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2005年10月12日
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きょう、テレビを観ていたら、拉致被害者曽我ひとみさんの夫ジェンキンスさんの本が出版発売されたとかで紹介されていた。

わたしは北朝鮮の拉致について、語るべき言葉は持たないし、何をどう言っていいのか、何かを語ったところでそれはきっと薄っぺらい同情の言葉にしかならないのだろう。

が、この、ジェンキンスさんの書いた本は読んでみようかな~と、きょうテレビを観て思った。

「ひとみさんの賢婦人ぶりがはしばしに出てくる」

とコメンテーターの人が話していたから。

わたしは、曽我ひとみさんのファンなのだ。

いや、ファンなんていうのもなんだか失礼な言い方だけど

ま。その辺はどうぞ許して。

ひとみさん・・・のあの静かな強さというか佇まいにググッといつも心を惹きつけられる。

主張したいことなんか山程あるだろうに、でしゃばらず、控えめで、でも

芯がしっかりとしたあの感じ。

それは、他の拉致被害者の方もみなさんそうだ。

過酷な人生の中で培われた精神力なのだろうか。

静かな強さ。

賢さ。

どうやったらあんな風な人間になれるのだろうかと、いつも、思う。

人は環境でいかようにも変わるものだろうが、最終的にはやっぱり、その人の心の持ち方なんだろうなと拉致被害者の方達を見ていると痛感するのだ。

環境のせいや状況のせいにして「だってしかたないじゃない。環境が劣悪なんだもん。」

って言うのはやっぱり言い訳でしかないのだ。

そう思ったとき、わたしも腐らず投げ出さず、行きたいと。な。

そういうわけで、ジェンキンスさんの本、ゲットだ。








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最終更新日  2005年10月13日 01時15分19秒
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