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2021.06.15
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電源部のブロックを組み立てた。
矢印部分にあったDC点火用ブリッジダイオードは下の画像の○印の所に移動させる予定。
セメント抵抗はDC点火回路の平滑と電圧調整用の抵抗。



下の画像は電源部ブロック表側。
​オリジナル回路ではB電源の整流は、1N4007 1本による半波整流だった。​
シリコンダイオード程度で新藤ラボが ケチる事は考えにくいので、音質的に狙ったものと思える。
電源ハムは全く出ていなかった。

現在の電力事情もあるし、何より交換するトランスの容量が小さい。
1N4007 4本でのブリッジ整流に変更した。

平滑用の抵抗も全てA&Bで、1KΩ/1Wが使用されている。
この1KΩ/1Wは選別品らしく、A&Bの抵抗にしては珍しく誤差が1%以下になっている。

ターミナル・ストリップは、絶縁が悪くなっている虞があるので全て交換。
HH.Smith、CINCHなどの米国製が使用されていたが、この辺りは手持ちがあるので大丈夫。


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最終更新日  2021.07.15 17:21:26
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