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リアルライフの引越しが今週火曜日に控えておりますが、このvirtual spaceも引越ししようかと準備中。引越し先↓http://goarinko.exblog.jp/
2010年08月22日
買いました。「Dyson DC31 ハンドクリーナー」Woluwe shopping centerの電気屋、Media Markt、カルフールなど価格をチェックしましたが、amazon fr が底値で154.98ユーロ(送料込み)でした。これで我が家はピッカピカ・・・なはず。Dysonの掃除機も欲しいけど、まだまだMiele(ミーレ)が動くからなぁ。Good designのヨーロッパ家電がうちに増える=家事が楽しい=私の機嫌が良い=家内安泰。
2010年08月18日
ここ数ヶ月、どうもPCの調子が悪い。立ち上がりも遅いし、反応も鈍い。日本で新しいのを買おうかと思ったら調子が良くなったり、ハードディスクだけ交換しようか(ニコポンが)と思ったらまたフツーに機能するようになったり・・・。症状としては;立ち上げてから数分間だけ異常に重い。しばらくするとフツーにサクサク動くようになる。これでググってみると;スタートアップのプログラムを少なくしろと言うので、少なくしてみた。デスクトップに色々置くなと言うので、最低限にした。デフラグしろと言うので、デフラグした。それでもやはり立ち上げ+立ち上げ後数分間が異常に重い。そして最後、「もうなんでもええわぁ~。どうにでもなれ~」となげやりにやってみたこれが効いた!なんと「windowsの自動更新を無効にする」。(スタート→コントロールパネル→自動更新)あぁ~、windowsムカつく。今度買い換えるときこそ憧れのmacにしよう。
2010年08月15日
2年間倉庫に放置した荷物を今日新しいアパートに搬入しました。何を預けたのかなんてすっかり忘れてしまった・・・。家具を除き2年間を使わなかったものなんて本当に必要なのかしら?「ゴミばっかりだよ」と同じように荷物を預けた友人たちに言われていたので、心の準備はできていたものの・・・出てきたんです、本当にゴミが!「今、食べ終わりました」的な汚れたお皿&焼き鳥の串が。これ、フツー包むかぁ~~~?!とニコポンと大爆笑。さすが外国。なんでもありです。先日mixiにアパートの写真を載せて、「すっきり整頓された家をキープできるようがんばりま~す。」なんて大口叩きましたが、あっという間にぐちゃぐちゃ。至る所にモノ、モノ、モノが散乱しています。今日ほどコレクションのアンティークカフェオレボウルを憎いと思った日はありませんよ。再来週には日本から送った荷物が100箱ほど・・・あ~~~、泣きたい。
2010年08月12日
私の好きなimmobilier関係の記事です。http://www.lalibre.be/economie/actualite/article/600542/taux-au-plus-bas-le-moment-d-acheter.html住宅ローンが最低レベルまでに下がり、不動産の買い手がマーケットに戻ってきている、という内容です。先日EUに勤めるエコノミストの友人とランチをしていたら彼女がこの記事と同じようなことを言っていました。「またインフレが始まる。今のうちに借金を作った方がよい」と。ふと思ったんですが、我が家が2006年に借りた住宅ローンがあと10年ほど残っているんですが、これって今、借り換えした方がいいんでしょうか。
2010年08月06日
先週マロニーちゃんの託児所3日目のこと。夕方お迎えに行くといつも優しいマダムが、げっそりと「マロニーちゃん、今日もお昼寝できなかったわよ。お昼寝できないと4時までの保育は長すぎるわね。2週間夏休みですから、その後は午前のみの保育で様子を見ながら慣らしていく・・・ってことにしない?」と提案された。ガガーーン。午前中だけって・・・。ランチできひんしーーー。意味ないしーーー。いや、でもここで短気を起こして託児所をギブアップしてしまったら、それこそ共倒れ、刺し違える運命にあるのよ、私たち。「1日保育」を目指して地道に「午前のみ」から這い上がっていきますわよ。日本の託児所ではお昼寝できたマロニーちゃん。まぁ、ひとりの先生を独占して寝付くまで背中をトントンしてもらってたら寝れるわなぁ。そんな素晴しい待遇は、ベルギーの託児所では望めませんわよ、アナタ。甘えてるんじゃぁありません!先日、家で「お昼寝しない!」とあまりにも主張するため、「なら、勝手にしなさい!」ひとりでDVDを見せていたらこんな状態になっていた。あ、あぶないですよ。
2010年08月04日
先週の木曜日車を取りに行ってきましたよ。ディーラーのお兄さんの説明をフムフムと分かった顔して聞き、(本当は3分の1位しか分からなかった)鍵をもらい、いざ出発!ニコポンに早速「もう車の乗り方忘れましたか?」と言われましたよ。そ~ね~、ギアがパーキングに入ってたら動かないんですねぇ~。そうやった、そうやった。アレレ?アレレレ?この車、ブレーキから足を離してもピクリとも動かない。アクセル踏んだら動き出した。前の車はブレーキを踏まなかったらユルユルと前進したのに・・・きっと車によって仕様が違うんだわ、なかなか奥が深いわね。それも車の個性かしら、と思っていたらハンドブレーキがガッチリ上がっていました。フーッ。ガソリンが入っていない?そうなの?それはどこをみたら分かるんですか?給油?そんなものワタシ、したことないですよ。セルフ?え?ここを握ったらガソリンが出るって?そんな恐ろしいこと・・・。そんなこんなの万全の体制で(?)10kmの道のりをひとりで運転して帰ってきました~。案外楽勝かも~。明日は車で娘をgarderieに連れて行きまーす。
2010年07月25日

我が家は明日から5連休。予定はなし。きっと公園に行って、池の周りを歩いて、Spaを飲み、ワッフルを食べるベルギー人の娘を連れ、鳥にバリバリに乾燥してしまったパンをやったりするのだろう。・・・と、思っていたら思わぬニュースが。わ、私の車がね、木曜日にディーラーに到着するそうな。え、え~~~、10月って聞いてたからすっかり気を抜いてたんですけど?!心の準備がまだできていません。ひとりでディーラーから運転して帰ってこれるのだろうか・・・。皆様、bons vacances!
2010年07月20日
改めて言う間もないが私の夫、ニコポン君は素晴しい人間である。気分にムラというものがなく、常にご機嫌キープ。対する私は1ヶ月の3分の2は「生理前だから」という理由で眉間にしわを寄せている。ちなみに残る3分の1は「眠たい」「おなかが空いた」という理由で機嫌が悪い。夜中に肌寒くなれば横でスヤスヤ寝てるニコポンに「窓閉めて~」。子供が泣けば「泣いてるで~」。そんな私にニコポンはいつもすこぶる親切だからこれがまた驚き。食後の片付け&ゴミ捨てはもちろんニコポンの仕事。business flat住まいの今はコインランドリー通いまで引き受けてくれている。そして来週から始まる娘のgarderie(託児所)への送りの仕事も押し付けた。今日の午後に至っては「あら、君。今日はすこぶる可愛いですね。どうしたんですか?どうしたらそんなに可愛くなったんですか?」と真顔で聞いてきた。怖いほどのの親切にそこはかとない恐怖を感じ、単刀直入に聞いてみた。「いつも親切にしてくれてありがとう。だが、なぜキミは私にそこまで優しいんだ」と。「だって、ボクが君の面倒をみないで誰がみるんですか!ボクがちょっと手を抜いたら、その隙に誰かが現れて君に親切にして、きっと連れ去ってしまうことでしょう。だからボクはがんばらないと。」・・・私の快適は生活は素晴しい誤解の上に成り立つ、いわば「砂の城」のようですね。しかもめっちゃ波打ち際のヤツ。この至れり尽くせりの日々を維持するためにも「だれも私なんぞを奪いには来ない」という真実が彼にばれないように細心の注意を払わないければ・・・。皆様、よい週末を。
2010年07月17日
先日の日記を読んだお友達から一言。「来年1月まで子供をどこにも預けないの?(ってアンタ正気?)」しばらくはイチャイチャ蜜月を満喫しようかとも思いましたが、ただでさえ暑いのに「ダッコ~、ダッコ~」とグズグズ迫り来るマロニー星人に母、早々ギブアップです。というわけで早速ニコポンが託児所探しをしてくれました。(助かる!キミは正真正銘のいい旦那だ!)そして見つけた最寄のHalte garderie。今日からお試し保育開始!のはずだったんですが、、、何かを感じたマロニーさん、昨晩夜中に泣き喚きましてね。なだめすかしても効果なし。イライラを通り越してあまりの眠さと無力感に久々に私も泣きましたよ。あのキーーーッてゆう叫び声、あれはレッドカードです。そんなわけで夜中に何時間も起きていたので今朝は予定時間に登園できそうになく、お試し保育は文字通り泣く泣くキャンセルしました。再チャレンジは月曜日ですぞ、マロニーどん。母といるより友と遊ぶ方が楽しいことを再発見してくるのだ!がんばれ!心より応援してるよ。
2010年07月14日
毎日マイペースに夏のブリュッセルを満喫しております。なるべくマロニーちゃんのご機嫌を損ねないよう予定を詰め詰めにせずユルユルと暮らしています。大人一人(私)が好き勝手に行動していた2008年6月までのようにはもういきませぬ。まぁ、それも2011年1月からマロニーちゃんが幼稚園に行くまでの我慢ということでがんばりますよ。2年程ブリュッセルを離れていた違和感はこの2週間でまぁまぁ解消しつつあります。最初の1週間はレジのおばちゃんや不動産屋やその他誰にでも日本の調子でニコニコしすぎる自分がイタかったのですが、今週はフランス語で急に話しかけれても"quoi?"と、ふてぶてしく対応できるぐらいに適応してます。昨日はCPAB(フランス語学校)の友達(チェコ人)と偶然遭遇し長立ち話をし、今日はIKEA巡礼中にアリアンスフランセーズ(フランス語学校)の友達(イタリア人/日本人のハーフ)とハチ会わせして家族みんなでIKEAランチしてきました。イタリア語、英語、フランス語、日本語が飛び交う素晴しい時間でしたよ。あぁ、私はやっぱりこのインターナショナルな『何でもあり』な空気が好きなんだ!と実感した午後でした。『住めば都』私って適応力ありすぎ。。。涙流して豊田を後にしたのは、嗚呼、いつの日だったか。でもほら GO GO Arinko だから、ね。
2010年07月10日
七夕様にお願いしたお陰で(?)新しいアパートが見つかりました。でもまた1160 Auderghem。今度こそ新天地(なんて大げさな!)で新生活を始めてみたかったけれど、やっぱり土地勘のあるところに戻ってしまうものですね。部屋探しをしてみて・・・ 1150はやっぱり高い。同じバジェットでも部屋が狭かったり、古かったり。1200は広い。ここも1200か!みたいな。今回はワタシの憧れ、天井が5m級の1900年頃のアパートも見てみたけれど、素晴しいのはもちろん素晴しいが、エレベーターがなかったり、あっても『ギーーッガッチャン、ゴゴゴゴゴゴー』とまるで『死刑台のエレベーター』。これじゃ子供の命がいくつあっても足りないでしょ!危ないでしょ!ベビーカー入らないでしょ!ってことで却下。で、Auderghemのアパート。私たちの希望は3ベッドルームだったのですが、ここは2ベッドルーム。でも寝室が各20平米づつぐらいあるので、お客さんが来たときはマロニーちゃんのベビーベッドを我々の寝室に持ってきて乗り切りたいと思います。豊田のアパートは100平米で4寝室。今度のアパートは110平米で2寝室。ブリュッセルのアパートはほんと面積の使い方が贅沢&大胆です。8月1日から引越しをボチボチ開始いたします。それまではショッピングセンター近くのbusiness flat におります。ここはバスの音が不快だけれど、お掃除やベッドリネン、タオルなどを交換してもらえるのは大変ありがたい。こういうのに慣れるとヤバいんだよなぁ。
2010年07月07日
みんなちがってみんないい 金子みすゞいいよ、いいよ。みんな違ってみんないい、よ。でも~~~。自分の既存概念に真っ向から疑問を投げかけてくるやつがいる。今日はこのベベ@ヌーキーズ。これを見て「キャッ、かわいい。買いたい!」と購買欲に火を点けれらちゃったりする人がいるんだろうか。い、いるんだろう。マロニーちゃんはきっと今頃このベベの夢を見ているかしら。色んな意味で釘付けやったもんなぁ。
2010年07月02日
日本から何時間かかったか不明ですが(数えたくもない!)、無事にブリュッセルに着きました。家族全員時差ぼけ中。夜9時頃に就寝し朝5時に朝食後、7時から二度寝。まだ寝ようと思ったらいくらでも寝れそうな気分です。こうなるともうどこの時間帯で生活しているのか不明。さて、久しぶりのブリュッセル。なにかと新鮮なことばかり。無愛想なタクシー運転手、やる気のないスーパーのレジ係り、どんどん流れてきてめっちゃ焦るスーパーでの袋詰め(自分でやる)、巻きが甘くてすぐになくなるトイレットペーパーなど、なんだか笑えることばかりです。自分の中で豊田市~ブリュッセルの距離感がまだ把握できていないようで、「あ、ドンクにパン買いに行こうかな」とかフツーに思ってしまう自分にも笑えます。とりあえず今日は無事到着のご報告まで。日本の皆さん!あなた方は日本の生活している、というだけですでに私より5倍快適な人生を送っています!
2010年06月29日
さよならだけが人生ならば また来る春は何だろうはるかなる地の果てに咲いている野の百合何だろうさよならだけが人生ならば めぐり会う日は何だろうやさしいやさしい夕焼けと ふたりの愛は何だろうさよならだけが人生ならば 建てた我が家なんだろうさみしいさみしい平原に ともす灯りは何だろうさよならだけが 人生ならば人生なんか いりません寺山修司
2010年06月25日
ベルギーの総選挙が先週日曜日に行われた。日本ではほとんど知られていないと思うのだけれど、ベルギーという国はオランダ語圏、フランス語圏、ブリュッセル首都圏の3つの地域から成る連邦国家である。オランダ語圏VSフランス語圏の住民の小競り合いは日常的で、あけっぴろげで、政治的で、外国人から見ると陳腐ですらある。私たちが毎週日曜日に行くマルシェの肉屋さんはAalstというオランダ語圏からやってくる。そこにたまにオランダ語しか話せない店番の女の子がいようもんなら、フランス語圏のおじさんが「ブリュッセルに商売に来るならバイリンガルじゃなくっちゃな!俺たちがキミたちのところ(オランダ語圏)に行くときはオランダ語をはなしてやってるじゃないか!」という具合。職場でも上司がオランダ語圏出身者の場合はオランダ語圏の部下が有利で、逆もしかりらしい。今回第一党に選ばれた新フランドル同盟(N―VA)はオランダ語圏の「分離・独立」を掲げる右派らしいが、「フランス語圏の人々と手を携えてベルギーを改革する」と宣言したそう。私にはいまいち分かりませんよ、何がしたいのか。要は別れる気のない夫婦の痴話喧嘩を私たちは延々と聞かされているのではないか?という気さえしてくるのです。「もうはよ別れろよ、お前ももう諦めろ」みたいな。ちなみにベルギーから遠く離れた東京は、ベルギー人たちがオランダ語圏、フランス語圏関係なくかなり仲良く暮らしている。「ベルギーだったら絶対仲良くしない人なんだけどね」なんていいいながら。
2010年06月15日
今週ベルギーへ発つ前に健康診断に行ってきましたよ。アリンコさんも今年とうとう36歳。「胃のX線」という文字が。そう初めてのバリウムに挑戦!朝マロニーちゃんを託児所に預け、「今日バリウムなんです~。大人の仲間入りしてきます~」なんて軽口叩いて車で出発。色々な検査を順調にこなし(へそ周りを測るメタボチェックの時は微妙におなかひっこませました。ズルしてすみません)とうとう最後のバリウムへ。まず粉状の薬を口に含み、バリウムを飲み、少量の水で流し込む。それから台に登り、右向けだの左向けだのそっちまわりでどっちに向けだのヤイヤイ言われ、グルグル回った後、更にバリウムを2口飲まされる。な~んや、余裕。バリウム大好き~、ぐらいに思っていたのに、更にグルグル回れといわれた後に慈悲のない言葉を放たれた。「は~い、じゃあ残ってるバリウムを全部飲んで下さいね~」ええぇ~~~全部?!?!?ムリ~~~。ムリ~~~。絶対ムリ~~~。が、アリンコさんも今年36歳の大人なので黙って飲み干す。心中オエッオエッ。その後も更に回れ回れと言われるままに回った後無事(?)終了。しかもバリウムが腸の中で固まらないように水をその場でコップ3杯飲めと。この時点でワタクシ、顔面蒼白。「すいません、吐いてもいいんでしょうか~」と断り、トイレで吐きまくった。とにかく家で横になりたかったので、車で急いで家に向かう。が・・・、車の中で更に吐き気が・・・。信号待ちの間にオエッ、オエッ。外から見たら「自分の下手な運転に酔ったダメなドライバー」にみえたんじゃないだろうか。もしくはつわり中の妊婦か。家についてベッドに横になった後は記憶がない。気を失ったのかも・・・。とにかくもうバリウムは金輪際、勘弁!です。あれって人権侵害・・・じゃないだろうか。
2010年06月05日

この人が生まれて今日で2年が経ちました。 この2歳児、早速ケーキのロウソクで前髪をチリチリに焦がしていましたよ。母はこの2年でどれだけ白髪が増えたことか。どうぞお手柔らかに。
2010年06月02日
とうとうやってしまいましたよ。金曜日の夜8時半、いつもならもうマロニーちゃんは寝ているはずの時間なんですが、この日は虫の居所が悪かったのか、ず~~~っとベッドでグズグズグズグズ。うるさいのでリビングに連れて来て勝手にお絵かきさせておりました。ところが眠たさもあったのか興奮して走り回り、ラグにつまづき、こたつの端にガッチーーン!!!手をつくことなく顔面ダイブ。すんごい音がしたので駆け寄ると額がパッカーーーッ。血がタ~ラ~~そしてポタポタポタッ。本人は「イタイ~~~、イタイ~~~」と大泣き。私は返り血(うそです。大げさ過ぎました)を浴びてアワワワアワワワ。生憎ニコポンはこの日帰りが遅く不在。震える手で119番に電話して救急車で搬送されましたよ。あんなに沢山出ていたはずの血は救急隊員が到着するまでにほぼ止まりましたが、頭なので念のためレントゲンまで撮ることに。拘束着を着せられてた娘(写真が撮りたかった!)はそのまま私から隔離され、大絶叫で額を2針縫われ、レントゲンを撮り、頭蓋骨に異常がないことを確認してもらい、3日分の抗生剤をもらう頃には、もうまたピョンピョンと病院のソファの上を飛び回り、またいつケガをしてもおかしくないいつもの絶好調に。「懲りる」という文字は彼女の辞書にはないようです・・・。翌日は朝から長野に1泊で遊びに行った・・・といえばどれぐらい大したことのないケガだったのか分かっていただけるかと思いますが、もうそれはそれはビックリしましたよ。改めて学んだこと:角が鋭いもの、固いものをできるだけ家の中に置かない。頭をケガすると見てるこっちが気を失いそうになるぐらい血が出る。ぶつかってすぐ泣けば大丈夫。吐いたり気を失ったりしなければ大抵問題ない。子供の脳は頭蓋骨びっしりに詰まっているので転んでぶつかったぐらいで損傷はない。オデコの骨は特に強い。切ったときは縫うか縫わないかの判断が難しいので、すぐに医者に見せる。私自身が縫ったこともなければ骨折したこともないケガなし人生なので、改めて大切に育ててもらったことを親に感謝する同時に自分のおしとやかさ(気が小さいともいう)と娘のお転婆さ(果敢ともいう)、という生まれつきの性格の違いを見せつけられた気分である。そして彼女は間違いなくニコポン似である。アーメン。
2010年05月31日
今日とうとう日通が引越しの下見にやってきました。あぁ、私たち本当にベルギーへ帰るんですね。6/25(金)引越し 6/28(月)LH中部発フランクフルト経由でブリュッセルへ6/25~28の間は駅前のホテルに泊まります。大人のみならウキウキのホテル暮らしですが、子供がいるとねぇ・・・。そういうわけで豊田のママ友の皆様、我々の集会所は6/24で閉鎖です。それまでどうぞまた遊びに来てください。ブリュッセルの我が家が乗っ取られたため新たに賃貸アパートを探します。それまでの期間はWoluwe shopping center 近くのbusiness flat にいますので、ブリュッセル婦人会の皆様、まだ私を覚えていらっしゃったら(笑)どうぞ遊びに来てくださいませ。GSMの番号は以前と同じです。
2010年05月26日
また日記をさぼってしまった。その間にまた色んな楽しいことが起きすぎて更にまとまらない。妻業、母親業を完全放棄してひとり銀座のホテルで惰眠をむさぼる計画が、普段の行いが良過ぎるためにあえなく失敗し、朝7時にシャワーを浴び8時にチェックアウトした話、ブリュッセル仲間HANAさんとカマンベール村さんと東京下町巡り、そして噂の裏銀座素敵ビストロへ行った話、大学時代の仲良しグループで天王洲アイルの古い倉庫を改造した気持ちの良いレストランで支離滅裂縦横無尽な会話をエンジョイした話、旧知の親友87歳のおじいさんと3時間半ノンストップで語り合い「オレはオマエに会うためならどこへでも行くぞ」と言わせた話など盛り沢山ですが、溜め込みすぎてどれひとつまともな日記にできそうにないので諦めます。イベントが沢山ありすぎても日記が書けないし、来週のように予定が「歯医者」と「日通の見積もり」しかないような週もきっと日記が書けないだろう。となると沢山日記が更新できるのはどんな時なんだろうか。もう5年もブログを続けたのでもう書くことがないということなのか。私の人生が空虚だということだろうか。落ち込みそうだから深追いせずにおきましょう。
2010年05月19日
自損事故のその後。今の車はもともとリースの車。その満期日(車を返す日=私たちが日本を立つ日)までもう2ヶ月を切っていて「そのまま乗っててもOKですよ~」と愛知県在住の全知全能の神ゼウスがおっしゃるので、修理せずにこのまま使わせてもらうことになりました。ぶつけてからビビってしばらく車に乗らないとそのまま乗れなくなってしまうんじゃダメだ、と自分に喝を入れ早速日曜日に短距離運転しました。まきさんご家族とティア佳織(レストラン)で食事をし、その後車2台で我が家へ。私が運転する車の後ろを走るまきさんの車が必要以上に離れていたように感じたのは私の被害妄想だろうか。・・・道路から突如ニョキニョキと生えてきたポールをよけきれずぶつかってしまい心が縮み上がってしまった私の気持ちを知ってか知らずか、ニコポンが呑気に聞いてきた「ブリュッセルで乗るキミの車は何色がいい?」と。え~、やっぱり自分の車を持つんですか、わたし?!本来喜ぶべき瞬間なんだろうが、今はそんな気持ちになれない・・・。が、話はどんどん恐るべきスピードで決まり、もう私の車をリースする書類を出してしまいましたよ。小さな小さな車です。我が家の予算的にも私の能力的にもこれが限界です。もしこの車がヨロヨロヨロヨロとブリュッセルの町を走っているのを見たらどうぞ優しい気持ちで応援してください。決してクラクションを鳴らしたりなさらないで下さい。傷つきます。そしてなによりも決して近寄らないで下さい。
2010年05月11日
今日は我々夫婦の6回目の結婚記念日。いつでもどこまでも寛容・寛大な夫にニコポンに感謝です。家族や親友によく言われるんです。「あんた、ほんまよかったな、結婚できて。あんたみたいな人と一緒に生活できる人もう絶対おらんで。大切にしーや。」と。・・・今日とうとうやってしまったんですよ、ワタシ。ガガガッギギギーーーッと。調子ブッこいていた車の運転ですが、やっぱり向いてなかったみたいです。郵便局に行って、薬局に行って、JA産直プラザで買い物を終え、さぁ帰ろうというその時、突如何の前触れもなく左に現れた黄色いポールにガガガッギギギーーーッと。とりあえず家に帰って半べそでニコポン様に連絡。「だれでもあることだから心配しなくてもよい。みんなそうして運転が上手になっていくんだよ」と。なぜそこまで優しくしてくれるんだ、君は!度を超えた優しさは人を不安にさせるんだぜっ。車のリース会社に電話すると「大丈夫ですよー。お怪我なければ問題ないですー。保険で修理して、その間は代車を手配しますからー。」アナタ様の名はもしや全知全能の神ゼウスでは?!・・・まだ私がイノセントだった昨日の夜。「結婚記念日やし、車買って~~」と無邪気だった自分にあぁ、戻りたい。もしも車を買うなら東京ミッドタウンで見かけた新しいPOLOがいいな、なんて100年早かったです。スイマセン。意気揚々と写真まで撮った自分が今はただただ恨めしい。
2010年05月06日
アイスランドの火山噴火で飛行機が飛ばず我が家に思わぬ長逗留していたフランス人家族。4/16の帰国予定がなんとも4/24にまで延びました。奇しくも4/24は我が家のバカンス出発日でもあり、中部空港まで一緒に出発することに。は~、長かった。実にいい家族なんですよ、彼らは。子供がやんちゃ盛りで1秒たりともじっとしていないということもまぁ至って健全なことなんですが、ほら、私、sympaな振りして意外に気難しいので、共同生活はかなり困難でした。しかしそこは大家族暮らしに慣れているニコポンの妹家族の方が一枚上手で機嫌の悪い私を上手にかわしてくれました。感謝。こんなに行いのいい私にも関わらず、神様は何を思ったのか石垣島Clubmed カビラビーチのお天気はイマイチ。雨、くもり、雨、くもり、晴れ。みたいなルーティン。そんなお天気の間をぬって波の音を聞きながらパワーヨガ(汗ダラダラ)、ビーチでクラッシックヨガ(足元が悪くグラグラ)、シアターでバドミントン(GOにコテンパンにやられる)、スカッシュなど地味に楽しみました。GW本番前のClubmedは1/3が外国人(主にフランス人)でここが日本ということを忘れるぐらいの外人高比率でしたよ。9日間のバカンスを終え、我が家が見えた途端にはしゃぎだした娘。自分の家に戻れたのが相当嬉しかったようです。いつも連れまわしてごめんよ。
2010年05月05日
遠く遠く、遥か彼方のアイスランドで噴火した火山の灰が豊田市の我が家に降り注ぐ。じゃあ、またね~。7月にフランスで会おうね~~~!と先週送り出したニコポンの妹家族(4人!)が、成田でフライトキャンセルになり足止めを食らい、また豊田市の我が家に舞い戻ってきた!相変わらず噴火は続きヨーロッパの空港が再開するメドは今のところたっていない。マロニーちゃんは男子ふたり(7歳、10歳)に囲まれて大喜び。ニコポンも思う存分フランス語を話せて満足そう。ワタクシは・・・、ええ、とっても楽しいです。アハハ・・・。
2010年04月18日
今日とうとうニコポンが会社から「帰任手続きマニュアル」なるものを持ち帰ってきた。今日の今日までベルギーへ帰任の具体的な話が出なかったため、「もしかしたら予定より数ヶ月長く日本に住めるかも?!」とぬるい期待を捨て切れなかったのだけれど、やっぱり帰るのね、ベルギーへ。アデュ。毎日使っているDESCAMPSのベッドリネンやバスタオルが黄ばんできた。そろそろヨーロッパの洗濯機『白物90℃』モードで洗濯したい。潮時か。
2010年04月13日
昨晩ニコポンが消えた。浴室の前にはバスローブとスリッパが揃えておいてあった。浴室の電気はついたまま。就寝前にひと風呂浴びに行ったのだとすっかり思っていたけれど、風呂場のドアを開けてもだれもいない。灯りが煌々と灯るばかり。トイレに行ったのかと思ったけれどトイレの電気は消えている。もう寝たのか?寝室に行けどベッドは整然としたままだ。マロニーちゃんの様子を見に行った気配もない。ええ~~~~?!どこぉ~~~?!またいじめすぎた~~~?!ボンデちゃんに「ベストオブザ夫(ヨーロッパ男子代表)」「周りから羨まれるような夫婦」と称されたばかりというのに、こんな風に失踪されたら仮面夫婦が世間のあかるみに出てしまうじゃないか!もう一度風呂場に行ってみよう。そーーーっとお風呂の蓋を剥いでみた。ギャオォォォ~~~~~!沈んでる~~~!死んでる~~~~!と思ったら目が開いた。なんで風呂の蓋を閉めて密閉状態でつかっとるんじゃ!ややこしい!「サウナみたいでリラックスできるよ~。今度やってみて~」だれがやるか、このドアホ!
2010年04月02日
私の人生の残り時間全てを掛けても克服しようと取り組んでいる苦手科目「子供」「車の運転」。この「車の運転」が最近どうもいい調子。(もうひとつの苦手科目は先日の日記の通り。こちらは克服する前に大人になるだろう)先週なんてほぼ毎日車に乗りましたのよ。助手席に人を乗せてオシャベリまでできるようになってきましたのよ。こうなるとなんだか楽しいですね。「どっか車で行くとこないかなぁ~」なんて思うようにまで成長しました。その上、割り込みをさせてあげてオシリの電気をピコピコしてもらうことまであるのです。どなたかに親切にしていただいた暁には、私もあのピコピコを是非ともやりたいのですが、あれは一体どこのボタンでピコピコするんでしょうね?ミステリー。いや~、あまりにも調子がいいんで、この先機会があれば車を運転する仕事(タクシーの運転手とか?)を目指すのもひとつの手なんじゃないかと思ってきた今日この頃。・・・先日建築家の友人を目の前に「あ~あ、私も建築家になればよかったわ!」と言ったところ、隣にいた妹に「だれでもなりたいからってなれるもんちゃうねんで!建築家は!」とたしなめられた。今年36歳になろうというのに今からでも勉強すればなれないものはないんじゃないかと本気で思っている私は相当バカなんだろうか・・・。まぁ、宇宙飛行士とかスポーツ選手とかはなれないってわかるんですけどねぇ。希望満々の春でございます。
2010年03月31日
「外国人は平気でウソつくから信じないほうがいいよ。」週の初め月曜日の朝から我が耳を疑うような不穏なセリフが郵便局で飛び交っていた。どうもEMSに内容記載と違うものが入っていて問題な様子。たぶん差別や偏見はこの世の中からなくならない。ある地域には住みたくないとか、ある団体が固まっている側を通り抜けるときに緊張したりとか、そういう先入観は私の頭の中からもたぶんなくならない。私が東洋人だからという理由で差別を受けることもきっと私が生きている間はなくならないだろう。でも差別や偏見という意識がなく冒頭のような発言を何を憚ることなくしてしまう人は本当に手ごわいなと思うのだ。一言言ってやりたかった。オレも平気でウソをつくぜ、と。
2010年03月29日
乳児揺さぶり殺害、孤立した育児こういうニュースを見るとほんと「ひとごとじゃない」って思います。批判する気には全然なれない。私はこの人。この人は明日の私かもしれない。私にとって育児は本当にツラい日常。「私は子育てに全然向いていない」と生んだその日に思ったもの。私が思うにメディアが悪い。(まぁ、それを鵜呑みにする人も悪いんですが)サイボーグのように産後数週間で元の体形に戻し、フルメイクで登場する美しい女優たち。子育って楽しい☆泣いている顔を見ても笑みがこぼれる。ウフッみたいな話や可愛い笑顔の赤ちゃんや子供ばかりが取り上げられ『育児は楽しいだけのもの』と全ての世代に向かってアピールしてくるテレビや雑誌。そんな予備知識で初めての育児に挑もうもんなら、真っ赤な顔して意味不明にギャーギャー泣くわ、自分は寝られへんわ、朝食食べたのが昼の2時、夕方までパジャマ、気が付いたら夕飯時なんて日には、「アレ?こんなはずじゃない!」である。「子供と一緒におしゃれな生活」はいずこに?しかもどこかで「育児がしんどい」なんてこぼそうもんなら「今が一番可愛い時期やのに~」と批判される母親たち。こんな状況になったらならどんなに強く賢い女性でも辛いと思うはず。もちろん本当に軽やかに育児をこなす人も現実にいる。いつもスヤスヤ眠ってひとり遊びが長時間できる「アタリ」な子供もいれば、うちのように手が掛かる「ハズレ」な子供もいる。では、うちのマロニーちゃんがなぜ今まで生き延びているかというと、それは遠くまで手伝いに来てくれる大阪の家族、そして全身全霊で頬をコケさせながらも家事に育児に奔走してくれるニコポン様のおかげ。このような物理的なヘルプは本当にありがたいけれど、何よりも私が感謝しているのは、私のグチや失敗を見たり聞いてしても家族もニコポンも絶対に私を批判しないというところだと思っている。実は先日マロニーちゃんを叩いてしまった。ええ、頭を思いっきりパシッとね。私の鼻に彼女が自分の後頭部を力いっぱい勢いつけてぶつけた来たのよ。そりゃもう条件反射でパシッですよ。ニコポンにこの話をしたけれど彼は一言も私を批判しなかったし、「大変な一日だったね」とねぎらってくれさえした。私も自分の行為が間違っていたと分かっていても隠すことなく話すことができた。ここで夫に「そんな話聞きたくない」とか「オレの娘になんてことしてくれた!」なんて言われたら母親はどうしたらいいんだろうか。愛する我が子を自分が虐待してしまうんじゃないか?してしまっているんじゃないか?と一番怯え恐れているのは母親だろう。『育児はだいたい辛い。でも楽しいときも少しある。』それぐらいの共通認識になれば母親はもっと楽になれるんじゃないだろうかと思う。母親たちよ、愚痴ろう!そしてサボろう!こんな本も読んでみた。『キレない親になる8つのレッスン』 (でもキレたけど・・・)
2010年03月24日
マロニーちゃんの機嫌の幅は非常に広い。波があまりない子供もいれば、彼女のように山から谷へ急降下する子供もいる。(残念ながら谷から山へ急上昇というのはあまりない)例えば昨日は最高だった。朝起きるときは歌を歌いながら、朝食もモリモリ食べ、美術館のお茶席で和菓子とお抹茶を一緒に楽しんだ。今日は最悪。朝起きたときから絶叫マシーン。パンも食べずイヤイヤ攻撃をあたり構わずブチかます。昼食は魚ソーセージしか食べず、昼寝もグズグズグズグズ先延ばし。しかも外は雨。あ!銭湯に行ってみよう!と思いつき「おいでんの湯」に行ってみました。結果、大当たり。ニコニコマロニーちゃんに変身しました。なんかキズモ/グレムリンの反対、みたいな感じ。お湯につければいいんだな、メモメモ。
2010年03月23日
ブリュッセルのドイツ人に日本食材店の住所を聞かれ検索していたらこんなページの辿りついた。アリガタヤー。ポートフォリオ・ベルギーニュース旬のベルギーニュースと情報をお届けします情報がオランダに偏っている気はするんですが、まぁそれは仕方のないことなのでしょうか。でもほら、こんなのも載ってました。ブリュッセルに戻ったら行きたいです。http://www.portfolio.nl/article/show/2594ベルギー情報ばかり検索してアリンコは日本の生活に飽きて一日も早くヨーロッパに退去したいのか、と憶測されそうですが、その逆です。あ~、あと1年日本に住みたい!
2010年03月12日
これは覚えているうちに書き記しておかなければ。先月大学時代の仲良し4人組が我が家に集まった。ひとりがL.A.に、ひとりがフランスに、私がベルギーにとテンデバラバラになった私たち。やっと全員が日本在住になり、4人で会うのは実に卒業以来13年振り。この中にね、ホント問題児がいるんですよ。なんていうか「あの人、よく今まで生き延びたよなぁ」みたいな人が。大学時代に私がバイトしていた南森町のカフェに彼女が当時の彼氏とお茶しに来たときのこと。お客さんがお店に入ってきたので私が「いらっしゃいませ」というと、テーブルについた彼女が「いらっしゃいませ」と。思わずその彼氏と顔を見合わせました。が、本人は「ん?何?」みたいな顔。「あんた、『いらっしゃいませ』って・・・」と私が言うと「あ~、ほんまやぁ~」と、どうってことない反応。もうこういうエピソードがいっぱいなんですよ、この方。で、今回。みさみささんのi-phoneの機能の事でみんなで盛り上がった。こんなこともできんねんて!そんなこともできんの?写真はこうやって見るらしいで!そこで彼女が自信満々に言い放った。「知ってた?これで電話もできんねんで!」と。つーか、これ、電話ですから!とみんなに一斉にツっこまれても本人、涼しい顔。そんな彼女も今やしっかり二児の母である。世の中捨てたもんじゃない。
2010年03月09日
トラブル発生。ベルギーの我が家は今、賃貸に出しているのですが、そのコントラ(賃貸契約書)に不備があって借主を追い出せないことが判明。3年間はその借主に貸さなければならないというとんでもない内容の契約だったのです。契約書を作った不動産会社は知らんプリ。契約書をちゃんと読まずに、6ヶ月前に連絡すれば借主を追い出せることを口頭だけで確認しサインしたニコポンが悪いんだが、どこで誰に仕組まれたのか非常に気になる。借主と交渉したけれど彼らはまだ我が家に住みたいと良くも悪くも言ってくれて、2011年8月までは契約が許すなら出るつもりはないそう。賃料がローンの額を上回っているのが、全てもの救いか。そういうわけでAuderghemの家にはこの夏、戻りませんまた賃貸物件を探さなければ。・・・そうと決まるとなんだかワクワクする現金な私。place flagyやplace Chatelainに住みたいな。いや、とうとうschaerbeekに挑戦するときが来たか?!日本人らしくStockelに行くか・・・などなど胸躍る。問題は家財。ダイニングテーブルの他にローテーブルが2台、テーブルが4台(ミシン用、朝食用、パソコン用そしてエントランス用)、PCデスクが1台とテーブルだけでもいつの間にかこんなに増えてしまっている。ダブルベッドは2台、ダブルサイズのソファーベッドが1台、ガーデニング用品やDIY用品などを考えると、とんでもないスペースが必要なのだ。あぁ、どうしよう。
2010年03月08日
近所の神社で毎月8日に八日市なる市場が開かれる。新鮮な野菜や魚を求めて・・・というより、「どんな面白いもの売ってんねやろ」という気持ちで毎月朝っぱらから足を運んでしまう。先日何かを探していたと言うわけではないのに、なぜか靴下屋さんの商品をじっと見つめてしまった。人気の味噌を買うまでに並んでちょっと疲れていたのか、ほんとになぜか靴下屋をながめ、そしてなぜかレッグウォーマーを手にしてしまった。そそそっと音もなく近寄る靴下屋のおじさん。「それは絹ですよ。」(シルクとは言わない)「暖かいよ~。まだまだ寒いよぉ~」。そして絶妙のタイミングで後ろから通りすがりのおばあさんの声がした。「それ、めちゃいいよ。でもおねえちゃん、買うんやったら二重にしとき。丈夫よ。ほら、みて、私もやってるよ。」とズボンを膝まで引き上げ絹のレッグウォーマーを見せてくれた。もうどうにでもなれ!という気分でそのレッグウォーマーを買ってしまった私。なんだかすごい人たちの仲間入りしてしまった気がする。
2010年03月02日
ブリュッセルの児童館。覚書les maisons vertes利用したことのある方いらっしゃいましたら、情報よろしくお願いします!
2010年02月20日
先日一眼レフのレンズカバーを紛失した。どこを探しても見つからないので、カメラ本体はカバーをつけず棚の上に「レンズにキズがついたら・・・」とドキドキしながらとりあえず放置。きっとうちのモンスターが「ポイッ!」と言いながら笑顔で生ゴミの袋に入れてくれたのだろうと想像。レンズカバーがなくなってから数週間が経過。やっぱり出てこないのでSIGMAのサイトから購入しようかとおもったけれど、レンズカバー500円に対し、送料500円。もったいなくてふんぎりがつかない。そうこうしているうちにプリンターが紙を吸い込むときにいやな音を出すようになった。ガリッガガガガガッ。ローラーかなにかの油切れだろうか。と思いつつなにもしないうちにとうとう紙が詰まってうんともスンとも言わなくなってしまった。前面カバーを開けて指を突っ込み、紙を引っ張り出す。グググッ、ガガッ。ウ、ウウィ~~~~ン。なんと排出されたのはグチャグチャになった紙だけでなく、レンズカバーも一緒だった。なぜ?
2010年02月19日
英史上最高、79億円の当たりくじほ~らぁ~~~、当たる人は当たるんやんかぁ~~~~。私だって毎週買ってたのに~~~。全然当たらなかったけど。79億円当たったらどうしようっ!?!?!とりあえず私は10億円ぐらいしかいらないので(笑)、69億円は寄付しようと思います!贅沢は言わない。10億円とは言わないまでも3億円ぐらい。3億円とは言わないまでも1億円ぐらい、1000万円ぐらい、100万円ぐらい、1万円でも当たればうれしいです。ハイ。ちょっと、そこの神様、ちゃんと私の話聞いてる?!そろそろ頼むで。
2010年02月16日

最近電動自転車に興味津々。電動自転車に乗るお友達に話を聞いたり、ネットでチェックしたり。ここ豊田市では、徒歩で全て用が足せるので必要ないんですが、ベルギーに戻ったら天気の良い日は(まぁ、そんな日があればの話ですが)、自転車でマロニーちゃんの学校の送り迎えをしたいなと夢見ておりまして。ご存知の方はご存知ですが、ブリュッセルの我が家は鉄道の旧路線を利用した『緑のトンネル』と私が勝手に親しんでいる遊歩道(La promenade de l’ancien chemin de fer)のすぐ近く。この遊歩道の入り口が最近整備されて、またまたうちからのアクセスがよくなったのです。マロニーちゃんを来年から行かせようかなと思っている学校のひとつがこの遊歩道沿いにあるため、子供のお迎えの時間の車の渋滞を横目にエコな自転車でスイスイッと、と妄想は広がります。しかーし、我が家の周りは坂がいっぱい。すでにMTBを所有していますが、この坂道に負けてほとんど乗っておりません。後ろに更に10kgを積んでなんて絶対坂を上れない!で、電動自転車。ニコポンの自転車に対抗して、「めっちゃ高いの買ったんねん!」と息巻いておりましたが、高ければいいというモノではなさそうなのです。バッテリーの交換を考えればなお更。そして今日試乗に行ってきました。す、すごい。電動自転車。最初にペダルをちょっと踏み込むだけで、上半身が後ろに残るほどグイーーーンと発進するのです。Uターンしたいときなど進みすぎるぐらいのアシスト力。は~~~、感心いたしました。是非欲しい!あれならうちからじゅんこさんの家ぐらいまで軽く行けるのでは!(呼ばれてないけど!)あ、で書きたかったことは、豊田市は自転車に補助金を出している!という素晴しい情報をお伝えしたくて。幼児2人同乗用自転車購入費補助金 自転車代金の半額、上限4万円までお子さんが2人いるかたは、めーーーっちゃお得です。うらやまし~~~。ちなみに私が電動自転車の試乗をさせていただいたところは、サイクルギャラリートリイです。こちらは洒落た自転車屋でうちの父が欲しがっているDAHONも沢山ありました。(あ、我が家は今、自転車がキテるんです)こんな日はイヤですが・・・ 何ヶ月も道路を通行止めにしてようやくできた(らしい)橋。
2010年02月14日
先日マロニーちゃんが託児所でゲロを吐き、着替えがなくて託児所のお洋服を着せてもらって帰ってきた。ブタの蚊取り線香のTシャツにまっ黄色のアンパンマンのズボン。私は特に「子供にこういう風な服を着せたい」というスタイルはないので、基本的に貰ったものをそのまま着せている。そういう訳でマロニーちゃんのワードローブはフランスからのプレゼントがほとんどで、足りないものは近所の無印良品で買い足している。そうかぁ~。子供ってこういう服が着たいのか!と思った今回の『黄色のアンパンマンのズボン』。歩きながら何度も「パンパンマン?」と自分のズボンを指差すマロニーさん。そうかそうか、そんなに好きなら今度買ってあげてもいいぞ。アンパンマンの上下スウェット。まずどこに売ってるのか検討もつかないが。でもなぁ、マロニーちゃん。洋顔のキミには残念ながらアンパンマンは似合わないんだなぁ。まぁ子供だしなんでもいいか。とかいいながら子供のあんぱんまん姿に動揺してカメラを持つ手がブレるワタシ。
2010年02月12日
『リーマンジュニア』!ネーミングの酷さに製作者もびっくりかも。
2010年02月10日
ベビービョルンのバウンサー「ベビーシッター 1-2-3」と抱っこ紐「ベビーキャリア エアー」そして「バンボ ベビーチェア」を手放そうと思っています。http://www.baby-smile.jp/items/01010100.htmlhttp://www.baby-smile.jp/items/01010400.htmlhttp://gulliver-online.com/gulliver5/9.3/47168/?gclid=CNz4g-7V058CFY8tpAodGBSVbA近日中に実物の写真UPします。値段、状態等詳細はその時に。
2010年02月02日
毎年同じような抱負を語りそしてそれを達成できた例がない・・・というのに毎年抱負を掲げてしまうのはどういうことなんでしょう。ブリュッセルで通っていたいフランス語学校で新年の抱負を小さな紙にいくつか書き、クラス全員のそれを箱に入れてシャッフルしたあと各自ひとつとり、それが誰の抱負かを当て、なぜそれがその人の抱負だと思ったのかを述べるゲームをしたことがある。私は「車の運転を出来るだけ沢山する」と書いたのだけれど、それを引いたロシア人は躊躇なく「これはアリンコ。そうだと思った理由は私たちヨーロッパの女性は『車の運転をもっと丁寧にする』『あまりスピードを出さないよう心掛ける』とは書いても『できるだけ車を運転する』という発想はない。だからこれを書いたのはアジア人のアリンコ」と言ってのけた。自分がアジアの女性らしい「たおやかさ」を持っているとは思ったことはなかったけれど、アマゾネスの中に入れば私も「おしとや」かなのである。で、今年の抱負。momoちゃんの真似っ子で「見た目に気をつける。(体重-3kg、お肌のお手入れ)」と、決意した途端スイスのヨッシーからブラウニーが届いた
2010年01月28日
意外と知られていないようですが、豊田市中央図書館では第一&第三水曜日朝10時から除籍本の無料配布を行っています。図書館でいらなくなった本や雑誌がタダでもらえるんです。覚えている限り鼻息荒く10時から並ぶんですが、古本屋のプロたちがもう何でもかんでも持って行ってしまうので、その残飯を漁るばかり。昔のベストセラーとかタレント本とかが多いのですが、ベルギーに戻るとまた活字に飢える・・・との危機感と「きっとベルギーの誰かが読みたいはず」という希望的観測で腕が千切れそうなぐらいもらってきます。先日バリ島に持って行った「朗読者」も除籍本。先日はうっかり第3水曜だということを忘れていて夕方マロニーちゃんとの散歩途中に寄ると、もうがらんとした除籍本コーナーに1冊だけ残された本が。「タダやのにだれにももらってもらわれへん本ってどんな本やねん!」と興味津々で近寄ってみると・・・『愛をつなぐ』デヴィ・スカルノ本の筋を真剣に追うことで「自分の現実から逃避する」の好きで大概どんな本でも集中して読めてしまう雑食な私でもこの本は遠慮しました。が、もしかするといい本だったんでしょうか?神宮の花火の夜、山手線で品川から渋谷まで私の前の席に座られたデヴィ夫人は、とても美しい女性でした。
2010年01月24日
roseさんに触発されて1歳7ヶ月マロニーちゃんのボキャ記録を書き出してみました。改めて記してみると面白いです。が、マロニーちゃん、フランス語弱すぎ!がんばれ、ニコポン。(なんて余裕かましてられるのも今のうち>ワタシ)日本語: いや~~~~!ここあっちこっちネンネおんぶいないいないばぁわんわん(いないいないばぁのキャラクター)パパママバナナパン(食べ物全般)お茶だっこくっくはくいくおいで/きてトイちゃん(犬のぬいぐるみ)ポニョあんぱんまん1,2,3,4,5,6,7,8,9,10ハイ!(何かを要求するとき)あちっ(熱い)「ビーム!」(ウルトラマン)バイバイダメェ~~~!はい、どうぞ。でた(ウンチが)じょうず鼻(鼻水がでたとき)たっくん(マロニーちゃんの彼氏、3才のハンサム)やったー!おいしいかしてあ~あ、○○ちゃった(落ちちゃった、帰っちゃったetc)かわいいきれいかっこいいチュチュ(おしゃぶり)なに?おててマンマ(歯磨き粉とジャムのこと・笑)フランス語:nonpapaencorebibi(粉ミルク)擬音:わんわんみゃーおぉーピヨ(鳥)モォ~(牛)ガオー(オオカミ、ライオン、トラ等のなんでも怖そうなもの)パチッ(箱を閉めるとき)ジャーゴクゴクポイピーポーピーポージェスチャー/サイン:とんとん(セキが出たとき背中をさすれと要求してくる)はな(鼻をかませろと鼻を指差す)バイバイ拍手あわわ(口に手を当てて)糸巻きぐるぐる(糸巻き巻きの歌)げんこつ山のタヌキさんの手遊びぐるぐるどかんの踊りどんすかパンパン応援団ボロボロロケット(の「ピポペポパ」のみ)歌ぞうさんあいあいハトポッポカエルの合唱・・・roseさんのブログによると2歳半から通える幼稚園の登録がもう始まったそう。まだまだと思っていたのに!マロニーちゃんはうちからの距離重視で、一番(800m)もしくは二番目(1.3km)に近い学校に行っていただきたいと勝手に思っている。送りはニコポン、迎えはわたし、とも勝手に決めている。
2010年01月23日
スミマセン。景子さんのブログからタイトルぱくりました。今朝マロニーちゃんが突然"a tout a l'heure" "a ce soir"と言ったのです。日本語とかフランス語とか関係なく、ただニコポンが言った言葉をリピートしただけだったんですが、今までフランス語のボキャが"non”だけだったので、その飛躍にびっくり。覚書。先日、託児所で3歳の男の子に「ちょっとこれ手伝ってくれない?」と言ったところ「今、そんな暇ない!」とすげなく断られて笑ってしまった。3歳ってこんなにおしゃべりできるんですね。ただ「いや」と言うんじゃなく婉曲的に拒否を表現できる言語能力に驚きました。と、同時にマロニーちゃんの日本語はそんな成長曲線を描かないだろうなという予想に寂しくもあり。日本語もフランス語も両方完璧に!なんて望んでいないけれどやっぱり日本語の機微や面白みの分かる人に育って欲しいな。あと英語も・・・。英語は今やmandatoryでしょ。あ、まだ"a tout a l'heure" "a ce soir"だけなのにすごい欲が出てきた!(笑)
2010年01月22日
今日買ったもの「國田ブラシ 毛玉取りブラシ」。めっちゃ毛玉取れます~~~。このブラシ片手に家中を毛玉求めて怪しく歩き回っております、ワタクシ。今度皆様のお宅にお邪魔するときもこのブラシ持参かもしれません。「國田ブラシ 洋服ブラシ」こちらも欲しいが1万円弱とちと高い。・・・追記・・・思わぬ大きな反響ありがとうございます。私が初めてこの「毛玉取りブラシ」とやらに出会ったのは松坂屋の催事場。便利グッズの催しでゴボウの泥を取る手袋、バネ付き漬物漬け機、静電気防止ブレスレットなんかの横に並んでいました。「毛玉取りブラシ」サンプルがあったのでそのとき着てた毛玉だらけのセーターの上を何の期待もせずにすっすすっすと滑らせてみたら、奥さん、まぁびっくり。取れるわ、取れるわ、毛玉の親分。ちなみに催事場にあったのはコレ。2way毛玉取りブラシ 「せっかく日本にいるのにmade in China かぁ」と思いさらに調べると、こんなんがありました。浅草で創業80年アートブラシ社製『かんたん毛玉取りブラシ オリジナルブラシクリーナー付』が、毛玉ごときに4,000円も払ってられっかということで今回のMade in Japan でがつ値段も手ごろな國田ブラシという選択になったわけでした。皆様のお買い物のガイドになれば幸いです。
2010年01月20日
相変わらず箱があれば入ってしまう娘。最近よく口にする言葉は「マメ~~~~!」マ、マメ?!?!?!「ダメ~~~!」って言いたいみたいです。一丁前に手を振りかざして叩く振りをしながら「マメ~~~!」って。私、そんなことしてますか?
2010年01月18日
最近のお気に入りの格好。ベベちゃんをおんぶしてクリスマスに託児所でもらったブーツを片足に・・・。
2010年01月16日
年始年末のバリ島旅行へは本を3冊持っていきました。「恐るべき子供たち」ジャン・コクトー「朗読者」ベルハルト・シュリンク「金子光晴」最後の金子光晴。本当は「マレー蘭印紀行」を持っていきたかったんですが、直前に「マレー蘭印紀行」をブリュッセルの本棚に忘れてきたことに気づいて近所に本屋で調達したもの。すでに持っている本を買うのはくやしいのでこの「ちくま日本文学」を購入。・・・クラブメッド・バリでは基本的に食事はビュッフェなんです。(「基本的に」というのはサブのレストランではコース料理を頂くこともできるから。要予約)ビュッフェでは中華、韓国料理、和食、インドネシア料理、イタリアン、その他諸々の欧米食が楽しめます。こんなに沢山選択肢がある中、わが娘マロニーちゃんは白米と味付け海苔、その名も「幸福のり」を10日間食べ続けました。子連れにビュッフェ。本当にありがたかったです。ハワイでは好きなレストランに毎日行けるという楽しみもあるものの、オーダーして料理が来るまでにマロニーちゃんが昼寝から目覚めてしまったり、食事中にぐずったり、食事の時間を逃したあげくABCストアのスパむすびを食べたり、夕食がタコベルのタコスになったりと食事のストレス(ほら、ワタシ食い意地が張ってるから)が結構あったんですが、ビュッフェならうるさくしても大丈夫だし、いつでも食べれるし、すごく便利。で、「恐るべき子供たち」ジャン・コクトー。この中にこんな文章があるんです。裕福は天性の資質であり、貧乏も同じである。金持ちになった貧乏人は貧しい贅沢しか披露できない。ビュッフェって、人間性が試されますよね。食べれる食べれると思ってどんどん取ってしまう。一皿の中に世界がまるごと凝縮したかのようなムチャクチャな取り合わせになってしまう。ふと隣の人を見れば、ちゃんと一皿目は前菜、次はメインで、続いてチーズとサラダに最後はデザート。と美しく食事を構成することができていた。。。あ~、染み付いた貧乏は悲しい。上品に生きたい。・・・「朗読者」ベルハルト・シュリンクよかったです。村上春樹的な男の妄想とその薄っぺらい悲しみの話かと思いきや、重い。まだ消化できずにいます。
2010年01月13日
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