漂流録-ScrambleHalloween

漂流録-ScrambleHalloween

2020.01.24
XML
カテゴリ: 時事


植松被告「刑事責任能力ある」 相模原殺傷、差別的持論を展開 - 記事詳細|Infoseekニュース
相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年7月、入所者ら45人が殺傷された事件で殺人罪などに問われた元職員植松聖被告(30)の裁判員裁判第8回公判が24日、横浜地裁(青沼潔裁判長)で開かれた。植松被告は弁護側の被告人質問で「刑事責任能力を争うのは間違っている」と述べ、弁護側の無罪主張は…



植松被告「刑事責任能力ある」 相模原殺傷、差別的持論を展開
共同通信 / 2020年1月24日 11時21分

写真写真を拡大する
植松聖被告(フェイスブックから)

 相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年7月、入所者ら45人が殺傷された事件で殺人罪などに問われた元職員植松聖被告(30)の裁判員裁判第8回公判が24日、横浜地裁(青沼潔裁判長)で開かれた。植松被告は弁護側の被告人質問で「刑事責任能力を争うのは間違っている」と述べ、弁護側の無罪主張は誤りと訴えた。動機について「意思疎通を取れない人間は安楽死させるべきだ」と持論を展開した。

 争点は事件当時の刑事責任能力の有無や程度。弁護側は「大麻精神病による心神喪失か心神耗弱」と無罪を主張。検察側は「正常心理の範囲内」として完全責任能力があったとの立場だ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.01.24 11:32:29
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: