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2013年01月12日
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カテゴリ: 酵素系洗剤の問題
今回も酵素系洗剤の問題について警告する。

理由は「私自身がこの洗剤が原因と見られる疾病に長年苦しめられたから」という個人的なものではない。自分1人が酵素系洗剤の使用を止めたくらいでは、この洗剤がもたらす2次、3次の汚染という問題が解決できない。

"環境問題と人類の未来"などという壮大な大風呂敷を広げるつもりは無い。まずはもっと身近で切実で、このブログのメインテーマである"プール"の話であり、さらには大勢の人が、理由の分からないまま疾病に苦しめられている膨大な時間的、経済的損失を終わらせたいからだ。




今回はもう一度前回に書いたことをおさらいしたい。

洗剤に使われた酵素が洗濯された衣類上に残ってしまった場合、以下のような経路を通して酵素は人体に付着し、水分が完全に蒸発するまで加水分解反応を引き起こし、タンパク質である人体を分解する。つまり体を溶かす。

(1)風呂上りの体や、濡れた手を"タオル"で拭く
(2)顔を洗って"タオル"で拭く
(3)涙や鼻水を"ハンカチ"で拭う
(4)"服"を着ての運動中、または寝ている間に汗をかく

ところで(4)の例を別にすれば、(1)~(3)では瞬時に水分がなくなるから反応は止まるのだが、むしろその後が問題だ。

上の(1)~(3)のケースで、水分が蒸発した後、毛髪や、顔、手の指先、体などに付着した酵素は、こうした人体の各部位に残留し、唾液、鼻水、涙、汗やその他の体液によって再び活性化する。そして本人が全く予想もできなかったようなタイミングで体を溶かしてしまう。この時に痛感神経がジワジワと刺激され、「痒い」から掻く。すると酵素は指先から傷口に入って、より深刻な炎症を引き起こす。

繰り返し炎症を起こした顔面の皮膚、鼻腔内粘膜、角膜、体表面などは溶けて、削り取られることによって薄くなり、健康時本来の機能を発揮できなくなる。このため紫外線やカビの胞子や菌といったハウスダストなどに対して、より敏感に反応し、大量のリンパ液を流したり、鼻水を流したりする。すると水分が供給されて酵素がさらに活性化して加水分解反応が加速し、炎症を急激に悪化させてしまう。悪夢のような負のスパイラルだ。




ところで、このように皮膚の炎症が酷くなり医師に相談に行くと、大抵必ず「あなたはアレルギー体質ですね」という宣告を受ける。だがこの"アレルギー体質”という言葉も困ったものだと思う。それは特定の症状が現れた患者の傾向を総称として言い表しているに過ぎず、決して原因を表す言葉とは言えないからだ。

確かに遺伝的な理由で皮膚の弱い人はいるだろう。しかし炎症を起こしている人が誰も彼も片っ端から"アレルギー体質"なのだとしたら、私のように本来なら皮膚疾患の炎症が酷くなる季節に症状が悪化するどころか急速に改善してしまった人間がいることの説明がつかない。私は生物学的に特異な人間でもなければ、何か特別な治療法や薬品を使ったのではない。ただ酵素系洗剤による人体への酵素汚染経路を特定し、自分の身の回りから完全に遮断した。私がやったことはただそれだけだ。




「当面の症状に対して学術用語を与えて患者を分類するやり方」は薬品開発などの対処療法の研究には有効だろうが、医学界のかや外の一般的な世間では凄まじい誤解を引き起こすこともある。そのことを病院の先生方はあまり考えない。彼らは忙しいのだ。

そしてアレルギー体質と診断された人は必死になってハウスダストを除去したり、塩素の入ったプールを避けたり、紫外線を浴びないようにしたり、PCの使用を制限したりする。勿論、こういう努力が症状を軽くするのは確かだ。

しかし"アレルギー物質"とは、目に見える症状を引き起こした誘因の1つではあるだろうが、そもそも"アレルギー物質"に過敏に反応するくらいなまでに『体の機能を低下させた根本的な原因』ではない。そしてどんなに一生懸命に"対処療法"を続けても、根本的な原因を取り除かない限り、それは「穴の開いた手桶で水を汲んでいる」のと変わらない。




では根本的原因とは何か?それはよく言われるように加齢による免疫機能の低下で、補助的サプリメント成分を外部摂取する以外に方法の無いものなのか?ならば貧しい者は諦めるしかないのか?しかしだ、本当に加齢が原因だというのなら、どうして50才を目前にした私が、貧しいがゆえに何のサプリメントも取らなかったにも拘らず、中性子線被爆した後ドロップキックを食らったような腫れあがった顔面や、全身ケロイドの状態から元に戻ることができたのだろう?


くどいようだが、私は『酵素系洗剤の酵素が体表に付着する経路を特定し、遮断した』だけなのだ。たったそれだけのことで、今はこのようにPCディスプレイを前にして紫外線その他の電磁波に素顔を曝していても、以前のように目も霞まなければ、顔面も腫れ上がらない。そしてそうなるとどうしても、私は次のように結論せざるを得ないのだ。

根本的な原因は「衣類上に付着した洗剤の残留酵素が、人体の発汗などで再活性化し、体のタンパク質を分解し、溶かしてしまっていること」である、と。"紫外線"は根本原因ではなかった。"菌やカビの胞子などのハウスダスト"も根本原因でなかった。それらは症状の悪化を加速させる誘因の一つに過ぎなかった。"加齢"というのも自分の年齢を考えると信憑性が薄いと思う。"花粉"は今は時期でないから分からないが、これも春先になればはっきりと分かるだろう。




さて、上記のように結論を下せるようになったことで、私個人に関する限り10年以上にもわたった白内障や、皮膚の炎症、顔面のトラブルに伴うPCの使用や対人ビジネスへの不適応、神経症、不眠症といった問題の大半が解決してしまった。まことに喜ばしい限りだが、しかしながらまだ完全ではない。やるべきことが残っている。そのことを次回に書く。






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最終更新日  2013年01月12日 20時50分08秒
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