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ガンジーは 第一弾
でお伝えしたサークと同じChannel諸島のひとつで二番目に大きい島。
英国政府ではなく、英国王室に属する自治領で、通貨も別(ブリティッシュポンドは島内で使用可能だが、本土でガンジーポンドは使用できないのでご注意)。
ガンジーの中心・セントピーターポート
宿泊先はセントピーターポートより徒歩5分のマナーハウスを改築したブティックホテル La Fregate

お部屋はモダンでスタイリッシュ。お部屋からは海と港とCronet城を一望。

レストランはAA ROSETTES(英国版ミシュラン2つ星)獲得のお墨付きでフレンチの影響を受けたお洒落なシーフード料理中心。素材が新鮮でほっぺが落ちた!
私たちが訪れたのは6月中旬でまだ泳ぐにはちょっと寒い時期。夏にはビーチももちろん素晴らしいですが、他にも魅力的なスポットが。
Castle Cronetは城というより城塞だったところ。今では博物館になっていてガンジーの戦争時のようすやその複雑な歴史が展示されている。大砲の点火もあり。
夜に差し掛かったCastle Cronetと夜景

The Little Chapel-世界で一番小さい(かもしれない)チャペル byガンジー観光局
一番小さいか真偽の方はともかくいろんな陶器を砕いて作られたチャペルは可愛い!
「レ・ミゼラブル」ファンの方もそうじゃない方も是非VICTOR HUGO HOUSEへ!
一日数回のハウス主催ツアーに参加することで見学可能



ヴィクトルユゴーは「レ・ミゼラブル」や「ノートルダム・ド・パリ」で名をはせた小説家、詩人。フランスを政治的理由で追われたヴィクトルユーゴーはジャージー島に移ることを余儀なくされ、後にガンジーへその身を寄せる。
家族とともに14年間暮らしたこの家は文筆家としてだけでなく、芸術家としての存在感がたっぷりで一歩足を踏み入れるとまずその薄暗さに驚く。ドアを改造して机にしたり、壁に自ら絵をペイントしてあったり、存在感のある家具が占領しており独自のテイストで装飾されたアイデアの宝庫。
最上階にあがると一転してガラス張りの部屋になっており、まぶしいほど光が差し込むこの部屋で執筆活動に励んだとか。ハウス全体がまるでユゴーの才能と創造性に満ちたひとつの舞台作品のよう。
ガンジー、サークの詳しい情報は このホームページへ
(英語)
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