Windows XP SP1 または SP2 で日本語入力中にリモートデスクトップ接続を使用すると、IME の入力モードが [半角英数] に変更される 対象製品 すべて展開する | すべて折りたたむ 現象リモートデスクトップ接続中にワードパッドや Microsoft Office アプリケーションなどで日本語を入力しようとすると Microsoft IME の入...リモートデスクトップ接続中にワードパッドや Microsoft Office アプリケーションなどで日本語を入力しようとすると Microsoft IME の入力モードが自動的に [半角英数] に変更されることがあります。この現象は、リモート デスクトップ接続のクライアント側で以下の 3 つの条件がそろったときに発生します。 クライアント側の オペレーティング システムとして Microsoft Windows XP Service Pack 1 または Service Pack 2 を使用する。 日本語入力システムとして Microsoft IME 2002 以降のバージョンを使用する。 リモート デスクトップ接続で接続中のウィンドウとクライアント側のアプリケーションとで画面を切り替える操作する。 先頭へ戻る 回避策この問題を回避するには、クライアント側で [詳細なテキスト サービスをオフにする] を有効にします。Office アプリケーションなどのプログラムを終了してから...この問題を回避するには、クライアント側で [詳細なテキスト サービスをオフにする] を有効にします。Office アプリケーションなどのプログラムを終了してから、次の手順で操作します。 [スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックします。 [日付、時刻、地域と言語のオプション] をクリックし、次に [地域と言語のオプション] をクリックします。