み
さて、 ビール のあとはぁ…ホテルのプールサイドで、持ち込みの黒霧島飲んで~♪

ゆったりと過ごした後は、今宵の夕食&飲みのために、ニマンヘミンに向かっちゃうよお!
まずはホテルはピン川を挟んだ反対側なので車が容易に拾えるよう、鉄橋を渡る。
行きたかった北タイ料理の「トーン」というレストランを目指して、シーローやトゥクトゥクに声をかけるも、全車「250バーツ」と言い、負けろと言っても引きません。
えー、なんで?ニマンヘミン遠いけど、いくらなんでも高くない?
ニューイヤー料金って統一された金額なわけ? 250バーツじゃ、ビールを入れた食事代になっちゃうからちょっとなあ。
その時、トゥクトゥクが「ぼぼぼぼ」、と近寄ってきた。
なんと、おばちゃんドライバーであるよ!
さらにこのおばちゃん、助手席(無理やり助手席にしているだけ)に、娘なのか孫なのかを乗せていて、その娘ってば
「もこもこパンダ帽子」
をかぶっている。さすがにこの季節の夜のチェンマイ、ずっとトゥクトゥクで走っていたら寒いかもね。しかし、かわいさにだまされてはいかん。このおばちゃんも250バーツ!って言い張るんだけど、また「じゃあいいよ」と諦めると、なぜかこのおばちゃんのみ、しばらく考えている。
「ンじゃ200」といってきた。それでも高いけど~・・としぶると180バーツになった。
ニューイヤー期間でニマンヘミンは、今日はこれ以上無理やでリむりやで、と言ってきた。もう20分もこんなやりとしているので、「しょーがねーか」と乗る。
ちょっとさー!移動費がバンコクより何倍も高い。
すごく便利でかわいいホテルに泊まったと思っていたけど、やっぱ旧市街の中が便利に違いないなー。ってか… もうニューイヤーに来るのはやめよう…。
「ニューイヤー渋滞」にかこつけて(12月30日のニマンヘミンは馬鹿みたいに渋滞していたが、旧市街はそんなに渋滞していない)移動費だけで破産しちゃう。だいたい 日本のタクシーだって1メーターでも高くて乗らないってのに… 。
とはいえ、ホテル近くからニマンヘミンまではTUKTUKでかなり遠いので、旧市街のお堀の光景を楽しみながらドライブを楽しむ。
「パンダ子ちゃん」が 「お母ちゃん、180バーツで乗ってくれたのー?」 と、無邪気な質問をぶつけてきて、「本当は200バーツなんだけどー」「たかーい、なんでー?」「遠いからだよー。」と会話している。
…あの、聞こえてますけど。
パンダ号・・・。
あとで分かったんだけど
ニューイヤーでも客が拾いやすい、ナイトバザールから旧市街の中央あたりまでとか、もしくはすぐ戻れる運チャン的に便利な場所だったら、シーローで他に客がいなくて、一人でのっても25バーツで行ってくれる。
年越した2日、3日は20バーツに戻ってたし、ニマンヘミンより遠いかな?って思った2件目のホテルにはでも、1月1日は200バーツ、2日のお昼150バーツ、3日のお昼100バーツ、3日の真夜中200バーツ(お店やホテルに呼びつけてもらうと200バーツはするようだ)とまちまち。
まあ、そんな情報が分かったから次回からはホテルの立地も考えるとして、今回はしょうがないか。
ニマンへミンに入り「ソイ13でお願いします」というと「パンダママ」が「もしかしてトーンレストラン?」と、まさに目指していたレストラン名を言ってきた。
そう、そうよ!そこよ。…ってことは相当な有名店なのかな?で、見てわかりました。
ものすんごい行列です。笑っちゃうぐらい。
敷地内の雰囲気ある庭は人があふれ、 食事をしながら人が見れて、見られまくるってふれこみになりそう。
その人々は歩道を目いっぱい溢れ、さながら 開場前のコンサート会場 …こんなんじゃ全然雰囲気良くない。
写真撮ろうとしたけど、ものすんごい渋滞で全景はいらず、行列の凄さもわからないので泣く泣くあきらめる。
しかも行列している人々は、どう見ても 「はーい、わたしたち、バンコクから来ちゃいましたー!」ってかんじの、シャレオツ・タイ人若者ばかり。
伝統的な北タイ料理がタイ人価格のリーズナブルさで食べれるらしく、行列には外国人皆無。
わーん、タイ人がそんだけ気になる店なら行きたかったよー。
日本でもゴールデンウイークあたりに京都に行った日にゃ、人気の湯豆腐屋やいも棒屋に行列ができるのと同じで、みんな人気店は調べてくるのだ。
うわーん、どうしよう。おなか減ったよー…。
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