2008年01月02日
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新年のご挨拶が重複してしまう方もいらっしゃいますが、
皆様、今年もどうぞよろしくお願い致します。m(_ _)m


31日から母と甥を連れ、家族で年末年始の旅行に出かけました。
今回は、那須塩原の温泉宿にお世話になりましたが、
那須といえばまたしてもお決まりパターン。
淡い期待を打ち砕く・・・いえ、今回も想定内の宿に
当たってしまいました。(同じ当たるなら宝くじのが良いのになぁ...)

滑るタクシーのタイヤに初チェーンを巻いて
山道をようやっと上った新湯温泉・某湯荘にて。

案内された部屋に一歩足を踏み入れるやいなや
灯油ヒーターの排気が管から漏れ出して、汚れた空気が部屋中充満。
夕食を済ませるまで我慢致しましたが、頭痛と喉の痛みは酷くなる一方。
喘息を克服した甥の様子がちょっと変。(やばいぞ)

翌朝目覚めることのない危険を感じ(マジで)
フロントに電話を入れ、宿のオーナーにSOS。
既に布団は敷いてあり、手間を承知で別部屋に移してもらいました。(-人-)お手数かけます

大晦日だというに、客の無い客室多し。

案内された別部屋には比較的新し目のファンヒーターが置いてあり、
ほとんど匂いの無いそこは、それまで居た部屋とは大違い。(例えるならば天国と地獄)
宿主曰く、「今まで一度の苦情も無かった」そうですが、
死人が出てから気付くんでは遅かろうにと密かに思う。

地元ですが新聞に紹介されただけあり、温泉は良かった。

ただ、腐った椅子(翌日無惨に崩壊してた)と
夏場は嬉しい水のシャワー(水しか出ない)、
そして泉質(硫化水素発生)から窓を閉め切ることが出来ず
雪降りしきる外気温と変わらぬ浴室で凍えつつ、
浸かるに浸かれぬ80度の源泉を前に
「さみー!」「あちー!」「さみー!」「あちー!」と賑やかに声を上げ、
硫黄泉を堪能することになるとは
思いもよらぬことでした。ウォォ(」゚Д゚)」(」゚Д゚)」(」゚Д゚)」オオオオォォォォォ

なにはともあれ2008年幕開け旅行、ココロに残る1頁。(-人-)



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最終更新日  2008年01月07日 15時37分24秒
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