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よびりん♪ さんカテゴリ
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積ん読状態の書籍がかなりある。
一昨日2冊読み、昨晩も一冊読み終えた。
このところ、読書三昧だが、やはり一度に読むと内容が頭に残る。
昨晩は「父の日、バンビ公園で」

読書のすすめという本屋さんの推薦本だった。
半年の歳月を経て、きのうようやく読んだ。
日々、会社を行ったり来たり
目標を失った青年のもとへ、一通の手紙が届く
それは、幼い文字の少年からの手紙だった。
「バンビ公園で待っています」
…
そこにいたのは、小五の自分。
野球が得意で、将来はプロ野球の選手になる
そういう夢を描いていた、きらきらした目をした少年…自分だった。
…
毎朝遅刻し、ネットカフェで時間をつぶし、上司から怒鳴られ
いつ辞めさせられてもおかしくない状態の日々
そんな未来の姿を見た少年は嘆き悲しむ
その涙を見て、青年も大泣きをしてしまう。
いつからだろう、こんな自分になってしまったのは…
少年と帰る電車の中、泣きつかれ頭を肩へ持たれかけ
眠る少年…自分を見て青年は決心をする
変わろう。生きているうちに変わらなければ意味が無い
そして、5年後
少年からまた手紙が来た。
「父さんが、頑張ってやっているな!」そういつも言っていると、。
青年は人が変わった。
変われるのは自分。
そして、周囲も彼を見る目をかえる。
※
---小さな勇気と、明日頑張るぞ!という元気が湧いてくる本----
今のあなたは、あなたがあなたに誇れる、あなたですか?
今の自分に置き換えて、考えてみた。
自分も小五の時はどうだったのだろう?
覚えているのは、学校帰りの道すがら
将来のことを勝手に想像していた。
結婚して、子どもがいて…なにして働いているんだろう?
20歳、30歳…どうなっているんだろう?
マセガキだったのかもしれないが、そんなことたまに思っていたな。
あの時の自分は、今の自分を見てどう思うだろうか?
これで良かったのだろうか?
もっと頑張れと、言っているに違いない!
最近は、年だからとどこか逃げているところがあった
そうなったらお終いだ。
何もかもお終いだ。
掲げた目標だって、夢だって…
いつだって変われる、だから今変わらなければと思う。
自分の息子や娘にもっと大きく胸をなれるような
父親にならなければと思う。
家族のために、その先の自分のために…
…
本はいい、気づきを沢山与えてくれる。
歪んだ背骨を真っ直ぐに直してくれる。
感謝。