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2013.06.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類


  ふと、なんとなく昔話がしたくなりました。
  私の経験がもしかしたらどなたかの
  参考にしていただく事があるのかもしれないと
  思いたって書いてみる事にしました。

  今振り返ると会社の健康診断で
  白血球が以上に多くなり「何でだろう」と
  思っただけだったように思います。
  そして次の年も健康診断でまた白血球が多かったのですが
  「また多いなぁ~?」程度の感覚でしかなかったように思います。
  なぜなら、他の項目はすべて正常値なので
  そんなにも心に引っかからなかったんです。

  10年位前頃からだったでしょうか?
  基本4・5日、間があってのお通じで
  しかも、ころころとうさぎさんと同じような固体でしたから
  念に1・2回はお腹が痛くて病院に行くと
  たんに腸内に便が溜まり過ぎての事だと言う事で
  下剤が出るだけといったお恥ずかしい話だったのですが
  しだいに、ごくまれにお通じをすると出血が
  トイレットペーパーにつくようになりました。
  それが間隔が近くなり、出血の量も増えていきました。
  ですが、痛みが全然まったくなかったんです。
  正月を越える頃から、お通じのたびに出血をするようになりました。

  さすがに変だと思い、観念して近場の個人病院に行き
  下から内視鏡カメラを入れて調べてもらいました。
  すると、「組合病院へ紹介状を持って行ってください」と言われました。
  どきどきしながらいくと、先生の診たては「痔」でした。
  痔の塗り薬が1か月分出ました。
  そこの病院は隣の県の大学病院から先生が来ていて
  次の月行くと先生が違い、新たに肛門を診察されました。
  その先生も「痔」だといって、薬を1か月分だしてくれました。
  さらにまた1ヶ月過ぎて行くと先生がまた違い
  また新たに肛門を診察されました。
  そしてまたもや同じ薬が出ました。

  でも、私的にはその薬を付けるにしたがって
  悪化していくというか、よりいっそうの出血量がどんどん増えて
  「おかしい!!」と疑問に思っていきました。
  もう1つおかしいと思ったのが
  他の人に聞く限りでは痔と言うのは痛みを伴うということでした。
  ですが、私はひとつも痛みを感じなかったのです。
  2つの点から、痔では無いという意味も無い自信?と、
  とてつもない不安感に押しつぶされそうになっていきました。

  ある日、思い立って病院を変え、労災病院に行きました。
  すると、そこの先生は
  「痔ではなく、癌(直腸絨毛性腫瘍)だと。
  大至急手術をしなくてはいけない」というんです。

  普通の人なら癌と言われて、ショック受けるのでしょうが
  私は納得のいく答えをもらえて、不安感から開放され、
  普通に聞き入れる事が出来た気がします。


  今日はこの辺で・・・・・
  続きはまた今度という事で
  お休みなさい。









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最終更新日  2013.06.13 01:47:17
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