2006年01月10日
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テーマ: 模型鐵道(697)
 本日は静鉄300のHゴムの色差しを行った。

 その前に昨日のクリア噴き付け後の状態をチェック。
 ちょっとクリアを多く噴くつけたのか、シルバーがほんのわずか浮いて、下に塗った青がうっすら見えるような気がする?パッと見ではわからないが、じっくり見ると気になる…。でも、シルバーがはっきりしているから、これでOKである。

 そして、Hゴムの色差しを行う。使うのはTAMIYAのエナメル塗料。あの小ちゃい瓶のやつです。クレオスのラッカー系塗料の上に塗っても、下の塗料は侵さない(溶かさない)ので、安心して使えます。主にはよく墨入れに使います。ただ、プラスチックの場合は素材そのものを侵すので注意を。
 色は薄いグレーを使用。ちょっと黄色っぽいグレーなのですが、白Hゴムの表現には適当でしょう。
 塗り方は細い筆に含ませて、腹でドライブラシのように塗っていきます。下の塗料を侵さないので、はみ出たところは乾かないうちに、指でふき取っちゃうか、爪楊枝で軽く擦っちゃいます。相手の凹凸モールドに沿って爪楊枝を動かすので、まっすぐな線になります。

 といった感じで、2両のHゴム塗装が終わりました。写真にアップしようと思いましたが、シルバーの上の薄いグレーのため、恐らくほとんどわからないと思います。ですので、省略します(気が向いたらアップを載せます。)

 次はいよいよガラス貼りです。まずは細かく切るところからです。しんどそうです…。

 ここまで静鉄300の工作時間、合計約34時間。





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最終更新日  2006年01月11日 01時05分57秒
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