片翼

片翼

2006/03/13
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カテゴリ: カテゴリ未分類



これは以前にもここに書いたと思います。
まぁ、気になった方は、過去の日記でも漁ってやってください。

確か私はそこで、人間もその人の名前を知らなければただの、人間。
知っていれば、それは自分にとっては特別な人。(名前を持っている)

と言った気がします。
でも、何か違う気がします。

名前をしらなければ、ただのヒト。

これすらが間違っていると思います。

人間・人
というものが既に、固有の区別されたモノなのではないでしょうか?
動物と人間を分ける言葉じゃないのでしょうか?
人間という存在自体がもう既に特定の特別な存在じゃないですか。

要するに何が言いたいのかというと、
所詮人間も モノ だと。
人間に 人間という記号を使わなければ、それはただのモノ。
じゃないのでしょうか?
要するに、この世界上にあるものは全てモノなのです。
それを分別しているのが人間・動物などという記号と、さらに細かく分別する名前というモノなのです。

なんか、そう考えるととても悲しくなってきませんか?

所詮ただのモノ。
誰のものでもないモノ。

バカじゃないですか?
ただのモノごときで、何を一生懸命になってるんですか?

おっと、毒吐くために書いてるわけじゃないんですよ。
どうかご了承を。

まぁ、だたそれだけです。
異様に空しくなっただけですから…

要するに人間をバカにしてる人間すらがもうバカだったという、
最悪の状況を悪循環してる感じですね。






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Last updated  2006/03/13 08:14:19 PM
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