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mamatamさん
hironoviewさん有り余る松山あげを、さっそく消費すべく、炊き込みご飯。
理想は鯛飯だけど、予算不足で具はタラ。湯引きして酒をかけてから、昆布といつもの鰹醤油に、松山あげを加えて炊く。
しょうがなど入れなかったけど、臭みも無く満足な出来。
これに例の分けとく山の 十味 唐辛子をかけていただく。
好みでこねぎ、柚子などを刻んでかけてもよいかも。

今日はこのエッセイ本を読みました。何だかんだいって私にとってこの人は特別な作家ですね。
思い返してみれば本嫌いの私が安部公房だとか、松本清張、中島敦の中国もの以外などを読んでみようと思ったのは、この人のエッセイ本の影響じゃないかと思います(『恐怖コレクション』とか…)。おかげでずいぶんと読書の幅が広がったような気がします。
この本でも前半に色々と子供の頃に読んだ本などが触れられていて興味深く読みました。蕗谷虹児なんて初めて名前を知りましたが、阿刀田先生は下記のような本も出してるようですね。