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有馬温泉の御所坊関連の施設の一つに金の湯の道路向かいに、100年前の蔵をギャラリーにした施設があります。そこで現在上記のような木彫の展覧会を開催しています。(5月6日まで)上記の画像の木彫のタイトルは・・・・何だと思います?答えは「龍馬の休日」ローマの休日のパロディーでオードリ・ヘップバーンがべスパに二人乗りするシーンがあります。そこから作ったのでしょう!ではでは、次のお題は・・・出来の悪い「招き猫」ですね。これだったら商売繁盛・・・ちょっとお客様が来てもらえないのではないでしょうか?だから・・・これ売れるの?トいらない心配をしてしまいます。この木彫のタイトルは「まぬけ猫」このような木彫はまだまだ続きます。次行きますなんともはや・・・何というか・・・・おばあちゃんみたいな人が湯のみでお茶を飲んでいます。このおばあちゃん、鼻が異様に尖っています。このような尖った鼻は・・・ピノキオではなさそうです。あ!そうだ!神戸の新長田にこの大きなアニメの実物大の像が建っています。横山光輝の「鉄人28号」でもどこかが・・・あ!このおばあちゃんの大仏さんの様な頭。南部鉄器に有ります。お茶の茶釜にも見えます。そう・・・「鉄瓶28号」わかりました?次は簡単な奴を行きましょう!ウルトラマン・・・ちょっと間抜けですがいつもの決めのポーズなのですが、ちょっと様子が違います。頭の所を怪我しています。血も少し出ているかな?という事で・・・「シュワッ 血!」最後に・・・この作品が一番芸術的だと思うのですが・・・
2012.04.29
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現代社会は何かとストレスの多い時代です。そのストレスの解消策の一つに有馬温泉で少し長めに暮らすように泊まりませんか?違う環境にしばらく身を置く事は色々な良い効果が得られるといいます。かつて温泉の療法は7日間で“ひとまわり”といい。3周りつまり21日間行っていました。その様な時間はなかなか取れないと思いますが、有馬だと何かあってもすぐにご自宅に帰れる交通アクセスが発達しています。また温泉は世界的に珍しい温泉で、御所坊ではその源泉を100%かけ流しでご提供しています。その効果のほどは色々な歴史上の人物にご愛顧頂いた事でご想像して頂けると思います。そして周遊できる温泉街作りを推進してきましたので、周りには色々な飲食店もあり、歩いて温泉街を楽しんで頂けます。また六甲山にハイキングというのも日頃の運動不足を解消できると思います。では本当にそうかと考えて、1週間実際に滞在して自分自身で効果を確かめる事にしました。実際1週間仕事場を空ける事は大変な事です。しかし現在の観光のあり方に疑問を覚えていたので思い切って行く事にしました。行くと決めると「一週間どのように過ごそうか?」と色々考えてしまいます。しかしあちこち観光地を巡るのは止めておこう。あくまでも“暮らすように泊まる”事を念頭に入れて考えました。普段出来ない絵を描いてみよう。と思ってネットで絵の描き方の中古本を買い、その分奮発して良い絵の具を買いました。着いた翌日、道具を持って街の中心街にあるお寺の多い所に行きました。ちょうど日陰の良い場所を見つけて絵を描いていると普通の観光客としては得られないふれあいが起こりました。白人の子供が寄ってきて絵をのぞき込みます。お母さんが邪魔したダメよと言っているのでしょう、笑顔で挨拶をかわせます。またあるカップルが「シャッターを押してくれ」と言っているのかと思ったら、絵を描いている姿を撮って良いかと聞いていたのです。お世辞だと思うのですが「ナイス!」と褒めてくらました。掃除をしているおばちゃんや僧侶も笑顔で目の前を通り過ぎます。また昼食に立ち寄った店では「うちの旦那もアーティストだ!」と親切にしてくれます。単なる旅人だと目も合わせずに通り過ぎるだけだったのでしょう翌日は、歩く事にしました。グーグルマップでだいたいの距離を計算すると約10km。健康的な時を過ごせた。3日間ぐらいはけっこう楽しめました。だから最低は3日間同じ場所に滞在する事だと思います。ダイエットと同じでりバンドがあるように4日目ぐらいから、寝ていても仕事の事等が頭に走馬灯のように浮かんできます。でも1週間目になると、リフレッシュしたなあと実感できるぐらいになりました。実際癖になりそう。1年に1回はこのような時を過ごしたいと思いました。話は仕事の話に戻りますが、全ての方が同じように出来るとは限りません。もっと楽しめる人もいれば、その反対もあるでしょう。そこで楽しむコツを書いたマニュアルを用意しようと考えています。それがあれば有馬の人とコミュニケーションが楽しめる。つまり有馬温泉に暮らしているように思える・・・どこに行ったかの旅行記は又の機会にアップいたします。
2012.04.26
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御所坊にも何人かの新入社員が登場しました。高校卒業の二人の女の子。陽気です。それもそのはず南国生まれ・・・大阪の都島出身かと思えば、沖縄の宮古島。回転寿司に感動し、色々な新しいモノに出会って元気で頑張っています。話は変わりますが、現在有馬温泉の15年先を視野に入れてマスタープランづくりが進められています。その中で重点課題が・・・何と公衆トイレの問題。アンケートを取ると観光関連業者も自治会からもトイレ建設の要望が多いのです。しかし・・・いざトイレをつくるとなると色々な問題が起こる。維持管理費をどうするのか?「トイレを皆で貸したら良いやん!」と発言しても、あまり賛同を得られない。実際、我社の関連施設でも「トイレを貸そうか?」というと・・・仕事が増えるやないか、というような目で見るスタッフもいる。嫌な理由も確かに理解できる。特に外国人はトイレを汚す人も多い。日本人は特殊なぐらいトイレは清潔好きだ。また習慣の違いがある。トイレットペーパーを流さないとか・・・「ローソンでトイレを貸そうという事になった時、店長は皆反対したが、結局敢行した。現在は普通になってしまった。」という話をローソンの店長が言った。良し、他社はどうでも良い。我社から始めようと考えた。「先ずはサービス業の基準はトイレ掃除だ!」という事で新入社員を招集してトイレ掃除を敢行した。場所は有馬温泉の金の湯の前のニュールンベルグバーそして有馬玩具博物館の2階のトイレ有馬温泉にお越しの節は、お気軽にお使い下さい。有馬温泉 陶泉 御所坊有馬温泉 旅湯 アブリーゴ有馬温泉 ホテル花小宿有馬山叢 御所別墅
2012.04.22
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