熊野三山で、これでもかの 八咫烏さん三昧
だった訳ですが…翌日は、伊勢神宮を訪れました
宇治橋を渡っているとき、はるか頭上を鳥が横切った気がして、ふと空を見上げると、
雨が上がったようだったので、傘を閉じ歩きだしました。
広い参道の灯篭(で、いいのでしょうか?)の横をちょうどすぎたときです…
頭上から、硬いものを引っかいたような音がして「そんな音だすものあった!?」振り返ると
一羽のカラスさんが降り立って、静かに見つめられました
焦っているけど「近くで見ると大きぃ!」「黒くてツヤツヤ」とか、いらんことをめぐらせながら、
なんか話さなきゃと思い、口から出た言葉は「どうされました?」でした(苦笑)。
カバンからカメラを出そうとすると、ゆっくりと舞い上がって姿が見えなくなりました。
私は「あっ、八咫烏さんの御使いの…」と、言いましたが相方に「ンなわけないじゃん」と、一蹴。
『でも、襲うでなく逃げるでなく、ご挨拶って感じだったけどなぁ。』と、心の中で思いながら…
参道を進み五十鈴川御手洗場で手を洗っていると…また、ふわりと中州に来てくれました。
私は、特別にカラスさんが好きな訳ではありませんが、一般的な嫌悪感はないので、
「わざわざ来てくれたんだ、ありがとう。」と、言って別れました…するとまた雨が降り出しました。
広い神苑を歩いているときに、カラスさんが飛んできてくれることは、よくあることなのでしょうか?
それとも、偶然なのでしょうか?でも「私が判ってれば、いいんだな」と思うことにしました。
参拝も終わり参集殿まで戻ってくると、神鶏さんたちがいました。
振り返るとき、雨に濡れた後ろ髪(羽?) サラッ
イケメン神鶏登場
(神のお使いにイケメンは失礼かしら…?)
しゃがんで「撮っていいですか?」と聞くと「どうぞ」とポーズをとってくれました。
厳密に言うと、白い鶏さんが行事に参加できる神鶏さんのようですが、
こちらで生活しているのだから、私は、神鶏とお呼びしました(^^)。
内宮を後にして、おかげ横丁まで戻ってきました。
伊勢神宮に来ると、必ず寄るのが

『すし久』 『赤福』
すし久の『てこね寿し』は、鰹なんですが漬けになっていて臭みがなくておいしいんですよ。
夏のお楽しみ『赤福氷』抹茶氷に赤福が入っててヒンヤリ~ 美味にございます
『すし久』入口の天井ではツバメさんの雛がお出迎え(雛ズが待っているのはママだけど)
こちらの街はツバメさんの巣作りに理解があって、軒先にかわいいヒナがたくさんいました。
そんな街って、いい街ですよね
こちらでも、鳥さんといっぱい出会いました 応援のポチ
オネガイシマース。
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