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こんにちは!編集者Aです。今日は、とっても魅力的なのにあまり知られていない素敵な果樹をご紹介ですガーデニングが趣味の方にはお馴染みかもしれませんが、私の周りの人たちはほとんど「聞いたことがない」と言っていました。 その果樹とは・・「フィンガーライム」です。現在(2026年5月12日)、グリーンデポの店舗には下記の4種類がございます。それぞれのフィンガーライムの種類の名前と果実の画像を拡大しますね。 こちらは「バイロン サンライズ」です。 こちらは「レッド シャンパン」です。 こちらは「ミア ローズ」です。 こちらは「イエロー サンシャイン」です。 今は売れてしまってお店にはないのですが、「ダーラム エメラルド」という種類もありました。この「フィンガーライム」、オーストラリア原産の柑橘類なんです。画像に載っている通り、細かい粒が指のような形をした実の中にぎっしり詰まっています。収穫した指のような形の実を割って、中身をギュッと押し出すとポロポロと粒がこぼれ出てきます。森に生える果樹に、キャビアのような粒が入っているので「森のキャビア」と呼ばれるそうです。編集者Aはあまりにも気になっていろいろ調べたところ、さわやかな柑橘系の味に加え、鮮やかな色やプチプチの見た目が料理を華やかにするので、オシャレなレストランやバーなどで使われることもあるとか・・ご家庭でも、お肉料理やカルパッチョや生ハム、チーズなどにトッピングしたり、炭酸水やカクテルに粒をポロポロっといれてグラスの中が華やかに・・など、お料理をさらに美しくできてしまうようですでも「フィンガーライム」は日本では生産量が少なく、一般的なスーパーの果物コーナーで見たことがありません。ネットで果実が売っているのか調べたら、数本が1セットになって1500円ぐらいする「高級食材」のようですよ・・というわけで編集者A、ついに買ってしまいました こちら4月28日の編集者Aの家のレッドシャンパンです。買ってきてから少し大きめの鉢に植え替えました。上の4月28日の画像では枝と棘しかない、寂しい樹に見えますね。これだとちょっと心配・・でもよく見ると・・ 赤い丸で囲んであるところに、とっても小さな赤い何かが見えます。この小さな赤い粒は今では成長して立派な枝になっています。新しい葉もたくさん出てきてちょっと安心しています。今度もう少し成長した現在の様子を写真に撮ってきますね。お料理にちょっとプラスしただけで、爽やかな味と鮮やかな見た目でも、なかなかお店には売っていない珍しい果実の「フィンガーライム」。育ててみたくなりませんか?それでは、また ↓こちらは当店トップページです。家庭菜園用、直売店用、伝統野菜、プロ農家向き、新品種など、他にもたくさんの種を取り揃えております。
2026年05月12日

こんにちは!編集者Aです。今日も編集者Aの個人的なブログになっております。4月8日に種まきをしたトウガラシ(ハラペーニョ)サルサ・デ・ウマイの栽培記録No.5になります。今回も栽培記録とは全く関係ない、編集者Aの家の暴君マメルリハの画像が後半にございます。小鳥好きさん、ご覧になってくださいね さて、今回はどういった変化があったかというと・・ 5月7日(月)29日目 追加で発芽した芽の双葉が開きました。 赤で丸く囲った部分です。 小さくて見えにくいので、もう少し拡大します。赤い丸で囲ってあるのが後から発芽した芽です。前回のブログの画像では発芽したばかりで芽がグニャっと曲がっていたし、あまり見えませんが土に近い茎の下の方が少し曲がっているので心配だったのですが、無事に双葉が開きましたあれだけ発芽のタイミングがずれていたし、形も気になるところがありましたが、何とかなるものですね。それと、先に育っている7本は本葉もしっかり開きました。とくに異常はないようで元気に育っています。ただ、画像でもお気づきの通り、育てている場所が室内なんですよね。編集者Aの家はとても風当たりが強いので、こんなに小さいうちに外に出しておくと風でみんな倒れちゃうんですよなのでもう少し大きくなって、支柱を添えれば外でも倒れないぐらいになるまで、もう少しお部屋の中で育てようと思います。こういう育て方だと、ひ弱な苗になっちゃうのかな室内メインで育てた場合、苗はどうなるのかもよく観察していきたいと思います。 さて、種も野菜作りも全く関係ない、今日の我が家の暴君マメルリハのコーナーですお時間のある鳥好きさん、見ていってくださいねうちのマメルリハは、飼い主が暇さえあれば部屋の中に放鳥しております。「放鳥」っていうと部屋の中をパタパタと自由自在に飛んでいる鳥をイメージしませんか?カーテンの上にとまって上から見下ろしていたり、止まり木に乗っている子とか、部屋の上の方にいるのを想像しませんか?うちのはほぼ歩きなんですよ、そこら辺の床を歩いていますまたは飼い主にくっついているか、テーブルでムシャムシャしています。 テーブルの上で大好きな青米をムシャムシャ。 食べながら移動するからあちこち食べかすだらけ 何もしていないときは、たいてい飼い主の上に。以前マメルリハを飼っている方のブログで、お部屋の中を飛んでいるとても素敵なマメルリハの写真を見たことがあるんですけど、うちのはほとんど徒歩とクライミングだからな・・。私も優雅に飛んでいる鳥の写真をとってみたいです せっかく綺麗な羽なのに、もうちょっと飛んで見せてもらいたい。さて、もうすぐお仕事終了のお時間。小鳥が待っているので帰らなくちゃ。ちなみに玄関に入ると「コッチ、コッチ、オイデ」って私の事を呼ぶんですよ。それを聞いちゃうと仕事の疲れも吹き飛びますでも私の笑い声を真似するのはやめてくれ、なんか不気味それでは、また ↓こちらは当店トップページです。家庭菜園用、直売店用、伝統野菜、プロ農家向き、新品種など、他にもたくさんの種を取り揃えております。
2026年05月08日

こんにちは!編集者Aです。今日も編集者Aの個人的なブログになっております。4月8日に種まきをしたトウガラシ(ハラペーニョ)サルサ・デ・ウマイの栽培記録No.4になります。今回も特に参考になることはなく個人的な栽培記録になっておりますので、お時間のある方、ご覧になってくださいね さて、今回はどういった変化があったかというと・・ 5月2日(土)24日目 後から1つ発芽した芽の双葉が開きそうです。 左下の方 赤で丸く囲った部分です。 小さくて見えにくいので、もう少し拡大します。前回の「栽培記録No.3」の記事で「なかなか発芽しない3粒を掘り返し、そのうちの1つが発芽したかもしれない。小さくて確認できないがおそらく芽だと思う」と書きました。その時は薄緑色に見えている部分が本当に小さすぎて、おそらく2㎜ぐらいしか土から出ていない状態でしたので、あまり触ったりして枯れてしまうのが心配で確認ができませんでした画像を見るとまだグニャっと曲がったままですが、双葉と思われるものが見えています。確かに発芽していますねこれで10粒のうち8粒は発芽したことになります。本当は「芽が出ていないものを掘り返してしまう」ってダメなのかもしれませんが、今回は何とかなったみたいですそれにしても、こんなに時期がずれて発芽することってあるんですね。種も人間と同じで個人差(個体差?)があるんですね。この「のんびり屋さん」の芽も元気に育ってくれるように、気を付けて育てていこうと思います。それでは、また ↓こちらは当店トップページです。家庭菜園用、直売店用、伝統野菜、プロ農家向き、新品種など、他にもたくさんの種を取り揃えております。
2026年05月04日
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