GO GIRL!

GO GIRL!

2007.01.29
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自分では年取ってる自覚全くなし
そりゃ年とったなーって感じる事もあるけど
20代の頃自分が思ってた36歳のイメージと
今の自分....全然違う

今時の30代ったらイケテル女性ばかりだから
年気にするなんてナンセンスだけど
セレブではなく現実社会で36歳っていったら
しっかりおばちゃんだわ(汗)

自分を磨いてキレイに年取れるよう
頑張らなくっちゃ

誕生日は平日だった事もあり
外食もなしだったけど
子供達と主人からもらったのは
お花、カード、プレゼント
そして大好物のアイスクリームケーキ
たくさんのキスとハグ
そしてBirthdaySongは
普通、Rapヴァージョン、そしてレゲエバージョン

この年になると
自分の誕生日にさほど思い入れはないけど
こうして誰かが自分を想ってくれてるって
感じる事ができるのってとても幸せ

********************************************

さてさて、Babyに会えるまで
あと1週間になりました。

私は上2人帝王切開だったので
今回も帝王切開で2/5に手術日が決定しています。

今回は米海軍基地内の病院で産みます。
前回の日記で1月中の出産を予言したものの
子宮口は3cmのまま開かず...

ものすごいお腹の張りで
日本だったら絶対安静入院とか
張り止めの点滴とか言われそうだけど

うーん子宮口が4cm開かないと
お産は始まらないしね~
今は僕らにも何もできないな~
出血とか破水があったら又すぐ来てね
と、とてもあっさりしている病院側

お腹が張って痛いからと
何度かEmergencyにも行ったけど
結局帰されるので
今はこっちもたくましくなって
なるべく動かず手術日まで乗り切ろうと
腹をくくりました。

一番上が逆子で帝王切開
2人目は最初の手術から
1年しかあいてないので再度帝王切開

2人とも日本の病院では36週での手術

36週ってことは日本で言えば9ヶ月、
アメリカでは8ヶ月での出産

それがアメリカの医者には信じられないらしく
37週前で産むなんてとんでもない!と 
Oh my!!と連呼してました。

今回は39週での手術。
現在38週と3日。
まあとにかく私にとって今回初めての臨月体験。

臨月がこんなに苦しいものだなんてびっくりです。
もうどっちに転がって寝ても苦しいのと
すぐにおきる尿意のおかげで夜はほとんど眠れず
座ってるのはすごくきついけど
横になってもきついという状況

歩くたびに恥骨に走る激痛

そして何よりはち切れそうなお腹の張り

皆こうして、更に陣痛を経験するのね~と
他人事のように感心してる私です。

とにかく今は朝6:30と午後3:00の
長男の送りとお迎え以外
ほとんど家にこもってる状態

体重は結局計8Kg増と
今までの妊娠で一番増加しなかったけど
腹囲は絶対に今回が一番大きいと思う
とにかくすごいお腹!!

今回私が米海軍基地内での出産を決意した原因は
横須賀市における真剣な産婦人科医不足

上2人を出産した病院はもう分娩を行っていないし
当時の担当医は別の病院に移ったけど
そこでは外来しか行っていない

帝王切開を行える総合病院の数は限られている上に
3回目なのでリスキーな患者と思われて
どこに行ってもたらい回し状態

うーん、前に担当してもらった医師は
どうしてもだめなの?
横須賀市にいるんだよね、
などなど他の病院に行け、という態度がありあり

あげくに診察料は常に1万円以上

基地内の病院でも主人の保険が効くから
帝王切開の費用が日本より安いくらい
と分かり次第すぐに基地の病院に切り替えました。

ところが日本とあまりに違うので
最初は不安と不満ばかりがつのりました。

1回目のアポでは山のような書類記入、
2回目にやっとカウンセリング
3回目でようやく初診

アポイント用の電話は何度電話しても話し中だし
アポ以外で行くとEmergency扱いになるから
会いたい時にいつでも医師に会えるわけでない

超音波は出産までに2回しかやらないし、
毎回尿を取ったりもしない
赤ちゃんの心音を聞いて
特に何も異常がなく自分の体調にも問題がなければ
5分で検診終了

今回つわりがひどかったけど
それも自分が必死に強く訴えて
やっと薬をもらった

妊娠は病気じゃないとでも言う感じ?
本当にあっさりしていた。

今となってみればまあ上に子供もいるし、
仕事もしてて忙しかったし
これくらいあっさりの方が私には合ってるのかも

でもむくみの確認とかも全くしないし、
検診後はいつも???な感じだった

でも決していやな事ばかりじゃなくて

すごく優しい助産婦さんの検診では
同じ3人の子供を持つ母として
色んな話ができたし

数少ない超音波検査の中の
1回は赤ちゃんの体の隅々まで検査する
すごく丁寧なものだった。
日本ではここまでやらないと思う。

医療用英語は難しいけど
自分で調べて積極的に質問すれば
はっきりとした返事も返ってくる。

どうしてもお医者様、診てもらってるっ
ていう感じの日本の病院と違って
嫌な対応にはクレームができたり
納得できるまで質問できる

考え方や文化の違いがあるから
どうしても違和感や不信感は発生してしまうけど
不平不満ばかりでなく
せっかく恵まれたアメリカの病院での出産経験を
楽しみたいと思う

アメリカの病院ていうのは語弊かも

本土の病院とはかなりやり方が違うと
アメリカ人の妊婦さんがちょっと愚痴ってたから

軍の病院だから余計、無駄な事が
徹底的にはぶかれてるのかも

さあ後は帝王切開でも3から4日で退院
という私的には「ヒエーーー」な本番を乗り切るのみ!
鎮痛剤がすごく強くてハイになって
痛みはあんまりないらしいから大丈夫かな?!

同じような状況の妊婦さんの為に
帝王切開の実体験も
日記にUPしますのでお楽しみに!

ってグロイかな......





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Last updated  2007.01.29 15:46:27
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