てくてく散歩

てくてく散歩

2012年03月11日
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カテゴリ: 日常







こんまりの要領で、本棚を片付けていた時のこと。
本の中で、1冊も捨てられなかったカテゴリーは「旅」にまつわるものばかりでした。
その中でちょっと変わった本がありまして、、、


「私の夫はマサイ戦士」

作者は永松真紀さんで、この方はアフリカのマサイ族戦士の
第二夫人になった日本人女性です。

私は実際講演を聴きに行ったことがあって
本にサインしてもらってツーショット写真撮ってもらいました。
・・・要はただのミーハーです(^。^)♪



彼女は本の冒頭で、さだまさしさんの曲「風に立つライオン」の歌詞を紹介しています。


『ビクトリア湖の朝焼け』

『百万羽のフラミンゴがいっせいに飛び立つ時、暗くなる空』

『キリマンジャロの白い雪 草原の象のシルエット』




この曲を聞いて日本人の若者が、何人海外に飛び出したことか(笑)
今ではバックパッカーのバイブルのような曲ですが
これを聞いて彼女もアフリカを目指した一人だったようです。





・・・っていうようなことを以前書きかけて出しそびれておりやした(^_^;





それで。。。ですね。ここからは今日の日記♪

私はこの曲の2番目の歌詞が好きなんですが、それはこういうの。




『空を切り裂いて 落下する滝のように』

『僕はよどみない 生命を生きたい』

『キリマンジャロの白い雪 それを支える紺碧の空』

『僕は風に向かって立つライオンでありたい』






人は自分の力ではどうにもできないような事に遭遇すると
「自分は何のために生まれて来たのか。自分とは何なのか」って一度は考えますよね。
私も小学校の頃初めて思い、何度かこれを考えました。



これかな?って思ったんです(^^)その答え。




『落下する滝のようによどみない 生命を生きたい』

何になるとか具体的なものじゃなくて、ただそれだけ・・・




今日のような日に、いきなりブッ飛んだ話をするんですけど・・ごめんなさい(^_^;



私たちはおそらく、何千年も何万年も旅してきた魂なんだろうなって
時々考えたりします☆彡
長~いこと旅して、数えきれないほど人生をこなしてそして今の自分があって。

例えば私の場合はその何千回目か何万回目の今回の人生が今年44年目にはいったところ。
よどみない 生命を生きるために繰り返し旅する存在。


・・・なんて話が書きたくて、誕生日の話を前フリにしたんだけど

みなさん、ごめんなさいね~(笑)いや~、楽しい誕生日だったね♪





私は最近、体のあっちこっちがスカスカしてきてとても気分がいいんです♪
よどみない人生を目指すべく、少し頑張りたくなりました(^▽^)






・・・だけど滝のように流れるっていうのとはちょっと違うみたい(@.@)




螺旋・・・左回りの緩やかな螺旋なんすよね・・・(@.@)

宇宙から降りてくる螺旋が自分の体を通ってゆらゆら揺れる感じ。
ひょっとして頭のてっぺんにアンテナが立っていて、
人って宇宙の端末機なんじゃないかっていうのを実感したりして(^_^;





・・・

ひょっとしたら・・・ひょっとしたら・・・



頭にモカソフトを乗せると幸せになるっていうのは、ホントかもしれないΣ(|||▽||| )






・・・


・・・


さて、皆さんが怒らないうちに私はこれにて退散しようかと思います(^_^;

サレンダー。




今からちょこっとブログをおやすみします(*゚ー゚)>

でもまた書きたくなったら書きます。




へんなブログに最後まで付き合ってくれてありがとうございました。

またお会いしましょう(o・・o)/~


24.03.11-1.jpg

僕 ぜんっぜん ついていけない この話。






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最終更新日  2012年03月11日 21時13分52秒
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