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この日記で最後。。。デス。 2年間。。。皆様、本当に有難うございました。 2年前。。。≪伽羅亞びぃんず(いろ豆)≫ブログを閉鎖しなくてはならなくなった時。。。 本当は。。。とっても辛い思いをしました。 からぁびぃんず。。。は、私と。。。私の大切な友人が。。。 ≪何かを2人でしよう!≫ と、。。。その時にこの名前でデビューしよう! そう話して。。。2人で考え。。。作り上げた名前でした。 友人にブログの事を話し。。。 からぁびぃんず の名前でブログを作り。。。 みんなそれぞれ。。。色々いろんな豆(種)を蒔き。。。 其々にいろんな花を咲かせましょう。。。 そして互いにその美しさを認め合えるように。。。 頑張りあいましょう。 そんな気持ちを込めた名前だったのです。 ですから。。。 本当は。。。 からぁびぃんず を捨てたくは有りませんでした。 タイセツニ大切に。。。育ててゆきたいと。。。思っていましたから。。。 2年前。。。ブログを消滅させる事は。。。とっても辛かったのです。 からぁびぃんず。。。いろ豆として出会った方々。。。 その方々には勇気と知恵と。。。優しさと。。。思いやりを頂きました。 特に。。。今でもお付き合い下さっている皆様。。。 皆様には。。。本当に感謝を致しております。 さて。。。 群青の彼方を。。。当分の間(無期限)お休み。。。しますのは。。。 群青の彼方で表す事が出来なくなった為と。。。 群青の彼方を続ける意味がなくなってきた事。。。 夫と共に作って来た筈のこのブログに。。。夫が参加出来難くなってきている状況も重なり。。。 この際。。。と。。。 そう云う事に致しました。 本音を書くが為に開設したブログの筈が。。。 本音を書けぬ状況にあると言う事。。。結構辛いモンでして。。。 最後ですから。。。 ほんの少しだけ。。。 小さな田舎町。。。閉鎖的なこの地元で障害児を育てるという事。。。 10年昔までは本当に大変でした。 多分。。。私の息子より年上の親御さん。。。本当に大変な苦労を強いられた事と思います。 息子が幼稚園の頃。。。将来を悲観して無理心中をした母と子供さんがいました。 私がこの町で大きな声をあげる事で。。。誰かが楽になりはしないか? そんな事をも思って。。。行動に移した事もありました。 けれど。。。 時まだ早く。。。 私の声は。。。一部の教育現場のみならず。。。年配の。。。障害児の親に。。。 足元をすくわれたりもしました。 そんな中で。。。 けれど、若い親御さん達は共に手を取り合い。。。新たな風を起こし。。。 この町を変えるほどの力を持ってきました。 その親御さん達。。。一歩先を行く息子の行方を見ています。 私も。。。見ていて欲しいと思っています。 我が息子の失敗を。。。後続く子供達にしっかりと見せ。。。 同じ様な失敗をしないように。。。と。。。心より願っています。 これは地元に限らず。。。障害を持った子供さんの。。。親御さんへ。。。のメッセージとして。。。この場を使いたかったのですけれど。。。 それがかなり難しいのですねぇ。。。 まぁ。。。色々と。。。ねぇ。。。 陰に隠れてメッセージを下さった方々。。。へ。。。 何時でもどうぞ。。。 アチラへ。。。何時でもメッセージを下さいな。 私も。。。直接にメールを致します。 最後に。。。 このブログで。。。何方かが傷付いたような事があれば。。。 どうか許して下さいね。 私は。。。愚痴は言っても。。。 悪意ある中傷は。。。誰かが傷付くような事は全く望んではいなかったのです。 知らず知らずに。。。心を痛めていた方がいらっしゃったなら。。。 本当に。。。どうか、お許し下さい。 では。。。乙女からのメッセージはこの辺で。。。 え~~~~~~。。。 多分。。。 明日か。。。明後日? 夫も何か書く。。。???とか。。。???申しておりましたんで。。。 ではでは。。。 みなみなさま! どこかでまた。。。 いつか。。。お会いいたしましょう。。。 そうそう。。。 日記は更新いたしませんが。。。 今日までの日記に対するコメントには。。。誠意を持ってお返事をさせて頂きます。 ただし。。。悪意あるコメントに対しては。。。 それなりのお返事を覚悟して下さいませな! au revoir
2008年06月12日
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初めて感じられた手ごたえ。。。 町村合併前より開催されていた≪障害者(児)療育連絡会≫。。。 当初は。。。 『こんな会議。。。意味あるものなのだろうか。。。?』 『まるで絵空事じゃあない?』 『我が息子の就職には間に合わないし、役に立たない。。。』 『毎回。。。代わり映えしない』 『現実離れしてやしない?』 『この地域に根ざす。。。そんな雰囲気が感じられない』 など等。。。 まぁ。。。 本当に。。。 出席する度に。。。 失望ばかり。。。 空しさをも感じられ。。。 それでも。。。 出来得る限り。。。 出席していました。 で?。。。 え? 。。。今回の感想? うぅ~~~~~~ん。。。 今までの中で。。。 一番良かった!。。。 そう思いました。 この小さな田舎町で。。。 確実に。。。年々増加して行っている療育手帳取得者。。。 今までのように。。。ノンビリ延び延び。。。では。。。 取り返しの付かないところに行ってしまう。 多分。。。 そう真剣に考える関係者が。。。 危機感を懐いている人達が多くなってきているのでしょうねぇ。。。 早い時期。。。できる限り早い時期に。。。 ソフト。。。 ハード。。。 共に整備をしてゆかねばならない。。。と。。。 我が地元の。。。隣の隣。。。の。。。となり?の町では。。。 障害者が運営する喫茶店が当たり前のように。。。 普通に存在しているそうです。 極々当たり前に。。。 障害者のお店(商店街内)があり。。。 極々当たり前に。。。普通に障害者が買物をする。。。 当たり前に。。。 人目気にせずに。。。 そこにいる事ができる。。。 そんな町のようです。 わが町も。。。 そんな町つくりを目指すべき! そう、心に強く。。。思いを懐きました。 過疎に悩むこの町で。。。 若者が減少してゆくこの町で。。。 けれど。。。 健常者と。。。老人と障害者が共に 力を合わせて。。。 ≪人に優しい町つくり≫を行う事が出来れば。。。 障害者を。。。老人を。。。 健常者同様。。。 戦力として仕事に従事して貰えるならば。。。 それこそ。。。 ≪小さくてもきらりと光る共生の町〇〇≫ として。。。 生き残れる筈です。
2008年06月12日
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今日。。。町の療育連絡会がありまして。。。 お名前(お姿は遠くから拝見していた)はよく伺っていた方と同じ班に。。。 教師を退職され。。。 学校のカウンセラー。。。 相談員として娘の学校にもお出で下さっている方。。。 その方の横に席を頂き。。。 開始前に少しばかりお話を致しました。 想像以上にとっても魅力的な方。。。 穏和な。。。微笑がとっても素晴らしく。。。 その方のお話は心の中から出ている言葉。。。 そうはっきりと判る様な。。。本当に素敵な方でした。 お話の内用。。。は。。。まあ。。。ふふふ。。。 と。。。 その後会議が始まり。。。1部が終了し。。。 ふと。。。 息子や末娘がお世話になった幼稚園の園長先生が! 10分間の休憩時間に。。。ご挨拶に。。。 『あぁ~~~~〇〇(私の名前)さん!』 園長先生の横の女性が私に声をかけ。。。 『あらぁ! 〇〇先生!』 息子が小学校の時。。。 転校前と。。。その後転校の翌年に赴任してこられ。。。 一年間。。。親学級の先生として関わりを持って頂き。。。 折にふれ。。。お話をした。。。 勉強熱心な先生がそこに立っていらっしゃいました。 何年ぶり。。。の、再会。。。 先生は。。。特別支援学級の担任になっていらっしゃいました。 『〇〇君、良い先生に巡り会えて幸せだわ!』 私は心からそう云う事が出来ました。 以前。。。 『この学校始まって以来の酷いクラス!』 そうある人に言われたクラスがありました。 その酷いクラスを翌年受け持ったのが。。。 この先生でした。 『酷いクラスだなんて。。。この子達は素晴らしい子達です!』 この先生が担任になって。。。 クラスの生徒は。。。本当に素晴らしい子達だ。。。と、 私も思えるようになった。。。 そんな10年ほど前の。。。出来事が蘇り。。。 『先生! ウチの息子の経験、とっても役に立ってるでしょ!?』 かなり冗談を解するその先生、 ニヤッ! っと笑って。。。 『はいぃ~~~。 とぉっても役に立っております!』 そんなやり取りを。。。 園長先生も笑って。。。 ほんの少し。。。 昔話に花が咲きました。 さて。。。 2部が始まり。。。 私は私の班に戻り。。。 素敵な方の隣で。。。 互いに意見を交わし。。。 あっと言う間に。。。 時は過ぎ。。。 『お話を伺えて。。。とっても勉強になりました』 互いにそういい合い。。。お別れをしました。 ねぇ。。。 年少者の私に対して。。。 年長者の方が。。。 『勉強になりました』だなんて。。。 そんな事を仰る方。。。 本当にスゴイ。。。素晴らしい方だと。。。思いません? 私は。。。 この女性にもっともっとお話を伺い。。。 色々と勉強させて頂きたい! 心から。。。そう思いました。 次回。。。 お目にかかる事を楽しみに。。。 会場を後に致しました。
2008年06月12日
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先月。。。 数キロ離れた小高い丘の上にある。。。 とある所の催し物に。。。 娘はボランティアに。。。 行って来ました。 中学生。。。1~3年生の有志! と言う参加者。。。 1日中。。。 私は仕事でしたので。。。 その催しに行く事は出来なかったのですけれど。。。 夕方。。。帰ってきた娘は。。。 少々怒っていました。 『どうしたの?』 『1年生は何もせずにただ遊んでいた!』 『なんで?』 『ワカランわぁ!』 『遊んでいたとは。。。どういう事?』 『私達2・3年生にばかり仕事を言い付ける人がいて。。。』 『1年生には言わなかったの?』 『1年制はただ遊ぶだけ。。。』 『ふぅ~~~ん』 『コッチは忙しいのに。。。 ワイワイ騒いで、1年生は何しにきたのかワカラン!』 ボランティア活動。。。 その活動に参加をした。。。 と。。。 そんな履歴があれば。。。 高校入試の際有利です。 確か。。。そんな事を入学した後の保護者会で説明があった様な。。。 『そうかぁ。。。 ただ参加をした。。。 それで良いと思って参加している生徒もいるのかもしれないねぇ』 と私の言葉に。。。 『1年生のある子は平気でそんな事を言っていたモン!』 『それって、1年生だけ?』 『ううん! 同級生も。。。先輩もそう言ってた』 でも! と。。。末娘は言います。。。 成績や入試に有利だから参加したとしても、 仕事はちゃんとしないといかんと思う! 邪魔になったら何の意味もないし、 迷惑かけたらいかん! ふむふむ。。。 お説。。。御尤も! で。。。? 『貴女はズゥ~~~~~~ット遊ばず仕事してたの?』 『途中、催し物で船に乗って大島様の近くまで行って楽しかった。 けれど、水に濡れてビショビショになった!』 なんだ。。。 楽しんだのか。。。 『まあ。。。良かったじゃない? 来年は1年生も2年生。。。 あなたと同じ思いをするかも。。。よ?』 『そうじゃないと困る!』 0型の血液型の通りの性格のクセして。。。 末娘。。。 何故か。。。公共の場では物凄く厳しい!。。。基準を振り回します。 ボランティア。。。 其の言葉を上手く利用して立ち振る舞う人が多いのは。。。何処も同じ。。。 問題。。。ではありますけれど。。。 でも。。。 そんな連中が紛れ込んでしまっても。。。 ボランティアの手が無くては困る事。。。昨今より多くなってきています。 本当は。。。 ボランティアの意味をもっとしっかりと。。。 家庭と学校。。。で。。。 教えた後に。。。 ボランティア研修生として参加をさせる。。。 そんな事からはじめると。。。まだ良いのでしょうけれど。。。 さて。。。 そろそろ。。。 町の療育連絡会、始まります。 準備に入ります!
2008年06月12日
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只今。。。 我が家。。。 ばあば(私の継母)同居しています。 介護度は。。。1なんですけれど。。。 軽い認知症+天然。。。が入っていますので。。。 頭を悩ませる事が。。。結構あります。 夫の両親・私の父。。。もうこの世にはおりませんので。。。 私達夫婦が介護をしなくてはならない人は。。。 同居しているばあば。。。 と。。。 今は東京でお三味線(民謡。。。歌も歌います)の オッショサンやっている東京バアバ。。。とジイジ。。。 介護のお手伝いが予想される。。。 〇×△ばあば。。。 順番待ちで。。。 私に襲ってきそうです。 それぞれ。。。 皆ツワモノ揃い! 一筋縄ではいきません! 〇×△ばあば。。。 私に責任はアリマセン。 ただ。。。ねぇ。。。 いとこのお嫁さんと協定を結んでいるのです。 我が家のばあばの介護で困った事があれば。。。 いとこのお嫁さんを先ず最初に頼る事。 〇×△ばあばの介護で手に負えない時には。。。 必ず手助けをする事。 実家の法要。お祝い事の時には。。。 必ず、お手伝いをしてくれていたいとこのお嫁さん達。。。 その中の一人。。。デス。 私にとっては。。。妹のような存在! 私達は。。。互いに助け合う事を約束しているのです。 さて。。。 介護の現場。。。 10人いれば10通り。。。 10家族には100の生活。。。 其々。。。似てはいても。。。 違います。 当然。。。ネ。 家の者に隠れて洗濯物を押入れに突っ込む事が共通項の。。。 我がばあばと友人の姑さん。。。 自分の身内に愚痴る事は。。。 勿論誰でも有る事なんですけれど。。。 そう。。。 物事の結果のみを他人様に告げて。。。 元々の原因は一切喋らない。。。 これも。。。 人間。。。 自分の都合の良い事しか言わないもの。。。 そう思ってやり過ごすことが。。。肝要! 他人様は人の事を心配しているようでいて。。。 その実。。。 他人様のお宅の不幸をも楽しんでいる。。。 そう云う現実がある事を。。。 私達は認識をしておかねばならないのですよ。。。ねぇ。。。 面白おかしく。。。 時に心配して。。。 周りは真剣に助言して下さっていても。。。 その家の中での出来事に対して。。。 ホントニには知らない事だってあります。 介護されるものの身内(家を出た息子娘)は。。。 賢い目を持って欲しいものです。 我が親の事を本当に思うなら。。。 ≪私ならこうする≫ を。。。 どうか。。。 押し付けすぎないで欲しい。。。デスね。 例外も沢山ありますけれど。。。 一生懸命に。。。 同居をして。。。介護をしている人。。。沢山いるんですから。。。 一言の。。。 心からの労いを。。。 どうか、かけて下さいな。
2008年06月12日
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昔。。。ネ、 父と。。。 友人のお父さんが。。。 時を同じくして。。。 同じ様な場所に癌が発見されました。 父は県立の先生の紹介で遠いお町の病院へ。。。 友人のお父さんはお隣のお町の病院へ。。。 共に入院しました。 双方。。。共に。。。同じ様に。。。開腹手術。。。の予定でした。 ところが! 父の主治医は。。。 ≪この際に!≫と、新たな術用の器具を購入。 開腹せずに。。。癌を取り除くことに成功しました。 入院から丁度1ヶ月。。。 父は元気に退院しました。 。。。8月の半ば。。。の出来事でした。 対する友人のお父さんは。。。 父とほぼ同じ頃に開腹手術を行い。。。 その後の快復が遅れ。。。 遅れ。。。 退院したのは。。。入院から4ヶ月も経った晩秋。。。 知的障害児。。。 この学校に行かせれば。。。 この子は間違い無く!。。。 地元の学校に行かせるよりも成長できる! あの学校ならば。。。 この子は数段上の成長を望む事が出来る! そう確信を持つほどの学校が存在したとします。 けれど。。。 行かす事が出来ない事情って。。。 其々にあります。 純粋に。。。 病人の。。。病の完治のみを考えるならば。。。 障害児の成長のみを考える事ができるならば。。。 そう出来る。。。他に何の障害(事情)もないなら。。。 誰がそこに行かさないでいられるでしょう!? でも。。。 残念な事ですけれど。。。 そんな事は。。。無理!。。。 でしょう? 実は。。。 私の周りにも。。。 私が薦めた学校に、我が子を行かす事を断念した方がいらっしゃいます。 断念した理由。。。 1つ2つの理由ではアリマセン。。。 でも。。。その中でも。。。 最大の要因。。。 それは経済的な事です。 ≪我が子は1人ではない。 よく、「障害児には他の我が子よりもお金をかけるべき」と仰る方もいます。 私もそれはそうだと思います。 けれど、それも程度。。。限度があります≫ 我が地元。。。 高校より上の学歴をつけるなら。。。 より勉学に励みたいなら。。。 最低でも。。。150キロ離れたお町に行かなくては進学できません。 田舎の一般的な世帯の収入って。。。 たかだか知れています。 公的資金を頼ったとしても。。。 それだけで賄えるほど。。。教育費・生活費はお安くはアリマセン。 障害児を育てるって。。。 殆んどの場合。。。 小学校卒業までは。。。 保護者・家族の誰かは。。。 外での仕事ソコソコに。。。 家事と育児に従事する人が必要です。 ほんの少し。。。 時間的にゆとりが出来たから。。。といって。。。 即仕事に就けるほど。。。 田舎の状況は甘くはアリマセン。 我が子の為に。。。 最高の教育を。。。最良の学校を。。。 そう思っても。。。 残念ながら。。。 現状では。。。 かなり。。。 なのです。 批評。。。非難は簡単ですけれど。。。 どんなに考えても。。。 どんな事を行っても。。。 どうしようもない。。。 そんな。。。 格差が。。。 自由主義。。。資本主義ならではの。。。 問題が存在するのです。 ただ。。。ね、 それを嘆く親であっては駄目!だと思います。 逆境こそ、そこにあってこそ、。。。 人間、賢くも強くもなれます! 強く生きてゆきましょう! 周りを巻き込んで! がんばってゆきまっしょい!
2008年06月12日
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明日。。。13日は。。。 ≪群青ブログ≫ 満2歳のバースディ。。。 アレコレあって2年。。。経ちました。 元々。。。 乙女のブログデビューは。。。 ≪からぁびぃんず≫ニックネームは≪いろまめ≫でして。。。 ≪伽羅亞びぃんず≫ニックネーム≪いろ豆≫。。。 そして夫と共に この。。。 ≪群青の彼方≫へと。。。移ってゆきました。 この≪群青~≫ブログ。。。 当初。。。 夫の名を勝手に使って。。。 乙女一人二役で。。。と思っていたのですけれど。。。 『そう云う嘘はいかん』と。。。 夫も参加することになってしまい。。。 けれど。。。 色々とありまして。。。 ここの役目も終わりかなぁ~~~~~と。。。 夫と相談し。。。 閉じようか。。。と。。。 あ。。。でも。。。完全閉鎖は。。。まだしませんけれど。。。 多分。。。 日記は。。。 ここ数日で書き込む事を止めると思います。 本当は。。。ネ、 夫が書く筈のご挨拶だったのですけれど。。。 数日前より。。。咽喉の痛みを伴う風邪でダウンし。。。 最低限の仕事をする事しか出来ないようですので。。。 こうして。。。私が皆様にご挨拶をしております。 今日は。。。 町の障害者療育連絡会があります。 そこでの事。。。最後に書けたら良いなぁ。。。って。。。思っていますが。。。 ≪群青の彼方≫は。。。 当分の間。。。未期限で。。。お休み致しますが。。。 ここに来て下さった方々の所には。。。 チョコッと。。。 お邪魔をする事。。。あります。 乙女の足跡を見つけたら。。。 オッス!と。。。声をかけて下さいな。 。。。もしかすると。。。 どこかで生まれ変わった乙女に出会ったら。。。 ニッコリと微笑んで下さいな。 。。。と。。。 まあ。。。 そう云う事で。。。 最後の日記書きが。。。近付いて来ました。 何を何処まで。。。ここで書けるか。。。 後。。。幾つ書くことが出来るか。。。 と。。。
2008年06月12日
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昔々のそのまた昔。。。 私が高校3年生になった時。。。 演劇部の顧問の先生が変わりました。 同じ国語科の先生だったので。。。 ≪演劇の事は当然ご承知のことだろう。。。≫ そう思いました。 部員全員が。。。 3年生。。。と言う事も有って。。。 私はある計画を部員に提案し。。。 それまでは2学期の文化祭と、 3学期の3年生を送る予餞会の。。。 年2回の公演しかしなかった演劇部でしたが。。。 コーラス部とダンス部(創作ダンス)に呼びかけ。。。 1学期の終業式に ≪文化クラブ発表会≫ なるものを開催致しました。 で。。。 5月より少しずつ。。。練習を重ね。。。 立ち稽古に入った頃。。。 顧問の先生がその様子を見に来てくれまして。。。 暫くして。。。 『オイ、上手ってドッチゾ?』 と。。。声をかけてきた顧問先生。。。 『えぇ~??? 先生、上手下手がドッチなのかも知らないんですかぁ~』 部員が騒ぎました。 『知らんモンは知らんのジャ! 知らん人間にはサラッと教えてくれてもええジャロガ!』 。。。今で言う。。。逆切れ? 顧問先生に教えながら。。。 心の中でこう言いました。 『知らん事を偉そうに知らんと言うな! 顧問になるなら基礎ぐらい勉強して顧問に就け!』 って。。。ね。 さて。。。昔々のそのまた昔。。。から。。。 今の世に移ります。 『今年は〇〇部に新しい副顧問の先生が来たよ。 でも。。。その先生、どうやら初心者みたい』 4月。。。末娘からそう聞いていました。 6月。。。 副顧問先生が練習に入ってきたのですけれど。。。 新入部員(1年生)よりもはるかに劣る腕前だとか。。。 その上。。。 その競技のルールすら未だ解っていないと。。。 ある先生が言いました。 『もっと基礎をしっかりと教え込んだら。。。 もっと伸びる生徒がいるのですけれど。。。』 教える立場に無いその先生は。。。 とてももどかしそう。。。でした。 そうですよ。。。ねぇ。。。 知ったかぶりしてメチャクチャにされても困りますけれど。。。 でも。。。 生徒。。。部員の練習の邪魔は。。。して欲しくは無い。。。デスねぇ。。。 最低限。。。 ルールぐらいは。。。 自分で勉強し。。。しっかりと頭に叩き込んで。。。 部活の指導を。。。とまで行かなくても、見守って頂きたいですねぇ。。。 副顧問になって2ヶ月。。。 時間はタップリと有った筈ですもん。。。ねぇ。。。
2008年06月11日
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何処にでもいる人種。。。 何時もはノンビリのぉ~~~んびりしているお方が。。。 ≪選挙≫の二文字が頭に入るや否や。。。 別人になっちまう。。。 必ず。。。どっかの陣営に入り込んじゃってて。。。 東西南北走り回って。。。さ、。。。 票集めをする。。。 『ワシの顔で、〇〇票取ってきちゃる! 任せとけ!』 って。。。ね。 『ワシがこうして頭下げるケン、アイツにこの家の票をくれんか?』 丸々家族分の票をくれと。。。言うお方。。。 田舎にあっては。。。 選挙は個人のものではアリマセン。 『この前の選挙では〇〇さんと〇〇さんに分けたけど、今回は全部アンタとこに入れるけん。ア、親戚の〇〇の家も全部保障するケン』 え~~~。。。 標準語にして訳しますと、 前回の選挙では2つの陣営に平等に票を分けたけれど、今回は総て我が家の分と親戚の家族の分を〇〇さんに入れます。 。。。勿論。。。家族に一々了解は取りやしません。 。。。まあ。。。親戚には。。。 『今度の選挙、〇〇さんに入れてや』。。。ぐらいは言いますけれど。。。 さて。。。 我が地元も。。。そろそろ煩くなってきました。活動。。。 先日。。。 我が家にも2つの陣営から。。。 と言うより。。。 立候補予定者が挨拶回りに来ていて。。。 生憎の不在だった為。。。 名刺が置いて有り。。。ました。 5町村が合併し。。。気が付いたら。。。もう4年が経とうとしているのですねぇ。。。 で。。。 町長選挙が。。。少しずつ。。。近付いてきているのです。 つい最近も。。。 お隣のおじいさんが。。。 数人を引き連れて。。。 『〇〇陣営からきたんやけんど。。。 後援会に入ってくれんかねぇ。。。』 どんな人物かも知らんのに?後援会に入れます? 私はそんないい加減な事はしたくない! 。。。とは、ご近所さんだから口が裂けても言えやしません。 『あ~~~~。。。 スイマセン。 チョット、今回はどちらの後援会にも入れない事情があるんですよ。 しがらみが有って。。。 折角〇〇サンが来てくれたのに。。。ホント、スイマセン。』 って断るしかないじゃあないですか!? 大体。。。さ、後援会への勧誘?なら。。。さ、その人物がどんな人物で、 どんな公約を持ち、何を目指しているのか。。。 最低でもそのくらいの事が判るようなビラを持ってきて欲しい!です。 ≪〇〇さんの顔≫で選挙をしてきた結果。。。 わが町は筋の通らない事がまかり通って来ているのですから。。。 ねぇ。。。 もう少し。。。 真剣に考えましょうよ。。。 いい加減な政治が行われているって言う事は。。。 それだけ。。。有権者の私達がいい加減であるって言う事なんですよぉ~~~~ 選ぶに値しない人間しか選挙に出ていないなら。。。 それでも選挙に行って。。。 しっかりと白票でも入れましょうよ。 。。。白票が過半数だったら無効選挙! 。。。になったら良いのですけれど。。。ねぇ。
2008年06月11日
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『センセ。。。 ウチの子、魔女の役。。。ですよね? 真っ黒いドレスしか着られないんですか? でも、黒いドレスって、かわいそうですよね?』 お遊戯会の中の出し物の劇で。。。 白雪姫のお后(魔女)の役になった子供のお母さんは 先生に尋ねました。 若いお母さんのその言葉に。。。 熟練したその先生。。。 『本当は茶色のとっても素敵なドレスがあったので それを通して着せようと思っていたのですけれど、 前半のお后では淡いブルーのドレス、 魔女の時には真っ黒のドレスにします! (お母さんに直接いったのではアリマセンヨ、同僚先生に話したのです)』 幼稚園の。。。僅か15分足らずの劇。。。 お后さんだけ。。。 お色直しした劇が出来上がりました。 その劇を観た白雪姫役の子供のオバアチャンが。。。 終了後。。。 怒って。。。 先生にこう言いました。 『ウチの子、殆んど倒れていただけじゃないですか!』 白雪姫は前半部と後半部に分かれていて。。。 Wキャスト!でして。。。 前半部のその子。。。 毒リンゴを食べて倒れていたシーンが少し長かったのです。 『本人が前半部の方が良いと言ったので配役したのですけれど?』 『それにしても、倒れたままだなんて!』 『連絡帳があるのになんで詳しく書いてくれないのですか?』 20人ほどのクラスで。。。 先生は一人。。。 園児が自由に遊んでいる合間を縫って 一人当たり数行ずつ。。。 連絡帳に今日の園児の様子を書き込みます。 ある保護者さん。。。 『それでは何の事やら分らない!』 と仰るのです。 その親御さん。。。 1年分の連絡帳を1ヶ月で使い切り。。。 大学ノートを新たに用意し。。。 それでも足らずに。。。 便箋に数枚。。。 連絡をしてきたそうです。 ねぇ。。。 考えましょうよ! 親にとっては幼稚園に通っている子供は1人かもしれませんけれど。。。ネ、 先生は20人の子供に対して1人なんですよ。。。 1人に数行書くのですら。。。20人では数十行×2なんですよ! 書くことばかりに時間を費やしていては。。。 子供への教育はどうなると思いますか? 学校体育と社会体育の区別がつかずに。。。 学校の先生にばかり用事を言いつけている親御さんがいます。 『担当になったのだから、もっと時間を割いて欲しい!』 四月の時点で。。。 他校から赴任してきたばかりの先生に対して。。。 こんな事を要求している親御さんに出会いました。 『あの。。。ですねぇ。。。 その先生、クラスを持っていらっしゃるんですよ。。。ネ? もし、スポーツ少年団の用事ばかりしていたら。。。 他の親御さんから。。。 間違いなく苦情が出ますよ。 ≪先ずはクラスの事でしょう!?≫って。。。ネ 少しは長い目で見てあげないと。。。』 年長の私にはそれ以上の事は言わなかった親御さんでしたが。。。 先生への要望のメールは。。。止まっていないようです。 『〇〇〇ちゃぁ~~~~~~~~ん。。。』 教え子の親御さんへ擦り寄ってゆく先生がいました。 場所?。。。 卒業祝賀会での出来事です。 その親御さん、スナックの経営者ではありますが。。。 祝賀会の席では普通に卒業生の親御さんです。 酔っ払って。。。擦り寄るような場所。。。ではないと思うのですが。。。 見苦しい! 光景が目に焼きついています。 ≪言葉の乱れは生活の乱れです。 家庭生活の乱れでもあります。 家庭内でしっかりと指導をして下さい。 学校でも厳しく生徒に当たっています。 特に、女子の男言葉は謹んで下さい≫ そう云う文書が回ってきて。。。 数週間後。。。 所用があって学校へいった私が見聞きしたものは。。。 『お前らは何しよるんぞぉ! ちゃんとせんかぁ! ゆるさんぞぉ! ええ加減にせんかぁ!』 その言葉に驚いて振り向いた私の目に入ってきたのは。。。 仁王立ちした。。。後姿の女の先生。。。 更に怒鳴り。。。 『さっさと片付けんかぁ! 遅れるぞぉ!!』 アノ文書。。。 私には何の説得力もない! そう判った瞬間でした。 ほんの。。。 ほんの。。。僅かな例ですけれど。。。 本当はもっともっと。。。 トォ~~~~ッテモスンゴイ事もあります。。。ようで。。。 でも。。。 テレビやマスコミが言うように。。。 これはどちらか一方が悪い事ではないのです。 双方。。。もっと真剣に考え。。。 現場の主役が誰なのか。。。 それを踏まえた議論が。。。双方に必要なのではないか。。。と思っています。 VSではなく。。。&。。。がヒドイこの頃でして。。。 どちらにも問題があり、どちらにも言い分がある! 互いにそう云う認識で。。。 ≪事≫ に。。。 当たって欲しいものです。
2008年06月11日
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昨年まで 毎年。。。 そう。。。 5年間。。。 この時期~4月~5・6月。。。 土佐路をドライブして。。。 道に咲く。。。 家々の庭を飾る花々を眺めたものでした。 葵の花。。。 我が地元には少ない花が。。。 土佐にはとても多く見かけられます。 淡い桜色や濃い桃色。。。 すらっとしたその立ち姿に。。。 目を奪われたものでした。 息子が学校を卒業し。。。 土佐路をドライブする事が少なくなった今日。。。 今年の秋こそ。。。 葵の花を植えましょう。。。 そう思っているのですが。。。 さて。。。 佐賀の乱。。。って。。。 皆さん、ご存知ですか? ですよ。。。ねぇ。。。 明治時代、江藤新平が起こした乱です。 彼は政府軍や警察に追われ。。。 四万十市の河口にたどり着いたのですが。。。 そこの漁師さんの家で1泊します。 その家。。。 勿論。。。今は影も姿もありませんが。。。 私。。。 実はその家に4年余り?住んでいました。 。。。 0歳~4歳まで。。。 ≪記憶無いでしょ!≫ え? いえいえ。。。 トンでもない! 有るのですよ。。。 凡その見取り図も。。。描けますよ、多分! で。。。ね、 その家の持ち主さんは。。。 当時は愛媛県に住んでいましたので。。。 管理をしていた、持ち主さんの姪っ子さん夫婦とその家族。。。 かつては使用人のお部屋だった所(お部屋と言っても半端じゃあなかった) に住んでいて。。。 お庭の管理をもしていました。 かなりの広いお庭。。。 お野菜でも作れば。。。と言う。。。 本当に広いお庭の3分の2。。。が、 お花畑になっていました。 春夏秋冬。。。 色取り取りの花々が。。。 所狭し、コレデモカ!。。。と。。。 言わんばかりに咲いていたように記憶しています。 今と違って。。。その当時。。。は、 花の種類は少なかったのですけれど。。。 金盞花・貝がら草(貝細工)・矢車草・キンギョソウ・カンナ・コスモス・紫陽花・ グラジオラス・椿・アネモネ・ガーベラ・ヒヤシンス・ひまわり。。。 お部屋カアチャン(家の持ち主の姪っ子さん。。。母より年上でした)に 教えて貰った花とその名前。。。 結構覚えているモンですねぇ。。。 アノ花畑で。。。蝶を追っていた幼い頃。。。 ≪花を摘んではかわいそう。。。≫と。。。 お部屋カアチャンに教えられました。
2008年06月11日
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我が地元。。。 町村合併後。。。 学校の統廃合も進み。。。 。。。 進み。。。 進んで。。。さ。。。 って。。。 あれ??? って。。。 ある中学校、生徒数も著しく減少し。。。 他の小中学校の統廃合も有って。。。 平成20年度の卒業生を最後に廃校となることが決まって。。。 昨年の新入生からは町の中学校へ入学する様になっていました。 けれど。。。 今年の入学生。。。 町の中学と地元の中学。。。 其々。。。に希望する学校へと入学したようです。 で。。。ね、 来年度。。。は。。。 間違い無く廃校になるよう。。。なのですが。。。 そこで私の耳に届いた。。。 在校生(来年度入学予定の生徒含む)の保護者が。。。 教育委員会への要望。。。 ≪体操服を3枚支給して欲しい≫ ≪交通手段として、タクシーの使用も認めて欲しい≫ 現在、この中学校区と町の中学校区へのスクールバスは無く、 交通手段としては路線バスがありますので、 バス代が支給されています。 。。。 まあ。。。 マダマダ色々と。。。 保護者からの要求は沢山のようで。。。 それを。。。殆んど。。。そのままに。。。 教育委員会は呑み込んで。。。 町の議会は。。。承認をしたようです。。。が。。。 ねぇ。。。 何処の学校に通っても。。。 体操服って、必要ですよ。。。ネ? けれど。。。 私の周りの親御さん。。。 普通は。。。体操服は2組しか買いません。 なんで。。。 税金から。。。 3組もの支給をしなければならないのでしょう。。。 ねぇ?。。。 合併で有り余って。。。いる。。。町職員さん。。。 その中からスクールバスの運転手さんになれる人もいる筈。。。 タクシーや。。。バス代は。。。 結構かかるんです。 町の財政が赤字続きで。。。このままではどうしようもない。。。 そう云う理由で町村合併がなされ。。。 学校の統廃合が決定したんですよ。。。 なのに。。。さ、 なんで。。。 体操服の支給までもが。。。許されるのでしょう?ねぇ。。。 保護者の中には。。。 本来ならば。。。 そんな発言を慎まなくてはならない人もいるとか。。。 氷山の一角。。。 そんな安易な言葉で。。。 税金の無駄使いは行われているんですねぇ。。。 まあ。。。 こんな事を。。。 この地元で声を大にしていると。。。 ≪変人≫扱いにナッチマイマスが。。。
2008年06月11日
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2.3年前でしたか。。。 息子の学校の校長先生がこう仰いました。 『ウチの学校は門がありません。塀も有りません。 防犯の為の監視カメラを設置するには 広範囲な敷地に一体幾つ要るか知れたものではありません。 例え、カメラを設置したとしてもそのカメラを監視する職員はおりません。 職員室にじっとしている職員はウチの学校には1人としておりません。 防犯の為にカメラを設置する事に予算と頭と時間を費やすより もっと他にするべき事が有るのではありませんか。 そんな犯罪が起きない社会にする為にはどうすれば良いか、 それこそ真剣に考えないといけないと思います』 全国の私学の養護学校の校長会での。。。発言を。。。 保護者の前で披露して下さったのです。 私は。。。 マッタクその通り! だと。。。 深く感銘を。。。 子育て。。。ってね、 その根本は親やその家族が行うもの。。。デスよね。 親の責任において。。。しつけを行い。。。人間が人間として生きる為に必要な事。。。 その善と悪を確りと判らせ、人間を形成する為に必要な事柄を教え込んでゆく。。。 人の親として。。。しなくてはならない事。。。デスよ。。。ネ。 それは当たり前の事でして。。。それを他人様に委ねる事は。。。本当はしてはならない。。。事だと思います。 でも。。。デスね。。。 親だけでは出来ない事。。。って、沢山あります。 親の目の行き届いている間は。。。完全親の責任ですけれど。。。ネ、 保育所。。。幼稚園に入ってしまえば。。。そこで過ごす時間は。。。 そこには親は入っては行けません。 団体生活の中で学ぶ事の大切さを、保育士・先生の指導の下、子供達が其々に考え。。。学んでゆきます。 また、家を一歩出たその時から。。。 子供達は親の手から離れて様々な事を学んでゆきます。 幼児期~小学。。。ちゅうがく。。。と、 年齢を重ねるにしたがって親と過ごす時間は少なくなり。。。 友人・先生。。。地域社会と接する時間は増えてゆきます。 勿論。。。マスメディアや。。。ネット。。。その向こうの直に見える事のない人や物と。。。 否応無く遭遇してゆきます。 そうして。。。人間は人間として成長してゆきますよね。 さて。。。 親が親として。。。 『右が正しい』 そう思って一生懸命に育てていても。。。 周りが 『それは正しくない。正しいのは左だ』 と。。。 そう言っていたとしたら、子供はどちらに行くでしょうか? 親の言うとおりに右に行く子供と 親の言う事を聞かずに左に行く子供。。。 其々でてくる事でしょう。 何が正しいか。。。 何が間違っているか。。。 親として一生懸命に教えていても。。。 『確かにそれは正しい事かもしれないけれど、じゃあ、なんで大人はその正しくない事を平気でしてる?』 『真っ正直に暮らしている者がバカを見て、さ。。。』 『このままじゃあいけない、と思っても、それを糾す政治家になる事はウチの家系じゃあ無理じゃないか』 『どんなに大人が立派な事を言っても、言葉と行動は正反対じゃあないか』 。。。 。。。 子供達の反論に、大人はどう対処します? 親が子育てに責任を持つのは当たり前です。 でも。。。ね、 親にのみ、その責任を押し付けるのでは子供は。。。人間は育っては行きません。 子供がいない。。。 家族を持たない大人にも。。。 その責任が存在する事を自覚して頂かなくてはなりません。 交通違反をして事故を起こした人間が、『間が悪かった』と言う反省の無い言葉しか出てこない。 人を殺しておいて『人生が嫌になった』『人を殺してすっきりしたかった』『注目を浴びたかった』 誤りを誤りと認めもせず、反対に自己を防衛し何の罪もない他人を中傷する大人。。。 不倫が罪になるという事実を勝手解釈して美談にし。。。素晴らしい恋愛ドラマにしてゆく大人。。。 人の不幸を同情する様なフリをして面白おかしく掻き立てる大人。。。 人の幸せに水をさす様な悪意ある行為。。。 。。。 。。。 その総てを。。。 子供達は見ているのです。 ねぇ。。。 聖人君子。。。なんて。。。勿論出来やしませんよ。 でも。。。ね、 子供に対して。。。 総ての大人が。。。 親として。。。 人生の先輩として。。。 もっと。。。 襟を正し。。。 優しく厳しく。。。 見つめ、見守り。。。育て。。。教育してゆく事が必要なのではないでしょうか? 我が長女と。。。息子。。。 親の手から離れて。。。 学校の先生からも離れ。。。 実社会の。。。赤の他人様方に育てて頂いております。 私は。。。 末娘と。。。この地域の子供達に。。。 責任を持ち続けたいと。。。 そう思っている今日この頃です。
2008年06月11日
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一昨日の夜。。。 廊下を歩いていてコケタばあば。。。 只今自室でテレビの番人しております。 『痛みが大分無くなってきた』 と。。。 けれど、食事は自室で。。。デス。 この。。。ばあばが。。。 我が亡き父と結婚式を挙げたのが。。。 36年前の。。。今日。。。6月11日。。。でした。 私と弟は。。。 初めて見る。。。見知らぬ中年女性。。。でした。 父の新しいお嫁さん。。。の。。。親類。。。と思われる人達から。。。 『お母さんの事、宜しくお願いね』 と。。。次々に言われたのを覚えていますが。。。 15歳前の。。。多感な乙女。。。でしたモン。 11歳(小5)で母とは死に別れ。。。 12歳(中1になる春)に2度目の継母サン。。。 13歳(中1の冬)に継母サン解消(父離婚)。。。 15歳(中3)になる手前で2度目の継母サン登場。。。 ですから。。。ねぇ。。。 1度目の継母サンは。。。 継母サンになる前に何度も会って。。。 『ふぅ~~~ん。。。 継母サンになるのかぁ。。。先生が』 (私達姉弟の小学校の先生と結婚した父でした) 変な納得をした上で結婚したのでしたが。。。 2度目の継母サンには。。。 1度も会うことは無く。。。 どころか。。。 実は。。。 結婚する事すら。。。 私は5月に知り。。。 弟に至っては。。。 当日まで。。。 いえ。。。 その当日ですら。。。 『従姉妹の結婚式!』と位にしか思わなかったようでした。 小学5年生だった弟。。。 彼が『お母さん』と呼び出したのは。。。 2人の結婚後11年経ってから。。。でした。 で。。。 今日。。。の日。。。 ばあばは。。。 結婚記念日を覚えてはいません。 。。。多分。。。大分前から。。。 と言うより。。。 ばあばは〇〇記念日。。。や、 家族の誕生日。。。を。。。 覚えようとはしません。 覚えていても。。。 お祝いをする。。。と言う事はアリマセンでした。 亡き母は誕生日や〇〇記念日を大切にし、 お祝いしていた人でしたから。。。 私も。。。 まぁ。。。 そんな記念日などに託けて。。。 ただ。。。騒ぎたい! だけ。。。ですけれど。。。
2008年06月11日
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障害者自立支援法。。。 昨年4月に施行されてより1年と2ヶ月。。。 様々な問題を抱えつつ。。。 現場は懸命に頑張っているようです。 我が地元でも。。。 一生懸命。。。頑張っている人たちがいます。 そんな中で。。。 考えさせられる事も。。。勿論沢山。。。 息子より5学年上の男性は。。。 養護学校の高等部を卒業した後、親元で暮らしています。 重度障害のその男性は≪障害者年金≫を支給される為、 また、親が多くを望まない為。。。 ボランティア団体でお手伝い程度の事をして過ごしています。 『大した事は出来ないけれど、ボランティアだから。。。 誰かの為になっているんだから、もう。。。それで良いと思うんよ』 同じく重度障害の男性。。。 年金を支給されながら。。。 週28時間内で仕事をしている男性がいます。 『余暇(週3日はお休み)を有効利用して、テニスや水泳。。。サイクリングと、 幅広く活動しているの。エンジョイしてるよ』 さて。。。 8時間労働が出来る。。。その能力が備わっているにも拘らず。。。 4時間しか労働できない事を知っていますか? 本当は。。。【仕事をしたい!】 でも。。。させて貰えない。 有り余った余暇の過ごし方を。。。 障害者が考えるには。。。少々。。。 『健常者でも仕事が無いご時世。贅沢を言ってはいけませんよ』 何時でしたか。。。 そんな事を言っていた方がいらっしゃいましたけれど。。。 『人生をエンジョイさせてやらないと。。。』 誰でしたか。。。そう云う事を仰っていた方も。。。いらっしゃいました。 健常者であっても。。。 エンジョイできぬままに人生を終える方もいらっしゃいます。 だから? 障害者がエンジョイする事を望むのは贅沢。。。??? 健常者だから。。。とか、 障害者だから。。。とか、 そう云う事を言う事が。。。 見事に区別、差別をしているのですけれど。。。
2008年06月10日
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今の仕事。。。 暇な時はとっても暇で。。。 10時間45分の拘束時間でありながら。。。 実質2時間ほどの業務しかない日もあります。 しかし。。。 昼食すらとることも出来ず。。。 気が付けば。。。 10時間ほどの業務を強いられる日も。。。あります。 ばあばがディサービスの日はいいのですけれど。。。 ばあばが在宅の時は。。。 最悪。。。 仕事の合間にお弁当とお茶(お茶の用意を刷る時間も無い。。。のです)を買って。。。 ばあばのテーブルに置き。。。 仕事に走る日もあります。 実は。。。先週から。。。 とっても忙しい日が続き。。。 家事も満足に出来ないこの頃。。。でした。 なんで。。。そんな仕事を? 。。。そうですねぇ。。。 ほんと! なんで引き受けちゃったのかしら?。。。 。。。 正直。。。辞めたい。。。デス。 ここまでキツイ。。。のは。。。 初めて。。。デス。 『2日続けての仕事はまだ出来ますけれど、3日は続けられません!』 私より20歳も若い同僚さんでさえ。。。 そう言います。 『一ヶ月10~13日の仕事で良い』と。。。 私は。。。もっと少なくっても良い。。。のですけれど(笑い)。。。 さて。。。 昨日も。。。 帰宅時間は30分遅れ。。。 22時。。。 で。。。も。。。 明日はお休み~♪ そう思って。。。 心は微笑みで震えて。。。さ。。。 ウキウキ。。。と。。。 ベッドに入り。。。休み。。。 目覚め。。。 何時もの朝を迎え。。。 コントを繰り出しつつ、娘を送り出し。。。 さあっ! ばあばのディサービス!の準備! 『夕べ廊下でコケテ足が痛い。〇〇病院に行きたい』 。。。 専門医でありながら。。。とかくの評判の。。。かの〇〇病院 何度ばあばやじいじでやられたやら。。。の。。。 アノ病院へ! また行きたいと!? ばあばの声を無視して。。。 別の信頼のおける病院へ。。。 『何の問題も無いぞ! 軽い捻挫じゃっ! シップしときなさい!』 。。。ばあばは。。。 私の喜びとは裏腹に。。。 少々しょんぼりと。。。 『気を付けて歩くように! こけた時は家族い早く言いなさい!』 後期高齢者に近付いてきたお医者さんの言葉は。。。 とっても重い! ばあば。。。 渋々。。。 『ハイ。。。』 ともあれ。。。 何事も無く。。。 帰宅し。。。 ばあばはテレビの前で陣取っておりまする。 私は。。。 お休みの1日が。。。 とっても疲れる1日へと。。。 明日は。。。勿論ばあば在宅! 明後日は。。。 ばあば、ディに行けるかしら? 私は3連休の最終日。。。町主催の障害者(児)療育連絡会出席。。。 休みは。。。 休みであって休みではなく。。。 マタマタ。。。 ばあばのお部屋もいい加減なお掃除で終わっちゃいそう。。。 さて! 今夜のメニューは。。。 ねぇ~~~~誰か。。。献立考えて下さらない!? 10分ほどで出来上がる品を。。。 どうしようもなかったら。。。 親子丼になっちゃうわ!
2008年06月10日
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3年前の。。。 6月9日。。。 父との最後の喧嘩。。。した日。。。 父が。。。大声を上げた最後の日。。。 47歳の時、飲酒が原因で階段から転げ落ち。。。 膀胱が破裂。。。 (当初、腎臓が破裂しているかもしれない。そうならば、命は無いといわれた) 手術の際、輸血をしました。 その後、輸血によりC型肝炎に感染した事が判明。。。 以降。。。 お定まりの経緯を辿り。。。 肝癌へ移行し。。。78歳でアチラの世へと旅立ちました。 先週の金曜日。。。 地元の県立病院から電話があり。。。 ≪1年前、病院で採決をした際、 使用してはならない器具を使って採決をしてしまいました。 〇日、院長より事情説明をし、院長の手で検査を行いたいので、 ご都合を伺いたい≫ と。。。 時代が違う。。。 医療の発達で。。。 以前、≪何の問題も無い≫と。。。 使用されていた薬品から肝炎に感染する事が判るようになった今日。。。 マスコミだ騒ぎ出した為か。。。 1年以上も前の事にすら電話や文書が送られてきて。。。 説明・検査を行う。。。 けれど。。。 30年前の。。。そのころについては。。。 病院や県。。。国には。。。 責任は無し。。。 30年間。。。 父は苦しんだ後に死んでいったのですねぇ。。。 電話の向こうの声を聞きながら。。。 思わず涙が溢れました。 時の流れって。。。 。。。
2008年06月09日
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末娘。。。乙女の嫌がる音を出してきます。 肩を回して。。。ポキッ! も、一度回して。。。ポキッ! 。。。その内。。。 『肩が痛い!』 と、言い出しまして。。。 ≪もしかして。。。コイツ、脱臼しそうなのでは!?≫ で、今日、。。。 病院へ。。。と。 そこでバッタリと出会ったのは。。。 長女と息子の同級生の親さん達! 2学年違いの長女と息子。。。 面白い様に兄弟で同級生。。。って言うトコが多いんですねぇ。。。 そして。。。これまた不思議に。。。 気の合う人が多くって。。。 今日会った親さん達も。。。気の合う者同士でして。。。 『今度お茶しようねぇ~~』 そう言って病院で別れたばかりなのに。。。 お昼には電話が!。。。 即、ランチとお茶へと。。。 タップリと。。。お話をしてきました。 今日のメンバーは。。。乙女を含めて3人! 乙女は久し振りなので。。。お話しする事が沢山あって。。。 アッ!。。。。。。ッと言う間に時間は過ぎて行き。。。 『また、今度ねぇ~~~!』 と。。。 息子の幼稚園の時からの知り合い。。。と言う親さん達は。。。 息子の成長を心から喜んでくれます。 『〇〇君が石川にいる間にみんなで石川に行こうよ!』 そう提案してくれた親さんは。。。 息子が幼稚園年中の時。。。 運動会で息子のお世話をしてくれた親さんです。 幼稚園のクラス2クラス、職員数3人と言う小さい園では。。。 役員さんが運動会の準備・進行をしなくてはなりませんでした。 多動があった息子の傍にいて見守る事が必要でしたが、 ≪親がお世話しては〇〇君のためにはならない。 出来る限り目立たない小柄な親さんにお願いしたい≫ と言う園長先生の計らいで。。。 抜擢!?されたのが。。。 今日あった親さんの一人。。。でした。 以来。。。 ねぇ。。。 息子のお陰。。。で、とっても良い出会い。。。に巡り会い。。。 とっても素晴らしい親さん達との交流ができています。 それにしても。。。 まぁ。。。 賑やかでした。。。 たった3人で。。。ね。 今度。。。また、近い内に。。。 遊べたら。。。良いなぁ~~~~~~~
2008年06月05日
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カミサンから[明日の娘の総体出場にエールを]とメールが入ったので、指示に従い家に電話する。2勝すれば県大会に出場できるが、2回戦の相手は格上らしい。本人は頑張ると言っているが、さて? 娘に頑張るようにと伝えた後、カミサンと話をする。仕事が長引き夕食が遅くなった、と、かなり疲れた様子で話していた為早々に電話を切ろうとした時、「今日は何の日?」と聞いてきた。一瞬頭の中が真っ白になってしまった。笑って誤魔化す。するとカミサン、すかさず「何年になった?」と畳み掛けてきた。数秒間の間をおき、「24年?」と応えたが、「間が有り過ぎる」とカミサン。こちらとしては間違えないように数える為の僅かな時間だったのだが。 そもそも、今日の日なんか私にとっては記念日としての記憶は無いに等しい。結婚記念日とは言っても、私は当時乗船中。カミサン、「日が良いから」との理由で勝手に婚姻届を出した日なのである。 突然にこういう質問をしてくる電話の向こうのカミサンに、私は抜き打ちテストを受けているような気さえもする。今日は何の日かって? [世界禁煙デー]と応えた方が面白かったかもしれない。 後1時間ほどで神戸港に入港。明日は休日。
2008年05月31日
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私達の結婚披露宴の席で。。。 『僕の大切な姉です。幸せにしてやって下さい。宜しくお願いします』 そう夫に言ってくれた、血のつながりの無い弟。。。 かつおの一本釣りの里で実業家として。。。 町会議員として。。。活躍しています。 この弟。。。 。。。の オヤジさんは。。。 弟が20代前半の時に病気で他界しました。 ≪ワシの子供以上の子供だった。。。≫ 訃報を聞き、葬儀に向かう車の中で祖父が口にした言葉です。 海運業を営んでいた祖父を慕い、父と仰ぎ。。。 良き片腕となっていた人。。。 沖縄の本土復帰の後、開催された ≪沖縄海洋博覧会≫に伴う物資輸送を最後に海運業を廃業し 新たな事業を創め。。。 そして町議会議員選挙に打って出て。。。 順風満帆。。。と思えていたのですが。。。 突然病に倒れ。。。 帰らぬ人となってしまいました。 父親亡き後。。。 弟は母親と共に父の会社を継ぎ。。。 結婚し。。。良き夫。。。良き父親となりました。 私の結婚式には。。。 奥さんと母親と。。。3人で出席してくれて。。。 そこで言ってくれたのですねぇ。。。 ≪僕の大切な姉です。幸せにしてやって下さい。宜しくお願いします≫ 私もジィ~~~~~~ンときましたけれど。。。 なりたてのホヤホヤの夫も。。。 この初めて会う弟に惚れちゃったんですねぇ。。。 『土佐人だねぇ。 こんな弟がいたとは。。。』 私の血のつながった弟とは全くタイプの違う弟の出現には。。。 正直言って。。。 私も驚いたのですが。。。 さて、 その弟。。。 ≪ジィ! ジィ!≫と 実の祖父同様に接してくれていた私の祖父が他界し。。。 我が父が他界し。。。 ホンの少しばかり縁遠くなっていたのですが。。。 彼のお母さんの入院先にお見舞いに行った事がきっかけで、 また少しばかりつながりが出来ちゃいました。 で。。。 今日届いたのが。。。 かつおのたたき 鯛 干物2種(計10枚) 鰹節3種類! (こちらにもある物。。。もありはするけれど。。。さすが!本場モン!) 嬉しいじゃァないですか! 聞けば。。。 弟。。。 父のもう一つの後を継いで。。。 町議会議員になったようです。 彼と。。。 彼の家族の幸せと発展を。。。 遠くの血のつながらない姉として。。。 見守ってゆきたい。。。 そう思いつつ。。。 舌鼓をシッカリと。。。 満腹です! 確か。。。 今年、50歳。。。 お父さんの歳を抜いた筈です。
2008年05月30日
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10年程昔。。。 長女が中学生の頃。。。 『長女さん、勉強できるでしょ!?』 ある日、お隣の奥さんがこう言いました。 『ヘッ!???。。。』 『賢そうな歩き方をしてるもの!』 ふむ? 服装が崩れていなかった長女。。。 真っ直ぐ前を向いて サッサ! スタスタ! と。。。 良いリズム。。。 やや早足で歩いていました。 『優等生っぽいよ』 お隣の奥さんがそう言ってくれました。 ≪見た目。。。そう見えるかぁ~~~~≫ 見かけと現実の差に溜息をつきそうになるのを堪えて。。。 『そう見えるのはとっても嬉しいわねぇ~~~』 と。。。言って。。。 さて。。。 時は流れ。。。時代は移り?。。。 末娘! 只今中学2年生! どっぷり、中学校生活を満喫?しておりますが。。。 今朝、登校する後姿を見て 【ハタ!】 と。。。 友人宅に届け物があったため、即【車の人】になった乙女。。。 末娘を ≪拉致!≫ 『あなたの歩き方、なんでそんなにボテボテ歩きなのヨッ!?』 『?。。。』 『もっとサッサスタスタ歩けないの!?』 歩き方で得をするか否か。。。 学校近くまでの車内で話しちゃいました。 え? 『見た目を気にする、ヤナ母親。。。』 ですって? そりゃ。。。そうですわヨッ! 無くて七癖! 変なクセは早い内に直して置く事! だと思うのです。 入学・入社の為の面接の前になって直そう。。。 なんて、そう簡単にいきゃしませんもん! できる時、今の内に直せる所は直しておかなくっちゃあ。。。 けれど。。。 まあ。。。 賢そうな歩き方。。。 を、末娘に望んではおりませんが。。。
2008年05月30日
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ほんの少し。。。2時間ほど。。。 休憩タイム。。。デス。 え~~~~。。。 人様の前でシンドイ姿・ダラシナイ姿。。。は見せたくないので。。。 背筋をピンと張って。。。 パンツ姿の時は少々大股で。。。 スカートの時はそれなりの歩幅で。。。 サッサと。。。歩くように心がけております。 そうすると。。。 乙女はマッタクの健康優良オバちゃんのようでして。。。 先程。。。 仕事先の駐車場に行くまでの10mほどの間で、 高校時代の友人に遇いました。 車の中から手を振る友人。。。 ほんの少し立ち(?)話を。。。 その中で。。。 ≪活き活きしてるねぇ~。 颯爽と歩いてるよ≫ と、友人に言われ。。。 笑顔で ≪ホント? そう見えたら嬉しい!≫ と。。。言いつつ。。。 心の中は溜息で周りが見えない状態。。。 この友人こそ。。。 いつ何時見ても、清々しい笑顔を私に送ってくるのに。。。 ≪貴女こそ! 何時もニコニコしてるじゃないの!≫ ≪気持ちだけは。。。ネ、若くしていないと!≫ ≪そうそう! 互いに。。。身体年齢は。。。ねぇ≫ 互いの言葉は。。。 互いに元気を交換し合っているようでして。。。 ほんの数分間のお話で。。。 今日の疲れが緩和されたようでした。 あ。。。 でも。。。 マタマタお仕事。。。待っています。 その前に。。。 夕食作り! 開始です!
2008年05月29日
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深く考えずに始めた仕事。。。 暇な時(余りないけれど。。。)は時給2千円。。。 忙しい時(これもさしてはないけれど)は。。。時給5百円?。。。 日給制なので、。。。 結構。。。疲れます。 。。。そう、ばあばが在宅の時などは。。。 昼食がついつい。。。お弁当になってしまう事もありまして。。。 面接の時、業務内容。。。その状態がわからず、 安請け合い?しちゃって。。。ねぇ。。。 で、直ぐには辞められないし。。。 仕事の日は。。。朝8時10分には家を出て。。。 帰りはどんなに早くっても。。。 19時25分に帰宅。。。 ひどい時には。。。20時過ぎる事もあるんですねぇ。。。 でも、途中に抜け出せるので、夕食はバッチリ(!?)準備できます。 。。。ただ。。。 末娘にお給仕を総て任せなくてはなりません。 ばあばは。。。できる筈なのですが。。。 上げ膳据え膳状態で。。。 『ご飯ヨォ~』 末娘の声にいそいそと座り。。。 『もう食べて良い?』 と。。。誰が座っていなくっても一人食べ始めます。 末娘が帰宅するのは19時10分。。。 部活を終えて。。。ですので、ね。 私が帰ってくるまでは待てない。 20時から塾。。。デスから。。。 え~~~~。。。 今日は仕事の日です。 午前中。。。10時過ぎまでは仕事も忙しかったのですが。。。 それ以降。。。今日は結構暇です。 でも、14時からまた仕事。。。デス。 そろそろ。。。 出発します。 多分。。。 今日は15時30分頃には。。。一時帰宅できそう? と。。。 期待をして。。。 入って参ります。
2008年05月29日
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0:30 スタンバイ予定。和歌山に向かう。 先刻、カミサンよりメールあり。「誰も買ってくれないから指輪を買った」とある。こちらはカミサンに買うように言われていた宝くじを買い、お陰で財布が膨れた(財布の中に宝くじを押し込んである)と返信する。カミサンから「財布が膨れてよかったね。見栄えがするでしょう。私はついでに腕時計も買った」と写メールで返信が来た。どうも怪しいと思い、「安物買いの~でなければ良いが」とメールすると、「指輪2個と腕時計1個で3150円。高いの、買ってくれる?」とメールで言ってきた。高い物を買わされてはかなわないので、返信は無し。多分指輪や腕時計を買う話になったら、その内それらがパソコンに変わってくるだろう。昔友人と共にカミサン達に【好きなものを買うように】と言った所、友人の奥さんは指輪を買ったが、カミサンはワープロを買った。今回もパソコンの調子が悪いとぼやいているので、指輪の代替品になる公算が強い。 さて、来週休暇の交代者が乗船する。私の休暇まで1ケ月ほどになる。そろそろ我が庭は手の付けられない状態になっている事であろう。楽しみな事である。ユスラウメはどうなっている事であろうか。
2008年05月23日
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今年の春、養護学校を卒業し。。。 親元遠く離れた地に就職をした息子。。。 ゴールデンウィークに帰省し、元気な姿は見たものの、 生活状況に不安を抱いておりました。 。。。で、末娘の修学旅行に合わせて。。。 ばあばにショートスティしてもらって。。。 行って参りました! 石川。。。 加賀市へ。。。 。。。急遽決まった旅行(11日に行く事を決めました)でしたので。。。 兎にも角にも。。。 ドタバタ準備に追われてしまって。。。 13日。。。 修学旅行生に混じった見送りの親達を横目に 末娘をさっさと見送り。。。 一足先にJRで関西方面へ。。。 列車に乗って気付いた事。。。 ≪何も食べて来なかった!≫ 列車に酔ってしまい、昼食も取れぬままに息子の仕事先へ。。。 タップリと仕事振りを観察した後、 息子の下宿先へと場所を変え。。。 気になっていた押入れの荷物整理を。。。 (学校の実習宿舎として使用していた為、使わないお布団が沢山!その整理をしました) 夕食は。。。息子達と社長さんたちと。。。で、。。。 今後の事を色々と伺い、訪れた甲斐があった事を実感! 翌朝、息子の朝食の状態を見たくて、 7時前に下宿先へ。。。 ≪我が家の食事より豪華?≫と思えるほど。。。 安心をして。。。 続いて向かった先は。。。(ア、勿論、私も朝食頂きましたよ、ホテルで) 白山市。。。 車で1時間ほど行った所に 息子の先輩のお家がありますので、 ご挨拶を。。。 午後、もうお一方のお宅へ。。。 そして4時30分、息子の職場へ。。 息子は昨日とは違った仕事(初挑戦)をしていまして。。。 黙々と作業をする息子の写真を撮り 夫と長女と。。。東京バアバへ写メールし。。。 やがて。。。 仕事を終えた息子は 毎日の日課の5キロマラソンへ。。。 25分後、帰宅した息子に。。。 『明日帰るね。 明日は〇〇君の所に行くから、もう此処へは来られないけど。。。 良い?。。。』 『ハイ。 気を付けてね。 僕は此処で頑張ります。 お盆には帰るね』 淡々と進む会話の中で。。。 けれど、息子は私と視線を合わせようとしないんですねぇ。。。 マッタク。。。 何時も。。。こうなんですよ。。。ねぇ。。。 さて。。。 15日。。。 息子の友人の職場へと向かいました。 ここの経営者の方が仰った事。。。 『障害者でも健常者でも、 家で家事や作業をしている者とそうでない者は 仕事場でも違いがあります。 家で上げ膳据え膳で過ごしている者は、 長続きもしません。 私生活と仕事はどちらか片方が上手く行っていないと 両方とも駄目になります』 多くの従業員を抱え、会社を経営されていらっしゃる方の言葉は とても重いものがあります。 特に、障害者に多くの仕事を提供している方は。。。 物の見方が違います。 こういう方の元で仕事が出来ると言う事は。。。 ある意味、とても幸せな事だと。。。そう思いつつ、 列車の出発時間に追われる様に その場を後にしました。 さて、何とか列車の発車に間に合ったものの。。。 新大阪からの時刻は。。。マッタク分らぬまま。。。 行き当たりバッタリで。。。 岡山行きの列車に飛び乗り。。。 着いた岡山では4分と言う隙間しか無く。。。 これまた走り込み! ベルが鳴り終わって≪しおかぜ0号≫に飛び込んじゃいました。 ≪岡山~松山って、何時間かかるん?≫ 夫にメールして2分後。。。車内案内で時間を知り。。。 やがて夫からもメールが。。。 ≪長女のとこに泊まって帰れば?≫ 。。。で、松山泊まり。 2人きりで長女と過ごした事。。。 実はなかったんですよ。 19時過ぎには娘のアパートに着きましたが。。。 当の娘。。。 お中元パンフレット作成の為、帰宅が遅れ。。。 20時過ぎに。。。 私も娘も。。。 すっかり疲れ。。。 食事を作る気力も、食べに出かける体力もなく。。。 で、豪華版の出前を頼み。。。 ダウン! 翌朝、 娘の冷蔵庫の少ない食材から朝食とお弁当を作り。。。 ≪リッチな朝食(娘の言)≫を取り。。。 2人でアパートを出。。。 チャリンコで職場に向かう娘の後姿を眺めつつ、 私は電車乗り場へ。。。 松山駅で。。。 折角石川に行ったのにお土産を買う時間が皆無!でしたので。。。 ≪クレアおばさんのクッキー≫を買い。。。 家路へと。。。 その電車の中で。。。 ≪寄宿舎の養護学校を卒業した者は特に。。。 余暇の過ごし方が不器用≫ と言う事を考えていました。 この言葉は。。。 息子の学校の卒業生の親数人から聞いていたのですが、 先日、他校の親からも同様の言葉を聞きました。 幸いにも息子は今の所よかを十分満喫しているようです。 けれ度、そうでない場合も多々。。。あるようです。 地元地域社会に如何に溶け込ませ、人生に厚みを待たせるか。。。 親として考えなくてはならない事でもあります。 我が長女。。。 一人暮らし五年目に突入しました。 2年間は学生でしたので、まあ。。。ね。 今回、娘のアパートに行って。。。 まあ。。。とてもじゃないけれど綺麗とは言えなかったのですが。。。 ≪こんな汚い部屋にお母さんを入れるなんて!。。。≫ と、本人、帰宅後パタパタ行動。 まあ。。。 素早い動きで片付けて行って。。。 ≪ああ。。。 娘、進歩。。。したわねぇ≫ で。。。メールが入りました。 息子~≪仕事頑張ります≫ 長女~≪今度、休み取るから2人で1日過ごしたいな≫ 成長してゆく子供達を。。。 こうして遠くから見ていられる幸せ。。。 何よりの母の日のプレゼント!でした。
2008年05月21日
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長女の修学旅行の時の班分けは。。。 5~6人。。。自然に仲の良いメンバーが集まって班を構成したようです。 長女の班には面倒見の良い、優しい子がおりまして。。。 『ここに〇〇〇ちゃん、入って良いかな?』 と、さらりと特別支援学級の同級生を入れてきたそうです。 『どうぞ どうぞ!』 班メンバーに異論を唱えるものは誰もいなかったそうです。 メンバー其々、気にかけつつも。。。 その中の一人が。。。 特に支援学級の同級生に細やかな心配りをしたようです。 『楽しかったヨォ~~~』 長女は昔話を懐かしむように話し。。。 妹の浮かぬ顔を心配していました。 息子の修学旅行の時も。。。 先ずは班を作り。。。 そのメンバーを見た上で先生方が考え。。。 息子にあった班を選び、入れたそうです。 親の不安を他所に。。。 『あ~~~。。。 大丈夫でしょう。。。』 と、さり気無い言葉で笑っていた先生方。。。 。。。確かに。。。大丈夫だったようです。 『〇〇〇は今夜は何処に泊まってるかなぁ?』 『楽しんでるかな?』 末娘の修学旅行に合わせて息子の所へ行っていた私に、 息子は妹の事を尋ねてきました。 さて。。。 16日の18時。。。 末娘は。。。元気に帰ってきました。 母 『楽しめた?』 娘 『心から楽しめたか?。。。 を聞いてるの?』 母 『。。。聞くまでもないか。。。』 娘 『楽しい事も有ったよ。でも疲れた!』 班メンバーが決まり以上のお小遣いを隠し持ってきた事。。。 先生にバレル事無くそのお金を使っていた同級生。。。 6人がけのテーブルがあるにも拘らず わざわざ4人がけを選んで座り、 娘達を2人にした事。 班メンバーは先生が見ている時だけ〇〇ちゃんに優しくして来てた。 先生が見ていなければ4人は離れようとしていた。 (出来るだけクッツイテやった) 『バスの中で〇〇ちゃんが寝たら起こしてね。寝かせないようにしてね』 と、先生に言われていたので、その通りにしていた。 けれど何回か起こしている内に、 〇〇ちゃんが私を睨みつけ溜息をつき出した。 班のメンバーが勝手な行動をしたので 予定通りの見学が出来なかった。 と。。。 まあ。。。 書ききれないことが。。。 最終日のバスの中では。。。 娘は〇〇ちゃんを起こす事に疲れ。。。 耳栓をして自分が寝てしまったそうな。。。 まぁ。。。 不平不満は多々。。。有ったようですが。。。 何とか何とか。。。成った様。。。デス。 バスを降りて解散式の為に並んだ時。。。 『お疲れぇ~~~~』 と、養護の先生が肩揉みをしてくれたそうな。。。 (末娘はこれが苦手。。。) お土産も。。。シッカリと自分の分も含めて。。。買って来て。。。 (卓球部員~2年は娘一人~へのお土産を独りで買わなくてはいけない。。。 と、ボヤイテイマシタガ。。。 シッカリと男子部員にカンパをさせ、負担軽減も図ったチャッカリ者) で。。。 昨日、トンでもない。。。事態が。。。 修学旅行の感想文書きとテストが有ったそうでして。。。 娘 『(~楽しかった。。。と、思う。。。)って書いた』 母 『ナンデ本当の事を書かなかった?』 娘 『全員の感想文を後ろに張り出すって言うんだもん。 書ける訳がない!』 母 『ア。。。そりゃそうだ』 母 『で?テストは?』 娘 『耳栓して寝ていた時にガイドさんが話したトコが出て、ワカランかった』 母 『だろうねぇ。。。』 娘 『バスの中で一番寝てたのは多分私だわ。。。』 お疲れさん!
2008年05月20日
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息子が幼稚園に入った頃。。。 息子は一人で靴が履けました。 食器がのったお盆を持って移動をする事も出来ていました。 一人で着替えも出来ていましたし。。。 ある時、幼稚園の担任の先生がこう仰いました。 『〇〇君が出来ない事を 〇△ちゃんや@〇ちゃんが手伝ってくれています。 出来ない事のお手伝いをしてくれるお世話役さんは有り難いのですが。。。 出来る事までお手伝いしようとしている事があるんです』 オシャマで色んな事に気が付く同級の女の子達にとって。。。 息子。。。は。。。 ≪お手伝いをしてあげたい≫ 存在だったようでして。。。 トイレの後のお手拭や、靴を履く事まで。。。 とっても甲斐甲斐しく。。。 お世話をしてくれていたそうです。 『でも、これは〇〇君にとっても良くない事です。 〇〇君が王子様やお人形になっては困ります。 勿論、〇△ちゃんや@〇ちゃんにとってもプラスにはなりません。 健常児が障害児に対し優越感を持つ様にもなる場合があります』 と。。。 アレコレと先生の視点からお話しを頂いた後。。。 『今のこの子達に対し、線引きをするのが結構難しい事もあります。 出来る限り気配りと目配りを心がけますが、 行き届かない事もでてくるかもしれません。 気付いた事はどうぞ教えて下さい』 高校時代の私の1学年先輩の幼稚園の先生は、 とても真剣に園児達を見て。。。しっかりと指導をして下さっていました。 ~今でもこの園とは交流があり、 息子はこの春の就職を写真葉書で報告し、 園長先生を含む先生方は喜びの電話を下さいました~ さて。。。 時は流れ。。。 末娘。。。 小学校時代は。。。 特別支援学級のお手伝いやお世話をしたこともシバシバありました。 中学校に入り、 他校から入ってきた特別支援学級の同級生と仲良くなり。。。 自然と先生方に。。。 末娘はアレコレと依頼される事も多くなってゆきました。 (ゴメンナサイ! これから夫の亡兄の法要に行ってきます!) ~6月の夫の休暇にあわせて行う予定だった筈なのに。。。急遽。。。変更だと! 。。。まあ何時もの事だけれどさ、命日は7月6日。。。 なんで待てないかなぁ~ 夫の休暇は6月20日~なんだけれど。 夫は呆れて、『行く必要ない。放っとけ』と昨夜の電話では言っていましたけれど。。。 ん、な。。。訳にはいかんわなぁ~ で。。。2時間ばかり、留守にします。 続きは後ほど。。。 帰って参りましたぁ~~~~!!! いやぁ~~疲れた疲れた! 。。。 。。。続きです。 さて、我が息子はこの春養護学校の高等部専攻科を卒業し、 無事(!?)就職をしました。 末娘は。。。 自身の兄が養護学校に入学して5年間。。。 私と共に兄の学校に通いました。 4年間は小学生でしたので、 兄の学校については肌で感じる程度のものだったと思います。 昨年は。。。 養護学校の中1の担任の先生にお願いをし、 可能な時は娘を中1の学級の見学をさせて頂きました。 同級の生徒が、 障害があるという事で親元から離れた寮生活をする理由。。。 学校生活。。。 学習内容。。。 娘は娘の視点で考える所がかなりあったようでした。 『養護学校の先生になりたい』 何時しか。。。 そんな夢を懐く様にもなって。。。 (オイオイ!今のような成績ではそれは寝てみる夢より難しい と、母は思うのですが。。。) 兄の学校の指導方法を見。。。 末娘はある疑問を懐いたようでした。 ≪なぜ、支援学級の先生はあんなに優しいのかしら? なぜ生徒が出来る事を生徒にさせずに先生が手を貸すのかしら? なぜ、本人に努力させずに私に手伝わせるのかしら?≫ 参観日で私が観た授業の状況を思い起こす時、 娘の疑問に肯けるものが有った。。。のですが。。。 昨年の野外学習の折に、 山道を登ったそうですが。。。 娘の同じ班にいた〇〇ちゃん(支援学級の生徒)は 疲れを訴え、 見るに見かねた末娘が下り道をずっとおんぶして。。。 担任の先生に感謝されたそうで?。。。 さてさて、 今年の修学旅行。。。 先の日記に書いたように、娘は〇〇ちゃんとペアを組まされました。 末娘はこう言いました。 『〇〇ちゃんの事は心配。 〇〇ちゃんのお手伝いをするのは嫌ではない。 私がするのが一番良いと思ってる。 けれど、私独りでするのは無理。 みんなが協力してくれないと困る。 それなのに、なんでこんなメンバーなの?』 ソコソコ話はするけれど、仲が良い方ではないメンバー。。。 。。。と言うより、仲が良くない。。。メンバーらしいのです。 『お姉ちゃんの時(修学旅行)の様に、 先に班を作って後から〇〇ちゃんが入ってきてくれたら、 良かったのに。。。 私とペアなんて勝手に決められなければ良かったのに。。。』 末娘の指摘の通り。。。デス。 ペア。。。 と言う事を公言されてしまえば。。。 お世話は末娘がするもんだ! と。。。 みんなが思っちゃいますから。。。ネ。 このままではいけない。 色々な人に意見を元に。。。 私は息子の担任だった先生に相談をしました。 『それはいけない。 双方のプラスにはならない。 〇〇〇ちゃん(末娘)は先生ではない。 生徒なのだから、修学旅行では勉強をしなくてはいけない。 楽しまなければいけない。 行く前から苦痛を味わうような事は余りにもかわいそうです。 学校の先生にその事を伝えるべきです』 この先生と同じ様なアドバイスを色々な皆さんからも頂きながらも。。。 けれど、私は迷っていました。 『もう良いよ。 私が我慢すれば良いことだから。。。 学校には何も言わないで。。。』 と、言う娘。。。 そんな時、 末娘のオバカサン。。。 養護(保健室)の先生へ提出しなくてはいけない書類を忘れて学校へ行き。。。 『今日中です。持ってきて下さい』 と、養護の先生から催促の電話が有り。。。 持って行ったついでに。。。 養護の先生にお話をしました。 え~~~~この養護の先生、私の友人です。 再度検討し、問題を解決する事を約束してくれました。 宿泊のお部屋割り。。。 〇〇ちゃんと2人部屋だったのが、 3人部屋になり、もう一人班のメンバーが入りました。 自由行動の際には。。。 出来る限り早い時間に先生が付いてくださる事に。。。 と、少々改善策が提示され。。。 13日、浮かぬ顔を隠そうともせず。。。 末娘は早朝。。。5時30分。。。 集合場所に降り立ちました。
2008年05月19日
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13日~16日の間。。。 末娘は修学旅行で関西地方へ。。。 母は息子の就職先の石川へ。。。 其々行って参りました。 ばあばは。。。 ショートスティ。。。です。 3人の子供達の中で比較的周りの物事を冷静に見つめる事が出来る。。。 末娘。。。 自身の事を2の次に置いてしまう事も多々。 上の子供達が笑顔で出発したのに対して。。。 浮かぬ顔を見せつつ。。。 13日の早朝。。。 5時30分に集合場所に降り立ち。。。 末娘の無事の旅行を祈りつつ、 後姿を満足に見送る時間を惜しんで。。。 母はそのままJRの駅へと車を走らせました。 母。。。の目的は物見遊山。。。では決してなく。。。 息子の生活全般の環境を整える事。。。でしたので、 ハードな旅行になる事は勿論、想像はしていました。 末娘は。。。 特別支援学級の同級生とペアを組んでの旅行。。。 母は。。。 息子を含む障害者の学校卒業後の状況を知る旅行でした。 昨夕、帰宅した末娘との話の中で。。。 息子の学生時代を思い起こしつつ、 色々と考えさせられる事が多々ありました。 勿論。。。 私の旅も。。。 息子の先輩達の親御さんから教えられる色々な事。。。 互いに。。。 障害児から障害者となった我が子を見つめつつ。。。 日々の生活を送りつつ。。。 将来を見据えて建て続ける小さな目標・大きな目標。。。 張り詰めた緊張感をも楽しむゆとりを備える必要性。。。 大いに語りあって参りました。 ≪負けちゃあいられない≫ そんな良きライバル心が親にも子供にも必要だと。。。 互いに認めて。。。 結局、石川のみならず、富山にも向かい。。。 息子と2人きりになる事もなく。。。 駆け足での旅行でした。 (岡山の乗り継ぎは4分! 新幹線~在来線。。。余りにも遠い距離を走った走った。。。。ベルが鳴り終ってとび込んじゃったわ) 末娘と母の旅のお話は。。。 まあ。。。 その内に。。。 私は今からお掃除おばさんと化します! あ。。。 末娘の事で色々アドバイスを下さった皆様! メールを下さった皆様! 本当に有難うございました。 落ち着いたら。。。 改めてメールを致します。 心より感謝を申し上げます!
2008年05月17日
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昨日。。。 乙女の不在中に。。。 友人から電話がありました。 末娘が電話を受けたところ、 『ガイジってどう言う意味?』と、尋ねられたそうです。 『障害児の事です』 末娘からその報告を受け、友人に電話をしました。 ≪ ガイジ≫ 末娘と同い年の長男君が、随分前から同級生にそう言って苛められていたようです。 お隣の中学校なので、末娘は勿論。。。乙女も知らぬ事。。。 昔は。。。そう、息子の頃は。。。 ≪バカ≫≪アホ≫≪間抜け≫≪障害児≫。。。 息子も言われたものです。 悔しい思いをしながら。。。 『そんな事を言う子の方がバカだから』 と、よく言っていたものです。 けれど。。。です、ね。。。 友人の息子さんは障害児ではありません。 障害児であろうとなかろうと。。。 差別的な言葉を他人に投げつける。。。 投げつける者にとっては他愛の無い事でも。。。 投げつけられた者には。。。心深く傷付き。。。 闇を彷徨うほどに立ち直れない事もある。。。 『そんな事を一々取り上げても。。。』 『その位の事、我慢も必要!』 確かにその通り。 私の子供達には。。。我慢させました。 『実社会に出ればもっと厳しい人間関係が待っている。 イジメも差別も学校以上にあるから、それに耐えることも必要』 と。。。 実際、長女はイジメに耐えました。 娘に立ち向かえるほどの力があれば、きっと娘は戦ったでしょう。 けれど、そんな勇気はなかった。。。 それならば、耐えるしかない。 無視するしかない。。。 当事者や当事者の家族が発言すれば。。。 哀しいかな。。。 正論を言っても耳を傾けてはくれやしない。。。 第三者である場合、 結構耳を傾けてくれる人はいるモンでして。。。 で。。。? さて。。。どうしましょうか。。。 と。。。まあ。。。 少々長々。。。書いた事は。。。実は前置き。 本題は。。。 支援学級の生徒のお世話役さん。。。を 仰せ付かった末娘について。。。 今年、娘達の学年は修学旅行に行ってきます。 。。。多分。。。 生徒は。。。ワクワクしている事でしょう。 けれど、娘は暗い日々を過ごしていました。 昨日までは。。。 新学期早々、ある先生に娘はこう言われたそうです。 『〇〇サンがこのクラスに入るのは、お前がいるから。 今年も頼む』 昨年、宿泊研修の時も娘は〇〇さんのお世話役をして。。。 山の坂道を〇〇さんをおんぶして歩いたそうです。 〇〇サンが娘のクラスに入ってきた時は 娘が色々な面でお手伝いをしていたそうです。 『私は〇〇さんの使用人じゃあないのに。 〇〇サンは私に甘えすぎ。 出来る事まで私にさせようとする。 それを〇〇さんの担任に言ったら、 ≪助けてやって。あなたの事が好きなんだから≫と言われた。 問題が違うと思う。 オカシイ!』 ある日、憤慨したように私に訴えました。 今回、修学旅行のグループ分けをするに当たって。。。 先ず、班長を決めたそうです。 次に。。。 その班長を先生が呼び。。。 『〇〇サンと〇〇〇(娘)はペアだから、そのつもりでグループを作るように』 と言ったそうです。 。。。娘には何の説明もなく。。。 で、決まったグループのメンバー。。。 娘とは余り仲の良くない人達で。。。 『〇〇〇ちゃん、可哀相に。。。』 と、口々に言いながら。。。 けれど。。。何の手助けもしてくれないようでした。 『私には荷が重い。 〇〇さんのお世話をするのは嫌じゃあない。 けれど、何もかも総て私がしなくてはいけないなら、私には無理』 そう言って泣く末娘に。。。 障害を持つ息子を学校の先生方や同級生に委ねた 昔の修学旅行に思いを馳せていました。 (エ~~~~~~、長くなったので、また後ほどに。。。)
2008年05月01日
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人口。。。高だか1万2千人ほどのこの町で。。。 1日1人は確実に亡くなっているんですねぇ。。。 今月15日から始めた乙女のお仕事。。。 冠婚葬祭に関わりがあります。 で。。。 昨日は。。。 ホンマに忙しかった!んです。 8:20~19:50。。。11時間30分の勤務。。。 内、14:00~15:00・17:00~18:00の2時間が休憩時間。。。 でも。。。さ、我が家と事務所の往復は。。。 どんなに急いでも20分かかります! 正味40分と言う時間では何をする事も出来なくって。。。 そんな忙しさの中で。。。 夕方の移動中に突然携帯電話が。。。 ≪!?。。。08〇*-×@-0110。。。!!!???≫ 『え? 警察!? 何? 娘がもしかして事故にでも!!??』 末娘は自転車でボランティアに出かけていました。 『え~~~、〇〇さんの携帯ですか? 〇×警察署ですが。。。』 『ア。。。ハイ、何か?』 『免許証、落としていませんか?』 乙女はこの日、会社の車を運転する為ポッケの中に入れていました。 『あ”~~~~~!!! アリマセン! 落としてます!』 『フッフッフ。。。警察に届いていますので、取りに来て下さい』 『あのぅ。。。車運転して行ったら。。。免許証不携帯に問われます?』 『言わなきゃ。。。別に。。。』 で、急いで警察に。。。 『落としたの気付きませんでした?』 『ハイ! もう。。。全く!』 『フッフッフ! 。。。あ~~~、気付かなかった!? フッフッフ』 (そんなに可笑しい? 肩を震わせて笑うほど?。。。に??。。。) 『拾ってくれた人は権利を放棄すると言ってくれていますので、受け取った事を電話ででも知らせてあげて下さい』 『判りました!』 『で、ほんとに気付かなかった?』 『全然! 仕事でその辺りに車を止めたので。。。 きっとその時落としたのでしょうけれど。。。』 『あ~~~、仕事もしてるんですか!』 (?どういう意味?) 『ハイ。それにしても。。。ヨカッタ。。。良い人に拾われて。。。』 『ウンウン!そうですよ! フッフッフ。。。』 (ナンデまた笑うン?) さて。。。 今朝 6:00 末娘は卓球の練習試合の為に。。。 なんと! 150キロも離れた所に行きました。 末娘の先輩のお父さんが中学校(他校)の先生でして。。。 卓球に力を入れているんです。 今日は。。。 他校の顧問と言う肩書きを外して。。。 父親として。。。 自分の娘とその同輩・後輩(末娘)を引き連れて。。。 態々、。。。なのです。 この先生。。。 実は長女が中2の時の担任先生でして。。。 私はシッカリ顔見知りなの。。。です。 で。。。 私は。。。 娘を待ち合わせ場所に送ってゆく為に 5時に起き。。。 さらりとお化粧をし。。。 ソコソコ朝食を取り。。。 娘を引き渡し(!) さあ! 洗濯物を干して。。。 暫し。。。朝寝をしよう! (ここ数日、4~5時間の睡眠でしたので。。。) と。。。 思っていた矢先の。。。 家電話。。。が。。。鳴り響き。。。 電話の向こうは従姉妹。。。 『母が昨日亡くなったの。。。』 我が亡母の従姉妹にして亡父の弟の嫁。。。 義叔母の訃報を知りました。 遠く離れた地に移り住んでいた義叔母。。。 長の肝臓病は。。。 やがて肝炎から癌へと。。。 『もう一度、故郷に帰りたい』と、義叔母。。。 従姉妹も。。。 『もう一度故郷に返してあげたい!』 叶わぬ事でした。 叔父は。。。ネ、。。。 母と同い年。 学生時代 女大将だった母は、 悪戯好きだった叔父を懲らしめる役を良くしていたそうで。。。 叔父は母を恐れていたとか。。。 母が他界する5ヶ月前。。。 叔父は突然。。。船内で心不全を起こし、あっけなく他界しました。 お棺に入った叔父を。。。 見送る母が。。。涙でグチャグチャになっている顔を。。。 不思議と今でも覚えています。 そんな母が亡くなり。。。 いとこ達と私達兄弟は。。。 其々片親しかいない子供になり。。。 『〇〇(従姉妹)は、まだ幸せかも知れんね。 女の子は母親が恋しいもんね。 困った事があったら、何時でも言って来なさいよ。 私はアンタのお母ちゃんとは従姉妹同士。 血もつながってるんやケン』 そう言ってくれた義叔母。。。 4年前。。。 父の介護でバテていた頃。。。 地元の診療所の待合室でバッタリと会い。。。 『アンタにすり身(のテンプラ)を食べさせようと思っているのに、 良い魚が手に入らん。 体調も悪いし、。。。 もうチョット待っててや。 美味しいのを作るけん』 以降、 会うと、 『義叔母ちゃん、早う良うなって、すり身を作って。。。 待ってるんよ』 と言うのが挨拶代わりでした。 この世には。。。 益々と。。。 目上の大事な方々はいなくなり。。。 どうやら、あちらの世は。。。 賑やかになって。。。 毎日酒盛りでもしているのでは。。。 。。。 義叔母の土産話を。。。 父母や祖父母達。。。皆々。。。様さま。。。 どう酒の肴にする事やら。。。 哀しみの涙を流しつつ。。。 昔の思い出を引っ張り出して。。。 少し。。。笑いもでているのですが。。。
2008年04月27日
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久し振りに日記を更新している。元々文章を書くのが嫌いな私としては日記の更新なぞできればしたくは無いのだが・・・。私が2,3日程仕事が無いと言った所、カミサンが日記の更新をしろと言ってきた。(正確に言うならば「たまにはブログの日記更新をして遊ぶのも良いのじゃない?)私はカミサンのような趣味は無い。が、しかし暇つぶしにもならんこともない。 さて、趣味を持たない船の連中は明日からパチンコ三昧になることであろう。私もパチンコに通っていたが、歳のせいか連中のように長時間座り続ける事に苦痛を感じるようになって来た。カミサンに話すと「病気じゃないか」と不思議がられた。おまけに体がだるくないか、トイレは近くないか、食欲が良くなっていないか、等と彼是聞いてこられた。カミサン、どうやら私を糖尿病にしたいようだが、私の血糖値に異常は無い。 ところで、休暇中にこのブログの事をカミサンと話していた。私の仕事が多忙になる為、夫婦ブログをカミサンだけのブログにしてはどうか、と提案した。正直に言えば私は休暇中は勿論、乗船中でもブログを開く事が殆んど無い。カミサンの好きに作る方が良いのではないかと考えているのだが、カミサンは夫婦ブログを続けたい様である。 ゴールデンウィークに休みが取れたら、私を外してもらいたいと、カミサンに頼んでみよう。
2008年04月22日
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昨夜。。。 息子との電話で。。。 日本海マラソン大会に出場する事を確認し。。。た。。。後、 『お母さん、応援に来る?』 と。。。の給う息子に。。。 (何をオフザケな事を!)と思いつつも。。。 『遠すぎていけないわヨォ~~~。。。頑張ってね』 と、言って。。。 で、今朝。。。ね、 走り終わったら電話をかけてくる。。。と言う約束だったので。。。 乙女。。。 首をナガァ~~~~~~~~~クして待っておりました。 (と言うのは嘘で。。。実は。。。夫から電話があるまでマラソンの事を忘れておりました) 11時33分。。。息子からの電話! 『どうだったぁ~???』 『走れませんでした!』 『エ???。。。ナンデ?』 『申し込みしていませんでした!』 なんじゃぁ~~~???? OH! 問題点がまた浮き彫りだわぁ~~~~ 学生時代って。。。サァ、 先生か親がしてくれたりするんですよ。。。ねぇ。。。 色々な申し込みや予約なんざ。。。ねぇ。。。 人を頼って過ごしていた付けだわ。。。 こんなんじゃあイカンわぁ~~~~ねぇ。。。 息子とは少々。。。いろいろ話をして。。。 ま、元気そうで何より。。。でしたが。。。 マラソンに出場した先輩の応援部隊の一員として休日を楽しんだようでした。 で。。。ね、 夫に電話。。。が通じた夕方。。。 声がシンドそう。。。なのです。 『陸に上がっていたが、頭痛が酷くて船で休んでいる。。。』 と。。。 薬は飲んだようでしたが。。。 大丈夫かしら??? 休んでいる所に電話をかけるのも。。。メールするのも。。。ねぇ。。。 で。。。 明日。。。電話しましょうかしら??? 明日は。。。夫がPC開く時間はあっても、 お遊びネットは夜しかしないとか言っていましたから。。。 さて。。。明日はお仕事はお休み。。。デス。 火曜日から木曜日までフルタイムの勤務なので。。。 金曜日の家庭訪問の為の掃除。。。 わぉ~~~~~う。。。 明日頑張らねば!!!
2008年04月20日
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疲れたなぁ。。。 新たなチャレンジを始めたけれど。。。 そこは。。。 以前チャレンジした所と同じ問題を持っている事に気付いちゃった。。。 神戸の夫は。。。携帯電話の向こうで苦笑?している。。。 また。。。悩みを抱え込む?
2008年04月19日
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小学校6年間。。。 1~2人の情緒障害学級で同じ担任で過ごした自閉症児がいました。 やがてその子は中学校に進学したのですが。。。 小学校時代の担任先生もその中学校に赴任され。。。 1人学級で。。。 自閉症の生徒の担任となりました。 小学校時代。。。 年間4~5回は。。。 参観日の時などに授業参観を私もしていました。 。。。年々。。。 その学級の授業には会話。。。と言うより。。。 声。。。言葉がなくなってゆきました。 何時も。。。静寂。。。がありました。 担任先生は。。。 保護者には授業の説明はしてくれるものの。。。 生徒への指示に。。。 言葉は最小限。。。でした。 私は年間数回参観し。。。 動会等の行事の時にその姿を見ていただけです。 多くを知りません。 ここで疑問を書くべきではないかもしれません。 でも。。。 中学校に1度も赴任した事もない先生が。。。 中学校に赴任し。。。 7年間。。。同じ児童生徒の担任になるという事。。。 どうしても不思議でなりません。 その昔。。。 息子が小学2年の時。。。 中学生しか教えた事のない先生が小学校に赴任してきて。。。 息子の担任になりました。 息子達児童の戸惑いは計り知れず。。。 保護者も。。。当の先生も。。。 初めての経験に戸惑うばかりでした。 犠牲になったのは。。。 当事者達。。。でした。 でも。。。誰よりもその犠牲の度合いが大きかったのは。。。 息子達生徒でした。 一体。。。何の為の。。。誰の為の計らいなのでしょう。。。 どう考えても。。。 私には判りません。
2008年04月18日
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土砂降りの雨は昨日のうちに止んだものの。。。 肌寒い風は強く。。。 どんよりとした曇り空が続いています。 で。。。 外には洗濯物も干せない。。。 さて。。。 今日は6週間ぶりの。。。ばあばの通院日。 予約制がひかれている為、 あと1時間ほどは家でゆったりと出来ます。 ところで。。。 ばあばと乙女。。。 いたちごっこ?。。。を。。。 ばあばの愛用品(飲?)の≪コー〇ッ〇≫ 便秘でもなんでもない ばあばにとっては不用品なのでして。。。 乙女の目にふれれば即。。。ゴミ箱入りにしちゃいます。 だって。。。さ、 殆んど毎日お通じはあるんですよぉ~~~。 食事のメニューは。。。 出来る限り便秘しないような食物繊維を多く取り入れていますし。。。 実際。。。 24時間以内のお通じはなくっても、 36時間以内には必ずトイレに行っているのです。 。。。けれど。。。 ノンビリ屋のばあばが。。。 お通じの時間だけは待ちきれない。。。らしいのです。 24時間過ぎると。。。 即! ≪コー〇ッ〇≫を。。。 で。。。 トイレに間に合わなくって。。。 で。。。ね、 『もう飲まない!』 と、約束をしてくれるのですが。。。 1~2週間を過ぎれば。。。 色々とあって。。。 乙女と末娘。。。 ばあばのお部屋からコー〇ッ〇を完全になくしちゃいました。。。 。。。の筈だったんですが。。。 ショートスティから帰ってきた後に。。。 何故か大量の下痢が。。。 あろう筈の無い薬の名前を出して。。。 『またコー〇ッ〇飲んだんじゃあない?』 と、乙女。。。 『飲んでない。持ってない』 と、完全否定。 でも。。。ね、 先日。。。 ディサービスに行って留守のばあばのお部屋の中で。。。 タンスの中の服を整理 (ばあばはたんすの中をメチャニしてくれます。乙女は毎日整理をします) していたら。。。 封筒に入った≪コー〇ッ〇≫が。。。 錠剤は既に5錠無くなっていて。。。 やはり。。。 さてさて。。。 その日の夕方。。。 『お腹が痛いから食べたくない。。。』 と。。。 ディサービスから帰って 蒸かし芋と梅昆布茶のおやつを食べて。。。 『トンカツが食べたい』と言ったばあば。。。 そのリクエストに応えて夕食はトンカツとタップリの生野菜と。。。 ホウレン草の和え物とお味噌汁と。。。 夕食準備を終え、ばあばに食事を告げると。。。 『食べたくない』 『下痢が5時と5時30分頃に2度あってお腹が痛い』 色々と尋ねた中で。。。 ≪前日の朝にお通じはあった。 今日は夕方5時まではお通じはなかった。 悪いモノは何も食べていない。 熱もない。 お腹は下腹の方が痛い≫ 『お粥作ろうか?』 と乙女の言葉に。。。 『ウン』 で。。。 お粥と梅干と。。。 軟らかいプレーンオムレツとお豆腐と野菜の煮物を作って。。。 30分後ばあばの部屋に持ってゆくと、 『食べたくない』 翌朝。。。 下痢は治まり。。。 けれど。。。 『病院に行ってみる?』と。。。 一応尋ねた乙女。。。 『行きたくない』 と言い張るばあば。。。 で。。。 あやしい。。。 と思いつつ。。。 余りお粥が好きではない(強いて言えば嫌いです)ばあばに。。。 おかゆを出しちゃいました。 夕方。。。 『もう治ったから普通のご飯で良い』 と言うばあばに 『お昼にも下痢気味の便が出たのでしょ? 用心しなくっちゃあ駄目よ』 と、お米から焚いたお粥を出しました。 マタマタ次の日。。。 元気にディサービスに行ったばあば。。。 その留守のお部屋の中のたんすの中には。。。 7錠分が無くなっているコー〇ッ〇が。。。 ここまで読まれた方。。。 お気付きですか? ばあばのお部屋の中から無い筈の薬が頻繁に現れる不可解。。。 乙女達が不在の時に。。。 こっそり近くの薬屋さんに買いに行っている事。 ショートスティに入っている間に。。。 姪っ子さんに電話をして持ってきて貰っている事。 故に無い筈のお部屋にお薬が降って湧いたかの如くに。。。 現れるのです。 乙女はそれをマタマタ見つけ。。。 あ~~~~~~~~~~~~~~~~~~。。。。。。。。。。。 もおぉぉぉぉ~~~~~~ぅ。。。。。。 イタチゴッコダァ~~~~~~ え~~~。。。 でも。。。 今回はお薬、捨てません。 そのままにして。。。 こっそりと監視をします。 何時お薬を飲んだかを把握して。。。 トイレやその周りの汚れを最小限にくい止める事にします。 ただ。。。 ばあばの言葉。。。 『持っていない』 『飲んでいない』 『買ってない』 『貰ってない』 『知らない』 は。。。 真に受けません。。。が。。。
2008年04月18日
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5年と言う年月を学校の寄宿舎生活で送り。。。 今年その学校を卒業し、北陸の地へと就職をした息子。。。 学生時代は携帯電話の所持は不許可でしたが。。。 社会人となった今では。。。 シッカリ持ってはいるのですけれど。。。 専ら電話をかけるのは母から。。。 息子からかかってくる事は。。。とっても。。。少ない。。。のです。 元々電話好きではない息子でして。。。ねぇ。。。 で。。。待ってても電話はかかって来ません。。。と思うので。。。 2~3日に一度。。。 母からかけちゃいます。 まあ。。。ねぇ。。。 特別な用事があるわけではないのですけれど。。。 でも。。。 元気な様子かどうかは。。。 声の質で判りますモン。。。ねぇ。。。 少しずつなのでしょうけれど。。。 息子はアチラの生活に慣れてきているようです。 今度の日曜日には。。。 日本海マラソン大会に出場するとか。。。 まあ。。。 5kのコース?らしいけれど。。。 『遠くて応援には行かれないけれど、頑張ってね』 なんて言葉をかけた私に。。。 『ハイ。がんばります』 余り多くを語らない息子ですけれど。。。 電話を切る時に言う一言?。。。は、 その時の精神状態!?が現れます。 『じゃあ。。。ネ、お休み』 『ハイ。お休み。。。』 に続く一言。。。 『~ポヨォ~~~ン~』 『ピッ!』 『ガチャッ!』 。。。 青年の身体を持ちながら。。。 けれど。。。 小さい子供のような言葉を発する息子。。。 正す事も必要。。。と思いつつ。。。 でも、その様な一言が出ている時は ホームシックにかかっていない時 イライラしていない時 家族との会話を楽しんだ時。。。 ま。。。 いいか。 と。。。少々大目に見ておりまする。 今度の連休(ゴールデンウィーク)。。。 息子は。。。 会社はお休みのようですので。。。 先輩(同じ県出身)と共に帰省するようです。 さて。。。さて、 どんな風になって帰ってきますやら。。。 。。。 ま、変化はないでしょうねぇ。。。。 家を出て1ヶ月ですもの。 親は。。。 この地元で。。。 将来の目標を実現すべく。。。 息子に負けず。。。 頑張ってユキマッショイ(ア、これは伊予弁かぁ~)
2008年04月17日
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もう。。。 24年も過ぎてしまったんですねぇ。。。 11歳で母を亡くした私。。。 父は長男で自営業でしたので、 母亡き後は当然の如く。。。 父方の祖母や叔母達が私達(弟)の母代わりをしてくれたのですが。。。 心の母代わりは。。。 母の母。。。母方の祖母でした。 13歳を頭に生後2ヶ月迄。。。 五男一女の子供達と妻を残し戦死した祖父。。。 戦争未亡人となった祖母の苦労話は。。。 実は余り聞く事は出来ませんでした。 一度だけ。。。 『未亡人だからと馬鹿にされてはいけないと歯を食い縛って生きてきた』 地元の好色な男の目を避けて只管に生きてきた事を 祖母は私に話してくれました。 13人の孫達の中で。。。 多分。。。一番祖母の話を聞く時間を持ったのは。。。 私だったと思います。 母亡き1年後。。。 中村(現四万十市)から 父達の元々の地元である愛媛に仕事の拠点を移し。。。 考え方も方言も。。。 生活も微妙に違った土地に移り住む事になった私達兄弟に。。。 母方の祖母は。。。心の安らぎを与えてくれたものでした。 父は母亡き後2年経たぬ間に再婚と離婚をし。。。 そしてその1年と半年の内に再々婚をしました。 私と弟の思いと周りの大人の思惑とはかけ離れていて。。。 けして交わらぬものでしたが。。。 家の中で嫌な事があれば。。。 保母の許に行って。。。 ただただ。。。座り続けていました。 タバコや食料雑貨の小売店を営んでいた祖母は。。。 店先で。。。昔々の話を私にしてくれたものでした。 話好きで。。。人間好き。。。 お人好しで。。。オセッカイ。。。 祖母のお店には買物で寄る人より 休憩で立ち寄る人の方が多いのでは? 。。。などと想えるほど。。。でしたっけ。。。 郵便配達や銀行員さんや。。。 問屋さんのお弁当を食べる所にもなっていました。 祖母には歩いて数分ほどの所に自宅があり、 義伯母(母の兄嫁)が毎日昼食と夕食を届けていましたが。。。 その量は。。。半端ではありませんでした。 祖母の食する分量プラス2~3人分が。。。 常にかごの中に入っていました。 『一人分だけ持って来たらばあちゃんが食べる分がない』 祖母は。。。 『ウチの嫁が作った物は何でも美味い』と言い、 前の道往く人をまで誘い入れ食べさせていたのです。 その嫁様は。。。それを見越して食事を作り。。。 毎日毎日。。。一度として欠かすことなく運び続けました。 膝が痛くっても。。。指が痛くっても。。。 けして泣き言を言わず。。。 我慢して。。。我慢して。。。 『ウチの嫁達は皆良い嫁ばかり。 その嫁達に苦労はかけたくない。 死ぬ時はコロッと死にたい』 そう言い続けた祖母は。。。 突然身体に不調を感じ。。。 寝込んで3日目の早朝。。。 吐瀉物を詰まらせて。。。 あっけなくこの世に別れを告げました。 祖母の死に方は。。。 祖母にとっては願ってもない事だったでしょう。 『お義母さんの看病がたった3日間とは。。。』 義伯母サンも義叔母サン達も。。。 実の息子であるおじ達よりも多くの涙を流してくれました。 24年前。。。 4月15日。。。 午前3時30分。。。 心騒ぎ目覚めた私の耳に飛び込んできた父の声。。。 『起きろ! おばあさんがいかんぞ!』 父も。。。 趣味の魚釣りに行く為に早朝船着場に出かけたのでしたが。。。 何故か胸騒ぎ何時もの道より外れて祖母のお店の前を通ったそうな。。。 私が祖母の許に行った時。。。 祖母は既にこの世の人ではなくなっていました。 母が他界してより。。。 長い間身内の不幸に遭わぬままに16年。。。 夫との結婚を2ヵ月後に控えた時の不幸事でした。 亡き母の代わりに。。。 私の花嫁姿を見て欲しかった。。。 女性の強さと優しさを兼ね備えた。。。 大切な女性でした。 今。。。 私は娘達に祖母の話をしています。 ≪地元の多くの人に愛された素晴らしい女性の血が あなた達の体の中に流れている≫ という事と共に。。。
2008年04月15日
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長女のバースディ(4月10日)にちなんで、 誕生の時の事を書いていたのですけれど。。。 途中で夫とデートなんかしちゃったのですよ。。。ネ。 楽しい。。。筈のデートの最中。。。 会社から乗船命令の連絡。。。 当初は神戸での乗船予定だったのですが。。。 悪天候により予定通りに航海が出来ず、 千葉にての乗船となってしまいました。 まぁ。。。ね、 そろそろ。。。乗船の時期でしたので。。。 連絡が入る事は判っていましたが。。。 結婚前~結婚8年ほどの間は年に2~3回の休暇。。。 その後、年に4回の休暇へと変化して。。。 25年ほど。。。たった今でも。。。 慣れないのですよ。。。ねぇ。。。 ご主人が船乗りさんの友人達も。。。 ご主人が乗船する前の数日間は。。。 トォ~~~~~~~~~ッテモ。。。仲睦まじくなるようです。 そして。。。 乗船後の数日間は。。。 気力・体力・金力。。。 が。。。 オーバーヒート状態で。。。 しばし。。。 停止。。。 しちゃいます。 さて。。。 長女。。。 11日の深夜。。。 久し振りに我が家に帰ってきます。 息子は。。。 社会人となり。。。 北陸の地で頑張っています。 12・13日は。。。 夫と娘達の好きな物を作りましょうか。。。 ところで。。。 2,882gでこの世の者となった長女。。。 夫の両親はとても喜びました。 7人目の孫で珍しくもなかった筈でしたが、 舅姑にとっては初孫以下6人までの孫の誕生は 孫として可愛がる心のゆとりはなかった時期だったようでして。。。 老いて後の孫(長女)を一番抱いたのではなかったでしょうか。 長女を可愛がってくれた。。。 これは私の祖父母・父母と東京バアバとジイジでも同様でして。。。 けれど。。。 その他の親類は。。。 私達の結婚に猛反対をしてくれましたので。。。 夫の兄弟に良く似た赤ん坊を 冷ややかな視線を送ってくれたものでした。 長女の誕生から3年後。。。 息子が誕生した時も。。。 その構図に余り変化はありませんでしたが。。。 息子が8ヶ月の頃。。。 今は亡き父が息子を抱いて散歩に出た時。。。 『〇〇子さん(私の亡き母)に よう似てる』 と、亡き母の友人達に言われ、嬉しかったようでした。 息子が生まれた当時。。。 長女は今とは違い(!?)とっても愛想がよくって。。。 挨拶美人! でした。 実家の近くの 何でも屋のお店にお使いに行く度に 『挨拶が好く出来て可愛い』 と、褒められ、駄菓子を貰ってきていましたっけ。。。 そんな長女。。。 23歳になっちまった。。。 彼氏いない歴は。。。 あ。。。? 企業秘密? この1年。。。 良い仕事が出来ますように。。。 そして。。。 良き出会いがあります様に。。。
2008年04月11日
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4月10日。。。 確か。。。天皇さんと皇后さんの御成婚記念日。。。デスよ、ねぇ。。。 国民的には。。。 我が家の≪今日は何の日?≫では。。。 長女のバースディ。。。 長女を出産した。。。 あの当時は。。。 夫も4~5ヶ月乗船して、休暇は20~25日程。。。 月にして5日間の休暇。 年に2~3回のお休みでした。 いまじゃあ。。。 2ヶ月と10日程乗船したら21~3日の休暇ですから。。。 随分と楽?になったものです。 (その分、昔以上にお金は貯まりません) 長女を出産の時は。。。 勿論、夫は乗船中。 4月5日を過ぎた頃より、 『予定日(4月20日)が近付いてきたから。。。』 と、乙女は掃除のしまくりでした。 狭いアパートだったのですが。。。 普段しないような所まで。。。 まあ。。。 今とは比べようも無いほど。。。 イソイソと。。。 丁寧にお掃除をしていたものでした。 それが祟ったのか。。。 10日早くに御徴が。。。 病院は1時間ほどドライブしなくてはならない所に決めていましたので、 早速電話をし。。。 『~自分で車を運転して言ったら。。。駄目ですよね?』 と、乙女が尋ねた事に婦長(当時は看護婦さんでした)さんは 『トンでもない!』 と電話口で怒鳴り。。。 私は用意していた荷物を持って。。。 ばあばが運転する車で美容院へ行き。。。 シッカリとシャンプーしてもらい。。。 え? なんでシャンプーか?って?。。。。 昔は産後、1ヶ月は髪を洗わない・洗ってはなりませんでした。 でも。。。ですねぇ。。。 病院に着いた時、 『シャンプー、出産後できますよ。 私がしてあげるのに。。。』 と、婦長さんが仰って。。。 (確かに、出産後2日目の午後、婦長さんが洗髪してくれましたっけ) 6時に御徴があって病院に着いたのは12時過ぎ。。。 陣痛の痛みを感じ始めたのは夕方。。。 その痛みが真剣になったのは。。。20時過ぎ。。。 神通室に移ったのは。。。確か21時過ぎ。。。 分娩室に入室(23時近く)して。。。20分。。。 3回のイキミで飛び出したのが。。。 2,882gの長女でした。 あ。。。続きはまた後程。。。 今から。。。 夫とデートです! 食事に行ってきます!
2008年04月10日
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天然ボケの人間に認知症が混ざると。。。 。。。 今日はばあばはディサービス。。。 お仲間の面々が乗ったお迎えの車に乗って。。。 9:15、にこやかなお顔でお手振りをして。。。行きました。 先日。。。 有る筈のない下剤をばあばのタンスの中で発見した乙女。。。 2タブレットの内、1タブレットはこっそり捨てましたが。。。 1タブレットはそのままにしておきました。 翌々日、1錠服用したようで。。。 前日シッカリとお通じがあったばあばです。 服用して数時間後。。。見事に下痢状態で。。。 下剤を飲んだことは愚か、持っている事も否定し続けているばあば。。。 見てみぬフリを続けて。。。様子を伺っています。 さて。。。 昨日は通院・今日はディ。。。と、外出が続いているばあばです。 。。。何故か。。。 家にいる時には。。。 整ったコーディネートをしている。。。のですけれど。。。 外出時には何故か。。。ヘンテコリン! 今朝は襟付きのフワフワ肌触りの厚めの服を着ていました。 その後。。。 朝食を終えたばあばは。。。 薄地のたて襟のポンチョのような部屋着にしている服を取り出し 重ね着をしちゃっているではありませんか! 『その服の上に部屋着はおかしいよ。 その上着のままで良いんじゃない? 重ね着したいのなら、アンサンブルがあるのに。。。 3着ハンガーにかけてるよ。 今日は暖かだから、部屋着を脱いでその上着だけで十分よ』 『ハイ』 そんな会話をして。。。 ばあばは自室へ。。。 ディサービスの為の準備を。。。 と、ばあばのお部屋にはいった乙女の目に。。。 全く別の服に着替えているばあばの姿が。。。 ニコニコ笑いながら。。。 『これに着替えた』 と、自慢げに。。。 途端に。。。乙女の眉間にはシワが。。。 今まで来ていた服は? 。。。聞くまでもありません。 昔っからのばあばのクセ。。。 一度着た物であろうと、タンスの中に入れ込んじゃう。 。。。しかもきちんとたたまずに。。。クルクル捲きにして。。。 靴下は。。。昨日履いたものを平気で。。。 (昨日は病院に行く前に何故か履き替えたのですけれど。。。) ベッドの下には数足の靴下!が。。。 確か、一昨日のお昼に掃除機をかけて何もない事を確認した筈。 ナンデ。。。??? この4足の靴下は???? 『自分の洗濯物ぐらいは自分でカゴに入れなさいね!』 『身の回りのできることは自分でする事!』 これは最低限の決まり事。。。 何もしようとしないばあばには、口うるさくっても声賭けをしないと。。。 タダタダ≪コタツ虫≫になってしまいます。 ばあばの身内(姪っ子さん)。。。 乙女の前ではとっても美しい感謝のお言葉を下さいます。 けれど。。。 乙女のいないところでは。。。 『かわいそうに。。。 ヘルパーを雇えば一人で十分暮らして行けるのに。。。 そしたら、こんな所に入らんでも(先日息子の学校に行く為にショートステイに入ってもらっていたのです)良いのに!』 などと言っているらしいのです。 身内さんには運悪く。。。 そんなお話を乙女の母方のいとこさんが耳にしたから。。。 『まあ! 一人よりも娘のトコの方が賑やかで良いよなぁ~オバちゃん!』 と、言ってくれたそうな。。。 一人暮らし(父の晩年も含めて)の頃は。。。 その身内さんが養殖している海産物をあちらこちらに送り。。。 1シーズンにその費用が十万円以上かかっていたこともあり。。。 また、お中元・お歳暮などの頂きものもその身内さんに。。。 と言う光景も目にしていた乙女と。。。 乙女の父方・母方の身内にとっては。。。 余り目を細めて見続けることも出来ず。。。 以前、乙女の前で、 『叔母ちゃん(ばあばのこと)がかわいそうで。。。』 といったこの身内さんに対して。。。 『叔母の事にそんなに気遣う暇があれば、自身の母親やお舅さんの事をもっと気使いしてあげれば!?』 と言いたい言葉を。。。笑顔の中で呑み込んだ事も有りました。 なんだかんだと言っても。。。 乙女とばあばは。。。なさぬ仲。。。 継子よりも血の繋がった姪っ子の方が好いのでしょうねぇ~~~ まぁ~~~~ しゃあないか。。。 でも。。。でも、さ、 言いたいのですよ。。。 ≪同居を(嫌って)した事もない者が。。。 舅を義妹のアパートに追いやった者が。。。 ばあばの状態を知らない者が。。。 傍で要らん事言うな! 認知症と天然が混ざったばあばにとって 不用意な言葉はばあばを惑わす! 介護するモンにとっては迷惑なのじゃ!≫ ま、 この身内さんに本当に言うべきなのかどうか。。。 天は見て下さっています。 言うべきならば。。。その機会は天が作って下さいます。 言ってはならない言葉なら。。。 そんな機会はないでしょう。。。 眉間のシワをのばしながら。。。 ひと時。。。 一人の時間を楽しみましょう。。。
2008年03月08日
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一昨日。。。冷たい雨降るお昼前。。。 役場で書類を貰い表に出ると。。。 若い女性が役場職員さんになにやら尋ねているようでした。 1キロほど離れた農協への道を説明している職員さんに。。。 若い女性は。。。 『あ。。。 はい。 ハイ。。。』 と。。。 『有難うございました』 と、女性に言われた職員さん。。。 『では。。。』 と、役場建物内へと消えていきました。 傘を持っていない若い女性は。。。 何故か、困り顔。。。 そのまま帰ろうとしたのですけれど。。。 気になってしまい。。。 『何処まで行かれます?』 農協においてある自転車をとって、友人宅まで行くつもりの彼女。。。 『農協。。。ねぇ、近くにもう一つあるのよ』 どうやら。。。 彼女が探していた農協は。。。 400メートル程先の農協が目的だったようでして。。。 で。。。 私の車で送って行く事に。。。 その女性。。。 お嬢さん。。。と言うほうがピッタリでして。。。 今年高校を卒業したばっかり。。。 『4月からは≪ブライダル関係の専門学校≫で勉強する』との事でした。 アレコレと職質しているような聞き方にならないように。。。 と。。。 でもでも。。。 聞いている内に、お嬢さんは我が家近くの友人宅に行くとの事。 『あの。。。 もし良かったら。。。 近くまで乗せて行って貰えませんか』 勿論! で、。。。 お話の時間が約8分間。。。 ≪ブライダル関係≫と聞いては。。。 ついつい。。。ねぇ。。。 『結婚式の表面はとっても華やか。 ブライダルプランナーやブライダルスタッフは。。。 裏方でシンドイ事も一杯有るわよね。 でも。。。 それだけに遣り甲斐も有る筈よ。 私もやりたかったわ。 頑張って。。。ネ!』 って。。。 もう直ぐ目的地に。。。と言うところで。。。 『あの。。。 すみません。 私は〇〇と申します。 お名前教えて下さいませんか?』 う~~~~~~~ん。。。 なんて。。。カワユイ! 偶然にも。。。 私の苗字と似ていて。。。 『どうも有り難うございました』 と言う、かわゆい笑顔が魅力的なお嬢さんに別れを言い。。。 花粉症で悩む娘を病院へと連れてゆく為、学校までお迎えに。。。 娘との約束の時間に丁度良い時間つぶし。。。 知り合ったお嬢さんのホンワカシタ雰囲気が。。。 私の心にも移った様で。。。 幸せを感じ。。。日を過ごしました。
2008年03月06日
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『原則は左舷を見せている船が優先。 回避義務のある船は右方向に舵を取り衝突を避けなければならない。 また、双方共に右に舵を取らなければならない。 それが原則。 しかし、状況によっては異なる対応をする場合もある。 障害となる船を早期に確認し、 的確に状況を判断する事ができたなら、 相手がこちらに気付いてなくても回避は可能』 ≪もし、自分が乗船していたなら、 陽弘丸が真っ二つに裂かれることはなかった≫ 祖父と父は。。。 互いにそう思っていました。 熟練の船長が舵を取っているかどうか。。。 です。 今回の釣り船とイージス艦の衝突事故は。。。 その原因は。。。 今後の調査・捜査によって解明されると思います。 マグロの延縄船。。。 勝浦漁港から出航する船は、途中でマグロの餌となるサバを釣り、 漁場の八丈島沖まで向かいます。 1隻の船に1人、2人程しか乗船していない船で。。。 常に操舵室にいる筈もなし、無線の会話に気付かず、 イージス艦に気付いた時には。。。 ≪時既に遅し≫ だったのでしょう。 一つ。。。 言える事。。。 それは、有事の際は≪軍人は国を守るもの≫であるけれど、 平常時においては、≪国民の安全を第一≫と行動しなければならない。 国を守るという崇高な任務を負う者であるからこそ、 平時の際の行動は、慎重であるべきです。 人の生活を支える漁業の従事者・農業従事者。。。 その職を。。。 その業務を脅かす存在であってはなりません。 レジャーで。。。娯楽で行っている者とは異なり、 漁師。。。 日本と言う国の食文化を支えている人達の中でも大切な人達です。 自衛隊は。。。 通常の業務の中でこそ、有事に直する訓練が出来る筈です。 今回の事故に至るまでの行動には。。。 ≪気の緩み≫があったとしか言えません。 もし。。。 この漁船が、爆薬を積載したテロ船だったとしたら。。。 ただ衝突した。。。と、 笑みを浮かべた事故説明は行っていられなかったでしょうね。
2008年02月21日
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30年以上も昔の事です。 乙女の実家は、海運業を営んでいました。 オイルショック前と言う当時。。。 699トンの貨物船は内航船として程よい大きさで、 祖父と父は希望を懐いていた頃でした。 船員の交代と時間調整の為に寄港(地元は基地ではありませんでした)した 船は、早朝。。。3:00スタンバイ、3:30出航して行きました。 ≪豊後水道にて陽弘丸、コンテナ船と衝突。沈没≫ と言う一報が入ったのは、 船が港を出港して2時間ほど経った時だったと覚えています。 コンテナ船は699トンの陽弘丸からすれば、巨大な船。。。です。 しかも空船(荷物を積んでいない)。 船はより大きく見えます。 陽弘丸は左舷を見せて航行。 対するコンテナ船は外海から豊後水道を北上。。。 自動操舵のまま。。。 早朝。。。と言う事もあって、見張りが不十分でした。 陽弘丸は。。。 出航直後、と言う事もあって、乗組員全員起きていました。 。。。勿論、見張りは十分でした。 迫ってくるコンテナ船に危機感を懐いた船長は、何度も汽笛を鳴らしました。 そして法に定められたとおりに、右一杯に舵を取りました。 けれど、直進してきたコンテナ船を避けられずに。。。 陽弘丸は。。。真っ二つに裂かれ。。。 乗組員は。。。1人(コンテナ船のアンカーにすがっていて、水に濡れなかった人がいました)を除いて海に投げ出されました。 幸い、そのコンテナ船の乗組員に救助され、 船員はかすり傷程度で済み。。。 最悪の事態は免れたものの。。。 陽弘丸は。。。 真っ二つに裂かれたままに。。。 海深く沈んでゆきました。 豊後水道。。。 当時は今より漁船も多く、その漁船の多くが操業している時刻での事故でした。 一般でも。。。 そう。。。車を運転していても。。。 挨拶代わりにクラクションを鳴らしたり。。。 合図代わりのクラクションがあったり。。。 危険な時にはクラクションを鳴らしますよね。 船も同じです。 見送りをしてくれている家族がある場合、 汽笛を鳴らします。 知った船と行き交う時は汽笛を鳴らします。 危険な時は。。。 汽笛を鳴らします。 陽弘丸も。。。 鳴らし続けたそうです。 船主さんは。。。ね、自分の船を我が子のようにいとおしむものです。 祖父と父は。。。 陽弘丸が沈んでいったところに花を投げたと聞きました。 今回のイージス艦と釣り船の衝突事故は。。。 やりきれない悲しみと憤り。。。そして恐怖を感じます。
2008年02月21日
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久し振りに自分の事ができる! と、思っていた今日。。。 実家の近くのおばあさんが亡くなり、お香典を持って行って来ました。 我が家には直接関係ないのですけれど。。。 ばあばは私達と同居してはいても、 住所はそのままにしてありますので。。。 まあ。。。 ご近所付き合い。。。も必要でして。。。 で、今日のお葬式。。。 久し振りに。。。 昔ながらのものでした。 この地方。。。 お葬儀より先に火葬にするのです。 火葬の後、家で和尚様がお経をあげ、お寺へ帰ってゆかれます。 お寺の和尚様がお葬儀の準備が出来ると、鐘が1つ鳴り合図をしてくれます。 その合図を受けて、葬列がお寺へと向かいます。 そして、お寺でお葬儀・告別式を行い、野辺送り(納骨)となります。 昔はお葬式にはご近所さんの力がとっても必要でした。 お葬式に必要なお花や竹、団子。。。諸々を作り、賄いをし。。。 そう云うお葬式はある意味とても大変で。。。 で、私は。。。 (自宅やお寺でしない)葬儀場を利用するお葬儀を進める仕事をしていました。 それは、≪家族の死を哀しむ事が出来ない辛さ≫を痛感していたから。。。 少しでも負担を和らげる様に。。。と、ネ。 『この田舎で葬儀場を使ってまで葬式をする家なんか、何処にもない』 6年前までは。。。そう言われて。。。 私は変人扱いされていました。 10キロ程離れた所。。。2箇所。。。に、葬儀場が出来た今。。。 家やお寺でのお葬儀は少なくなりました。 過去3年間。。。 40回以上のお葬儀があった実家の集落で、自宅・お寺で行われたのは 僅か2件です。 私が想像した通りにはなりましたが。。。 『この田舎で葬儀場を使ってまで葬式する家なんか、何処にもない』 そう言っていた人ですら、 『今時、家で葬式をするなんて!』 と、言うのですが。。。 けれど。。。 葬列を見送りながら思ったのは。。。 『亡くなられたおばあさん、昔ながらのお葬式で嬉しいでしょうね』 昔と違って。。。 自分達で決める事が可能になった冠婚葬祭のあり方。。。 故人の思い、家族の思いを込めたお葬儀。。。 新郎新婦の、そして両親の思いを込めた結婚式・披露宴。。。 色々有って良い。。。 と。。。 今、改めてそう思います。 そうそう。。。 どうやら。。。 我が美しい従姉妹。。。 やっと。。。結婚するそうです。。。 が、。。。 私は従姉妹の花嫁姿。。。写真でしか見られないようです。。。 この従姉妹。。。姉はフランスの教会で式を挙げ、 地元で再度結婚式と披露宴を行ったのですが。。。 妹は。。。 ハワイで。。。なんですって! 父親(私の叔父)が生きていたら。。。 きっと。。。 ブツブツと文句を言いながらも。。。 目を細めていることでしょう。。。
2008年02月19日
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さむぅ~~~い日に。。。 ストーブの暖かさに幸せを感じて。。。 と、これは昨年まで。。。です。 今年は。。。 寒い日が続くにつれ。。。 光熱水費が跳ね上がり。。。 コマメに暖房や電気のスイッチを切る事をしても。。。 ばあばの部屋は治外法権!?。。。 ディサービスで家に居ない時意外は。。。 オイルヒーター(若しくはエアコン)とホッとカーペットは フル稼働! 。。。厚着をすると動作が鈍って。。。 トイレの失敗をする事もあり。。。 そうなると。。。着替えなどで風邪を引かれても困るし。。。 末娘と乙女がウィルス性の腸炎でダウンする1週間前迄。。。 ばあばも嘔吐下痢にかかってダウンしていましたし。。。 このシーズン。。。風邪の類は。。。出来る限り。。。避けたい!ヨ、ネ! さて。。。 昨日書くつもりだったのですけれど。。。ね。。。 先日。。。 息子の先輩達の親御さん達にチョコッと用事で電話しちゃいました。 ついで。。。と言っちゃあいけない大事な事を。。。ついでにお尋ねをしました。 ≪学校を卒業してから今日まで、どんな問題がありました?≫ 先輩親さんは。。。 私からの問いに。。。 時間を忘れたかのように。。。 これまでの思いを。。。そして今の思いをお話下さいました。 障害児から障害者へとなった我が子が。。。 学校を卒業し、社会人となる。 学校に保護された学生では体験できなかった事柄が。。。 日々、日常の問題として浮上してくる事の何と多いことでしょう。 既に経験された親さんからのお話は。。。 ≪ああ、やっぱり。。。≫ と、思うものもあれば。。。 ≪え? そんな事も!?≫ と、信じられないほどに驚く事もありました。 ≪成人となる前にしなくてはならなかった事、 親として、我が子にさせなくてはならなかった事、 実は沢山あったのですよ≫ けれど、残念な事に。。。 それに気付くのは。。。我が子が成人となってからだった。。。と。 今年3月。。。 息子は社会人となります。 辛い事・苦しい事をその時々に言わず。。。 かなりの時間を経た後に私に言う息子。。。 自分の胸の内を言葉巧みに言い表す術を持たぬ息子。。。 おおよそ予想できる事柄・問題への対処は。。。 それなりに覚悟はしていますが。。。 さてさて。。。 予期せぬ出来事には。。。 今朝。。。 長年にわたっての知的障害者への不当労働を強いた事業主への訴訟。。。 の。。。ニュースが流れていました。 氷山の一角。。。でしょう。
2008年02月15日
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凄まじい寒波!。。。 暖かい日々が続いていただけに。。。 どんな肉布団を持っていても。。。 この寒さは。。。骨身に沁みます! 末娘と乙女は。。。11日朝から。。。腹痛と下痢に襲われ。。。 末娘は嘔吐もあり。。。 休日当直医が幸いにも大人も診てくれる小児科の開業医だったので。。。 即! 診察して貰い。。。 ≪ウィルス性の腸炎ね。学校へ行ったら駄目よ。出席停止ね!≫ と。。。 親子揃って点滴してもらい。。。 血液検査の結果、乙女よりも遥かに悪い結果だった末娘は。。。 昨日も2本点滴を。。。 それなのに。。。 ≪ピンシャンしているから学校へ行きたい!≫ ≪何が何でも行きたい!≫ ≪根性で誰にもうつさないから行きたい≫ ≪試験が近いから、英語が遅れたら駄目だからどうしても行きたい≫ と。。。 それはもう。。。ウルサクって。。。。 と、これは昨日、点滴を受けている11時頃のお話でして。。。 窓の外は。。。雪がチラホラ。。。寒いサムイ。。。 待合室の一角(点滴をしている患者さん達が集まっている所)で、 看護士さんと末娘と乙女の会話。。。 聞く人は。。。 ≪何と勉強好きな女の子だろう! すごい子!≫ と、思ってくださった様で。。。 ≪学校へ行きたくないっていう子は良く来るけれど、その反対の子は。。。≫ 看護士さん達もお褒め(!?)の言葉を下さったのですけれど。。。 しかし! 末娘の魂胆は。。。 【13日は来年度新中学1年生が体験入学で学校に来る日。 何が何でも!卓球部に女子を入部させないといけない! 休んでなるものか!】 でして。。。 まあ。。。 結局娘は昼食をとった後、たった1時間のみの授業の為 (本音、体験入学者の物色の為)イソイソト。。。 登校しました。 部活動はお医者さんから禁止されていましたので、 早くに帰宅。 これ幸いに。。。乙女は少々講義なんぞを。。。 え? 講義内容? 【個人の尊重と公共の福祉について】 ~ウィルス性の腸炎完治しないままに学校に行きたいと言う個人の自由と ウィルス性の腸炎患っている友人が登校する事で感染するかもしれない多くの同級生の損害について~
2008年02月14日
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立春が過ぎ。。。 そろそろ。。。 ウズウズと。。。 あちらこちらへ。。。 外に出たくなってきている乙女です。 で。。。さ、 こうなると。。。 髪形を変えたくなるんですよ。。。ねぇ。。。 。。。まあ、乙女は髪の分け目をその日のきぶんで変えますし。。。 ヒッツメ髪(シニョン)にしたり、ボブにしたり。。。 今かかり付けの美容院さん。。。 素晴らしくカットがお上手なんです。 カットして貰った当日はそれなりの満足。。。 これはどの美容院でも味わえますよね、それなりに。。。 。。。翌日には。。。収拾が付かない髪型になってしまう。。。 と。。。これもまたよく有る事。。。 でも。。。ね、 私のお気に入りの美容院さんは。。。 凄いんです。 日が経つに連れ。。。 とってもセットが巧くできるのです。 。。。で、それを楽しんでいると。。。 ショートヘアが何時しかセミロングにまで伸びてしまう。。。 それでも、ヘアスタイルは満足したままでいられるのです。 いえ、そうなると。。。 シニョンにもできるし、。。。 まあ。。。益々。。。色々と楽しめちゃえますモンねぇ。。。 で、今当にそう言う時なのですけれど。。。 気分転換。。。も、必要かな??? なんて、思うのですよ。。。 ところがところが。。。 もう少しロングを楽しみたい!と言う自分もあるんですよねぇ。。。 で、。。。 自分で決められない時に。。。 家族に意見を求めるのですが。。。 『どっちでも良いよ』とは娘達。 『ショートにすれば?』。。。これは夫。 『長い方が良いよ』。。。と、息子。 相談にも何も。。。なりやしない。 え?。。。 実際、どちらが似合うか?。。。ですって? どちらも。。。似合う様にセットできるから。。。 どちらでも耐えられるんですよ。。。 さあ。。。 どうしようかしら??? 誰の意見をより重要視するか? ふふふ。。。それは。。。
2008年02月06日
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。。。 昨日。。。 ばあばの為にお粥を作りながら。。。 ふと。。。考えました。 私は。。。 ばあばに唯の一度として。。。 お粥を作って貰った事はなかったわ。。。 ばあばは。。。 乙女が中学3年の6月に 父の3度目の奥さんとして家に入ってきました。 以降、乙女が大学進学の為家を出るまでの4年間弱。。。 同じ屋根の下で暮らしました。 当時。。。 よく風邪を引いたり、インフルエンザにかかったりして 学校を休む事が多かった乙女。。。 ≪風邪の時は食欲はないものよ≫ と。。。 2Fの乙女の様子を見に来る事はおろか、 コップ1杯のお水を持ってきてくれた事もありませんでした。 勿論。。。 熱が下がって学校に行ける様になるまで。。。 食事は。。。無し! まぁ。。。ね、体の弱い祖母や、祖父が家にいる時は。。。 菓子パンやヤクルト・牛乳等を差し入れしてくれましたんで。。。 空腹で苦しむ?事はありませんでしたが。。。 スズメバチに頭のてっぺんと左肘を刺され、 指先から左肩までと、首上が見事に腫れ上がった時も。。。 突然の血圧の上昇(230/100)で苦しんでいた時も。。。 。。。 枕元でおろおろしてくれたのは。。。 祖父母。。。 適切な対処をしてくれたのは。。。 ○×△ばあば。。。だったのです。 祖父母が病床に就いた時。。。 ≪お祖母ちゃんは素麺が好きだから。。。≫ と、1週間。。。昼食に素麺のみをだし。。。 食欲がなくなった祖母。。。 ≪お祖父ちゃんは自分の部屋で食べた方が良い≫ と、食堂に行こうとする祖父を押し留め。。。 1人で食事をさせ続けたばあば。。。 祖父も。。。祖母も。。。認知症ではありませんでした。 出来る限り。。。と、 乙女は家族全員で食卓を囲む画策をしていました。 長女や息子を使って。。。ネ。 ≪おっきいおじいちゃんやおっきいおばあちゃんと一緒に食べたい≫ ばあばとじいじが渋ると。。。 私達は祖父母と共に、祖父母のお部屋で食事を取りました。 じいじやばあばが祖父母にしていた行為は。。。 老人虐待!と言われかねないものでした。 ≪因果は巡る。。。親のする事を見て子供は同じ様にするよ。 祖父母にしている事はやがて自分がされる事だよ≫ そう言い続け。。。 ≪本当に因果って巡っているのかしら?≫ と。。。 お粥や特製の梅干。。。佃煮等を用意し。。。 さてさて。。。 昨日の日記の続き。。。です。 とっても忙しいスケジュール。。。が 既に組まれていた昨日の朝。。。 ばあばの話を詳しく聞きました。 昨日(今の時点で1昨日)の夕方、 お腹が痛くてトイレに行ったら下痢だった。 直ぐに治ると思って、お菓子を食べた。 天婦羅が食べたかったので、痛いのを隠していた。 で。。。 天婦羅や南瓜の煮物・お寿司を食べて。。。休んだのでした。 金曜日、病院に行っていたので、そこで感染したかな? 即、。。。(と言っても、8:30診療開始) 近くの胃腸病院へ。。。 『嘔吐下痢・ノロウィルスかな? 点滴、打っとこう』 御歳の先生の判断は。。。結構小気味良いです! で、≪ばあばの点滴≫の間に。。。 乙女は娘の学校へ授業参観の為に行き。。。 汚してしまったばあばの毛布の替えを買いに行き。。。 友に午後の計画をキャンセルする事を詫び。。。 ばあばの看護。。。 只中です。 え? ばあばの容態? お陰さまで。。。 順調に。。。。 回復しています。 食欲も。。。あります。 まあ。。。 今日1日は。。。 お粥・雑炊・軟らかく煮たおうどん。。。等が主体ですけれど。。。 そうそう。。。 昨日。。。ネ、 リンゴの摩り下ろし。。。作ったのですよ。 昔々。。。のそのまた昔々。。。 母が作ってくれたリンゴの摩り下ろし。。。 子供達が幼い頃。。。 風邪を引いた時に作って以来の。。。ね。 。。。ばあばは茶碗蒸しと 食べたいと言うので作った雑炊を食べただけで。。。 摩り下ろしたリンゴは。。。手付かず状態でした。
2008年02月03日
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昨日の夕方。。。 17:00。。。 妹のような友人から。。。 ≪袴の件ですが。。。 私、風邪でダウンしています。 娘が帰ってきます。 宜しくお願いします≫ と言うメールが入ってきました。 ≪どういうこと? 延期?ッてこと? それとも、娘と私が勝手に決めて来て良いって言う事?≫ ≪娘連れて行って決めて来て欲しい。。。≫ 実は。。。友人の娘。。。 息子と同級生で。。。 アパート住まいだった約8年間。。。 とっても仲良しこよしで。。。 家族ぐるみ。。。 我が家の長女とアチラの長男君が同級生。。。 我が夫よりより4歳若いご主人と。。。 乙女より3歳若い奥さんと。。。 けれど。。。 結婚した年が。。。これまた同じ年。。。 で。。。 お互い、何があっても。。。 過ぎない程度にくっ付いて。。。 困った時は。。。するすると。。。より副って。。。 互いの子供を叱り合って。。。育ててきました。 (まあ。。。アチラの長男君は。。。叱る必要が無い良い子でしたが) で、アチラの娘チャン。。。 弟も妹もいないので。。。 我が家の末娘の事をとぉ~~~~~~~っても。。。 かわいがってくれます。 末娘も。。。 オネエチャンよりも。。。??? さてさて。。。 我が家の長女が2年前に卒業した学園を。。。 今年卒業する娘チャン。。。 卒業式に。。。着物と袴を着たいとの事で。。。 私が以前勤めていた会社の貸衣装部に連れて行く予定を。。。 立てて。。。 2月2日、行く事になっていました。 風邪を引いてしまった友は。。。 どうやら会社を休んでしまっているらしい。。。 そうか。。。 乙女が連れて行くのかぁ~~~~ 。。。しゃあない! 2日は。。。 末娘の人権集会(参観日)があり、午前中振り替え登校日。。。です。 午後、片道1時間の所へ行って帰ってくる事は。。。 ばあばがディサービスに行っている間に。。。 マア。。。可能でして。。。 楽しみにしておりました。 さて。。。メールを終えて、ばあばに夕食の希望を尋ねましたら。。。 『天婦羅が食べたい』 。。。オイオイ。。。そんな脂っこいモンは食べとうない! 『天婦羅は今日はもう間に合わないわ。他に無い?』 何時もは。。。ばあばの言う事を聞きますけれど。。。 今日は。。。ど~~~しても作る気になれなかったとです。 『じゃあ、カボチャ』 。。。かぼちゃかぁ。。。 買いに行かねば。。。 部活を終えて帰宅した娘と共に。。。 一番近いスーパーに。。。 。。。 時間が時間だけに。。。 まぁ~~~~~~~~~ 知り人に。。。会うわ会うわ。。。 『お母さんのオシャベリのせいで、夕飯が遅くなった』 。。。確かに。。。 作るには。。。もう遅い! 何時しか。。。惣菜売り場には。。。 半額物がワンサカト! で。。。 ばあばには。。。 半額になったお天婦羅。。。 カラッと揚げ直し、食卓に。。。 娘はカツ丼。。。乙女はお茶漬け! ばあばは。。。夕食後。。。 1番風呂で入浴(夫がいる時でもそ知らぬ顔で1番風呂)し。。。 何事も無く。。。就寝! 乙女は。。。 2Fに上がる時に、ばあばのお部屋のエアコンを消し、 オイルヒーターに切り替えます。 スヤスヤ。。。寝ていたばあば。。。 今朝。。。 階下に降りてみましたら。。。 『お腹が痛い! 〇〇病院に行きたい』と。。。 続きは。。。後ほど。。。
2008年02月02日
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地元近くのスーパー。。。 毎週火曜日のレシートの金額に応じて。。。 その2日後の木曜日に。。。 ガラポンをします。 1日おいて買物する事は余りないし。。。 行くのも面倒なので。。。 ガラポンをしたことは。。。 今までに1~2度。。。 以前は。。。 500円のお買物券を当てた事。。。有ったのですけれど。。。 今日。。。チョコッと。。。 行って来ましたら。。。 4回。。。 ガラポン。。。できまして。。。 最初。。。ネ、 青玉。。。出たのでスヨ。。。 続いて。。。ネ、 白玉。。。 それから。。。 黄玉。。。 最後に。。。 白玉。。。 え~~~~~~。。。 白は。。。5等! ポケットティッシュ1個 青は。。。3等! ティッシュペーパー5箱! 黄は。。。2等! 缶ジュース30本!(1千円相当) ちなみに。。。 1等は。。。お米5キロ!(2千円相当) マア。。。額にして大した物ではないのですけれど。。。 でも。。。でも、さ、 4回して。。。さ、 2等と3等!なんて。。。一寸スゴイと。。。 思いません??? でも。。。さ、 缶ジュース(ドリンク)なんて。。。 我が家には。。。不必要なものです。 コーラは嫌いだし。。。 ファンタ(グレープ)も。。。30本もは。。。 消化不能。。。 アクエリアスなら。。。 まあ。。。 末娘の卓球部に寄付も出来るかなぁ~~~~~~ と。。。 それにしても。。。さ、 ちょっとチョット。。。 嬉しい。。。出来事。。。 末娘が帰ってきたら。。。 喜ぶかなぁ~~~~~~???
2008年01月31日
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