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「会話」はスクールのなかで子どもたちが最も頻繁していることのひとつです。 スクールの子どもたちは本当に遊びながらよく会話をしています。 サドベリーバレー校の子どもたちも、本当によく会話をしています。 「会話」というのは脳にとって非常にいい刺激だと考えています。 お互いに、ワクワクしながらインプットとアウトプットを活発に行います。 どなたか会話をしている子どもの脳の状態をぜひ研究していただきたいものです。 昨日、私も日本の未来を考える仲間たちと、教育について語り合いました。 そこでしたのも「会話」です。 人間は日常の会話の中で非常に多くのことを学びとっています。 この人間にとって非常に重要なスキルは、だれも教えることがなくともほとんどの人がみにつきます。本当に必要なことは自然と身につけていくものだ。 そのように信頼をして子どもと日々接しています。
2009年06月25日
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僕の夢は、 この国の子が、もし望むならば そのすべての子がサドベリースクールで時間を過ごすことができるようになる ことです。 そのためには、まずは各都道府県にひとつは、この素敵な学校があればいいなぁ、と。 そして、その輪がどんどん広がっていけばいいなぁ、と。 人間を含め、すべてのものが本来の輝きを放ったらいいなぁ、と。 そのためには、なにをしたらいいのかなぁ、と。でも、それは本当に僕がこころのそこからやりたいことなのだろうか。僕の脳は、そういう世界がきっと幸せだろうとはじきだすが、はたして、それを実現することが、僕の本当にやりたいことなのだろうか。いまいちど、自分のなかに確認していきたい。
2009年06月14日
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世界のサドベリースクール当事者の生の声を収録したDVDを、 神戸サドベリースクールのスタッフ、たーぼうさんが訳してくれました。 http://blog.goo.ne.jp/sudbury_schools とーっても参考になります
2009年06月11日
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先月、サドベリーバレーを訪問した際、入学を検討しているご家族との面会に同席させてもらいました。 担当であるミムジーが、親御さんでなく、お子さんにまず直接話します。 そこで印象に残ったのが、 「ここは自由と『責任』の場所ですよ。」 とはっきりと伝えていたことです。 『責任』を特に強調していました。 さて、帰ってきて、湘南サドベリーですが、 いまだに自分で使った所をかたずけない子がいます。 いまいちど、『責任』についてみんなに確認したいと思います。 サドベリーバレーでも同じような歴史がありました。 120名で開校しましたが、人の迷惑を顧みず、やりたい放題の生徒がいっぱいいたようです。 そして、開校して数カ月、いちど学校を閉め、あらためてどのような学校を作りたいのか、 話し合ったのだそうです。 そしてあらためて「このような学校で」ということでスタートしました。 120名のうち、60名は去って行きました。 開校して41年、世界に知れ渡る知る人ぞ知る学校の最初の頃の歴史です。<2009年イベント情報>●6月29日(月)デモクラティックスクール一般講座デモクラティックスクール(サドベリースクール)とはについて、はじめてのかた向けの講座です。(時間がゆるせば、今回のサドベリーバレー校訪問についてのお話もご希望に応じて)詳細はこちら→http://shonan-sudbury.org/infokouza20090629.html
2009年06月10日
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以前、講演などで 「サドベリースクールのスタッフは次年度に選ばれる保障はないので、 スタッフ以外の収入があったり、主婦で旦那さんに収入があったり・・・。」 と説明してきました。 スコットに聞いてみたんですが、 「ほかの収入があるスタッフの方が少ない」 とのことでした。 知っているスタッフ2人が2人ともいくつかビジネスを持っていたので、スタッフはそういうものかのか、と思っていたら、 その2人ぐらいしか他のビジネスを持っている人はいないのだそうです。 ほかのスタッフはサドベリーバレーのスタッフとしての収入だけでやっているそうです。 訂正します。 しかし、開校から16年はみんな無給で働いていたので、それなりの覚悟は必要でしょう。サドベリーバレーも開校から41年でスタッフの面々も大分落ち着いています。卒業後、何年か社会に出た人たちが、スタッフとして採用してもらおうと、私たちの滞在中も校内にいました。しかし、彼らが次年度に既存のスタッフの一員に加わるのは非常に厳しいようです。
2009年06月04日
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サドベリーバレーを訪れる前の日に、今回の旅の参加者でワークをしました。 今回は、東京、湘南、沖縄の主要人物が参加し、 僕より先にサドベリーを知った19歳の学生、知った瞬間にやるしかないと思った方も参加しました。 みんなの話を聞いていて、突然、 「これは日本に絶対に広まる」 という直感(確信)がやってきました。 わたしより先にサドベリーを知っている19歳の子は、こんなに完全な教育なのに、 まわりの誰も理解してもらえない、と嘆いていました。 でも、僕はその直感が来たときに、その心配はいらないと思いました。 みんなが本来もっているそれぞれの力を存分に発揮し、これは現実になる。 なんの根拠もないのですが、確信したのです。 日本において、みんながこれに気づく日がきっとやってくる。 それをいち早く知っているみなさんはちょっと自慢できますヨン。
2009年06月02日
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無事、サドベリーバレーから帰国しました~。 直前に痛かったのどは、上着を忘れた機内で悪化して、 渡米中の体長は最悪。 でも、いろんな人に助けられてなんとか乗り切りました。 助けれくれたみんな、ありがとー。 さて、僕が今回の旅で得たのは、 『 自信 』 かな。 訪問前までは、なんかこう、うちはまだまだだなぁ、というのがあって、 ひけめを感じていたんですね。 自分が勝手にあるべき姿はこうだろう、というのがあって、それと現実とのギャップに、 なんか、できてないなあ、と自信がもてなかった。 自分も、スクールも。 今回、無理をしてでも、行って本当によかった。 今の自分を肯定できる。 子供たちを信頼できる。 スクールを信頼できる。 この旅を機会に、スクールはいままでとちょっと変わると思います。 うまくいえませんが、それはスクールに訪れて感じてみてください。 サドベリーバレーも40年前は、僕らとおんなじように失敗を繰り返して学んでいた。 それは、すべてにいえること。 人間を含め、すべての動物は、やってみて失敗して、経験から物事を学んでいく。 ぜひ、みなさんもどんどんチャレンジして失敗してください。 失敗はしていいんですよ!! 失敗の積み重ねが、あたたの人生をよりあなたらしい人生にしていくでしょう。 Let's 失敗。 進んで失敗をしよう。 そして、そんな自分に誇りを持とう。 Live Your Life !!!
2009年06月01日
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