2026年05月25日
XML
テーマ: 自転車(13834)


その1は こちら 。(1番~5番)
その2~4(6番~19番)は、お手数ですがその1から追ってください。

 午歳総開帳の2026年に、秩父札所2巡目の結願を目指して、2026年4月30日に発願しました!
 今回はその続きで、2巡目の2日目(2回目)のブログです。
 本日最初のお寺は、20番岩之上堂からとなります。
 と、その前の…。

◎準備と往路

 今回も比較的混雑していなそうな平日を狙います!
 さらには暑い季節になる前に、と思って5月後半に計画しました!
 が、既に30℃超えの日々が多くなってますね💦
 そして、候補日を何日か設定したのですが、なんか雨予報が多いこと…。
 友人曰く、どうやらσ(^^)は雨男☔のようです。
 さらには秩父市街で行こうと思っていた飲食店は月曜が休業日の店が多いので、できれば月曜は避けたかったのですが、天気には勝てません。
 雨天では絶対行きたくないですし…。
 ということで、5月25日月曜日、雨予報でない日に決定となりました!
 っていうか、結果的に逆にこの日はばっちり晴れ🌞過ぎて、めっちゃ暑かったです…。

 今回の自転車も、自分で課した2巡目のマイルールどおりでして、前回に引き続きもちろんツーリング車デモンタです!
 暑いので背中に熱のこもるリュックを背負いたくはないのですが、本日の予定で、山中の階段上り下りや、鍾乳洞を計画しているので、参拝用品はリュックに入れて回ることにします。両手を空けて歩きたいので、フロントバッグの肩掛けはやめます。
 階段手摺を持つ用に軍手も忘れずに!そうそう、🐻熊鈴もちゃんと持って!
 そして前回の最後に尽きてしまった現金を、今回はきちんと忘れずに持って行きましょう!
 20~30番まで回る予定なので、最低8,800円は必要です。飯代も場合によっては現金ですしね。
 日曜の前夜に、バッグの用意と、自転車を車載し、当日は朝 5:00 に自宅を出発します。

 朝5時はもう日の出の後なんですね。🌞十分に明るいです。
 なので、なんか出遅れた気分。十分早い時刻なんですけどね。
 さてさて、快調に秩父へ向けて自動車移動します。
 なんか飯能に着くまで、道中はことごとく信号で停められた気がします。
 気のせい?それとも、ご先祖様に行くなって言われているのかな?
 そしていつもの秩父神社脇の駐車場にさらっと停めて、支度をします。
 到着時刻は 6:40 で、走行約100分の自動車移動でした。
 秩父神社で本日の安全を祈願参拝して、それからお手洗いを借りて。
 その後戻ったら、自転車を自動車から降ろします。
 ということで、サクッと支度を終えて、いざ出発です!


早朝の秩父神社


本日のマシーン


**********************************


<<20番 法王山 岩之上堂 ほうおうさん いわのうえどう>>

 秩父神社脇の駐車場を 7:10 頃に出発し、国道299号を進んでまずは旧秩父橋へ向かいます。
 前回1回目の続きで、右岸から旧秩父橋を渡るところが本日のスタートです。
 旧秩父橋への到着時刻は 7:30 です。


旧秩父橋


旧秩父橋上で 武甲山をバックに

 橋を渡ったら、次は国道を渡るのですが、車通りが多くて、なかなか渡れませんでした。
 その先ぐるっと迂回して、車道を行けばよいのですが、今回は国道299号の脇から巡礼道となっている細道を上ってみました。


巡礼道(細い坂道)

 押し歩けば自転車も通れます。
 恐らく上ってすぐ左に折り返すのが岩之上堂へ続く巡礼道なのですが、よくわからなかったので、まっすぐに進んで車道に出て、左折して岩之上堂へ向かいました。
 車道を通って20番法王山岩之上堂に到着です。時刻は 7:40 です。
 その昔は船で荒川を渡り、川岸から上ってくるルートだったようです。


駐輪

 岩之上堂で本日最初の参拝を一通り行います。
 灯明、線香、納札、賽銭、読経と。


観音堂 御手綱


納経所

 参拝はあっという間に終わり、納経所が開くまで、前のベンチに座って待ちました。
 が、お姉さまが待っているオイラに気づいてくれて、 7:50 には開けてくれました。ありがたや。
 本日も、午歳総開帳専用の納経帳を持参し、各お寺で書き入れ朱印500円と、紺地金文字の御影300円をいただいて回ります。


増上寺の灯篭

 増上寺の灯篭は観音堂のすぐ近くにありました!
 文字を判読できるかわかりませんが、今回は一応、文字の拡大写真も撮ってみました。
 早々に書き入れ朱印を納経帳にいただき、次の観音寺に向かいます。

 参考:岩之上堂の 1巡目はこちら

<<21番 要光山 観音寺 ようこうさん かんのんじ>>

 次は21番要光山観音寺です。岩之上堂からは一本道です。
 ちょうど県道に出てすぐ左のところです。到着時刻は 8:00 です。
 朝の通勤、通学の時間で、駐車場からお寺さんへ道路を渡るのが大変でした。


駐輪 背後に武甲山(今日はホントに天気が良い!)


観音堂 御手綱


増上寺の灯篭 観音堂の右側


中村十九十郎氏の墓

 特に撮りこぼしもないのですが、ここの駐車場には中村十九十郎という地芝居、大和座の座長だった方の墓石碑があるようなので写真におさめて、次へ向かいます。
 あっ、納経所へ行く前に読経を忘れてしまったのはナイショです。
 納経所を出た後にちゃんと読経してから、次のお寺に向かっております。

 参考:観音寺の 1巡目はこちら

<<22番 華台山 童子堂 かだいさん どうじどう>>

 次は22番華台山童子堂です。
 向かう途中に、県道から23番音楽寺へ向かう巡礼道に、旧童子堂跡の説明板があるようです。
 なので、こちらにも今回は寄ってみます。ちょっとだけ坂を上らなきゃだけど。
 夜は一人で来たくない雰囲気の場所でした…。


旧童子堂跡


その入口

 その後坂を下って県道に戻り、あっという間に23番童子堂に到着!時刻は 8:30 です。
 仁王門に向かって手前右側の樹木に寄り掛けて自転車を駐輪しましたが、撮影を忘れました…。
 前回来た際と異なる点は、仁王門の屋根が茅葺から銅板に変わったことです。
 茅葺の管理がとても大変だということで、午歳総開帳前に改修したようです。
 こちらでも順調に参拝を済ませます。
 増上寺の灯篭はありません。


銅板屋根に変わった仁王門


(参考)茅葺時代の仁王門 2023.11.24


観音堂 御手綱

 納経所へ寄った際に、納経所の建物も立派だったので、何のお堂なのかを伺ったところ、そもそも童子堂とは別のお寺さん(永福寺)であることがわかりました。
 こちらのお寺さんで童子堂の管理をしているとのことでした。

 さて、次の23番音楽寺へ向かおう!と、駐車場へ戻ると、どこかで見た顔が!!
 なんと4月30日に自転車でほぼ同じペースで回っていた方に再会です!
 特に示し合わせていたわけでもないのに、同じ日に続きを回っているなんて、何たる偶然!
 運命?感じぢゃいます。(笑)
 ホントビックリです!
 氏は同じく平日狙いで日程を設定し、結願優先で今回は自動車で回っているとか。
 この先の25番久昌寺まではちょこちょことお会いしましたが、その先はさすがに自動車のペースにオイラがついていけませんでした。
 結願までのこの先の旅の安全をお祈りします!
 そして、3回目もお会いしましょう!えっ?
 もちろん、平日狙いで!

 参考:童子堂の 1巡目はこちら

<<23番 松風山 音楽寺 しょうふうさん おんがくじ>>

 次は23番松風山音楽寺です。登坂ですよ、登坂…。
 麓の交差点から頑張りますが、上りはペースが遅いので安全のために歩道を走りました。
 ふらふらして、車道で転倒したら危ないですからね。
 カーブ内側の勾配が特にきつい箇所は、押し歩きました。
 なんとか駐車場に到着です。時刻は 9:00 です。


駐輪

 境内では久々に鐘も撞きました。


観音堂 御手綱

 今回は、推しのヒット祈願とともに、自分の音楽(楽器演奏の腕前)も上達するように、お祈りしました。


増上寺の灯篭

 増上寺の灯篭は、階段上ってすぐ左にありました!

 参考:音楽寺の 1巡目はこちら

 長くなるので、一旦ここで区切ります!

 その6へ続く!

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車遍路・巡礼へ
にほんブログ村





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年06月01日 13時02分06秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

HAKKINYAN

HAKKINYAN

コメント新着

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: