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車は何台停められるのか? 1月22日(日):着工100日目 【その6】 土地探しの段階で挙げていた希望条件のうちの一つが 「車が3台,できれば4台停められる広さ」でした。 私たちの住むエリアでは 売りに出ている土地は40~50坪台がほとんどで 希望の間取りの家を建てると 駐車スペースを広く確保するのはなかなか難しそうでした。 私たちは夫婦それぞれが普通車に乗っているので 最低2台は停められないと 駐車場を借りることになってしまします。 さらに我が家では 月に1~2回程度テーブルゲーム会を開いているので 参加者のための駐車スペースも必要になります。 今は私の実家が徒歩ですぐの場所にあるので テーブルゲーム会を開催する時は 私の車を実家に置きに行き 参加者のために駐車場を1台分空けることができます。 でも,1台分だけなので 乗り合わせで来てもらったり 近所に住んでいるY太郎君には 自転車で来てもらったりしています。 他にも両親や友人を招待する際 駐車スペースに余裕があればたくさん呼ぶことができます。 さらには子どもが成長して車を所有した際にも 他に駐車場を借りることなく 停めることができます。 (その時は来客用の駐車スペースについて また考えなければなりませんが。) 土地探しに奔走する中 運良く出会えたのが今の土地です。 ここは 私たちが挙げていた希望条件がほぼ揃っていました。 (不動産屋さんはちょっと胡散臭かったですが…。) 間取りを作っていく段階で 希望通りの間取りの大きさの家を建てても 駐車スペースをぎりぎり4台分確保できることが分かりました。 今日は作業がお休みで業者さんの車が来ていなかったので 実際に車を停めるとどんな感じになるのか試してみました。 家に向かって垂直に車を入れれば 確かにぎりぎり4台並んで停められそうです。 ですが 飛び出た玄関ポーチの左側が空いており そこにもう1台 家に向かって水平に車を入れられそうだったので チャレンジしてみました。 すると,上の画像にある通り 何とか入れることができました。 妻の車なら私の車より全長が短いので さらに余裕で入れられそうです。 これで ぎりぎりではありますが 車を5台停められることが判りました。 軽自動車なら もう少し余裕を持って5台停められると思います。 駐車スペースが広く確保できた分 “小さい庭をつくりたい”という希望は断念しましたが 斜向かいが大きなお寺なので 境内を庭代わりにして遊ばせてもらいます。 南西角に付けたセンサーライトです。 常時ONにすることもできるので 半分は防犯用,半分は暗い時間帯の外作業用です。 ガスボンベ置き場もできていました。 実家が都市ガスだったので プロパンガスにはちょっと抵抗がありますが 地震でライフラインが寸断された際 プロパンガスなら接続に問題がなければ 復旧を待たずにそのまま使えるようです。 テレビアンテナ(1) 主にBS用です。 テレビアンテナ(2) 主に地デジ用です。 夕方からカーテンの下調べに行きました。 カーテン専門店とホームセンターの2箇所を回りました。 息子は 広い店内を嬉しそうにとことこ駆け回っていました。 アパートはカーテンを数枚選ぶだけでよかったのですが 今度は数が多い上に 形状やレール&房掛け等も選ぶ必要があるので かなり大変です。 帰宅が遅くなってしまいました…。 カーテン専門店では 偶然お隣さん一家にお会いしました。
2012.01.23
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階段の形状へのこだわり 1月22日(日):着工100日目 【その5】 階段を設ける場所へのこだわりについては 以前も日記に書きましたが 階段の形状にもこだわりました。 1階から2階へ上がる階段です。 ハウスメーカーさん提案の間取りでは この画像とは異なり 正方形の踊り場は 向かって左側に設けられており 向かって右側が三角形のステップでした。 家づくりに関する本を何冊も読みましたが その中に 「階段は曲がる(三角形のステップ)部分が 最も足を踏み外しやすい」 と書かれてありました。 そこで 上の画像のように三角形のステップを左側にし 万一足を踏み外しても 一気に下まで転げ落ちないように 階段の形状の変更をお願いしました。 また 正方形の踊り場を右側にすることで 階段の窓を開閉したり掃除をしたりする際に 安定した足元を確保することもできます。 採光のために階段に設けた窓は 開閉用のハンドルに手を伸ばせば届く高さに 取り付けてもらいました。 階段を踏み外した際の安全対策として 階段の形状を変更しましたが できれば一回も踏み外したくないです。 2階子ども部屋(西)です。 子ども部屋にも出入り口ドアと収納ドアが入っていました。 収納のドアはクロスと同じ白色です。 2階子ども部屋(東)です。 出入り口のドアは閉鎖的にならないよう 縦細の磨りガラス入りの物にしました。 2階収納ルームもクロスが張り終わりました。 天井にはダウンライトも取り付けられていました。 ダウンライトは最初は「5個1列」で提案されましたが 中央にチェスト等を置いた際に 光源の真下になってしまうので 「6個2列」に変更してもらいました。 2.5階主寝室も出入り口と収納にドアが付きました。 収納に奥行きがあるため 収納内の天井にもダウンライトを付けました。 開き戸のハンドルは全て 温もり感のある木製タイプにしました。 2.5階テーブルゲーム専用ルームにもドアが入りました。 この部屋だけ収納のドアがクロスと異なる茶色です。 テーブルゲーム用の収納ドアを開けた状態です。 収納内の天井にもダウンライトを付けました。
2012.01.23
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水回りも一気に作業が進展していました 1月22日(日):着工100日目 【その4】 キッチン以外の水回り設備も この数日でだいぶ作業が進展していました。 脱衣所には電気関連の設備が多いですが それらもほぼ整いました。 浴室換気扇,浴室暖房乾燥機 ブレーカー,脱衣所換気扇,照明器具等です。 脱衣所の換気扇は24時間換気用です。 照明器具は防水性のある物をネットで購入し 電気屋さんに取り付けていただきました。 デザイン的にはいまひとつな照明器具ですが ここは“造形美”よりも“機能美”を優先させました。 何でもそうですが “造形美”と“機能美”を兼ね備えた物って なかなかお目にかかれません。 脱衣所のドアには 通気窓と 使用中であることが分かるように 細い磨りガラスが入った物を選びました。 ドアの引き込み方は通常は脱衣所の内側だそうですが 私のこだわりで外側に変更しました。 今住んでいるアパートは 脱衣所の内側にドアを引き込むのですが そうすると クロスについた水分が 引き込まれたドアによって乾燥しづらくなるのです。 脱衣所のクロスには 「撥水」「防かび」「吸放湿」の3つの機能を持った 機能性壁紙を採用しましたが できるだけ早く乾燥させたいと考えました。 トイレのドアは 使用中であることが分かるスコープ付きの物にしました。 鍵も付いています。 トイレ本体も届いていました。 1・2階共に同じ物です。 最初はタンク付きの通常タイプでしたが 妻の強い要望で タンクレスタイプにランクアップさせました。 しかも追加料金なしで。 ハウスメーカー4社で見積もりを出してもらった際 大成住宅さんだけ 「長期優良住宅」の申請手数料が高額だったので その点を妻が指摘したところ 「では,その代わりに…」ということで 追加料金なしで 2つともタンクレスタイプに格上げしてもらえました。 洗面化粧台も届いていました。 ショウルームを何度か訪れ 時間をかけて選定した日々が懐かしいです。
2012.01.23
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キッチンも白で統一 1月22日(日):着工100日目 【その3】 他の部屋同様,キッチンも全て白系で統一しました。 照明器具も 料理の色や調理器具の汚れがはっきり分かるよう 白い光の物を選びました。 クロスは少しピンクが入った物を選びましたが 実際に張られてみると カタログで見るよりもピンクが強かったです。 システムキッチンやカップボード等は 妻が主導で選びましたが 現在は私が育児休業中で家事を担当しているので 私が最初に使わせてもらうことになります。 カップボードの色や取っ手の形状等には 私の考えや希望も反映されています。 カップボードの色は 妻は別の色が第一候補でしたが 家全体に統一感を持たせたいのと 汚れがはっきり分かるようにしたいので 白色にしました。 取っ手の形状も 手前に飛び出した物が妻の第一候補でしたが 子どもの顔の高さにあって危ないので 飛び出していないフラットなタイプにしました。 間取りを検討する段階で キッチンの場所について 私たちがこだわった点は以下の点です。 (1)お客さんの動線からはキッチンの中が見えない位置 (2)キッチンにいても和室が見える位置 (3)南西は避ける (1)については キッチンは生活感が直に現れる場所なので お客さんの目に触れるべきではないなと思っているからです。 今住んでいるのアパートは キッチンの横を通らないとリビングに行けない間取りです。 (2)については 以前も日記に少し書きましたが 子どもが風邪等で和室で寝ている時に キッチンにいても様子が見えるようにするためです。 妻のこだわりポイントです。 和室の全てが見えるわけではありませんが 子どもが寝ている様子くらいは見えます。 (3)については 「家相」の関係です。 そんなにこだわるわけではありませんが 「これだけは」という重要なポイントは 全てクリアするようにしました。 自制の意味も込めて白で統一したキッチン きれいに使いたいと思います。 カップボード横の作り付け収納です。 食材や空き瓶・空き缶を入れておくのに 使う予定です。 作り付け収納の中は可動棚になっています。 私のお菓子を入れておくのに 一段使わせてもらいたいです。 洗面所のあるホールとキッチンをつなぐドアです。 採光を考えて磨りガラス入りの物を選びました。 カタログで見た際に ガラスの上下に木枠がないように見え 「どうやってガラスを支えているのだろう?」 と疑問に思ったドアです。 が,まだどうやって支えているのか 確認していませんでした…。 勝手口の外にセンサーライトを付けました。 夜,勝手口から外へ出る際に照らすためです。 まあ,そのような機会はほとんどないと思いますが。 それよりも防犯用としての意味合いが強いです。 「防犯」は私のこだわりポイントの中で 優先度がかなり上位です。 なお,お隣さんの勝手口との距離が近いため お隣さんが勝手口から出てきても反応すると思います。
2012.01.23
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一つながりになる和室・リビング・ダイニング 1月22日(日):着工100日目 【その2】 和室もリビングもダイニングも 一部屋ずつを大きく取ることはできないので 3つを合わせて一つながりになるようにしました。 和室からリビング,ダイニングを写した画像です。 一つながりと言っても ダイニングは“食事の場” リビングと和室は“くつろぎの場”として リビングと和室のつながりを重視し ダイニングは少し隔たりを持たせました。 住宅展示場やマンションのモデルルームでは リビングとダイニングを一つながりにして 「LD」としている間取りはよく見ますが 私たちは以下の理由から リビングとダイニングに少し隔たりを持たせました。 (1)食事はテレビの見えない場所で取り 食事とくつろぎの場をきっちり区別したい (2)食事の臭いがリビングにまで届かないようにしたい (3)来客時にダイニングをあまり見られないようにしたい 間取りを検討する際 こういった私たちのこだわりをA4用紙数枚にまとめ 厳選した4つのハウスメーカーに渡し それぞれのメーカーのアイデアで 間取りを作成してもらいました。 4社とも全く異なる間取りを作ってきましたが どの間取りも 私たちの要望をうまく盛り込んでくださってありました。 実際の生活をシミュレートしながら考えた間取りが 実際に生活してみてどんな感じになるのか 楽しみです。 リビングから和室を見た画像です。 各部屋のドアは木目調の茶色で統一しましたが 和室とリビングを仕切る三連ドアは 仕切った際は壁になるので クロスと同じ白色にしました。 ネットで購入した照明器具を先日搬入しておきましたが 電気屋さんが取り付けてくださってありました。 和室・リビング・ダイニングは統一感を持たせるために 同じ照明器具にしました。 (和室だけ光量は異なりますが。) ダイニング壁際の天井に 照明用のレールを2つ設置しました。 将来,子どもの勉強机を2つ置いた時のための物です。 親のいる空間で宿題に取り組ませたいので。 和室の収納のドアも クロスと同じ白色で統一しました。 最初は左右の収納を同じドアでつなげる予定でしたが 私の要望で別々にしました。 和室の収納のドアを開いた様子です。 右側の収納内部にはPS(パイプスペース)があり 電話線,LANケーブル,テレビ線等 電気関連のケーブルが全てここに集約され ここから各部屋へ分岐されていきます。 和室の左側収納の内部です。 階段下を活用しているため奥がL字形になっています。 あまり広くはありませんが。
2012.01.23
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建具や照明器具が取り付けられました 1月22日(日):着工100日目 【その1】 今日は作業はお休みですが 節目となる着工100日目です。 家族三人で現場へ行ってきました。 ここ4日間現場へ行っていなかったのですが その4日間で作業が一気に進んでいました。 かなり劇的に変化していたので 複数回に分けて日記に書くことにします。 この4日間で 先日から行われているクロス張りの作業と 新たに建具(戸),照明,スイッチ&コンセント等の 取り付け作業が進んでいました。 クロスに加え 戸や照明器具が取り付けられると また一段と完成に近付いた感じがします。 上の画像は 玄関ホールとリビングとの間の戸です。 お客さんを迎え入れる玄関が 閉鎖的な感じにならないよう リビングの明かりが届く大きなガラス入りの戸にしました。 照明器具同様 家の中には戸もたくさんあるので 選定にはだいぶ時間と労力を費やしました。 一つ一つ 引き戸,開き戸,吊り戸,折れ戸のどれにするのか どちら側に開いたり引いたりするのか 戸板は何枚にするのか 色はどんな感じにするのか 縦目模様にするのか,横目模様にするのか ガラスの形状はどうするのか 取っ手の形状や色はどうするのか,等… 戸一つとっても考えることが実にたくさんありました。 お仕事をされていてなかなか時間が取れない場合 クロスにしても戸にしても ハウスメーカーにお任せする方も多いようです。 ハウスメーカーはプロなので 各場所にふさわしい物を選んでくれることでしょう。 ですが私たちは 「とことんこだわった家づくり」を目指しているので 戸一つとっても とことんこだわって選びたかったのです。 営業マンさんや現場監督さんにも どういった場所にはどのタイプの戸がよいのか アドバイスを受けたり 逆に「自分たちはこうしたいんだ!」という 希望や理由を伝えたりしました。 家が完成するまでには 実に多く(今思い返せば気が遠くなるほど)の ステップを踏む必要があるのだということを 100日間を振り返りながら実感しています。 玄関外にドアホンが取り付けられました。 私が子どもの頃は こんなのはどこの家にも付いていませんでしたが 今は標準装備なのですね。 内部のドアホンはダイニングの壁に付けました。 今住んでいるアパートは“メゾネットタイプ”で 1階が玄関,2・3階が居室なので 内部ドアホンは2階にも3階にも付いています。 息子はドアホンに映る映像が大好きです。 玄関の天井照明は,センサータイプにしました。 スイッチを押さなくてもドアを開ければ点灯します。 ドラゴンボールの 神様の神殿のような形状をした照明器具です。 玄関土間収納の出入り口にも 壁と同じ白い吊り戸が取り付けられました。 出入り口の吊り戸を閉めた状態の 玄関土間収納内部です。 採光と換気のために小窓を付けてあります。 玄関土間収納の天井にも ネットで購入したダウンライトが取り付けられていました。 3ブロックに別れた収納棚を 満遍なく照らせる位置に取り付けてもらいました。
2012.01.23
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クロスが着々と張られています 1月17日(火):着工95日目 タイル貼りが終わり 今日はクロス屋さんが一人 黙々と作業をしてくださっていました。 各部屋のクロス張りが着々と完成に向かっています。 上の画像は1階脱衣所です。 湿気の多い場所なので 「撥水・防かび・防湿」の3つの機能を持った 珪藻土の機能性壁紙を採用しました。 ハウスメーカーのコーディネーターさんがつくってくれた クロス・プランでは 部屋によっては壁と天井で 異なるクロス材を提案してくれてありましたが どの部屋も 壁と天井は同じ種類のクロス材にしました。 最近のクロス材は ごくノーマルな物でも高性能だとは思いますが 家全体の半分程の場所に その場所に適した機能性壁紙を採用しました。 コストは10万円程度アップになります。 機能性壁紙の機能が10万円分ちゃんと働くよう 期待したいところです。 見せてもらおうか,機能性壁紙の性能とやらを。 1階洗面所の北側の壁だけ 周りと異なるクロスが張られています。 妻がここだけこのクロスにしたいと言っていましたが 突然この一面だけ柄が変わるのは変なので 私の賛同が得られず 周囲と同じクロスにすることに決まっていました。 ところが,現場監督さんとの打ち合わせの際になって 「やっぱりここだけこれがいいな。」 と言い出し,それを採用することになりました。 私としては違和感が…。 2.5階主寝室の壁面収納の内側も きれいにクロスが張られていました。 どうやって張ったのでしょうか。 作業の様子を見てみたかったです。 同じく主寝室のクローゼット。 こちらも内側にクロスが張られていました。 2階の子ども部屋(西)。 画像では分かりませんが 塗り壁のような柄の入ったクロスです。 2階の子ども部屋(東)。 子ども部屋(西)と同じクロスです。 主寝室のクロスと色違いの同じ柄にしました。 今日は夕方に職場を早退してきた妻と 法務局で合流しました。 登記を行うためです。 私と息子は昨日も法務局を訪れました。 その際 法務局1階の展示スペースで行われていた展示を 地域新聞社が取材に来ており 息子と私が展示を見ている姿が「N朝日」に掲載されました。 購読されている方は 1月17日(火)発行の新聞をご覧ください。 16日(月)の夜 雨の音が変わったなと思い窓を開けてみると 雪が降っていました。 すぐにまた雨に変わってしまいましたが 今朝外を見たら 近所の山の上の方に雪が積もっていました。
2012.01.20
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玄関周辺のタイル貼り完了 1月15日(日):着工93日目 昨日に続き,今日も家族三人で現場に行きました。 とは言っても 内部はかなり埃っぽいので 1歳4か月の息子は 建物の中にはなるべく入れないようにしています。 妻と私とで交替で車の中で息子とお留守番です。 平日に私と息子の二人で現場へ行く際は なるべく息子が車で寝ている間に さっと中を見てくるようにしています。 起きている場合は しばらく周辺をドライブして寝るのを待つか やむを得ず抱っこ帯で抱っこするかして 中を見学しています。 今日は日曜日なので作業はお休み。 玄関周辺のタイル貼りが完了していました。 この玄関一つとっても この形に至るまでに 実にいろいろな事を考え いろいろなアイデアが盛り込まれました。 「家は上から見て四角い方が強い」 と本に書いてあり 営業マンさんも同じことを言っていました。 ですが 最初に営業マンさんがつくってきてくれた間取りプランは 上から見ると凹凸のある形の家でした。 変化に富んでいてかっこいいとは思いましたが シンプルに四角い形でつくり直してもらいました。 というか 私たちもいくつかプランを考えて逆に提案し 一緒につくり上げていきました。 その過程で 四角を優先するばかり 最初は玄関ポーチがあまり飛び出しておらず 今よりも狭かったです。 ですが,お客さんを出迎える玄関は広くしたかったので 玄関を広くして その分玄関ポーチを飛び出させた今の形になりました。 家相学的にも 「欠けはよくないが,張りはよい」 とありました。 「欠け」とは内側へへこんだ形状で 「張り」とは外側へ飛び出した形状です。 また 最初は玄関ポーチにスロープを付ける予定でした。 バギーを中に入れたり 将来のことを考えてバリアフリー仕様にしたりするためです。 ですが我が家の場合,スロープを付けると… 駐車スペースに干渉し 駐車台数が1台減ってしまうというデメリットと バギーは軽いので スロープがなくても容易に中に入れられるという点 おまけにバギーは数年で使わなくなるという点 それと スロープは後から付けることができるという点から 付けるのをやめました。 駐車スペースに余裕があれば付けたかったですが。 大きな物から小さな物まで 一箇所一箇所 新居での生活をシミュレーションしながら 費用対効果も検討して決めました。 玄関内部もきれいにタイルが貼られてありました。 一昨日と昨日はタイル貼りを行っていたので 1階和室の掃き出し窓から出入りしましたが 今日は玄関から出入りできました。 妻のこだわりポイントのうちの一つ 玄関土間収納のタイル貼りも完了していました。 実にいい感じの色合いだと思います。 雨樋が地中に潜っていました。 一昨日の工事で 南面道路の排水溝に接続されたはずです。 昨日,妻と一緒に搬入した照明器具です。 1階和室の押し入れ横に設けた 「階段下L字形収納」に収納しました。 自宅に届いた器具を全て開封し 妻が検品した上で再梱包してあります。 電気屋さんが取り付けやすいように 段ボール箱に取り付ける部屋を記載しておきました。
2012.01.20
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クッションフロア材が張られました 1月14日(土):着工92日目 この1月に妻は私に先行して復職したので 平日に家族三人で現場に行くことは難しくなりました。 今日は土曜日なので 久し振りに家族三人で現場へ行きました。 先日注文しておいた照明器具が続々と届いたので それらも車に積んで運び 妻と一緒に新居に搬入しました。 照明器具については ハウスメーカーでプランをつくってもらいましたが 営業マンさんが 「ご自身で購入された方が安く済みますよ。」 とおっしゃってくださったので 自分たちで(100%妻に任せました)ネット購入しました。 妻は最初に必要なカタログを取り寄せ 照明器具の候補を絞り (最終選定は私に委ねてもらえました。) 値段や送料,ポイント等を鑑みて 最良の組み合わせで発注しました。 おかげで 提案されたプランの物よりも 高性能の照明器具を採用したにもかかわらず コストは提案プラン以下に抑えることができました。 照明器具の搬入の後,内部を見学すると 脱衣所と1,2階WCの クッションフロア材が張られていました。 最初の画像は脱衣所のクッションフロア。 暖色系の編み込んだ柄です。 妻が「温泉旅館の脱衣所の床みたいにしたい。」 と言って選んだ物です。 床下点検口がありますが これの位置についても着工打ち合わせの際に 現場監督さんや営業マンさんと相談して決めました。 踏まないで済むように 脱衣所の右手前を希望したのですが 「歩かない所は大きな物を置くことが多く 点検口をふさいでしまうので 敢えて歩く所に設けた方がいいですよ。」 とのアドバイスを受けて 出入り口付近に設けることにしました。 今住んでいるアパートは新築なのですが そこかしこに不具合があり 床下点検口も蓋にがたつきがありました。 角が少し浮き上がっていて危険だったので 直してもらいました。 もちろん無料で。 入居してから困らないように 今のアパートで体験した数多くの不具合箇所について 竣工検査(引き渡し前のチェック)で しっかり確認したいと思います。 1階WCのクッションフロア。 暖色系のタイル柄にしました。 二連ペーパーホルダー付き壁面収納も 取り付けが完了しています。 この収納一つとっても,選ぶ際にだいぶ迷いました。 一度決めた物を却下してこの収納に落ち着きました。 2階WCも1階WCと同じクッションフロアです。 1階と2階で違う物を選ぼうかという意見も出ましたが 最終的には私の希望で クロス,クッションフロア共に1・2階で同じ物を選定しました。 2.5階の主寝室のクロス張りがほぼ終わっていました。 妻は青系のクロスを希望していましたが どの部屋も白を基調にしたいという私の希望で 白いクロスになりました。 2.5階のテーブルゲーム専用ルームも クロス張りがほぼ完了していました。 画像だと分かりませんが 白を基調にしつつも 部屋ごとに微妙な色合いや柄を変えてあります。 昨日始まった玄関周辺のタイル貼りですが 早くも今日で完了のようです。 昨日と今日は玄関が通れなかったので 1階和室の掃き出し窓から出入りしました。 勝手口外のステップのコンクリートに 仕上げのコンクリートが塗られてきれいになっていました。 最終的には 外に見えている基礎コンクリート全てが このように仕上げられるそうです。 現場を見学した後 三人で近所の大社に遅い初詣に行ってきました。 息子が正月から体調を崩しており 外出を控えていたためです。 1月14日とは言え,まだかなりの人出でした。 出店やお守りを売る特設ブースもまだ出ていました。 息子は広い境内に興奮した様子で あっちへトコトコ,こっちへトコトコ 嬉しそうに走り回っていました。
2012.01.20
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タイル貼り&排水工事&クロス張り 1月13日(金):着工91日目 玄関,土間収納,玄関ポーチの3箇所の タイル貼り作業が始まりました。 3箇所はつながっているので タイルも3箇所とも同じ物です。 クッションフロアと同じ 暖色系のタイルにしました。 クロスやクッションフロアと同様 タイルの種類も 分厚いカタログの中から妻が数点に絞り その中から私が最終選定をして決めました。 私たち夫婦の場合 この決め方が一番スムーズなようです。 タイル貼りは二人の職人さんが行っていました。 施工業者は「Sタイル」さん。 今日は 家の中ではクロス屋さんがクロス張りを行っており 外では別の職人さんが排水工事も行っていました。 クロス屋さんが 真っ先に土間収納のクロスを張ったのは タイル屋さんの作業の前に クロスを張り終えておくためだったそうです。 今日のように 複数の部門の職人さんが同時に作業する場合って 職人さん同士でお話とかするのでしょうか? ちょっと気になりました。 また 家づくりを考え始めた頃は ハウスメーカーの社員が 全ての作業をするものだと思っていましたが 場所場所に応じて その道のプロの職人さんが請け負うシステムを 初めて知りました。 一軒の家ができるまでに 実に多くの職人さんが関わってくださっていることを 改めて実感しています。 それこそ 壁パネルの組み立て等 工場で作業してくださった職人さんのように 直接お会いしていない人も含めれば 一体何人の職人さんの手が加わっているのか 数え切れないほどだと思います。 可能な限り現場へ足を運び お世話になる職人さんたちに 直接お礼を伝えていきたいと思います。 タイルが入った段ボール箱。 1枚の大きさが結構大きいです。 排水工事も同時に行われていました。 雨樋を地面に潜らせ 南面道路の排水溝に接続させる工事だそうです。 クロス裁断機。 ロール状のクロス材を必要な長さにカットする機械です。
2012.01.20
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外回りも着々と設備が整ってきています 1月12日(木):着工90日目 外観がほぼ完成したので カテゴリーを「『内装工事』編」としていますが まだまだ外回りの作業も行われています。 上の画像は 新居の斜め前に新たに設けられた三角地です。 我が家と12月に入居された東隣のお宅に 電線を引くための新たな電柱を立てるために 東電が作った三角地です。 電柱が立っているのが分かるでしょうか。 我が家はこの電柱から 「スッキリポール」まで電線を引くことになります。 三角地には新たなごみステーションも作られていました。 我が家はここへごみを出すことになるのでしょうか。 敷地の外でも 新生活に向けた工事が行われているのですね。 バルコニーの左に付いているのは BSアンテナ用のコードです。 最初はバルコニーの手摺りに 取り付けることになっていましたが 私の要望でバルコニーから少し離れた壁に 取り付けてもらうことにしました。 バルコニーの下に付いているのは 私の提案で設置した2階収納ルームの換気扇です。 ガス給湯器も設置されていました。 ガス屋さんが担当営業マンさんの知り合いだったので この給湯器は無料にしてもらえました。 敷地の南西角に立てた「すっきりポール」から 電線は地中を通り 建物北側のここから地上に出て 建物内部へと入っていきます。 これにより敷地内の頭上から電線が消え 文字通り「すっきり」するわけです。 外壁の角はきれいに面取りされていました。 先日,おでんに大根を入れたところ しっかり面取りをするよう妻に言われました。 大根の面取りは何だかもったいない感じがします。 玄関土間収納のクロス張りが完了していました。 ここには土の付いた靴や濡れた雨具 それにバギーや自転車を入れることを想定しているので 「抗菌・防かび・強靱・防汚」の4つの機能を持った 機能性壁紙を採用しました。
2012.01.16
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クロス材とクッションフロア材が搬入されました 1月11日(水):着工89日目 昨日から始まったクロス張りの下地処理が 今日も続いています。 温厚な感じの背の高い職人さんが てきぱきと作業してくださっています。 今日は クロス材とクッションフロア材が搬入されていました。 家中に張るわけですからかなりの量です。 私たちは サンプルカタログの小さな切れ端を見て選んだわけで これが実際に壁や天井一面に張られると どのような感じになるのか楽しみです。 イメージ通りだとよいのですが。 クロスは白を基調にしつつも 各所で微妙に色合いや模様,機能を選び分けました。 クロスの打ち合わせを現場で行った際の 現場監督さんのメモです。 最初のアルファベット2文字がカタログの種類を表し 続く4つの数字がクロスの種類を表しています。 こちらはクッションフロア材。 左2つがトイレ用で,右1つは脱衣所用です。 妻は「温泉旅館の脱衣所の床みたいにしたい。」 という理由で 脱衣所のクッションフロアを選んでいました。 クロスを貼り付ける接着剤も大量です。 接着剤の箱の表記です。 安全面に配慮していることが伺えます。 階段の手摺りが付く部分には ねじが点々と付けられていました。
2012.01.16
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こだわりポイントが着々と完成に近付いています 1月10日(火):着工88日目 【その3】 とことんこだわって家づくりに臨んでいるので こだわりポイントは数え切れないほどありますが それらが着々と完成に近付いています。 上の画像は 玄関横に設けた「土間収納」です。 これは妻のこだわりポイントの一つです。 妻としては絶対に外せないポイントだったので 間取りを検討する際 この「土間収納」の配置にはかなり知恵を絞りました。 普段あまり履かない靴や バギーや雨具などを収納しておく場所です。 玄関に入って右手に設けました。 玄関とは土間続きですが 釣り引き戸を付けるので 普段は閉めておくこともできます。 3つのブロックに仕切って それぞれに可動棚を上まで設けてあります。 できれば自転車を3~4台収納できるくらい 広くしたかったのですが そうするとなると どこか他を狭くしなければならないので 今の広さに留めました。 2台くらいなら入ると思いますが。 自分たちのこだわりポイントが形になって現れてくると 喜びも一入です。 「土間収納」を設けた分,玄関内の収納は小さめです。 玄関に入って左手に設けました。 ここにはよく使う靴を収納します。 窓の種類にもこだわりました。 隣家の視線が気にならない場所や 外の様子が見えた方がよい場所は 通常の透明ガラスにしました。 これは主寝室東側の窓ですが 2.5階にあるため隣家の2階の窓とは重ならず 隣家の屋根が見えています。 1階ダイニングの窓はガラス4枚で大きく取りました。 隣家に接する場所なので磨りガラスにしました。 磨りガラスでも透明ガラスでも 入ってくる光の量は同じだそうです。 知りませんでした。 前々回の日記にも書いたように 我が家では洗濯に関する設備は優先度が高いので 外の物干し金具も二連で設置しました。 高さや窓からの距離等 着工打ち合わせで細かく検討しました。 外壁の左隅(雨樋の下)に見えているコードは 私のこだわりで設置する外のセンサーライト用です。 玄関ポーチの外(雨樋の左)には 屋外用コンセントを設置しました。 これは現場監督さんの提案です。 クリスマスシーズンにイルミネーションをやることになったら 便利だと思います。 やる予定はありませんが。
2012.01.15
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細かいところまできっちりと 1月10日(火):着工88日目 【その2】 今日は,年末に現場見学に来た時と比べて いろいろな所に作業の進展が見られ 書くべきことが多いので 日記を3回に分けて書きます。 上の画像は 脱衣所に付けてもらった「壁面収納」です。 私たちの要望で大きさや位置を指定しました。 棚板の左側は 安全面に配慮して角を丸く落としてくれてあります。 現場監督さんが 工事に取り掛かる前の着工打ち合わせの際に ここ以外にも何箇所か細かいところまで配慮して 「ここの角は丸くしましょう。」 と提案してくれました。 キッチンカウンターの角に至っては どのくらいの丸みを付けるのか 半径の長さまで検討してくれました。 以前,某工務店の完成見学会に行った際 階段の笠木の角が ささくれ立っているのを見たことがあります。 また,某ハウスメーカーの展示場では 窓枠の塗装がDIY以下の雑な塗り方でした。 外観の善し悪しではなく 細かい部分まできっちりと作業してあるかどうかで ハウスメーカーの真価が分かると思います。 壁と床の境目に付ける幅木(はばき)の出隅部分。 コーナーキャップがしっかりと取り付けられています。 デザイン性に優れた幅木は凹凸が多いですが 埃がたまりやすくなるので シンプルな形状の物にしました。 幅木の入隅部分にもコーナーキャップがしっかりと。 今住んでいるアパートは この入隅部分のコーナーキャップが しっかり取り付けられておらず 幅木との間に隙間があります…。 壁と天井の境目に付ける廻縁(まわりぶち)の出隅部分。 こちらもコーナーキャップがしっかりと。 廻縁自体,付けなくてもいいかなと思いましたが 今のアパートにも付いているので 負けじと付けることにしました。 廻縁の入隅部分にもコーナーキャップがしっかりと。 廻縁も幅木同様にシンプルな形状の物にしました。 色は,外壁やクロスと同じ白で統一しました。 先日,1月7日(土)の朝 七草粥を作って三人で食べました。 近所のマックスバリュで 地元農家が作った「七草粥セット」を売っていました。 お腹の調子が悪かった1歳4か月の息子も たくさん食べてくれました。 息子はお腹の調子が悪くても お粥に限らず何でもものすごくよく食べます。
2012.01.15
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2012年仕事始め・クロス下地処理 1月10日(火):着工88日目 遅くなりましたが 新年あけましておめでとうございます。 元旦に近所で撮影した富士山です。 富士山は私たちにとって身近な山であり 私の実家からも妻の実家からも そして現在の住まいからも見ることができます。 新居からもちょっと歩けば見えます。 息子が生まれてから妻が育休をいただいて休んでおり 遅れて2011年4月から私も育休をいただいて 9か月間もの長い期間 夫婦ダブル育休で子育て&家づくりに取り組んできました。 新年を迎え,妻はこの1月から復職しました。 私は引き続き育休をいただいているので 日中は息子と二人での生活がスタートしました。 なので,これからは 現場見学も私と息子の二人で行く機会が多くなると思います。 と言いながら 新年最初の現場見学となる今日は 私の実家へ息子を預けて私一人で行ってきました。 今日から2012年の工事再開と聞いていましたが 現場に行ってみると 大工さんは来ていなかったのに そこかしこ作業が進んでいました。 たぶん予定より早く 工事を再開してくださったのではないでしょうか。 今日はクロス屋さんが一人来ていました。 壁パネルのつなぎ目やビスを打った部分に 下地材を塗っていました。 僅かな段差をなくすためだそうです。 クロスが張られると 内部も一気に完成に近付いたという実感がわくと思うので 作業完了が楽しみです。 白い下地材が塗られてあります。 天井に空いた2つの穴は,ダウンライト用です。 この下にはテレビを設置する予定です。 穴を空ける位置も 現場監督さんと最初は図面上で, 更に現場でも細かく打ち合わせました。 天井からコードが垂れ下がっているのが分かるでしょうか。 こちらはシーリングライト用です。 ダイニングのシーリングライトの位置は ダイニングテーブルの大きさを想定して その中心になるように計算しました。 浴室内には浴室乾燥機が付いています。 通常1本の物干しポールを,2本設置してもらいました。 かなりの洗濯物を干せるのではないでしょうか。 脱衣所の天井に設置した 収納式物干しポール「ホシ姫さま」。 名前のセンスはさておき 使いたい時だけポールを下ろして 洗濯物を掛けることができる便利アイテムです。 これの取り付け位置も 現場監督さんと細かく打ち合わせました。 ハンガーを掛けた場合の壁との距離や 天井点検口との位置関係等を計算しました。 リビング南面窓際の天井にも「ホシ姫さま」を設置しました。 冬の来客時には上着を掛けてもらうのにも使えそうです。 この他,外にも数箇所物干し金具を設置するので もう,洗濯物干し放題です。 洗濯物については 我が家ではかなり優先度の高い検討事項なのです。
2012.01.11
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2011年・大晦日 12月31日(土):着工78日目 2011年の工事は12月27日で終了しましたが 妻の実家へ行く途中に現場へ立ち寄ってみました。 妻の妹一家が帰省して来ているので 会いに行くためです。 普段は家の前に 大工さんの車や資材が置いてありますが 今日は仮設トイレ以外何もなく すっきりとした感じで見ることができました。 外装工事としては ・基礎コンクリートの表面仕上げ ・玄関のタイル貼り ・玄関外灯設置 ・センサーライト設置 ・玄関ドア交換 ・玄関ドアホン設置 ・シャッター設置 ・テレビアンテナ設置 等が残っているので 外観も今よりは少しレベルアップします。 (思いついたものを書き出しただけでも まだ結構残っていました。) 妻の実家は 私たちの現在の住まいから 車で30分ほどの近さにあります。 そして私の実家は 私たちの現在の住まいのすぐそば 歩いて1~2分の所です。 新居は,二人の実家のほぼ真ん中で 妻の実家へは車で10分 私の実家へは車で20分ほどの位置になります。 妻 新 現 夫 実 居 住 実 家 所 家 こんな感じの位置関係です。 夫婦どちらの実家にも 数十分で“行ける&来てもらえる”場所に 家を建てています。 大工さんがミニお飾りを付けてくれた玄関ドア。 まだ“工事用ドア”です。 最終的に,私たちが選定した緑色のドアと交換されます。 現在のアパートも緑色のドアですが それが結構気に入っているので緑色にしました。 他には白色と茶色が候補でした。 完成予想CG図も ドアの色を変えて3種類つくってもらいました。 大晦日なので“年越しそば”を 私の両親も誘って5人で食べに行きました。 毎年行っているお店とは別のお店に初めて行ってみました。 が,大ハズレのお店でした…。 ものすごく待たされ,値段が高い割にさほどおいしくもなく, 何より店員の態度が横柄でした。 父が食べた天ぷらそばの芋天なんか 芋に火が通っていなくてガリガリでした…。 それでも無事に年を越すことができました。
2012.01.08
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2011年の工事最終日 12月27日(火):着工74日目 今日は2011年最後の工事日です。 妻と息子は午前中に母子イベントに出掛け お昼に現場で私と落ち合いました。 行ってみると,玄関にかわいらしいお飾りが。 S工務店の大工さんが飾ってくださったそうです。 お心遣いありがとうございます。 今日は大工さんが一人だけ来ていて 1階で作業をしていました。 2011年の工事最終日ということで 2階と2.5階の各部屋は 道具や材料がすっかり片付けられていました。 昨日も現場に来て カーテンの採寸をしながら 各部屋を念入りに見て回ったばかりですが 2011年の見納めに 今日も各部屋を念入りに見て回りました。 最後に差し入れのどら焼きを大工さんに渡し 2011年のお礼と 2012年もよろしくお願いしますの挨拶をしました。 建物の完成まであと1か月 入居まであと2か月になりました。 2.5階主寝室の収納は 左側(私用)には 内部に枕棚とパイプハンガーを最初から付けてあります。 右側(妻用)は何も付けてありません。 後からカスタマイズするそうです。 枕棚とパイプハンガーくらいは 最初から付けておいた方が楽だと思うのですが。 主寝室の向かいのテーブルゲームルームです。 かなり大きめの収納を確保しました。 ここにテーブルゲームを収納します。 現在コレクション数は200以上ありますが これだけ広ければ,まだまだ増えても大丈夫そうです。 キッチンからの視界です。 キッチンから和室の一部が見えます。 これは妻のこだわりで 子どもが風邪等で和室で寝ている時に キッチンにいても様子が見えるようにするためです。 気になっていた外壁の釘打ち部分も きれいに仕上げてありました。 よく見ないとどこに釘を打ってあるか分からないくらいです。 北隣に大きな倉庫兼事務所があるため 本来見える富士山は遮られていて見えませんが 代わりに新幹線が見えます。 テーブルゲームルーム北側の窓から撮影しました。
2012.01.02
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カーテンの採寸 12月26日(月):着工73日目 北西から撮影した新居です。 向かって左側が北面 右側が西面になります。 道路に面した南面以外の三面は 人目に触れる機会は少ないと思います。 家の顔となる正面である南面のデザインには だいぶこだわりましたが あまり人目に触れない東・西・北面も かっこわるくならないように 気を配りました。 さて,種類が多くて大変だった クロスとクッションフロアの選定は先日終わりましたが 次はカーテンの選定です。 今日はその第一歩として カーテンの採寸をしに現場に行ってきました。 部屋によって窓の大きさや床からの高さ 左右の余地等が異なるため 一つ一つメジャーで計測しました。 私がメジャーで計測して読み上げ 妻が図面に記入していきました。 今住んでいるアパートのカーテンは その前に住んでいたアパートで使っていた物です。 なのでサイズが少し違うため 窓より小さかったり 逆に大きすぎて床に付いていたりします。 また,カーテンレールは 当然ハウスメーカーで付けてくれるものだと思っていましたが 大成住宅はそうではないそうです。 他のハウスメーカーではどうなのでしょうか? カーテンレールはもちろん カーテンも照明器具も外構も 全て込み込みで請け負うハウスメーカーもあると聞きました。 大成住宅ではそれらは全て含まれていません。 工事費にはどこまで含まれるのか 事前にしっかり確認する必要があります。 かなりつっこんで確認しないと 「えっ,これは含まれていなかったの?」 なんてことになります。 カーテンレールは 自分たちで業者に依頼して付けてもらいます。 照明器具は自分たちで発注して 届いた物を大成住宅に渡して取り付けてもらいます。 外構は入居後に業者に依頼する予定です。 まだまだ考えることが残っていて大変そうです。 家づくりは完成までに 非常に多くのステップを踏まなければならないことを 改めて実感しています。 妻が図面に窓のサイズを記入しています。 図面にはいろいろなことを書き込んできたので だいぶごちゃごちゃしてきました。 妻がこだわって選んだシステムキッチンの 取り付け作業がちょうど行われていました。 入居後最初の約一年間は 主に私が使うことになりますが。 キッチンのカップボード(収納棚)です。 電気製品を置くスペースが意外と狭かったです。 電子レンジ,炊飯器,電気ポットの3つを置く予定でしたが どうにもこうにも無理です。 事前にしっかり確認すべきでした。 和室の押し入れの左側に設けた“階段下収納”です。 押入の約2倍の奥行きがあり おまけにL字形に曲がっています。 おかげでかなり物が入れられそうです。 西面の余白地です。 北面と東面の余白地は幅が90cmしかないですが 西面は若干余裕があります。 プロパンガスやエアコン室外機等が置かれますが 余裕が残っていたら自転車も置きたいです。
2012.01.02
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