2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
9月の日記を最後に、更新無く随分ご無沙汰になってしまいました。出産を控え、おもわしく無い“自分の身体のことで一杯”から“赤ちゃんのお世話で一杯一杯”な今日この頃です。以下、出産エピソードになります。*************************8月の入退院後、数週間自宅安静の日々を送っていましたが、その後突然大量の出血があり、満期産となる37週まで再び長い入院生活を送る羽目になりました。退院後はいつ出産になっても良い時期でしたが、出血が恐ろしかった為、変わらず安静を保っていました。前駆陣痛が続く中、予定日の11月24日午前4時少量の出血がありましたので病院へ行くと、担当医師が、出産の軽い(早い)私に、「子宮頸管が破裂しないように薬でゆっくり開くようにしましょう」と、切迫早産で入院していた時と同じ“子宮収縮抑制剤(陣痛を止める薬)”の点滴をされました。本格的な陣痛がない時点で抑制剤など身体に入れられたものだから、10分おきに来ていた軽い陣痛が、バラツキのある前駆陣痛に変わってしまいました。昼12時を回り、病室で主人と昼食を食べていたところ、看護士から連絡が入り、「2時から陣痛促進剤を投与する」と。“抑制剤を打たれたり促進剤を入れられたり?!”不自然な形で出産しなければならない状況に医者の判断ミスを恨みました。元より出産は辛いものですが、激しい陣痛を無理矢理起こさせる促進剤に、精神的にも肉体的にも非常な辛さを感じました。私達夫婦は、誕生する我が子の為、つくばブレーンズへ“臍帯血保管”をお願いしていました。http://www.t-brains.com/index.html午後6時半。促進剤を3錠飲んだところで子宮口は8cm。経産婦ですし元々出産が軽い方ですので、分娩台に上がった時点で既にいきみが強くなっていました。(多分10cm開口していたに違いない)感覚的に、いつもならいきみOKをもらえるはずなのに、“担当医師不在”の為、助産士は「まだよ!まだよ!!!」「まだダメ!ダメ!!ダメだったら!!」と、絶叫しながらあろうことか、出て来た赤ちゃんの頭を押し戻そうとしているのがわかりました。臍帯血の処置や、医師でなければしてはいけない処置等あるのだと思いますが、酷過ぎます。(T_T)そして午後7時、3200gの、なんと“女の子”を授かることができました。今回の妊娠&出産は、初期(つわり)~中後期(切迫)~分娩時とすんなり行かず大変でしたが、赤ちゃんを抱いて母乳をあげられる幸せが辛かった全てを忘れさせてくれる気がしています。(-人-*)
2009年01月26日
コメント(14)