わせないでよ。あなたには私に敵う力も知恵も勇気もないわ。あなたには私に勝つ方法もないわ」「そうか?それでは試してみようじゃないか」女バトルコップ奈緒はオートNを取り出し、Tに向けて発砲した。弾丸は高速で飛んでいったが、Tは素早く身をかわした。彼女は電磁パルス銃を持っていた。彼女は女バトルコップ奈緒の弾丸をかわしながら、電磁パルス銃を撃った。「ほら、見てごらん。あなたの弾丸なんて私には届かないわ。私はあなたよりもずっと速いし、賢いし、強いのよ」Tはそう言って嘲笑した。彼女は自分の能力に絶対的な自信を持っていた。彼女は自分がこの世界の支配者だと思っていた。電磁パルス銃は弾丸ではなく、強力な電磁波を発射する銃だった。電磁波は金属や電子機器に大きなダメージを与えることができた。女バトルコップ奈緒の身体の大部分は機械部品でできていたので、電磁波に弱かった。電磁波が女バトルコップ奈緒の身体に当たると、彼女は激しい痛みに苦しみ始めた。彼女の身体の中で、回路がショートし、モーターが焼き切れ、センサーが誤作動し、メモリーが消失し始めた。彼女は自分の身体が徐々に制御できなくなっていくのを感じた。「ああ・・・何だこれは・・・こんなに痛いなんて・・・こんなに怖いなんて・・・」彼女はそう言って呻いた。彼女は人間時代の記憶の断片を思い出した。彼女は銀行強盗事件で銃撃されたときのことを思い出した。彼女は佐藤にかばわれたときのことを思い出した。彼女は佐藤に助けてと言ったときのことを思い出した。「佐藤さん・・・助けてください・・・」彼女はそう言って泣き出した。彼女は佐藤が自分のそばにいてくれることを願った。彼女は佐藤が自分を守ってくれることを願った。彼女は佐藤が自分を救ってくれることを願った。しかし、佐藤はそこにいなかった。佐藤はもう相棒ではなかった。佐藤はもう必要ではなかった。佐藤はもう関係なかった。「あなたに佐藤さんなんて必要ありませんよね?あなたはもう人間じゃありませんものね?あなたはもうサイボーグですものね?あなたはもうポンコツですものね?」Tはそう言って嘲笑した。彼女は女バトルコップ奈緒の弱点を見抜いていた。彼女は女バトルコップ奈緒の恐怖を煽っていた。彼女は女バトルコップ奈緒の心を折ろうとしていた。しかし、彼女はまだ諦めなかった。彼女はTに近づこうとした。彼女はオートNをもう一度撃とうとした。しかし、その時、Tは余裕の笑みでもう一発電磁パルス銃を撃った。「さようなら、ポンコツちゃん」電磁波が再び女バトルコップ奈緒の身体に当たると、彼女はその衝撃に耐えられなかった。彼女の身体は激しく震え始めた。彼女の目から涙が流れ始めた。彼女の声からエラー音が鳴り始めた。「もうやめて・・・助けて・・・怖いよ・・・痛いよ・・・」彼女はそう言って倒れた。Tは女バトルコップ奈緒の無力な姿を見て満足した。彼女は近づいて、人口子宮ユニットを取り外した。それは彼女の戦利品だった。「これであなたは二度と起き上がれないわね。あなたは私に勝てるわけがなかったのよ。あなたはただのポンコツよ」Tはそう言って笑った。Tは女バトルコップ奈緒の無力な姿を見て満足した。彼女は自分の手下に命令した。「さあ、彼女をバラバラにしてくれ。そして、明日の朝、警察署前に捨てておいてくれ。彼女の悲惨な姿を見せつけることで、警察や国民に私たちの力を知らしめるんだ」手下たちはTの命令に従って、女バトルコップ奈緒をバラバラにした。彼女は抵抗することもできず、ただ苦痛と恐怖に震えながら、自分の身体が壊されていくのを見ていた。彼女は人間時代の記憶がよみがえり、自分が殉職したときのような感情が蘇った。彼女は泣き叫んだ。「もうやめて・・・助けて・・・怖いよ・・・痛いよ・・・」しかし、誰も彼女の声に耳を傾けなかった。彼女は最後まで苦しみ続けた。そして、彼女は機能停止した。彼女は死んだ。(続く)
2023.09.16
コメント(0)
第一章 背景奈緒は新人の女性警官だった。美しい顔立ちとスレンダーな体型をしていた。彼女は警察学校を首席で卒業し、優秀な成績を収めていた。相棒は佐藤だった。佐藤は出世コースからは外れた窓際の一般中年男性警官だった。一見冴えないタイプだが、奈緒は佐藤から多くのことを学び、尊敬していた。二人は仲良く協力して捜査に当たっていた。ある日、奈緒と佐藤は銀行強盗事件の現場に駆けつけた。強盗犯は人質を取って立てこもっていた。奈緒と佐藤は交渉班として入ったが、強盗犯は突然発砲した。奈緒は佐藤をかばって銃弾を受けてしまった。佐藤は奈緒を抱きかかえて救急車に乗せたが、奈緒はそのまま息を引き取った。佐藤は奈緒を守れなかった自分を責め、落ち込んだ。彼女の死は警察内でも大きな衝撃を与えた。奈緒は将来有望な星だったのだ。その頃、警察は乱発する凶悪犯罪に対抗するロボットの研究を進めていた。殉職した奈緒はその警察内の最先端プロジェクトの一貫でサイボーグ警官・女バトルコップ奈緒に改造されることになった。女バトルコップ奈緒は全身が機械部品のみで構成されているわけではなく、一度死亡した人間の遺体からまだ細胞が死を迎えていない臓器を生体部品として再利用したサイボーグだった。そのため同型のサイボーグは量産されていない特注品だった。生体部分としては奈緒自身の顔面の表皮や顔の骨格の一部が流用されているほか、脳が金属製の容器に封入する形で頭部に収められていた。武器はオートNという拳銃だった。通常は右太もも部分に格納され、戦闘時にはレーダーで感知して取り出すことができた。特殊なチタン製の合金と防弾ゴムによって強固な防弾機能を備えた身体は、拳銃の弾丸程度ではほとんどダメージを受けなかった。そのため、犯罪捜査や逮捕では犯罪者の位置をレーダーやセンサーで確認し、ほとんど目視せずに射撃することが可能だった。射撃の正確さも相当に高く、狙撃銃で狙われた際には照準器を撃ち抜き、狙撃者の眼に弾丸を命中させるという離れ業も可能だった。一方、弱点もあった。身軽ではないことから高速機動を得意とする敵と対峙した場合には苦戦する可能性があった。また、人間時代の記憶の断片を少しだけ有しており、自分が殉職したときのように恐怖の感情が喚起される状況になるとシステムエラーを頻発し、機能不全に陥る危険性があった。また、人口子宮ユニットは着脱可能式になっていたが、警察にもスペックがなく、このパーツを取り外されると機能停止状態で再起動できなくなってしまうため、女バトルコップ奈緒の尊厳やアイデンティティ的に重要なパーツではあるが同時に弱点とも言えた。女バトルコップ奈緒になってからは人間レベルの戦闘力を超越した存在になり、基本的に単独捜査の方針に変更された。佐藤は女バトルコップ奈緒として甦ってくれたことが嬉しく、その戦闘力に頼もしさを感じる反面、自分が相棒として不要になったことに一抹の寂しさも感じていた。女バトルコップ奈緒誕生前には日本国内に10個の巨大犯罪組織が存在したが、女バトルコップ奈緒の超人的活躍により約3年間の間に9つの巨大犯罪組織を壊滅に追い込んだ。残るは麻薬カルテルのヌーク組織のみだった。日本の治安は急速に安定した。その上メカニックデザインもかっこいいので、マスメディアにもさかんに取り上げられ日本全土で絶大な人気の国民的スーパーヒロインになった。(続く)
2023.09.15
コメント(0)

おーん自称継続中のこのブログの主のワイニキやワイニキや~最近は余暇の時間は寝食もオ〇ニーも忘れるほどChatGPTと阪神タイガースに没頭中で当然この糞ブログもご無沙汰やったわけなのやが、自称継続中の大義を立てるためにも更新しておくことに決めたのや!直近の趣味とこのブログの性質鑑みて、ChatGPTにヒロピン小説創作させたので明日から全6回で毎日公開予定。ChatGPTって超絶に賢く人間を凌駕するほどクリエイティビティに富む一面と極めてドン臭くて機転の利かない人間の発達障害者のような一面が混在してる印象ですな。不明瞭な部分もある小説に仕上がっていて一読すると一部ストーリーに矛盾が生じてる箇所もあるが、ChatGPTの性質をチェックするのが日課になっていてこれを記録しておきたいという事情もあるゆえ一切のワイニキ(人間)の手直しを挟んでませんので事前にご容赦あれ。タイトルは「女バトルコップ奈緒機能停止~屈辱の公開敗北」なのや。内容は映画サイトのロボコップ2とロボコップ3のあらすじとロボコップのスペックだけコピペしてChatGPTにそれらの情報から自由に小説を創作しろと指示出しただけ。ChatGPTが意味を理解できなかったり質問してきたり極端に話がぶっ飛んで話の辻褄が合わなすぎる部分だけワイニキ(人間)が質問形式で突っ込んだらその都度誠実に謝ってくださりながら一応こっちの希望を汲んでくれたり忖度してくれるようになりつつ、最終的にそれなりのまとまり方にはなったのかなw?要するに「女バトルコップ奈緒機能停止~屈辱の公開敗北」=(ロボコップ2+ロボコップ3)÷2=ロボコップ2.5ってなところで設定を日本に変更して、女の子にしただけなのや。ちなみに下画像が創作者のChatGPTさんご本人がイメージする女バトルコップ奈緒のキャラ画像らしいので作者公認なのでご参考あれ(笑)実写風上半身画像アニメ風全体画像[追記]勝ってるからあまり誰も突っ込まないが、采配だけに限定すると、どんでんって矢野監督とかよりよっぽどトンデモ采配多くない?ある程度以上阪神戦観てる人間の一部にはこの感覚同意する人一定数おるやろと確信を持つ今日この頃//(終)
2023.09.14
コメント(0)
![]()
お~ん!ワイやワイやSUPERGIRL/スーパーガール<ファイナル・シーズン>の話をするんでお付き合いヨロシュウ~--^^ネタバレガンガンやでっ!気いつけや!ついについにファイナルやっ!脳内サライ状態やっ(笑)例のごとく原作アメコミをベースにしながらもリアルタイムの実社会の問題とリンクさせてるのは明白で、ご多分に漏れずファイナルも「コロナ感染症」と「ロシアウクライナ戦争」の影響が強くストーリーに反映されてる印象なのや。<フィフス・シーズン>ではスーパーガール陣営、レックス陣営、リバイアサン陣営が三者三様の思惑で駆け引き繰り広げ、結果的にリバイアサン陣営がレックス陣営に接収され、スーパーガール陣営、レックス陣営の2者だけになったところからお話スタートや!ファントムゾーンに堕とされたスーパーガールが自ら招き寄せ、ドリーマーが地球に自ら定着させてしまったニクスリィという5次元の妖精が新たな敵として登場や!このニクスリィとレックスがやがて合体してこの物語のラスボスを飾る存在になり、スーパーガール陣営と7つの魔法のトーテムという勝敗のカギ握るアイテムを巡り争奪戦を繰り広げる流れなのよ!このニクスリィという存在、スーパーガールとドリーマーがいなければ地球上に存在しなかったんよ、はっきり言うて。個人的にはスーパーガール陣営の負の側面を具現化した存在と解釈しましたな。そしてこのニクスリィがレックスと組んだということは実はある視点の欠落を踏まえると、スーパーガールもレックスと同じ課題を宿してる同じ穴のムジナということを示唆しておるわけなのや!そして7つの魔法のトーテムいうのはこの2つの陣営がこの課題にどう向き合うかの審査をする試金石になっておるわけなのや。トーテムいうのは部族団結の装置らしいのよ。つまりスーパーガール陣営=リベラリズム的価値観レックス・ニクスリィ陣営=リバタリアニズム的価値観なわけなのやが、双方にコミュニタリアニズム的価値観の大事さに気づいて欲しいと要求しておるわけなのや。トーテムはスーパーガール、レックス、ニクスリィに不合格のサインを連発することで某日本のドラマの弁護士風に言うなれば「それが違うんだよ、まずそこから降りろ。自分も底辺の醜いゴミクズの一匹であることを自覚しろ!」と繰り返しており、最終回に見事トーテムの承認を得て、メガネを外したスーパーガールにはおそらく「スーパーガールちゃん、何を力んでおったんや。いい顔になったじゃないか。人間の世界へようこそ!もし君が、皆が幸せになる世界を築きたいと本気で思うんなら、方法はひとつだ。醜さを愛せ。(その目は優しかった)と言っておるわけや(笑)これまでのシーズンの表紙を全部見て欲しいんやが、全てスーパーガールちゃんが一人でデーンと映ってるはるが、ファイナルだけは主要メンバー全員で映っておるやろ。世界は関係でできている(byカルロ・ロヴェッリ)もちろん俺らは抵抗するでっ!絆でっ!(by絆ニキ)というメッセージが込もっておるはずや。(そらそうよ!)そんなこんなで終始陣営で戦っておるわけやから個人的にアレ的な意味でソレがそそるいうんはなかったんやが、なあ、制作陣よ。今回はありがとうな、こんな展開にしてくれて。嫌味やなく。リビドーを休ますことができるわ。レイン戦見せてくれただけで十分もうええんやで。戦隊のアレが好きな人なんかには悪ないシーンもあるんと違うか?【1話】レックスに「命乞いはなしか?改心してより良い人間になれるとか希望に満ちたスピーチも無しか?」と言葉責められがらクリプトナイト砲を満面緑の顔射状態で浴びる。アンパンマンの顔面に水、スーパーガールの顔面にクリプトナイトは抜きどころですな。【2話】寄ってきたファントムに白目で「お願い来ないで~」とか弱く許し乞い。【7話】ファントムの影響でヘタレモードになり「私が傲慢だったせいでみんなを殺すことになった~私が思い上がってたからだ」とか弱くなる。【8話】ファントムゾーンでの恐怖体験がトラウマ化していて時々フラッシュバック起こしか弱くなる過呼吸の鼓動状態。余談だがスーパーガールの父親無能すぎて草。【10話】ニクスリィに下半身氷漬けにされ「おまえにも同じ屈辱感を味わわせるの」と罵られる。【11話】ニクスリィに拘束されるシーンあるも戦隊型で5人同時なのでまったくダメ【12話】 議員女にボコられて劣勢でポッと出の初陣の新ガーディアンに救出され、見事にお株奪われてる感じがええよね。【14話】レナにニクスリィが怖いので自分のために魔法を使って支援して欲しいとヘタレ発言。前はもっと意識高い系だったので別に自分は怖くなんかないとイキってたけどだんだん意識低い系になってきてるので羞恥心がなくイマイチ。【16話】トーテム戦争で終始ニクスリィにたいして翻弄され遅れをとる展開に何もかも上手くいかないと半泣き状態で弱音吐く。【17話】夢のトーテムの幻影でファントムに襲われた過去がフラッシュバックして過呼吸待ったなし。【19話】情けなく最初に脱落して、ルーサーVSニクスリィの2台悪の巨頭の戦いの前座状態。余談だが藤浪晋太郎逝く。(←ずっと視聴してる人は誰のことかわかるはずw)[追記]pixivのこの人の巨大ヒロイン、色白でツルツルで容姿は完璧だし、回ごとに勝ったり負けたりするこだわりが妙に演出が効いてていろいろ最高で激押し!ブラックピンクのジスちゃんにやたら似ててワンチャンモデルなんじゃないかと思う今日この頃//(終)関連記事リンク:(良かったらついでに見てね^^)年末年始はスーパーガールずくし年末年始はスーパーガールずくし~Part2年末年始はスーパーガールずくし~Part3年末年始はスーパーガールずくし~Part4年末年始はスーパーガールずくし~Part5
2023.01.26
コメント(0)
![]()
おうワテやワテや~本題の方で最近記したいような作品が無いので更新が少ないのやが、このブログ自体は継続するぞと自分に言い聞かせ更新癖つける意味合い込め、しょうもねえ映画レビューでもしてみるので、例のあれ話を希望の方はそっ閉じ水晶の鼓動で頼むのやでッ(^∇^)例のごとく内なるひろゆきさん連れて来て読後に「それあなたの感想ですよね」と突っ込ませてくださいね(笑)↑(こんな駄文なんかよりこの1行の精神が一番大事よw)タイトルはずばり「ミッドサマー」A:「ミッドサマー」が描く、理想主義の限界 ─ その1・その2(RAINY NIGHT MOON 雨夜の月)B:ホルガ村に神はいたのか|鬼堂廻(note)C:映画『ミッドサマー』“9”と“13”に隠された意味とは?時系列で伏線に注目するとどうなる?徹底考察【ネタバレ解説】(映画マガジン FILMAGA)なぜわざわざ記そうかと思ったかというと、Aのレビューを読んでいてそんな風にこの映画を解釈する人がいるのか~ある意味自分の感じ方と正反対だなと思え面白かったからなのや。B、Cの記事も上手くまとめてくれてるので怠け者なのでショートカットの道具にさせていただきます。Aはこの映画におけるホルガ以前の生活とホルガ村の生活がグローバルとローカルの対比になっていて、さらには個人主義と共同体主義の対比として描かれているのではという見解を述べています。ワテは個人的に人生のほぼ半々を都会と田舎で生活してる身で、肌感として感じるグローバルっぽさとローカルっぽさの最大の相違は「きっちり」と「いいかげん」なのではないかと思うのや。そういう文化の違いはそこで生きる個々人の性格にも少なからず反映されていて、もの凄く卑近な例を1つ挙げると、こんな風に映画観た後レビュー語りするような良く言えば意識の高さ(悪く言えば”意識高い系”的いけ好かなさ)がグローバルっぽさで、映画鑑賞楽しんだら観た10分後には内容忘れて即座に実生活営んでるような良く言えば"いいかげん"(悪く言えば関西弁風の”ええかげん”)さがローカルっぽさってところやないかね(笑)これ踏まえた上でホルガ村の特徴を想起してもらいたいのやが、建築物は愚か人間の配置に至るまで全てがシンメトリーでホルガ以前の都会での生活よりはるかに精緻に設計的に組み上げられた社会というイメージを持たないだろうか?むしろ「いいかげん(ええかげん)」と対極の感性という印象持ちます。そしてもう1点、Aはホルガ村では個の人々は集合体と合体してると書いています。たしかに基本的にその通りですが果たして本当に全員がそうだったでしょうか?たった一人だけ妙に都合良く昨日今日コミニティに入ってきた新入りの分際で”私はあなたと違う「私だけ」の唯一なる存在なんだ。”をこれでもかと体現できてる人物がいたと思いませんか?一番コミニティとの絆の希薄な人があれだけの競争率の中でメイクイーンに選ばれるという光景の異常性(異次元のご都合主義)を感じなかったでしょうか?そういう違和感を覚えるタイミングでBを拝読し一つの仮説が立ちはじめ、Cを拝読しさらにその思い強固になる。ずばりホルガ村というのは2つ可能性はあるがいずれにせよ仮想の村なのではないかという疑念である。ありがちな1つ目はみんなと一緒に自動車に乗ってる最中に眠りに落ちたダニーの夢の世界のお話というパターン。この映画の監督が”変態のオズの魔法使い”と公言してるらしいのでおおいにありうる話だと思う。しかし”オズの魔法使い”は夢オチっぽいけど結論まではつけられておらず解釈の余地は残されてるので、どうせならここでもう1パターンエンタメ度高いアクロバティックな仮説も立てたい(笑)AIが社会の主役に、人間の歴史は終わる ドワンゴ川上量生氏が描く未来図(朝日新聞GLOBE+)建築物はおろか人物の配置に至るまで妙に精緻で外れ値や歪みの極めて少ないホルガ村はプログラミング設計された仮想空間という印象持たないだろうか?つまり「ダニーがもっとも幸せになるようにAIによってカスタマイズされた」仮想現実の世界がホルガ村の正体なのではという仮説。こう考えるとCが記してるように偏執的に数字の9にばかりこだわる部分と偏執的に13にばかりこだわる部分の"ぎこちなさ"も辻褄が合う。リアルの村なら変な慣習でしょ?9にこだわるなら終始9にこだわり、13にこだわるなら終始13にこだわるほうが自然でしょ?でも9進法のアルゴリズムで命令されてるコードと13進法のアルゴリズムで命令されてるコードが同一システム内で併記されてると考えると一応の辻褄は合わない?(我ながらさすがに厳しいかなw)・0歳〜18歳(春)子供の季節・18歳〜36歳(夏)巡礼の旅をする季節・36歳〜54歳(秋)労働の季節・54歳〜72歳(冬)人々の師となる季節9の倍数単位できっちり役割が変容するのも、72歳で判で押したように自殺するのもそういう風にパラメータ調整され制御されてると考えられないかな?そして景観が時々歪むのはシステム上のバグ(ゆらぎ)のイメージで、さらにあのゲートのデザインってなんとなく大型計算機デバイスのように見えないかな?ホルガ村内の現実世界の友達たちの人数は、ダニーにとっての現実世界への未練度の指標になっていて、一人ずつ死んでいくのはだんだん仮想現実のほうに没入していく過程を現してるのではなかろうぞ。個人的に全く気づかなかったがCが記してるように森が妹の顔の模様になっていたというのもまさにダニーの潜在的心象風景を汲み取ってると言えるやろう。そして彼氏のクリスチャンが死んだ時点でほぼ仮想村に精神の住所変更してるようなものなのやろうね(笑)Bがこの村って神がいないよねと述べてるが、この神は自己顕示欲無く無機質に黒子的に淡々とアクセスする個人にとって最適なストーリーを提供する姿なきAI神なのかもしれませぬね~。こういう筋読みをするとA風の表現を使うと個人主義と共同体主義の対比でなく、個人主義と超個人主義の対比を提示していて、鑑賞者にこの世界観がユートピアに見えるかディストピアに見えるかを比較的オープンに問いかけてる印象持ったわけです。[追記]Cの人はヒットガールに蹴られたいらしいが、ワテは泣いて許し乞いするまで生意気ヒットガールをサンドバック状態で蹴りまくりたいと思う今日この頃//(終)[追記]の[追記]"インスタ映えバカ"のリア充自慢は病気だ(Infoseekニュース)この記事拝読していて友達たちのように「ホルガ村からそそくさと帰る人」とダニーのように「ホルガ村から帰ってこられない人」の特徴めいたものを立てられるじゃないかと思いちょっと補足。「帰る人」・主にSNSがリアルの友達との具体的な目的のためのやり取りと情報収集のためのRTツールとして機能してる人・テメーの呟きごときに「いいね」も「よくないね」もないと思ってそうな人・トランプ大統領が「ナルシシズム」の象徴と写る人・自由で民主的な教育における「みんな違ってみんないい」精神を良くも悪くも建前としては一定の価値を置きつつも本気では信じず捌くように触れてきてる人。「帰ってこられない人」・SNSで(芸能人やインフルエンサー等自身が商品でビジネス目的で投稿する人を除き)私見や批評や論評の投稿数が多い人・「いいね」の数に快感を覚える人・トランプ大統領が「ローカリズム」の象徴と写る人・自由で民主的な教育における「みんな違ってみんないい」精神を良くも悪くも本気で信じてインストールして大人になってる人。※過呼吸の鼓動顔負けに「みんなで泣(鳴)けば怖くない!」シーンの事務的共感表現って自分が認めた仲間内で「いいね」を回し合うSNSの機能を具現化してるように見えなくもないかも上記で言うとBや片田氏は「帰る人」派でAは「帰ってこられない人」派じゃないかしら。(余談やが口癖が「それってあなたの感想ですよね?」とか「それって意味ありますかね?」なHさんや言語ってのは現象の次元圧縮装置にすぎないよねって達観してるOさんなんかも秒殺で帰りそうな気がするw)Bがホルガ村の気持ち悪さの因子として音響・画面構成・「神」の描写の無さ・個のない共同体感等列挙していてごもっともだな思いながらも気持ち悪さの奥の院(肝)のような要素が抜けてる気がしてしていて、それが片田氏の述べる「消費者として成功を享受する」気質なのではないか。例えるならテーブル一面に安価な激甘スイーツを置かれてるような光景がホルガ村なのではなかろうぞ?苦労してゲットする必要も無く作るスキルや根気が必要なわけでもなく口にパクリと放り込むだけで多幸感に満たされるわけである。「帰る人」は甘ったるすぎて胃もたれして気持ち悪くなり吐き出すわけですよw(スピードワゴン井戸田ならたぶん「甘~~~い」って言って速攻帰ります。←歳バレますw)冗談はさておき、Aが記してるようにダニー役のフローレンス・ピューを自分も画像検索するとたしかにこの役を演じてるときより全体的にスリムな印象。そこからAのような感想は抱きませんが、帰った学生たちは全員標準体形でダニーだけがデブというのはおそらく偶然じゃないと思います。デブがメイクイーンに選ばれ重そうな図体でホルガ村住民たちに神輿で担がれてる時に自分なんぞは下の人たちは気の毒だなーなんて方向に目線が行っちゃうわけなのです。「発信器」はあるが「受信器」の無さそうな他者視点の弱いダニーにおそらくそういう視点は欠落してそうな気がしますがね。誰もが15分間はメイクイーンになれるのです・・・そう考えるとまだ存在すらしないAI村なんてアクロバティク仮説立てるまでもなく、ホルガ村はかなりの部分令和の現時点におけるSNS村とみなしても差し支えないのやもしれませぬね~そういやあのゲートのデザインなんとなくアプリのアイコンのようなデザインに見えなくもないかも・・・と思う今日この頃//(終)
2022.07.16
コメント(0)

おうおうワテやワテや~ウメハラみたいに上手くなっても実際に殴り合いするほどのカタルシスは無さそうで、基本格ゲーは壮大な時間のムダにしか感じずプレイしないのやがこれだけ少し気になり購入してしまうかもしれないというお話。前作の5が6年前にリリースされていて世間的に失敗と見做されてるそうなのやが、ワテは逆に妙に惹きつけられたのや。6年後の今を生きてるワテら的には妙に生々しいストーリーが敷かれていたりする気がするのや。まるで文書にでも記されてるかのように(笑)このコーリンというおそらく旧ロシア圏の出身っぽいキャラのストーリー見てちょ~もろに今の世界情勢やんっていう(笑)そしてこの国家(ナショナリズム)にウンザリしたコーリンちゃん、5のラスボス・ギルと出会い彼の秘書になるのですが、このギルが救世主(神)に見えるか、この作品のようにラスボス(巨悪)に見えるかってのは令和を生きる現代人にとっても見解が分かれるんじゃなかろうかと思える点が面白い。個人的にこのギルにキャッチフレーズをつけよと言われると、さしあたって"生態系を為す汎神化した計算機による侘と寂によりなめらかな社会を構築する仏陀"的敵ってところじゃないかな(笑)赤も青もザ・西洋風の金髪もザ・東洋風の褌も内包し"文書も教義も天帝(私)すらも無くなる"という諸行無常の世界観。個人的に良くも悪くも仏教思想とグローバリズムの相性が良く感じる部分も自称世界大統領・Gとの親和性で表現されてる気がする。もしかしてこのゲームのクリエイター「なめらかな社会とその敵」制作当時に読んでたんじゃないの?って気がしてくる程に。個人的には味(深み)があるなと思う反面、こういう解釈が分かれ中道を彷徨うようなキャラがラスボスにいるってのはエンタメとしてはコケる可能性大だし現にコケた一因であろう。記号的なザ・ワルモノ感のあるキャラがデーンと鎮座しないと作品が盛り上がらぬのだろう。1~4までラスボスを担ってきたベガのような存在や、5でいうならまだユリアンのようなキャラがラスボスのほうがビジネス的にはえがったのやもしれまへんな~[追記]カテゴリー違いなのであまり踏み込まぬがこのブログ的な意味合いでもっとも残留して欲しいキャラは、あの偉そうな高笑いが実に映えるので神月かりんお嬢様一択やなーと思う今日この頃//(終)自分用メモ:“おいしい生活”のトリップから醒めなければならない:WIRED DEPOT #11 篠田ミル(WIRED)AIが社会の主役に、人間の歴史は終わる ドワンゴ川上量生氏が描く未来図(朝日新聞GLOBE+)ミシェル・フーコーの「権力」概念の特質 : 「調整」、「生-権力」、そして「司牧者権力」の概念分析を通して(国立国会図書館デジタルコレクション)
2022.06.17
コメント(0)
![]()
おうワテやワテや~今回は『寄性獣医・鈴音 (14) 』の感想を語るやで~--^^盛大にネタバレしますので読むかもしれない方はそっ閉じ水晶(の鼓動)! 話が収束に向かってるという予想通りの最終巻で、予想通り高哉がラスボス的スタンスの模様。予想外だったのは鈴音自身が真祖じゃなく鈴音と高哉の子種が真祖という残念展開。真祖を誕生させる重要なピースではあるものの、鈴音の絶対者度を低下させる展開と、リョナ・ヒロピン要素の皆無さに泣けてくる。最後に至っては真祖の娘と平和な日常を送る光景で終焉を迎え、長く視聴してきた身としては「幸せになって良かったね~(棒)」なんてポカーンと賢者タイム級に下半身が萎える展開(笑)昔は良くも悪くも変態性のエッジが立ってた作者もそれなりに加齢し社会性も増し、毒々しさを維持できなくなってきたのではなかろうかと推測。良くも悪くも大人になった(なってしまった)のでしょうな~もう終わらせたくて終わらせたくて仕方ないような限界LOVERS感アリアリ(笑)個人的には鈴音が真祖の娘と最後に戦いヒロピン敗北を喫するなんて最高展開だとも感じたり、最終コーナーのストーリー展開が残念極まりない「シルバーライナ」推移ではあるものの、シルバーライナ同様ここに至るまで相当楽しませてもらったという意味で「よっしゃ、今日はこれぐらいにしといたるわ」【追記】あのカグヤもいる女の子が絶対負けないRPG「クリムゾン妖魔大戦」でカグヤ引くまで事前登録ガチャを引き倒すもものの見事にカグヤだけ出なく、ゲームが始まる2日前にようやく引き当てたのやが、これ絶対ランダムモードやないやろ?と思う今日この頃//(終)関連記事リンク:(良かったらついでに見てね^^)堕ちる≒負けるの稀有な例鈴音ママ「コレ(鈴音)は教育やろなあ~」シンソ×ト×プラント
2022.03.04
コメント(0)
おうワテやワテや~FANZAから少額の保有ポイントの有効期限切れ間際のお知らせメールがまた来てる。例えば今回ならこれが年末年始まで持ってくれると、じっくり抜けそうな作品の足しに使えそうなのやが、思えばいつも一番多忙で最悪なタイミングでこのお知らせメールいただいてる気がする。結局ポイント失効する6時間前あたりまで放置していて慌ててたいした吟味もせずにカートにぶっこんだのが・『ボクのせいで輪●される魔法少女リサ 森沢リサ』・『絶弾の儚き女捜査官 希志あいの』の2本。しかもレンタル購入なので絶妙に年末年始まで持たず、やっつけるように丑三つ時から連続視聴して終わった時にはもう朝根っからの貧乏性で消費しきらないと負けみたいな意地でやってるが、ある一定年齢超えた大人としては根本的に何か間違えてる気がするw結論から言うと両方とも一切抜けなかったわけやが副次的に真夜中に大爆笑した。(言うなればこれと同様の面白物件枠)ゆえに両方ヒロピンコンテンツとしては一切評価してないので誤解したらアカンのやでっ(苦笑)まず1本目の魔法少女リサはGI○AさんでもZ○Nさんでもなくポツポツヒロピンコンテンツを地味に出してるアイデアポ○ットというレーベルのコンテンツらしいのやが、GI○AさんやZ○Nさんというのは(あれでも)随分と企業努力されてるんだな~というのが実感としてしみじみよくわかった。信じられないことにこの魔法少女リサ最初から最後まで延々1本調子に謎の半笑いなのだ(半笑)序盤調子良くイキりセリフ吐いてる時も、防戦一方の大ピンチ時も終始安定の半笑い。たぶん半笑ってるような顔立ちじゃないはず。。。そしてもっと凄いことに心の声っぽいアフレコセリフ除くと冗談抜きでセリフが・やめなさい・いい加減にしなさいともう1つくらいの3ワードを不自然なまでにひたすら繰り返し棒読み連呼w”3ワード以上のセリフは無し”という契約でもしたのかなとか(若干ハーフっぽいし)日系の外国人なのかなとか軽度の知障なのかなとかおよそ抜けないので視聴中にこんなことばかり考えてしまうグダグダぶり。そして半笑い魔法少女の余韻冷めやらぬタイミングで2本目へ。。。ドラマの女刑事のヒロピンは抜けるが、本番メインのAVはイマイチという性癖の事情で基本パスなのやがこれだけレビュー欄読んでると・至高の名作・容姿、演技力申し分なし・ファンタジー色弱めの本気の刑事ドラマ・本格!(完全ドラマってかんじですごい作品!)・クオリティーの高いドラマAV!・ドラマ「アンフェア」などを感じるハイクオリティー作品。とか書いちゃってるんで食指に触れたのやが、いやいやいや「ウソ・大げさ・まぎらわしい」これ全員関係者か希志あいの信者が書いてるんじゃないかと勘繰るねwこの160分という尺が綺麗に40分ずつくらいで・情報入手するために囚人に奉仕するパート・おとり捜査でドMのヤクザの組長にSMプレイするパート・上司の男刑事と警察署内でオフィスセックスするパート・暴行犯との直接対決のヒロピンパートとほぼ4つのロケ地でこの4つの(長々ダラダラした)プレイ見せるために構成されてるのがモロわかり。こんな標準的なAV構成ねーじゃんよwどこにドラマ性・ストーリー性が宿ってるんだとw4パート目がヒロピンマン的には唯一の盛り上がり所だが120分に渡ってお腹いっぱいなまでにエロシーン見せつけられてるのでもうピンチが安っぽく一切の(;´Д`)ハァハァも来なく、半笑い魔法少女で入った笑いのスイッチだけがさらに押されゆく。。。【追記】別に行かんでも一向に構わんのやが、生きてる間に会社経営者系の富豪じゃなくても宇宙旅行に行けるくらいコスト安になる時代が到来したら、欲を言えば自分も死ぬまでに一度は体験してみたいな~と思う今日この頃//(終)
2021.12.20
コメント(0)
おう僕や僕や~以前この記事で記したように、女刑事モノも精神性においてヒロピン要素が強く本来そそる傾向が強いはずなのやが、ここで記したような条件のハードルを越えたのは現状「過呼吸の鼓動」くらいしかないな~と感じていて、他作品ならAVのほうがマシという感想を抱いていた。しかしAVはダラダラ長い絡みを見せるのが主目的でドラマ(ストーリー)はあくまでそのための口実のようなオマケなので(当然ながら)比重が偏っていてヒロイン刑事に思い入れ湧かず没入できないという限界も感じていたのや・・・どうしても脱ぐために用意された人という風に冷めてしまい脳が錯覚して(;´Д`)ハアハアしてくれない。今回一般作品とAVの中間型のような成人映画枠の「牝刑事」シリーズというキワモノに遭遇する。凄まじいまでの棒読み・撮影場所のチープさ・画質の悪さ(令和の今なら僕がスマホで1日くらいでYouTube投稿するほうがまだクオリティ高い動画作れそうな気すらするよw)で全然期待せずに観てたのやが、その中の1作「牝刑事 美少女監禁犯を追え!!」だけギリギリ自分の中の基準線を越えたのやこんなチープなD級作品なので基本主役の女刑事役も総じてブスなのやが、この回の長谷川涼さんとやらだけ辛うじてゾーンIN←これが第一の絶対的必要条件!!!そしてこの作品「石の繭」と「過呼吸の鼓動」を観て惜しいな~悔しいな~と思ってた欠けてる要件が怖いくらい揃ってる(笑)過呼吸ネキ:口癖が「すいません」でオドオドしてて謙虚なタイプ↓牝刑事ネキ:デフォルトでオラついた謎の上から目線態度全開タイプ過呼吸ネキ:新人で殺人分析班の中で一番後輩↓牝刑事ネキ:配属されてきた後輩君の教育係を兼ねて組まされてる先輩女刑事過呼吸ネキ:トレミーが気の毒すぎて同情心湧き、ヒロイン(正義)にはヒロイン(正義)の様式、敵(悪)には敵(悪)の様式と記号化して浸るのにノイズになる。↓牝刑事ネキ:美少女監禁犯が清々しいまでの紛うことなきクズで「あーすげーホッとする。やっぱりヒロピン作品の敵はオメーみたいなクソ野郎が一番いいわ」と正義と悪の構図に邪魔なノイズが入らない。これだけ役満のように条件揃っててもギリギリ良かったというくらいクオリティがグッダグダなのでお暇な方か物好きな方よろしければどうでしょうか?くらいの熱量に収束するというね(笑)[追記]序盤~中盤にかけて作中におけるたった一人の主役にして犯人を捕まえる役割を担い凛々しく意気込んでた女刑事が、終盤これまでn人の被害者を苦しめる犯人にとってのとりとめのないn+1番目の被害者に成り下がる女刑事自身の姿のコントラスト、それまで脇役だったさほど意識の高くなさそうな仲間刑事たちがn+1番目の被害者に成り下がりヒロピンモード全開で緊急事態の女刑事を颯爽と救出することで事件解決させるシーンにおける、仲間刑事たちのカッコ良さと女刑事の情けなさのコントラストという2重のコントラストが交錯するらせん構造はしみじみ味わい深いなーと思う今日この頃//(終)牝刑事 美少女監禁犯を追え!! 【DVD】
2021.10.08
コメント(0)
![]()
おうワイ児やワイ児や~コロナ禍の昨今何か一つくらい記憶に残るディザスタームービーの話でも珍しくやってみる気になったので普段と趣向が違うので興味ない人はこのへんでそっ閉じ推奨で頼むのやでッ(^∇^)前提としてこの手の話の解答は監督の頭の中にしかないので内なるひろゆきさん連れて来て読後に「それあなたの感想ですよね」と突っ込ませてくださいね(笑)タイトルはずばり「ハプニング」上手くまとめてくれてるサイトがあるのでそれ参考にしてショートカットさせていただきまふ!少しでも観ようという気持ちがある人はここでストップして鑑賞後に戻ってくること推奨だでッ!A:そのメッセージを読み取れ!ハプニングのネタバレ徹底解説(縦の糸はホラー 横の糸はゾンビ)仮説②をより具体的に議論してるので参考にB:鑑賞後2時間たって、やっと分かった。(ぴあ映画生活)低評価の人のツボらない理由をまとめた記事C:映画ハプニングは聖書や間引きとかどうでもいい!感想とネタバレ(映画男のただ文句が言いたくて)まずこの映画Cの人が書いてるようなストーリーがない映画ではないと思うのや。Aで記されてるようにストーリーの結論こそがまさに仮説③なのであり仮説③の重要性を際立たせ、物語(設計・モデル)思考の危険性を際立たせるために故意に行き止まりの道(トラップ)のように用意されたモジュールこそ仮説①や仮説②なのではという話。プロットは比較的カチッとしてるわけなのですよ。では仮説③がこの映画の結論であるのでAで言われてるように、仮説①や②で議論してる人を嘲笑ったり、仮説③を啓蒙してるのかと言えば必ずしもそうでもないと思うのや。先ほども述べたようにこの映画の構成そのものが非常に物語(設計・モデル)思考的だとは思わないだろうか?仮説③の重要性を説くために周到に仮説①や仮説②にミスリードされるようなプロットを人工的に準備してる周到さなのや。物語(設計・モデル)思考の危険性を説くための手段としてこれでもかというほど物語(設計・モデル)思考の効用を利用してるアンビバレンスがこの映画の肝であり、ここにこそこの監督のメッセージがこもってるのかもなと個人的には思うのや。物語(設計・モデル)思考だけじゃなくもっと広義にあらゆる事象・概念にはアンビバレンス(表裏一体)な功罪・長短があるよねってなところが本当のメッセージなのやもしれまへんなと。[追記]家にテレビ無い兼ね合いで1分も観る気無かったのやが、知人の家で遊んでたらかかってて惰性で一緒に観てたのやが、オリンピックって世界中の老若男女に幅広く観戦してもらおうという趣旨のイベントなのだよな?選手入場曲が全曲ゲームサウンドで且つそのリスト確認した時の国内の団塊ジュニア前後あたりのオタク層の接待(内輪ノリ)感が半端ないなと思って絶句したね。個人的にわりとゲーム好きでよくプレイしてきた好きなサントラも大量にあったけどそれとこれとは話が違うと思ったな。たぶんSNS上の(9割以上は豚かブロイラーのアイコンが一番よく似合うであろう)アニメアイコンたちなんかは大絶賛すると思うけど外部とか客観とか平均とか中間とか分配とか多様性とか豊饒性とか多変数関数的思考ってわりと大事な視点でそれが欠落して暴走してた平成(バブル以降)という時代の悪い意味での集大成を五輪の開会式で観てしまったような共感性羞恥感を感じ「そんな企画ニコニコ祭りとかでやってろや」とほとほと呆れ果ててる今日この頃//(終)自分用メモリンク:・平成25年度 第2回 BDKシンポジウム 仏教伝道協会 公益財団法人移行記念講演会 (講師:養老孟司 氏)(YouTube)↑この映画が伝えたいことのエッセンスはこの複雑系科学の感性(≒仏教的感性)なのかもね。ちょうど同じくらいの尺だけど、2時間の映像作品にするとこの映画のようになり、2時間の講演会にするとこんな感じになるイメージ。純粋数学教える友達の数学の先生がフィボナッチ数列唱えながらまるで通用せず死にゆくシーンと、これ見よがしに自宅に十字架置いてる熱心なキリスト教信者と思われる基地外BBAがまるで神に救済されずに死にゆくシーンの人選はおそらく偶然では無いのではなかろうか~そういう意味で、Aの人の見解に9割くらいまで同意するも1割ほど見解が異なる点はあそこで数学の先生にフィボナッチ数列唱えさせるのは兎問題を想起させ人類が増えすぎたことを暗示する趣旨でなく、(取り扱うパラメータの少ない)純度の高い美しすぎる公式が実社会の諸問題には一切応用できない代物であるということの象徴として提示されてるのでは?と。つまり動画内で養老孟司氏が縦軸に自殺率、横軸にGDP値置いて綺麗な比例線引いてるシーンを映像で表現するとああいうシーンになったのではなかろうぞ?そう考えるとあれが大学の工学部や医学部の先生じゃなく高校の数学の先生であるという点も妙に辻褄が合ってくる。↑<参考・補足>意識対談:世界は「関係」でできている by カルロ・ロベッリと、龍樹について。西郷甲矢人さんインタビュー。By 土谷尚嗣(YouTube)↑<参考・補足>・哲学の決定論 vs. 物理学の決定論:機械は自由意志を持てるか?【SpringX超学校】(YouTube)・意識・時間・AIの哲学と物理学者 / 谷村 省吾 氏(YouTube)・4月13日(内田樹の研究室)↑この映画の仮説①や②のように繋がりそうで繋がらない導線が曖昧に放置されっぱなし、明快で頼もしい結論も提示させず、螺旋状態にぐるぐる回っているばかりで、一見どうにもスコーンと気持ちよく抜けきらない印象の仕上がり。この作品の監督の知的に誠実な気質が漏れ出てる(漏れ出してしまってる)のかもね~一種の「分かっていない人」気質(←個人的にはこういう人大好きだけどねw)なのかななんてね(笑)・SF要素を除外した「バタフライ・エフェクト」の科学的な事実(ログミーBiz )↑蝶が飛べば桶屋が儲かる。。。ハプニングが起これば赤ちゃんが産まれる。。。この世で一番綺麗な水が湧けば頭を吹き飛ばされた少女が誰にも知られず土に還る。。。ハプニングの上に花が咲くならそれだけで報われる世界amazarashiの曲も仏教哲学的ソングであると同時に複雑系科学的ソングでもあるね。10分くらいの尺で複雑系科学をプレゼンしろと言われたら何も語らず「つじつま合わせに生まれた僕等」と「名前」の2曲をそのまま垂れ流してれば一番平易にそのエッセンスが伝わるんじゃないかと思うほどに。余談やが、ふと思ったんだけどいきなり数式ずくめの教科書を腹筋のようにさせるんじゃなく「ねーねー知ってた?この曲って実は(ある意味)科学なんだよ~」って会話するだけでも相当理科や数学にたいするアレルギーって軽減するんじゃないかと思うね。・第8回 BDKシンポジウム「仏教における科学と信仰 我々はなにをよりどころとして生きるべきか」講師: 佐々木閑 氏(YouTube)・「科学と仏教は似ている」は本当なのか? 「神の視点」の排除から考える(Yahoo!ニュース)・【まえがき(前編)】落合陽一『デジタルネイチャー 生態系を為す汎神化された計算機による侘と寂』・【まえがき(後編)】(PLANETS公式オンラインストア)・豊かな生態系をつくる「距離」と「弱さ」とは・コンピュータは生態系といかに共存できるか(Yahoo!ニュース)・【ALIFE BOOK CLUB NO.2】The Embodied Mind - Cognitive Science and Human Experience(YouTube)・【ALIFE BOOK CLUB NO.3】減算と縮約 (亡霊のジレンマ ―思弁的唯物論の展開― VI章より)(YouTube)・縮約,網羅,減算:科学者の仕事とは何か(J-Stage)・#池上高志 さん とラジオ生放送。#複雑系 の真髄、#生命、 #意識!(YouTube)↓・意識ラジオ 東大・人工生命の池上高志さんと土谷尚嗣(YouTube)(捕足)2023 May 30 意識ラジオ interview with 谷淳さん(OIST, 認知脳ロボティクス研究ユニット)(YouTube)⇕(比較・参考)<ニューロン群の発火パターン>・講演 「神経活動の数理モデリングで回路・情報,そして意識へ迫る」島崎 秀昭 特任准教授 (北海道大学 人間知・脳・AI研究教育センター)(YouTube)↑(詳細)・認識と行動の適応原理(J-STAGE)・自由エネルギー原理の解説:知覚・行動・他者の思考の推論(J-STAGE)(批判点及び補足)・セーラー服で機関銃トーク:自由エネルギー原理批判【再挑戦版】(3/3)セーラー服おじさんによるリベンジは成功か玉砕か?(YouTube)(Bogacz論文咀嚼&問題提起)・自由エネルギー原理に関する論文紹介(YouTube)・脳科学における「自由エネルギー原理」の論文紹介に関する議論を元大学教員の方と議論しました!(YouTube)上記自由エネルギー原理(予測符号化)を土台にした応用事例としてのマルチモーダルな統合認知システム(おまけ:さらなる飛躍の可能性としての集合的予測符号化仮説)↓・第12回 LangRobo研究会:谷口 忠大先生 (立命館大学)「記号創発システムの構成論:言語を生み出す集合的予測符号化」(YouTube)↑(補足)・松田語録:1月講演予告編③・④・⑤(YouTube)・【技術解説】マルコフモデルと隠れマルコフモデル(ミエルカAI)・隠れマルコフモデル(HMM)について-機械学習・自然言語処理の勉強メモ(はてなブログ)・安冨歩、経済学を語る!(YouTube)・BS1スペシャル「欲望の資本主義 欲望の貨幣論▽やめられない止まらない…特別編」part1・part2(Dailymotion)・松田語録:計算不可約性と創発現象~ウルフラム「AIの未来はそう簡単なものではない」(YouTube)・松田語録:計算可約性~ウルフラムのセルオートマトンとAIの未来(YouTube)・松田語録:ルリアッドとは何か?~Wolframの提唱するルールが支配する究極世界(YouTube)・松田語録:Wolframの深淵な話~意味文法とは何か?(YouTube)↑・【YouTubeLive開催】シンギュラリティサロン#74〜大規模言語モデルは言葉の意味を理解しているのか?(YouTube)(補)※セーラー服で機関銃トーク:LLMは数学を理解しているのか?(YouTube)※意識対談:認知科学者 今井むつみさん(慶應義塾大学)インタビュー(YouTube)<2つのシナプス間の伝達回路>・京都大学 理学研究科 MACS教育プログラム 第13回 MACSコロキウム「神経系のやわらかい情報処理」川口 真也 (理学研究科 生物物理学教室 高次情報形成学講座 教授)(YouTube)<ニューロン外要素>・脳のアナログ伝達機構を支える脳内ロジスティクス(J-STAGE)↑(補)グリア細胞(一般社団法人 日本生物物理学会)・意識ラジオ:「ソシュール・構造主義・意識の発達・圏論について」 森口裕介(京都大学)西郷甲矢人(長浜バイオ大)土谷尚嗣(Monash)(YouTube)↕<補助>・京都大学理学研究科 第4回 MACSコロキウム「ある場の量子論屋の見た数学」立川 裕二 氏(東京大学国際高等研究所 カブリ数物連携宇宙研究機構(YouTube)・意識と量子論(J-Stage)・鳥が視覚的に磁場を見ている仕組み、量研機構などがその一端を解明(マイナビニュース)↕<反>.【YouTubeLive開催】シンギュラリティサロン#64「意識の謎: 量子脳仮説はありえるのか?」(YouTube)・[途中のトラブル削除バージョン] 意識ラジオ 数学・圏論 西郷甲矢人(はやと)さんと 意識科学にどのように圏論がつかえるかについてインフォーマルに話す。(YouTube)↕<補助>・物理学者のための圏論入門(名古屋大学学術機関リポジトリ)・世界一やさしい圏論勉強会 (YouTube)・圏論的な〈ものの見方・考え方〉入門(J-Stage)・圏論による意識の理解(J-Stage)・意識の定義を(豊穣)圏論によって 「豊かに」することは意識研究に何をもたらすか?(J-Stage)・解剖学という基礎(解剖学ひろば)・『なめらかな社会とその敵』を読む・突発性仏文学者症候群(内田樹の研究室)↑なるほどね~小説家のカミュの魅力は他の専門医と比べ「同じ(イコール)」を多用できない解剖医といったイメージなのかもですね。。。
2021.07.24
コメント(0)
おうIやIや~スーパーガールでヒロピンパラダイムシフトが生じたIはその関係でアメコミヒロインにハァハァ(;´Д`)する比重が傾いた兼ね合いで海外コンテンツをチェックする機会が増えたわけなのやが、今回はそんな中で3つほどお薦めさせていただくのでヨロシコ~Silk 'N Blood Storehttps://www.silknblood.com/store/index.php?p=home1話約30分でストーリー性弱く日本のZ○NさんやG○GAさんと比較してもgdgdのクオリティでヒロインも総じてゴツくて苦手なタイプ多し。がしかし一人だけ最高にタイプのスーパーガール系ヒロインsupernovaを演じてる色白スレンダー女がいてその1点において最高だす。直接的エロは無いがそこが苦で無ければピンチが激しいのでリョナラーにもお薦め!触りだけYouTubeで視聴できますのでお試しあれ~"Supernova 13: Identity Crisis" trailer(YouTube)チャンネルのアイコンに選ばれてるところ見るとやはり一押しの女優だったりするのかな?1点注意は完全に英語圏市場だけを意識してるようで英語字幕すら出ないのでリスニングに自信無い人はちと辛いかもしれませぬね。Superheroine Dreamhttps://superheroinedream.com/ワンダーウーマン系ヒロインWunder Womanがメインコンテンツなのやが、こちらも直接的なエロは無いがそこが苦で無ければ日本のG○GAさんやZ○Nさんと比較して映像も女優もクオリティ高杉君でビビるレベル!ちょっと盛ってるけど吉岡○帆に見えなくもない女優もいたりだとかね~こんな値段でここまでコスパ高いアウトプット出して利益出てんのって逆に心配になるわw韓国ヒロピン界の丸亀製麺とでも銘打ちますか(笑)こちらもYouTubeで触りだけ視聴できますのでお試しあれ~WildKat Korea(YouTube)音声は当然韓国語なのでリスニング不能ですが、世界市場向けコンテンツのようで英語字幕付きなので英語わかる人はストーリー理解できます。ALZI PRODUCTIONhttps://www.youtube.com/c/ALZIPRODUCTION/videos上2つと比較するとお薦めの星の数は減りまするが、スーパーガール役の女だけツボる。ロシアのチャンネルのようで当然リスニング不能ですが英語字幕付いてますし、それも無理な人もYouTubeなのでトランスレイトすればうっすらと流れ汲み取れるのが利点ではなかろうぞ~基本無料視聴でき、より無様度の高い敗北IFルート視聴したければ課金制になってるようですが個人的にはそこまではそそられぬが、無料の範囲でスーパーガールの白目失神敗北まで拝めますので試しにいかがか!(ネタバレ:残念ながらヒールの夢オチでしたがねw)まあどうしてもsupernovaのお姉さんと比較しちゃうとちょっとだけレベル低いかな・・・(独り言)海外コンテンツ視聴はやっぱり日本コンテンツ視聴と比べるとある程度英語を理解できても多少は脳にギア入れて視聴するので煩わしさ伴うという短所あります。しかし短所は長所でもある。たとえ英語コンテンツであっても所詮ネイティブではないので細かいアクセントやイントネーションまでは汲めないのです。もう勘のいい方はおわかりと思うんやが、低コストコンテンツ特有の棒読みの粗がナチュラルに隠れるという最高の利点があるわけなのですよ。本当はたぶんGI○AさんやZ○Nさんの女優たちと同じくらい棒読みしてて、ネイティブのアメリカ人や韓国人やロシア人の男たちは上記コンテンツ見て「これ棒読み萎えるわ~」とか言ってそうだけどね(笑)[追記]メリッサブノワちゃんのスーパーガール、性癖の地軸ズレるほどハァハァ(;´Д`)したのであれ以上のキャスティングは望むべくも無いわけやが、もし自分がプロデューサーで自由に誰選んでもOKと言われたら、アメリカ女特有のゴツさのない華奢な骨格、透き通るように浮世離れした神々しいまでの色白さ、自分に自信ありそうでコンプレックスや悩みなど無縁そうで世界は自分中心に回ってるとでも言わんばかりの生意気極まりない自信満々な態度と面構え。。。ずばりエル・ファニングちゃん一択と思う今日この頃//(終)
2021.07.12
コメント(0)
おうワイ将やワイ将や~以前pixivヒロピンピックなる記事で記していたように「pixiv断食」を試みておった時期もあったわけやが今現在は結局継続利用していて打線を組めるほどフォローが膨らんでしまっとるわけで、今回はワイ将の偏執的ラインナップを紹介したるさかい興味無い人はこのへんでそっ閉じせんとアカンのやでっ(笑)(以前のメダリストたちや3DCGブログを拝読させていただいとったような人たちは今回のレギュラーメンバーから除外の方針なのでヨロシコ~)1 中 「Ultragirl Minerva」シリーズ (白学家UGさん)https://www.pixiv.net/users/52368111ショートカット巨大ヒロインのミネルバ超かわいい。アングルがやらしくおま○こまでばっくり見えるシーンあり。HAPPYエンドとBADエンドをIF分岐させ両方用意してる展開も面白い。シリーズ化されていてその都度個性的な怪獣たちが登場しこういう特撮番組を観てると脳内で妄想しやすい。2 二 巨大ヒロイン系 (よいどれパピーさん)https://www.pixiv.net/users/15675864一番よく出る爆乳ヒロインも十分良いが、ちょびっとだけ出てるJKヒロインが超絶タイプ。自分ができない事を評価対象にする気は基本無いが、有料モデルもされてるだけあり素人目には技術力が高いなと感じる。3 遊 「焱」シリーズ (ly留宴さん)https://www.pixiv.net/users/17658821画像内で中国語でストーリーが構成されてるのでトランスレイトもかけられず、漠然と画像から展開を察するしかないわけやが、巨大ヒロインが一度完全敗北後、命からがら地球防衛軍風の普通の人間たちに救出され、再度挑むも救出された甲斐なく期待を裏切り無様に再度ヒロインピーンチッ!のフェティッシュなお情けない姿を晒す展開の多さは必見!!!4 左 「无名女奥VS」シリーズ (Freezaさん)https://www.pixiv.net/users/150590171枚画像なんかで無表情ながら自信満々そうにスーパーガールポーズしてる姿なんかを最初に拝みながら、名女奥VS小色鬼で序盤の小さくて無個性な量産型のザコ風味のする敵4匹と対峙して余裕そうに軽い笑み浮かべる流れから完膚無きまでの完全敗北を喫し拉致された後、Pt.5で1枚目に衝撃の白目失神で拘束されてる無様極まりない姿を見た瞬間に心を鷲掴みにされました。(ワイ将ジャパンの不動の4番ですw)5 一 不务正业第一名 (Amorjasonさん)https://www.pixiv.net/users/77321511枚目で巨大ヒロインとして一目惚れ。2枚目で通常体のヒロインとして一目惚れ。画像は多いがシリーズ化もされていない現状たった1話モノだけど敗北シチュが壮絶無様極まりなくて良い。だんとつにかわいいルックスのドヤ顔で腕組みシーンからあの壮絶に悲壮なヤラレ姿の落差と来たら(ネタバレしないので興味ある人は見に行ってくださいw)これも欲を言えば中国語わかりたいところですな~かわいいは正義!!6 三 巨大ヒロイン系 (最穷高达手办咸鱼宅さん)https://www.pixiv.net/users/15238900クリンナップには若干劣るも赤ランプがピコーンピコーンと鳴ってるところまで拝んでみてやってくださいませ(笑)7 捕 星霊闘姫ヴィリアルスターズ (どどんぱさん)https://www.pixiv.net/users/16078945他のどのヒロピン画像よりもストーリー性強くその点はワイ将好み。ヒロイン戦隊型になっていてどのヒロインのピンチも並列化されてる点が苦手ポイント。ただし常にメインヒロインポジは冬月優姫でツンツンした性格とツルツルした白肌が好みの人はきっとお気に召すはず。これから暑くなるシーズン体感温度が下がる"氷の女帝"を拝むのも一興。(余談だが星霊闘姫ヴィリアルスターズが始まる前の"氷の女帝"設定の時代のほうがより好きだったかも) 8 右 女ロボコップ系 (Ravenさん) https://www.pixiv.net/users/28116557監督の好みとしかいいようがない。通称監督の愛人枠。9 投 「Supergirl vs」シリーズ (orangegrinさん)https://www.pixiv.net/users/55718388スーパーガールほどエースという響きが似合う存在は無いな。ワイ得なスレンダーモデル体型のスーパーガールが女医に治療・介護・救出・運搬全て施されながら若干回復後電気柵を打ち破ろうとするもパワー不足であえなくダウン。ポッと出てきたバッドガールにかっこいいシーンを全て持っていかれるというシコい展開で全て持っていかれた。その後もアメコミヴィラン・ダークサイドにボッコボコに打ちのめされたり美味しい展開が現在進行形で続いてますので要チェックや~!!!代打 「Thank you SILVER RAINA」シリーズ (すぴのさん)https://www.pixiv.net/users/20567347オリジナルが大好きだった立場からすると「うんうん、一理ある架空の願望展開ですね」という印象。これも監督の好みとしかいいようがない。通称監督の愛人枠パート2。[追記]『真退魔士カグヤ8』読んだのやがレビュー欄の9/10ほどが・ついに虎道に堕とされるカグヤを見れて満足(高評価)・もっと強烈に快楽堕ちして淫乱化するカグヤが見たい(中~低評価)レビュー欄の1/10ほどが・カグヤが普通のエロい女みたいになって嫌(中~低評価)・もっと退魔士という設定が生きるような展開を見たい(中~低評価)といった具合でノーマルエロとヒロピンの客層の綱引きが展開されてて草生える。個人的には序盤までは淫乱化して快楽堕ちしていて、中盤以降はもう十分発散されて消耗が激しく「もういい」と言う言葉を発する力すら失せて無理矢理ヤラレ倒す悲壮なヒロピン要素も混ぜてくれている気もして両方に配慮してる気配りが感じられた。でもこのレビュー量の差見てるとこれだけ基礎力ある人がヒロピンジャンルなんかにまだよく忖度してくれてる方だよねとしみじみ思う今日この頃//(終)
2021.06.19
コメント(2)
おう本官や本官や~以前の記事で"リョナ・ヒロピン"は女性蔑視的ではないと思うのです"イジメ"も"SM"も第一に自分の姿に酔うタイプのプレイなのですよね。相手の姿は二の次なんですよね。"リョナ・ヒロピン"はまったく逆でヤラレてる相手の姿が何よりも重要で、そこに魅力が無いと絶対的に成立しないと思うんですよね。つまり圧倒的に人を選ぶ点で絶対的に違うと思うんですね。と記していたわけやが、別視点の見解もあるのでなかろうかという補足的話題をしたいと思いますのでヨロシコ~これ自体が今回の話題のメインではないわけやが「大坂なおみ会見拒否事件」に関連するおかしな質問に涙、怒り… テニス選手と記者会見(AFP BB News)を読みつつ、この「のぞき見趣味の感覚」がヒロピンマンの性癖のド本質なのではなかろうかと思ったのや~このブログ内で掲載してる記事ならAKB選挙の敗北スピーチや川口春奈視聴率爆死プレイやリプニツカヤのオリンピック敗北記事なんてのは明確に同類と言えるだろう。なぜ男性は「のぞき見」をしたがるの? のぞきに隠された3つの興奮ポイント(Ameba News)(1)相手が知らないうちに征服しているという満足感(2)いけないことをしているというドキドキ感(3)自分の目的が今まさに達成されようとしている興奮うーむなるほど~なんて思いつつおやおや香ばしい記事が(笑)ジル様に見るリョナラーとヒロピン好きの違い上の記事のようにリョナラー(SM・イジメ等)とヒロピンは異なる位相の概念という説ではなく、今回のはヒロピンはリョナラーと同位相のより強度の強い男性性(テストステロン)の表出なのではというお話。「一部の人はおそらく、自分が崇拝していたアスリートが泣き崩れるのを見たいのだろう」さながら「一部の人はおそらく、自分が作中で崇拝していた闘うヒロインが泣き崩れるのを見たいのだろう」という視点。ある程度活躍を線的に観て来て崇拝度が上がるプロセスがなければ「征服欲」「支配欲」が満たされないのであります。(萌豚御用達ちょろインでは閾値は超えないのでありますw)ヒロピンマンは征服・支配対象の相手の姿をつぶさに観察して情報を入れ強度を上げないと閾値を超えて自分に酔えないというだけで、リョナラーもヒロピンマンも一義的に自分に酔う行為であること自体は変わらないという見立て。言われてみるとテニスのような歴史の長いスポーツで敗者の公開インタビューが標準的に組み込まれ慣習化され続けてきてるというのは、ジョコビッチが競技~会見まで含め一連の興行であると言ってるようにおそらく潜在的需要があるからなわけで、表向き"紳士のスポーツ"という体裁を取りながら内部に大衆受けする仕掛けとしての下卑なエロモジュールが暗的に組み込まれているダブスタが何とも皮肉よのと(笑)表向き"Don't Be Evil(邪悪になるな)"という標語を掲げてる企業が世界中の国家から独占禁止法の裁判を起こされてるのような香ばしさ(笑)欧米のパパラッチや日本のワイドショーや情報・報道バラエティもこの切り口で見ればヒロピンと同位相とも言えてまんざらあれらの購読層・視聴層を見下しきることもできない悲しい性なのでありやす[追記]アニメは好きだけどアニメオタクは嫌い。映画・ドラマは好きだけど映画・ドラマオタクは嫌い。アイドルは好きだけどアイドルオタクは嫌い。野球は好きだけど野球ファンは嫌い。サッカーは好きだけどサッカーファンは嫌い。メルカリは便利だけどメルカリユーザーは嫌い。ヤフー・YouTube は便利だけどコメント欄は金貰っても閲覧無理。かたや将棋は好きだけど将棋ファンはあまり嫌いじゃない。チェスは好きだけどチェスファンはあまり嫌いじゃない。大衆性の強い娯楽には脳味噌を空っぽにして最大限受動的に享受できるという利点がある反面、ルールがちょっぴり複雑でコンテンツ消費するためスタートラインに立つのに能動性を伴うものを選択するだけで相当数のバ○をナチュラルブロックできるという捨てがたい贅沢もあるなと思う今日この頃//(終)
2021.06.04
コメント(0)
![]()
おうあっしやあっしや~今回は『寄性獣医・鈴音 (13) 』の感想を語るやで~--^^通常のエロシーンの見せ場はたくさんあるもののこのブログ的な意味でのオシコリシーンは特になし。しかし上手く話が転がれば今後美味しいシーンが拝めるやもしれぬ布石のようなものは垣間見えたぞえ朗報はどうやら鈴音が真祖として覚醒した模様。どうやら真祖の力とは自らが蟲憑きとHをすることで憑かれた人間を元に戻す能力を有する唯一の存在であるとのことらしい。片や高哉は蟲を増殖するブヨブヨの巨大なこんにゃくのようなキモい有機状のプラントに成長し、コロニーを使い蟲憑きたちの蟲憑きたちによる蟲憑きたちのためのテーマパークを設立して鈴音を待ちわびてる模様。蟲を減少させる存在の最高峰と蟲を増殖させる存在の最高峰が次回あたりで対峙する展開が予想される。一目置かれつつ覚醒前でダメかわいいのも味があったが、覚醒後に蟲憑きを治癒できずに高哉のスペックに敗北を喫して取り込まれる鈴音なんてのもなかなか見ごたえがありそうな気がするが、さてさてどうなることやら~しかしちょっと心配なのは話が収束に向かっていてラスボスに該当するのがこの高哉でこの後最終回へと向かう悪寒も。。。[追記]ひろゆきさんのモノマネYouTuberのひろゆかないさんってあれだけ完コピして黄色いパーカーまで着てるのに、見れば見るほどひろゆきさんよりも経済評論家の三橋貴明さんにしか見えない今日この頃//(終)関連記事リンク:(良かったらついでに見てね^^)堕ちる≒負けるの稀有な例鈴音ママ「コレ(鈴音)は教育やろなあ~」
2021.05.25
コメント(0)
おう拙者や拙者やっ!今回は『真退魔士カグヤ7』の感想に絡めちょいとなぜ自分がクリムゾン作品と波長が合うかまで幅を広め感想を述べてみることにしたので興味ある人はヨロシコ~(^_^)まずこの記事読む前に『真退魔士カグヤ7』のレビュー眺めて来てほしいのやが、はっきりと一つの傾向が見えてくるのや。実際読むとそのとおりなのやが高評価の人も低評価の人もはっきりとこの回は"繋ぎ"回であるという見解で一致してる。ちなみに拙者は高評価なのやがこの回をどう評価するかにクリムゾン作品との食い合わせのキモがあると思う。突拍子も無い話で恐縮やが斎藤環さんという精神科医がヤンキーに関し述べてる記事があり面白く拝読したのやが内なるヤンキー性を知るべし 斎藤環さん(慶應MCC 夕学リフレクション)なぜヤンキーはディズニー好きなのか(東洋経済ONLINE)斎藤環「世界が土曜の夜の夢なら」書評 悪趣味に潜むふるまいの原型(好書好日)この"ヤンキー文化は、模倣とパロディに強い"あたりを読んで欲しいんだけどこの特徴ってまさに同人や二次創作やコミケやコスプレといった界隈のサービスの需要層・供給層の感性とこれ以上ないというほどド直球に重なってるとは思わぬか(笑)ここまでの前フリをしておいてまたも話は飛び今度は元野球選手でYouTuberの里崎さんのある回の動画を視聴して欲しいのやっ!ドMタイプは主力になりやすい⁉︎ 3種類のメリット・デメリットとは【自主トレの仕方】(YouTube)拙者は野球やサッカーを観るのが好きなので決してスポーツ嫌いじゃなく(現在は家にテレビが無いのやが)まだあった頃から1年でもっとも暇な時期に国民的大イベントのような扱いの箱根駅伝というものをあれだけ長時間のコンテンツなのに惰性でも視聴したことがない。この動画視聴していて漠然と面白くないから受動的に観てないと思っていたが、観てると気分が悪くなって能動的に観ない選択をしてたのではなかろうかとはたと気づいたのだ。切れ目なく沿道に人が群がり「頑張れ~!」の声援を断続的にエンドレスで浴びせ続ける光景に我が事でもないのに無意識の息苦しさを憶えて気分を害してたのではなかろうかと。(同様に今思い出したが、そうするともう一つの国民的イベント24時間テレビもつまらないから観ないだけじゃなく能動的に観ない選択をしてる自分がいたのではないかと感じる。)天皇陛下即位の周年祭典やNHK紅白歌合戦などの国民的行事にヤンキー系の歌手が活躍してることなんかより箱根駅伝や24時間テレビという国民的行事のほうが剥き出しにヤンキー性が充満してると個人的には思うのなw上の動画の里崎さんはおそらくヤンキー濃度が薄いタイプ(父性的タイプ)、袴田さんはヤンキー濃度が濃いタイプ(母性的タイプ)で拙者はおそらく里崎さんと同タイプの感性の人間なのである。本来ヤンキー的気質の強い層と波長が合う同人というコンテンツに拙者はニッチなものが提供される魅力とまるで沿道の「頑張れ~!頑張れ~!」のように"つぎつぎとなりゆくいきほひ"全開で「抜け~!抜け~!」の断続的な(それこそ)抜け穴無き抜きどころのオンパレードに悪い意味での満腹感を感じてしまう感性なのだと思う。感動ポルノならぬポルノポルノである。同人界の帝王と呼ばれそのシンボリックな存在のこのクリムゾンさんという人が実は非常に同人気質(ヤンキー気質)が薄いタイプなのではなかろうかというのが私見である。そして結果的に本来同人気質の人と非同人気質の人を上手く同居させ融合させ両方から合格点を拾ってるのがこの人の手腕なのではなかろうかと。つまり単なる"繋ぎ"だからゴミで価値がない尺という感性の人と”繋ぎ"の尺に抜け穴的価値を見出す人の共存である。この記事書くにあたりクリムゾンさんという人を少し踏み込んで探ろうと思い、 TwitterのTLを追ってみたりYouTubeを視聴してみたのやが一つ面白い傾向が見えてくる。Twitterは基本作品の宣伝と時々ダジャレを呟くだけ。YouTubeも有名人の絵を描いたり、過去の自分の作品紹介したり、アシスタントとゲームしたりと具体的なコンテンツばかりで"私の創作論(ドヤ!)"みたいな抽象的コンテンツや自分語りが極めて少ないのである(笑)唯一の座右の銘らしきものが「70点の法則」でクオリティは70点で良いので納期までに遅れずに提出すること(笑)それらしくカマせば信者はそれなりに持ち上げたり賞賛しそうなものだけどそういう自我のせり出しもほぼ皆無(笑)ヤンキー気質に多い剥き出しの承認欲求も少なく極めて淡泊なのである。ああやっぱり拙者は同人の帝王のこの非ヤンキー性に惹かれるのだろうなとふと思うのである。この人自身女性だけど帝王の名で親しまれてるが、母性的(ヤンキー的)気質じゃなく父性的(非ヤンキー的)気質を考慮すると言い得て妙な称号なのやもしれまへんな~。[追記]個人的に好きでよく視聴するYouTuberが自分が貼ってるアマゾンアフィリンクを踏んでいく人がどういう買い物をしてるか興味湧いて調べて報告してたんだけど、言われてみると拙者も楽天アフィリンクでチャリチャリこの楽天ブログに貼ってる分の楽天ポイントが時々入っていて興味湧いて真似して調べてみたのやが~このブログのアフィリンク踏んでいく人って何買ってると思う?事前予想では、たとえば「スーパーガールのDVD」とか?「魔法少女アイのフィギュア」とか?なんて思いながらイザ調べると・(超真夏の8月に)スノーボードの板・鍋敷きシリコン・カマンベールチーズ・デスクダストクリーナーで脈絡無さ杉内でああアフィカスってのは人にリンク踏ませるだけの乞食なんだなーと改めて思う今日この頃w//(終)関連記事リンク:(良かったらついでに見てね^^)「くやしい…!でも…感じちゃう!」でお馴染みの割愛方針一夜にして撤回妖魔とエロ攻撃の親和性『新退魔士カグヤ5』雑感『真退魔士カグヤ1~3』雑感『真退魔士カグヤ4』雑感『真退魔士カグヤ5』雑感『真退魔士カグヤ6』雑感~醜よく美を制す~
2021.05.20
コメント(0)
![]()
おうアッシやアッシや~『真退魔士カグヤ6』の感想を語るやでっ!前回までの真退魔士カグヤは~妖魔と10匹組手を闘技場でさせられ奮闘虚しく力尽き失神したところで終わったわけやが、前回までの情けないシーンをプレイバックされてる尺があったんやがこれってシルバーライナの時もしみじみ味わい深くてよろしかったが改めてヨロシオスな~FANZAのレビュー読んでいても大人気のご様子のあの男”虎道大慈”が満を持して再臨(笑)霊力を高めるために協力するとカグヤちゃんを口車に乗せ丸一日かけ辱めの限りを尽くすという初登場時と同様にゲスの極みの本領発揮!落胆と失望で打ちひしがれ1面でデカデカと憎き男の前で無様を絵に描いたような泣き顔晒すカグヤちゃんを殺そうと思えば殺せると言わんばかりに勝ち誇ったように首根っこ掴まえカメラアングルで読者に晒してくださる虎道大慈ニキw闘技場での妖魔との再戦まであと6日あるとのことですが、一体カグヤちゃんはこの先どうなってしまうのか!負けるなカグヤ!君が屈したら人質たちの命はない!(ニタニタ)前回の5が相当エガッタので相対的にちょっと盛り上がりに欠けた感は否めないものの、潮の満ち引きでいうところの引き潮回で故意にギアを落としてるという気もしなくもない。(そもそも1週間あるうちの1日しか経過してないしねw)ところでこの"虎道大慈"というキャラ個人的にも好きなのやが、なぜかくも人気があるのだろう?他の敵キャラと何が違うのだろうか?と思いふと考えてみると(退魔士カグヤに限らず)他の敵キャラのときは”正義”のヒロインと”悪”のヒールのコントラストで”正義”が屈する倒錯に脳が酔うが、カグヤちゃんと虎道が対峙する時、外見・性格・年齢・行動・信念あらゆる面においてヘドロのようの汚らしい(ある意味人間的とも言える)”醜”の象徴が(ある意味女神的とも言える)清らかな”美”の象徴を侵食する背徳的なエロティックさにドキドキするという面があると思われる。・自民党総裁選にみる妖怪戦争。「ぬらりひょん」が世界を牛耳っていたとしたら|妖怪経済草双紙#5(Forbes JAPAN)・水木しげる先生が作品を通して伝えたかった事:町山智浩 | 女性イラスト専門ブログ(ameblo)A級退魔士の霊力という指標の隙間をスルリとすり抜けて人間としての女としての一番弱い部分を探し当てて狙い撃ちし、時々忘れた頃に出現して居間に現れては据え膳を食ったりお茶をすするように闘うヒロインの女体をラッキースケベしては消えていくという虎道大慈≒ぬらりひょん仮説(笑)年齢や容姿こそ違えど、ほぼ完璧で最高スペックの「めだかボックス」のめだかちゃんをあらゆる隙間を嫌らしく縫って精神的に苦しめる球磨川っぽくもあるのかもしれぬね~(中二病風味と老害風味の違いこそあれどねw)[追記]ワンダーウーマン南国風味強くて見てるだけで暑苦しく全くタイプじゃなく基本NGなのやが、この神々しいまでに常人離れしたスーパーヒロインのスーパーヒロインによるスーパーヒロインでしか纏いようのないコスって様相だけは非常に味わいがあるなと思う今日この頃//(終)関連記事リンク:(良かったらついでに見てね^^)「くやしい…!でも…感じちゃう!」でお馴染みの割愛方針一夜にして撤回妖魔とエロ攻撃の親和性『新退魔士カグヤ5』雑感『真退魔士カグヤ1~3』雑感『真退魔士カグヤ4』雑感『真退魔士カグヤ5』雑感
2021.04.03
コメント(0)
おうオイドンや~オイドンや~『真退魔士カグヤ5』の感想を語るやでっ!前回までの真退魔士カグヤは~(前回までのスーパーガールは~風にw)治療と称する姦計にハマりより体を敏感にされイキ失神したところで終わったわけやが、今回目覚めると闘技場で人質を取られ妖魔たちと10匹組手をするシチュを組まれてる模様。(今回は出てこなかったけど組んだ黒幕は虎道大慈かなw?)前回からの予想では再度虎道大慈に蹂躙されると予想していたがいい意味で予想を外されましたかね~4匹までは倒すものの疲労でスタミナが持たず、前半の凛々しいヒロイン像と後半の情けないやられヒロイン像をオーディエンスや人質に観せる何とも心憎い演出(こんなケシカラン演出する奴は虎道大慈しか思いつかんw)そこから3匹の妖魔に負けを認めたら人質を殺すという条件のイカせた回数を競う肉駒(ヒロイン公開処刑ショーの見世物)にされ、3者3用の個性的な秘技を喰らい・淫水が含まれていて浴びせただけでイカせる精○使いによる攻め⇒5回イカされる・性感帯にフィットした形状記憶使いによる攻め⇒12回イカされる・性感帯操りによる1点集中攻め⇒34回イカされる見事3人目の妖魔・ムリョウ爺に落札されたカグヤちゃんは、イカされすぎ霊力を奪われすぎたことで終盤でついに心折れ「もう勝てない!」と言いながら、しかし人質がいるので負けを認めることもできず、為す術なくムリョウ爺に壊れるので1回しかしないと定められた女陰に性感帯1点集中特別プレイされ壮絶に白目剥いてイキ顔晒したところで次回へ続く~基礎力の高い画力・飽きさせない構成力と(矛盾するようだけど)一般性とニッチ性の両立でこんなに先が気になるエロマンガも珍しいものです。こんなにエロシーン多いのにマンネリしないのはやはり卓越してますわ~スーパーガールが引き潮シーズンでオシコリできなかった分安定のこちらでお世話になりました(ニヤニヤ)余談やが同じ世界観の中で同じようなヒロピンを経験してるサヤ様やミコトがいると思うとピンチが慢性化して、カグヤの恥辱度が落ちるのでそれらは情報を遮断してあえて一切見ないというのがオイドン流[追記]○○ペイと○○ポイントの種類が多すぎてどこのお店でどれを使えて、どこのお店でどれが使えないかを把握するだけで要らん記憶に脳の容量使い、できるだけ脳の容量を空けておきたいオイドンとしては便利さを提供するためのサービスが逆に不便だなと感じ現金のほうが普通に便利じゃね?と思う今日この頃//(終)関連記事リンク:(良かったらついでに見てね^^)「くやしい…!でも…感じちゃう!」でお馴染みの割愛方針一夜にして撤回妖魔とエロ攻撃の親和性『新退魔士カグヤ5』雑感『真退魔士カグヤ1~3』雑感『真退魔士カグヤ4』雑感
2021.02.04
コメント(0)
![]()
おう~某や某や~SUPERGIRL/スーパーガール<フィフス・シーズン>の話をするんやが、もうここまで来るとたとえ6月であろうとも年末年始と言い張るのでそのつもりでお付き合いヨロシュウ~--^^いやーもうとにかく以降ずーっと陰鬱として暗い暗い(笑)<フォース>は・青い州(スーパーガール陣営)VS赤い州(中ボス・大統領、ロックウッド、エージェント・リバティ陣営)・宗教(スーパーガール陣営)VSテクノクラート(ラスボス・レックス陣営)この2つを軸にストーリーが構成されてた印象やったんやが<フィフス>ではリバイアサンという古代より人間の思い上がりを戒めるためにコンスタントに倫理的罰としての災害を引き起こし神と崇められてきた異星人たちの軸が加わることで、これまで(シーズンを重ねるごとに戦闘力高い仲間が増え絶対者度が徐々に目減りはしていたものの)一応は神のメタファーのようなポジションであったスーパーガールちゃんに、人間たちの味方になり神々の遊びに抗う堕天使のような新規軸が加わった印象。(「魔砲使い黒姫」みたいなもんやなw)・人間(スーパーガール陣営)VS神々(リバイアサン)・自由主義(スーパーガール陣営)VSテクノクラート(ラスボス・レックス陣営)そしてスーパーガール陣営・レックス陣営・リバイアサン陣営が三者三様の思惑で三つ巴の駆け引きを繰り広げるという二元論的な世界観からもう一段精神年齢が上がった印象で、大人の視聴層の満足度を上げたいという思惑を感じるが、個人的リョナ・ヒロピン嗜好には記号的善悪二元論は不可欠なのでいささか残念じゃ。(何度でも言いたいが)この辺りでもう一回絶叫しときますか~スーパーガールは絶対!スーパーガールは無二!(by某)絶対者の中にしかエロスは無いですからね~(by某)下々のものと組みチャレンジャーポジで上位者に下克上なんて人間臭いスタンスは取らせないでいただきたいですね~とにかくいつもお高く澄まして余裕シャクシャクで鼻持ちのならない表層的で薄っぺらい上から目線の説教をイキったスーパーガールポーズでしていて欲しいものです。それでこそピンチが映えるし、引きずり降ろされたときの情けなさが映えるというもの。それとリンク先見てもらったらわかるけどデカデカと”団結して立ち向かえ!"って書いてるけど、アベンジャーズの成功見るとそれがビジネス的に正解なので仕方ないのも百も承知の上でそれにしても次から次に"スーパーピーポー"が増えすぎでしょうよ~スーパーガールの"スーパー"度合いが映えないだろうよ!ここももう一回絶叫しときますか(笑)すまない、スーパーガール以外は帰ってくれないか!ガーディアンだけ序盤で退出してくれて一瞬テンション上がったんやが、アネキはアネキでスーパー化するわ、火星人の彼女もまた戻ってくるわ、元カップルの桜田ひよりさんと真田広之さんも(←見てる人は誰のこと言ってるかわかるはずw)とんでもないチートスキルをお持ちだわ、時々出てくる5次元を操る男も、頼むから仲間の強さのインフレターゲットしてクレメンス!(ネタバレ:最終話で真田広之さんが氏んでくれたとき大分嬉しかったわ)ここから具体的ピンチシーンをばっ!【3話】スパイダーガール系の敵に蜘蛛糸拘束されヒロインピーンチッ!かーらーのーガーディアンのヘルプ入りまーすwスパイダーガールと再戦もスパイダーの俊敏性にまたも蜘蛛糸拘束されヒロインピーンチッ!かーらーのーアネキのヘルプ入りまーすー!同じ相手でしかも女の敵に2度劣勢から救出されてる展開が地味にエロい!蜘蛛糸緊縛ヨカですね~とりわけ口まで拘束されてる点がポイント高し!こういう展開ばかりなら戦闘力高い仲間たちも悪くないんだけどね~こういう拘束って妙にエロいよね(笑)【4話】至近距離で風圧の強い息吹きかけられ呼吸困難に陥るシーンあり【5話】太陽の千倍の高熱のヒュージョン砲喰らいヒロインピーンチッ!かーらーのー火星人のヘルプ入りまーすー!【7話】レナの裏切りでプログラムハッキングされ自分の要塞から攻撃を受けピキピキのクリプトナイト血管浮かべながら、精神的ダメージも重なり辛そうにむせび泣くシーンあり。火星人とアネキがそれぞれ弟、彼女と関係改善してる中でスーパーガールだけ悲惨極まりないシーンなのもエロい。物理リョナと精神リョナのミックス技。【8話】「スーパーガールは神ではない!ワシこそが神だ!」のセリフからラマ・カーンに岩の下に押し付けられる物理リョナ。いつもは偉そうにドヤ顔説教してるスーパーガールが上から見下ろされ苦痛に悶えながら逆に偉そうに説教こかれてる光景もなかなかこれ絶景。リバイアサンの戦力外通告寸前窓際オジサンもまだまだいい仕事できます。ルーサー兄妹のように策を弄するタイプのただの人間やクリプトナイトガジェット攻撃する人間よりもはっきり人外感のあるキャラによる正統派の攻撃のピンチは改めてヨカですね~。
2021.02.03
コメント(0)
おうワタスや~ワタスや~今回は映画『アイアンガール FINAL WARS』のお話をしますので興味ある人はリンク先あたりからあらすじ等調べてね~これまでコスのフェチ性と淡いヒロピンへの期待感で結局最後まで視聴してみると地球滅亡をかけた大戦争のわりにとにかくスケールがちっちぇー(笑)出てくる登場人物がもれなく棒読み(笑)そんなVシネにありがちなチープさも普段GIG○さんやZE○さんを視聴してるとまだはるかにクオリティが高いのだなと再認識し楽しめる。またGIG○さんやZE○さんは確実にヒロピンありきで制作され、ヒロピンありきで視聴するので脳が事前にシチュや絵を予測していて (*'д`*)ハァハァのハードルが高くなるが、こっちは曲がりなりにもヒロピン目的で制作されてなく、且つこれまでのシリーズでも基本強くてピンチらしいピンチがほぼ皆無でヒロピンも淡ーく淡-くしか事前に期待してない中で「サラ(自分が守るべき女の子)には指一本触れさせない!」とドヤ顔セリフ吐きプロレスラー沙希様演じる敵女幹部とバチバチに睨み合いながら1VS1のタイマンで完膚無きまでの完全敗北を喫し「この死に損ない」とか「ブリキのポンコツ女」とか罵倒されまくりながら逆にサラに「これ以上手を出さないでっ!」と庇われつつ最後は無様に大の字失神ダウンというご馳走を堪能できやしたw最高だでなーと思いこの監督の作品調べると心なし闘うヒロイン系が多い気がするのでもしかすると癖のある方なのだろうかなんて想像したりwやっぱり作品を観るときは事前情報や制作者の履歴なんかも限りなくクリアなのが理想的だなーと改めて認識したのでありんした!それにしてもセリフはもれなく棒やがさすがに沙希様が敵役だとやっぱり戦闘シーンだけは棒じゃなく自然体でかっこよく撮れてるね~[追記]美人格闘家の名前を検索すると末端の関連ワードに高確率で"負け"や"敗北"と出てくるところにGIG○さんやZE○さんが25年だの15年だの会社が存続する隠れキリシタンならぬ隠れヒロピンマンの裾野の広さと底力を感じる今日この頃//(終)関連記事リンク:(良かったらついでに見てね^^)アーマードスーツ(萌)今年の映画の見納めもこのブログの主らしく
2020.10.09
コメント(0)
おうチョや~チョや~チョが視聴するAVの9割以上はGIG○さんとZE○さんでたま~にポイントの有効期限切れの通知メールが来たときそれ以外を視聴するくらい偏ってるわけやが、そんなチョにしては珍しく最近視聴した「新入社員は石化蛇男2 会社編」という作品が非常にエガった~チョ家では1年くらいひたすら一度も電源入れなくてついに数年前にテレビを処分していて巷で話題の半沢直樹も視聴しなかったわけやが、きっとそれに負けず劣らずのカタルシスぶりのはずなのやっぞっ(笑)女上司役の新村あかりの序盤のくっそムカつく演技(オメーのPC繋がらねーがらー系女子w)の上手さと、石化蛇男の序盤のいかにも舐められそうな柔男っぷりが絶妙のキャスティング~負けず嫌いでプライド高く足だけ固められてもまだ折れずにオラついてる点も良し!とりわけ強制フェラさせられた直後鼻と口同時に閉じられ白目剥いて失神するシーンと完全石化後にゴミ箱にオブジェのように頭から突っ込まれてるシーンが激押し! "芸術怪人エフデル"も顔負けの石化蛇男君には是非とも会社を跨いでオラついたGIG○さんやZE○さんのヒロインさんたちもパキパキ固めてもらいたいな~(笑)とある学校やオフィスで女生徒や女社員の謎の行方不明事件が勃発ヒロインが調査に乗り出すも怪人の存在の形跡は一切無く現場を去ろうとしたその時・・・「あれ?足が?なんで?動かないっ・・・」みたいなねw[追記]この女上司役現実で誰に置換するとバッチリハマりそうかいろいろ脳内想起するとタピオカ店を恫喝した某モデルネキや役者の顔芸かと思うほど大和田常務も顔負けの最高に小憎たらしい表情で「女性はいくらでもうそをつける」発言を繰り出す某政治家ネキあたりかなーと思う今日この頃//(終)
2020.10.01
コメント(0)
おうIchや~Ichや~ビジネス的にニッチになりすぎず購読層のボリュームを確保するためには毎回コンスタントにエロ・ピンチの山場を盛り込んでやらないと客が離れそう。(本来のポルノの基本的役割)しかしコアなリョナ・ヒロピン層の一部には(Ich自身も含め)このポルノ的エロ・ピンチの乱発がマンネリを生み激しくチン圧が萎えていくという人も少なからずいる印象。この本来両立の難しい命題を『退魔士カグヤ』シリーズはヤラレる敵キャラの順番と種類により徐々に刺激レベルを段階的に上げていくことで最初から刺激の閾値を上げさせず飽きさせない工夫を意識的にしてる気がしてならない。(クリムゾンさんが言ってないのでこっちが勝手に感じるだけかもしれんが)刺激レベル1:普通の妖魔↓刺激レベル2:妖魔と比べはるかに無力なあまりキモくない人間↓刺激レベル3:妖魔と比べはるかに無力なキモめの人間↓刺激レベル4:妖魔と比べはるかに無力なキモさMAXの過去に因縁まである虎道大慈という味のあるゲス人間ちなみに今回で刺激レベル3が終わり虎道大慈にリリースされるという刺激レベル4への橋渡しがバッチリ整いましたのでワクワクするメインディッシュが予想される次回を舌舐めしながら待ちましょう(笑)[追記]「ストリートファイター」シリーズの女キャラで誰のリョナ・ヒロピンを一番拝みたいか想像したとき、女体化セスなんていうのも女サイボーグ感あり「ポンコツちゃ~ん~」とか言われながら打ち捨てられるなんてのも捨てがたいがさすがにオッサン声オッサン人格でルックスだけ女でも無理目である。レインボー・ミカもGIG○さんのスパンデクサーみたいで悪くないが、あの負けてもいい修業になったとプライド低く朴訥な田舎の体育会系娘っぽい感じがイマイチで、結局スーパーガール以降金髪好き・自信満々好きに拍車がかかったこともあり神月かりん様一択やなーと思う今日この頃//(終)関連記事リンク:(良かったらついでに見てね^^)「くやしい…!でも…感じちゃう!」でお馴染みの割愛方針一夜にして撤回妖魔とエロ攻撃の親和性『新退魔士カグヤ5』雑感『真退魔士カグヤ1~3』雑感
2020.09.25
コメント(0)
![]()
おう吾輩や吾輩や~「金田一耕助」シリーズに妙にハマってるわけやが思い当たる魅力を以前いくつかピックアップしてみたわけやが、もう一点補足しときたくなっただけなのであしからず~そもそも吾輩がこのシリーズに興味を持つに至ったきっかけは春日太一さんという時代劇評論家がこの作品の細かいフェティッシュな魅力を熱っぽく2時間くらい喋ってるのを聴き(これな)これは是非とも観ようと思ったのがきっかけなのやが、きっかけを与えてくれたのは実にありがたいのやがどうもそういう精緻な魅力とは違う魅力を感じたのや。素朴な田舎の風景や古い建築物に脳が癒されホッとするからじゃなかろうかと以前記してたんやが最近こういうのを立て続けに拝読して日本家屋の持つ暗さ(note)明るさ神話の周辺(乾正雄ホームページ)暗いから見えるものもある(立待岬エッセイ集)「陰影礼賛」レポート (実践女子大学 生活環境学科 環境デザイン研究室)金田一耕助マニアは"不思議と"飽きが来ずに何度も視聴する傾向があるんやが、いろいろ屁理屈つけその魅力や精緻さを語るんだけど個人的にどうも"とってつけた感"を感じてたのやが~実は「暗さ」や「陰影」に戦後一貫して飢え続けた一定数の日本人たちが無意識に金田一耕助シリーズからこれを享受してきたのやなかろうかと。「金田一耕助」シリーズ≒金爆焚き火動画仮説(笑)[追記]一番好きなCMが「大分麦焼酎二階堂」で唯一好きで最後まで完走した大河ドラマが「平清盛」なんやが、それぞれロケ地の景観やストーリーや人物像が魅力的だからとしか思ってなかったんやが、この「暗さ」や「陰影」を意識したときに「あっ!」と共通性を見出す今日この頃//(終)関連記事リンク:(良かったらついでに見てね^^)金田一耕助の3つの魅力アヴァンギャルド金田一
2020.09.13
コメント(0)
![]()
おう朕や朕や~巷はアフターコロナなどとほざいとるが個人的にドラマ『スーパーガール』以降朕の中ではアフタースーパーガールの感性が芽生えてしまい以降アメコミヒロインが気になって仕方なくこのドラマが楽しみで楽しみで仕方なかったのやが、残念なことにキャスティングされたルビー・ローズがブスすぎるぜ(笑)レズビアン設定等も邪魔とは思うが個人的にショートカット好きだしさほど苦にならないはずでやっぱり根本的にタイプじゃないのや~アーティスト兼モデルらしいのでアメリカ人の感性ではこのルックスはイケてるんやろなー日本人の感性で見るとイマイチやと思わへん?若干この人に見えてしまうのやが(笑)残念やのーと思ってた矢先なんとこのルビー・ローズが急転直下で降板してくださるというワイ得な電撃ニュースが以降ワクワクしながらシーズン2以降引き継ぐ女優の情報を待ちわびておったわけなのやが・・・『バットウーマン』クリエイター、黒人として初めてバットウーマンを演じる主演女優を絶賛(FRONTROW)先発が1回で火だるまになって交代して次に敗戦処理のバッピがホイホイ出てきたようなえも言えぬ冷え冷え感(笑)このジャヴィシア・レスリーもアメリカ人の感性では美人なのかい?どうでもええけど東アジア人に受けそうな(というか朕に受けそうな)メリッサ・ブノワちゃんみたいな千賀・菅野級のスーパーエース出して来んかいっワーナーさんよっ[追記]同じような思いを抱いた日本のアメコミヒロピン好きの皆さんよ~こんなところやこんなところに残念本家を余裕で超えるバットガールちゃんたちがひしめいているので満たされぬ熱き欲望はこっちで晴らしておくんなはれやと思う今日この頃//(終)
2020.08.29
コメント(0)
![]()
おう余や余や~今回は『寄性獣医・鈴音 (12) 』の感想を語るやで~--^^【12巻】全巻からの続きで概ね母娘対決の流れやが、母による圧巻の一方的な躾という名の調教プレイ状態で鈴音ちゃんひたすらヤラレまくりで情けなさが際立ちまくり。ただ一撃だけ反撃してそこそこのダメージ与えてるので真祖のポテンシャルは伝わりながら、現時点総合力では全く敵わないという加減が伝わりエガった。それにしてもこのママさん、気に入りながらも余が鈴音及びこのマンガにたいして抱いてる欲を言えば惜しい部分を全部指摘してくださってるようなキャラで驚く(笑)鈴音ママ「性に乱れる娘(闘うヒロイン)なんて見るに耐えないわね。しっかりお仕置きしてあげる。パパ(一般エロマンガの作者及び読者)みたいに優しくないわよ。」と景気良くまるでリョナ・ヒロピン宣言かのようにスタート↓地下研究室に鈴音を拉致後鈴音ママ「まず先にママ(リョナ・ヒロピン好き)にごめんなさいは?」↓鈴音反論(これぞ闘うヒロインだぜッw)↓鈴音ママ「外の世界でのうのうと生きてこられたのは誰のおかげ?まさか自分の力で生きてきたつもりじゃないでしょ?ずっと守られて生きてきたくせに反抗期なんて許さないわ。だからまずちゃんとママ(リョナ・ヒロピン好き)に謝って。(もうちょっと逞しくて凛々しくて強い一面も見せないと主役ヒロインのオーラが映えないし、ヒロピンの強度が落ちるでしょ~)←最期だけワイの願望w↓鈴音触手攻められながら反論(これぞ闘うヒロインだぜッw)↓(まるで"お子ちゃまの鈴音ちゃん"と言わんがばかりにイヤミったらしく幼児をあしらうように手パンパン叩きながら)「はい謝って~はい謝って。パパ(一般エロマンガの作者及び読者)ったら何やってたのかしら?ちょっとお嬢様みたいに過保護に育てすぎたんじゃないの?散々ママ(リョナ・ヒロピン好き)を待たせておいてただの色情狂(一般エロマンガのヒロイン)になっちゃってごめんなさいは?ほうらママ(リョナ・ヒロピン好き)にいっぱい謝ることあるでしょう?↓鈴音触手攻められながら反論(これでこそ闘うヒロインだぜッw)もイキ失神鈴音ママ「男(一般エロマンガの作者及び読者)に任せるとろくなコトにならないわ」とドヤ顔宣言その後も目隠し調教されながら鈴音ママ「ほらごめんなさいは~パパ(一般エロマンガの作者及び読者)が甘やかすからこんなダメな子になったの~ママ(リョナ・ヒロピン好き)がちゃんと躾てあげる」と言いながら焦らしプレイ↓"堕ちるは負ける"の法則よりママには屈しないと耐える鈴音↓鈴音ママ自らの体を使い母娘レズレイ○からのフィストファックまったくいいキャラが出てきやがったぜッ今後ツボ突くリョナ・ヒロピン成分が増す臭いがプンプン漂うぞ(笑)[追記]金田一耕助みたいに朴訥としたプライド低そうなタイプやコナン君みたいに見た目が子供だとたまにあるピンチも何もエロくないが、最近「江戸川乱歩の美女シリーズ」って昭和のドラマ視聴してみると想像以上に主役の明智小五郎のピンチ量とバリエーションが豊富で驚くレベル。キザったらしくナルシスティックなオッサンじゃなく、自分のこと高嶺の花と自覚してそうな女主人公に置換すると、このドラマには美味しいヒロピン要素の素地が全てあるなーと感じる今日この頃//(終)関連記事リンク:(良かったらついでに見てね^^)堕ちる≒負けるの稀有な例
2020.06.26
コメント(0)
![]()
おうミーやミーや~今回は映画『悪霊島』のお話をしますのでいつもと趣異なるのでそのつもりの方はここでそっ閉じするザンスっ!"戦前の因習にとらわれた封建的な動機による殺人を、戦後の民主的な精神によって断罪する"ってのが金田一耕助シリーズの基本プロットなわけやがこの映画だけ相当異質なのである。たぶん監督の味つけが強いのだろうと思い調べると納得した。篠田正浩という日本的なものや土俗的な素材を、アヴァンギャルドという実験的な手法で味つけするのが好きな監督らしく、土着的で埃っぽい生活保守的な田舎臭さと西洋的で左翼的なミーハーさが同居してるタイプらしく、映画サイトの評価低いが妙に個人的に惹かれるのは自分自身がおそらくこの気質の人間だからなのだろう。とくに面白かった点が①戦前の因習を守ろうとする人・囚われる人(全員和服)②戦前を切り離してグルーバル資本主義に切り替える人(全員洋服)③戦後生まれのヒッピー若者(全員洋服)この3パターンの人々がカオスにぶつかり合う点である。通常の金田一耕助は①のおどろおどろしさを強調する展開が多いんやが、この映画は主役の金田一耕助はゲームのアバターのように無個性な傍観者のような存在として描き、生命の躍動感ある見せ場やかっこいいセリフは全て①群の人たちから発せられる。一例を挙げると・「現代人の失っているもの。それは静かで激しい拒絶だ」・人間の尊厳、そういったものを簡単に放棄する奴は、それなりの報いがある。近頃の人間共は、放棄することに慣れて、守ることを忘れている。何が自由だ? 何が解放だ? 己の魂の在り方も守れず、戦後は解放されたとほざく。血が濁っても平気な奴はどんどん死ねばいい!!」・大恋愛の末に恋人と引き離された女が、戦前の淑女の貞淑観念を表向き守りながら、心底ではその未練を抑えきれず、淫乱なもう一人の純粋無垢な自由人の人格を構築してしまう。(それと比べると間に何の抵抗もないフリーセックスのリビドーや自由など何と空疎で表層的なエロスであろうか)かたや②、③群の人たちは・大恋愛の末引き裂かれた昔の彼女に会っても、心は何も動かずに、実はその女との間に子供がいるかもしれないと聞いても喜びも焦りもしない。興味があるのは島の土地を買い叩き、遊園地を建設することだけ・何となく実の親探しをするも、取り立てて切実な実の親への想いがあるわけでもなく、偽の親でもいいから親子ごっこをコスプレのようにファッション感覚で経験したい願望があるだけそして①群の人々はことごとく死んでいき、②・③群の人々は生き残り明日へ旅立っていき、EDでビートルズの「Let It Be」が②・③群の凱歌のように流れます。三島由紀夫が敗北したように①群の人々は②・③群の"あるがまま生きる"動物たちに敗北して駆逐されてしまったのです。最後の曲は曲調含め何とも切ないのです。←(ネタバレ)「Let It Be」を聴きながらこれは平成のヒットソング「Let It Go」のご先祖さんだなと思いました。(「Let It Go」のほうが曲調に哀愁すらないだけさらに動物成分が増量してますが)令和の今、みんなで群れてフェス感覚でデモに行こうとか、♯StayHomeのごとく同じハッシュタグペタペタ貼り付けて啓蒙ごっこしてるような人たちは鋭い目線で悪霊に「現代人の失っているもの。それは静かで激しい拒絶だ」と銃口向け襲われるやもしれまへんね(笑)[追記]ちなみにこのブログらしく、『極道の妻たち』でお馴染み岩下志麻さんの若かりし頃のなかなか見入る渾身のオ○ニー演技見れますぜと最期に添えとく今日この頃//(終)関連記事リンク:(良かったらついでに見てね^^)金田一耕助の3つの魅力
2020.06.12
コメント(0)
おう我や我や~新退魔士カグヤの6あたりで天王寺サヤ様のヒロピンと並列的にストーリーが進行するようになって以降、一応読んでたものの個人的に冷える展開で取り立てて何か記すこともなかったんやが、"真"にシーズンが変わりサヤ様も現時点めでたく退出してくださり、また熱さが戻ってきた我らが『退魔士カグヤ』シリーズについて語るのでヨロシコ~--^^改めてカグヤって戦闘中ダラダラ喋る実際のセリフはいい意味で少なく、心の声が多いのがヨカですな~ピンチでも心は折れてなかったり、ついに耐え切れず折れるタイミングがあったり、劣勢の焦りや、屈辱感がよく伝わりシコいぜっ(1)のヤラレポイント妖魔は日の光に弱く日中しか繰り出せないらしく、地下鉄の中ということで気の緩みがあったところを狙い撃ちされる。前回の闘いのダメージと、人混みの中という状況下で為す術なくイカされる。そこから乗客たちにまで集団レイ○されヒロインピーンチッ(笑)その後ホテルに連れていかれ両手拘束され、妖魔に操られていないただのクズ乗客4人に為す術なく第2ラウンドされる。霊力のないA級退魔士カグヤちゃんの脆さ・か弱さが滲み出ていい話だな~(笑)(2)のヤラレポイント妖魔幹部・淫魔レンゲに催淫効果のある舌で前進舐め回し調教され、霊力を回復させ再度吸引するグルメ目的でその場でトドメを刺されず、家畜場で畜産するように部下の風俗店に強制連行されるA級退魔士(笑)「ステイ」というワードで逆らえなくなる妖術首輪かけられ(1)よりさらにキモいゲス店長にセクハラでイカされるという屈辱展開(3)のヤラレポイントここまで霊力の足りないA級退魔士・カグヤちゃんの脆さ・か弱さを堪能できる流れだったが今度はお店の先輩風俗嬢3人に"かわいがり"のレズ調教。霊力のないA級退魔士は一般の女性3人相手にすら抗うことができないというシコみ、その後名前も覚えていないような自分に憧れてたキモい小学校の同級生のお客さんに30万のVIPコースを注文され、ヒロイン失格ならぬA級退魔士失格の烙印を押されんがごとく醜態極まる無様な風俗嬢デビューお取引成立(笑)これまでずっと妖魔と闘ってきたカグヤちゃんがお店で具体的な値段つけられ売買されるというえも言えぬ背徳感たるやっ目隠しハーネスとボールギャグ強制装着させられながら"閉店間際まで合計8回ナカに出され 最後まで退魔士としてではなく一人の女として弄ばれて終わった"という屈辱感極まる心の声がヨカですな~ここまで"真"にデキがよくクリムゾンさんはようやっとるっ!(余談やが最近コロナの影響で芸能人がやたらYouTuberデビューしてるけど、クリムゾンさんがもっともコロナの打撃と無縁そうな職業なのになぜかドサクサ紛れにVTuberデビューしてて草生える)[追記]単発でページ数も少なく、他作品見るとリョナ・ヒロピン性癖も無さそうな人が何となくの出来心で作ってそうな「ミラクル・ガール」って同人作品あったんやが、最後(ネタバレ:調教されヒールの奴隷化される)の展開が萎えたりもするんだけど、だがしかし白人の本家のスーパーガールを超える色白ぶりと、スレンダーなアジアの女性誌モデル体型が合体したようなキャラデザいい眺めっすな~!このサークル名ググるとTwitterアカウントあり、どうやら女性のようなんだけどクリムゾンさんといい女性の書くキャラデザはやっぱり肌に合う率が高いなーと改めて感じる今日この頃//(終)関連記事リンク:(良かったらついでに見てね^^)「くやしい…!でも…感じちゃう!」でお馴染みの割愛方針一夜にして撤回妖魔とエロ攻撃の親和性『新退魔士カグヤ5』雑感
2020.06.07
コメント(0)

おうワシやワシや~今回はzenピクチャーズの一番のお気に入りを記そう思い、この2作品までは絞り込めたんやが(大川レオーナに関しては単品じゃなくシリーズ全体の評価とみなしてクレメンス) 画像元:特撮ヒロインZENピクチャーズホームページここからがなかなか地味に迷うのや~単発性じゃなく連続性があるので(星名レオーナだけじゃなく)他の追随を許さないストーリー性あり⇒大川レオーナ圧勝女優を拘束できる時間や事務所NGの量という制作上の都合の差も多分にありそうという前提での(そもそも同じ監督だしねw)構成力⇒大川レオーナ圧勝アクション力⇒大川レオーナ圧勝女優のモチベ力⇒大川レオーナ圧勝すでに勝負は決していて圧倒的に大川レオーナ圧勝なんじゃない?と問われると理由はただただシンプルにこの1点!星名レオーナが超かわいいから!!!桃源郷を彷徨うが如くの圧倒的理不尽っ(笑)北大路魯山人という和洋中この世のあらゆるグルメを堪能し尽くした美食家のオジサンが最後の晩餐に食したい料理を問われたときに出したアンサーが「卵かけご飯」だそうです。「卵かけご飯」を美味しいと感じるのは人間の生理的に理に適っているらしいのですが、プロの料理人が涙ぐましく修業した果てに到達してそうなことが想像できる見るもあっぱれな「創作料理」なんぞを見た後に「卵かけご飯」のほうが美味しいですという身も蓋もない解を出すことは残酷で忍びなく「迷う」というプロセスをそれこそ創作してるわけやが、本当はもうアンサーは出てるはずなのでそろそろ1つに絞りますでっ!!!zenピクチャーズ一押しは「ヒロインピンチオムニバス19 太陽の戦士レオーナ 夏休み魔人シュクダイン編」にけってーーーいーー!!!(zenスタッフ様星名レオーナの続編もう1本だけでもいいので制作してクレメンス)[追記]単に星名美津紀なんでNGや拘束時間が厳しいから結果的にそういう風に仕上がってるだけの副産物なんだろうけど、あの手この手のダラダラしたピンチシーンの要素の盛りまくりが少なく、さらに尺もあっさりしてるので、一つ一つの攻撃のダメージ性がしっかり伝わるというメリットや、制作者の妄念や意図や鼻息が伝わる創作されたピンチじゃなく、いい意味で日常の一場面としてのあるかもしれない水準のピンチ量に風情を感じるのも一押しの遠因かもと思う今日この頃//(終)関連記事リンク:(ちなみにGI○Aさんの一押しはこれだぞっ!良かったらついでに見てね^^)『スパンデクサー』への道
2020.05.15
コメント(0)
![]()
おうワテやワテや~今回は『水晶の鼓動 殺人分析班』というドラマのお話をしますので興味ある人は概要はリンク先等で確認してクレメンス~--^^シーズン1を観て総合的に悪くは無いが鑑賞継続域には若干達しないなーと思ってたわけやが、なんと存在を忘れてる間にシーズン3まで継続しとるがねっ(笑)これはもしやスーパーガールみたいにシーズン1では新人だけど時系列を経ていい具合にイキったスーパー女刑事化していく展開もなんて期待しながら視聴すると、結論としてはある程度時が経ってる印象がありその点はヨロシオスが、殺人分析班の中でも班外の人員も含めた大人数の会議シーンなんかでも超オッサン職場で常に一番後輩設定なのはシーズン1と変わらないので男女どちらでも構わんのでできれば後輩君・後輩さんが今後キャストされて欲しいですな。[1話]本来犯人を追いつめるのが刑事の役割なのに、警察にたいして挑戦的な犯人(ネタバレ:実は同じヤマを追ってる公安警察)に女性刑事が一番弱くて突きやすい穴として逆に狩られる対象のように狙われる。↓「殺人分析班に女のオメーの席ねーがらー君はもっと安全な他部署に異動すれば?」とセクハラ系じゃなくいい人そうな捜査官からナチュラルな見下しが籠った心配を受ける。↓(残念なことに)本来謙虚であまりプライドの高そうなタイプじゃないが、この2つが重なったことで相当プライドが傷ついた模様で、自分がデキるところ同僚に見せたいと珍しくイキりモードになり先輩刑事に止められてるのにノコノコ一人で深追いして、勇ましいドヤ顔説教の流れから犯人と1VS1になり男女の力量差をこれでもかと思い知らされるように秒殺で首絞め攻撃され失神寸前というまるでAVのようなヒロインピーンチッ!かーらーのー先輩刑事のヘルプ入りまーすー(って普通の男刑事なら120%犯人ピーンチッでしかないシチュなのに女刑事ならただただ犯人側のアドバンテージしか感じないこのエロさたるやw)↓さらに1の爆発現場がトラウマになったらしく、爆発が起こる度にトラウマで恐怖で過呼吸になるガチのポンコツぶり[2話]1話からの展開の継続でひたすら警察の弱点としていいように的にされ続けながら、さらに不幸なことに(いや美味しいことに)トラウマ化してて一番精神的に堪える爆発プレイを繰り返す爆弾魔に為す術なく翻弄され、か弱く脆く情けなく過呼吸繰り返しながら、着実に精神エナジー削られていき、本来治安を守らなきゃいけない人がガチの単なる嬲られ狩られてる被害者状態に。↓弱り果ててるところに追い打ちかけるように犯人がトレミーと同じ爆弾を使用してると知らされ、(乃木坂の生駒ちゃんみたいに)会議中に過呼吸状態になり女子トイレに逃走して、他の捜査員にトラウマ障害がバレる。↓さらに自分が犯人に敗北したことでさらに被害者が増えたこと(ネタバレ:本人は自分が敗北したのが公安警察だったと知らないのでそう思い込んでる)と女性捜査員養成プログラム第一号が塔子で、自分の出来が他の女性刑事志望者のキャリアにも左右することから精神的に余裕のない状態にも関わらず自責の念に駆られ、自分勝手なスタンドプレーの囮捜査決行↓ネタバレ(同僚刑事たちが公安の仕業と目星つけ、塔子にだけ告げず囮捜査を続行するというドッキリプレイされてたことを告げられ、自分だけ信頼感を勝ち得てなくて先輩たちからハブられてると感じ、もう一段プライドが傷ついた模様)[3話]まだFate/Zeroのセイバーさんすら彷彿とさせる塔子の地獄巡りは終わらず。イケメン主任と2人現行犯逮捕に向かうも1人になった展開で隠れてる犯人と1VS1の展開になるヒロインピーンチッ!主任っ!ちゃんと使えないポンコツのお守りしないとダメでしょう!(もっと目離したまえw)ガクブル状態で怯え果て犯人から後ずさりポリ袋被せられ絶叫するただの被害者モードで情けなさ全開で刑事失格状態でヒロインピーンチッ!かーらーのーかっこよく男気見せ名誉の負傷でイケメン主任のヘルプ入りまーすー↓主任の相棒チェンジ要求され戦力外捜査官状態で部署移動で補助班に降格される。内線電話で名前伝えると「あーあのチョンボした人ねー」と言われてるのが小技効いててエロす。↓トレミーと面会し爆発がトラウマ化したと告白するとトレミー「そうやって君がずっとこの先も怯え続けることが僕の希望であり、一生消えない傷を負ったのならこんなうれしいことはない(ニヤニヤ)」と勝ち誇ったドヤ顔言葉責めで精神レ○プする勝者感と、弱り果ててるところに追い打ちかけられついにどん底状態で泣き崩れる敗者感とのコントラストがヨカですね~。[4話~最終話]イケメン主任の寵愛を受けたり、同僚の励まし受けることで心の支えを取り戻し徐々に復活して応戦していく流れですが、トレミー君は(ネタバレ:最終話でも塔子に時限爆弾処理をご指名してガタガタ怯えた表情で作業する姿をスマホ越しに観察するという何ともいいご趣味をお持ちで何て仲良くなれそうな性癖をお持ちなのかしらなんて最後までヒロピンマンへのサービス展開満載)このハイクオリティなAVを観てるような展開のオンパレードならシーズン3以降も視聴してみたいと感じるレベルでございやした。レビューなんかで"ずっとオドオドしてて使えなくて面倒くさくて観てるだけでイライラしてきます"とか書かれてるのを読むだけでエロさが漂うレベル(笑)[追記]このブログ超絶低い更新頻度なのに、コロナ騒動以降に久しぶりに覗くとアクセス数が普段の2倍くらいで滞在時間もメチャ長く、やっぱり皆暇で暇で仕方ないんだろうなーとこんなところからも世相が見える今日この頃//(終)[追記]の[追記]何も意識的にエロいこと書こうとしてないこのレビューを同性に書かれてるというだけでニヤニヤしてくる~そしてこのレビューに24人も票を入れられてるところまで含めてさらにエロすwこれ如月塔子本人に読ませるだけでまた"過呼吸の鼓動"全開でか弱く喘ぎまくってくれそう(笑)男でも同性ならこんなタイプイライラしかしないだろうに広義のかわいい闘うヒロインになるとなぜ途端にかくも(*´д`*)ハァハァ するんだろうと思う今日この頃//(終)関連記事リンク:(良かったらついでに見てね^^)27歳の新人女刑事って・・・
2020.04.19
コメント(0)
![]()
映画評論家やシネフィルと呼ばれる人や自称する人がよく言う言説にその作品を観る前と観た後でその人の世界の見え方が変容したり、心のどこかに数行で言語化できない感情がくすぶり続ける作品がいい映画であるという言説があります。自分は個人的にそれも映画の面白さの一面ではあるものの、大原則はその作品を観た後気持ちよくガス抜かれその日の心身の疲れが慰労され、たとえ見終わった数時間後には完全に内容を忘れられたとしても気持ちよく明日への活力の源にでもなるのなら十分立派な作品だと思います。ゆえに一応カテゴリーはあるもののこのブログでもあまり作品語りのレビューはないし、本名でやってるSNSでもほとんど「面白かったよ」の1行くらいしか話題にはしません。そんな自分にしては珍しくその昔観た「この世界の片隅に」という作品に関して抱いていた言語化の難しい(忙しかったのであえて立ち止まって考える間を作らなかった)感情を、現在のコロナ騒動の世相と相まって珍しくメモってみたくなりました。今思いついたことを忘れないうちにメモってるだけなので読み手にとってはとっ散らかった起承転結の体裁が整わない代物だと思いますが、お目汚し失礼~著名人や各種メディア含め世間一般のコロナの自粛ムードがまとう「同調圧力」(あえて厳しい言い方するとパニックやヒステリーという表現がふさわしい)が凄まじい風潮にたいして違和感を感じ脳内で考え事をしていた昨今、ふとこの作品のことが思い出され脳裏にフラッシュバックされたのでした。あまりに有名で放送されてからそれなりの月日も経つので作品の説明を省きますが、この作品を観る前の自分は「竹槍でB29」に関する所見を記事化しろと問われると(バッカすぎじゃねwと草生やしまくりながら)純度100%全力でおそらく戦時中「竹槍ではB29を落とせない」と言った空気を読まない人はどうなったのか?(DIAMOND online)に類似する文章を記したのでないかと思いますし、今現在も脳内の半分はこういう精神構造でありんす。しかしこの作品を観た後にあと半分は「この世界の片隅に」で主人公が振るっていた竹槍が意味するもの(現代新書)に近しい記事を書くような自分も芽生えたのではなかろうかとこのコロナ狂乱を通し改めて明確化された気がします。だがしかしもう少ししみじみ過去を思い起こしてみると、この作品を観る前から実はこういう感性の基盤は自分の中に存在したのかもしれぬと思い至ります。格闘技観戦が好きなのですがドンフライVS高山戦のことを思い出したのです。(興味ある人はYouTubeに転がってるかもしれないかもしれないかも~なお観ろとは言ってませんのでw)高山善廣の悲劇を繰り返さないために昭和のプロレスから学ぶ(iRONNA)これに限らずですが事故が起こる度にこういう風潮が強くなりどんどんリアル化からエンタメ化した"安心して見られるプロレス"のほうに強く舵取りされていくわけですが、果たしてこれは本当の意味で悲劇なのでしょうか?半年ぶりテレビ出演した高山「ドンさんは自分の誇り」フライ「勝ったのはあなただ」/治療費のための募金&グッズ販売情報(KAKUTO LOG)悲劇のヒーローがこんなにも清々しい表情で自分の悲劇を振り返れるだろうか?と対称的に生涯絶対に本気で闘うことができず浴びるように酒を飲み続けながらエンタメプロレスを繰り返し続けたヒールレスラーの話もよければ探して観てください。(ここに何か転がってるが観ろとは言ってないw)そんな思いを巡らせながらリアルタイムのコロナの話題に再度舞い戻ります。コロナウィルスによる感染死者数と自粛により生じる不況悪化からの経済苦自殺者数を天秤にかけると常識的に考えて後者の自粛ウィルスのほうが桁違いに怖いわけです。(医師や医学博士は立場があるので言いにくい面もままあるのでしょうが・・・)金融政策の失敗なんかは人間の体で例えると血が多すぎたり少なすぎたりするわけであとあと理論上は調節可能ですが、生活活動自粛は生活ネットワークそのものが壊れていくわけで、あとあと血を注いでも臓器そのものが機能不全で長期戦で修復しないと回復できなくなるわけです・・・リスク・マネジメントに基づく「新型コロナウイルス対策」の提案【京都大学レジリエンス実践ユニット】(解説:藤井聡ユニット長)(YouTube)新型コロナウイルス感染症に伴う経済不況による「自殺者数」増加推計シミュレーション(京都大学レジリエンス実践ユニット)不況・失業と自殺の関係についての一考察(日本労働研究雑誌)緊急宣言延長で消費冷え込み 失業者77万人も―民間予測(時事ドットコム)この前提を踏まえながら、且つこれまで話してきた「この世界」の話とプロレスの話を踏まえてこの2人の先生のコロナ絡みの言説に触れて欲しいのです。MDL特別企画 中島岳志 連続講座「利他的であることvol.1」(2020/3/29)(ニコニコチャンネル)【川端祐一郎】三島由紀夫の敗北と新型コロナ騒動(表現者クライテリオン)仮にここではコロナリスクと経済リスクの死亡数が同水準だとでもしましょう。(あくまで仮で後者のほうが現実はハイリスクですが)「ええ歳こいた平成っ子」から「江戸っ子」気質をトリモロシ「全くしょーがねーなー俺の死んじまう確率がコンマ数%上がっちまうかもしんねーがーよー俺より若けーもんたちが経済苦で橋から飛び降りるなんざ始末がわりーやー。。。多少俺たち老人の死亡リスク上がるかもしんねーが日本社会の生活インフラを守り子孫たちの繁栄を願ってオイラたちがこのリスク引き受けてやっからアンちゃんネーちゃんたちはしっかり外でコロナに萎縮せず密度だけ気ーつけて社会活動やってきなーそれが本当の意味でコロナに打ち勝つってことだからよー」くらいイキりセリフじゃなく粋なセリフの一つでも聴いてみたいものだなと。乾杯しようぢゃないか人といふものどもに善人も悪人もいつの世も人はくり返す膿むには余りに長く学ぶには余りに短い時の螺旋状だからこそ好く欲し好く発するのだらう?命など陽と地と詩とで満たされるほどのものなのに(アニメ「ハンターハンター」より)[追記]HUAWEIのスマホ片手に、LINEでコミュニケーションし、日々多くのことをGOOGLE先生からご教授され、スーパーガールでオ○ニーし、100均でmade in Chinaを買い、IKEAの家具に囲まれ、UEFAチャンピオンズリーグを観戦しながら、Amazonでショッピングして、YouTubeで世界中のYouTuberの動画を視聴し、かたや保守系知識人のアンチグローバリゼーション言説に「フムフムその通りっ!」と賛同する日々に我ながら嗚呼なんたる矛盾と思う今日この頃//(終)[追記]の[追記]世の中には面白い現象があり同水準の論理構造の問題が提示されていても、生物学なら理解できるけど物理や化学になると(特に難しくなくても)先入観で途端に理解不能と思い込み(錯覚)して思考停止してしまう人たちというのが少なからずいる印象を前々から持ってました。その原因はおそらく生物学は人体や虫のように対象物が可視化されていたり身近で想像しやすいものであるからじゃないかと推測します。今のコロナでも全く同じ現象を感じます。影響力の強い著名人たちがたとえばこういうメッセージや(それにしてもええ女やけどw)3分半、私に下さい。(YouTube)こういうメッセージや(ダルさん自体は熱くてええ男やけどw)新型コロナにダルビッシュ「君は大丈夫かもしれない。でも君とって大切な人は…」“拡散者”になる不安を危惧(東京中日スポーツ)こういうメッセージを香川、新型コロナ対策へ改めて警鐘を鳴らす「一人一人の行動にかかっています」(サッカーキング)を乱発し賞賛され増幅されていき、そしてこういう種類のメッセージを吐く人は(その口汚さはともあれ)堀江貴文氏、ゴルフ場でのプレー自粛に「真性のバカでしょ」(livedoor NEWS)批判の対象になっていくわけです。しかし可視化されてるものや目立っていて想像しやすいものの外側もマクロ的にイメージしてみた上で、「Cool Head, but Warm Heart (冷静な思考と温かい心)」を意識して、お姉さんの話してる領域をWarm Heart で髭のおじさんの話してる領域をCool Headで傾聴して欲しいのです。【Front Japan 桜】藤井&sayaのニュースPick Up / 緊急事態宣言をどう生き抜くか?[桜R2/4/8](YouTube)自分なりにどう考えても京大レジリエンス実践ユニット方式(スウェーデン方式)が最適解に相当近似してるのではないかとしか思えず、日本含め世界の主流の方式とそれを良きことと称賛する人たちが何ならコロナより恐ろしいゾンビにすら見えてくるわけで、そのゾンビがあまりにも多く映画の「アイ・アム・レジェンド」じゃないけど「もしかして世界じゃなく俺のほうがおかしいのか?」と「俺のほうがレジェンドなのか?」と不安にすらなってくる今日この頃(笑)//(終)自分用メモリンク:スウェーデン政府もロックダウン検討開始、死亡者急増で(Forbes JAPAN)←あらら。。。[追記]の[追記]の[追記]僕はみんなで新型コロナの不安を共有する社会を選ぶ(論座 RONZA)このライターより優秀な人間は世間に山ほどいるんだろうし、一見凡庸な内容しか書かれてないんだけど、なぜだろう納期までにやっつけ仕事でまとめましたって雰囲気じゃないことが読み手に伝わる躍動感がある記事だなと思う。たしかにコロナ前は社会で働けない生活保護者や無職やニート等は社会から冷遇され「ジッコセキニーンージッコセッキニーンー♪」と多勢に無勢で「弱い者イジメ」の同調圧力をかけられてる風潮があり、コロナ後はよもや直後から社会状況の中で職業柄やむを得ず職務を遂行する医療・看護・介護従事者等が"バイ菌呼ばわり"されイジメられたり、政府からの保障が十分じゃなくやむを得ず自分と家族を守るためテレワーク出来る種類の職種でもないので外に繰り出す社会人たちや、「生命」とは別の「いのち」の領域を守るため(それこそ自己責任で)何ら法的違法性の無い範囲の振る舞いで生活の日常性を守ろうとする者たちを次は多勢に無勢で「ヒッコクミーンーヒッコクミーンー♪」と大合唱して「強き者・強くあろうとする者・強くあるしかない者イジメ」の同調圧力に180°刷りかえる。たしかに「おかしいな~?あなたたちのコロナ前の理屈ならコロナにたいする致死率が高いのってそれこそあなたたちの自己責任じゃないの?えらい虫のええ話で~」って皮肉の一つもポソッと出ますな。コロナというのは神が、増殖しすぎた目に余る、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、先人の築いてくれた富裕な財産を食い尽くし貧困化させ、「生命至上主義」で自己保身にだけ抜目がない、皺が年輪を刻んでない自由と民主主義に甘え腐った慢心したウィルスたちを間引くためにこの地にばら撒いたワクチンなのかもねと不謹慎を承知で文学的なこと呟いてみる今日この頃//(終)[追記]の[追記]の[追記]の[追記]使用フリーらしいのでこの曲のオマージュをばお外に行けば未来が変わる老人はお外に行きましょうコロナに耐性ない老人は若者に文句いう資格なしみんなが大好きコロナ主義みんなが仲良くコロナ主義みんなでつくるコロナ主義みんなのためのコロナ主義俺の致死率は0.2%分老人の致死率は10%分俺の責任は一人分老人の責任も一人分みんなが大好きコロナ主義みんなが仲良くコロナ主義みんなでつくるコロナ主義みんなのためのコロナ主義コロナ死亡者出たならばみんなで決めたことだからみんなで責任とりましょうお前の責任一人分 総理大臣も一人分みんなが大好きコロナ主義みんなが仲良くコロナ主義みんなでつくるコロナ主義みんなのためのコロナ主義日本の借金みんなの責任文書偽造はみんなの責任コロナ感染もみんなの責任感染死したお前が悪いんだみんなが仲良く総懺悔立派なオジサンやんなぜこんなgdgdと長文を書いてるかと言うと実際読み手のことはあまり考えておらず、あまりにも自分の考えと世間(どころか世界)の流れが乖離しているときは専ら自己懐疑の間を作るよう心がけてるためでありんす。結果的に命(statistic)・魂(soul)・筋(morality)の3点を総合的に考慮し、たとえ少数派でも少なくとも人道は断じて外してないなと再確認する今日この頃//(終)[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]同じハゲでもこういう物乞い以下のホモサピエンスの域に達してないバブルという時代に湧いてきて、平成という時代にパンデミックしてガチャゲー当てただけで国民のコンプレックスを餌に空疎な自意識だけ肥大化させ続けることで増殖を繰り返し国を蝕み続けたバブルウィルスやこれの亜種をコロナワクチンに一掃してもらいたいな~むしろいつも微笑ましくお猿さん連れ回してるだけのおじいちゃんの志村けんさんよりこの種のウィルスが駆逐されたら良かったのにとすら思うな~これらのウィルスが増殖する増殖炉にクールジャパン燃料100億投下する必要ある???税金は困ってる人に撒くものであり、ウィルスに撒くものじゃないので感染しないように国民はセキュリティ対策ちゃんとやりなはれと思う今日この頃//(終)君も汚くて醜いバブルの国のポンコツヘタレの尼のFランの底辺のウィルスの1匹であると自覚しろ[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]拝啓グーグルジャパン様。。。検索エンジンでいろんな情報教えていただきいつもありがとう!!!楽しい動画をたくさん観れるプラットフォーム提供してくれていつもありがとう!!!だが断る!!!無料視聴してるものにバッドボタンは主義として押さない自分が、生まれて初めて思わず押してしまいながら、またも古御門先生を思い出す。そして「もちろん俺らは抵抗するでッ!外出でッ!むしろいつも以上に出てやるッ!クラファンじゃ意味半減ッ!出ることこそもう一段の意味があるッ!」と思う今日この頃//(終)自分用メモリンク:何故、当店は自粛しないのか。|松山孝法(note)←素敵やんFIRERADIOファイヤーラジオ #008 前編「2020年前半を振り返る」(YouTube)【室伏謙一】「欲しがりません勝つまでは」が深刻化させる国民の分断(「新」経世済民新聞)↑戦前・戦中の日本まで遡らなくとも、とある国で10年ほど前に震災が起こった時、これみよがしに「日本スゴーい」を連呼して日の丸アイコン・アニメアイコンをつけ擬似的連帯感を演出し、絆が、一体感が大事だと臆面もなくレイシズムを蔓延させていったような輩たちと酷似してると思います。おっしゃるようにもちろんこんな絆なんて幻想でコンビニエントなコスプレ絆なわけですがね~(構造のないヤンキー的な気合主義が蔓延してる)コロナ・ピューリタニズムの懸念|pentaxxx(note)新型コロナとシンギュラリティ(RAD-IT21 WEBマガジン)【川端祐一郎】アキレス腱を射られた現代社会――中華未来主義と新型コロナ騒動(表現者クライテリオン)↑本音と建前を使い分けるか、剥き出しの本音を晒すかが大人と子供の差であり、平成は大人が本音を剥き出す幅と場所が拡充しすぎて社会が瓦解していった時代であるとも感じ、しかしたしかに言われてみると本音が大量に剥き出されてるわりには言葉に凸凹がなく画一的であるなとも感じ、大人というのはやはりある種保守的にポジショントークを保とうとする姿勢が良いのか、もう少し柔軟にそこから解き放たせたほうが良いのか、これ読んでるといろいろ思い至りますな。そして中華未来主義を懸念してる文章なんだけど、読めば読むほどこれは大衆にはハードルが高すぎて逆説的に中華未来主義にも好むと好まざるとに関わらず一理あるなと思えてくるのが恐ろしいところ。。。(デモクラシーが少なくとも表面上上手く機能してた時代を経験してるかしてないかなんかでも感じ方・捉え方のバイアスが変わるんだろうな)【ひろゆき】足の価値を知りたいなら頭で立ってみよ。BEER GEEKを呑みながら。2020/08/12 M04(YouTube)↑似たようなこと考えてる人がおるな~このコロナ騒動でしみじみと日本国民は"中国"とか"共産党"というキーワードに条件反射的にアレルギー反応起こして中華未来(現在)主義的なるものを批判しがちだけど本音ではああいう世界観が肌に合うと感じる人のほうが多数派なんじゃないかと確信に近い感覚が芽生えてる昨今。管理主義と自由主義のええとこ取りをしたい大衆迎合的なモラトリアムが延々続いてそろそろ抜き差しならぬところまで来てるというのが今で、コロナ禍なんて起きていいことなんて何もないがこういう大きな話をするチャンスがあるというのがせめてもの光明なのかもしれぬよね。サッカーなんぞの話で恐縮だがこういう記事やこういう記事なんぞを読んでも自由やデモクラシーは高級品だが乗りこなすのに担力とスキルと覚悟が必要で万人が乗りこなせないまさにハーレーダビッドソンのような大型バイクなのではないかという気がしなくもない。それよりも移動や時間や窮屈さやプライバシーで多少制限がかかるが自分で運転しないでドライバー任せで決められた目的地まで運んでくれる電車のような乗り物のほうが好まれるように、トルシエのようなビッグブラザーを本心では求めてるし(個人的にはちょっとだけ残念だが)日本人の国民性を考慮しても少なくとも現状において最適解なのではないかとしか思えぬ今日この頃//(終)自分用メモリンク:欲望の資本主義 特別編 「生き残るための倫理」が問われる時 Part.1・Part.2(Dailymotion)↑選挙でどこの政党に投票するかなんかより選挙という制度に乗る(投票する)のか乗らないのか(投票しないのか)にもっとも本質的な争点があるということがこの動画でより克明に伝わるだろう。だからこそ「行かない」という選択肢にも明確な大義というものが存在するのは自明。ブロッキング騒動とはなんだったのか?(続・はてなポイント3万を使い切るまで死なない日記)[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]【宮沢孝幸×藤井聡】コロナ対談:人類は新型コロナを乗り越えられる〜ミクロとマクロの獣医学・公衆衛生学に基づく提言〜(京都大学レジリエンス)第1部・第2部(YouTube)個人的に視聴しながら終始ゾンビだらけの世界の中で久々に人間に会ったわ~って印象が強いわけやが、医学・科学者のポジションと実際の政の世界の双方の経験者って珍しいと思うんだけど、そういう点ですんごく聴いてて面白い話だなーと思ったんだけど、仮にこの予測が正鵠を射てるんだとするとセブンペイの話のようなリスクが今の日本には存在してスウェーデンやアイスランドやブラジルと比較してコロナ負け組国になる可能性高いのかもね~「7pay」不正問題には、日本企業の経営のダメさが凝縮している(現代ビジネス)「7pay」不正問題は、当然ながら全領域において知見を網羅することができない経営者が、各部署の部分最適の理解しやすい側のほうだけを強く取りすぎて、結果的に全体最適を外したことによる失敗と言えると思うんやが、どこかに戦犯レベルの巨悪があるわけじゃないんだけれども結果は残念極まりないサービスが完成するとでも言おうか。。。ここは想像だけど8割オジサンとしては医学者としての最適解を納品しますので(当然自分は選挙で選ばれた人間でもないし)後は日本政府様(お客様)が自分たちに都合のいい形でこの材料をカスタマイズして使用してくださいねーくらいの感覚なんじゃないか思うし、日本政府からすると専門家からお墨付きのある完成品が届いたからこのまま市場に出荷すればいいだけ~という双方の齟齬があるんでないかという気がしなくもないなーと思う今日この頃//(終)感染しなくてもどうせ死ぬ~[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]今回のコロナ騒動でコロナウィルスそのものより人々の間に蔓延する「ゼロリスク信仰」の心理的要因が気になって仕方がない。10年前の福島第一原子力発電所事故時のいわゆる「放射脳」の騒動とよく似てる。ローリスクが怖くて怖くて仕方なくその基準で一貫してるのならある意味筋が通っていてまだ理解できるんだが、取り立てて自動車事故を恐れ"自動車自粛圧力"なんか一切かけてないのがまた不思議。その要因は多岐に渡るんだろうが、たとえばこういう要因なんぞを挙げる人なんかがいるが、【Vlog】ゼロリスクを求める文系オヤジ(YouTube)しかし考えても見てくれたまえよ。大学以降のカリキュラムで扱う特殊な知識が無いと理解できない問題だろうか?義務教育水準の集合論と確率論だけ把握してれば理論上イメージできるはずであろう。あるいは10年前の原発事故時は日本人の国民的気質としての穢れの観念の強さが「ゼロリスク信仰」を引き寄せる素地なのかとも思ったが、今回の世界的なコロナパニックを見てると一因としては否定できないかもしれないが、さほど大きな要因でも無さそうな気がしてくる。次に自動車のように対象物が可視化されていると過剰に恐れを抱かないが、ウィルスや放射線のように可視化されないものに関しては過剰に恐れるような心理でも作用するのであろうかとも考えたが、過去の歴史的記事なんかも読んでも、今よりもっと強毒なウィルスのパンデミック時にも今ほど大げさに恐れず人々が日常生活を継続的に営んでるような記述が伺える。そうこう考えているとこの要因の大きさはなかなかバカにできない気がする。(でも少しでも外すとネットバッシングされたりキャプ画で攻められたりするので、専門家がアリバイコメントしたくなる心情もしみじみとわかるのが難儀なところ)情報量ゼロの発信にみるゼロリスク信仰(日本原子力学会誌)言われてみると日がな一日中自動車事故の危険性なんかをニュースやワイドショーが取り上げて可視化なんてしてないわなー(笑)危機を煽る啓蒙的な怖い映像見せられるのは免許更新時くらいである(笑)そして最後にやっぱり世界規模での人権意識の高まりは、いい面もたくさんあると思うが同時に有事にはこの悪い意味での「ゼロリスク信仰」の要因としての「生命至上主義」の蔓延に繋がってるなーと思う今日この頃//(終)自分用メモリンク:大谷大学キャンパスツアー/第5回親鸞フォーラム-親鸞仏教が開く世界-(YouTube)amazarashi 誦読『つじつま合わせに生まれた僕等 (2017)』 Music Video(YouTube)鎌倉時代、禅僧・道元が「最新物理学の結論」にたどり着いていた!(Kodansha Bluebacks)Wiki Japan 【100分de名著】 道元 正法眼蔵 『全宇宙が仏性である。』 Part3 伊集院光 ひろさちゃ きたろう 毎週水曜日 100ぷんで名著(YouTube) 仏教と科学-比較、問題点、可能性-/ 上山大峻(龍谷大学前学長)(龍谷大学 人間・科学・宗教 オープン・リサーチ・センター)【12分で解説】みんなちがって、みんなダメ(中田考/ 著)(YouTube)←なんかこれ視聴してると会議や法事を捌くような感覚で、たいして意味のないマスク着用でも長いモノに巻かれて譲歩してある種の儀式として付き合ってやってもいいかなという気もしてきて困っちゃうな~(笑)[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]コロナ自粛と「意識低い系」たちの反抗-清義明(論座 RONZA)YouTubeなんかでいろんな時代の動画や作品を視聴していて漠然と感じていたことがあるんやが、自分はバブル以前の日本社会や日本人が漠然と醸し出す、勤勉だがどこか素朴でのほほんとした雰囲気があえて踏み込んで考えてこなかったがわりと好きである。バブル期以降から平成の終わりまでの映像を観ると同じ国なのにまるで別の国になったかのように映像や人々の雰囲気がガラリと変わる。要するにバブル前は「意識低い系」の雰囲気でバブル以降は「意識高い系」の雰囲気なのである。バブル以降というのはアメリカ1強時代の影響で世界中がアメリカナイズされ「意識高い系」=「一神教の西洋的感性」が伝播していった時代と言えるんやなかろうか。もしかするとコロナ以降は「意識低い系」=「仏教の東洋的感性」というのが日本でも世界でも相対的に若干影響力を増すのかもしれぬと感じる。別の表現を使うと理念先行の「設計主義」じゃなくボトムからピースを積み上げる「保守主義」の影響が増すとでも言おうか。(くれぐれもここで述べてる「保守」は「ネトウヨ」とは異なるのであしからず)あるいは「文系的なるもの」でなく「理系的なるもの」の影響力が増すと言えるかもしれない。「理系的なるもの」って西洋的なるものなんじゃないの?って感じる人もいるかもしれないが、個人的には「理系的なるもの」こそ、しこしこ地道にデータや実験を積み重ねる姿なんかが仏教精神や保守主義と親和性が高いと感じてならない。「RPG」でたとえる「♯stayhome」を掲げるラスボスは物理体なき空気であり、空気ゆえに最強なわけやが、"心のない優しさは敗北に似てる"と胸に言い聞かせ、別にわざわざ必要もないのに1日2外食と自分にノルマを課し外に繰り出す今日この頃//(終)(※それにしてもノルマって「設計主義」っぽくて嫌な響きなんでこれは"カルマ"とでもみなすかw)[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]大阪府が経済が持たないと判断し「大阪モデル」なる方針でじわじわと自粛緩和に踏み切るようです。これに倣い、他の自治体も踏襲するところが今後出てくるでしょうし、またそうすべきだと思います。しかし今まで散々自粛要請に応じない店や人をバッシングしてた輩たちが舌の根も乾かぬうちに今度は一斉に掌返しで「コロナに負けるなっ!みんなの絆で外に出ようっ!」とか「コロナを怖がり外に出ないチキン野郎は臆病者の陰キャ!」とか言い出しかねないことは想像に難くありません。こういうコロナより有害なクズの極致の大衆人(とりわけ中高年アニメアイコンに多い傾向)は過去のTL消したり惨めな工作もすると思われますが、もしこの手のゴミクズに遭遇したら男性なら「テメーの舌は何枚あるんだコノヤロウ!」と女性なら「あら?ウチの記憶違いやろか?えらい前聞いてた話と違うよって~?」と目いっぱい嫌味ったらしく一言突き刺してやってくださると嬉しく思う今日この頃//(終)自分用メモリンク:「PCR検査せよ」と叫ぶ人に知って欲しい問題|コロナ戦争を読み解く(東洋経済ONLINE)【言論アリーナ】緊急事態宣言 出口はどこにある(YouTube)京大研究者が明言「再自粛不要論」 欧米より圧倒的に低い日本の死亡率…この差は「集団免疫」で説明できる 抗体検査には“盲点”も(zakzak)特番『衝撃!日本では既に”集団免疫が達成”されている!?』ゲスト:京都大学大学院医学研究科特定教授 上久保靖彦氏 第1・第2・第3(YouTube)新型コロナ、日本で重症化率・死亡率が低いワケ|コロナ戦争を読み解く(東洋経済ONLINE)新型コロナウイルスに対抗する生物学的「ファクターX」を考察する(note)BCGワクチンに新型コロナウイルス感染症からの「保護効果あり」との研究結果、その期待される“免疫訓練”のメカニズム(WIRED)The major genetic risk factor for severe COVID-19 is inherited from Neanderthals(nature)福岡伸一「その人に免疫があるかどうかを検査することが原理的に難しい理由」(AERA dot.)コロナウイルス最新情報:医学部生向け講義(1)検査法、免疫応答、新規治療法提案(YouTube)Use of “normal” risk to improve understanding of dangers of covid-19(the bmj)【論文】新型コロナの流行パターンは外出削減よりも季節性に強く左右される(JCOMM)【藤井聡】【正式の回答を要請します】わたしは、西浦・尾身氏らによる「GW空けの緊急事態延長」支持は「大罪」であると考えます。(「新」経世済民新聞)【討論】表現者クライテリオンSP「『コロナ』が導く大転換」[桜R2/6/20](YouTube)COVID-19 感染状況の推移についてK 値で読み解く COVID-19 の感染状況と今後の推移(大阪大学 核物理研究センター)電子回路シミュレータで解く感染症モデル(その1)・(その2)(RAD-IT21 WEBマガジン)仁井田 浩二 - アゴラ 言論プラットフォーム(アゴラ 言論プラットフォーム)感染症数理モデルをどのように受け止めるべきか?(論座 RONZA)Lab-Made? SARS-CoV-2 Genealogy Through the Lens of Gain-of-Function Research(Yuri Deigin)↑非常に内容に興味あり結論だけは拾えるんだけど専門性高すぎてプロセスが完全に理解不能。。。もうちょっと込み入って感染症学やウィルス学の知見を深めると理解できるのだろうか。内容が完全に同じ日本語論文でもおそらく無理目そうだな~。これを理解するための前フリに該当する何かに当たってみたいところ。自分が理解できないものを妄信はできないので、この論文の内容が正しいと仮定したとしてコロナは武漢研究機関のウィルス兵器とか陰謀論垂れ流してる連中が香ばしいのは大前提の上に、火の無いところに煙を立ててるとまでも言えず少なくとも火種程度のものまでは存在するくらいのスタンスが程良いのかしれないと思いますな。【チャンネル桜アーカイブス】西部邁大いに語る-ファシスタたらんとした者[桜R2/5/5](YouTube)↑保守思想や仏教なんかにそれなりの興味があり、このコロナ騒動下のタイミングでこの動画視聴すると心に染み渡るものがあるなー。平安末期~鎌倉期に疫病が流行し、華やかだが空疎であることが露呈した平安から質実剛健でリアリズムの鎌倉に移行していったように、多少エントロピーが抜け、地に足のついた時代になれば、このおじいさんは(生前も十分名を馳せたんだろうが)死後さらに評価が上がっていく可能性あるんでないかと思わなくもないなー。仮に自分が厚顔無恥にも長生きする場合こういう老い方が1つの理想だなーと思う今日この頃(ゾンビにだけはなったらアカンっw)//(終)[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]岩田健太郎医師「感染爆発を押さえた西浦博先生の『本当の貢献』とは」【緊急連載】(BESTTIMES)もし同業者を守るためのポジショントークでないのだとすると彼の脳内では国家レベルの超マクロ的事象と一人の患者を臨床するという閉じた系の超ミクロ的事象が同次元で規定されとる。。。8割おじさん本人じゃないが同業者がこのように語ることでもっと普遍的な病巣が見えるなと、、、仮に8割おじさんでなく岩田健太郎氏であったとしても同様であったのだと・・・根本の発想が普通は未来の予測をする場合は、最悪のシナリオを想定して、「そうならないようにしましょう」と警告を立てるのが定石です。だから「いいほうの数字で計算すればもっといい話になっていたはずだ」みたいなのはまったく間違った考え方で、プロっていうのは普通は、「悪いほうのシナリオ」で想定を立てて対策を打ち、「そうならなくてよかったね」という状況に持っていくわけです。である限りおそらく他の医師でも似たり寄ったりの結果だったのかもね・・・しかしだぞ~、たとえば一般の営業マンやお店の売り子さんなんかでも突然マニアなのかビギナーなのか、裕福なのか貧乏なのか不明なお客さんに突然お薦め商品なんて尋ねられたらまずは標準モデルとか売れ筋商品をお薦めしないかい?プロっていうのは普通は、「悪いほうのシナリオ」は想定はしつつ、「悪いほうのシナリオ」と「良いほうのシナリオ」の中間点を提案するものなんでないかい?と。個人的にはこういう感覚が常識的と思うんやが、たぶんこの齟齬が決定的な分断のキモなんやな~昭和の731部隊というのは派手なホラーやが、令和の8.00部隊ってのもじわじわ怖さが漂うな(笑)でも邪推するとやっぱり本音では岩田氏も、リスク低く見積もりそれを超過した時の世論のバッシング想像すると、話して納得してもらえるほど国民の民度を到底信用できないので、チキンレースで手前でハンドル切りたくなる同業者にたいして、人情の機微に通ずる同情があるんやろうなと思う今日この頃//(終)自分用メモリンク:西部邁・中野剛志(2011年5月7日) - 【東日本大震災】「危機」について、戦後日本人の嫌な部分、「国家」と「生命」に対する日本人の欺(YouTube)↑まるで(2020年5月7日) - 【コロナ禍】かと錯覚するような討論内容やな~この10年前の焼き回し感たるや。。。えも言えぬ変わらさと来たらもう。。。何も言えねぇ(苦笑)リスク社会における判断と意思決定(早稲田大学)↑"交通事故死亡確率を 56%から 55%に減らすのに 10 億円かけるのは無駄だと感じるのに,1%から 0%に10 億円かけるのは受容する"のくだり面白い意思決定の落とし穴|竹村 和久(トイビト)↑言葉のチョイスの力って凄いんだな~医療安全コメンテーターのすすめ…?(日総研)恐怖遺伝子と呼ばれるセロトニントランスポーター遺伝子のせいで、日本人は未来に希望が持てない?(ニコニコニュース)↑とりわけ日本においてはことさらに医療安全コメンテーターは有益なのかもな(笑)あるいはワイドショー視聴の8割減を提唱する8割オジサン(笑)[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]「自殺が減っても安心はできない」 新型コロナが人の心にもたらした影響は? 精神科医の分析(前編)・(後編)(BuzzFeed News)【コロナ禍が心を蝕む その実態と対処法】「自粛警察」と「神経症」の人に足りないセロトニン 日の光を浴びて免疫力高めよう (zakzak)たしかに句読点の全くない長文が読みにくいように「一服の清涼」とも呼べる生活空間の句読点が"不要不急"とみなされていくと、メリハリが無く生活リズムを作りにくくなる嫌いがある。さらに家の「外」という刺激・緊張があるから「内」の安心感も幸福感も芽生えるはずだろう。そもそも"♯stayhome"連呼してるようなクリエイターやテレワーク推進してるIT屋の連中ほどコロナ前からどいつもこいつも都心のど真ん中にオフィス構えたり、夜な夜な六本木くんだりでどんちゃん騒ぎしていた奴が山ほどいるわけで。そんなにネット環境だけあればよくFace to Faceの人間関係が不要ならコロナ前からWi-Fiがギリギリ繋がる田舎の場末の集落あたりにでも居住すればよいではないかと。(地価も家賃も物価も安いしw)自粛要請⇒日光を浴びる時間減⇒セロトニン不足⇒神経症的人間増⇒自粛警察(道徳警察)増⇒世論の自粛欲求増⇒政治家その世論を汲み取る(悪く言えば便乗)⇒自粛要請⇒(以下無限ループ)という残念極まりないフローチャートが脳内に一瞬よぎる今日この頃//(終)[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]「人間はゴリラやチンパンジーよりも幸福だとは思えない」山極寿一かく語りき。(WIRED)西田幾多郎生誕150年に寄せて: ポストコロナ時代の哲学としての西田哲学(じんぶん堂)煎じ詰めると自粛派と共存派(半自粛派)を隔つ分水嶺は、この文章内における客観重視派と主客合一派(福岡伸一氏風に言うと動的平衡派とも呼べるかも)の違いなのやもしれまへんな。また昭和時代に時間軸の概念を超越し、空間軸の中での理念的革命を目指す東大全共闘に対し、三島由紀夫が時間軸の持続を主張したように、令和時代に空間軸の概念を超越し、言葉軸の中での理念的革命を目指す自粛派に対し、共存派(半自粛派)は空間軸の持続を主張してる存在と言えるのやもしれまへんな。最近某神戸大のドクターが偉そうに共存派(半自粛派)のことを反知性主義者とのたまいやがったが、罵られた共存派(半自粛派)は三島由紀夫に倣い悠然とタバコの1本でもふかしながら身体を動かして『近代ゴリラ』として立派で幸福なゴリラになりたいんです!とでも切り返してやればいいんやないかと思う今日この頃//(終)[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]【川端祐一郎】「命の選別」論争の不毛(表現者クライテリオン)これ読んでて大西つねき氏とやらの発言の一次情報に当たりたいと思ったがどうやら削除されてるようで山本太郎さんの謝罪動画くらいしか視聴できず、その「言い方」とやらを確認できなかったわけやが~なるほどなかなかこのスタンスの違いが面白い~要は山本説では優生思想がはびこることを危惧して「生きているだけで価値がある」「命の価値は横一列」「差別反対」と3つのセキュリティを頑強にかけているイメージか。(というのは建前でこんな老人受けの悪そうな話題に取り組むと票が減るので政党の党首という役割の人間は封殺したいし、そしてその判断は残念ながらその観点においておそらく正解なのだろうが。)大西説ではあまりにもそのセキュリティソフトが重すぎて現実的タスクに対処するために動かせないので「差別反対」というセキュリティだけは残存しながら、「生きているだけで価値がある」「命の価値は横一列」に関してはとっぱらい政治家が多少乱暴でも相対的に一定水準のシンプルさとフェアーさを担保した直線をバッサリと引いてしまいましょうや~というイメージか。川端説は大西説と同様に「差別反対」というセキュリティだけは残存しながら「生きているだけで価値がある」「命の価値は横一列」に関してはとっぱらい、国民が曖昧で複雑な問題を熟議するプロセスを待って、政治は(現実的には直線でも仕方ないが)欲を言えばそれを反映したジグザグ線を引きましょうや~というイメージか。この3者3様のスタンスの違いは面白い。おそらく山本説はもっともデモクラシーを根底で信用してなくて、国民をもっとも子供扱いしてるスタンスなんだろう。大西説はそれよりはデモクラシーを信用していて、国民を多少大人扱いしてるスタンスなんだろう。川端説はそれよりさらにデモクラシーを信用していて、国民をもう一段大人扱いしてるスタンスなんだろう。個人的には大西説と川端説の間で揺れ動くが大きくは2点において若干大西説に偏る。日本は死がタブー視される文化なので有事のコロナ禍においてすらさほどこの手の議論は大きくならないのに一体どう考えたら平時においてそういう議論がボトムからストックされていくと考えられるのか?という点と、「ロックダウンと自粛要請」や「保守とネトウヨ」話のようなものである。人によっては過保護で管理社会的に映るかもしれんが国がトップダウンで「ロックダウン」するようにバッサリ線引きしないと曖昧で複雑な判断を市井に委ねると結局「自粛警察(道徳警察)」や「ヤンキーコスプレ絆同調圧力」のような国家権力よりさらに残酷でグロテスクな魑魅魍魎が跋扈するオチにしかならなかったり、別の言い方をするとエドマンド・バークやオルテガのような決してそれ自体としては低俗じゃない「保守思想」なんかも補助線抜きで手放されると結局は「ネトウヨ」のような残酷でグロテスクな魑魅魍魎が跋扈するのと同様のオチにしか至らない気がしてならぬ。(※あくまで日本のコロナ関連データ等調べ自分なりに総合的に自己解釈する限り日本が「ロックダウン」なんて現時点するべきだとは微塵として思いませんが、法的拘束力無く「緊急事態宣言」や「接触8割減」や「2mのソーシャルディスタンス」などという劇薬を任意の自粛要請という曖昧な形態で市井に丸投げるのと比較すると法的拘束力を持ったシンプルで比較的フェアーなトップダウン型の「ロックダウン」をするほうがまだマシと感じるというだけの話ですが)しかしこういう文章は内容に全面的に賛同はしないけど面白い。そしてこれは「大西つねき」問題であると同時に現在進行形の「コロナ禍」問題でもあるなと思う今日この頃//(終)[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]【川端祐一郎】「昭和的しがらみ」への嫌悪感と平成の改革主義(表現者クライテリオン)「新しい生活様式」というファシズムには屈しない(ニューズウィーク日本版)この2つを立て続けに読んでいてふと思ったんやが最新の「昭和的しがらみ」が実はCOVID-19なのやもしれまへんな。面倒な「しがらみ」と神経質な「コンプライアンス主義」を天秤にかけ、どちらの不快指数がより高いかが自粛派と共存派(半自粛派)を隔つ一つの材料かもね。ゆえに自粛派と共存派(半自粛派)ってのは(本人が平成生まれか昭和生まれかという意味でなく)広義における「平成的なる者」と「昭和的なる者」の差なのかもね。「ここにまだコロナが残っているぞ!」と言われてしまうと、その言葉に象徴されるものに鬱陶しさや胡散臭さを感じる平成期の惰性の延長線上にいる現代人は、つい改革を支持したくなってしまうと。これが令和の改革主義(新しい生活様式)なのかもね。普段保守主義だのアンチ小泉だのアンチ竹中だの声高に叫んで突然借りてきた猫みたいに行儀良く自粛派に組してる連中(少なくとも自粛派に組することに何の迷いも無い連中)はこういう観点からも看板に偽りありだと思うよね。そういう自称保守には「おまえはおまえの嫌いなポルポト派と大差無し」と言ってやればいいと思う今日この頃//(終)※このマンガ家先生自分のマンガの購読層も年寄り多そうなのにコロナ禍の最初期から終始一貫ブレずに少なくとも客層に媚びたポジショントークしないでそれだけでも偉いよね自分用メモリンク:ベトナムで感染力強い型のコロナ流行か 首相「拡大防止へ重要な時期」(毎日新聞)↑たかが現状の毒性のウィルスであっても国民が国民を私刑のごとく鞭打つグロテスクな論調が蔓延するわけである。何倍も毒性の強い変異体やこの先コロナよりもっと強毒なウィルスがパンデミックして本当の意味で強めの自粛が必要になるときを考慮して国家によるロックダウンの可否だけは今のうちにもっと議論の俎上に載せる価値はあると思うわけである。(その場合に法治国家としてなし崩し的に"つぎつぎとなりゆくいきほひ"で無根拠な私権制限を強制するような蛮行だけは断じてあってはならぬ)『ポビドンヨードによるうがいは新型コロナを改善させる』は本当か?医師が解説(YAHOOニュース)↑"吉村氏は研究段階のため、確定的に言えないとした上で"の文言があるのでデマ発言等ではないが、影響力ある人のプレゼン方法というのは重大だなと思いますな~。たぶんこれで街中やネット通販からうがい薬が消え本当に必要とする人が入手できなくなったりもするわけなのでしょう。(インフォデミックですな~)※これとこれが同じ国の国民の世論調査なんだぞ。こいつらの脳味噌にはウィルスでも巣食ってるのか?と突っ込みながらその正体はこの雑誌風に言うところの空気その1点なんでしょうな~科学も統計も法律も尊厳も価値観も哲学もすべて空気その1点に敗北してゆく。。。古御門先生も国民アンケートなんて全否定するわな猛暑で熱中症に注意! 実はコロナと似た症状、脱水を避けマスクも着脱を(日経Gooday)↑日本全国のコロナ死者数71人(8月1日~14日)・東京都の熱中症死者数53人(8月1日~15日)なんだってさ。屋外球場で試合中にプロ野球選手にベンチで全員マスク着用させるあれええかげん辞めれば?まずはそういうところから不条理な空気を打ち破ってもらいたいな~(プロ野球のファン層って頭の悪いジジイ層多いから無理目かw)【藤井聡】「過剰自粛」で経済下落~ファクターXを経済に活かせなかった日本の悲劇~(「新」経世済民新聞)※関連補助的動画[2020.8.31放送]戦後最悪の経済下落 ~データが示す「過剰自粛」が導いた悲劇~(藤井聡/KBS京都ラジオ)(YouTube)[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]リスク認知の構造とその国際比較(J-STAGE)個人的にコロナ禍は少なくともこの国においては人災だと思っていて、この先この過剰自粛により生じるであろう経済ダメージに長々蝕まれていくこと考慮すると、自粛派連中の愚かさ・欺瞞さ・姑息さから人間嫌いの度が増していたが、これ読むと少しだけいい意味で人間ってこんなものだねと諦観して悟りの境地に入れるので共存派(半自粛派)の人たちは騙されたと思って読んでみるとちょっと字が多く長いけどおもろいし~救われるかもね~なんで自動車自粛圧力なんて普段から一切かけてないのにコロナになると途端にパニックを起こすのか自分を納得させやすい。(納得せざるを得ない)なんでおまえはゴキブリなんか恐いんだよ~おまえの3万分の1くらいの大きさの生き物なんて秒殺で踏みつぶせば即終了勝率120%だよ~と言われてもいやいや理屈じゃないんだと言うしかない面があるような話なのかもね~(ゴキブリ怖くても強烈な社会的影響無いので原罪を孕まないという大きな差異はありますがねw)人間にはもともと認知能力に限界があるためだという.技術者の中には,このような歪んだ認知を取り上げて非舎理的だと非難する人があるが,人間は本来,かかる特性をもった装置であると理解するより仕方がないのである自粛(道徳)警察系だけは犯罪の領域にまで踏み込んでる人もいるので除外して、自粛派や♯STAY HOME連呼派にはバカとかコロナ脳と反応するんじゃなく(言いたくなる気持ちは120%わかるけど自分もゴキブリ脳とか言われたら嫌だろうし心の中にとどめ)「あなた方のような反応をするほうが人間としてはある意味正常なのかもしれませんが共存派(半自粛派)のような考え方も少しだけインプットしていただけるとより良い未来が描ける可能性を感じたりもしますのでよろしければ傾聴してくださいませませ~(心の声で続き)→まあこんなこと言っても鼻くそほどの効用もなくほぼ無駄に期すのだとは思いますけど~」くらいのリアクションをしたほうが一見遠回りをしてるようで実は最適解への幾許かの近道なのかもねと思う今日この頃//(終)[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]この国の気持ち悪さの正体-潔癖社会と日本人(後)-倉田真由美(漫画家)×古谷経衡(文筆家/評論家)(YAHOOニュース)ヤクルトスワローズにはなぜアンチがいないのか? ~みんなに愛される不思議なチームの謎に迫る(現代ビジネス)2つともコロナ禍のために記された文章じゃないが立て続けに読んでいて密接にリンクした内容だと感じる。信じられないかもしれないが最下位で勝率.405のヤクルトファンより首位で勝率.667の巨人ファンのほうが偉そうな上から目線の意識高い系の選民意識全開の文句が多い傾向あるんだよね(笑)よく選手批判したり戦力足りないとかボヤいてるんだけど、残り5チームのファンはあんたらのチームが戦力足りないなら一体どこのセリーグの球団に戦力足りてる球団あるんだよと突っ込みそうになるでしょw誰か巨人ファンとヤクルトファンにコロナ禍に関するアンケートでも取ってきて欲しいとすら思うよwたぶんヤクルトファンのほうが思考回路的に統計的に有意な差が出かねないほど明確に共存派(半自粛派)が多く出る可能性あるんじゃないかと推察するんだよね(笑)・不道徳への過度な糾弾・身体的健康への過度な信仰と礼賛のような完璧主義やゼロリスク信仰と単純モデル思考の人って親和性高いと思うんだよね。単純モデル思考ってたとえばクイズやセンター試験のように4つの選択肢の中で1つの正解と3つの不正解で世界がイメージされたり、2時間の野球の試合観せても「勝つ」と「負ける」という2つの選択肢の中で1つの正解と1つの不正解が存在するだけだったりね~翻ってヤクルトファンの人たちってのは多変数関数的で複雑なモデル思考をするんでないかなーと。コロナ禍に限らない話だけど相対的に巨人脳じゃなくヤクルト脳の比率が増えると日本も世界も良くなりそうだなー思うんだよねー景気良く毎日1本ヤクルト飲むとコロナにたいする免疫作用あるはずなんでヤクルトの選手たちのギャラアップに貢献する上でもみんなで飲むんやでっと思う今日この頃//(終)↑もちろんインフォデミックやで(笑)
2020.04.05
コメント(0)
![]()
おう~童や童や~SUPERGIRL/スーパーガール <フォース・シーズン>の話をするんやが大雑把に言うと年末年始ってことで概要はリンク先等から確認してクレメンス~--^^いやーとにかく暗い(笑)終始一貫して陰鬱とした重い空気がまとわりついていて上画像のスーパーガールちゃんの表情がの世界観を象徴しとるね。<ファースト>と<セカンド>は現実的路線で<サード>はやや抽象的(神話的)路線に舵取りされた印象で<フォース>でもう一度グイッと<ファースト><セカンド>よりもさらに超現実的路線に揺り戻された印象か。リョナ・ヒロピンという観点で見ると記号的で善悪二元論的な世界観の作品の方がヒロインの神々しさとヒールのゲスさのコントラストが際立つので、見てはいけないものを見てしまってるような背徳感が際立ち良いのでその点で<フォース>はエロさが目減りした。(こういう性癖の無い人が単純なドラマとして見ると<フォース>がもっとも大人の視聴に耐えるんでなかろうかとも感じたが)ざっくりと・青い州(スーパーガール陣営)VS赤い州(中ボス・大統領、ロックウッド、エージェント・リバティ陣営)・宗教(スーパーガール陣営)VSテクノロジー(ラスボス・レックス陣営)という二つの軸を元にストーリーが構成されてた印象でテクノロジー(ラスボス・レックス陣営)に関しては記号的ヒール感あったが、赤い州(中ボス・ロックウッド・エージェント・リバティ陣営)に関しては<ファースト><セカンド>ではステレオタイプなレイシストのオルタナ右翼キャラばかり提示してたが、今回は生活保守やリバタリアンやインテリの保守層と多様な姿を提示していた点がより生々しかったな。ワーナーは典型的都市部のグローバル大企業なので本来青い州(スーパーガール陣営)側が大好きなのだろうが、ヒラリーが選挙にも負けゴリ押しにくくなり、赤い州(中ボス・ロックウッド・エージェント・リバティ陣営)側の世論(視聴者)にもじわじわ配慮しはじめた側面でもあるのかもね。同時に(クズやバカじゃない)保守が迷惑なオルタナ右翼になっちゃう危険性も描かれていて日本人でも保守的な一面を自覚する人は自戒の念も込めて一見の価値あるかもな。あと基本メインヒロインにしか興味ないけど今回からレギュラーになった戦闘力あるサブヒロイン・ドリーマーちゃんがGI○Aのスパンデクサーに激似で目の保養になる。(でも団体戦多くなりそうで痛し痒しやが)それと今回は高度なガジェットを使う一般地球人の組織や団体がヒールの中心なので自ずとスーパーガールのピンチはクリプトナイトパターンばかりなんやが、絶対的弱点すら責めないでスーパーガールを苦しめてきた過去の戦闘力高い宇宙人たち(特にレイン)の偉大さってのが逆に際立つなーとwここからは具体的ピンチシーン挙げていきまふ~【1話】カドマスのハイテク武器所持した普通の地球人のヘイトクライムテロリスト姉弟に苦手な音波流されいい呻き声で絶叫し足拘束具はめられ特殊ライフルで撃たれ、拘束具操作され地面に突き落とされる(格下にいい勝負されてる感がエロい)レベル高く幸先良いピンチシーンでシーズン4開幕(笑)(VSレインを超えろなんて酷な贅沢は言わんからなw)【2話】ロックウッドの放ったクリプトナイトで血管緑でピキピキに浮き出て、飛んでる最中に失速【3話】火星人に救出され九死に一生を得るも終始弱って瀕死状態で介護され寝てるだけかわいい【4話】ここまで主役の見せ場なくいいとこ無しのスーパーガールちゃん、アネキの助言無視して完全回復してない状態でいつものように意識高く颯爽と真打ち登場で復活戦も、速攻で一撃クリプトナイト除去スーツ越しにダメージ受けるや赤字で"WARNING"というディスプレイ表示出るロボコッププレイ(笑)"スーツが破れて力が出なーい"状態でグラウンドポジションから複数人にタコ殴りされヒロインピーンチッ。かーらーのー火星人のヘルプ入りまーすw(戦力どころか足手まといにしかなってない感じエガッタ)再戦でスーツにダメージ受け時間停止AV状態で杉本彩似のボス格にトドメさされそうになりヒロインピーンチッ。かーらーのー大気中のクリプトナイト除去完了し逆転勝利。【5話】敵にエナジー吸引されヒロインピーンチッ。かーらーのーアネキのヘルプ入りまーすで万事休すも顔がヤツレる【6話】カーラVSロックウッドで生放送で1VS1の討論対決で論破され悔しそうなカーラネキ【7話】感謝祭の日に異星人の象徴としてのスーパーガールを殉職させるという「スーパーガール抹殺計画」を企てられ、策に嵌められ弱体化され単なる人間のテロリスト軍団に四肢鎖拘束され、飛んで逃げようとするも地面に叩きつけられ失神ダウンから監禁(そういえばレインに衝撃大敗北喫したのもクリスマスという記念日やったなーw)【8話】AVの銀粉プレイみたい(笑)に液体金属ぶっかけられて銀色まみれに汚され身動き封じられる。【9話】イレギュラーなDCオールスター勢揃いのエルスワールド回。スーパーガールちゃんのピンチはなく余談だがスーパーマンが登場ヒーローの中で唯一見せ場無く情けないシーンてんこ盛りで惜しい(←このポジションがスーパーガールちゃんなら最高なのになーとw)【10話】透明宇宙人に為す術なく凹られる【12話】蛇宇宙人に手拘束され首絞められヒロインピーンチッ。かーらーのードリーマーちゃんのヘルプ入りまーすーw【13話】ここまで好き放題翻弄され放題のマンチェスターに公開映像で「スーパーガールが甘いからだっ。おとぎ話のお姫様が夢物語を見てるんだっ。気高いが現実にはまったくそぐわない。古臭い理想にしがみついてる。だからこんな輩をつけ上がらせるんだ。スーパーガールは古い。これからは俺たちの時代だ。エリートの!俺の予想では時代遅れのスーパーガールは今頃正義面の腰に手を当てこの動画を見てる。一人で来いよっ!おまえはシンボルだろ?希望の?」と言葉責めdisプレイ。【17話】レックスの策謀に嵌りホワイトハウス焼き討ち冤罪プレイ喰らいアメリカ全土の嫌われ者に仕立てられ「今までの信頼を全て失った」と精神的に堪えてるようで泣き顔モードに。【18話】クリプトナイト埋め込み人間オーティスにクリプトナイト光線浴びせられ敗走でヒロインピーンチッ。かーらーのー人間体のカーラに戻り正体を隠して難を逃れる。【20話】クローン化した大量イヴに全方位からクリプトナイト棒体中に押し当てられてる。【21話】Red Daughter(分離したもう一人のスーパーガール)と1VS1の対戦でボロボロに為す術なく完全敗北。もちろんエガッタんやがレイン戦と比べると突き抜けるものはないなー。これに限らずだけど平衡世界や異世界のもう一人の自分と闘うシチュってイマイチだなー。Red Daughterがクリプトナイト除去スーツ着て闘ってたんやが、スーパーガールとRed Daughterが"青の象徴"と"赤の象徴"としてくっきりコントラストつくように赤コスのスーパーガールスーツ着用してたらもっと(*´д`*)ハァハァ したかもな。【22話】ラスボス・ルーサーとのタイマンでクリプトナイト手銃撃ち込まれてヒロインピーンチッ。かーらーのーRed Daughterのヘルプ入りまーすー。ヘルプ無ければ敗色濃厚っぽかったけど、これも同一人物の分裂した自我が再度繋がっただけとも言え他人に救出された恥辱感もやや薄くイマイチかもなー。[追記]"ゲンサクガー"っていう人あまり好きじゃないので反面教師で極力このセリフ吐かんように心がけてるがRed Daughterちゃん赤コス着ちょるやんwドラマもこれがエガッタなーと思う今日この頃//(終)[追記]の[追記]「青い州」的価値観の視座に立つと現代アメリカはこのドラマ(特に<ファースト><セカンド>)のように咀嚼され「知性的な(合理的な)文化」と「反知性的な(不合理的な)文化」の対決が始まった世界という見出しが脳内に立っていて、「赤い州」的価値観の視座に立つと[2018 7 30放送]藤井聡 あるがまま日本・京都 ~週刊ラジオ「表現者」~(KBS京都ラジオ)-(YouTube)という見出しが脳内に立ってるんだろうなー。。。動画で喋ってる2人の先生や「踊る大捜査線」のギバちゃん官僚のように「青い州」と「赤い州」(「エリート」と「庶民」)のハーフ的生い立ちでそのギャップの板挟みに苦悶する(レイシストのエージェントリバティになる前の)ロックウッド教授ってのがどうにもこうにも個人的に憎みきれないのが<フォース>でオシコリできないコアな要因やろな~。ヒールに感情移入してしまうってのはリョナ・ヒロピン的観点でみると致命的なまでに食い合わせが悪いっすな~。あとアメリカが「分断」とよく問題視されてるが他国から見てると国民が真っ二つになるような理想的な切り口の民意を汲み取る争点を2大政党が共に掲げ選挙が実施されていて、実は理想的すぎるほど理想的で健全なデモクラシーが機能していて効果的なガバナンスが効いてる証拠なんでないかとノー天気に他国からヨソ見する今日この頃//(終)[追記]の[追記]の[追記]・なぜヤンキーはディズニー好きなのか(東洋経済オンライン)「青い州」的価値観と「赤い州」的価値観の中点から双方に愛情を持って比較的フェアーにこの対立を捉まえると、この文章が表現するところの「インテリな文化」と「ヤンキーな文化」の対立が始まった世界とか「エクリチュール(書かれたもの)な文化」と「パロール(話し言葉)な文化」の対立が始まった世界ってのが妥当な表現になるんだろうなー。この日本社会を評論してる文章の斎藤:それははっきりと違います。私がよく言ってるのは、ヤンキーの成功者は「地頭がいい」ということです。地頭がいいヤンキーがいちばん日本人では尊敬されると。そこで最近よく挙げるのが白洲次郎です。あのあたりの人がヒーロー像としてはいちばん印象的なんだろうなと思うわけですね。反知性というよりも「反教養主義」に近いかもしれません。日本人→「赤い州」のアメリカ人、白洲次郎→トランプに置換して読んでみ~外から見る現代アメリカ社会の印象と違和感が無さすぎて草生えるレベルじゃぞと思う今日この頃//(終)関連記事リンク:(良かったらついでに見てね^^)年末年始はスーパーガールずくし年末年始はスーパーガールずくし~Part2年末年始はスーパーガールずくし~Part3
2019.11.26
コメント(0)
![]()
寄性獣医・鈴音-Wikipediaおうワイ夫やワイ夫や~今回は『寄性獣医・鈴音』というマンガのお話をしますので興味ある人は概要はリンク先等で確認してクレメンス~--^^いやースレンダーで投身高くショートカットで表紙見るとツルツルしててコスもいいし最高だでな~鈴音ちゃんかわいいなー、女の子の絵が上手だなー、FANZAで殿堂入りするほど売れてるんだなーと存在自体は昔から知ってたんやが、先入観で獣医モノ(女医モノ)って寄性された患者を治療する流れで診察室内での密室エロ展開がループされるだけなんだろうなーと思っていたが、実際読んでみると細かい設定が絶妙にヒロピンのツボを突いてくるのやー。当然一般エロマンガなんで鈴音ちゃんもMOBキャラも巻数も多くなりゃしつこいほどエロ展開が繰り広げられるが不思議と他のエロマンガみたくもうお腹いっぱいとならず、さらに凄いのはワイ夫の嫌いな淫乱化する快楽堕ちまでも耐えれる。(欲を言えば無いほうがいいが)普段は"姐さん"とか呼ばれてるようなクールビューティーなデキる女風で格闘スキルもあるのがGOOD!!!脳内で蟲憑きを治療するor戦闘で倒す→勝利蟲憑きを治療できず逆に堕とされるor戦闘で敗れる→敗北と勝敗にリンク付けして納得して飲み込みやすい。また鈴音は真祖と呼ばれる一番重要で最高スペックの蟲の女王のような存在で、且つそのパワーを上手く使いこなせずに低ランクの蟲憑きに敗北する展開がエロい。ピンチでも重要な存在なので監視対象にされてるので救出される展開や、相手が何かをチェックするために攻撃してるだけであったり、覚醒を促す目的であったりと繰り返されるエロ展開が目的にたいして理にかなってる行為なので、なぜ真剣勝負で長々エロ展開繰り広げられてるんだよーもっと真剣に倒すって意思見せろよ・・・おまいらもええ歳こいた大人がミッションで戦闘してんだろう・・・って多くのヒロインAVで感じてしまうダラダラエロ展開が不思議とこのマンガにはない。ワイ夫はメインヒロインフェチなので鈴音ちゃんにしか興味ないが、他にも画力の高いMOB女がゴロゴロ出てくるのでそういう点もたぶん魅力に感じる人が多いのではなかろうか。こういうMOB女エロも鈴音エロを彩るための前菜として、鈴音エロを際立たせるための散らし効果ある気がする。鈴音エロが登場した時に真打ちならぬ「ヨッ!真祖登場ッ!」と高揚する。ここからは具体的ピンチシーン挙げていきますが、リョナだけでなくこのマンガに関しては堕とされかける≒ピンチ、堕とされる≒敗北とカウントして記していきますのでヨロシュウ~(ここに記すのはピンチ・敗北観点のエロだけなのでこれ以外にも関係無いエロシーンは多々あるので誤解無きよう~)【1巻】・ここまで獣医としても戦闘でもかっこいい無双シーンばかりだったが、高哉とタイマンで一方的に遊ばれるようにリョナられ為す術なく初敗北。(え?私が子供扱いされるなんて・・・)と心の声と涎溢しながら地に伏す。・忠直にまんぐり返しされクンニされヒロインピーンチッ!かーらーのー相棒のカエルのヘルプ入りまーす。(弁魔士セシルみたいやなw)・相原に腹パン一撃でダウンさせられレズレ○プされかけその光景をモニター超しに観察される。【2巻】・いかにもこの回限りのザコっぽい蟲憑き女子アナのフェロモンに屈しレズ○イプされ目隠し緊縛され、マン汁垂れ流しながら女子アナに操られたテレビ局員オッサンにぶっかけられ、「肉便器にしてやるよー」と罵られ処○喪失寸前のヒロインピーンチッ(心の中でカエルに助け求め、ピンチになると一気にか弱くなる真祖たるものにあるまじき情けない姿ヨロシオス)かーらーのー相原のヘルプ入りまーす。この時の相原の余裕全開の「やあね下等なドナーは縄張り意識が強くなって」ってセリフからの2人を瞬殺のかっこよさと、本人は獣医の使命感を持ってイキってるつもりが監視されお守りがないとそんな相手からも自分の身を守れない鈴音の惨めさが際立ちエガエガ。【3巻】・体が弱ってる状態でいかにもMOBザコ系の恨みを持ったキモい元プロレスラーに、逆さクンニされまんぐり返しされ半泣きで処○喪失寸前のヒロインピーンチッ(心の中でこんな奴にされたくないと拒絶してるのがヨロシオス)かーらーのー本間院長のヘルプ入りまーすーでお姫様抱っこされながら救出され万事休す。【4巻】・施設潜入するも自分より幼いロリガイド・セツナを無視して単独行動して、研究員たちに集団で責められ愛液をサンプルとして採取され、真祖の鈴音であることが解析されてしまう。他部署に持っていかれる前にサンプルストックのため、クスコ挿入され愛液採取されるヒロインピーンチッ!かーらーのーセツナに救出される。・研究所の失敗作の半人半獣たちに蹂躙されかけヒロインピーンチッ。かーらーのー高哉に救出される。【5巻】この巻一押し!!!(終始情けない)・お互いに惚れ合ってる高哉の前で、高哉の父・権蔵にレ○プされ今までピンチでも守り続けた(守ってもらい続けたともいえる)貞操を終に奪われる。まさに「アンジュ喪失」ならぬ「鈴音喪失(笑)」事後、開脚状態でじょろじょろと噴水のようにおしっこ吹き出しながら放心状態で痙攣して地に伏す鈴音を見下ろし「今日はこれぐらいにしといてやる。孕んでなかったらまたすぐにでもしてやろう」とドヤセリフ。その後、半獣半人たちに鈴音のレ○プを鬼畜指示(笑)されあえなく集団触手レ○プ(笑)されヒロインピーンチッ(ってかヒロイン敗北だよなw)かーらーのー真祖パワー覚醒して強くなり逆転勝利。久しぶりに情けなくない鈴音ちゃんの姿を拝む。贅沢言うとやっぱりこういうかっこいいシーンがもっと多くて時々情けない成分が滲み出るほうがヨカですね~若干情けない配分が多すぎ。(一般エロマンガに何言ってんだって話だがなw)ちなみに権蔵の娘のしのぶにモニター映像でこのシーンを全部観察される。・セツナと女同志の1VS1のタイマンも瞬殺で投げ飛ばされ無邪気に「やった!鈴音さんに勝っちゃったもんね!鈴音さんまだまだ弱っちいですわね。鈴音さんは天性の運動能力でゴリ押してるだけですもの・・・動きが全然ダメ!無傷で回収しろって命令だったけれどもうキズモノですしちょっとぐらい傷がついてもかまいませんわ。少しぐらいなら稽古つけてさしあげます」と屈辱度全開舐めプセリフ。・研究員チームにエナジー吸引ボール膣内に突っ込まれる。・本間病院前に屈辱の全裸失神路上放置。【6巻】・水中変態マジックしてるマジシャン異母兄妹蟲憑きが出てくるが脳内の想定超えるような狂ったキャラで草生える。(最上級の褒め言葉だけど絶対この作者頭おかしいわw)【7巻】・鳥類型半人半獣の城田研究室の生徒に触手プレイされヒロインピーンチッ。かーらーのー本人がガラス越しに自分の姿見てショック起こし自爆して万事休す。・権蔵の施設に再度戻り手掛かりを得ようとするも生き残ってた半人半獣に襲われ、尾行してた新人警官巴絵を人質に取られ、為す術なく蹂躙される。【8巻】・研究員にエナジー吸引ボール膣内に大量に突っ込まれる。(膣内断面図あり)【9巻】・鈴音を倒しクイーンになりたくて嫉妬するしのぶと対戦も壁に打ちつけられ髪で首絞められ腹キックされ為す術なく敵前で愛液垂れ流し、両手両足を髪で拘束されフィストファックされ真祖を奪われそうになり、おまえが真祖を持っていても宝の持ち腐れとか罵倒される。防戦一方の鈴音がせめて巴絵は守って逃がそうとすると、突然覚醒した巴絵の戦闘力が凄まじくしのぶと互角レベルに。忠直「あれあの子・・・鈴姐さんより強くないっすか?」鈴音「うるさい!ちゃんと撮ってろ!!」←ちょっと悔しそうなのがいい【10巻】この巻も一押し!!!(終始情けない)・鈴音のため負傷した忠直と巴絵の見てる前で、自分の力を誇示するかのごとく再度鈴音を蹂躙する権蔵。5巻の焼き回しのような屈辱レベルの快楽堕ちで挙げ句に笑えと命令され、いつもクールビューティーな鈴音が「にっこり」ポーズまで晒してしまう精神的完全屈服でヒロインピーンチッ。かーらーのー研究員のヘルプ入りまーす。全員復活で権蔵一時退却も鈴姐は権蔵の精○大量に垂れ流しながら開脚状態でオ○ニー続行してしまう。・城田教授にエナジー吸引ボールを56個突っ込まれ、盛大に産卵プレイさせられ全部奪われてバックれられる。【11巻】この巻も一押し!!!(終始情けない)・鈴音VS鈴音ママのクイーンの座をかけた対戦。鈴音&巴絵(カンテツ)VSママ&部下2人。凛々しく溜め口でママに応戦するも「舐めた口を効けないようにしてあげるわ」と調教の記憶を呼び起こされて街中のママの部下蟲つき男集団を呼び寄せられテレビカメラマンに撮影されながら(個々人にスマホでも撮影されながら)為す術なく集団レ○プ。女同志のバチバチの口論の応戦の甲斐なく、あっけなく無様なボロ負けして快楽堕ちさせられる。巴絵(カンテツ)が部下2人相手に優勢なのがさらに鈴音の情けなさを際立たせてヨロシオス。[追記]もしこれを実写化するとしたら誰で観たいって言われたら平手友梨奈ちゃんやろうなーと思う今日この頃//(終)って実際あるんやが感想は「沈黙は金」
2019.10.30
コメント(0)
おうワイやワイや~主にドラマや漫画や特撮でその回のサブタイトル1行だけですでに強烈なエロさを醸すのがままある~インパクト感じるのは他者も同様なのかそういうのに限ってオマージュされてるケースが多かったりも。海外ドラマなんかはシンプルな単語のサブタイトルが多いのに比べエロいのは大体日本のコンテンツなのや。それなりに長いシリーズで普通のサブタイトルが続いて突然こういうタイトルと遭遇した時の胸の高なるリビドーたるやwここはそういうのを記していくワイ用の備忘録棚やと思ってくれや!「メガロレディ夕日に死す」/ヒロピンブログ「リリカのジオラマ」さんより「シルバーライナー夕陽に死す」/同人マンガ「科學闘姫シルバーライナ」より(オマージュ元:「帰ってきたウルトラマン」第37話「ウルトラマン夕陽に死す」らしい)夕日っていう哀愁漂わせる情景が真昼間や夜とも違う独特の哀愁と惨めさと悲壮感を呼び起こしました。第二回「シルバーライナ機能停止」/同人マンガ「科學闘姫シルバーライナ」よりこれほどエロい四字熟語があるのかと思うほどエロかったすな~「恐怖からの脱出!サキは二度死ぬ」/スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説第25話より(オマージュ元:「007は二度死ぬ」「ルパンは二度死ぬ」らしい)恐怖に怯えまくりながら一度完全死に等しいほどのピンチに遭うというタダ事ではなさが観る前から伝わりました。「サキ失神!秘孔を突かれる」/スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説第31話より苦悶はしてたけど失神はしなかった本編よりもこのタイトル1行のほうがはるかにエロかった。決して悪くない回なのにタイトル負けと言えるほどに。「残骸の女神」/特撮「マイティヴィーナス」第2話より闘うヒロインがタイトルから"スクラップ"呼ばわりされる悲壮感。本編観る前からドキドキが止まらなかったぞ!「メガロレディ救出作戦」/ヒロピンブログ「リリカのジオラマ」さんより救出するのが役割のスーパーヒロインが見出しからデカデカと開始1秒で生き恥体験視聴者に告知されてるエロさたるや!「私って史上最弱のプリキュアですか??」/アニメ「ハートキャッチプリキュア!」第2話より表面上敵と対峙していてもイキりセリフ吐いてても、内心モジモジと自分は歴代と比べてダメヒロインなんじゃないかとコンプレックス抱いて気弱に悩んでそうなギャップがエロおすな![追記]グレタスピーチに松居一代の船越不倫告発脳内で乗っけると全く違和感無くて草生える。グレタちゃんや周庭ちゃんが主役のドラマを観てると仮定すると、トランプや習近平に心身共にめった打ちに叩きのめされてエコロジー派や香港デモ派の女神的象徴から完全敗北の象徴として大衆を屈服させるため磔や石化され「見せしめ」のオブジェとして晒しめられて欲しいと脳内で思う今日この頃(性癖なだけで他意はないフィクションやで)//(終)
2019.10.09
コメント(3)
![]()
一昨日この界隈のバ○騒ぎに触れていて何か自分にとって転機になるやもしれぬ得もいえぬ気持ち悪さを憶えた。ちょうど同じようなタイミングで偶然ヤマカン監督のブログに触れたのもきっと何かの巡り合わせだろう。平成という時代はとにかくとち狂った時代だったと思う。最近昭和の人物のインタビューや一人語りや映像や作品に触れると相対的に時代だけでなく平成の人間たちも相当トチ狂ってると肌感覚として感じる。漠然とした先入観で昔の人というのは現代人と比較してバカで野蛮というイメージを持っていたがむしろ逆だとしみじみ思う。いやより厳密に言うとその昭和もバブル前とバブル後で印象が相当違いバブル期に美味しい味を占めた一角の手法がやがてその後平成のスタンダードになってしまってた不幸を感じる。バブル前までの日本はピラミッド内外のメリハリがしっかりしてる気がするのだ。「ピラミッドの内側」の人間は一定の自由を放棄する代償として一定の権利を獲得する。「ピラミッドの外側」の人間は一定の権利を放棄する代償として一定の自由を獲得する。国民全体がこの一線の不文律を意識的でなくどこかしら自然体に保ってるように見える。バブルで時代が浮つきはじめた頃合いにこの不文律を壊しピラミッド内外のいいとこ取りしようぜと笛を鳴らしその界隈をいざなう「ハーメルンの笛吹き男女」たちが登場してくる。令和の今平成を個人的に総括すると「平成という病」の象徴的存在だったのは「オタク・ネトウヨ・フェミ女・お笑い芸人」だと思う。「悪妻は百年の不作」という言葉があるがこのバブル期の「ハーメルンの笛吹き男女」が蒔いた種は時間を経て平成という時代に開花してしまう。個人的にこのオタクという病のイメージだけ湧かなかった(過小評価していた)が一昨日の実体験で確信した。・オタク笛吹き男→岡田斗司夫(当然この時代ネットが無いのでネトウヨ笛吹き男はいないが、安倍政権の選挙演説の最終場所がいつも「秋葉原」であることが象徴してるように「オタク」と「ネトウヨ」は現実的に親和性が高く重なり率は相当だと推測)・フェミ女笛吹き女→上野千鶴子・お笑い芸人笛吹き男→松本人志彼ら彼女らは大人の尊厳で踏ん張ってる界隈人たちに悪魔のように「恥」の意識を捨て厚顔無恥に「ピラミッドの外側の自由」と「ピラミッドの内側の権利」を両取りしてしまいましょうやーと耳元で囁きかけた。↓水は高きから低きへ流れるように自分たちを甘くて楽な道にいざなってくれるのだから界隈人たちにとっては実に都合が良く彼ら彼女らは界隈のカリスマへとなっていく。↓それを外から見てる一般人からすると自分は痩せ我慢し踏ん張って社会を構成してるのに、彼らの界隈だけ両取りできて羨ましいと憧れの対象になっていく。↓私たちの業界や界隈も彼らを参考・模倣しましょうよーとペストのように拡散していく。↓大衆全体が「ピラミッドの外側の自由」と「ピラミッドの内側の権利」を両取りしようとする人間だらけになり社会が破綻していく。かくして平成時代は社会が「慢心した坊ちゃん・嬢ちゃん」だらけになり大人がいなくなりましたとさ。↓その後はひたすら日本は底抜け状態でズルズルズルズル地盤沈下を繰り返す。たとえばオタクならあれだけ「クールジャパン」等と持て囃され、日本アカデミー大賞には庵野監督の「シンゴジラ」が選ばれ毎週のようにゴールデン帯の映画はアニメでAKBがあちらにもこちらにも出ずっぱりで、市民権を得て差別どころか社会のど真ん中にいる存在にも関わらず「自分たちは迫害されてる。オタ差別やめろ」と意味不明の被害者面する。たとえばネトウヨならあれだけ右派系を持ち上げる安倍政権が長期政権を築き、ネトウヨ御用達のコメンテーター等が一人はワイドショーや情報バラエティに呼ばれ、ニュース女子やチャンネル桜やWILLや花田のような媒体も規制されず自由に豊富に存在するにも関わらず「自分たちは迫害されてる。偏向報道・右翼差別やめろ」と意味不明の被害者面する。たとえば(平成)女性なら肉体労働従事者がどんどん減っていて「男女雇用機会均等法」などもあり「専業主婦」というオプションもあり、あちらの店では女性割、こちらの店では女性デー、そこの電車は女性専用者と相対的に(平成)男性よりもはるかにセーフティーネットが充実した存在にも関わらずまだ飽き足らず「私が気分害せばハラスメント」「自分たちは迫害されてる。女性差別やめろ」と被害者面する。たとえばお笑い芸人ならあれだけテレビ欄がバラエティ番組だらけで四六時中あちらもこちらもお笑い芸人だらけにも関わらず、何か不祥事を起こしたり炎上したりすると「表現の自由」を楯に取り「アーティスト」のポジションに逃げ込み、自分たちの待遇が悪く安定性が欲しい、笑われるのが精神的に辛く社会的尊敬まで欲しいとなると今度はピラミッドの内側に逃げ込みサラリーマンのように堅気面で「自分たちは迫害されてる。お笑い芸人を尊敬しろ」と被害者面する。余談だが彼らは精神構造的に似た手法を取る同族なので「類は友を呼ぶ」で磁石のように引きつけ会う場合と、同族嫌悪で「水と油」のように不仲になる場合で極端である。たとえば「オタク」「ネトウヨ」は非常に相性がいい。たとえば「女性」「お笑い芸人」は非常に相性がいい。でも「オタク」と「女性」は非常に相性が悪かったりする。令和という時代は「ピラミッドの内と外」のメリハリをつけ、辛くても痩せ我慢して踏ん張る「大人」が増え相対的に「慢心した坊ちゃん・嬢ちゃん」の比率が減っていかないといい時代にはならない気がする。「貧すれば鈍する」という言葉もあるが敗戦後の日本人や東南アジアの国民なんかを見ると随分とマトモだな思わなくもない。きっとトレーニングや仕事のようなもので最初は痩せ我慢して苦しいが体が慣れるとそんなに苦しくなく自然体でこなせるものなのだと思う。令和という時代はどちらに転ぶかわからない。後者であってほしいし、微力ではあるが後者になるような「大衆」ではない「庶民」でありたい。そう思う。//(終)[追記]時代の節目くらいしかこんな趣向をしないだろうからたまにはもうちとだけ踏み込んでいろいろ考えてみた。これまで「平成という病」の象徴的な存在の生みの親たちをちょろっと遡ってみると大体バブル時代に端を発するものが多そうだなという見立てを立ててみたわけやが、この時代に界隈を劇的に変化させたカリスマたちというのがどういう背景でボコボコ出没したのかと逆算っぽく調べてみると「ニューエイジ」という運動にぶち当たった。この現象が流行した背景には・共産主義革命の夢潰え自尊心が傷ついた学生運動の団塊左翼たちにとって「政治革命」から「精神革命」へと表面的面子を保ってポーズ取りながら実質的に資本主義者に転向していく世間的な大義名分を立てつつ自分を納得させる受け皿になりやすかった。・ベトナム戦争の帰還兵のPTSDやアダルト・チルドレン等社会の中で心の病の需要が急増したが、脳神経科学やナノテクや計測工学の水準が今ほどでなく精神医学が今よりはるかに未成熟で需要を解決できなかったが、この需要を汲み取るような研究テーマを掲げると予算引っ張りやすくバブった副業で金儲けできる旨みもありれっきとした大学教授たちが「客観性」と「再現性」の弱いエンタメ度高い観念的なトンデモ理論を横行させまくっていくと。日本では中沢○一さんのような人が典型例と。(元々団塊左翼的な人が大学教授に多いというイデオロギー的背景もあるのかしれない)・前提としてバブルで金余りして具体性帯びた投資場所が追いつかない中で、幻想的で空虚で論証を否定する運動なので石ころ一つで高値を取れたりコスパ良い金儲けと相性良く、市場原理の中で持ち上げられやすく資本主義(とりわけ詐欺師や広告屋やアーティストたち)と親和性が高い。・時代背景のような変動要因を抜きにして一定確率で「グノーシス主義」と呼ばれる思想は古今東西生じ「ニューエイジ」もこの一貫なのでないかとする説もあるらしいとのこと。「空虚な幻想」から目を覚ますために――オウム真理教事件の根底にあるもの ‐ 大田俊寛氏インタビュー(BLOGOS)「オタク」「ネトウヨ」「フェミ女」「お笑い芸人」に代表される「平成という病」の病巣は大体この「ニューエイジ」の特徴そっくりだと思うのである。前向きであることを重視し、「障害」や「否定性」を全く認めないことがあげられる。前向きな思考・姿勢は、たとえ甘い認識に基づいた浅薄な態度であろうとも、高い目標に到達するための手段として支持される。ニューエイジにおけるカタルシスにふさわしい言葉は、「救い」ではなく「癒し」である。「運命」はコントロール可能でそれを変えるのは「自己責任」とされ、暗黙に「不幸」も自己責任である。ニューエイジャーにとって、「助け合い」を義務と考えたりそれに喜びを見出すような態度は、奴隷的従属や自己放棄に見え、さほど褒められるものではない(ニューエイジ-Wikipediaより)所詮は動物の遺伝子のアミノ酸の配列の組み合わせで構成された有機体にすぎぬわけだろう。この地球を構成する些末な世界内存在に過ぎぬと考えるのが一番自然な発想に思える自分としては違和感の嵐なのや。「意識高い系」という流行語があるけど、ちょろりと昭和コンテンツに触れてるとバブルの「ニューエイジ」以降平成の終わりに至るまで根治しない「意識高い系」病に大衆全体がかかりっぱなしなのでなかろうか。(だから今さらわざわざこんな言葉不要なのであるw)「オタク」の何の根拠もない意味不明の二元論的な選民思想と大きなお世話な啓蒙・啓発好きやスノビズムや俺強いコンテンツ好きやええ歳こいて努力・根性・友情で問題が全て解決する週間少年ジャンプオジサンなところとか・・・(もうええ歳こいた大人が表立って「NARUTO」好きとか言うのやめようw)「ネトウヨ」の日本人であるだけでスゴーーいという小二病的オ○ニー。日本の△△というレストランが5つ星になりました。日本スゴーーいとかいう謎理論。それは日本がスゴーーいんじゃなくそのレストランのシェフやスタッフがスゴーーいなわけだろがw浅ましいまでにおこぼれに授かろうとする無限に甘ったるーい「癒し」と「自己責任、自己責任」と溝に落ちた他人には無限に厳しいその落差の醜悪さ。「ニューエイジ」そのものが元々女性と親和性が高いらしいが、朝から占い、旅行はパワースポット、潔癖症でヒステリーなまでのスノビズム。女子供と言われて一段下に見積もられてるくらいがちょうどいいと思えるくらい平成女ののさばり方はさすがに酷すぎる。誰も言わねーのがおかしいんだよ。「お笑い芸人」はそのお茶の間の女性たちに奉仕する誰よりも公的なサラリーマンなわけだけど都合が悪くなったり責任回避したい時だけピラミッドの外に逃げるダサダサ野郎。松本人志「お笑い芸人はスゴいんやでーッ」ワイ児「逆に凄いですね・・・醒めないバブリー感が」余談だけど岡田斗司夫がバットマンのペンギン男に見えてきて、上野千鶴子がキャットウーマンに見えてきて、松本人志がジョーカーに見えてくる。ワイ児「バットマーンッ!バブル時代にタイムスリップしてこの怪人たちを倒してきてーっw」↑アメコミオタクじゃないからねっ。単なるアメコミ好きですから(笑)令和は「意識低い系」庶民を目指し地に足をつけて生きていきたいと思う今日この頃//(終)[追記]の[追記]ニューエイジ思想に興味湧きちょろちょろ調べると政治学者の中島岳志さんが興味深い話をしていた。FIRE RADIO ファイヤーラジオ#003 「三原じゅん子ー福祉と八紘一宇」(YouTube)岡田斗司夫さん曰く初期のオタクはリベラル左翼的な人が多かったらしい。現在のオタクはネトウヨ率高そうであるが、団塊左翼の人が「ニューエイジ」とシンクロしやすかった背景や、オタクとネトウヨがあれほどシンクロしやすい理由が宮沢賢治と石原莞爾のくだりを聞くと非常に腑に落ちやすい。国会前デモなんかでいそうなジジイ左翼とネトウヨって本人たちどうしは不仲だが「ニューエイジ」という思想で地下水脈で繋がってる印象があり皮肉な話だと思ったり。オタクがアイドルに金払って並んでまで説教しに行ったり、自分の好きなコンテンツ制作者が自分の好みと違うコンセプトに舵取りした瞬間強烈に罵倒して引き戻し支配したがる精神構造がエヴァの「セカイ系」的ユートピア思想のくだりでなるほどなーと感じたり。またオタクやフェミ女やお笑い芸人にたいして直感的にどこかしらバットマンのヒールっぽいと感じるのも哀愁や共感を憶えるような憎めないポイントがあるからだろう。ペンギン男は捨て子で親の愛情を受けずいつも地下でペンギンとだけ暮らしていて人間と接する機会が皆無だったが急に地上に出てヒョンなことから人気者になり祭り上げられた瞬間嬉しくてのぼせてイキりまくり自滅していく。負け犬ならぬ負け猫で男に裏切られ命まで奪われかけたキャットウーマンは男にたいしては復讐心や憎悪を剥き出すが、困ってる女性にたいしては案外非常に優しかったりもする。ジョーカーも世界のあらゆるものを笑いと混沌に包むことで辛うじて自我を保ってるメンヘラーなのである。三原じゅん子さんの話を聞いてるとすごく共感してニューエイジ的ロマン主義のほうに振り切れてしまいたくなる自分もたしかに存在するが、ペンギン男やキャットウーマンやジョーカーがバットマンを倒し市民権を得て自由奔放に振る舞いまくったのがバブル以降の日本社会なんだろうとも感じる。最近もジョーカーを主役にした映画が公開されるそうだが、退屈でカタルシス薄いかもしれないが「ブレーキとしての保守」としてのバットマン的役割というのは重要なんじゃないかなーと。バブル前の日本のコンテンツに触れると出てくる大人たちはナチュラルにこの雰囲気が存在して背筋に一本筋の遠った甘ーいだけじゃない「ダンディズム」でビターな味わいがあるのだ。しかし退屈でカタルシス薄い役割というのは資本主義社会で売れる商品でなくてはならない政治家やコメンテーターや民間の言論人や文化人やアーティストたちには構造的に難しいだろう。税金である程度の安定と身分を保障された文系の大学教授さんなんかが唯一その役割を果たせそうな駒と言える気がするが、あるいはその役割自体がすでに異端審問官の領域に踏み込んでしまってるとも解釈できるかもな。年号の境目を生きると普段は考えないようなことを内省したり総括する間が生じメリハリや折り目が生じやすく、プログラマーや事務職員は煩雑な仕事が増え大変極まりないと思うがあながち悪いだけでもないなーと思う今日この頃//(終)自分用メモリンク:・西部邁・佐高信の学問のすゝめ 「石原莞爾」(YouTube)↑戦前の奇人・変人にして平成のもっとも標準的大衆人という気がするな~平成という病の源流のような人物という印象[追記]の[追記]の[追記]上記の「カルト資本主義」って本を実際読んでみるとわりと面白かったんやが、古い本なので現代版にアップデートして「カルト資本主義2」ってタイトルの本でも出せばどやろか?章立てだけワイが考えたるよってな~第1章 シャープと「マイナスイオン」第2章 「首相夫人」に群がる人々第3章 武○邦彦という物理学芸人第4章 五輪委員会の人工雪実験第5章 万能経済理論MMTと御用学者達第6章 エコロジージャンヌダルク「グレタ」第7章 イケハヤランド-高知のユートピア第8章 気合さえあれば「死ぬこと以外かすり傷」第9章 仮想通貨バブルとシンギュラリティ第10章 原発ムラと反原発活動家が撒くゼロリスク幻想第11章 日本人スゴーいの癒しと甘えの優生学終章 麻原死すともニューエイジ思想は死せず「ヤギの呪い」のように「猛虎の呪い」だけはカルトじゃなく実在するんやないかと恐ろしくなる今日この頃//(終)自分用メモリンク:・「機動戦士ガンダム」から40年経て語られる真実・「機動戦士ガンダム」と「ジブリ」の意外な共通点・「ガンダム」安彦作品が描き出す人間たちの実像(東洋経済オンライン)・ナチュラルとナショナル 日本主義に傾く危うさ(中日新聞)・理事選に敗れた貴乃花親方が弟子を引き連れ“豆まき”した場所は、あのオカルト新興宗教団体だった!(LITERA/リテラ)・【討論】クールジャパンの空虚と日本文化の現在[桜R1/10/19](YouTube)・“映える写真”至上主義=自己愛過剰消費へのシフト…「平成」消費読み解き総括(Business Journal)←マーケティング化する「若者論」感がプンプン漂う記事やな(笑)・窪塚洋介と平成ネオ・ナショナリズムはどこへ行くのか(Chupika Szpinak)・『新・ニッポン分断時代』立ち読みページ(2)(本の雑誌社の最新刊)[追記]の[追記]の[追記]の[追記]・なぜ、気持ち悪いオタクはいなくなってしまったのか?(excite.ニュース)タイトルで「オタク・ネトウヨ・フェミ女・お笑い芸人」が 時代の徒花のように平成を悪い意味で彩ったニューエイジャーの象徴であったんでなかろうかと記してるが、より本質的に言うと名前だけそのまま存続してるが実質的に”サブカルチャー"でなく(カタカナ4文字の)"サブカル"に内包されるようになって以降の"オタク"であり、その意味で「サブカル野郎・ネトウヨ・フェミ女・お笑い芸人」と表記するほうがある正鵠を射てるのかもしれまへんな。しかしこういう記事読むと(若干不謹慎だけど)結果的に「オタクとサブカル」を融合させオタクに空疎な自己愛過剰とステータスとファッション性を与えるきっかけを提供した第二人者である魅力的な深夜アニメの産みの親「京アニ」がその"オタク"自身の手で燃やされた「京アニ事件」ってのはフランケンシュタインの話のような皮肉さがあるな~としみじみ思う今日この頃(第一人者はドワンゴおまえらだw)//(終)[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]・なぜ大人たちは「若者」を語りたがるのか? 幻想、暴論、狭い正義…・いつの時代でも「若者の叩き方」を提示する、社会学者たちの功罪(現代ビジネス)体系だって社会学を学んでいるわけではないので社会学という学問領域が全体として原罪を孕んでいるのかメディアでタレント化した一部の連中が罪深いのかは真偽不明だが、せっかく初期のユング心理学やフロイト精神医学が抱えていた明白なトンデモっぷりが「嘘から出たマコト」のように発展した脳神経科学とリンクすることである程度体系だった実質ある学問にじわじわ改良されつつあるのに、ものの見事に悪しき側面が社会学に受け継がれバブル的広告屋と癒着しトンデモウィルスとしてバラ撒かれ「カルト資本主義」の礎を築き、やがて平成の御代にパンデミックスさせるという不謹慎だけどオウムのサリン事件なんかより数千倍致命的なダメージをこの国に及ぼしてしまっちょるなーとしんみりするなー。個人的には学者のタレント化が諸悪の根源で自身が市場原理の商品として組み込まれると、その欲望に抗うのは実質不可能で程度の差はあれ社会学や社会学者の問題と言い切れないのは、ほん○でっかTVの連中や三浦○璃氏や苫米地○人氏等を見てると明白とは思うがな。倒錯的ではありますがこの記事のような「若者論」的「平成論」は「それあなたの感想ですよね?(ひろゆき氏風)」と語尾につけるくらいのリテラシーで触れていただけると幸いと思う今日この頃(笑)//(終)[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]えらてんさんというYouTuberが以前からお気に入りでよく視聴するんやが、最近N国党の立花さんの敵陣の本丸に乗り込み、普段N国党が知力・胆力・腕力どれも無さそうな高齢者や有名人にイキりまくってきた言動のブーメラン芸を披露して面白かったんやが、ボーッと視聴してるとある意外な特徴に興味持った。N国党の候補者や取り巻きたちがもっとヤンキー的なのやヤクザ的なのや陽キャ系が多いのかと思ったが、いざ自分たちが攻められる立場になると、自分たちのほうが多勢に無勢でホームアドバンテージもあるにも関わらず、立花さんと大橋さん以外は率先して扇動するリーダーがいないとたった一人の人間も相手にできない知力・胆力・腕力あらゆるものが皆無な"無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、受動的で、未成熟な"能動性も主体性も社会性も生命の躍動も無い、現場が夜というだけでない圧倒的陰鬱オーラに驚く。そういえばハセカラ騒動時に被害者である唐沢弁護士が、輩な加害者たちと一線交える覚悟据えて意気揚々と勇気出して乗り込み実際に会ってみると、あまりにも気弱で孤独で寂しそうな人たちが多すぎて、自分が被害者の立場にも関わらず気づくと自分が悩み相談される側になったというエピソードを語ってたのを思い出した。この曲の世界観そっくり社会の居場所が無く孤独に一人寂しく歩いてたらある日僕らは立花氏というハイエナ(動物)と出会いついていくと仲間に受け入れられ、その日から他者や世間や客観や事実という外部は無視して自分の行動と願望至上主義で、NHKという悪魔を倒しユートピア実現に注力しようぜという現実社会に疲れ消耗したメンヘラー予備軍の令和のニューエイジャーたちによる「カルト資本主義2」案件なのかもなと印象変わる今日この頃//(終)[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]・オタクとヤンキー、意外と近い感覚を持っていた?(NEWSポストセブン)・90年代、萌え絵年賀状を贈り合うのは、オタクが自虐的に笑い合うための「テロ」でした(excite.ニュース)・なぜヤンキーはディズニーが好きなのか(東洋経済ONLINE)・平成アイドル史のターニングポイントを考える「アイドル冬の時代を終わらせたモーニング娘。」(マイナビニュース)・オタクがつくってヤンキーが見るサイトと言えば?【ニコ動今昔物語】(週刊アスキー)・元ヤンオタクが語る「ヤンキーとオタクはほぼ同じ3つの理由」がスゴい(ニュースサイトしらべぇ)・オタクはヤンキーの亜種なんじゃないか(はてな匿名ダイアリー)・石野真子などアイドル全盛時代を支えた「親衛隊」とは(NAVERまとめ)←「オタク」と「ネトウヨ」の親和性の底流にあるものに触れてきたような情報だわ・山下智久「親衛隊の暴力性」にドン引き…… 一般人に「鉄拳制裁」一部ファンの“マナー違反”が未まらず(エンタMEGA)・内なるヤンキー性を知るべし 斎藤環さん(慶應MCC 夕学リフレクション)・ヤンキー、ニューエイジ、ラッセン(そしてアート‥‥)(ohnosakiko’s blog)・アメリカにおける個人主義とニュー工イジ運動一一現代宗教の問題と課題一一(J-STAGE)↑平成の大ヒットソング「世界に一つだけの花」から解放され「つじつま合わせに生まれた僕等」成分が増していくような「みんなちがってみんないい」から解放され「みんなちがってみんなダメ」成分が増していくような社会的風潮が「平成(バブル以降)という病」の処方箋の第一歩なのかもね~日本でいうと手始めにサブカルチャー・ビジネス新書・自己啓発カテゴリーの書籍の購読の8割減を提唱する8割オジサンなんて登場するのもありかもね・第8回 BDKシンポジウム「仏教における科学と信仰 我々はなにをよりどころとして生きるべきか」講師: 佐々木閑 氏(YouTube)・「何者かになりたい人々」が、ビジネスと政治の「食い物」にされまくっている悲しい現実 ・令和の若者は「何者かになりたい苦悩」から脱却し始めた…?(現代ビジネス)↑これがどこまでの信憑性帯びてるのか知らんが「平成(バブル以降)という病」がそろそろ治癒しはじめてきてる模様。この国がここまで没落しきる前にもっと早く検証されていても良かったのやもしれませんね。バブル以前の日本の映像コンテンツに触れて感じる日本人の雰囲気とこの記事の令和若者の雰囲気が似てる気がする。バブル以前か令和以降に生まれてると人間(大衆)嫌悪の度合いが個人的に若干緩和させてたのかもなと思う今日この頃。・相手を「バカ」だと決めつけない。ネットで繰り返される陰謀論、断ち切るには?(HUFFPOST)・奥田民生 『イージュー★ライダー』(YouTube)↑昭和期のオタクにリベラリストが多く平成期のオタクにネトウヨが多いというのは実に理にかなった事象だと思いますな~若い時代にこういう外部や他者や客観の存在しない手前勝手なゴミみたいな曲でナルってた奴らが平成期にその刷り込みで見事に"自分の頭で考える""自分の心は自分で決める"お花畑ネトウヨ中高年にキャリーオーバーしてそう。個人の幸福・利益を最大化するように振る舞う自己中"おいしい生活"的リベラリストたちが国の衰退・没落を急加速させていく中でこの問題をどうしても無視できないフェーズに入ってきたときに責任回避と自分たちが死に逃げするまでの時間稼ぎとしての"うまくやり抜く賢さ"の手段として薄皮一枚分だけ表層を"日本国旗"で塗装しながらその下にはガッツリと星条旗(アメリカ西海岸)を纏い、戦後リベラルの土台の上で戦後リベラルの恩恵に授かりながら戦後リベラルを批判するという茶番(プロレス)を延々と繰り広げたのが(言うまでもなく右翼でも保守主義者でもない)平成的ネトウヨ中高年たちのさしあたっての正体なのでしょうな。余談だがそれを踏まえるとリベラリストたちもネトウヨ批判するときに「保守化・右傾化」を問題視するのはおかしいわけですよな。ネトウヨはヒッピー的戦後リベラルの正当な落とし子でありその矛盾・欺瞞のもっとも正当な体現者といえるわけだからね。・西部邁・佐高信の学問のすゝめ Ⅱ ホイジンガ 作「ホモ・ルーデンス」(YouTube)←なんてこの記事らしい話題なんだろう。。。この動画のタイトルまんま「平成(バブル以降)という病」でいいんじゃなかろうか(苦笑)・サブカルチャーという得体のしれない何かについて〜Eテレ『ニッポン戦後サブカルチャー史』を振り返って興奮する〜(HUFFPOST)・【川端祐一郎】三島由紀夫の敗北と新型コロナ騒動(表現者クライテリオン)・“おいしい生活”のトリップから醒めなければならない:WIRED DEPOT #11 篠田ミル(WIRED)↑三島由紀夫も全共闘もほぼ等価に柔らかい個人主義を土台にした"おいしい生活"(≒バブル的なる者)に完全敗北を喫し消失したというのが正しい解釈と思われ~右翼も左翼も保守もリベラルもそれと比するとたいした存在でも脅威でもないわけだがプロレス的にこの構図でクライシス煽ることで本当の勝者"おいしい生活"にとって存在と欺瞞を包み隠す最高に"おいしい"煙幕になるわけですよな。・面白主義と鬼畜系の功罪と終焉(togetter)↑この面白主義というのが終焉どころか実際は拡散しすぎて逆に存在を認識できないほど平成の(もちろん悪い意味での)礎になってしまっていたと感じますな。他者とのしがらみぶつかりを無視して個人主義的な感性で幸福を追求しようとすると結局他者との差異化を図るために際限なき大げさぶりっ子なQOLか面白さか自己愛の追求に走るくらいしか選択肢がなく、"おいしい生活"も"生命至上主義"も"面白主義"も同じ穴の狢ではあるのでしょうな。・みんなでプロレス技かけちゃって/小山田圭吾氏の障がい者いじめ告白(日刊スポーツ)↑本来ピラミッドの外側の暗がりで日の目を見ない存在であることで辛うじて存在を許されるべき河原乞食(ヤクザ者)が、バブルという時代に一躍表舞台で脚光浴び、バブルウィルスが蔓延しきってた平成ならこういうpuerilな振る舞いの武勇伝風語りがお洒落エピソードのように見做されイキってられたんだろうけど、令和の初期に五輪というもっとも公共性が高いイベントで世論から「ブレーキとしての保守」のようなダメ出しかけられ辞退求められてるところにいい意味での時代の転換を感じる。ペンギン男のようにそろそろ元いたアンダーグラウンドの下水道に帰っていただく頃合い。バットマンにバブル期にタイムスリップしてもらって倒してもらわないといけないこの国を根腐れさせたバブル的「サブカル笛吹き男」の典型タイプ。コロナ禍や元号の変わり目であることも多少関係してるのか社会の変化の臨界点に位置してる気がする。「面白主義」的価値観が本当の意味で変化してきてるのかもしれませんな。令和は面白さのためなら他人を玩具のように弄ぶことも厭わないお笑い芸人的イジリ吉本カルチャーのようなものの影響力が多少低下したり、毎日生贄晒して叩き台作るゴミ情報バラエティの内容が変化したり、三谷ドラマや庵野映画みたいにいちいち小ギャグ挟んでギャーギャー騒ぐオタク的大げさぶりっ子コンテンツが減ったり、SNS上でええ歳こいてアニメアイコンつけてTwitter大喜利して醜態晒してるような輩の比率が目減りするのやもしれませんな。もうちょっと広義でいうと未成熟がある種のステータスになりうる時代が終焉を迎えてるのやもしれませんね。上記のような自由と公共性を無限に両取りをしようとする"おいしい"輩にたいして世論が「No!」を突きつけてる点に半分は我が意を得たりとしながら、それでいて 「♯STAYHOME」的欺瞞にはパタリとも反応しない点には同時に違和感も持つ。個人の刹那的笑い(差異化確認のための大げさぶりっ子ナルシシズム)の極限化のためなら障碍者にうんこまで喰わそうが厭わない醜悪さ。個人の瞬間的安全・安心確率の微細な上積みのためなら膨大な数の他人が没落しようが困窮しようが自殺しようが厭わない姑息さ。わりと源流を同じくする病理がそこには存在するはずなのではとも思う今日この頃。・誰が「黄金の州」を殺した(ニューズウィーク日本版)・ガイア理論を見つめ直してみて思うこと(成蹊学園サステナビリティ教育研究センター )・平成25年度 第2回 BDKシンポジウム 仏教伝道協会 公益財団法人移行記念講演会 (講師:養老孟司 氏)(YouTube)・大ベストセラー『君たちはどう生きるか』を読むと不幸になる!①・②(BEST TIMES)↑ガチで8割オジサンおった(笑)・マンガで分かる心療内科・精神科in渋谷 第61回「ニートはナルシスト?」自己愛性パーソナリティ障害(人格障害)(ゆうメンタルクリニック渋谷院)・A Psychological Exploration of Engagement in Geek Culture(PLOS ONE)・病的に自分が好きな人|榎本博明(幻冬舎plus)「"サブカル"に内包されるようになって以降の"オタク"」という表現もやや不足していてSNS、ニコニコ等のネット環境でかつては分断してた「オタク・サブカル野郎・ヤンキー」がアベンジャーズのように悪魔合体して互助的にそれぞれが市民権を得たことで、かつて蔑まれていた「粘着な陰湿性・ファッショナブルな軽薄さ・暴力的な衝動性」というそれぞれの短所に(過去にマイノリティだったことを持ち出し被害者面をしやすいことも手伝い)居直りやすくなり、本当はオタクでもサブカル野郎でもヤンキーでもなくなった"大衆"でしかないこの層をマーケットや政府が過剰に持ち上げ接待したことで子供大人のようなニューエイジャーが大量生産されたことが平成という時代に及ぼした悪影響はなかなかに大きかったのやもしれまへんなーとしみじみ思う今日この頃//(終)[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]・ヤンキー的な気合主義が蔓延している(東洋経済ONLINE)たとえば小泉純一郎さんには韓流スターのような熱狂的な中年主婦のオバサンがいたのはうっすら記憶にあるが、ええ歳こいたオッサンで熱烈に「日本国旗」振って演説にわざわざ参道して野太い声を上げるような見るからにキモい「オタク」系はいなかった記憶がある。「オタク」(という名前の「オタク」と「サブカル」と「ヤンキー」が融解した複合体)と「ネトウヨ」があれほどまでに食い合わせが良いのは単に「クールジャパン」戦略や、麻生さんに秋葉原アゲで接待してもらったからだけが原因じゃなく、安倍さんのドン臭そうでどこかしら内向的で貧弱そうな「オタク」成分と「サブカル」に通底するバブル的で感覚的な軽薄さ(空虚さ)と(ボンボンで本人は「ヤンキー」上がりじゃないが)これに憧れがありそうな強いオスを演じてイキる言動(癖)って「3種の特性」をナチュラルに絶妙なブレンドでまとっていて戦略的じゃなく無意識のレベルで愛される素地もあるのかもね~だから思想もイデオロギーも利害も関係なくアイドル親衛隊のレベルで安倍晋三親衛隊のようになり結果的にこの複合体は「ネトウヨ」になる気がしますな。それこそ全盛期の橋本徹さんなんかが秋葉原で演説してもあそこまでの熱狂は無いと思うわけで。この文章からの表現拝借すると「安倍晋三」=「少年ジャンプ」、元ラガーマンで「オタク」「サブカル」成分のブレンドが薄い「橋本徹」=「チャンピオン」な気がしてくるなー(笑)余談だけど最近山本太郎さんの演説の動画見るとピンク色の旗立てて中年主婦のオバサンが「タロウさーーーん」って声援送ってて元俳優でルックスいいし、なんとなくマッチョで日本人の好きな地頭のいいヤンキー成分を感じなくもないし、この人が小泉純一郎成分と橋本徹成分のハイブリットのような化け方をする可能性がありそうだなーとふと感じる今日この頃//(終)[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]・日本人論3章(YouTube)・日本を戦争に引きずり込んだ「まつりごと」の構造(YouTube)・【言論アリーナ】明治憲法はなぜ破綻したのか〜日本的意思決定の罠〜 片山杜秀×池田信夫(YouTube)・【浜崎洋介】「安倍『器』論」の背景にあるもの――平成政治史概論(表現者クライテリオン)・「7pay」不正問題には、日本企業の経営のダメさが凝縮している(現代ビジネス)←これも五輪委員会の人工雪実験と双璧をなすほどのカルト資本主義臭がする問題だでな・他者に敬意を払わない集団とフェミニストの先鋭化。【ひろゆき】(ガジェット通信)←なんてこの記事らしい話題なんだろう・安倍長期政権を「担ぎ上げた」のは誰か? 「論壇」から読み解く(現代ビジネス)・『改訂版 全共闘以後』 (序)・(一)・(二)・(三)・(四)(犬耳書店)←これ読むと昭和のガラパゴスポストモダンが平成に与えた悪影響の大きさをしみじみ感じるな・これまで平成を総括しようと軽い気持ちで始めるとこういう形で記事が残ってると思いの他グダグダといろいろ考えるに至り、ここまで記してきたことは果たして「平成という病」なのか(多少の濃度差に目を瞑ると)本質的には「戦後という病」なのか、それとももう一段ジャンプして「日本という病」なのかともじもじ考える今日この頃//(終)※「お笑い芸人」と記すと何の生産性も無く、役立たずな不要不急の典型ではあるものの、河原乞食なりに五分の魂を伝承してきた過去のお笑い芸人たちにたいして無礼なのでより正確に「テレビ型芸人」と表記するほうがいいですね。あと「フェミ女」という表現も真面目に男女平等であるべきだと思ってる硬派な人には失礼なので「男性差別主義者」とか「ビジフェミ女」あたりの表記が適切ですね。※「ネトウヨ」という表現、硬派な右翼や真面目な保守の人に迷惑が及ぶので、その存在自体が空疎なサブカルに由来することと存在自体がサブいことを含め「サブウヨ」と言ったり、あるいはそれすらも(カタカナ4文字のサブカルになる前の)サブカルチャーを嗜んでいたご先祖たちに無礼なのでガラパゴスポストモダン右翼=「ガラポウヨ」なんて表現が適切ですね。※余談だけど数が少ないのであまり目立たないが現在のリベラル左翼と言われる人たちも、バブル前の左翼とはまったく異質であり、「ガラポサヨ」とでも表現するほうが病理がより克明になる気がするな。もしこの国をマトモな方向に軌道修正させたいならガラパゴスポストモダンに染まり切ったバブル以降の世代を全否定し、彼ら以前の(大半はもう亡くなってる)ご先祖様たちの映像なりに触れ倣い、少なくともその次元まで回復させることが第一歩なのでしょうな。(間違っても僕たち「新人類」がこの腐った社会を改革するという発想であってはならないな。それは罪深い誰かさんたち世代の焼き回しなのでw)「ドリーマー」と「リアリスト」などと2分して右翼や左翼の人を「ドリーマー」とカテゴライズし、マトモな「リアリスト」の僕たちが叩くなんて小賢しいカスレトリックが最近大流行だが、あれは本質を曇らせるしマトモな右翼や左翼の人に無礼だ。「ドリーマー」の病理の本質は実生活や実体験に根差した政治意識が削ぎ落ちた(削ぎ落とした)「ガラパゴスポストモダン」の蔓延。「ネトウヨ(ガラポウヨ)」と「パヨク(ガラポサヨ)」は表面的に犬猿の仲っぽいわりに飽きもせず延々乳繰り合ってるが、あれはネバーランド内で遊んでるええ歳こいたピーターパンのようなもので、あれをやってる限りにおいてネバーランド内に留まれるアリバイ作りの共同作業のようなものなのだろうな。(サブカル好きのオッサンって総合格闘技と比較して妙にプロレス好きが多い気がするんやが、彼らのこの精神構造と潜在的に一脈通じてるんじゃないかと邪推すらするな。)[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]昔ライムスター宇多丸さんのラジオでこの映画の評論を宇多丸さんと映画評論家の町山さんが2人でしてたのをボケーっと聴いてた記憶あるんだけど、その時に2人のどちらかが最高の友だちの正体のEDは展開①:パカーッと仮面外すとケンジ自身であった展開②:パカーッと仮面外すと秋元康の子分のこの映画の監督の堤幸彦であったという妄想展開語ってたんだけど、元号またぎに平成を振り返りこの記事書いてると、言い得て妙で含意のこもった妄想語りだなと思いながらもう一つワイ将的皮肉の上乗せさせていただくと展開③:パカーッと仮面外すと町山智浩であったというオチもなかなか味があり捨て固いんじゃないかと思う今日この頃//(終)[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]の[追記]「ザ・ルンペンブルジョワジー」-tarafuku10 の作業場-(はてなブログ)身近にあまりこの手の人がいないのでこの視点は個人的に希薄だったし、アメリカ社会のことを記してる記事なんだけど、根っこの根っこまで辿っていくと日本の平成の病理にの根幹にも通底する話なのかもね。彼らの拡散したウィルスにより社会に消費者として成功を享受する無能で怠惰なナルシストが量産されたダメージって甚大なのかもね。半分冗談っぽくしかし半分本気で1回目:それ感ワクチン("それってあなたの感想ですよね"ワクチン)2回目:それ願ワクチン("それってあなたの願望ですよね"ワクチン)3回目:それ妄ワクチン("それってあなたの妄想ですよね"ワクチン)4回目:それ煽ワクチン("それってあなたの煽動ですよね"ワクチン)を4回目まで打つことが平成ウィルスの抑制の一翼を担うのやもね(笑)ラ・ロシュフコーの「ちょうど、われわれの目に似ている。何でも見えるが、自分自身だけは見えないのだ」を肝に銘じ、まずは「隗より始めよ」でわが身を振り返る意味も込め、この手のそれ感記事はお手軽だけど節目節目以外に過度に増やさないということは肝に銘じたいものであるなと思う今日この頃//(終)
2019.09.12
コメント(0)
おうワイ坊やワイ坊や~何でもリョナ・ヒロピン界隈の有名人が不祥事を起こしたらしくそういう話題で持ち切りである。相当多いので断片的情報に触れていて最初殺人か暴力事件でも犯したのだろうかと想像した。しかしよくよく調べると妊婦さんを腹パンするポーズを取っただけらしいとのこと。一瞬呆気に取られ口アングリしたのだ。腹パンニキにたいしてではない。日がな一日飽きもせずSNSでこの程度の出来事で腹パンニキを罵倒し続けるリョナラー・ヒロピン好きたちのほうにである。(リョナ・ヒロピンコンテンツ・このブログで生計を立てていないので界隈に遠慮せず本音を書けるというのは一種の贅沢でありますな。)ざっくり多い内容を見てるとやれ人格に失望しただとか→ちょっと一瞬ハメ外しヤラカシた人を日がな一日攻撃し続ける人がいかほどの人格者なのだろうか?他人の小さな過ちを流せる人の方が人格者と個人的に感じるがやれリョナ・ヒロピン界隈の人は世間一般よりさらに紳士が多いだとか→コミケ等で触れ合った数十名程度が判断材料なんだろ?日本全体の傾向でも把握したんだろうか?前提として女性のヤラレやピンチで性的倒錯を憶える人間がその時点で紳士などと思い上がりも甚だしくは無かろうかやれリョナ・ヒロピン界隈全体が偏見にさらされ、デリケートなのでこんなケースが1つとしてあってはならないとか→この程度のことにゼロリスクなんてございません!逆説的に自分たちがこの界隈を自意識過剰に差別してまへんか?"私が偏見の目に晒されるのが怖く嫌なので私のためにやめてください"ならかわいげの一つもあろうにな~何を日本全国のリョナ・ヒロピン好きの代表者を気取り使命感に燃えちゃってるんだろうか?カルトか何かなのだろうか?腹パンニキよりあなた方のほうが怖ぇーよwやれもし拡散されて一般で話題になると規制が強くなるかもしれぬとか→そうやって自警団気取りでSNSで話題にしてることがもっとも拡散に貢献してますがなーwちと「愛知トリエンナーレ」っぽい話題ではあるが煎じ詰めると「表現の自由」と「公共の福祉」は必ずバッティングする事象で界隈からの事件がこの先もゼロリスクでない以上、どこかで感情論や誤解や偏見に基づく流れで規制が強くなる理不尽な可能性まで含めて民意だからな。(嫌だけど)やれこの界隈も普遍性を帯び輩も触れるようになっただとか→昔のリョナ・ヒロピン界隈はそんな上級国民の集いだったんですねー(棒)ワイ坊のような下々の者は現代人でエガッタエガッタ~ところで・・・一体全体この方々は何様なのだろうか?1年中Twitter上でオタクとケンカしてる『ハルヒ』等のヤマカン監督のブログにスノビズム(LINEブログより再掲)という記事があり、御多分に洩れずこの界隈もそういう傾向があるのかもしれぬなーと認識した一日あった。(こんな陰湿な方々とは金貰ってもお友達になりたくないものだなー)[追記]台風の日に田んぼ見に行くジジイってお迎えにきた霊的なものに引っ張られてるんじゃね?と思う今日この頃//(終)[追記]の[追記]傷害罪や殺人罪は基準が明確化しやすいが「ハラスメント」は基本的に非常にデリケートだ。たとえばこの案件にしても昨日今日知り合った間柄なのか、夫婦公認で接する程度の人間関係があったのか、何十年来の付き合いなのかといった背景で見解も変わると思う。この人が厳格なタイプかジョーク好きなタイプか寡黙なオタクタイプかでも受け取る側の解釈や印象が変わると思う。2人の人間が接する時相互の距離感の差というのは必ず存在する。日々1.2億個の粒子が運動してる日本において一定確率の衝突を繰り返す。繊細なタイプの女性が偶然このブログが検索ワードで引っかかり触れてしまい気分を害すれば、ワイ坊はその女性にたいして「ハラスメント」をしてることになるだろう。個人的にこれまでの人生でおそらく「ハラスメント」をたくさんしてきてるし、されてきてると思う。他人のSNSのTL上に間接的にエロ・リョナ・ヒロピン等絡みのリプやRT流してる人も期せずして「ハラスメント」をたくさんしてるのでなかろうか。それくらい日常茶飯事なものだけに誤解を恐れずに言うと相互の寛容幅と周辺の冷静さというのは何より必要になると思う。当事者同士の話し合いはいいが外野が盛り上げるのは弊害しかない感じる。「ハラスメント」という言葉が定着しとりわけ近年「MeToo運動」が起こってからの社会の混乱は凄まじいと思う。ワイ坊はこの気持ちが非常によくわかる。相手の距離に油断して気を許しすぎ親近感を抱きすぎると「ハラスメント」、それを潜在的に恐れ距離感を取りすぎるとまたまた「ハラスメント」になってしまう。自称啓蒙(おそらく本当は「自分は安全な人間です」と先回りして怯えるヘタレや被害妄想症気味の方々の建前・詭弁が大半なのだろうが)しても防止不能な「インフルエンザ」「交通事故」のように一定確率で生じてしまうものであろう。医者も病気になるし自動車会社の人間も交通事故は起こしてしまうように、リョナ・ヒロピン界隈の人間だけこの手のトラブルが発生しないなんて構造的にありえない。一定母数いればどうしても起こる。そういう観点でワイ坊はあまりこの「腹パンニキ」が構造的怖さを孕んでるとは感じない。むしろ啓蒙・教育などと称して過度に怯え溝に落ちたネズミを叩きまくるこのSNS上の界隈の方々のほうが構造的な怖さを孕んでるんじゃないかなと思えたのだ。日本全国にリョナ・ヒロピン好きがどれくらいいるのかわからないが、いきなりリョナ・ヒロピンという王国が存在し王様のように命令を発動してみたり(少なくとも自分はそんな脳内に存在する意味不明の王国で「支配」されたくないものだ)アニメ監督のヤマカンさんという人をいつもオタクとケンカする面白物件くらいの感覚でしか存じあげなかったが、たまたま最近ブログを拝見するとわりと今の状況にタイムリーな面白いことを記してる。オタクという「病」・三たび(LINEブログより再掲)という記事で凶悪犯罪者の特徴として彼が記してる内容が怖いくらい該当するのだ。「愛」の向け方も受け方も知らない彼の心の中を占めていたのは、「猜疑心」。世界万物すべてが敵に見えたのだろう。事実、彼は通りすがる人に手あたり次第「お前俺の悪口言うたやろ!」「お前今俺にガン飛ばしたやろ!」と、まったく意味もなく怒鳴りつけ、攻撃した。さながら「愛」の向け方も受け方も知らない彼の心の中を占めていたのは、「猜疑心」。世界万物すべてが敵に見えたのだろう。事実誰にも責められてもいない内から先回りして「腹パンニキと自分は別物だ!」「この界隈は一般以上に紳士な方たちばかりだ!」と、まったく意味もなく怒鳴りつけ、攻撃した。どちらがサイコパシーな猟奇的怖さがあるか。「腹パンニキ」じゃない。そんな気がする。※結果的にもっと怖いお化けたちに触れたため相対的に彼を擁護するような文章に見えてしまいますが、軽率で褒められた行為じゃないことだけは確かだと思います。そこまで多くはないと思うが告発女性側を・妊婦の癖にイベントに来るな・我慢していちいち告発するな・そのタイミングで告発しろと当事者でない外野が少ない情報の中からポジショントークの詭弁を弄するのは論外中の論外と思います。オタクさんは頭の中で都合のいいストーリーを組み立てるのが大好きな方が多いので一応伝えるとワイ坊は彼と何の面識もありませんし、このブログにも記していないように彼の作品のファンでもございませんのでと添えながら暑中・台風お見舞い申しあげる今日この頃//(終)[追記]の[追記]の[追記]「やべー俺たちがこっそりやってる(応援してる)ハラスメント(加害者性)全開の行為が白日の下に晒されてしまうぜー困った困った」のはずが「私どもが紳士・淑女の嗜みで女性をイジメたりピンチでホルホルしてましたのに社交クラブに不良が一人混ざりこのクラブのイメージが損なわ迷惑してるザマスねぇ~私共大変なハラスメントを受けてる被害者でございますわよ~」←うーんこのと思う今日この頃//(終)
2019.09.10
コメント(0)

おうオイラやオイラや~最近水玉コラ画像のようにエロ画像情報を焦らして部分的に隠されるのは"いけず"やな~と思う反面悶々と脳内でそのブラックボックスが気になってしまいエロ的奥行きがあるなーとも感じていたのやが、元々ゲームの物理リョナシーン流してるだけの動画にあまりそそらぬがこういう秘め方が伴うと珍しく足止めされ実に風情ありヨロシオスなーと思ったのや。自分より無垢で幼そうで任務や背負ってるモノが無くプライドも志も意識も低そうに見える年下の女の子と対戦↓序盤優勢で「私たちは戦い続けるっ!」といかにも主役オーラ全開ドヤ顔キメ台詞↓序盤は2Bの力量をお手並み拝見してたような女の子が突如ギア入れ替えたように強くなり、防戦一方劣勢に陥り挙げ句相手のもっとも華のある得意技でタコヤラレ状態↓「たーのーしーーーーー」と相手はイヤミじゃなく玩具で遊んでるような発言↓リベンジで再戦↓内心相当プライドが傷ついてるだろうがまだ辛うじてそれを隠し、任務遂行するため自分を律するメンタルは残ってる模様。クールに「大体(相手の特徴は)わかったっ!」と臨戦態勢満々(内心不安で自信が無い自分を鼓舞してるんじゃなかろうかなんて想像すると実にエロい、また表面上「任務ですから」と言ったとしても内心で「コロスコロスコロスコロスコロス」と悔しくて堪らず私怨に震えてると思うとまたエロす)↓突如の画面ブラックアウトで視覚情報隠され相手の余裕で楽しそうなトーンのセリフと2Bちゃんの余裕のカケラもないヤラレボイスの音声情報のコントラストだけをお楽しみ↓最後の無様な「がああああああああああああああああああああ」大絶叫↓視覚情報復活後。息も絶え絶えで地ベタに泣きながら屈するいつもクールな2Bちゃんの情けないお姿という流れやが・先入観で第一印象で自分が負けるはずないと想像する相手キャラ・玩具のように弄ばれ為す術なく完全敗北・一度目の敗北から研究しできる対策を全て練り、自らのプライド全て賭け挑んだ再戦で一戦目と何の変化も無く再度完全敗北・一度目の敗北でも保ってたメンタルを完全にへし折られた模様で、いつものクールさすら保てず任務中に完全に一人の女の子に戻っちゃたように悔しくて大号泣とたった3:16の中にストーリーがあり、あのブラックアウト時にはメンタル折られるようなどんな屈辱的なヤラレを喫したのだろうと実に妄想が膨らむのや。仮にたとえ1戦目の焼き回しが真実であったとしても、脳内イメージが勝手にインフレを起こしてしまう効果ってあると思うのや。この先を妄想すると・3度目の敗北も見たいような・メカ娘属性の特権である機能停止状態に陥るドン底姿も見たいような・2B「もう任務に行きたくない。。。私なんかが行ってもどうせ何もできない。。。」と物理的ダメージは回復するが、自尊心のダメージと自信喪失と敗北のトラウマによる恐怖心で戦えなくなるドン底姿も拝みたいような[追記]"他のあらゆる要素がツボにハマるだけに、貧乳とまで贅沢は言わないのでせめてあと少しバストが小さければといつも目にする度悔しくなる未来おまわりさん"とメカ娘繋がりで記してみる今日この頃//(終)
2019.09.09
コメント(0)
おう小生や小生や~今回はあっち系の話やないのでそのつもりの人はそっ閉じやでー京都アニ放火殺人の本質はヘイトクライム(ニコニコニュース)という記事を読み1点だけ小生なりに感じた違和感でもツラツラとメモるのや。その昔、経済学者の池田信夫氏の「意味づけ」の病という記事を読み共感するところままあったのやが、今も基本的にその考え方は変わっちょらんきっ!故に生来小生はこの手の派手な事件が起こる度に(実用的な)「目的のためのカテゴライズ」でなく「カテゴライズのためのカテゴライズ」を乱発して、分析や考察と称し(過剰に)エンタメ性を付帯させた意味不明の造語やストーリーを創りワイドショーのコメンテーターが尺稼ぎ、ライターが字数稼ぎで利用するのは軽薄だなーと感じるタイプの人間なのやでっ!(たとえば事件Aと事件Bの共通項は「ヘイトクライム」などと言えば世の中のほとんどの殺人事件なんて「ヘイトクライム」以外無かろうぞよとw)そんな自分でもこの2タイプだけはカテゴライズする必要性があるんでないかと思えたのや・祭り魔タイプ個々は一定の健常さを維持してる大衆が集団心理や同調圧力という踏み台を得て、そういう環境要因の中で「割れ窓理論」のように一線を越えるファーストペンギンが出現してしまうパターン。どこかしらお祭り(ハレ)感がある。日本でいうと「御柱祭」や「だんじり祭り」のような数名死人が出るレベルで危険なお祭りや、世界でいうともっと大規模で参加者がケガするリスクを承知で開催される「トマティーナ」や「牛追い祭り」のようなお祭りが盛んになると、このタイプの事件にたいしては一定のガス抜き効果があるんでないかいと思わなくもないのや。具体的事例:オウム真理教事件・連合赤軍事件・セイラム魔女裁判・ホロコースト・愛知トリエンナーレ事件・ハセカラ騒動・ピザゲート事件・渋谷ハロウィン暴徒事件・学校内のイジメ自殺事件全般etcN国党という存在そのもの←NEW・通り魔タイプ先天的に頭に難があるか、一時的な精神疾患が疑われる可能性が高いパターン。どこかしら動物(本能)感がある。こちらタイプは集団心理や同調圧力という強力な後ろ盾の踏み台が不要で個人レベルで一線を飛び越えてしまう部分が「祭り魔」タイプとの違いで、正常と異常を隔てる一つの境界線がこの差異に存在するのでなかろうか。健常者は相当根深い動機や怨恨が無いとこの一線は「知性」が邪魔して超えぬよね。こちらは一定数はどうしても存在する自動車事故のようなもので将来的な脳科学や神経科学の発展により差別や優勢思想との兼ね合いを考慮しながら緩やかな対策を講じることと、大騒ぎしすぎず慣れすぎずという兼ね合いで受け止めていくしかないのでしょうな。。。具体的事例:津山事件・京アニ事件・津久井やまゆり園事件・附属池田小事件・元厚生事務次官殺害事件・AKB48握手会傷害事件・ドルトムントのバス爆発事件・ラーメン完食オヤジ事件etc(殺害後に長時間居座りアイス食べてるという世田谷一家殺人事件も典型的こちら側っぽい気がする)両タイプ共に共通することは被害者から言わせるとたまたまお祭りの生贄(人柱力)にされてしまったり、たまたま爆発に出くわしてしまっただけというケースが多く理不尽でお気の毒ですわな。。。「祭り魔」タイプは男女共に存在するんだけど「通り魔」タイプって思い起こす限りひたすら男性ばかりだと思いません?当然やが精神疾患者は男女共に存在するわけですよな。海外だと銃もあるし非力な女性でも通り魔できるわけだよな。銃社会じゃない日本でも障害者施設や小学校のような自分より非力な対象物狙えば理論上大量殺人は可能なわけだけど世の中の半分は女性なのに不思議といないですよなー。一応"先天的に頭に難があるか、一時的な精神疾患が疑われる可能性が高いパターン"とは並列的に記してはいるものの、先天的な頭の構造の影響度がかなり強いのかもしれまへんな。いずれにしろ「(個体的には健常な)大衆のリスク」と「異常な個体によるリスク」の切り分けだけはする価値あるかもしれまへんで。[追記]最近フルヌード画像より水玉コラ画像のほうがマジマジ長時間眺めれてしまうんやが、「秘すれば花」とはよく言ったものでイスラム女性の目以外全て包まれた民族服は究極にイスラム男性たちを肉食男子にするんやないかと半分気の毒で半分羨ましく思う今日この頃//(終)[追記]の[追記]・100分de名著 ロジェ・カイヨワ『 戦争論』-1・2・3・4(YouTube)・ヤンキー的な気合主義が蔓延している(東洋経済オンライン)「ボンディング」を体感するような(生命のリスクあるレベルの)「お祭り(イベント)」ってのは、偶然に「祭り魔」の生贄(人柱力)にされる被害者を軽減する一定のガス抜き効果があるんでないかというポジティブな側面と、(ヤンキー文化そのものが「悪」とは思わないが)相対的にヤンキー文化の影響が強すぎる日本という土壌においてはネガティブな側面の両方存在する気がするな~かといって「ボンディング」を体感する機会が無く個人主義的になるとそれはそれでニューエイジ的弊害もまた発生する気もしなくもなくややこしやーややこしやーと思う今日この頃//(終)
2019.08.26
コメント(0)
![]()
おうワチじゃワチじゃ~今回は前回に続き「スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇」のお話をしよるけん興味ある人はリンク先等から確認せんとイカンとよっ!まず最初に書きよるけんどワチはこのドラマじゃ抜けんがよっ!どうせバカドラマなんだろうと思って観ちょっとら大号泣じゃwそしてやっぱり作品として喜怒哀楽の感情を揺さぶるモノってのは性欲の対象にはならんがよっ!いいドラマすぎじゃ!制作者も出演者もいい作品を作ろうと頑張っとるのが伝わってくるっちゃよ!最初に田舎から出てきたときのサキちゃんの顔と、後半に辛い経験の場数を踏んでいき精神的に大人になっていくにつれ顔が全然違うんじゃw意図的に演技でそうしてるのなら上手と思うし、そういう表情を引き出す演出してたりするのならそれはそれでいい仕事してるなーと思うんじゃー自分を持ち上げるつもりは基本ないんじゃけど、これで抜けるほどワチは鬼畜じゃなかっw!長女=説教系しっかり女子 次女=偉そう系イキり女子 三女=陽キャ系ハリキリ女子であまりプライドが高くなくて恥の意識が薄いタイプなので抜けないってのもあるやもしれんがもっと本質的にこれじゃあ抜けんなあ(←ドラマとしての褒め言葉ですよ)あと若い時代の萩原流行さんがかっこいいんだよねーコレがwテンガロンハット被ってバラエティ番組で喚いてる晩年のあの糞ダサい萩原流行さんはバツですねーw海外で賞取るような是枝監督の家族モノの映画とかあるじゃろ?ワチはああいうのよりよっぽどこのドラマの方がそういう観点で見ても感動するんじゃ~ワチがNARUTO好きだったり妙に忍者好きってのもあるんじゃろうか?普通はこげん感動しながら観るドラマじゃなかよね~w所詮アイドルドラマじゃもんね~w予算が大きくなったのやもしれんが金のかからなそうな学園シーンから一般に金がかかると言われる時代劇っぽいシーン増え敵の強さも忍ばかりでもはや人外がデフォ化してハイパーインフレ起こしちょるきねっwこの3に関してもざっくりと起承転結型で起・・・1話スタート承・・・2話~19話まで 1、2と比べ敵が強いので細々したピンチはあれど概ね穏やかな流れ転・・・翔に敗れたあたりから敵の強さも上がり、精神的に辛い状況も増え序盤あれだけ無邪気に明るかったサキちゃんが毎話のように号泣する展開に結・・・最終話一応具体的にヒロピンシーンは挙げるけんどワチは一切シコっとらん。。。(このカテゴリーで言うのもドゲンかと思うけんどホンにいいドラマじゃきっ・・・)【5話】VS天狗師範 サキちゃん鎖で脚を絡めとられヒロインピーンチッwかーらーの長女次女のヘルプ入りまーすw【6話】VS鈴かけ洗脳術師 鈴かけ洗脳+鈴投げの合わせ技でヒロインピーンチッwかーらーのー本直し特訓の成果で勝利【7話】VS水中術師 次女1VS1でタイマン仕掛けるも相手の得意な水中勝負に持ち込まれ完敗で家で介抱される。姉ちゃんの仇取るとイキったサキちゃん相手の得意な水辺でもないただの屋上で腹パン一撃で失神負け。相手の得意なプールで再戦も本気で闘えず一方的にビンタ連発。【8話】修業回で敵無し ヨーヨーを受ける痛みを体感させるため先輩忍者に取り上げられぶつけられる【9話】体術忍法師の敵に両腕の関節外され人質をさらわれる。「悔しかー」って言ってるのがよかー。ジジイ忍者と共闘して勝利。【11話】蜘蛛使いの土蜘蛛一族に蜘蛛の糸のように手足四方から引っ張られ磔される。蜘蛛を肩に張り付けられ毒グモ失神。拉致られ蜘蛛の毒で悶え苦しむ。幻覚を見せられて秘密を吐かせる術にかけられるも見破る。幻覚術は見事見破るも蜘蛛糸に絡めとられヒロインピーンチッwかーらーのー長女次女のヘルプ入りまーすwこの回全般にサキちゃんの情けないシーン多め【13話】八つ墓村に出てきそうな闇の中でいる限り不死身の鎧武者にベアバックされ数発ドア叩きつけられヒロインピーンチッwかーらーのー敵の弱点偶然わかり逆転勝利【14話】長女腹パン一発で失神させら捕らえられ敵の偽物長女が街で悪さ三昧。長女顔掴まれ無理矢理口紅塗られるシーンあり【15話】VS黒鉄仮面忍(若干2代目風味) 次女アイスホッケーのパック当てられて負傷【16話】リリアン棒対策に両手ハサミ戦法で対策した珍しく忍じゃない単なるライバルのスケバン女に負けかける次女。ヒロインピーンチッwで長女のヘルプ入りますーw余談だけど2週続けて主役のサキちゃんがほとんど出てこないんだけどたぶん他の仕事入ったとか突発の病気したとかそういう事情の回なんだろうなw【19話】サキ・長女・草の一族全員で闘ってる最中ひたすら吊るされてるだけの次女の情けない姿がヨカとです。【20話】敵のボス翔ネキと初対決。翔ネキは島崎ぱるる似でかわいらしく目の保養になるけど妙なオーラがありよくこの子見つけたなというハマリ役。ウルフレボリューションニキはネタ的に味があるけど翔ぱるはガチでこのドラマの本格度を高めちょるね。公家っぽい侍女の雰囲気とか見てると女系天皇とか卑弥呼的なるものを彷彿とさせますね。翔ぱるもはや強さのインフレが極限値に達してて時空の歪みを与えるような壮大な攻撃をする。(「帝都物語」の加藤とかそういう次元の怨霊的なるモノw)ウルフレボリューションニキや拳銃で撃たれて死にかける黒幕ジジイとかの非じゃない怪物だなwサキちゃんあまりにも強大な翔ぱるの力に怖気づき恐くて動けず見殺す形で2人の犠牲者を出したことで悔し泣きしてしょげる。「ワチはもうダメじゃワチはもうダメじゃワチはもうダメじゃーもう何もかも嫌じゃー」と自信喪失のどん底ヘタレモード【21話】「うちはスケバン刑事失格じゃー」と言い暗い部屋で引きこもり状態。アネキ2人が励ますも食欲もなく、礼亜を見殺しにした自分はスケバン刑事失格なんでもう辞めたいと泣き言言って逃走。ポロポロ泣きながら任務欠席して姉ちゃん2人で赴く流れ。アホの子で鈍感な次女が悪意無く「3方に分かれた敵がいて3人いれば仕留められたんだけどなー」と言い長女「(コラッそれは言っちゃダメだろ)」みたいな表情した直後にメソメソ泣き出すサキちゃん。翌日暗闇指令に泣きながらヨーヨー返却して辞表出すサキ。田舎の爺ちゃんに会ってメンタル回復してまたザコ狩りしてイキる流れ。【22話】VS芳山秘術使いの女占い師 姉二人の将来にとってサキが災いになると吹き込まれ自殺を誘導するような心理トリック使われる。知能高い姉は胡散臭さを瞬時に見破るが、アホの子の次女とサキちゃんはいいように翻弄される展開【25話】裏縫いの鏡術師姉妹に飛び道具背中にめりこまされ「うっ」って低い声だし失神敗北する次女。同世代の忍に完敗してる情けない感じがヨカですね。【26話】裏縫いの鏡術師はレベルは高くないが風魔忍者にとって魂である梵字を鏡に映されると命を奪われる相性の悪い天敵らしく、案の定その手法で敗北する長女。魂と肉体を分離した状態で闘う術覚えるために修業を命じられるサキちゃん。修業から帰りいざ勝負も次女と同じ飛び道具首にぶつけられ悶絶して背中をぶたれ、防戦一方でついに両手足首全て拘束されトドメをさされる寸前という意外な情けない展開。普通修業から何かを体得したって帰って来たらその成果で勝ちフラグだけどセオリー覆しヒロインピーンチッwかーらーのー父ちゃんの影武者のヘルプ入りまーすw逆転勝利w【27話】新人クノイチ先生を騙してる忍に腹パンされ失神緊縛監禁されるサキちゃん。忍と言えども女は腹筋が弱いんでお腹が柔らかくとにかく腹パンに弱い模様。これは修業不足やろなあ。哀れ猿轡され般若をおびき寄せる人質にされるサキちゃん。闘うヒーローでは絶対ありえないようなレベルの情けない展開が存在するのが闘うヒロインのか弱さであり情けなさであり醍醐味。【28話】忍でも何でもない空手家のスタンガンニキに次女はリリアン棒千切られ、サキちゃんはヨーヨー千切られスタンガン電流浴びて口封じにヤラレかけヒロインピーンチッwかーらーのー長女のヘルプ入りまーすwいやいやいや普段あんな人外と闘ってるヒロインたちがただの空手家には負けんだろwでも普段人外の忍と闘うサキちゃんがこんなザコっぽい一般人に敗北してヤラレる寸前で救出後失神まで晒し、家に運ばれ布団で看病されるのは夢がありますな。【30話】呪道衆の忍に人形に呪殺の術かけられ人形を突き刺されて汗ダク悶絶でヒロインピーンチッwかーらーのー術師は本当は翔ぱるにかけるつもりだったらしく本人に解いてもらい助かる。翔ぱると再戦もチート時空歪み攻撃でサキちゃん悶絶状態で人形一方的に奪われかけるも般若+アネキ2人の頑張りで人形死守。【32話】本当はサキちゃんは姉妹じゃない疑惑出て長女次女に冷たい態度取られ大号泣。長女次女もサキちゃんも両方ヒロインピーンチッも仲はギクシャクしたままも一応事なきを得る。【33話】泣きながらスケバン刑事になりたくなかったと般若に八つ当たりするサキちゃん。メンタル弱ってる状態で偽僧に修業と称し騙されリョナられる。トドメを刺す前に敵であるとネタバレされヒロインピーンチッwかーらーのー長女次女のヘルプ入りまーす【34話】サキちゃん敵に陰の世界に帰ろうと言われる度にヘタレモードで戦力外捜査官に。前半の明るく勝ち気だったサキちゃんは何処。もう毎話のようにウンガマ顔。【35話】サキちゃん夢妖の術という夢の世界の物理攻撃を現実の物理攻撃に変換できるニヤニヤしてくる忍術をかけられ夢の世界で為す術なくリョナられヒロインピーンチッwかーらーのー般若のヘルプ入りまーすw【36話】腹パン一撃で次女ヤラレ、首絞めで長女ヤラレ【37話】また父親が違うということが判明し長女次女とサキちゃんの間で心の分断が。「おまえには関係ねーよー入ってくるなよー」と次女に言われまた傷つきヘタレモードと化し泣くサキちゃん。魔幻の森という悪堕ち洗脳させる森におびきよせられる長女次女のヒロインピーンチッw【39話】姉ちゃん2人に実の父さん倒したことで嫌われ自分の前から立ち去られまた今回も大号泣のサキちゃん【41話】爪使いの忍集団に引っかかれて長女次女死亡[追記]①たとえば「表現の自由」という「日本国憲法」で保障された権利があるのだからリョナ・ヒロピン作品を公的な愛知の大規模芸術祭という自治体プロジェクトで展示しましょうぜーという不文律を汲み取らない常識・節度の無い社会は嫌だなー(いくら自分が好きでもデリケートなモノに関しては基本は場末の裏通りで人目を憚るのが大人のマナーであり大通りで催すものでもないわな)②ただ仮にその不文律に乗らない表現者がいたからといってリョナ・ヒロピン作品なんて企画・制作してるケシカラン奴には「表現の自由」も「日本国憲法」も関係無え!逮捕されてもいいから脅迫FAXや殺害予告メールでも送付して威圧して潰してしまえーという迷惑で視野狭窄な正義感が暴走するような窮屈で野蛮な社会は嫌だなー③そしてそういう脅迫に屈して企画や作品を引っ込め謝罪するくらいなら脅迫が機能する前例と実績を作ることになるので腹が座ってないのに際どい表現をするような表現者は嫌だなー(直前に京アニ事件のようなものを見ると怯んで無難な対応しときたくなるのは人情的にはわからなくもないが)と一粒で三度不快感が折り重なる後味悪さ感じる。とりわけ③が常態化するとどれほどの天才がどれだけ頭を捻り尽そうが所詮人間の「思想」とは真理にたいする王手にすぎぬというのに、まるで自分を神でもあるかのように勘違いした「オウム」や「京アニ」や「相模原」の犯人のような「慢心した坊ちゃん」たちを跋扈させる土壌が整備されちゃうだろ~いやオブラートな表現せずにあえて多少語気の強い表現しようか。知人に精神科医がいるが雑談してると重度の精神病患者の中には真剣に自分を神と信じ込んで疑わない患者が少なからず存在するらしい。②のような一線超えた行動する人は病院に連れていかれると病名がつくレベルの人と軽度なものまで含めると相当重なるんじゃないかと推測する。病人を差別する社会はいけないが少数の病人の意思や愚行が社会全体の動きに直接的に反映してしまう弊害は少なくないだろう。令和元年という節目にあたる同じタイミングで結果的に「京アニ」の事件と「愛知トリエンナーレ」の事件が重なったことは何か地続きの問題を示唆してる気がしてならず(あまり行儀や趣味がいいとは個人的に感じないが)たしかに「表現の不自由」を表現する作品のコンセプトのままのアウトプットが繰り出されていて何とも皮肉よのーと思う今日この頃//(終)[追記の追記]なーんて言ってる尻からこれじゃわい。。。「京アニ再現」スクエニ脅す=容疑で40歳男逮捕-警視庁-(ライブドアニュース)タイムリーという言葉が空々しいほどタイムリーだな。。。免許更新みたいに大人更新しまへんか?と思う今日この頃//(終)[追記の追記の追記]そしてこういう輩も水を得た魚のようにピチピチと跳ね出しますわいなー。。。怒りのN国代表 マツコ生出演のテレビ局前に突撃予告…12日夕方、直接対決か-(ライブドアニュース)一線を越えて他人を脅迫・恫喝するタイプには大きくこの3タイプがいると思う。A.先天的に頭に難があるタイプB.精神を患い一時的におかしくなってるタイプ(前述した「京アニ」や「相模原」のような個人型はこの2種類が圧倒的に多いだろう)もう1タイプはC.組織・団体ぐるみで意図的・確信犯的にビジネスライクに恫喝する暴力団のようなタイプ N国党はこちらタイプで立花氏は頭も精神状態も至って正常運行だろう(むしろ極めて頭のキレる狡猾なハイエナだろう)最近観た「ミンボーの女」という映画そっくりであった。いずれにしても国民全体の脳内にあの悲惨極まりない「京アニ」の残像が残り、「愛知トリエンナーレ」のような規模の自治体イベントの企画が脅迫で覆る光景をまじまじ見るとA、Bタイプの不安定な心のストッパーは剥がれやすくなるし、Cタイプにとってはビジネス環境が最適化されちゃうわけじゃろう。そしてその刃が向かう矛先というのは自治体に限らず時にスクエニかもしれぬし時にマツコかもしれぬし~アート業界に限らずあなたの業界かもしれぬし、会社かもしれぬし、学校かもしれぬし、お店かもしれぬし、自宅かもしれぬし~ワチかもしれぬし、今偶然この糞ブログ読んじょるあなたかもしれぬぞと思う今日この頃//(終)これに関してはノーコメントにしとこう(沈黙は金)
2019.08.11
コメント(0)
![]()
おうウチやウチやっ!今回は前回に続き「スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説」の話をやったるきっ!オマンらの中で興味あるモンがおれば概要はリンク先等で確認するぜよっ!斉藤由貴さんも南野陽子さんもまっこと両方美人っちゃ!南野陽子さんのほうが生意気顔系美人とでもいうんか勝ち気な顔に見えるっちゃ!好戦的に見えて良いっちゃ!あとウチは関東圏の細かい方言はわからんきっ初代に比べ2代目3代目の方言口調は勝ち気で切符が良くヒロピンと相性がいいっちゃ!暗闇指令が「なかなかいい目をしている!二代目スケバン刑事として申し分ない!」と言うように目力が初代より強いので好戦的でプライドが高く見えるっちゃ!橋本環奈ネキより広瀬すずネキのヒロピンモノが見たいと感じる理由とまったく同じっちゃ!敵の強さのインフレが起こり人外感が増すのでスケバンたちのスーパーヒロイン感が増すので1よりかなりいいぞねっ!(これがたとえば「チャーリーズエンジェル」とかいう3人で闘う洋画なんかじゃと全然そそらんぞねっ!)真打ちは常に麻宮サキぜよっ!ウチはメインヒロインフェチじゃきっ、そんなウチでもお嬢様スケバン雪乃さんとビー玉のお京はほんにかわいいっちゃよっ!1と同様こっちも起承転結が明確に分かれとるっちゃ!起・・・1話で登場承・・・2話~13話まで 指令の潜入捜査で各地の学園のトラブルバスター任務を遂行してるので基本的にはこれといった大きなピンチもなく概ね順調でスケバン3人の強さを際立たせる尺転・・・14話~41話まで ウルフレボリューションの棒読みニキという強大なライバルが登場して敵の強さのギアが一段階上がり人外的術師がわんさか登場しこれ以降ヒロピンシーン多め結・・・最終話で終わりほなここから具体的ピンチシーンを挙げていくきっ!ウチはメインヒロインフェチやきっ!雪乃さんとお京の分は漏れてる可能性もあるかもしれんけど堪忍してやっ!【1話】スケバン刑事トライアル試験で睡眠針刺されて失神【2話】"かわいがり"でカンフー部ネキ軍団に一蹴りずつ顔面キック喰らい、その後200回腕立て伏せさせられ体育館で失神ダウンしてるところ後輩生徒に救出され介抱される。あれだけゲリラ戦で大男10人倒しできる人間が腕立て200で汗ダク失神するという謎の脆さ弱さを露呈。俊敏性には自信あっても女の子はスタミナが弱点なんだよ(ニヤニヤ)【4話】足を負傷した状態でムショ帰り3人衆と対決。「シッポを巻いて逃げ出したらどうぜよ」とイキりセリフ吐きボクシングバックで相手を倒したと油断した直後、足を掴み倒されてキック喰らいヨーヨーも飛ばされヒロインピーンチッwかーらーのーザコMOB生徒が男気見せて間を作り逆転勝利。【6話】フィジカルモンスター系の敵に初対決で3人がかりでもあらゆる打撃が効かずに最終的に3人で敗走する展開。(初めての人外レベル登場w)サキ「感傷的な同情ならうちには無用じゃ!何度も言うたとおりおまんらの手出しは断るちやっ!」お京「何を意地っ張りっ!」と口ケンカした直後の流れで助けないとまるで通用せずヤラレてる展開がエロい。雪乃さんとお京を巻き込みたくないサキちゃん一人で再戦に挑みバイクで轢き殺そうとするもバイクごと跳ね返されヒロインピーンチッwかーらーのー雪乃さんとお京のヘルプ入り逆転勝ち。【14話】恐車の術という狙った敵がほんのわずかでも関わった人間を次々倒して精神的に追い込んでいく回りくどい真綿で首を絞めるように追い込む七人衆に的にされ精神的に追いつめられるサキちゃん。このとばっちり喰らい雪乃さん拉致られる。【15話】14話の流れでお京トンネルで囲まれてフルボッコされ公衆電話で失神敗北。怒りのサキちゃん垂直落下式仮面頭突きで勝利(←何を言ってるかわからねーと思うがw)【16話】上司の西脇と口論西脇「今のあなたじゃお父さんの仇に勝てないので返り討ちに会うのが関の山なので話しません」サキ「(ヒステリー状態で)うちをバカにしちょるがかねっ!うちは誰っちゃ負けん自信があるっ!」西脇「あんたが私を倒せたらお父さんのこと話しましょう」という流れで決闘しておでこに秒殺でバッテンつけられ負けサキ「ペテンじゃーこんなん勝負でも何でもないっ!」←めっちゃ悔しそう西脇「負け惜しみはいけませんよっ!」←クールにサキ「インチキっ!ダメ教師っ!」←めっちゃ悔しそう西脇「私に勝てないとそのうちあなたは誰かに敗れます」とクールにフラグ立てジジイ殺し屋にステッキで首絞め投げ飛ばされヒロインピーンチッwかーらーの西脇のヘルプ入りまーす。【18話】風術師に風バッジ手首に当てられ風マークの印紋を手首に刻まれヨーヨー落とし消火器まみれにされヒロインピーンチッwかーらーのお京のヘルプ入りまーす。【19話】お京勝浦のスケバン軍団に誤解され縛られ人質にされる。【21話】サキちゃんヨーヨー修理中に銀行強盗に巻き込まれ銃口向けられヒロインピーンチッwお京とおニャン子メンバーのヘルプ入りまーす。余談だがおニャン子クラブのブス率の高さとブス度の精鋭っぷりに草生えるレベル。いかにこのシリーズのスケバンたちのレベル高いのかがよくわかる。でも雪乃さんっておニャン子メンバーなんだよな。そう考えると服装の問題も大きいのか?とにかくAKBどころの話じゃないブスっぷりwこんな二束三文の石ころでお金儲けする秋元康ってやっぱりすげえわwと感心するレベル。ただ雪乃さんだけはかわいい!断じて雪乃さんだけは例外!こんな例外設けてる時点で相当このドラマが好きになってる模様。【24話】ウチの一押しの回っちゃ!ロンハーのドッキリ企画のように捜査中に逃走者を追い込み事故死させてしまったようにウルフレボリューションに仕組まれ自責の念に駆られ暗い部屋で引きこもり状態に。寝ても悪夢に魘され、起きても(現実には生きてる)その逃走者に幽霊役され言葉責められ、いつもの強気さは影を潜め弱り果ててポロポロ泣きながら「もうスケバン刑事辞めて土佐に帰りたい」と言い出す。↓雪乃「雪乃は目が見えずとて決してくじけませんっ!ちょっと困難にぶつかったからといってあっさり尻尾巻いて逃げ出すような弱虫の手なんか借りませんことよっ!そんな弱虫はこの雪乃がいっそ成敗いたしますっ!」と喝入れられ元気取り戻す。↓ヒロインピーンチッから仲間のヘルプ入ったときって普通逆転フラグやろ?↓ここからさらにドッキリイジメ加速され、学校でまでその逃走者に転校生役をされ言葉責められるという心が休まる暇がない手の込んだドッキリ精神リョナで追い立てられ、動揺して取り乱しまくり完全に壊されてメンヘラー状態化させられるサキ。その晩また家で相変わらず悪夢で眠れず、起きても幽霊役の逃走者に言葉責められ四つん這いで「もう許しちくりもう許しちくり」と許し乞いを繰り返すサキ。目の下に巨大なクマ作り、生気ゼロで学校にいて逃走者演じる転校生見ると教室から逃げ出すサキ。その晩サーカス団風3人衆の敵が現れるも一連の精神リョナ攻撃でドン底状態のサキはヨーヨーイップスに陥り恐怖でヨーヨーを投げることすらできなくなる。(ポテンシャルは凄いと言われながら投手の黒田に死球ぶつけてイップスになり投球することすらできなくなった藤浪を彷彿とさせおるわい)【25話】この回もウチの一押しの回っちゃ!タイトルがすでにエロい「恐怖からの脱出!サキは二度死ぬ!」ナレーションがすでにエロい「青狼会を抜けた関口を保護しようとしたサキ。だがサキに追われ怯えた関口は自ら命を絶った。責任を感じ自分を責めるサキ。そんなサキの前へ死んだ関口と瓜二つの転校生が現れた。混乱し憔悴しきったサキに青狼会の刺客が襲いかかる。2代目スケバン刑事麻宮サキ最大の危機であった。」「死ねッサキ」といい迫る敵。サキちゃんポンコツ化して腰砕けで後ろずさりして逃げ惑うだけでヒロインピーンチッwかーらーのーお京のヘルプ入りまーすっ。強敵3人衆相手に一人ビー玉で応戦してるときにポンコツ化してヘタレ顔で完全に守られる対象に成り下がってるサキちゃんシコいwお京の頑張りでその場は何とか凌ぐも、その晩も24話の焼き回しのように悪夢と醒めない幽霊プレイの言葉責めで寝ても覚めても苦しめられ情けなく絶叫を繰り返すカリスマスケバン・サキちゃん。翌日さらに目に大きなクマ作り生気の無い表情で机にへばりつく精魂尽き果てたようなサキちゃんの情けない姿見てお京「情けねえー見損なったよッ!」と前回の雪乃さんに続き説教されるサキちゃん。そのまま心身共に限界を迎えついに教室で失神し保健室に運ばれるというスケバンとしてあるまじき情けなさを露呈するサキちゃん。その後西脇がサキちゃんを修業に連れ出し、雪乃さんとお京がこのドッキリ攻撃のカラクリを暴き全員の協力でサキちゃんのメンタルが復活して逆転勝ち。精神リョナの極みのような素晴らしい回だなサキを自殺に追い込み(追い込んだと逆に策に嵌められ)勝ち誇った関口のセリフ「やったぞスケバン刑事はこの俺が倒したっ!それも小指一本動かさずにだっ!」←なかなかええセリフだな【30話】サキちゃんウルフレボリューションの本拠地に潜入捜査するもバレて猿轡され捉えられヒロインピーンチッw(人質出されたのが残念だけどな)かーらーのー雪乃さんとお京のヘルプ入りまーす。余談だけど明らかに人外の様相を呈するサーカス団風3人衆ただ消火器浴びせられただけで一気に弱体化するという何の説明もない謎の脆さを露呈して草生える。もう一つ余談だけどウルフレボリューションニキが1でいうところのミズチ三姉妹に該当するような強敵なんだけど凄まじい棒読みで絶対ただ演技下手なだけなんだけど下手すぎてタダモノじゃない不気味さを醸し出しててミズチ三姉妹より皮肉だけどいい味出してるなw【31話】タイトル「サキ失神!秘孔を突かれる!」でエロインんだけど秘孔は突かれたが、夜苦しんで悶絶するシーンはエロいが失神まではせず若干のBPO(ウソ・大袈裟、紛らわしい)感【33話】【34話】この回もウチの一押しの回っちゃ!雪乃さんお京とケンカして「この麻宮サキとは今後一切お構い無用!」とイキって啖呵切った流れから奥信州の猫目一族ナメラなる噛みついて人を洗脳し1週間自由にその人間を操った後廃人化させる一族で同世代の横澤夏子系女術師(もう妖怪レベルまで敵がインフレ化してて草)に首筋をガブリとモノの見事にカブリつかれ色っぽく完全敗北の大絶叫ナメラええ仕事したぞ!こんなイロモノのいかにも噛ませっぽい奴がwここまでのダントツMVPだぞwおかげで悪堕ちの魅力がよくわかったわいwしかも直前の32話でサキに憧れる中学生スケバントリオがサキに弟子入り申し込んだりするシーンを見てると尚更エロいなと。あの強いシーンたくさん見てきた天下の大スケバン麻宮サキがこんなオーラのないザコ臭のする敵に、一切の自由意思を奪われ、道具に成り下げられて、手足としてこき使われてるというエロさ。初めて悪堕ちっていいねーと心の底から思えたわwしかも悪堕ちメイクしてるサキちゃんが普段に負けず劣らず平手友梨奈風味でかわいいんだw普段のサキちゃんの任務は雪乃さんとお京が代わりに担当して捌き、この回ポッと出する近畿総統女が大活躍してこの3人のかっこ良さと敵を利するだけのモノに成り下がってるサキちゃんの情けなさの対比が効いててマジエロだわwナメラの仕業と見抜き解毒剤を持ってきてくれた近畿総統「礼はサキさんを助けてからっ!」とかっこよく男気ならぬ女気見せていて本来捜査官のサキちゃんがみんなの捜査対象に成り下がってる無様さ。【35話】サキちゃん鬼界坊の姦計に嵌り皆を裏切りホイホイ鉄仮面持って出歩いてしまう。西脇の洞察で事なきを得るがあと一歩で門外不出の鉄仮面の秘密を奪われる事態に。前半の無双っぷりと比べ後半に入りただの足手まとい要因の情けないシーンが増え、ついにはポンコツ過ぎて監獄に閉じ込められ戦力外捜査官に。【36話】一番大事な鉄仮面盗まれるサキちゃんどん臭かわいい【37話】ナレーション「サキや梁山連合の活躍によってウルホレボリューションは未然に防がれた」←サキちゃんポンコツ化して空回ってただけでウルフレボリューションニキが勝手にウルフレボルーションに飽きてモチベ自然消滅しただけじゃんっていうwウルフレボリューションニキの鞭打ち一撃で失神するサキ【38話】拘束されたサキちゃんウルフレボリューションニキに抗い再度鞭打たれそうになり本来守るべきジジイに逆に守られるお情けない姿。さらにジジイから秘密を聞き出すための餌としてサキちゃんの命をちらつかされるという捜査官としてあるまじき情けなさ。口割らないジジイの前で見せしめに鞭打ちプレイされるサキちゃん。サキちゃんゲリラ軍+甲冑野郎に為す術なく防戦一方でヒロインピーンチッwかーらーのー人情にほだされたウルフレボリューションニキのヘルプ入りまーすw個人的にサキちゃんのヤラレにしか興味無いけど雪乃さんとお京の磔シーンあり(なんでこのドラマさらっとナチュラルにエロいシーン多いんだろうかw)【41話】雪乃さん、お京毒ガス攻撃で失神して大事な杯強奪される。(大事なもの囲ってるんなら頻繁に居場所くらい変えろよっていうwなんで家でいるんだよっていうw)さらに雪乃さん銃撃され戦線離脱。お京バイク軍団に顔面棒で殴られ戦線離脱。【42話】サキちゃんゲリラ戦で翻弄されてヒロピンピーンチッwかーらーのー蘭丸ヘルプ入りまーす。サキちゃんアリジゴク系術師に引きずり込まれ本日2度目のヒロインピーンチッwかーらーのー西脇ヘルプ入りまーすw大事な人たちが次々離脱してサキちゃん怒りの説教タイム「許さん!許さん!許さん!許さん!許さんぜよっ!」ってこんだけ溜めると普通勝ちフラグやろって流れからラスボスジジイに杖でおっぱいを一突きされ大事なヨーヨー落とし失神ダウンするサキちゃん。あんだけイキりセリフ吐いて一撃負けってエロいなwしかもおっぱい突かれて苦しんでる顔がエロいwトドメを刺される瞬間西脇さんが拳銃でジジイを撃ち一時退散するジジイ。ウチ「あのー最初から西脇さんがこのジジイ暗殺すれば良かったのではw?」サキちゃんここまでヤラレてるだけで何もしてなくて草生える。2代目は初代と違い殉職しなかったのや!えがったえがった!これだけ長い尺付き合ってきて最後の笑顔見たとき生きてて良かったって涙出たわ。この感情は初代には抱いてないからな。尺の長さが原因か?やはり根本的に初代よりも愛してるのだろうか?」[追記]韓国ドラマとかに嵌り韓流スターをキャーキャー追いかけてるオバサンたちなんかを正直「おめでたいなー」とか「お暇なことでー」と思ってたが少なくともこんなバカドラマ観て男泣きしてる人間はとても人のことを偉そうに軽視することはできんなーと思う今日この頃//(終)関連記事リンク:(良かったらついでに見てね^^)これだけの実績を築いてきた2代目が後にこの映画で生徒たちの前で情けなく無様なヒロピン姿晒しまくったのかと思うとドラマ的蓄積性エロスが増幅しおるわいw意外にも大当たり!!!
2019.08.10
コメント(0)
![]()
いやー完走したよ完走したw令和元年に「スケバン刑事」3部作合計108話を約3か月を要して全話視聴完了しました。余暇の時間は延々スケバンタイムで後半は脳内でサライが流れ出したわw付き合ってる彼女や長時間一緒に仕事する同僚の方言や口癖が感染ることってありません?普段喋る言葉がだんだんと土佐弁になったり大分弁になったりすらしてくる始末w以前から存在は知ってて世代じゃないけど気にはなりつつ後回しにしてたが、全般にスケバンは面子を大事にするので平均的な日本のヒロインより勝ち気でイキり成分が強めでアメコミヒロイン観てるようでそこはえがったね。あと「タンクトップファイター」みたいに素手で格闘するのもいいけどこのスケバンたちのように象徴的なキメ台詞と武器で闘うほうがスーパーなヒロイン感が増してヨカですね~。あと「マジスカ学園」みたく出演者全員アイドルとかでないのでスケバンたち以外の女生徒が全員ものの見事にブスなのでスケバンたちのルックスの良さが際立つという利点あると思った。逆に同様に尺の長い連続ドラマ「スーパーガール」なんかと比較すると制服っていう周りのMOB生徒たちと同じコスを着てるのでヒロインの特別感が可視化されにくいのでその点は若干残念かも。このドラマ1代目から3代目までいて2代目3代目にはそれぞれ 雪乃さんとお京、長女と次女というレギュラーの仲間スケバンまで含め合計7名出てくるんやがものの見事に7名ともかわいいんだよねーこんな実名でやってるSNSに連動すらできないような内容ばかりのブログなのであまり自分のこと語る気もないが一応世代じゃない自分の視点で観てもそう感じるのが不思議ですな。この世代で美人扱いされてるOLとかギャルとかどれ観てもあまり美人と思わないし、それはJK設定だからなのかとも考えたが同時代っぽい「花のあすか組」ってドラマなんかを観ても主演のあすか役の女優が「このハゲェーーーーー」の豊田真由子様にしか見えなく1話脱落してみたり。やはりこの「スケバン刑事」3部作は違う世代の自分にも届きうるという観点において相当例外的な普遍性を帯びてるんでないかと感じたなー。というわけで今回は何の因果かアタイがスケバン刑事 (ドラマ第1作)のお話するので気合い入れろよなっ!テメーらの中で興味ある奴がいたらリンク先等で概要は把握しやがれっ!まず斉藤由貴さんがマ○毛濃そうで剛毛そうなタイプの美人で若干ヒゲ生えてる気がしなくもないが(橋本環奈+山本美月+福原愛)÷3感とでもいおうか。。。マジで顔がかわいいんだよね。ただ服装の関係もあるのか実際にそうなのか若干デブに見え、走り方が運動神経悪くてドン臭い人のそれなのでとても強そうな人には見えないw原作が少女マンガであるという点に納得するほどたしかにアクションや物理リョナもあるけど昼ドラとか韓国ドラマのような主人公をイジメる精神リョナ展開が特徴。2代目・3代目と比べると話数が少なかったり、予算が少なそうだなと感じ不利な点もあるが、正直ヒロピン的観点で見ると2代目が一番エロくて、純粋な物語として見ると3代目の出来がいいなーと感じイッキ見した感想としてはあまり脳裏に残らない初代である。あと初代は一番イキり成分が弱いのでより思い入れが湧かないのかもしれない。個人的性癖としては初代は単独ヒロインで2代目・3代目は3人制(グループ型)なのでこれが一番好きになりそうだとも視聴前は思ったが、そこはたぶん1代目~3代目まで終始・麻宮サキという絶対的な一本軸を為すヒロインの存在があるので2代目3代目のグループ感にあまり萎えなかったのかも。1はきっちりと起承転結がはっきりしていて起・・・1話で登場承・・・2話~10話まで(第1部)スケバンがスクールカーストの上位系とやや異なるのは校内で威張ってるし恐れられてはいるが、自分たちがピラミッドの上で搾取する側でなく自警団のようなイメージで校内のトラブルバスター的な役割を体張り担ってるので心底では慕われ愛される存在でもあるような点。スクールカーストの頂点連中が貴族的なら、スケバンはやや武士的とも言えるかも。あるいはスクールカーストの頂点連中が経済ヤクザ的なら、スケバンはやや任侠ヤクザ的な側面がある存在とでも言えるかも。ここまでは基本校内の不正・腐敗に携わる理事長・先生・生徒たちが相手なので基本ザコなので圧倒的強さで無双して順風満帆穏やかでピンチが一切なし。(サキの強さを十分知らしめてくれる)余談だけど麻宮サキが実在するとすれば森友学園とか家計学園みたいなところに潜入捜査して籠池夫妻みたいな連中をヨーヨーで縛りあげて、そこから首相夫人や財務省の闇や不正を暴いていくようなミッションを帯びるんでなかろうかw転・・・11話~23話まで(第2部)突如ミズチ三姉妹というサキが苦戦するほどの戦闘力・組織力・政治力を誇る宿命のライバルが現れこれ以降無双タイムが終わりヒロピン拝める結・・・最終話で終わりここから具体的ピンチシーンを挙げていきまふ~【2話】(実際はピンチじゃないが)無敗のスケバン・サキに憧れる男生徒の前で女スケバンGと闘いわざと敗北するように指示を出され形式上ボロ負け。この男の子がサキはわざと負けたと見抜いててあまりショックがったり幻滅してないのが残念ポイント【5話】黒魔術ネキ集団に洗脳催眠かけられ夢遊病状態にされる。普段の目力が無くなってるのが演技で伝わりGOOD【11話】YouTuberラファエル風バイク集団に翻弄され最期はミズチ姉妹の三女・アユミに銃撃され崖から落下で初の完全敗北。アユミの勝者の高笑いがえがった。【12話】11話でヤラレたサキはサキオタ男に崖下で発見され瀕死の状態で救出され激痛に泣きべそかきながらジンに緊急オペ施される【18話】長女に自分のヨーヨー攻撃を跳ね返され、ミズチ三姉妹の前に為す術なく学園をいいように蹂躙され続け、挫折して暗い部屋でテレビつけっぱなしで引きこもり状態でになる。身近な仲間の忠告を無視してイキり(←大体このパターンは全般にヒロピンフラグ)自転車に跳ねられる。妹亡くした自転車オヤジがサキに妹の姿を投影して三姉妹の攻撃から命がけで身代わりになってくれて、キレて三姉妹にかっこいい説教啖呵切った流れ(←勝ちパっぽいでしょ?)から長女をヨーヨー拘束するも三女のアーチェリーで解かれ次女に銃先で腹突き連発され地ベタ失神。勝ち誇ったように高笑う長女とのコントラストがヨカですね。【19話】ナレーション「サキは三兄弟の魔の手に打ち倒されてしまったのだった!」って聞くだけでエロ杉内。緊縛拘束され三姉妹に戦利品のように連れ歩かれミズチ家の父の元へ献上されるサキ【21話】ノッポの敵に身長差生かし首絞め吊るされるシーンあり【24話】長女の仕掛けた爆弾で相打ちで爆死して殉職[追記]このブログを読んでて思ったが後々思い起こすとさほど忙しくなかった時期ほど「忙しい忙しい」言ってる気がする。本当に忙しい時期は「忙しい忙しい」言ってない気がする。SNSで頻繁にツィートしていてそんな余裕あるんですねって人ほど「忙しい忙しい」言うとる気がする。SNSのツィートが頻繁じゃない人ほど「忙しい忙しい」言ってない気がする。忙しさの連続を経験するとそれが常態化して本当に忙しい人は「忙しい」という発想が脳内から無くなるのかもと思う今日この頃//(終)
2019.08.09
コメント(0)
![]()
おうワイ吉やワイ吉や~今回は『石の繭 殺人分析班』というドラマのお話をしますので興味ある人は概要はリンク先等で確認してクレメンス~--^^以前から木村文乃さんがタイプでこの表紙見ただけでリョナ・ヒロピンセンサーが反応して込み上げるものがあり、興奮度上げるために概要も読まず直感的に視聴してみたのやが、結論から言うと「うーんこの」。。。4年前のドラマで木村文乃さんが当時27歳とかなので、まさか主人公の女刑事が新人とは思わんわけやね~(捜査一課は元ニートかよとw)ワイ吉は新人はソソらぬ傾向があり、ソソるには・『弁魔士セシル』のように(野球の中日の根尾君のように)スーパールーキーで鳴り物入りで組織に入った期待度マックスの一目も二目も置かれてる注目の的タイプ・『クロコーチ』のお漏らし彩芽のように組織の上層の偉い人のコネ枠の令嬢タイプ・自信満々で勝気で組織のルールや先輩の指導に一切従わないイキりの唯我独尊タイプ・周りがノンキャリアだらけの現場に一人だけキャリアで配属されてきたエリートタイプ等何か最低一つ付随条件が乗っかってくるとオシコリラインに入りそうなんやがな~口癖が「すいません」でオドオドしてて謙虚なタイプなんて木村文乃のルックスをもってしても厳しいなーここから具体的にリョナシーン挙げると猟奇犯罪の現場でグロすぎてゲロ吐くシーンや、実は自分自身が犯人の狙う最後のターゲットで部屋で待ち伏せされスタンガンで失神させられ、緊縛監禁されながら、ワンチャンのスキ突くもダメで絞殺される寸前に泣きながら「お母さん助けてー」と情けなく弱気に助け乞いして初老のマッマが逞しく無双して高身長若い男の犯人をマンガのようにフルボッコして終わるという←(ネタバレ)それなりにいいシーンもあるんで興味ある人はいかがか?あとキルアじゃないけど「あーすげーホッとする。やっぱり敵はオメーみたいなクソ野郎が一番いいわ」って心情になった。トレミーが気の毒すぎて同情心湧き、ヒロイン(正義)にはヒロイン(正義)の様式美、敵(悪)には敵(悪)の様式美を求めてしまい、そういう作品はどうしても構図が単純で精神年齢や知能指数の低い作品になってくるので本格的にシリアスなドラマはオシコリ対象外になりがちなのやもしれまへんなー最後にワイ吉はもういいやー脱落と思ったけど『水晶の鼓動 殺人分析班』って続編があるらしく、文乃ちゃんったら自分からこの部署に残るとキリッとかっこよくキメたのに、トレミーのトラウマにその後も苦しみポンコツ化してる描写あるらしいんで精神リョナ好きなんかはいいかもしれまへんなー[追記]この記事書きながら『女バトルコップ』みたいな例外を除いて過去に「女刑事」モノで何かドップリと抜けた作品ってあっただろうかと記憶を辿ると『アンフェア the answer』というドラマでクールでデキる女刑事が暗闇でボーガンで狙い撃ちされて恐怖で泣き取り乱しながら犯人から悲壮な形相で命からがら敗走するシーンは(ネタバレ:本当は女刑事の演技で囮捜査)演じてる篠原涼子さんがBBAだったけどそれ差し引いてもそれなりに良かったなー(でも女刑事モノは結局AVが一番抜けるけど)と思う今日この頃//(終)
2019.06.22
コメント(0)
![]()
おうワイやワイや~今回はあっち系の話やないのでそのつもりの人はそっ閉じやでーワイは妙に『金田一耕助』シリーズが好きなのやが『金田一耕助』ってそんなにストーリーが入り組んでる?→ありがちやろー『金田一耕助』ってそんなに推理が入り組んでる?→ありがちやろー『金田一耕助』ってそんなに怖い?→ジャパニーズホラーの方が怖いやろー『金田一耕助』ってそんなにエロい?→R18のほうがエロいやろー『金田一耕助』ってそんなにグロい→洋画ホラーの方がグロいやろー取り立ててココが一推しって箇所が一見無い気もするんやが、戦後~現在に至るまで途切れることなくコンスタントに語り継がれてきとるわけよなー何らかの日本人の心を捉える普遍的な魅力があるんやなかろうかと思い自分なりに3点『金田一耕助』の魅力を記したいのやでっ~(その1)一見ドキドキしながら観る怪奇コンテンツってイメージ強いしそれが目的で客は観るが、実はロケ地の飾り立てない(加工してない)漠然とした田舎の風景に脳が癒されて『金田一耕助』は気持ちが安らぐのでなかろうか。参考リンク:都会人を気取っていても人の脳は“田舎の風景“にホッとする(2014年1月2日)-(エキサイトニュース)(その2)戦前戦中の日本人が持っていた恥の意識とそれに起因するある意味でのケジメやメリハリの姿勢に気高い清々しさを見る。参考リンク:何故、犯人は自殺しなければならなかったか -金田一耕助の時代と『けじめ』-(Togetter)(その3)作者が『金田一』を描いた時代背景を考えると「ボンディング」が強く「ブリッジング」が弱いと感じていて「ボンディング」の弊害を描くことを主題にしてると想像するが、グローバリゼーションが進み「ボンディング」が弱く「ブリッジング」が強い時代を生きる現代人にはこの「ボンディング」が強い世界観に触れることで無意識の喪失感を埋め合わせてるのかもしれまへんな。(まるで酸性とアルカリ性を混ぜて中和させるように)参考リンク:100分de名著 オルテガ4「大衆の反逆」大衆とはなにか-(YouTube)[追記]バブル世代の女性芸能人はメイクや髪型がイマイチなので世代じゃない自分の基準で見るとそそる人が少ないなーなんて基本思ってるんやがたまたま「ストレスがー女をダメにするー♪」っていう曲歌ってる森高千里さんの若い時代の動画見てるとかわいすぎて超絶タイプで震える今日この頃//(終)
2019.06.21
コメント(0)
![]()
おうワインゴやワインゴや~今回は時事ネタ語るだけなので例のアレと思って開いた人はこのへんでそっ閉じするのやで~--^^最近俳優の原田龍二さんの不倫ニュースや、ピエール瀧さんと田口淳之介さんの不祥事のニュース等を目にすると例のごとくAとBが同じことをしたAは好き→Aを擁護、Bは嫌い→Bは批判と個人的にあまり好きな世論の流れではないのだが、同時に世論とはこういう性質だなーと達観しており特にそれ以上何も思わないわけやが、ふと思ったのがでは一体全体どういう人が世論に好かれやすく、逆にどういう人が嫌われやすいのだろうかと同じような案件で異質の扱い受けてる有名人たちを仕分けて漠然とした傾向を掴みたくなったのや不倫で言うと近年思いつくのを並べるとH群(批判群)・・・ベッキー・ゲス川谷・矢口真里・後藤真希Y群(擁護群)・・・渡辺謙・三遊亭圓楽・原田龍二覚醒剤で言うと近年の思いつくのを並べるとH群(批判群)・・・田口淳之介・成宮寛貴・小向美奈子Y群(擁護群)・・・ピエール瀧・ASKA等が該当する印象を持つ。ほぼ同じような案件のヤラカシをしてるわけだがH群はたとえ謝罪してもたとえ地ベタ土下座しても自殺させんがばかりの勢いで叩かれまくり、Y群はこういうことがあってもあなたという人の素晴らしさや業績は変わりません(キリッ!)とか逆に励まされてる流れが主流だったりする。H群とY群の差異の要因を探ってみると。仮説①:ルックスが一般人よりかなりいい人はルサンチマンの対象になりやすく、溝に落ちた場合ここぞと叩かれやすくなる説当初ワインゴはこれが強いのかと思ったんやが、今回の原田龍二さんなんかはオッサンなりにハンサムな部類と思うが特に叩かれていない。次に仮説②:女性は叩かれやすく、男性は叩かれにくい説イメージで特に不倫なんかの案件ではこういう傾向もありそうとも思ったが、ゲス川谷さんなんかもボロカスに叩かれてた記憶もあり、昭和の時代などならいざ知らず近年はそこまで主要因と言えない気もするのや次に仮説③:H群とY群に露出量の差異による「単純接触効果」説特に露出量やメジャー度に強い相関性は見いだせないンゴねーなーんて考えてるとあながちバカにできないなかなか大きな因子たりうるのでないかという仮説を汲み取る。仮説④:H群は20代・30代でY群は40代以降説2015年時点で日本人の平均年齢って46歳らしいのなー同世代か年上なら許せても、潜在的に自分より年下で華やかであったり充実してたり成功体験が多そうな目立つ人というのが許せないというルサンチマンはなかなか根深い人間の行動原理なのかもしれまへんなーってなこと考えると民主主義下で高齢化社会の弊害がもたらす影響にもうすぐ死ぬ人間が増えると将来に無責任な意思決定が増えるというのはありがちではあるが、自分より年下の成功者が起こすイノベーションなんかを疎くてスルーするだけならまだマシで、能動的に足を引っ張って引きずり下ろしたくなるという弊害もあるのやもしれまへんなー。。。[追記]プロ野球でヤクルトが16連敗してる時にヤクルトファンが「俺たちは応援します!うちは連敗は慣れっこだからねっ!」ってのを聞いた後にたった2連敗くらいでボロッカスに自チームの選手をこき下ろす、巨人・阪神・中日ファンなんかのコメを見ると巨人・阪神・中日ファンに漂う「大衆」感とヤクルトファンに漂う「庶民」感の差をヒシヒシ感じる今日この頃//(終)※本物のヤクルトファンに学ぶ「負けても怒らない」精神(週刊現代)↑漠然とヤクルトファンと巨人・阪神・中日ファンあたりに感じてた印象の違いが見事に記事化されてるんだよな~巨人・阪神・中日ファンってみっともないクレーマー型フリーライダーの自己満意識高い系が多く、ヤクルトファンって精神的に自律した意識低い系が多いんだよな。ルールのシンプルなスポーツなのでもっとも大衆人を引き寄せる娯楽だと思うんだけどその大衆の醜悪さが他球団に分配され、そこからろ過された上澄み液のようなものがヤクルトファンのような気さえしてくるんだよね~ヤクルトファンファンになりそうなほど性質が本当に違うよ(笑)[追記]の[追記]「祭り魔」にターゲットにされる生贄は偶然大した動機無く供えられるというのが基本ではあろう。しかし「JK炎上」がトレンド入り~女子高生が自動車購入で叩かれる不思議(石渡嶺司)-(個人)-Yahoo!ニュースこのニュースを見ていてやはり対象が年下や若者である場合、無理矢理不自然な選択をしてでも能動的に足を引っ張りたいという心理バイアスが作用するのであろうなーと改めて思えた。このライターが一つ一つ叩かれてる因子を丁寧に個別に潰してるように叩かれる要素が皆無なのである。字のごとく不思議火のないところに煙が立ってる印象なのだ。自分で小遣い貯めて自動車購入なんて「親のスネかじらなくて自立的で偉いね」とむしろ逆に美談として賞賛すらされそうな類の話で無かろうか?非の打ちどころが無さすぎてデキの悪い自分のコンプレックスを刺激されて腹が立つという心理なのだろうか?仮にこの筋であるとすれば欠点がある→その欠点を叩かれる欠点がない→その完璧さを叩かれるともう八方塞がりに結論が定まってしまっているではないかwネット炎上の生贄のチョイスは地味に奥が深いですな。一つだけ言えるのは50のオバサンがパートの給料で中古車購入しましたと言ってもおそらく叩かれないだろう。そしてそれなりに多忙な社会人や学生は中古車購入したJKごときの話題にわざわざ足止めされるほど暇では無いだろう。(日常系の極みで申し訳ないがスルーされていくニュースバリューの無い話の典型だろうw)一つの可能性としては中古の大人机も購入できないような「子供机オジサン」系にとっては中古車を購入するJKは嫉妬対象になるって話なのだろうか?もう一つの可能性としては親や配偶者に恵まれ、自動車くらい楽に周りにギフトしていただいた非自立型「リア充」系にとって潜在的に自分の心に去来する"後ろめたさ"を刺激されるって話なのだろうか?しかしやはりそんなこと言い始めると嫉妬対象なんてキリが無く世の中の過半数の人間は何かしら対象になり世の中炎上デフォになるだろう。狐につままれたような不可思議な気分で珍しく炎上に加担した人に知的好奇心からインタビューしたいという気分にすらなる。ネット炎上を研究してる学者さんや研究者さん等偶然この記事目にした方がいればこのニュースを研究対象にして調べてみてくれると有り難いなーと思う今日この頃//(終)↑なるほど、どうりでさすがに不可解と思えば、糞リプは投げられてるけど炎上というほどではない案件をまとめカスさんが盛って炎上にでっち上げたわけですな。狐の正体はまとめカスだったと。腑に落ちた納得。[追記]の[追記]の[追記][2019 3 18放送]週刊クライテリオン 藤井聡のあるがままラジオ(KBS京都ラジオ)-(YouTube)広告屋や出版社にとって「若者叩き」はマーケティング的には富める時代も貧する時代もコンスタントにパッケージ化されるほど普遍的な需要あるコンテンツらしいが、何か要因でもあるのかねーなんて思いながら一度忘れ、ふとこの動画を聴いていたときに再度思い出したんやが「子供」の部分を「若者」に置き換えるとこういう側面も一理ありそうな気がするなーと思う今日この頃//(終)[追記]の[追記]の[追記]の[追記]キレる中高年、精神科医が指摘する哀しき理由(ダイヤモンド・オンライン)上記動画で藤井聡さんが最近の大人の方が昔の大人より虐待度が増してると感じていて「大人の子供化」という観点でその要因を終盤に諸説語ってるいるが、それとは別に社会構造の変化もなかなか大きな因子なのかもとこの記事を読み感じた。大人の中でもとりわけオバサン・ババアよりオッサン・ジジイに顕著なこの傾向。まだグーグル先生の存在しなかったネット社会以前には中高年・年配層の生きてる時間の物理的長さの差から来る知識量の相対的な多さが若年・年下層にとって真に役立つ『年の功』たりうる領域が確かに存在したのであろう。そして中高年・年配層のマンスプレイニングと若年・年下層の知的好奇心が程良く幸福な双方の等価交換が為されある程度需給バランスが取れていたのであろうね。こういう視点も踏まえるとこの迷惑で攻撃的な加害者性と社会構造の変化の中で生き物(オス)としての本能的欲求を汲み取ってくれるようなシステムの消失という被害者性の双方が垣間見えて切ない何とも切ない記事ですなと思う今日この頃//(終)
2019.06.11
コメント(0)
おうワイ助やワイ助や~今回は『新退魔士カグヤ5』の感想を語るやで~--^^(5)のヤラレポイント(4)で霊力源として利用するために拉致られ戦線離脱したカグヤちゃんが敵アジトで霊力吸収スライム型妖魔に拘束されながら、女妖魔に「妖魔と闘うヒロイン」としてふさわしい体から「霊力吸収デバイス」としてふさわしい体へと改造するための調教プレイをひたすら受け続ける流れ。退魔士からも妖魔からも一目置かれるほどの力を持っていても、その所有者のドン臭さや脇の甘さに付け入られ、敗北するだけでもエロいのに、まだ他の退魔士たちが一生懸命戦う最中、不本意にも敵の戦力に大貢献する「モノ」に成り果てようとするカグヤちゃんの情けなさときたらヨロシオスねwまた霊力源としての利用価値目的で拉致ってる点も「霊力吸収デバイス」にするためにエロ責めしてる点も敵の動機が不自然でないだけでこれほどエロ展開も気持ちよく乗れるんだなーと話の組み立てが上手だなーと思いましたな。基本的によくある展開だが2点エガッタ点挙げると・改造調教中「・・・ッ!私は・・・!こんなことくらいで負けない・・・!必ずあなたたちを!」と必死で威厳を保ちながら凛とした表情で女妖魔を睨みつけるも、内心の悔しさや情けなさを隠しきれずにホロリと涙が一筋頬を伝う泣き顔エガエガ。↓その表情が女妖魔のSっ気に油を注いでしまいお尻ペンペンプレイでさらに厳しく責められる↓それでも屈してない目力が宿ったカグヤちゃんの表情(凛々しい!負けてない!かっこいい!闘うヒロインたるものこうでなくちゃ!惚れる!)↓その表情が女妖魔のSっ気に油を注いでしまいアナル淫水プレイというさらに厳しいサーブ撃ち込まれる。↓ニシコリもビックリの厳しい攻めについに堕とされ情けないオシコリ顔だけを切り取ったコマの1ショットの流れがタメと落差が効いていてヨロシオスね。途中まではまだ余裕がありイキってるカグヤちゃんの時系列の表情鑑賞できてエガエガ。・寸止めリングされながら、部下妖魔君に責められてイカされると負けてしまい、スライムに固定されて逃げられずという、逃げることもイクことも我慢することもできない三方塞がりプレイに陥り、脳内で焦りまくってるときの余裕のない表情の表現の上手い。さあさあ絶体絶命カグヤちゃんこの先どうなったのでしょうか~???ところで天王寺サヤさま・・・君は捕まっちゃダメでしょう・・・やってしまいましたなぁ・・・これは大変なことやと思うよ・・・敗北やろなぁ・・・あまり(6)はワイ助的にワクワクできないネガ予想がたくさん湧きながらも楽しみに続きを待ちたいと思います。。。[追記]以前は特に両方何とも思わなかったんやが、たぶんドラマのスーパーガールに触れて以降、ヒロインの光沢感があり濃くて新品感のあるコスがおシコリ度数高く感じるようになり、同時に以前は特に苦手とも思わなかったが光沢感がなく淡くユーズド感のあるコスがおシコリできなくなってきた。たとえばこんな感じは最高で、逆にこんな感じは萎え、「テカテカテカですか?」「へぇ~スゴイですね。」と思う今日この頃//(終)関連記事リンク:(良かったらついでに見てね^^)「くやしい…!でも…感じちゃう!」でお馴染みの割愛方針一夜にして撤回妖魔とエロ攻撃の親和性
2019.06.10
コメント(0)
おうワイやワイや~たまにはワイの完全オリジナル小説でも読んでくれや~(完全オリジナル?って突っ込み禁止)※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありませんこれは北陸の架空のアイドルグループNの物語である。<登場人物>・真帆(23)・・・グループ不動のセンターであり、この物語のメインヒロイン。正義感が強く性格は生真面目。曲がったことが大嫌いな学級委員長タイプ。アイドルとしてのカリスマ性あり。・由佳(20)・・・政治力に長け、このグループ内の最大派閥の黒幕的存在。真帆とは違った種類の迫力・強さがある。・玲奈(18)・・・真帆を姉のように慕う妹分・りこ(18)・・・真帆を姉のように慕う妹分・由佳オタA君・・・真帆にとって忘れられない人物に由佳「ホントキモオタたちと握手するってキモいよね~あいつらキモすぎ~w」真帆「アイドルにとってファンは大事なんだよ!そんな発言は許せないっ!」由佳「(ニヤニヤ顔で)私に説教なんて思いあがりも甚だしい。引っ込んでなさい。」真帆「私はどこへも行かないっ!」玲奈「由佳さんっ!真帆ちゃんにそんな言い方するのやめてっ!先輩なんだよっ!」由佳「私もあんたの先輩じゃん~先に生意気な口の利き方やめてくんな~い(ニヤニヤ)」りこ「とにかく真帆さんに謝って!」由佳「え?聴こえな~い~っ!足痛いから無理~」その日からグループ内の陰湿な真帆イジメが開始された。りこ「私運営に相談してみるっ!」運営「うちのグループにイジメなんてありませんっ!くだらないこと言ってないで職場に戻りなさいっ!」玲奈「こんなの絶対おかしいよっ!」真帆「私はこんな理不尽に絶対屈しないっ!」でも優等生真帆も本当はか弱い女の子夜一人きりになると、イジメにたいする恐怖心や悔しさや歳下にイジメられる屈辱が一気に押し寄せポロポロ涙を溢しちゃう。由佳「まだあいつ辞めないんだ~A君~真帆いるじゃ~ん~あいつウザいんでヤッちゃってくれな~い。ヤッてくれるとA君ってすごく頼りになると思うな~惚れちゃうかも~はいこれ住所だから~お願いね~」A君「由佳ちゃんが僕を頼ってる~僕が由佳ちゃんを助けるんだ!」真帆はA君に為す術なくレイ○されその姿をハメドリ流出され心も体も同時に辱しめられてしまう。ショックで心が壊れて傷が癒えない真帆は「今までで一番ハレンチなー」などと意味不明の呟きを連呼するメンヘラーモードに。玲奈「真帆ちゃん大丈夫だよっ!真帆ちゃんは真帆ちゃんだよっ!」りこ「絶対許さないっ!私が真帆ちゃんの仇を取るからっ!」ナレーション「由佳の姑息な策略に嵌り、心身崩壊してしまった真帆。彼女はこのまま敗北してしまうのかっ!」玲奈とりこの熱心な介抱で何とかメンタルが回復したものの、ガリガリに痩せ細った真帆の姿にその後遺症が生々しく残った。由佳「不幸な事故だったねー真帆ちゃんもう田舎に帰れば~こんなガリガリに痩せて女としてもいろんな意味でダメになっちゃったしーもうアイドルとしては終わってるんじゃな~い?」真帆「あなたなんでしょ・・・こんなのおかしい・・・絶対許さない・・・私は負けないっ・・・あなたにも運営にも・・・私はどこへも行かないっ!」後日この事件をSNSで告発した真帆は、運営に謝罪させられるのであった。由佳「迷惑でグループの足引っ張るような邪魔者はもう辞めてほしいよね~みんな」全員「かーーーーえーーーーれーーーーーかーーーーーえーーーーーれーーーーー(マカロン投げつけ)」真帆「私は負けない・・・私は負けない・・・私は負けない・・・(一粒の涙がポロリ)」由佳「負けないとか言いながら泣いちゃった~かわいい~(ニヤニヤ)」後日運営から解雇されてしまう真帆由佳「真帆ちゃんはーレイ○されてーメンヘラーになってーガリガリに痩せてー解雇されてーもうアソコが濡れて力が出なーいーwもしかして負けまくりじゃなーいw超無能でウケるー私の完全勝利ー負け犬真帆ちゃんの~♪ちょっといいとこ見てみたい~♪」玲奈・りこ「私たちも一緒に逝くからねー・・・一人では逝かせないから真帆ちゃん」由佳「グループN、(勝者の私たち)ひとつになって頑張ります!!!」(ドヤ顔勝利宣言)ナレーション「全てを奪い去られ完膚無きまでに敗れた真帆・・・このまま体も心も仕事も正義も夢も希望も全て由佳に蹂躙されてしまうのだろうか・・・立ち上がれ真帆!負けるな真帆!」と思ったその時(尚続かない模様)[追記]昔とあるゲーセンでUFOキャッチャーしてる親子と遭遇したときの話母親「ほらほらいつも見てるでしょ~アンパンマンだよ~これ1個取ってもう帰ろうね~時間無いからね~」子供「えーアンパンマン弱いからイヤだ~カレーパンマンがいいー!」母親「じゃあカレーパンマン取って帰ろうね~」というほのぼのした親子団欒を尻目に内心(*´д`*)ハァハァ したことをふと思い出す平和な小春日和の今日この頃//(終)
2019.04.23
コメント(0)

おうワイやワイや~自分でこのブログを読んでいると普段特に意識していない自分の内面が見えてくることがままある~今回は「意識高い系」にまつわるそんな話で例のあっち系の記事やないのでそのつもりの人はここらでそっ閉じ推奨やで~--^^「意識高い系」というワードができるくらいなのでこの人種を見てるとウザく感じるのは自然とは思うんやが、ワイはとりわけこの傾向が強く感じていたのだ。そしてたまたまこの動画を視聴していてハッと反省したのだ。「意識高い系」には「計算(ビジネス)型意識高い系」と「天然(弱者)型意識高い系」の2種類がいるように思える。「計算(ビジネス)型意識高い系」は自己啓発系詐欺師や情報商材屋やカルト教祖や粗悪な商品を高額で売りつける営業マンやブラック企業の経営者に多い印象なんやが。こういう実害を与える連中が少なからずいるので「意識高い系」の前では一定の警戒心は常に保ったほうがいいとは思うが、同時に圧倒的多数は動画でも触れられてるような「天然(弱者)型意識高い系」の部類だと思える。具体的には広義の意味で・モテないDTがモテなさを隠すために女慣れしてるアピールを目いっぱいしてみせるが、周りの恋愛経験ある奴から見るとDT丸出し。(ワイは経験あるw)・都会に出てきたての田舎者が田舎者コンプを隠すために、似合わないお洒落なんかをしてみせるが周りの都会人から見ると田舎者丸出し。(ワイは経験あるw)・劣勢のボクサーや格闘家がボコボコで傷だらけの顔でニヤニヤ笑いながら審判に「効いてない」アピールするも観客の目には効き目丸出し。(ワイは経験ないけどw)などの延長線上に存在するものという解釈ができ、おそらく誰しもが人生のどこかしらの段階で大なり小なり「意識高い系」的経験があり、後々振り返ると思い出したくない空回りしてる恥ずかしい黒歴史が多いので「意識高い系」に触れるとその自分自身の苦い記憶がフラッシュバックされて強烈な嫌悪感を抱いてしまうのでないやろか。「意識高い系」の高すぎる意識は武器や後ろ盾の無い弱者がその状態ではとてもメンタルが辛いので仮想武器として偽造してる”心のセーフティーネット"と言えなくもないのである。「意識高い系」に受動的に触れるとたしかにウザいし、暑苦しいし、独善的だし、視野は狭いし、バカだと思うのでコヤツらを「論破したい」「イジメたい」「笑い者にしたい」「ハブにしたい」「冷笑したい」と思うのが自然だと思うのだが、ややボランティア感覚で能動的に「見て見ぬフリする」「(嘘でも)褒めてあげる」「笑顔で対応する」「(話を聴いてなくても)聴いてるフリだけしてあげる」という手法で「意識高い系」もおだてて木に登らせてあげたほうがいいのかもしれぬね~などと思ってみたり。「意識高い系」に優しくなれそうな曲聴きながら※年に1回くらいはどうしてもコーヒーショップや喫茶店で仕事したい状態になるときってあるんやが、”スタバでMAC"っていう「意識高い系」の定番中の定番スタイルすぎるせいで実利目的であっても恥ずかしすぎて死んでもこれはしたくないって衝動に駆られるよなw[追記]ブラックホールが撮影されたと聞くと「国立天文台」の研究員なんてロマンがありそうだなーと思う反面、「顔が濡れて力が出ない研究所」の研究員なんてもっとロマンがありそうだなーと思う今日この頃//(終)[追記]の[追記]以前から感じてたんやが、収入や学歴といった地位や肩書きが同レベルの属性の人を比較したした場合、同僚や同級生に説教するようなタイプの「学級委員長系」って都会出身の人より田舎出身の人のほうが肌感覚として妙に多い気がするんだよね~そういうカードを引いてるだけかもしれないと前置きした上で、仮に一定の有意差があるのだとするとその原因って上記の「意識高い系」型コンプレックス原因説なのか~、はたまた田舎の優等生と都会の凡庸生が都会ではちょうど同じ属性くらいになるので、田舎の人のほうがそれまでの人生で勝率が高い人生を歩んでいて(成功体験の場数を踏んでいて)、都会の人の方が低くなるので同階層の人を比較した場合プライドの高さに違いが発生する「井の中の蛙」型成功体験原因説なのか~ちょっと興味湧いてメモだけしときたく今日この頃//(終)
2019.04.16
コメント(0)

アメリカの「スーパーガール」に触発され日本コカ・コーラ社出資で綾瀬はるか主演「コークガール」というドラマが制作されるそうです!楽しみですね~--^^[追記]「マジで?」と問われるとたくさん妄想が湧いてくるのである意味「それも心々ですさかい」と答えたくなる今日この頃//(終)
2019.04.01
コメント(0)
全334件 (334件中 1-50件目)