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2004/10/02
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カテゴリ: カテゴリ未分類


皆さん勉強熱心ですね。私も張り切って頑張りたいと思います。
デジタルカメラの構造に関しては多少難しい言葉が出てきますが、まぁ、それはそれとしてさらりと流してください。基本的にはフィルムは画像を面としてとらえるのですが、デジタルカメラは画像を点としてとらえると言うことです。
さぁ、今日は昨日の続きです。頑張っていきましょう。


・レンズ

撮影能力を決める基準。
画質で選ぶなら光学ズームの倍率に注目。
レンズの明るさ(F値)にも注意しましょう。


デジタルカメラの「眼」、レンズの性能に注目しよう。

いくら高画素を誇るCCDを搭載していても、そこに到達する光がにごっていては美しい写真にはならない。
つまりフィルムカメラと同様に、レンズの良し悪しが、写真の質を左右することになる。
レンズを基準にデジタルカメラを選ぶ場合、そのポイントとなるのは「ズーム」機能と「レンズの明るさ」です。
デジタルカメラの場合、ほとんどの機種で、広角から望遠へ無段階に調節できるいわゆる「ズームレンズ」を搭載している。
望遠撮影の際に注意したいのが、「光学ズーム」と「デジタルズーム」の違いです。
最大倍率が同じでも、光学ズームの倍率が高いものの方が、より綺麗な望遠写真を撮ることが出来る。
「レンズの明るさ」は「F値」とも呼ばれる。
F値が小さいほどレンズは明るく、暗いところでも綺麗な写真が撮れる。
レンズの質も、撮影した写真に大きく影響する。


(豆知識)


光学ズームとデジタルズームの違いはなんですか?

「光学ズーム」とは、フィルムカメラ方式と同様、レンズの位置を動かすことで遠くの物体を近くにあるように写す構造です。
これに対して、「デジタルズーム」は、写し取った画像を拡大処理することによって遠くの物体を近くにあるように写します。
画像を構成する点(画素)の数は一定なので、拡大すればするほど画像のきめは粗くなります。
ほとんどの機種では、両方のズーム機能を搭載しています。
光学ズームの倍率では届かない場合、デジタルズーム機能を使い画像を拡大すると言うのが一般的な使い方です。


レンズが明るいほど暗いところに強い!!

レンズの性能を決める上で、重要な要素となるのが「レンズの明るさ」です。
レンズの明るさは、実際の光とレンズを通る光の量の比率を表す「F値(開放)」という数値で示される。
この「F値」が1の場合は人間の目と同じの値を意味している。
一般的にレンズの口径が大きければ、多くの量の光を取り込むことが出来るので、「F値」は小さくなります。
レンズの明るさは、撮影の失敗の最大要因である「手ぶれ」と大きく関係する。
カメラは、フィルムに送り込む光の量を、基本的にシャッターを開けている時間(シャッタースピード)で調節している。
夕暮れ時や室内など暗い場所での撮影では、自動的にシャッタースピードを長くして多くの光を取り込むが、その際に手が動くと写真がぶれてしまうのだ。
レンズの「F値」が少ない方がシャッタースピードを短く出来て、手ブレを防ぐことが出来る。


植物や小物をとるならマクロ機能も重視

近くのものを綺麗に撮影するための「マクロ機能(ほとんどの機種では花マークがついている)」は、デジタルカメラが得意とする便利な機能です。
自分のコレクションを撮影したり、野外で植物などを撮影したい人ならば、是非マクロ機能を重視したい。
最近のデジタルカメラには、ほとんどの機種にマクロ機能が搭載されています。
性能は製品によってまちまちですが、レンズから数センチの近さのものでもはっきりと撮影できる機種もある。
どれくらい近くまで撮影できるかについては、カタログや説明書の「マクロ撮影時の最短撮影距離」という項目でチェックしておくと撮影時の目安となるでしょう。


・メモリーカード(記録媒体)

容量が大きいものほど、多くの枚数が撮れる。
パソコンとの連携方法も考えておこう。


出先での活用を考えメモリーカードの容量を決めて購入しよう。

メモリーカード(記録媒体)とは、デジタルカメラで撮影した写真を保存するための部品のことです。
メモリーカードは、フィルムと違い、何度でも写真の書き換えが可能になっている。
メモリーカードに記録された写真は、パソコンに転送し保存しておくのが、基本的な活用法だ。
パソコンに転送した後、メモリーカードに保存された画像データを削除すれば、1枚のメモリーカードを何度も利用することが出来る便利なものです。
メモリーカードの「容量」とは、保存できるデータの了を示す値で、「MB(メガバイト)」とか、「GB(ギガバイト)」という単位で表される。
現在市販されているメモリーカードの容量は16MBから512MBまでが一般的で、近年大容量化が進み、4GBや8GBなどの大容量のメモリーカードが出てきている。
価格は容量によって大きく変わります。
メモリーカードは本体に同梱されている場合が多いが、同梱のものは容量が少ないため、旅行先などでたくさんの写真を取りたい場合には、別に大きな容量のメモリーカードを用意しておくことをお勧めします。
また、自分のパソコンにデータを転送する方法も確認しましょう。
最近のデジタルカメラのほとんどが、USB(ユー・エス・ビー)接続でコンピュータに接続可能なので、ほとんど問題になることは無いでしょう。
また、メモリーをデジタルカメラから取り出して、メモリーカードリーダーでコンピュータと接続してデータの受け渡しをする方法もあります。
メモリーカードリーダーは、色々な種類のメモリーカードをマルチに読み込めるものが市販されていますので(8種類くらいのメモリーカードが読み込めるもので3,000円くらい)、それを活用してみてもいいでしょう。


(豆知識)


「画質モード」と容量の関係に注意しよう。

撮影時の「画質モード」を切り替えることで、記録する写真の画質を変えることが出来る。
高画質な写真ほど写真の情報が増えるために、1枚のメモリーカードに保存できる枚数が少なくなる。
逆に、低画質モードでは写真の情報を間引く(圧縮する)ため、撮影できる枚数が増え、メモリーカードの容量を節約できる。
本格的な印刷をするのでなければノーマルモードで十分であろう。

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今回はこれまでです。

皆さん、ゆっくりと読み返して賢くデジタルカメラを使いましょう。

それでは皆さん良い一日を。






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最終更新日  2004/10/02 06:43:00 AM
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