はじめちゃんの詩集

2003年10月17日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
はじめちゃんが詩を書く切欠(きっかけ)になったのは
「星のささやき」と言うりりーさんのホームページでした
二年ほど前に知ったページです。
詩の投稿掲示板があり、そこに書き込んだ事がはじまりでした
毎晩ページを開く事が日課でした
でも今はもう行く事はありません
事情があってホームページは閉じられました
会う事も声を聞く事もありませんでしたが
夜空を見ると星のささやきが聞こえてきます
りりーさんのささやきが聞こえてきます

あの時のささやきがなければ詩を書いていなかったでしょう
楽天にも存在していなかったでしょう
切欠を与えて消えた人
忘れられない恩人です
白樺
今夜は二年前を思い出して

『誘われて』

街は枯葉色
風は冬色
息は白色
空はは灰色
心は詩色

また来たくなりました
声を聴きたくなりました
ビタミン不足を補うように
胸一杯に吸引したら
ふるさとの草の薫りに似ていた

鍵の掛けないこの家は
鍵っ子だった僕には
不思議な世界の入り口で
おじゃましてもいいのかなって
ためらいながらの第一歩だった

珈琲は出ないけど
知り合いはいないけど
勝手にページをめくったけど
なぜかほっとしたよ
なぜか温かだったよ


     2001.11.15投稿






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最終更新日  2003年10月24日 21時31分18秒
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