PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ
毎日、寒いですね。
娘たちの風邪がスッキリとよくなって欲しい母です。
老眼についてのメールが来たので
簡単に説明しますね。
専門のサイトがあると思うので
検索してみてくださいね。
老眼(老視)は眼の筋力の衰えによって起きます。
眼は近くを見る時に
グッと力を入れて調節をして近くを見ます。
その調節をする筋力が年を取ると
衰えて老眼が始まります。
近視は眼の屈折障害で網膜よりも手前で
画像が結ばれるので遠くが見えません。
遠視は網膜よりも奥で画像が結ばれるので
遠くも近くも見えにくいです。
乱視は画像が1点で結ばれないので
像がダブって見えます。
近視は凹レンズで遠視と老視は凸レンズです。
老眼のめやすは(年齢-30)といわれています。
例えば40才であれば 40-30=10 で
+1.0というレンズが一般的には見やすいようです。
銀行や郵便局においてある、簡易的な老眼鏡は
だいたい、+1.0、+2.0.+3.0等で
数字が大きくなるほど度数が強くなります。
老眼は進むというより、加齢と共に必ず変わっていきます。
近視の人はメガネをはずせば近くは見えるので
老眼鏡がいらない場合もあります。
でも、普通は必ず老眼鏡が必要になりますね。
老眼鏡というものは、(作ってみればわかりますが)
遠くはボヤけて見えず手元しか見えません
遠くも近くも1本のメガネで見たい人は
遠近両用メガネをつくります。
でも、遠近両用は遠くは、広く見えますが
近くの視野がハガキ1枚分くらいなので
長時間の読書や手芸等は出来ませんね。
携帯の文字やPC画面も見えにくくなってしまうんです・・・。
ちょっと、がっかりしちゃうんですが、
でも、みんなが老眼になりますので・・・。
近くが見えにくいなあって感じたら、
早めに安いものでかまいませんので
購入して使ったほうがいいですよ。
無理していると見ていると
額、眼の周りに「しわ」が出来ちゃいますよ・・・。
眼のため、肌のために
必要になったら老眼鏡をかけましょう
インフルエンザがやってきた 2011年01月26日
インフル到来? ○| ̄L 2008年02月05日
レーシック受けてきました 2008年01月25日