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トラ舎のウラに人が集まっているので、見たら、堂々としたタヌキがこちらを見ていた。タヌキ舎が移動したのかなぁと思ったが、何も書かれてはいない。不思議に思い、案内所で聞いてみると、時々野生のタヌキが出没するらしい。お客さんの情報で係が行ってみるともういないという。不忍池方面にも出かけているらしい。動物園在住のタヌキは大胆に昼寝をしていた。こちらの方がカローリーコントロールが行き届いて、若干スリムに思えた。野生のタヌキにもネコにも、上野在住体型が影響している。気を引き締めよう。
2009年02月28日
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外に出ていたのはローラ♀とモンタ♂、ケンタ♂の3人。室内にはゴロ♂。暑いので、日陰を探してお昼寝する時間が長かった。なんとか木を、植物を、退屈しない遊び道具をと思う。あくびばかりの人生は申し訳ない。老いたゴロは痛々しく、もう外は無理なのかもしれない。でも残りの人生を見守りたい。
2009年08月13日
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後ろがいい音と評判の津田ホールの席はすでに前の方の端か、前3列くらいしか空いていなかった。夫がやってくる前は端で、ピアノの蓋の裏面に映る機械的な動きが面白く、聞くの苦手なシューマンを見ていた。ショパンは華やかに、生のショパンはいいなぁと思いながら、聞くことを楽しんだ。ピアノという楽器の機能を思う存分使いこなすような曲で、また職人技のような緻密な演奏だったと思う。お休み時間に、夫のために用意したサンドイッチを食べてもらい、自由席なので、後半は前3列で、ひたすら足元を見せていただいた。ドレスと同じきらきらする靴で、音が制御されてゆく。ドビュッシーだったので、水の反射をドレスと靴でも演出されていたのだと思う。情景を音で描くのは、かなりの集中力が要るのだと思う。美しい音を作るのは面白そうだが、楽しいのかどうかなぁと思う。芸術の難しさがある。不規則な音を楽しむのには、ワタシはまだまだ経験が必要なようだ。人間の動物的な部分で心地良い音楽と、知的な試みの音楽と両方聞かせていただいたような気がする。
2009年10月05日
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どうしても上野動物園に、ゴリラさんたちに会いたくなって出かけた。ケンタくんが久しぶりに起きていた。この写真では見えないが、左のおでこに小さな傷ができていた。ナナが遠くから、シャバーニ♂とトトを見ていた。人間関係も、類人関係も微妙に難しいですねぇ。託卵関係のツルの親子も二組。最近、ツルが面白いと思う。
2008年10月09日
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葉物は高いが、大根はお一人1本限り98円で買うことができた。重いので小さめで切ってある葉の部分の元気そうなのを選ぶ。ここを大根部分を5ミリほど残して切って、イチゴパックで水栽培した。2本目も同様に育てる。青々してきて美味しそうになってきたころ、ごま油で油揚げと炒め煮にした。これでちょうど良い量となった。外で寒さの中で育った野菜は栄養ぎっしりだが、葉は肉厚になっている。水耕栽培は栄養は心もとないが、ひ弱な感じ。その中間風に育つ。
2006年01月14日
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