2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
今年も恒例、早稲田大学友成ゼミ、一橋大学関満博ゼミの弊社工場視察が5/8、5/18にわたって行われます。学生からの鋭い質問に時に社員はたじたじになってしまうこともありますが、いつも「常識」で片付けていたものが、聞かれて受け答えして改めて考え直させられるということが多々あります。そういう意味で色々な刺激と、そして出会いを求めて、毎年視察の受け入れを楽しみにしています。弊社への工場見学は可能な限りいつでもお受けしていますのでお気軽にお問合せ下さい。
2006.04.28
コメント(0)
できないできないと思っていても、努力を続けているうちに突然できるようになっていることは多いです。-------------------------------------以前から苦手だった溶接の肉もり?がなぜか分からないのですが、今日突然できるようになりました。とても嬉しかったです。(豊嶋)-------------------------------------豊嶋君の言うとおり「ある日突然」なんだよね。あれって何なんだろうね。やっぱ日々の積み重ねなんでしょうね。「練習は裏切らない」って誰か言ってましたよね。明日は恒例の長距離移動日なので早く寝ます。(片倉)-------------------------------------・・私自身学生の立場で半分は内側から、半分は外側から眺めている状態ですが、毎週のように突然何か事件が起きて、突然社内のどこかが変化を遂げている、そういった光景に出くわすことはしょっちゅうです。それは間違いなく努力の賜物。こういうところが直に見えるのが中小企業の面白さだと思うし、そういった最前線で自分も何かの役に立てていると思うと、非常にやりがいを感じます。しかしどれだけ努力しても朝眠いのだけはどうにもなりません。きょうもがんばるべー。
2006.04.12
コメント(5)
久しぶりに浜野のコメントをそのまま転載。目の前の仕事に追われていると、自分の仕事に対して冷静に振り返る時間というのがなかなか取れなくなってしまうものです。先日書いた話とかぶりますが、ミーティングの場所でも、その場の思いつきで社内の色々な疑問や問題点が指摘されて、それに応じて「何となく」議論を沢山やった「気になっている」。そんな状態で何となく時間を過ごしてきた気がします。時には思い切って時間をとって振り返るということをしないといけませんね。 「実務」以外の取り組み・・・例えば本を読もう!とか新聞の情報をストックしておく!とか 勉強会の開催!とか従業員教育のシステムについてとかこんな事したい!とか あんな事しよう!みたいな意見は出るのだけれど 実際の仕事が忙しくてなかなかそこまで「手」がまわらない。 そこで先週末の幹部ミーティングでは少し申し合わせをして後は自由時間。 自由時間といってもただボーッとしていなさいと言う事ではなく、 普段やりたいけれども出来ない事、改善をしなくてはいけない事、自分の役割、仕事、 将来どういう組織、会社にしたいのか?・・・等など。 一度冷静に考える時間をつくろう!・・・。 そしてそれを一度全部「紙」に書き出してみよう!というミーティングを やってみました。 終了時間はあえて決めない。自分が良し!と思ったら上がりという事です。 日頃から幹部には少しでも良いので本を読みなさい!とか一日に一度で良いので 自分の目の前の仕事以外の事を考えなさい!と言ってはいますが、夜の夜中まで 仕事をしていてそれから食事、風呂、そして次の日もAM8:00からミーティング。 いくら幹部だからと言ってこんな状況の中で自分の仕事以外のことを幅広く考え なさい!といってもなかなか難しいですわ。 (自分的には毎日帰りの車の中ではラジオ、MD、CD等は一切つけずそういう今後に ついての妄想をしていますが。) そういう背景を踏まえてあえて今回は「時間をつくる」ミーティングを やってみました。 どうなんだろう? 現場サイドからの書き込みを促進するために一日、一人づつでも良いので ある程度、強制的に書き込みの時間をつくるというのは? 例えば、3時の休み後、ミーティングの後に10分だけブログの閲覧、書き込みの 時間を与える。・・・みたいな事は。 プレス・板金の現場サイドがとりあえず対象。 要は普段、閲覧もしない書き込みもしない(一度も見ていない人もけっこう いると思う)人達のきっかけ作りです。 せっかく良い書き込みがあるのでそれを何とか皆に伝えたい。と思っています。 また当面は自分が 「良かった!」「なるほど!」「ヘーッ!」と言うような ものをピックアップして全体ミーティングで報告して行く・・・とかでも 良いですが。 皆さんのご意見 お待ちしております。 (浜野)
2006.04.09
コメント(1)
板金・プレス業などは特にそうだと思いますが、若手を教えている暇がない。やはり昔ながら(?)の悪い癖で「見て覚えろ」とか「やりながら覚えろ」とかそういった育て方になってしまいがちです。トレーニング担当なども作ってみたりはしますが、結局目先の納期に追われてうやむやになってしまう、なんてこともしばしばです。そして、せっかくの若手が腐ってしまう。自己流で覚えてしまって伸びなくなってしまう。最悪の場合、「忙しいだけではないか」「同じことばかりやらされて飽きてしまった」「どこまで覚えたら一人前なのか分からない」といったストレスが溜まって会社に来なくなってしまう・・などという悲しい事件も何度経験したか分かりません。いつかはやろうやろうと思っていた育成マニュアルの作成がようやく始まります。マニュアルがあればよいというものでもありませんが、いつまでに何を覚えなければならないか、そういったことが明確化されることで、リーダーも新人も大分やりやすくなると考えています。-----------------------------------------------------------今朝の全体ミーテでお話しした新人育成マニュアルの作成、皆さんの協力を頂きながら少しずつですが確実に進めていきますのでよろしくお願いいたします。また、現場の意識の活性化となるような工夫(サイトから文献、資料などの掲示等)もやってみようと思います(石川)-----------------------------------------------------------
2006.04.06
コメント(0)
好評に付き産学連携ネタをもう一つ。浜野製作所では月二回、長崎大学の先生にきていただいて現場リーダー+幹部陣で勉強会を開催しています。この勉強会、外部のゲストは変遷してきているものの、気づけば月二回のペースで既に3年間やってきていることになります。最初の一年間は早稲田MBAの学生に面倒を見ていただきました。現在は墨田の中小製造業向け経営コンサルティングを手がける会社を立ち上げている超パワフルな方です。その後同じく早稲田MBAで彼の同期でもある二人組に1年間付き合っていただきました。次の半年間は琉球銀行の方で、中小企業大学校で研修中の凄腕銀行マンにそれまで弱かった財務的視点を中心に改善を図っていく勉強会となりました。そして現在に至ります。このように色々な方々に絶えず出入りしていただいているのは本当に有難いことです。効果が本当に出ているのか出ていないのかを客観的に証明することは不可能です。ですが色々な難局を迎えたとき社長を先頭にみんなで悩んでここまで乗り越えて来れたことを考えると、その効果は馬鹿にできないと思います。勉強会の方式も絶えず変わっていきます。ここ一年半ほどの間は、基本的に「会社全体からの視点で、それぞれがちゃんと機能しているかどうかを考えよう」ということで、会議の中で「あれはどうなってる?」「これはどうなってる?」といった疑問をぶつけて、担当者がそれに答える、といった形を取っていました。そのなかで「いやそれは違うだろう」とか「こうすればよい」とか、そんなやり取りが生まれて、最後に社長の鶴の一声かゲストによる総括で終了。そんな方式が長いこと続いていました。ただこの方式を採ると、会議がいつ終わるのか全く分からない。特急対応などで追われている場合、取引先にも迷惑をかけてしまいかねないし、大事な話のときに限って担当者が欠席だったり、逆に一部にしか関係のない話が延々と続いたり、などということがよく起きていました。そこで今週から、会の内容によってメンバーを入れ替えながらやっていく方式に変更になりました。毎回、2~3名の担当者を予め設定しておいて、その人たちには「宿題」としてレポートをまとめてきてもらいます。1.まず「現状の認識」(課題認識、今の自分の傘下には、こんな課題がある・・)2.そして「現状への対応状況」(課題に対して、自分はこうやって対応している)3.最後に「要望点」(対応しきれない点に対して、こうなって欲しい ・・例えば人がもっといれば、自分のところは上手く回る、といった感じで)そして会議の場でそれを発表してもらう。そんな方式です。これまでの「全体⇒細部」ではなく、各部門をその都度細かくチェックすることで、全体を考えていく方式に変える、といった具合でしょうか。今頃担当者は頭フル回転で書き物をしている頃でしょうか。
2006.04.03
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1