2005年10月07日
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先日、教育者(教師)陣を揃え
意見を聞くTV番組を見ておりました。
体罰をテーマにした討論は、賛否両論、
非常に興味深く面白かったです。

思えば、自分が義務教育過程にあった当時
教師からの体罰など日常茶飯事でした。

体罰に至る理由は些細なこと。

宿題を忘れれば、頭にコブが出来るほど強い拳骨。
ミミズ腫れになるくらい、棒や平手で叩かれました。
テストの点数が悪ければ、叩かれた上、
教室の壇上に呼ばれクラスメートを前に謝罪。
給食など、食べ終わらなければ昼休み返上で食べ終わる迄
食器を片付けることも許されなかった。
↑私も吐きながら食べさせられたことがありました。(T∇T)

中学の時、同級生の男の子が、何をした訳でもなく
単に“態度が気に食わない”との理由から
教室の隣の小部屋に連れて行かれ、
教師に殴られ蹴られボコボコにされたことがありました。
別室で、ドタンバタンと殴り付ける音と、
生徒の泣叫ぶ悲鳴が今でも耳に残ります。

番組では、見せしめの為に体罰が必要だと言った
現役教師がいました。

“態度が悪い”“宿題を忘れた”
そんな些細な理由で吊るし上げを食わされる。

もし、自分の子供が同じ様な理由で体罰を受けたなら
親としてどうするだろう・・?

笑って忘れてしまえる子供もいるかもしれませんが、
性格により、心に傷を残す子供もいます。
正直なことを言ってしまえば、私自身、
過去の体験から教育者への不信感が拭えずにおります。
子供を学校へ通わせるその一方で
理不尽さが伺える、過去、教員がくだした
判断(体罰をもってする教育指導)を未だ引きずり
どこか不安を感じているのです。


学校という場で、教員が体罰に至る原因の一つに、
家庭での行き届かぬ躾があるかもしれません。

『親が言ってもききませんので先生から言ってください』
と、学校教育に教育全般を委ねるかのような
親もいると聞きました。

親になり切れていない親を、“親にする為の学校”が
必要な世の中なのかな・・?

自分もまた、未だ立ち止まり考えることが多い未熟な親として、
そんなことをふと考えてしまいました。








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最終更新日  2005年10月08日 10時58分53秒
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