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明日の早朝から4泊5日で行って参りますよ。以前の日記で書いたCORNWALL地方に・・・待ってろよーセント・マイケルズ・マウント!
May 25, 2006
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海外にいるせいもあってほとんどと言って良いほど新書には手が出ないんですが、さすがにこの本だけは前々から読みたいなと思っていて、先日ついに例のごとく妹に頼んで取り寄せた。とは言え、もう新書とは言えないくらい時間がたっているので、この日記を読んでいる方々の45%既に読んでいるのでは?と思っている。既に色んな方々がこの本に関してコメントを書いているだろうし、「サラダ記念日」程ではないが、新しい本ではないので、ここではあえてレビューは割愛させていただく。もともとリリーフランキーなる人物を知ったのは、日本から友人が送ってくれた「水10ココリコミラクル」のビデオを見てからだ。あまり口数は多くないが、開くと結構面白い事を言う人で、とは言うもののいまいちぱっとしないどっかのオッサンだなあと思っていた。余談だが私の辞書の「ク」の欄に既に登録されている、「クンクン肩車」という言葉を知ったのは彼の発言からだった。しかしながらこれだけは書かせてもらいたい。恐らく、いや間違いなく活字を読んで涙したのは初めてだろう。もちろん映画やドラマを見て映像に助けられて泣いたことは幾らでもある。しかし活字だけで泣いたのは、間違いなく初めてだ。良く色んな本のレビューを見て「思わず涙が流れていました。」的なのを見ると「そんな事可能なの?」って言うのが読む前の感想でした。しかし今はどんな事も初めから「不可能」だと決め付けてはいけないなあって思う様になった。海外にいてしばらく親孝行らしい事も出来ずにいるせいもあって、「家族」と言うものを私なりに考え直す良い機会ともなった。それこそ「結婚」なんてのは高校生同士だって出来る、しかし「家族」って言うのは時間をかけて作っていくもので、そう簡単に誰にでも作れる物ではないのです。この本を読み終わって改めて「家族」を大切にして行こうと思ったのでありました。
May 23, 2006
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うちの会社の社長(以後MD)が今月いっぱいで退任し、新MDが就任する。後任のMDはもう既に社内にいて、あるんだかないんだかわからない様な引継ぎを受けている最中だ。(海外において日本の様な引継ぎなんてあってない様なもの)うちの会社は良く名前から外資系に間違われるのだが、完全に日本の会社なので色んな事を行う際には「日本式」を取っているのです。最たるものは本社への提出書類には「サイン」ではなく「シャチハタ印」を押す。当社の現社MDは仮に「トニー・ブレア」としておこう、彼は英国人であるからして当然名前も英語である。しかし彼はシャチハタ印を持っているのである。特注の押せば「ブレア」と現れるシャチハタ印である。決して「無貴重」ではない。(わかるかなー?)駐在当初私はこの印を見て思いっきり笑った、いやもちろん心の中で笑った。しかし人間とは恐ろしい動物である。今となってはすっかり慣れてしまいなんにしてもその印がないとどうもしっくり来ないのである。先日私は本社にメールにて後任MDのシャチハタ印を依頼した。彼の名前は仮に「ドン・シンクレア」としておこう(ファーストネームだけはリアル)「ドン」はもちろん「ドナルド」の略なのだが、社内では「ドン」と呼ばれている。私は「ドンちゃん」と呼んでいる、うそです。もちろんメールににて発注したシャチハタ印は「シンクレア」と言う文字だが個人的には「首領」でお願いしたかった。「首領」と書いて「ドン」と読ませたいなあと思っているのである。まあそんな小粋な冗談が通じるような人は本社にはいないか・・・
May 18, 2006
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どうしてだろう?どうやってメールアドレスを知ったのか知りたいくらいだ。まったく関係のないブランドからSPAMが届く様になった。Dior買ったこともないし、店舗に入った事もないのに・・・なぜだ?しかし今日来たSPAMの画像はあまりにもキレイでしばらく眺めてしまった。宝飾には興味がないが、これはすばらしいなあと思った。幾らくらいするんだろう?
May 17, 2006
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昨日友人に送ってもらった「銀のエンゼル」をビデオで鑑賞した。ご存知な方は少ないだろうが、今や全国区で有名になった鈴井貴之監督作品だ。レビューをここで書く事をあえて割愛させてもらうがそれよりもこのビデオを見て「東京」と言う存在を改めて考え直す機会となった。実家が東京で、27歳になるまで東京を出た事のない世間知らずなせいか良くドラマとかで表現される「いつの日にか東京へ行ってやる!」っていうシーンを見たりすると「なんでそんなにまでした東京に出たいの?」って疑問をずっと持ちながら見ていたのは確かでいや実際に今もそうなんですが、だからか残念ながらそのてのストーリには感情移入は出来ない。また東京に初めて出来たもしくはあまり慣れていない人の感情を表現する為に満員電車や高層ビルなんかを映し出して「ゴミゴミした」悪いもの感を出したりするがあれも東京にいる人にとっては日常で、なんか「悪」みたいに表現されると気分が悪い。ゆっくりと流れるストーリー展開に、考える時間をたっぷり与えられてしまたせいであろうか?そんな事を思ってしまった。私は何よりも今東京が恋しくて、恋しくて仕方ないのだろう。これは明らかにないものねだりで、東京にいればいるでそんな事思ったり考えたりしないんだろうけど・・・
May 15, 2006
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最近「象」づいていますが、皆さんいかがお過ごしですか?(笑)髪型の「リーゼント」の呼び名の由来は、その形状が「リージェント通り」に似ている事から来ているのはご存知でも、リージェント通りを抜けた先にあるリージェントパーク内に「ロンドンZOO」がある事は意外と知られていません。週末そのロンドンZOOへ車で行きました。35才になろうかって言う良い大人がこんな事を言うのは何ですが・・・高い!もっと安くしろ!金返せ!駐車場代 9ポンド入園料 14ポンドパンフレット 3.5ポンド昼食 7ポンド心のやすらぎ プライスレス日本円に換算すべきではないですが・・・あえてしましょう、合計金額6,700円!!!動物園に行って6,700円はないだろう、多摩動物公園なら2,000円でお釣りが来る!し・か・も・だ・!一番見たかったゾウがいないのだ!ゾウのいない動物園なんて・・・紅しょうがのない高速道路のパーキングエリアにある焼きそばの様な物だ!!!いかんともしがたい。誰か!頼むからゾウをロンドンZOOに寄付してあげてください。アフリカ象でもインド象でも構いません、いやできればアフリカ象が良いです。そして私は南アに行った時に見た野生の象を思い出しながら「ロンドンZOO」を早々に去ったのであった。それともハンガリー娘さんの言うように逃げ出した象が例の大道芸に使われていたのか!?
May 14, 2006
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先日書いた象祭りの追記なんですが、なんとあれ「象祭り」ではなくフランスのパフォーマンス集団による【Street Theater】だったそうです。Street Theaterって言えばコベントガーデンなどで行われている大道芸などがメジャーですが今回偶然にも観たこのパフォーマンスはちょっと規模が違いますよね!聞くところによると予告なしに初日の夜宇宙船がロンドンの中心街に突如現れその中から巨大な少女が現れ町を闊歩した後象が出てきたらしいのです。まったく意味がわかりませんが・・・私が見たのは最終日の日曜でだいぶ人々に知れ渡った後だったので観客も多かったのですが、初日はさぞかし度肝を抜かれたでしょうな。それにしてもやるな!フランス人!!
May 12, 2006
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読みたいと思う人は少ないしコメントを残してもくれなくなるのかなあ・・・以前リンクしていたある人の日記を見てそう思った。人は人の不幸に興味を持ち、人の幸せには興味を持てないのだろうか?実際その人の日記の内容が絵に描いたような不幸だった頃返事を書くのが大変であろうくらいコメントがあったの覚えている少し悲しくも、これが現実かと思った。
May 11, 2006
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向こうからやってくる!ロンドンの中心街をしかもで、でかい・・・今日は久しぶりにロンドンへ車で行った。調べたのは天気くらいで、通行止めなんて勿論知らなかったからトンでもない目に会ってしまったのだ。ご存知か通常ロンドン市内の路上駐車スペースは日曜日無料になる。当然のように私はひいきの店が閉まっているものの土曜日ではなく日曜日にロンドンへ行く事が多い。今日もその無料にあやかるべく、朝早くから車を走らせたのだが・・・いわゆるロンドンの中心エリアは駐車禁止となっていた・・・おかげでエリア外に有料で止めるはめになってしまった・・・返せ!25ポンド。周りで警備にあたっている黒人に聞いてみる「象祭り」さ。は?いったいなんの事やら、気にもせず用事をチャクチャクと済ませていたその時!むこうから恐ろしいくらい大きな象が!やってくるじゃーないか!おおおおおおーこりゃー大変だ!!!!の割には誰も驚く事もなくのんきに写真なんか撮っている。いつもの私の悪い癖である。「象祭り」と聞いて「牛追い祭り」をイメージしていた。(笑)実際それやったら数人は死ぬだろうって感じだが・・・そんなこんなで私も記念に「象祭り」の写真をパチリ!よくわからないのでうPしたのもうPしますよ。どうですか?ご満悦ですか?いいえ、私は25ポンドを無駄に使ってしまいました・・・ショボン。(涙)
May 7, 2006
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めずらしく今日は朝5時に目が覚めた。ここ最近色々と考える事が多く、多少疲れている事もあって昨日は最近の小学生でも寝ないような時間に寝てしまったのだ。大学の頃は朝まで遊んで疲れて寝たら、次の日の朝だったなんて事もあったが最近はさすがにそんなバカみたいには寝られない。そうとは言え、以前なら2度寝をしようかと努力しただろうけど(←努力するな!)今日はなぜかそんな気にはなれなかった。それにこの時期の英国は朝5時でもかなり朝8時並に明るいコレだけの要素がありながら、棚ボタで手に入れた時間を有効に使わない手はないそう思い、妹に頼んで送ってもらった読みかけの本にはさんであった愛読者カードを机に置いた少ししてお腹が空いてきたので、林檎をムキ、パンを温め、コーヒーを入れた。さあここまで来ると、ウインドブレーカーでも着てジョギングに行きましょうか?って感じですが・・・あまりにも王道過ぎてつまらないので、無い知恵を絞って考えた末ドライビングレンジへと車を走らせた。(←本当に知恵無いな・・・)昨年あれだけ燃えたゴルフも英国の極寒には敵わず、昨年10月以来サボっていたのである誰もいない海ではなく、ドライビングレンジ。さすがに朝7時半ではコースに出る人ならまだしも、練習場には誰も来ないのだろう。ドライビングレンジの管理人は、走る全面鉄格子の様な専用の車でオープン前にしこたま玉を拾いまくった様で客が他にいないもんだから私が打つ管理人が拾う私が打つ管理人が拾うとまるで千本ノックを繰り返し何だか悪いことをしている様な気になってしまった。一汗流し終わった時点でまだ8時半!!!これは驚くべき快挙なわけです、私的には・・・で、次何をしよう・・・そして急に思い出した事があった。早起きは本当に良い物だと実感したが、明日も出来るかと言われればそれは無理だろう、何しろもうこの時点で1時なのだから。
May 6, 2006
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はい、決して漢文ではありませんよ。(笑)ほらほらレ点とか打たないように!先日って言ってももうだいぶ前ですが、年四回ある会社の営業会議に参加しました。いつもは早起きして会議の始まる朝までにギリギリ到着し、出席をしていたのですが今回はそれこそ遅くとも8時には始まるという事で、それじゃあとマエノリしたのです。場所はバーフォードのちょい北にある、特に会議等を得意とするいわゆるコンベンションセンター。日本のそれは一目見て「あー、あれね。」って形状をしているじゃないですか?そういう場所って・・・でも英国は良くも悪くも期待を裏切ってくれるんですねこんなところでした・・・で、会議室の中にはこんな窓がついていたりして・・・本当に部屋じゃないのがおどろく。もうなんて言うか画に書いたような英国式会議室なわけですよ。今までも数回参加して来ましたが、今回の会議室はある意味一番ベタでちょっとそわそわしてしまいましたよ。こういう環境で会議をするっていうのは、どうも日本人として慣れていないんですがこれもありかも?って思いましたよ。
May 5, 2006
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5月になってもどうにも寒い英国です。しかしながら5月ともなれば日も長くなり長く暗かった「冬」がいよいよ終わるかと思うとやはり気分は良いものです。最近その気分を一瞬にして吹き飛ばしてしまう様なものがあります。それは「JAL CABIN ATTENDANTカレンダー 2006」です。私の所にはありがたい事に毎年、何らかのJALカレンダー(壁掛けと卓上)が届きます。昨年はワールド オブ ビューティーだったので、とても目の保養となり幸せな一年を過ごしたのですが・・・(笑)今年はCABIN ATTENDANTの壁掛けと卓上が届いたんですね。1-4月まではあまり問題もなく?過ごしてきたんですけどイヤー卓上の方の5月の彼女はあくまでも個人的な意見ですが・・・キツイきっとこれを生理的に受け付けない顔って言うんだろうな・・・普段あまり毒を吐かない私ですが、今日ばかりは書いてしまいます。思いっきり自分の事を棚に上げて言わせてもらっていますよ。すいません・・・彼女の関係者の方がいたらすいません。聞けばこのカレンダーに出ているCABIN ATTENDANTは自薦他薦を問わないそうで、ほとんどが自薦なのだそうですよ・・・なんだオーディションとかしているのかと思った。CABIN ATTENDANTって言えば、私たちの世代にとって憧れの職業で(今もか?)美しい人しかいない。なんて思い込んでいましたが、それは妄想に過ぎずどうやら自分で自分の首を絞めていたようです。駐在してから何度かロンドン-成田線を利用しましたが「おいおい、それはないだろう?」っていう悪いけど(悪くないか)明らかに35近い私から見てもおばちゃんが脂汗をかきながらつらそうにビールをサーブしている所を見ると「ああ、CABIN ATTENDANTって決して華やかな職業じゃないなあ・・・」って思うのです。なんでかそんなバカみたいに乗っていないのになぜかその方とはキャビンで3回ほどご一緒しています。(笑)何十年前に現役で働いていたんだけど、コストダウンでパートとして呼び戻されたんだろうか?とか新卒時代からずっと働き続けているGood Luckで言う黒木瞳の現実バージョンなんだろうか?なんて余計な事を考えてしまうのでありました。5月に入った事もあり、既に市場には在庫薄になっているようですが興味のある方はネットオークション等で手に入れてみてください。ってここまで書いておいて買いたい人がいるわけないか・・・
May 3, 2006
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