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前の日記にも書いたけど・・明日から3度目のドイツ旅へ行くごんた。いつもは宿なしだけど、寒いドイツで宿なしなのはちょっと辛いので、宿は全て日本からの手配をした。・・ということで~★ドイツまでの航空券★ 97,810円★鉄道パス★ 37,640円 (5日間:1等:09年1月料金)★ホテル★1泊分:38€(共同バス・トイレ・朝食込)2泊分:83.30€(トイレ・バス付・朝食込)残りの4泊分もやっと手配した。3泊分:120€(トイレ・バス付:朝食別1回4€)1泊分:39€(トイレ・バス付・朝食込)3泊分の滞在地が思いのほか高くて、安宿探すのに必死だったごんた。40€以上も出して共同バス・トイレは嫌だったので、3泊で120€のところにした。駅に近いと高い。僻地は安いけど、交通手段がバスになるのだけは避けたかった。比較的駅に近いところを優先的にピックアップしたつもり。安い街は、やっぱり~あまり皆が行かないようなところ。逆に人気がありそうな街は高かった・・。意外に安いな~と思ったのは、フランクフルト。夏は、ベストシーズンだから高めのところが多いのに冬は閑散期なのか駅に近いホテルが半値以下くらいになっていた。それでも高級ホテルは避けて安宿で共同バス・トイレではないところを選んだ。う~ん。高級ホテルとかで1泊100€とかするところもいいけど、★がいっぱいあっても、ドイツの高級ホテルって建物が古いんだよね。設備が最新とはいい難いと思う。最高級ホテルなら少しは新しいのかもしれないけど、古いものを大切に使う国なので調度品は凝ってるかもしれない。午後からパッキングをして早めに寝るつもりでいた。でも、午後からデジタル一眼レフが届き、気が気じゃなかった。というのも、初めての一眼レフだったこと。メカ音痴だったこと。旅が明日に控えていたこと。何が何でも今日ある程度操作を覚えようと思った。バカでも出来るAuto機能を使って、行くことにする。今までしっかり働いてくれたオンボロデジカメは、予備で持って行くつもりだったけど、荷物になるので、置いていく。時間の余裕があれば、そこで取説読みまくって勉強しようと思う。上手く使えるといいけど・・。それじゃ。また。
2009.01.28
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昨夜、注文したデジタル一眼レフは・・今日問い合わせたら、何とか明日の配送になるそうだ。ということで、今度の旅に間に合う。しかし、問題がひとつ。ごんたは、機械音痴。今も使っているオンボロデジカメも慣れるまで時間がかかった。しばらくは、旅先に取説持参だった。今度は、機能やらボタンがいっぱいある。意味も全然分からない。もしかすると、あまり活用出来ないのかも?明日到着したら、忙しい~
2009.01.27
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旅行直前なのに・・どうしても欲しくなり、ネットからカード決済をしてみた。デジタル一眼レフ。でも、旅行前に間に合わなければ、キャンセルして店舗で在庫確認して、買うか決めようと思う。何とか配送が間に合うといいけど・・ドキドキもんだ~一応、去年春バージョンのもの。カメラキット付これで5万ちょっと。10万予算にしていたけど、そこまで高くはなかったので安心。早く届きますように~(最悪、オンボロデジカメで旅する覚悟ももちろんあるさ!)
2009.01.26
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デジタル一眼レフが欲しい。中古は嫌だ。5万くらいで買えないかな?コンパクトデジカメもいいけど、やっっぱり・・コンパクトじゃ物足りない。どこか安く売っている店ないかな?
2009.01.26
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最新機種で買ったPC。もう3年経っただけで、販売終了機種となった。アナログTVチューナー内蔵でTVが観れる。でも、メモリは512MB 80Gと今の最新機種とは比べ物にならないくらい容量は少ない。最近、動作が遅く・・いらつく。Updateした後、何だか知らないけど・・PCが追いつかない感じ。メモリを増設するか・・新しいマシンを買うか悩み中~でも、せっかく買ったこのPCは手放したくはない。(悩む~)デジカメは、かなり古い一品。5年も使っている。320万画素。当時は、これでも世界最小で高性能だった。今では、持主ながらこいつに愛想をつかしてしまっている。落としたりしたせいもあるけど、動かなくなることもある。寒さのせいじゃない。やる気がなくなってきたんだと思う。先日、カメラを見に行った。そこにある機種は、大体3万前後で買えるもの。デジカメも安くなったと思う。当時、4万以上払って買った。防水ケースも2万以上した。カメラ屋のおっさんに替えの電池がいくらするか聞いた。5千くらいするとのこと。でも、ここ最近出た機種は電池の持ちがいいので、予備を求める人はいないのだとか。へぇ~とはいっても、寒さには弱いので寒いところでは電池切れが早い。いくら最新機種でも暖めてやるしかない・・。最近、最新機種にやっと変えたケータイ。これが800万画素。家で試し撮りした。オートフォーカスが付いているので、ブレない。新しいデジカメは買いたいものの、一眼レフが欲しいので何かけちってしまう。今度の旅も古いデジカメorケータイでやり過ごそうと思う。コンパクトデジカメは、もう要らない・・気がする。
2009.01.25
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次に行けるなら、『ドレスデンに行きたい』実は、昨年12月にドイツに行った時にドレスデンも視野に入れてはいた。しかし、それ以外に行きたいところを優先させてしまったせいで、とても行ける時間がないことに気付き、断念した。行きたかった理由は、クリスマスマーケット最古の街だったということと&断崖の景色の良いところに行けたらいいなと思っていた。他には、街に流れる川が魅力だった(川は、ドイツにはどこにでもあるんだけどね・・)。今度、また行くことになり、先にドレスデンを押えておいた。フランクフルト入りした後、翌日にドレスデンへ移動し2泊する。そう決めた。ホテルも手配した。ドレスデンの後、どこに行くか?あり過ぎて本当に悩む。前回行けなかった北の方にも行きたい。ブレーメン。もう一度、ベルリン辺り。ハンブルグ。フランクフルトから北へ向かう街。他には、ミュンヘン辺り。どれぐらいの気候かも分からないので、取りあえずホッカイロを買った。ヒートテックもどきのシャツも買った。タイツも買った。股引風なものも買った。どれぐらい寒いんだろう?そして、どこを目指せばいいんだろう?
2009.01.24
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ハゲが多い。デブが多い。ヒゲが濃い。電車が止まるかなり前からドア付近に集まる習性。礼儀正しい。ケチャップ好き。マスタード好き。マヨネーズ好き。酔っ払いは、ワイン片手にフラフラしてる。(日本だと缶チューハイや缶ビール、ワンカップ酒だけどね~)モヒカンのヤンキーが普通。若者は、ほっそりした体型もいるが、おっさんにはほっそり系って少ない。大抵、メタボ。トイレは、どこでも綺麗。紙もある。落ち着く。寒い冬でもトイレは暖かい。しかし、暖房便座はない。(ウォシュレットや暖房便座って、日本特有なのかな~?)コンビニっぽいところが少ない。(どこにでも店がある訳ではないので、水分切れしないように水やお茶などは多めに用意が必要。水道水でも水は綺麗なので飲めないことはないけど、硬水でごんたのお腹には合わない・・)店が閉まるのが早い。夏は日が長いけど・・冬は日がとても短い。朝食は、宿のランクとか関係なく、充実していると思う。ごんたが行った国の中でも一番のような気がする。都会なのに緑との調和が取れている。恐らく自国での食料需給率は高いのでは?輸入にあまり頼らなくてもやって行けそうな国。魚も海が近いからあるだろうし、野菜も年中困らないくらい採れる。牛とかもいる。国全体が北海道みたいな感じ。森がいっぱいある。川も綺麗。街並も綺麗。標識も英語表記がある。駅やホテルでは、英語を話せる人がいる。移動に困ることはない。移動は、電車やら地下鉄が多いので、とても便利。
2009.01.24
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3度目となるドイツ旅に向けて、既に準備完了(多分)。チケットは、今週手配した。★ドイツまでの航空券★ 97,810円★鉄道パス★ 37,640円(5日間)★ホテル★1泊分:38€2泊分:83.30€残り4泊分:まだ手配なし航空券は、意外に10万を切ったものが出てて、直前でGET!空席状況が確認出来るサイトはどこも空きがなくて、問い合わせによる予約というものばかりだった。いろいろ当たっていて、やっと見つけたチケット。格安航空券サイトかと思いきや、HIS系列会社だった・・。チケットGETして、次にごんたが考えたのは、交通費。これは、パスがあるのとないのではかなりの差が出て来る。初めてのドイツ旅の時は、何も買わずに真面目に交通費を出していた。ざっと数えてもかなりの金額を現金払いしていて、余裕でパス代金も超えていた(パスの倍近くは使っていると思う)。ユーロも172円と高かったから、本当に交通費だけで大損したと思った。パスは、長距離を1往復するくらいの金額。それだけで十分お得。バリバリ元が取れる。例えば、フランクフルト⇔ベルリン間往復だけでパス代金分の移動費がかかる。それなら、先に日本で鉄道パスを買って行った方が断然お得。今回、鉄道パスの料金は、1月の料金表で見たら、5日間が36,800円だった。前回、4日間の金額と同じなのに1日分お得になっている。もちろん買った。これで5日も移動出来るなんて、素晴らしい~とはいえ、前回弾丸トラベルか!と思うくらい移動し過ぎて、ゆっくり散策をするという感じではなくなっていたので、今度は出来るだけ時間を作れるといい。そうはいっても、やっぱり行きたいところが山ほどあって、ひとつの街に絞り切れない。悩むごんた。残りの4泊分の宿が決められないのも行きたいところが多過ぎるせい。早く決めないと・・。いつもは、宿なし当たり前のごんた。でも、極寒の地で宿探しは無謀過ぎる。こちらからある程度どこに行くか決めていかないと、きっと廻りまくりになってしまう。1つの街を2泊するくらいの余裕を持って、3つくらいの街は廻りたいと思う。あ、寒いから出来れば雪景色をたくさん見たい。長靴要るかな~あぁ~楽しみ♪
2009.01.23
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昨年12月に行ったばかりの旅。でも、まだ休みある。お金はそうない。でも、行きたい。・・ということで~また、旅に出ることにした。今年初めの旅は、今まで行ったことのないところにしようと思っていた。しばらく考えていたけど、治安が悪いところや今そこ大丈夫?というところばかりがクローズアップされて、どうも決められなかった。時期的にベストシーズンは、恐らくアジアだと思う。しかし、タイもあまり情勢が良くなっていない。ミャンマーもまだ変わらない。ベトナムは、特に問題ないと思いきや、鳥インフルエンザがまた流行している。そういえば、数年前鳥インフルエンザが流行している時にドキドキしながら渡越したけど、何も問題はなかった。しかし、鳥(チキン)料理は見掛けなかったな・・。意外と現地は日本で騒いでいるようなことはなかった。でも、危ないところに果敢に進むこともなかろう。それから、ヨーロッパよりアジアの方がチケットが高いこともあって、今回アジアは断念。他ヨーロッパもチケットが取れず・・断念。そして、何とか見つけたところとは・・。また、ドイツです。
2009.01.23
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昨年行ったドイツの旅の旅行記を1/4の記事にガシガシ書いている。その理由は、また次の旅が始まろうとしているから・・。また、近いうちに旅に出る。それで、今のうちに書いてしまおうと思った。次の旅は昨年冬よりも寒いのか?分からないけど、今度はボケない画像をたくさん撮りたいと思う。それまでに書き終えるぞ~!
2009.01.21
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2008年 12/7朝7時頃 北京に到着。-2℃の気温。寒い・・。機内から空港内に移動する時、めちゃ寒かった。そのまま、乗継カウンターに向かった。数人しか並んでないのにめちゃくちゃ遅くて乗継時間も迫ってイライラした。すると、後ろの中国人が「東京に行くんだけど・・」と手続きをする職員をせかしてきた。(東京よりもごんたの方が先のフライトじゃ、ぼけ!何アピールしとるんじゃ!)すると、担当していた職員が「日本人が先だ」と言っていた。あの・・ごんた、これでも日本人なんだけど・・。ここで30分が経過した。搭乗は、7:50~と書いてある。やっと、ごんたの順番になった。しかし、パスポートの顔と実物のごんたの顔を見て笑っている。ふざけんな!中国語ぐらいちょっとは出来る。笑うな!と言いたかったが、ここで吠えて捕まっても困る。ぐっと堪えて、カウンターを蹴飛ばした。5分くらい経過した。やっと、スタンプを押され、手荷物チェックに向かった。なんだ、アレ。あの乗継カウンターは何なんだ?手荷物チェックを受け、インフォメーションでゲート番号を確認してもらった。聞いたゲートにダッシュした。嫌がらせかと思うくらいゲートは遠かった。ダッシュして、ゲートに着いた。何とかトイレに入れる時間があった。トイレを出ると、すぐ搭乗が始まった。7:50頃 通路側の席に着いた。8時過ぎ 離陸。ここでも食事は食べなかった。どうでもいいけど、隣の日本人の兄ちゃん・・中途半端に中国語を使うんだが・・挨拶しか話せてない。分かるの謝々とかだけじゃん。英語が全く意味不明。兄ちゃんがCAに向かって、「ジャパニーズペーパーありますか?しんぶん、しんぶん!」「没有(ない)?」と大声で叫んだ。あのな、ジャパニーズペーパーって、新聞って意味じゃないぞ。それいうなら、ジャパニーズニュースペーパーじゃないのか?あほか。恥ずかしいから声出すな!っつーか、「しんぶん」って日本語じゃん!没有って、メイヨウって発音はするけどさ・・。めちゃくちゃな言葉並べて大声出してるだけで、何も通じないって。恥ずかしいからしゃべるな!お前が話せるのって、ある・ない。ありがと。すみません。だけじゃん。なんでそんなに英語出来ないんだ。うざい。日本人客と分かるとCAが英語でいろいろ聞いてくれるのに、この兄ちゃんはほぼ理解出来てなかった。あほ過ぎる。ひとりで国際線乗るなら、お飲み物何にしますか?くらい分かるようにしろ。恥ずかしいぞ。ずーっと、CAとのやり取りが聞こえないフリして無視していたごんた。こんな奴の隣が本当に嫌だった。12:10頃 セントレアに到着。セントレアの方がドイツよりも寒く感じた。これで、ごんたの2度目のドイツ旅は終わった。移動ばかりで、時間は取れなかったけど、いろいろ行きたいところに足を運べて良かった。また、ドイツへ行きたい・・。
2009.01.04
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2008年 12/611時過ぎターミナル1Bへ向かった。Air Chinaのチェックインカウンターを探すもなかなか探せず、インフォメーションで聞いた。分かり辛い。フランクフルト空港は、めちゃ広い。ほとんどがルフトハンザのカウンターでマイナーな航空会社のカウンターは見つけ辛い・・。トイレなど行ったりして、11時半頃にチェックインカウンターでチェックインをした。通路側をお願いして、荷物を預けそのままトイレに向かった(ここからはほとんどトイレばっか・・)。ちょっと混んでたりしたが、気にせず篭った。郵便局でクリスマスのポストカードを買おうとしたが、売り切れていて、なかった。仕方なく、キオスクみたいな本屋で絵ハガキを0.75€で買った。そのまま、近くの両替所の隅で絵ハガキを書いて、郵便局で切手を買って送った。1€空港内で土産に何かいいものがないか見たけど、あまりなくて出国審査に入った。検査を通って、パスポートチェックの時、何だかドキドキした。入国時にスタンプを押されなかったことをずっとごんたは気にしていた。嫌な予感がした。係員がごんたのパスポートをチェックするもスタンプがないのに気付いたやばい。前の人の時はほとんどスルーで出国のスタンプをボーンと押していたではないか!でも、ごんたは平然を装って知らん顔していた。途中、あまりに長いので困った顔になってきたごんた。何とかスタンプをもらい、出国終了。(出国時、スタンプを押さなかったのはあんたたちだ。ごんたのせいじゃないぞぉ~!)ほっとしながら、免税店に向かった。何があるかとか大体把握していた。大したものがないことを把握していた癖にまたここで用事(土産物)を済まそうとしてしまった。チョコや酒・タバコはあってもモノはない。それも前に来て知ってたはずなのに、また期待していた。仕方なく、チョコの土産の予備をたくさん買った。ハイチのチョコ。それから、コーヒーとシュートレーン(ドレスデンのもの)を買った。45€くらい。他に何か?と思ったけど・・本当にチョコくらいしかない。だから、もう買うのはやめた。12時半過ぎていた。ランチをする為にレストランに入った。テーブル席で6本ソーセージとポテトサラダ・ザワークラフトとパン付きのセットとりんごジュースを頼んだ。18.70€その後、ハーゲンダッツでチョコとココナッツマカロンのアイスを食べた。4.60€期待したダッツは、前にドイツに来て食べたジェラードよりもあまりおいしくなくて、水っぽい感じだった。濃くない感じ。ちょっとしょぼーん。13:50頃 最後の悪あがきをする程、買いたいものがなかったのでゲートに入った。何故かポリスがある人のチェックをしに来た。何だろう?中国人の男性が調べられていた。ごんたもひとりだから調べられるのか?ちょっとドキドキした。14時過ぎ 搭乗が始まった。帰りも超満員だった。4席の通路側で隣に白人の鼻ピーをした男子。その隣が中国人・ドイツ人。離陸したのは、15時頃。機内食は食べないでおこう。そう決めて寝ようとするも行きと同じく、座席がめちゃ狭くて足がめちゃくちゃ痛かった。伸ばせないし、曲げるしかない足。前の座席の袋みたいなところに足を入れたり、いろいろ試したけど無理だった。食事は出て来るも、ごんたは食べずジュースや水をなるべくとるようにした。でも、眠れず・・映画を観て過ごした。途中、何回もトイレに行った。でも~腹が立つくらい汚されていて汚くてむかついた。CAも掃除くらいしろよ
2009.01.04
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2008年 12/514時過ぎ動物園の正面入り口に回った。随分と歩いた。途中で外側からもシロクマは見えたけど、しっかり見たかった。正面入り口でチケットを買おうとしていた。窓口で『いくらですか?』とごんたが聞くと、窓口のおばちゃんから「学生ですか?」と聞き返された(そんな訳ねえだろ・・)。どう見ても学生ではないはずなんだけど・・『いいえ』と答えると、8€だと言われ、払った。きっと、学生だと言っていたら、半額だったんだろうな。でも、学生って小学生に見られたのか?中高生?大学生?どれなんだろう?ま、いいか。14:20頃トイレに行って、お腹が空いたのでレストランに入った。セルフスタイルのところで豚肉の煮込み2枚とポテト(煮たもの)・サラダ・水(炭酸入り)0.5Lを買った。14.25€豚肉は柔らかくて、マッシュルームのソースがおいしかった。ポテトももっちりしていい感じだった。うまーい!しかし、さすがに分厚い豚肉2枚は食べきれず、残してしまった。食べ終えて、動物園を廻ることにした。昆虫類館のようなところで虫を見た。バッタ・サソリ・めちゃでかいゴキブリ・葉っぱみたいな虫。時間が経つに連れて、段々日が落ちてきた。それでも廻った。ブタ・ラマ・シロクマを見た。寒いからか普段いるはずの動物はほとんど室内にいるのか見れなかった・・お腹の調子がいまひとつでトイレを探しつつ、廻った。途中でトイレに篭り、いまひとつなまま出た。しかも~15時過ぎたら、雨が降ってきた。最悪だ。暗くなり始めてきた。もう嫌だよ・・なんでこんなに日が暮れるのが早いんだ?朝も暗いし。16時半頃 もうとても見てられないくらい暗くなり、動物もいないので、出ることにした。ま、シロクマをしっかり見れたからいいや。U14に乗って、ホテルに戻ることにした。ホテルに戻ったのは、他でもない。デジカメの電池がなくなっていたから。いや、ないというか・・もう無理らしい。このデジカメ、撮っている途中で固まるし、いい感じで撮れない。もういいよ。それでホテルで充電タイム~となった。18時半頃 出掛ける。U14に乗ってシュットゥガルト駅に向かった。まだ、ごんたは土産らしいものをひとつも買っていなかった。ずっと、日帰り旅行みたいに行って帰って来る。そんな弾丸とラベルみたいな旅をしていたので、ゆっくり見たり買ったりする余裕がどこにもなかった。ギャラリアという店に入った。店内は、暖房が効き過ぎて、めちゃくちゃ暑かった。一気にクリスマスのお菓子のチョコをてんこもり買った。90€くらい。ごんたにしては、よく買った方だ。食べれないモノは、屋台で買うことにした。屋台でクリスマスグッズを買うことにした。ごんたは、前フランクフルトの人形屋で煙吹き人形(お香の人形)を買ったが、自分の分は高くて買えず、小さなくるみ割人形を買っただけだった。作りがいいこともあって、他の土産より高くなったけど・・。今回は、その有名な店の人形ではないものの31€ではちみつ採りのおじさんの人形とお香セット4€を買った。買う時に横で見ていた人に笑われた。人形の中でも一番惚けた感じだったからだろう。同じようなおじさんの人形が多い中、あまりないだろうな~?こんな人形。他にあった人形は、どこかで見た同じような顔のものが多かった。ちょっと、得した気分だった。他に友人用にトランペットを吹く天使の人形を買った。17€それから、ホットワインを飲みに行った。4€くらい。そらから、豚のステーキを頼んだ。ステーキをパンに挟んでくれた。ステーキといっても、そんなに大きい訳じゃない。小さめのもの。クリスマスマーケットは、もう終わりそうな21時過ぎ頃。ステーキを食べてまったりした。しかし、ホットワイン・・ちょっとごんたにはきつかった。酔いが一気にまわってきた。21時半頃 ほろ酔い気分のまま、もう少ししっかり食べたいと思い、チキンの丸焼き(ハーフ)を買った。2€くらい。掌サイズくらいの大きさのもの。水とリプトンティーを買って3.5€くらい。そのまま、U14に乗ってホテルに帰ることにした。22時過ぎ。 部屋に戻り、チキンを食べた。うまーい!ドイツには、丸焼きチキンがどこでも大概ある。これはいい。とってもいい。食べてから、荷造りしてみた。この日が最後の宿泊だった。荷造りをしてみた。結構いっぱいになっちまった。ぐだぐだ荷造りやって寝た。12/6 朝6時半頃 起きてシャワールームに行ってシャワーを浴びた。7時頃 準備完了。朝食を食べてぐだぐだしようと思っていたのに朝食は8時からと書いてあった。仕方なく、部屋で待つことにした。ドイツのアニメTVを観た。結構おもしろいキャラが出ていて笑えた。ちょっと動画を撮ってみた。TVなので上手く撮れず。8時過ぎ。 朝食を食べに行った。この日は、控えめ食べっぷり。食べ終えて、8:50頃荷物を持って、チェックアウトした。既に支払いは済んでいたので、借りていた傘を返してオーナーに挨拶をして別れた。いい人だった。9時近いのに曇っていて、暗かった。駅に着くと、ちょうどU14が到着した。この日、最後のパス利用。元は取れた。取り過ぎだ。電車に乗り、シュットゥガルト駅に到着すると、昨夜調べていた電車に乗った。これは、フランクフルト空港駅まで直行のもの。乗り換え要らずだった。9:27 ICEに乗ることにした。既に電車が止まっていた。早速乗り込んだ。直行だからか予約席が多いように思えた。辛うじて1席のところを確保。でも、よく見てみると、6人用のコンパートメントは全部空いていて1人で座っている人もいた。走り出した。雨が降っていて天気が悪く、暗い。なんて言えばいいんだろ。曇り空ってそう暗くないはず。でも、めちゃ暗い。なんでだろ?しばらくして、マンハイムに到着した。そして、10:40頃 空港駅に到着した。
2009.01.04
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(続き)そのままダッシュでシャワールームへ行き、シャワーを浴びて寝ることにした。次の日は、パスは使わずに最後の1日過ごすことにした。シュットゥガルトに全泊したものの、あまりゆっくり見ていなかったので、明日は早起きしない。そう決めた。12/5 朝7時半頃 起きて、シャワールームへシャンプーしに行った。シャワールームにあるドライヤーで乾かして部屋に戻り、準備をして8時半頃1Fへ朝食を食べに行った。その後、部屋に戻り・・2度寝した。何故だかとっても疲れていたごんた。気付いたら、11時半過ぎ。それから、出掛けた。駅で1日乗車券を5.60€で買った。そのまま、U14に乗り一旦シュットゥガルト駅に向かい、どうするか決めようと思った。それはそうと、1日乗車券はUバーンもSバーンも使えるか聞いた。近くの駅員に聞くと使えるとのこと。シュットゥガルトは、パスだとSバーンは使えない。でもUバーンは使えると聞いていた。でも、パスにはSは使えないってあるんだけど・・もしかして、間違っているのか?でもUに乗っていて車内で抜き打ちの検札があった時、パスでOKだった。だから、シュットゥガルトはパスだとDB電車とUは使えるがSは使えないことが正しいんだと思う。(キセルはしてないぞぉ~!)街によって、乗れる電車が違うんだろうな・・きっと。シュットゥガルト駅からまたホテル最寄駅に向かい、最寄駅のひとつ隣の駅で降りることにした。動物園好きのごんたは、シュットゥガルトの動物園に行くことにした。駅から坂を上って行った。途中、橋からスタジアムが見えた。そして、さらに公園のようなところに上がって動物園に行けると思っていた。 この公園のようなところをひたすら歩くものの、なかなか入り口に到達しなかった。この日もそんなに天気は良くなかった。この辺りの木々は針葉樹なのか遠くから見ると黒く見えるから黒い森シュットゥガルトと言われているそうだ。確かに森全体として見ると、木の色が黒い。芝の緑がとても綺麗に手入れされていて、気持ち良かった。しばらくすると、動物園入り口らしきところがあった。しかし、そこは平日なので閉まっていて、駅の方の入り口まで回るように言われた。ひぇ~何十分もかけて歩いたのに、また逆戻りした。
2009.01.04
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2008年 12/413:35にハンブルグに到着したごんた。そこから、リューベック行きの電車を探した。14:05の電車が一番到着が速いと知った。ハンブルグ駅の構内で食料を調達した。朝は、りんごしか食べていなかったので、ちょっと遅めのランチ。スモークサーモンとチーズのサンドとファンタオレンジとエビフライを買った。8€くらい。そのまま、電車に乗り込んだ。ICEではなく、RE短距離列車だった。1等車両は2F部分にあった。ごんたは空いているところに座った。1等は空いていた。早速食事をとることにした。 この座席は、向かい合わせ2席でテーブルがあった。ICEだと、4席でテーブルが付いているものもよく見かけるが、REであるとは思ってなかった。しかも2席でコンパクトでこれもいいと思った。走り出して、すぐ雪が薄っすらと地面に掛かっているのが見えたので、降っているのかと思った。でも、降っていなかった。海が近いから寒いのかとも思っていたのにそれ程フランクフルトやシュットゥガルトとそう変わらなかった。ここも気温は6度もあった。30分ほどでリューベックに到着した。 14:40頃 駅を出てすぐ教会らしき建物の頂上付近が見えてきた。西に向かうと、少し歩いてすぐホルステン門(世界遺産)が見えてきた。ここに来たかったので、来れて良かったと思った。門は遠くからでもしっかりと見える大きさだった。 ビスマルク像駅から伸びる道をずっと歩いて橋を渡ろうとしたら、そこにおかしな像があった。 どうしてこの人がおりし丸出しなのかが良く分からないごんただった。でも、これを真剣に撮っていると、前から来た現地の人に笑われた。恥ずかしさもあり、正面からも撮ってみた。 何故か綺麗な方。でも、ブーツは履いている。どんないきさつでおけつ丸出しなのかは不明なまま、ホルステン門の近くまで歩いた。 とんがり帽子の門。車の往来も激しく、普通に現地の人たちも歩く歩道からは立ち止まって撮るのは難しかった。また、ごんたはここからしか撮れないんだと思っていた。少し撮ってから、聖ペトリ教会へ向かった。高すぎて、撮り辛かった。 教会に向かう途中で雪が降り始めてきた。画像にちょこちょこ出てくる丸いドットみたいなものは、雪。ガンガン降らないかと期待したけど、無理だった。待ち歩き用のデイパックに雨カバーをかけて歩くことにした。頭には帽子を被っていたので、さほど濡れることもなく済んだ。寒いか?と言われると、そうでもなかった。聖ペトリ教会は、周りが工事中でこれ以上は撮れなかった。時間がないので、とにかく急いで次のマリエン教会まで歩くことにした。ここも聖ペトリ教会と同じような造りになっていた。ここも建物が高いので、どうしても上手く撮れなかった。周りでは、クリスマスマーケットになっていて、すごい人で賑わっていた。 15時過ぎていたので、もう辺りは日が暮れ始めていた。それに天気が雪となり雪雲が出てきたせいでより一層暗くなった。マリエン教会のクリスマスマーケットも飾りが綺麗でいろんな屋台があって、ひとつひとつゆっくり見たかった。でも、帰らなければならないごんた。一瞬近くのユースホステルに空きがないか聞こうかとも思った。でも、最終的にはそこまでしようとはしなかった。鉄道パスが勿体ないと思ったし、宿ももうシュットゥガルトにあるんだし・・。(ごんたの計画性のなさで、失敗した感はあるけど、まぁよしとしよう)リューベックの町は茶色いレンガ色の建物に白い窓枠が印象的だった。きっと、この街はこの配色が古くからあったんだろう。 ごんたは、足早に街並を過ぎ、駅に向かうことにした。ホルステン門をもう一度見て帰ることにした。門の近くまで行くと、門の間から通れるようになっていて、そこには広場のような敷地があった。 ほら、綺麗なホルステン門。でも、ごんたのデジカメではこのショットが限界。本当はもっと暗い中で撮っている。何とか明るめにして撮ったのがこの画像。もっと天気が良かったら、もっとくっきりと撮れたんだろう・・。16:10へ向かった。実質1時間くらいのリューベック滞在。もっと見たかった。16:38発のハンブルグ行きREに乗った。トイレを我慢していたので、トイレに向かった。ふぅ~それにしても、すごい走行距離だよ。この日、1日だけでも北海道から九州くらいは余裕で移動していると思った。それだけでもすごいのに、バカなごんたはもっと北に行けると思っていた。バルト海観たかった~観れなかった~悔しい~17:30頃 ハンブルグに到着した。シュットゥガルト行きで1番早く着く時間の電車を探した。18:03発ミュンヘン行きに乗り、途中で乗り換えが必要。そこまででも3時間。そこからさらにシュットゥガルトまで行くには3時間程掛かる。乗る前に買出しをした。Lift 1.70€とポークハムサンド2€とフルーツ2.20€を買った。サンドはそのままケチャップを付けて食べながらホームに向かった。うまいね~うまいね~ホームで怪しげな黒人に英語で話し掛けられた。エロ的な話だったけど、分からないフリして無視してやった。でも、まだ何か言っていた。うぜっ。バーカ!と言って別のところに移動してベンチに座った。さすがにベンチは冷たいね。だから、ベンチに座る人っていない。皆、何故か立っている。その意味がよく分かった。おけつ冷たい。ハンブルグにも少しだけ雪のような雨が降ってきた。風も冷たくなってきた。18:03発のICEに乗った。2席が空いていたので、そこに座った。この電車、何故か予約席がなかった。いつもどこかは予約があるのに・・。さすがにミュンヘンまで行く人はいないんだろうな。果てしなく遠いもん。ミュンヘンまで行ったら、深夜だもんな。そんなごんたもシュットゥガルトまで行ったら、深夜!深夜。だから、予約なんてないんだよ。きっと。この時間に乗る人も少なかった。 ICE1等車についてくるおしぼりと菓子(チョコ)(チョコ以外にはナッツ類もあり)ごんたは、フルーツを食べながら、まったりした。ふぇ~『ごんたのひとりごと』この旅って、一体何なんだろう?ゆっくりするって、言って旅だった。それなのに~めちゃ移動だらけじゃん。鉄道パスを買ったせいか行けるところまで行ってやろうってせこい考えが浮かんだ訳ではないけど・・せっかくパスがあるなら行けるところは行こうと思ってしまった。何故か行きたいところが全部遠かった。それなら、何故滞在をシュットゥガルトにしたのか?それは、シュットゥガルトのクリスマスマーケットが1番綺麗に思えた。だから、毎日マーケットで楽しもうと思った。残念ながら、マーケットって大規模ではなくて、町の祭りみたいに小規模なもの。だから、扱っているものがめちゃくちゃ多くて、周り切れないほどの屋台とか出店という訳ではない。1晩あれば見れる。それをごんたは知らなかった。知っていたら、恐らく全ての滞在をシュットゥガルトにしていなかったかもしれない。しかし、この日までシュットゥガルトの街で何を知ったか聞かれたら、シュットゥガルト駅周辺だけかな~?としか答えられないくらいシュットゥガルトの街歩きは少なかった。マルシェとかも歩いた訳じゃないし。何やってんだろう?でも、1週間足らずじゃ・・限界もあるか・・(ひとりごと終了)21:30頃 途中の駅であるヴュルツブルグに着いた。多分、すごい遠回りの経路だと思った。これしかなかったから仕方ない。駅に着き、ダッシュでホームに向かった。時間どおり電車が来ていた。乗り遅れていたら、この日中に帰れなかっただろう。DBって怖い。ある意味賭けかも。乗継時間5分ってなかろう。ICEから今度はREに乗り換えた。6人のコンパートメントが1等だった。誰もいない車両は楽なんだけど、めちゃ硬いイス。倒れないし・・これで1等ってしょぼいぞ!!横になろうとしても2席の隣に台があって、その横に1席なので、台が邪魔して横になれず。ひざを曲げすぎで足も痛かった。うとうとしつつ、時間が過ぎた。23:50頃 やっとシュットゥガルトに到着。この日は、何も買わずにU14に乗り、ホテルに戻った。いいもの見れた。でも、めちゃ疲れた。
2009.01.04
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2008年 12/4朝早くからドンドンと階段を上り下りする音がしていた。朝4時半。起きるかどうしようかと考えるより、辛かったので少し眠った。気が付いたら、もう5時半。どうするか悩むも、もう少し眠った。6時半。ここでやっと起きて、シャワールームに行ってシャワーを浴びて準備をした。7時過ぎ。朝は早く起きれなかった。だから、朝食は食べずにそのまま1Fでりんごだけもらい、急いで外へ。いつも朝から腰や腹に貼り付けていたカイロはここでは貼り付けずに外に出た。また、暑くなってくるのが嫌だったので、寒くなったら貼ろうと思った。ダウンを着て外へ。寒いといっても、6度とかはある。思ったよりも寒くない。まだ、暗い中~駅へと向かった。眠い。この日は、鉄道パスを使うことにした。これで3日分利用。あと1日残すのみだった。U14の混雑する電車に乗り込んだ。シュットゥガルト駅へ向かった。5時とかの早い電車には乗れなかったので、予定は遅れてしまったけど、自販機で時刻と乗継方法を調べた。この自販機、慣れると本当に便利。窓口は、空いていることなどほとんどないから、今この電車に乗りたいと思ってもすぐ乗れない。酷いと、順番待ちだけで30分以上は待つことになる。ごんたはパスがあるので全席指定のものでなければ1等車が乗れたけど、パスがなければ当然購入しなければならない。購入も自販機で慣れれば、窓口で『ここに行くには?乗継は?』などいちいち聞かなくても時刻や乗継や一番早い電車。金額まで全部出て来る。プリントアウトも出来る。(窓口でも同様に問い合わせた時刻などの情報は、横長の紙にプリントして出してもらえる)ごんたは、自販機でハンブルグ検索した。すると、5時台でなくても8:05発のものでフランクフルトで乗り換え13時過ぎにハンブルグに到着するものがあった。これでいいじゃん。5時発は確か10時着か昼前到着くらいだったはず。それならそんなに時間も変わらない。8:05発のICEはSprinterだった。Sprinterだと1等パスを持っていても予約が必ず必要になる。ごんたは、BDサービスカウンター(案内するだけのところ・購入は出来ない)で聞いた。予約は不要とのこと。8:05の電車を待った。まだ、薄暗い空。 電車が来た。1等車両へ乗り込んだ。6人用のコンパートメントの車両だった。誰も乗って来ないことを祈り座った。 トイレに行ったりして、下調べやら日記を書いていた。パスのチェックを受け、スタンプを押された。しばし車内でまったり過ごしていたら、サラリーマン風な人が入って来た。2人きりやーん。9:40頃 フランクフルトに到着。9:58発のハンブルグ行きに乗る。これもICE。1席の座席に座った。長距離だと予約している席が多くなって、座れないこともある。席の上の部分に電工掲示でどこどこからどこどこまで予約と英語で書かれていると、誰かがその区間の予約をしているので座れないという意味。何もなければOK。また、予約されていない区間なら座ってもOKでも、時間帯が遅いので、ビジネスで移動する人も少なかったのか何とか席を確保出来た。あまりビジネスマンがICEで長距離移動をしているのは見掛けない。距離が長いからやっぱり国内線とかで短時間で移動しているんだろうな~?そうじゃないと、一日で出張とか終わらないもんな~。日本人だって、東京の人が九州まで日帰りで出張ってないし、国内線の方が安かったりするもんな~移動距離的には、同じくらいかもう少し長いから・・本当に乗っているだけで疲れてしまう。フランクフルトから出発すると、しばらくして雪が積もっている地域があった。 ドイツを縦断しているごんた。でも、雪が降っている地域って限られていて、どこでも冬だからという理由で雪はなかった。また、北に行けば雪があると考えていたごんたは、ただの馬鹿だった。雪が木々に降り積もって、一面銀世界のところもあった。あ~雪景色撮りたかったんだよな~車内から何度かシャッターを切ったものの・・速度の速い電車なのでブレまくりだった。デジカメは、かれこれ買って5年以上になるせいか電池が2個あるにも関わらず、すぐに電池切れになっていた。寒さとかではなく、もう全てが寿命のようだ。電源を入れても電池切れマークが出たり、フリーズしたりしていた。だから、常にアダプターは持参していた。ICE一等車には、各席のどこかに必ずコンセントがあった。だから、PCをいじる人も少なくなかった。13:35頃 ハンブルグ到着。
2009.01.04
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2008年 12/3Reichanau駅を降りて、すぐのところの地図の近くで島までのバス停を探した。すると、すぐにそのバスが来た。乗る時にお金を払わず、乗った・・。他に乗る人も数人いた。でも、いつお金を払うか分からずに駅から島に入った。降りるバス停もどこという訳もなく、どこで降りたらいいかもどこに行きたいかも分からなかった。どうしよう??しかも島内の地図など持っていないごんた。修道院などが見えてきた。バス停もいくつか止まっていた。どう考えてもこのシーズン、この島に来る観光客などいない・・そう思った。だから、乗っている人はここに住んでいる人としか言えない・・。じゃ、ごんた・・これからどうするんだ?分からなかった。ツーリストインフォメーションがあった。そこで、降りる人がいた。ごんたも紛れて降りた。お金払ってない。いや、いつ払うのかが分からなかった。下手にどう払うかと聞き、お金を払っていないことが分かり、高額請求されたくもなかった。普通、乗る時に払って!とか、いくらですとか言うはず。でも、そういうことも言われなかった。だから・・その・・(ほとんど言い訳にしかならないけど)払えと言われたら払うし、言われなきゃ払えない。ごんたが乗ったことも運転手は見ていた訳だし、皆も見ている。誰も指摘してこなかった。もしかしたら、無料なのかもしれないが・・見渡す限りそういうことも何も謳ってなかったし、逆に有料だとも謳ってなかった(バス内もバス停の時刻表も・・)言い訳終了。済んだことをどうこう言っても仕方ない。それは忘れよう~ 忘れてくれ~ごんたのことは~バスを降りて、インフォメーションに向かったものの、終わっていた。島を案内するリーフレットはたくさんあったものの、どこが見どころかは何となく分かった。世界遺産というのは、この島内全体。特にこの建物がそうです!ということはなかった。のどかな畑風景と周りの湖。そして、湖の向こう側はスイス。皆、黙々と畑仕事をしていた。ごんたは、少し歩いて古そうな修道院へ向かうことにした。 15時頃 晴れとはいえ、日が暮れ始めてきた。やばい。やばい。トイレに行きたくなり、湖のそばのトイレを借りるつもりが閉まっていた。修道院近くのトイレを探すと、すぐに見つかった。しかも、無料だった。ありがたい。トイレは個室なのに暖房が入っていて寒くなかった。トイレを出てから、島内をぶらぶらした。 しかし、空は暮れかかった感じ。いい画像は撮れなかった。空はグレー色。 遠くに見えるのは、アルプス山脈しばらく歩いて、今度は島の入り口にあった修道院へと向かった。この修道院も古めかしい建物だった。特段大きい訳でもないけど、畑と修道院が一体化していい風景に見えた。 そこから、ごんたはバスに乗って駅に戻るつもりでいた。しかし~バスが来なかった。仕方なく、歩くことにした。バスではすぐの距離だったけど、かなりの距離があった。ごんたは、歩いた。誰も歩いてない道をひたすら歩いた。往来はあるものの、どうしても『駅まで乗せてって!』と図々しくお願い出来なかった。後ろからローラースケートをする少女や自転車を乗る人などに何度も抜かされた。でも、歩いた。日はどっぷり暮れて、真っ暗な道を歩いた。 真っ直ぐ伸びたかなり高い木が両サイドに立った細くて長い道をずっと歩いた。行けども行けどもこの並木道が続いていた。 見えるのは、そのいつまでも続く並木道だけだった。めちゃくちゃ疲れた。17時過ぎにやっと駅に着いた。何だかんだで2時間くらい歩いた。そこから、17:26発コンスタンツ行きに乗り、コンスタンツ駅でしばらく次の電車を待った。トイレに入りたかったのに0.50€がなくて入れなかった。駅近くではクリスマスマーケットなのか屋台がたくさん出ていた。ここで何かを買ってお金をこまかくしようかと思ったが・・時既に遅し。Singen行きの電車が来ていた。コンスタンツからSingenへと向かった。Singenに到着。19時過ぎ。シュットゥガルト行きに乗った。車内が暑くなくて、人も少なかった。ゲボゲボ咳をするドイツ人がちらほら。鼻をブーブー噛むのは許せるけど、咳をする時に口に手を押さえろよ~!ウツルじゃないか!途中、うつりそうなので席を替わった。移動で同じ体勢なのがいけないのか歩きすぎたせいもあるのかひざがめちゃ痛くなってきた。腰も痛くなってきた。2席のところに座っても足が伸ばせないので、4席分を使って足を伸ばしたりした。今日はそんなに電車に乗ってないが、なんか・・もう電車はいいよ・・(とか言いながらまだ電車旅は続くんだけど・・)。そう、雪景色を撮るつもりでいたけど、結局島も雪はなかった。帰りの電車から見える街で雪を見たけど、真っ暗でもう撮れなかった。無理じゃん。singenからシュットゥガルトに向かうところで積もっているところもあった。はぁ~。なんかひとつのところでずっと宿泊もいいけど、毎日日帰り旅。距離もすごいからさ~大したもの見てないし、買いもせず(買う時間ないし)。これでいいのか?疲れてきたごんた。眠いのと、空腹でなんか分からなくなってきた。21:42シュットゥガルトに到着。駅前でうろうろして何を買うか悩みつつ、明日の予定を調べていた。ハンブルクかドレスデンカ(←やっぱどこかに行きたいんだ・・)めちゃくちゃ遠い。いくら早く出てもきついね・・移動距離・移動時間・・。そう思い、ちょっと悩んだ。もう少し近くに行こう。じゃないと、何しに来たんだか分からないかも。うだうだ考えながら、シュットゥガルト駅前からクリスマスマーケットまで歩いてみた。もう終わっていた。仕方なく、駅前で買出しをして帰ることにした。豚のすね肉焼き 4€ ケバブとコーラで5.40€を買って持って帰ることにした。U14に乗ってホテルに帰ることにした。やっぱ~この駅怖いね~。夜は当たり前か~。22時半頃 部屋に戻ると、早速食べた。食べた。食べた。でも、肉の量がかなり多くて、主食のはずのケバブサンドはちょっと食べれなくて、ごめんなさいをした。かなりおいしかった。すね肉は柔らかくて、鶏のもも肉みたいな味がした。ケバブサンドも中に入っているパイナップルとかサラダとかがいい味を出していた。最高だった。疲れたので部屋の洗面台で顔とか洗って、そのまま寝ることにした。明日、朝一・・めちゃ早い時間の電車で行くなら、午前中に目的地に到着出来るけど・・どう考えても無理そう。5時発の電車になんか乗れない。うだうだ考えていたけど、とにかく寝た。
2009.01.04
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2008年 12/3朝5時半頃 目が覚めて6時半からシャワールームに向かい、シャワーを浴びた。部屋に戻り、準備をして朝食を食べに1Fへ。もりもり食べた。トイレを済ませると、出掛けることにした。まだ、外は真っ暗。駅に向かい、8時過ぎに自動券売機で一日乗車券を買った。5.60€この日は市内だけを廻るつもりで鉄道パスはもったいないので使わないことにした。シュットゥガルトの街は、クリスマス以外に見どころが見当たらず、一先ずシュットゥガルト駅辺りまで向かった。ひとつ手前の駅で降りて少し歩いてみた。宮殿に向かった。宮殿は広い。綺麗だけど、天気が悪くてもったいない感じだった。朝も明るくなり始めたばかりで、これから天気が良くなるんだか分からなかった。でも、徐々に太陽も見えてきた。今日は、今日こそは晴れみたいだった。近くの駅(シュットゥガルトの手前)でトイレに入った。0.50€トイレの中は暖かい。でも、便座は暖か便座ではないのだけは残念。お金を払うだけあって、ドイツの駅のトイレ・・いや、ドイツのトイレはどこでも綺麗だった。トイレを出て、シュットゥガルト駅に歩いた。この日、Uバーン(市内)の一日乗車券を買ったものの、ちょっと失敗した感はあった。ま、いい。DBの自動券売機で時刻を確認した。行きたいところは、あまりお金がかからない出来るだけ近場を選んだつもりだった。コンスタンツに決めた。(鉄道パスはあと2日(2回)分しか使えない。最終日はフランクフルトに移動の為にだけ使うので、後1日分は明日移動するために使わないことにした)こんなことなら、もっと鉄道パスの日数の多いものを買えば良かった。コンスタンツ(Reichenau島)には、湖がある。世界遺産もあるので、そこに行くことにした。時刻を見ると、10時過ぎ。時刻表で10:18発があった。コンスタンツから宿のあるシュットゥガルトに戻らなければならないので、帰りの時間を18時頃と設定してみた。DBのインフォメーションは混んでいたので、自動券売機で買うことにした。1等車に乗るのは、パスを使わないので止めて2等車に乗ることにした。値段を見ると、61€思ったより高くなかった。DBの電車は、速いものは新幹線と同じくらいのスピードが出て、走行距離も長く、料金も高くなる(この電車代が結構な金額になる)。しかし、地方だけを廻る短距離の電車はスピードは遅いものの、それほど高くはない。ごんたは、自動券売機で購入した。10:18発に乗るつもりがもたついたせいで既に発車してしまった。近くのサービスカウンターで、チケットはこのまま使えるか?次の発車時間はいつか?乗継などを聞いた。10:32発ウルム行きで行くしかなかった。2時間くらいかかる。それに乗り込んだ。途中の街では、雪もちらついていた(シュットゥガルトにも雪が降るといいのに・・)。11:50頃 ウルムで乗り換えをした。高い教会が見えて来た。乗り換えして、別の電車に乗った。DBの自販機では、時刻表なども見えるし、どう乗継をしたらいいのかも分かる。しかし!日本のように時間が正確でないことが多く、乗継が上手く行かないことを前提に考えた方がいい。乗継時間に余裕がなければ、次の乗継のものを見ておかないと、乗継に乗り遅れた時に最悪な状態となる。この時の乗り換えは何とか間に合ったものの、セーフといったギリギリな感じ。乗り換えが終わった。すぐに電車は発車した。また、乗り換えて普通電車でReichenauへ14時半過ぎに着いた。 Reichenau駅ところどころで雪を見たけど、コンスタンツ付近はそれほど雪が残っていなかった。ボーデン湖には、白鳥とカモがいっぱいで藻を食べていた。湖水は、すごく透明で湖底までしっかり見えた。遠くのアルプス山脈も見えた。雪がかかって真っ白だった。
2009.01.04
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2008年 12/214時半過ぎベルリン中央駅に降りて地下鉄Sバーンに乗ることにした。鉄道パスは、DBのドイツ鉄道路線とUバーンなら乗れるものの、Sバーンには乗れない。パスとは別にごんたは一日乗車券を買った。切符自販機は、どこにでもあるのでそこで切符を買った。6.50€前回夏に行った時には、切符自販機の使い方が分からず、ひとりギレして泣きそうになったこともあった。しかし、ドイツ2度目ともなると、使い方はお手の物ごんたは、一日乗車券を買った後、zoologisher Gardenというところで降りた。ここは、ベルリン動物園。多分ドイツ最古の動物園。動物園好きのごんたには、捨てがたかったけど、時間がないのでカイザーヴィルヘルム記念教会にだけ行くことにした。空襲で破壊されたという頂上部が駅からも見えた。そのままでもすごく高い教会。 近くに行くと、クリスマスマーケットになっていた。 ここのクリスマスマーケットも心躍る感じで良かった。 射的のような屋台があったり、競馬のようなゲーム感覚溢れる屋台やらおなじみのリンゴ飴やら飾り・ソーセージなんかが売られて賑わっていた。扱っているものもシュットゥガルトよりも多く思えた。教会内部は、一階部分しか行けないようで、壁画だけを見た。本当は上にも昇れるような感じがしたが閉鎖されているようだった。この日も天気が悪いのと、日が暮れ始めているせいであまり上手く撮れず(帰国してから画像チェックしたら、最悪なくらいボケていた・・)。それから教会を後にして、今度はUバーンに乗ってチョコで有名な店に行くつもりだった。しかし~上手く乗継がしづらいのと、早く廻らないと真っ暗になる=もっと上手く撮れなくなる・・そう思い、急いでいた。S9で博物館の島(世界遺産)に行くことにした。既に15:40が過ぎていた。日は暮れかかって暗くなっていた。電車を降りると、ベルリン教会の上部が見え、そこまで歩いた。めちゃくちゃでかい教会。うす緑青色っぽい上部は本当に大きくて、びっくりした。 ケルンの教会も確かにでかかったけど、ここもかなりなものだった。暗くなっていたので、夜モードで撮った。いまひとつ・・。そばにある博物館は工事中だった。 (博物館の島周辺)もっと早く着いていれば博物館巡りも楽しかったかもしれないが・・もう日は暮れた。日は落ちた・・。遅過ぎ。ベルリンを廻ってさらに北上しようとしていた甘い考えのごんたの夢は儚く散った。Sバーンで再びベルリン駅に戻り、DBでシュットゥガルトまで行こうと思い、時刻を窓口で聞いた。16:51発ケルン行きで1度ハノーバーで乗り換えしてシュットゥガルト行きに乗る必要があるとのこと。22時過ぎにシュットゥガルトに付くのと16€を支払い乗り換え要らずで23時に着くものがあった。でも、なんで鉄道パスを持っているのに追加が要るんだろうと質問すると、答えが要るということだけ。なんじゃそりゃ。電車もICEなのに・・スプリンターとかで速いなら要るのは知ってるけど・・。納得が行かず、16:51発のものに乗ることにした。近くでダッシュで何か食べ物を買うことにした。朝食べたけど、昼は抜いていた。Fish&Chipsの店で魚のフライ 1.99€といわしサンド2.99€を買った。合わせて4.98€そのまま猛ダッシュしてホームに向かった。既に電車が来ていたので、ハノーバーに行くのか聞き乗り込んだ。席も空いていた。ガツガツといわしサンドを食べた。うまーい。うまーい。臭くないし、いいかも~。海が近いから新鮮なのか~?車掌からのパスチェックなどがあり、車内に飲み物注文サービスがやって来たのでコーラを頼んだ。3€初めて頼んだけど、これは喫茶店で何か頼む感覚。注文後、席までコーラを運んでくれる。ちゃんと綺麗なグラスも付いてくる。コーラもガブガブ飲んで満足した。しかし、朝から電車乗りまくりで座っていることの方が多くて、ひざが痛くて仕方なかった。車内が暖かいので防寒し過ぎ?なのか腰に貼ったカイロは熱いから剥がしておいたが・・ババシャツがめちゃくちゃ暑い・・。そんなに防寒する程、日本との気候さはなく、思った程は寒くもなかった。着込んだせいなのか・・気分が悪くなってきて吐きそうになり(食べ過ぎではない!)、中に着ていたババシャツを脱いだ。これで少し暑さは和らいだ。そうそう、車内も暖房がすごく効いているし、外のトイレも寒くないことがほどんど。ダウンジャケットなんて着ていると、気分が悪くなるのは必至だと思う。でも、現地の人は薄着って訳じゃないのを見て、寒がりか?と思った。 電車に乗っていたら、段々と人が減ってきた。それにしても、ベルリンからシュットゥガルトは遠い。遠過ぎる。うとうとしながら過ごしたごんた。22:48 シュットゥガルト到着眠くて・・疲れた。ベルリンに行けたのは良かったが、もっと時間が欲しかったな~電車を降りてからU14に乗り、ホテルに戻った。駅から近いので便利だけど、夜道は暗いし、人通りないし怖い~部屋に戻ると、化粧を落としてすぐに眠ることにした。明日は、どこに行こうかな~?
2009.01.04
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2008年 12/2朝6時頃 まだ外は真っ暗な時に起きて、シャンプーをしにシャワールームに行った。その後、準備をして朝食を食べに1Fへ行った。バイキングでパン(2種類)・ハム(3種類)・ジャム・ヨーグルト・チーズ・シリアル・ゆで卵・ジュース・牛乳・コーヒー・紅茶などがあった。ドイツの朝食は、意外と充実していると思う。どんな安宿でも食べ放題が多い。逆に高級ホテルは、食事付いてないのかな?(泊まったことないから分からない・・ごんた)ごんたは、朝からモリモリ食べた。その後、トイレに行ったりして、7時半頃駅に向かい、U14に乗ってシュットゥガルト駅まで向かった。7時半といっても、まだドイツは暗かった。日が昇るのは8時過ぎくらい。しっかり明るくなるのは、9時頃。この日、ごんたはまた鉄道パスを使うことにした。これで2日分使い、残りはあと2日分。シュットゥガルト駅に着いて、ベルリンまでの行き方を聞いた。シュットゥガルトから直通があった。8:51発の電車だった。4時間かかるらしい(ひぇ~)。しかも、電車は新幹線くらい速いから東京から九州くらいまでの移動距離かも・・?8:51過ぎに電車が来た。ごんたは、1等車に乗り込んで空いている席に座った。ごんたのパスは、予約しなくても1等車に乗れる。しかし、予約席には座れない。事前に予約をすると、3€くらい取られる。窓口に並んで予約を取る必要があるので、時間が掛かるので予約しなかった。2席の窓側。隣なしの席に座ったごんた。予約されていない席は少なかった。席に座ると、ベルリンでの移動方法を調べた。しばらくすると、車掌が来てパスのチェックをされた。この日は、利用日の日付を乗る時にごんたが記入した。その日付のところに日付のスタンプを押された。また、移動方法を調べてみた。ベルリンと別にやばいくらい行きたいところがある。世界遺産のところベルリン博物館の島ポツダムヴィスマールとシュトゥールズントリューベックドレスデンでも、時間はない・・。もっと早く起きないとな~乗っていてしばらくすると、マンハイム到着。雨が降って来た。うへっ。雪景色が見たくて、曇りが嫌で北へ向かおうと出発したのに・・今日もどんよりした天気・・。走り出して、少し雪が残っているところはあるものの、雪が降っているところはまだなかった。雪景色のドイツの街並が見たい・・・マンハイムを過ぎて、フランクフルトに到着する前に少しだけ雪が積もっているところと降っているところがあった。でも、真っ白な銀世界がない。どこも雲がいっぱいで朝なのに暗い。でも、緑はいっぱい。来て良かったんだよな~(多分)。フランクフルトを過ぎてさらに北上。14:20にベルリンに到着する予定だったので、その上のハンブルグにもリューベックにも行けそうな気がした←甘い!北海見えちゃうかも?←だから、甘い!ところどころ分岐点のような駅に止まり、やっと14:30頃ベルリンに到着した。 来てみたものの、雪はない。寒さは、シュットゥガルトと変わらなかった。14:30なのに夕方みたいに西日が少し射していた。急がねば
2009.01.04
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2008年 12/117時過ぎ。しっかり休んだので、またU14に乗り出掛けることにした。もう真っ暗だった。シュットゥガルト駅に向かい、駅からクリスマスマーケット会場へ向かった。クリスマスの飾り付けに使う小物やお菓子類や雑貨などがたくさん売っていた。クリスマスには、クリスマスマーケットでホットワインを飲むのがドイツでは当たり前のこと。だから、ホットワインはどこでも売っていた。蒸し器のようなものにワインを入れたマグカップを置いてしばらくすると、ホットワインが出来上がる。皆、寄ってたかって買い求め、マグカップ片手におつまみのソーセージなどを食べていた。クリスマスのイルミネーションも綺麗で子供向けの小さな観覧車や小さな機関車の試乗などもしていて楽しそうだった。 ごんたもホットワインを買った。アマレット入りで6.50€マグカップは、返してもいいし、もらってもいい(多分)。返すと、お金を返してくれる。ごんたは、飲んでみた。アマレットのかほりが良かった。でも、入れたせいかきつめのワインになってしまった。寒い中、クリスマスマーケットシーズン中に開設されたスケートリンクでスケートをする人やワインで温まっている人。食べ物は、屋台があるのでソーセージ・ペンネ・ホテト・肉(ステーキ)などでどの屋台も同じものを出していた。ほろ酔い加減でそのまま帰ることにした。帰り道で影絵もやっているのを知って少し見たけど、ほとんど終わりがけで残念だった。そのまま駅に向かい、構内で水とリプトンティーを買った。4.8€その後、近くのファーストフードでシュットゥガルトの名物料理のようなものを食べた。餃子のようなハンバーグのようなもの(マウルタッシェン)とLiftを飲んだ。3.90€19時半頃 U14に乗ってホテルに戻った。20時頃にホテルに着き、洗濯したりして寝た。疲れた。途中2時頃に目が覚めてシャワーを浴びに行った。シャワールームも部屋と同じでオイルヒーターがついていて、暖かかった。シャワーを浴び終え、また寝ることにした。
2009.01.04
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2008年 12/1昼頃。U14に乗ってシュットゥガルト駅に向かった。駅構内の地下から地上に上がって、ツーリストインフォメーションに向かった。窓口に着くと、ごんたはクリスマスマーケットはどこでやっているのか聞いた。今回のドイツ旅の目的は、クリスマスマーケットを見てのんびり過ごすことだった。シュットゥガルトはクリスマスマーケットで有名。この街に滞在することを選んだのもそれが理由だった。クリスマスマーケットは、駅から伸びたケーニヒ通りでやっているとのこと。少しその通りを歩いてみた。 クリスマスの飾りをしたショーウィンドウ。夜灯りが点ったら綺麗だろうな・・と電飾の飾り付けを眺めた。この通りは歩行者天国になっているので、人も多かった。 クリスマスマーケットの時期もあって、白夜の夏と違い、朝日が昇るのは遅くて、夕方も16時には暗くなる日の短い冬でも店の営業時間は21時とか22時までやっているところが多かった。夏は、営業時間が逆に短くて、外が明るくても18時には店は閉まっているところが多かったのに・・クリスマスって、すごいな。近くの宮殿も少し見た。 12時半頃 お腹が空いたので屋台でソーセージとコーラ500mlを買った。5.50€ソーセージは、少し冷めていたけど、それはそれでうまかった。食べてから、ぶらぶらした。クリスマス用品を売る屋台を見ながら、帰りにナッツの菓子を買って買えることにした。3.50€靴屋にも入って物色したけど、ドイツ人は足がでかいみたいで・・ごんたの足に合う小さなサイズの靴はなかった。スーパーでポテトチップとヨーグルトを買った。4.80€一旦、ごんたはU14に乗ってホテルに戻って休むことにした。あまり機内で寝てなかったので、しっかり眠ることにした。
2009.01.04
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2008年 12/1 AM11時頃 シュットゥガルトにあるHotel Lammというホテルに到着したごんた。入り口を開けて、日本で予約した時のバウチャーを宿のオーナーに見せた。このホテルは、中国人がオーナーになっている。ここで、チェックインをした。すぐに部屋も貸せるというので、部屋に案内してもらった。共同シャワー・トイレで部屋は個室シングル。1泊36€(当時のレートで4500円くらいかな)ドイツで滞在するホテルは、全てこのホテルに決めたので5泊分180€だった。部屋は、こじんまりとしたホテルだった。小さなクローゼットと洗面台。デロンギのオイルヒーターみたいなのが付いていた。他にTV・ベッド。36€だから、これでも贅沢な方だと思った。その後、共同シャワールームとトイレを見た。ドイツの共同トイレって、意外と綺麗。シャワールームも綺麗に掃除されていた。ドイツに住んでいると嫌でも綺麗好きになるのかな?と思った。案内をしてもらった後、先にごんたは支払いを済ませることにした。オーナーは後でいいと言うものの、後で払えなくなるのも嫌なので支払いした。クレジットカード決済が出来たので、そのままカード決済をした。オーナーと少し話をした。やっぱり中国人だった。ごんたは、ほんの少し中国語を習っていたことがあった。だから、挨拶くらい出来る。少し盛り上ったところで、話を終えた。(途中、英語に切り替えたりしていたごんた)中国風のカレンダーをもらった。お礼を言って、雨が降っているので傘を貸して欲しいとお願いすると、すぐに貸してくれた。一旦、部屋に戻って、要らない荷物を置いて、駅に向かった。U14に乗って、ツーリストインフォメーションに向かうことにした。
2009.01.04
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2008年 12/1AM7時半頃フランクフルトの空港内の駅のホームに向かった。フランクフルトから滞在先のシュットゥガルトという街に向かう為だった。KDは、よく遅れる。AM8時頃の電車が遅れていた。駅のホームに外気が入り込んでくる構造なので、寒かった。遅れて到着した電車には、1等車が1両しかなかったので、走って電車に乗った。1等は空いていたので、余裕で座れた。車掌にパスチェックをされ、パスポートも提示した(これは利用する日の一番最初に必要)。日付のところに車掌の日付スタンプを押された。シュットゥガルトまでは、フランクフルトからマンハイムへ行き、そこからシュットゥガルト行きに乗り換えが必要だった。夏に来て見慣れたフランクフルトの街並を過ぎて、電車は田舎っぽい風景を走っていた。朝は、8時頃だとまだ薄暗いので、景色がハッキリ見えなかったけど、明るい緑色の野菜畑や森などが見えた。『また、来たぞ~ドイツ!!』マンハイム到着も少し遅れ、AM9時頃に到着した。乗り換えをする為に降りたものの・・また電車は遅れていた。AM9:33発の電車が来るはずなのに来なかった。15分くらい遅れて来た電車に乗った。しばらくすると、1等の乗客用のお菓子をもらった。アーモンドチョコ。ココアパウダーもかかって高級そうなチョコだった。シュットゥガルトに到着した。そこから、どうホテルまで行くかが分からなかった。一先ず、地下鉄の駅構内まで降りた。駅のおっちゃんに地図を見せて、この辺りはどう行くか聞くと、携帯で調べてくれた。U14で5つ目の駅Mineralbäder(ミネラルベーダーって聞こえたけど・・)というところで降りるように言われた。鉄道パスは、KD全線とUバーンがこの日一日乗り放題だったので、切符を買わずにそのまま教えてもらったホームまで行った。駅を降りると、気持ち悪いじじいに話し掛けられ、顔を触られた。ひぇ~と逃げた。そして、そこからどうホテルに行くか聞こうと、前からやって来たおっさんに『ホテル●●はどこですか?』と聞いた。すると、英語は通じたものの、「ここから500m坂を上って行くとある」「そのホテルは1泊いくらだった?」と聞いてきたので、やばいと思い、適当にごまかして、お礼を言うと、ごんたは逃げた。そのおっさん、顔に切り傷があった(ヤクザか?)。いずれにしても、ごんた・・人をよく見ずにちょっと話し掛け過ぎ。この駅付近、怪しいのか?何故逃げたかというと、探していたホテルが目の前に飛び込んで来たから・・すぐそこにあるホテルなのに500mと言っているヤクザなおっさんに呆れたのもあるけど、こっちが気付いていることも知らずデタラメな道案内をしていたことに感心したのもある。あぁ~やばい、やばい。変態おやじやヤクザなおっさんがついて来てないか後ろを振り返り、気付かれないようにホテルの入り口に向かった。
2009.01.04
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2008年 12/1 まだ機内のごんた。映画を観ないつもりだったけど・・眠れないので、映画を流して眠れないかと思った。ほとんどが中国語の字幕。映画も中国のものが多かった。仕方なく、流していた。トイレは、北京からフランクフルと行きの機体は、日本から北京行きの小型機から大型に変わり・・大きくなったせいもあり、人の利用も多かった。当然、中国人の乗客もわんさか乗っている。そのせいで、トイレはびしょびしょだった・・。トイレの便座シートが入っているところにゴミや拭いたペーパーを入れるバカとか・・発狂しそうなくらい汚かった。やっぱり・・綺麗なのは北京空港だけで・・オリンピックで世界から客が来るから、意地になって綺麗にしているだけで・・基本的に中国人のトイレの価値観とかトイレに対する思いとかが違うんだと思った。だって、囲いがなくても大が出来る人種なんだもん。別にどうでもいいんだよ・・きっと。後に入る人のことも何にも考えてない。CAは、相変わらずアジア風な顔立ちの人には中国語しか話さない。なんだ・・それ。そんな長いフライト(10時間くらい)はやっと終わろうとしていた。12/1 AM6時頃 フランクフルトに到着した。ほぇ~。まだ、フランクフルトは暗かった。到着してから入国審査に向かった。でも、スタンプを押されず、職員に「どこにいくんだ?」と言われ、パスポートを返された。だから、シュットゥガルトだと答え、パスポートを受け取った。そのまま荷物を受け取りに向かうものの、スタンプがないことがめちゃくちゃ気になっていた。ごんたは、どうしても気になって仕方がないので、途中に立っていた太っちょの職員にパスポートを見せ、質問しようと思った。日本語はすぐ頭に浮かんだ。しかし、英語に直さねば。すぐに英語が出てこなかった。う~んとうなりながら・・『入国審査を通ったけど、スタンプがない。スタンプは必要ないですか?』と英語で聞いた。すると、太っちょの職員がパスポートのページを何度もめくった。ごんたは、『夏にはスタンプがあった。ほら!ここ』と指差した。夏来た時のスタンプはちゃんとある。太っちょの職員は、パスポートを何度もチェックして、ごんたが日本人だということも確認すると、「日本人は、スタンプは必要ない。大丈夫です」と言ってくれた。ごんたは、お礼を言うと、そのまま荷物を受け取りに向かった。ほっとしていたら、同じ飛行機に乗っていた中国人らしきおっさんが「荷物受け取りはどこですか?」と聞いてきた。ごんたは、『ここを真っ直ぐです』と教えたが、途中で道が分かれるので、一緒に行ってあげた。荷物が何故か全然出て来なかった。30分くらい待ってやっと出てきた。そのまま、空港内のKD(ドイツ鉄道)の窓口へ向かうことにした。朝早いのでやっているか心配だったけど、ちゃんとやっていた。日本で買った鉄道パスのバリデーション(これから使いますよ~)という手続きをする為だった。窓口は、もう人が並んでいた。しばらく待った。AM7時過ぎ。ごんたの順番がバリデーションをお願いした。英語も余裕で通じたし、めちゃ親切な職員だった。パスポートを提示して、日付(有効期限)を記入してもらった。ごんたが買ったのは、4日間(First Class)のもの。この日使う分の日付を職員に書いてもらった。これがあれば、座席指定など特に要らない。好きな時間の電車に乗り放題。どこのホームから乗るかとか時間を教えてもらい、ホームに向かった。
2009.01.04
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2008年 11/30 17時頃北京の空港に到着し、乗継手続きなどを終えたごんた。落ち着いて空港を見ると、ピカピカに磨かれた床。微妙にタイの空港に似てガラス張りで出来た建物。骨組みは白い素材を使っていて、綺麗だった。広くはあるけど、タイほどは大きくない。中国なので汚いイメージが強いトイレが気になった。緊張いるからか腹が痛かったごんたは、トイレに向かった。トイレは、めちゃ綺麗だった。というのもやっぱりオリンピックがあったのが一番の理由な気がする。だから、オリンピックが終わっても清掃員が常駐して掃除している。トイレから客が出ると、即掃除って感じで汚れる暇はない。でも、ここまで清掃員がいっぱいだとさ、清掃だけにお金が掛かってる気もしないでもない。トイレには、紙があって・・水洗。洗面所は、お湯が出て石鹸もある。そして、手を拭く為のペーパーもある。欧米風じゃん。エアータオルもある。だから、風も出る。でもさ、こういうトイレって中国人は慣れてないと思う。初めて見てびっくりしている・・そんな気がする。(また、後で書くけど・・)トイレに何度か通うように行っていたので、怪しい人みたいに清掃員に見られていたかも・・。この北京での乗継時間がかなりあった。ほぼ半日以上あった。一度は、トランジットの為に北京市内に出て泊まろうかとも思ったが・・乗継の時にそんなことを選択させてもらえない状況だった。空港に到着した後、入国審査に並んだら審査前に係員にパスポートと搭乗券のチェックをされ、「乗継はあっちだ」と言われた。強制的に乗継カウンターに並んだごんた。だから、嫌でもこの空港で過ごすしかなかった。事前に北京空港のことは調べていた。本格中華料理があることやらシャワールームがあることも知っていた。でも、どこにも本格中華料理の店やシャワールームがない。免税店はあるものの・・しょぼい。中国製品ばかりを売るところや化粧品・ブランド・・でも大したことなかった。ネットが出来るようなところは、航空会社のラウンジでエコノミーの人は利用できないようになっていた。仕方がないので胃薬を飲んでしばらく適当なゲートの近くのベンチに座って過ごした。うとうとしてから、トイレで化粧落としと歯磨きをした。19時半頃。どうしてもご飯を食べたくなった。1000円分を中国元に両替しに行った。手数料が60元かかると言われ、2000円を出した。75元になった。それを持って中国のファーストフードみたいなところでご飯2元とスープ18元と紅茶500ml 8元と豚肉の煮物35元を頼んだ。全部で63元おいしく頂いた。(残った12元でカスタードパイ(ロッテと同じようなもの)を買った)20時過ぎ。空港内を歩いて体力を消耗するより、座って時間を潰す方がいいと思い、座った。腹具合がやっぱり悪い(食べなきゃ良かった・・)。トイレに行きつつ、落ち着く場所を探した。ゲートの端っこにいい場所があった。あまり往来もない。横になった。少し休んだ。21時半。ゲートを確認しに行った。E29だった。他のゲートと間違っていないのか気になって、他のゲートも見に行った。合っているようだった。また、少し空港内を歩いた。すると、E11の前にBusiness Travellers Lodgeというところがあった。休憩室って・・ここだった。ここは、仮眠が出来るところ。4時間まで120元 シングルルーム。安いけど、眠ると~起きれなくなる気がして、シャワーだけ浴びれないか聞いてみた。確認してもらうと、シャワーだけでOKで70元だと言う。ごんたは、もう元がないと言い、それでもOKか聞いた。OKと言うので、そのままエレベーターに乗り、3Fに上がった。ホテルのロビーみたいなところに案内された。70元はカードで払ってもよいと言うので、カードを出した。そのままシャワールームに案内された。個室の中に入ると、床は綺麗でガラス張りのシャワールームが付いていた。ドライヤーやらシャンプー・石鹸・歯ブラシ・くし・・アメニティは結構あった。早速、シャワーを浴びた。身体も髪の毛も洗った。タイツを洗って、ドライヤーで乾かしつつ、髪も乾かした。ごんたは、シャンプーだと思って家から持って来たリンスが入った容器にここのシャンプーを一気に入れた。シャンプー買わずに済んだぜ。1時間くらいでシャワールームから出たごんた。そのまま、2Fへ戻り・・ゲートと付近まで向かい、休んだ。しかし~長い乗継時間。でも、この中で一番小奇麗なのはごんた。だって、シャワー浴びたもーーーん。ゲート付近で過ごしていたら、やっと搭乗が始まった。12/1 AM1時半 搭乗開始。機内に入ると、ごんたの席は4人席の通路側。行きと同じく~Air China。小型機ではないだけで・・機内は最悪なくらい狭かった。AM2時頃 離陸。しばらくしてご飯が出た。チキンライスと缶詰に入ってるフルーツとかみかんが4粒くらい入ったもの。でも、食べてたからフルーツだけを食べることにした。すると、隣の白人夫婦が「フルーツ、食べないか?」と言うので、1つもらった。お礼を言った。暗くなり、映画とかは観ずに寝ることにした。でも、満員だし~狭いし~ひざが痛くて眠れなかった。うとうとするだけだった。
2009.01.04
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2008年 11/3013時頃 セントレアから離陸し、北京へ飛んだ。しばらくして、食事が出てきた。てんぷらの卵とじみたいなもの。昼は食べたばかりだったので、味見程度につまんですぐ箸を止めた。隣に中国人の姉ちゃんとおっさんのペアがいたけど、途中で後ろの広めの席に移動して行った。どうでもいいけどさ、すんげぇ~狭い。前の座席が近いし、前の雑誌が入っているポケットが近い。足が80度くらいにしか伸びない。こんな飛行機乗ってたら、間違いなく~エコノミー症候群になって死ぬよ。リクライニングなんてさ、出来ないし・・。なんだ!この飛行機!姉ちゃんとおっさんが去って行ったので、ごんたは席を3席分使えた。でも、別に足をビヨーンと伸ばせた訳でもない。Air ChinaのCAは怖いと聞いていた。確かに・・こちらが日本人であることに気付いても知らん顔で中国語を話すし、中国語分からんって言っても英語話さないし・・イラつくCAではあった。しかし、まだここからもCAの傲慢さが加速しているように思えた。少しうとうと寝ようとしていたら、免税品販売が開始された。ほんの少しのフライトだから・・普通は前のポケットにある免税品のカタログを欲しい人は見たりする。なのに なのにそれはごんたの浅はかな考え。違う 違う そうじゃ そうじゃない。最初は、免税品を希望する人にカタログを配っていた。ああ、前のポケットには入っていないんだ・・。そういうスタイルも悪くないな~なんてごんたは思っていた。しかし、カタログを配った人だけではなく、「要らない」と答えた人にまで「免税品!免税品!」と中国語で言ってくる。(だから、中国人じゃねぇってんだ)1度だけならまだしも・・3度くらい声を掛けられた。声を掛けられたというより、「おい、免税品買えよ!」って感じ。めちゃむかついた。そのせいで通路側に座った特権だと思っていたトイレ直行もこの免税品販売のせいでずーっと通路が塞がれていた。嫌でも免税品を買えって感じでお客さんに対してのサービスより自分たちの利益を得ることに必死って感じだった。トイレに行きたいのにいつまでも動かない免税品ワゴン。でも、意を決してごんたはトイレに向かった。当然、どいてくれない。CA2人が免税品販売をしている。その後ろにたまたま男のCAがいた。めちゃ睨んだら、男CAが待つように言ってきた。しばらく待った。やっと免税品販売のワゴンが除けてくれたけど、それでも何も挨拶はなし。お前、なんだと思ってんだ!!トイレだって2つしかない。トイレに行くのにこんなに気を遣わないといけないのか?やっとの思いでトイレに入った。入ると、狭い。綺麗かどうか言えば・・そんなに・・綺麗ではない。でも、想像してたよりは、まだいい感じだった。便座もさほどびしょびしょじゃなかったし・・。腹が痛いのでしばらく篭っていた。どうも調子が悪かった。トイレを出ると、まだ免税品販売をしている。もう!!ぶりぶりだよ通路が通れず立ち往生している人が他にいた。それでもやっぱり「待って下さい」と言って、自分たちの販売を優先していた。また、席に戻ったものの、腹が痛い・・。ふぅ~現地時間16時が近くなり、北京が近くなってきた。なんか中国の空は、黄砂の時の空の色。黄色っぽくて埃っぽい空がそこにあった。霞んでいた北京。16:30頃到着。北京も晴れていた。12℃国際線乗継カウンターで乗継手続きや手荷物検査をして、2Fターミナルに出た。
2009.01.04
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(ごんた、2度目のドイツ旅へ:1度目は2008年7/8~7/18)2008.11/30 晴れ朝9時頃 起きて、準備をした。タクシーで最寄駅へ向かった(830円)。最寄駅から急行に乗り、セントレアへ。10:30頃 セントレア着。そのまま、ユーロ€がいくらになるか外貨両替で確認した。1€=127円ここでは、まだ両替をせずに保険手続きをした。東京海上8日間5000円。いつもより安いプランにした11:20頃からAir Chinaのチェックインが始まった。Eチケットだったのですぐに手続きが出来た。通路側を頼みつつ、マイレージ積算をした。今回、滞在地はずーっと同じところと決めたので、荷物はすごく迷ったけど・・スーツケースにした。スーツケースの中身は、片側だけいっぱいにしていた。(皆、スーツケースのパッキングはどうやってしているんだろ?あんまりスカスカだと~中のものが壊れたり、ぐちゃぐちゃになったりする気がして・・。それにスカスカだと軽いけど、持ち歩く時安定しないんだよな~。このパッキングっていいのかと悩む~)スーツケースを預けた。(きっと帰りはいっぱいになってるんだろうな~と予想はしてみた)荷物の重量は、13.5キロバックパックなら半分くらいなのにな~。チェックインが済んだ。その後、ある人とパスタを食べた。おごってもらった~おいしかった~♪その後、ある人と別れ・・アマノドラックでカイロと胃薬を買った。1500円くらい。12:20過ぎ。出国審査に向かった。検査は、空いていてすぐ終わった。Travelexでレートを見ると、1€=127円だった。夏に行った時はさ~172円だったあれはさ~バブルだったよな~50円近く安いじゃん。現地で両替するか考えたけど、ここで替えて行くことにした。9万円分が710€になった。いいんだか悪いんだか・・。なるべく小さな札を財布に入れ、大きなものは分けてバックに入れた。トイレに入ったりして、12:50頃搭乗。北京までは小型機で座席がめちゃくちゃ狭くてリクライニングはなかった。(どんな飛行機じゃ・・)
2009.01.04
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2009年になりました。ごんた、●●歳。相当おっさんになりました。でも、●●歳に見えないですね~なんて言われ続けてみたい。いつか・・そんなことも言ってもらえなくなる年齢になったら、おじいさんになったんだと老化を受け入れようと思う。それまでは、まだ若者だと思っているよアラ●●ーバカにすんなよ~。ということで、今年もごんたは記憶喪失する前に・・旅の記録や日々の記録を残していこうと思う。そこで、去年12月に行ったドイツのことを残して行こうと思う。しかし、現在から数えて前月までの日付のブログまでしか遡れないようなので・・日付はずれるものの、今日の日付から旅行記を書いて行くよ。時間が経ったけど・・でも、頑張って書いてみる。
2009.01.04
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