ごんもも的な、あまりにごんもも的な

ごんもも的な、あまりにごんもも的な

PR

×

プロフィール

Fuuhta

Fuuhta

カレンダー

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

コメント新着

とらネコぱんち @ Re:「前向きの不安」と「本当の孤独」(08/15) ご無沙汰してます(*^_^*) 私事ですが…
りゅう・ごんもも @ Re[1]:りゅうへの手紙(08/11) とらネコぱんちさん >りゅうくんもご…
りゅう・ごんもも @ Re[1]:りゅうへの手紙(08/11) りっち~さん この3カ月は人生の中で…
とらネコぱんち @ Re:りゅうへの手紙(08/11) りゅうくんもごんももさんも頑張りました…
りっち~ @ Re:りゅうへの手紙(08/11) りゅうちゃん、天国へと旅立っていったの…
春の予感@ Re:必死で何かをするということ(08/08) 資格を目指すことはすごいことだと思いま…
りゅう・ごんもも @ Re[1]:☆付き合い記念日☆(08/03) りっち~さん ありがとうございます! …
2010年05月24日
XML
テーマ: お勧めの本(8033)
カテゴリ: カテゴリ未分類
先週本屋に寄り道をして衝動買いした、勝間和代さんの「断る力」を寝る直前に読みだしてしまい
まだ数ページなのに衝撃を受けています。


アンダーライン引きたいぐらい(笑)


私は仕事ではよっぽどの事が無い限り断ったことはありません。
それは、どんな雑用であってもです。

部署移動をしてから、少し前まではやたらと雑用が多く
悔しい思いを何度もしたものです。


でもどんな事であっても、人から頼まれるということはその人から頼られたということで
それが、嬉しくもあるからだと思います。


しかしこの本では、自分が使える時間は一定であり
「勇気を持って断る」力を身につけることで、自分が労力をかける分野を厳選して
そこだけに力を使うのが良いとしています。


その断る力を身につけるためには実力が必要で、
その実力を身につけるには十分な自己研鑽をする時間と準備が必要で、
そのためには自分の実力が出せないような余計な仕事をしている暇はない。
そして実力があるから断れるというような、好循環を身につけると良いと。


そう考えると断れないということは、頼られたことによる喜びというよりも
むしろ自分の自信の無さの表れだったようにも思えます。


そして今までの私の社会人生活において学んだ事の正反対のような事がかかれている
この本の出だしに、反発する気持ちよりも大きな衝撃を受けています。


いろんな本を読んでいると、いろんな考え方を学び
時としてそれは正反対のようにも受け取れる事があるかもしれません。

でもどちらにせよ、自分の性格を一気に変えることは出来ないわけですし
その時その時の状況もあるでしょうから、
いろんな考え方を学んでケースバイケースで実践が出来るようになれたら良いと思います。


今までの生き方でちょっとうまくいかない事があったのであれば
ちょっと違うやり方に挑戦してみるのもいいのかなぁ。


良し!明日からは勇気をもって仕事断っちゃお~。
(いやいや、とりあえず全部読んでからねw)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年05月25日 01時39分15秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: