2006年11月11日
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テーマ: 模型鐵道(697)
 遅れて日記を書いております。前日の分も書いているので、見てね!

 今日は、製作は行わず、急遽 整備 を行うことにしました。車両は、TOMIXキハ120(越美北線)です。
キハ120形ディーゼルカー越美北線

 以前から、ミニレイアウトでの走行や、ちょっとした走行テストの時に大活躍していたのですが、だいぶ前に動力の接触が悪くなり、走ったり止まったりするようになり、放置しておりました。レールクリーニングの問題と思いましたが、どうやら他の車両では動くので、この固体の問題だと判明!
 原因は推定で、グリースが回ったんだろうと思っていました。

 で、早速分解です。集電に関係する部品は、全てシンナープールで洗浄です。
 車体をまず動力から外します。
 続いて台車を床板から外します。ここで、床板側の台車スプリングが接触する部分は、綿棒にシンナーをつけて、フキフキします。
 台車は全て分解します。台車の上側下側も分解で、ギヤ、車軸が取り出せる状態にまで。ギヤのグリースはそのままにします。

 それで、分解の結果、集電に悪さをしていた箇所と思われるところが大体わかりました。車輪軸と集電板の間にグリースが入っていたからです。ここって、集電板が車輪のバックゲージに当たるか、車軸に当たるかのどちらかで、そもそも電気的に不安定な回路ですね。そこにグリース(絶縁)が入ったら、最悪ですね。ということで、車輪のバックゲージもシンナー綿棒でフキフキ。集電板とスプリングはシンナープールへ。

 そして、シンナーをきれいに拭き取って、再組み立てします。動力だけの状態で試運転です。
 そうしたら、今度はすんなりと快適に動いてくれました。整備のしがいがあるものです!

 GAGA様、余計なお世話ですが、以前メンテナンスに苦慮されている日記がありましたよね?TOMIXの車両でも、分解清掃すればちゃんと復活すると思いますよ。ただ、ちょっとグリースが入り込みやすい構造で、メンテがとーっても面倒ですけど…。廃車はもったいないです。蛇足、失礼しました。

 さて、ボディーを組み付けて終ーわり!って思っていましたが、ここからが曲者。室内灯ユニットがうまく組み立てられません!(T^T)ウッウッウッ。バネがピヨーン、ピヨーンと飛びまくりです。何とか組み込めたと思いきや、側面窓ガラスから、天井に位置すべき照明用の透明板が丸見えの状態で止まってしまっているし…。

 結局、この車両、洗浄作業より、組立に倍の時間を要し、大変てこずりました。皆様もやったことあります?うまくいった方、コツを教えてくださいまし…。
 →と、書いたのですが、今日13日に再度挑戦すべく、分解してみました。そしたら、簡単に組み立てられました。照明パーツを車体を逆さまにして置いて、そこに床板を逆さまに嵌めるという方法です。そしたら、一発でうまくできました。先日の苦労はなんだったんだ…。





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最終更新日  2006年11月13日 12時37分36秒
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