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ボストンは日本と約12~13時間の時差があるので、今日の日付は7/26です。 今日のビビの赤ポチの報告をします。 こうして写真で見比べると、最初の時よりも、カサブタ発疹が増えているのが、気になります おいもさんのアドバイスにもありましたが、歴代ハムの「ニキビダニ」の症状とは、ちょっと違うような気がする、ビビの赤ポチ&カサブタ。。。 バンビの場合は、晩年、免疫力の落ちた時にフケが出ているのに気づきました(特に痒がっている様子はなかったです) 皮膚をよーく見てみると、表面がカサカサしていました。 そして、病院では皮膚検査(セロハンテープでフケを採取)していただいたのを覚えています。 バンビは症状が軽かったのか、おハゲまで進行せず、飲み薬で様子を見ていました。こもも6回目の注射&バンビも病院に。。。 こもさんも、肥大型心筋症&神経症状が表れてから、おハゲになったことがあります。 こもさんの場合、神経異常による毛根萎縮、もしくは彼女の換毛のペースに体力が追いついていない、という診察結果でしたこもも、7回目の注射。。。毛根委縮によるおハゲ始まる。 ハチさんも、まだブログを始めていない頃、背中からおしりにかけておハゲができました。 ハチさんは、ただの換毛時期だったのか、しばらくしたら元通りに毛が生えました。 ちなみに、ゴルハムは、ハチさんのように背中からおちりにかけて、丸~くおハゲになることが多いようです。 ビビの場合。。。 グルーミングで歯や爪が届くところ(太もも内側)が患部になっているせいもあり、痒みが気になってしつこく噛んでしまい、複数のカサブタができているのかもしれません。 前回、こちら(ボストン)の動物病院に初めて連れて行きましたが、診察&処置は別室で行うため、その様子を見ることができませんでした。 どうやってニキビダニだと判断したのか、何か検査したのか、慣れない英語でのコミュニケーションということもあり、確認するのを怠ってしまいました 次は、自分で納得するまで、ちゃんと聞き返さなくては 近日中、病院に行くことができたら、またご報告します。
2011.07.27
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日本に帰ってくるとすぐ、動物病院へぐりちゃん&バンビをお迎えに行きます。 ぐーり♪バーンビ♪元気でしたか~? 「モモ親分、おかえりでシカ!!」 お、親分じゃない。。。( ̄ω ̄;) 「お土産は!?」 ち、近いよ、バンビ(^▽^;) 「ねえねえ、お土産は!?」 。。。。。うむむ!君らのは、無いぞよ!!(; ̄Д ̄) お土産話ならしてあげまちゅよ~♪ えっとね~♪フランスはね~♪。。。ん? 「。。。( ~−ω−~)zzz~ 」 バンビ殿!しばらく見ない間に、目を開けて寝る技を身に付けていたとはっ!?(んなわけあるかーい♪) そんなバンビはほっといて。。。ぐーちゃんは元気ですか~~~♪ 「ペタ!あにゃた、誰???」 ※横向きでケージに張り付いています(笑) ぐりちゃん。。。(」°ロ°)」私はモモ。。。そしてあなたは横向きですよーぅ。。。 預けている間はずっと乾燥モノのごはんでしたので、ひさしぶりにキャベツをあげました。 「キャベツうまうまでしゅ♪」 「やっぱりお家がいいでしゅ(●´ω`●)ゞ」 お願いしていた水&トイレ砂の交換はしてもらえていましたが、ハウスの掃除、ケージ内の掃除はされておらず( ̄ー ̄; うんちょすが山のように溜まっていました。 すぐにきれいに掃除です♪ 自宅に戻り1日経って、ようやくバンビは自分から私の手に乗るようになりました♪ ここがどこなのか、私が誰なのか、思い出したようです♪(*゜・゜) ぐりちゃんは、お迎え1日目は人の動く影を見てビクビクっとする仕草を見せましたが、今日は落ち着いて、手からヒマワリの種をもらいました♪ バンビのうんちょすが、ちょっと匂う。。。なんだかツーンとする匂いがしますが、特にものすごーく柔らかい感じではないので、乳酸菌を与えて、様子を見ます。 1週間もハムたちの匂いを嗅いでいなかったので、私の鼻が敏感になっているかもしれませんし。 バンビは、さっきからドタバタ遊んでいます。 2匹とも、元気でなにより♪ また、楽しいハムかつ定食をお届けできそうですねッo(・∇・o)♪ 「またハムかつ定食をよろしくでシカ♪」
2008.09.29
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お休みの日は大好きです♪ なぜかというと。。。 朝からお洗濯をして外に干せば、今の季節なら、すぐに気持ちよくパリパリに乾きます♪ 平日は部屋干しなので、こんなささいなことでも、なんだかちょっと嬉しいのです♪ 洗濯物を干している時、お庭のハチさんともおしゃべりできますしね♪ (^ω^*))((*^ω^) 「夏は野菜をたくさん食べるんでしゅよ♪」 はい、分かりましたよ♪ あとは、なんと言っても、ぐりちゃん&バンビのかわいい寝顔が見れる! これも休みの日の特権です♪ 平日は、おなかが減って大暴れ☆(▼へ▼メ)オラオラ もしくは、外に出してバンビ(ぐり)に逢わせろと大暴れ☆(キ▼ヘ▼)オラオラ そんな2匹の様子しか見れないので、あんまり癒されるというか、心休まる感じではないので。。。(^▽^;)(笑) いつもは出勤前に、かるく朝ごはんで「パリパリサラダ」をあげますが、今日はバナナをそっと入れました。 ぐりちゃんは神経質なので、すぐに反応して起きてきます。 小屋の窓から、ぬーんっと顔だけを出して、バナナを食べ始めました。 「だれもみてないでしゅか。。。?」 「ぱくぱくもぐもぐ♪」 ちょっとズームインしてみましょう♪-o_(・_-) 「。。。はひッ!?みつかったでしゅ?」 「なんにもたべてないでしゅよぉ~♪」 ぐりちゃん、お口からバナナが出てますよ。。。 「ばれましゅたか。。。( ̄ε=‥=з ̄) フン」 「あー、うまうまでしゅた♪」 バンビはバナナに気づかず、ご覧のとおり熟睡です♪ 「むにゃむにゃ~♪(〃´`)~o○◯」 完全に寝ているので目に影響がないと思い、フラッシュで撮ってみました。 バンビはこうやって上を向いて、無防備に寝たりします。 きっと、おっとりした性格だからでしょうね。 最近、ほかのハム好きの皆さまのブログを拝見しておりますと、赤ちゃんの出産にまつわるものがいくつかあったのですが。。。やはり色々と難しいようで、悲しい結果になってしまい。。。飼い主さまの辛い気持ちを察すると、本当に悲しいというか、無念というか。。。胸が締め付けられる思いです。 ぐりとバンビがケージ越しに顔を近づけて、お互いを呼び合っているのを見ていると「夫婦にさせてあげたい、悔いの無いハム生を送らせてあげたい」と思い、繁殖も考えたのですが。。。 今の自分に、ぐりちゃん&赤ちゃんを見守ることが出来るのか。 最悪の結果になった時に、悲しみを自分で乗り越えられるのか。 冷静に考えてみると、無理だと思いました。 本当はハチさんの子供が欲しかった。。。 私が1番、悔いを残した人生を送っているのかもしれませんね。 さーて、くよくよしていても、この子たちはお腹が空きます! 今日は「おいもだんご」を作ってあげますか♪ ごはんを食べたらお散歩です♪がじがじしたらデコピンです♪ぐりちゃん&バンビの応援よろしくお願いします♪
2008.07.27
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今日は、こもちんの注射をしてもらいに病院へ行きました。 1週間と1日ぶり、6回目の注射です そして、今日はバンビも病院に。 ぐりちゃんは、体重も増えてきたし、シッポを噛んだ傷もキレイになってきたので、今日はお留守番です。 今日は、いつもこももを診てくださる先生はお休みでした。 待合室で待っていると「小動物を診察できる先生が、今、他の診察をしているので、しばらく待ってください」と言われ。。。けっこう待ちました 今日の先生は。。。以前、腫瘍の新しい治療法のセミナーhttp://plaza.rakuten.co.jp/hamukatsu/diary/200903150001/ で、『ハムスターさんも治したい』とおっしゃっていた、爽やかイケメン先生です。 まず、こももの様子を話します。 昨日から、またおりものが出てきて汚れていること。 まだ身体が右に傾くのが治らないこと。 体重は変わらず、食欲はあること。 と、話している間もずっと右回りに走り続け、たまに勢い余って転び、ゴロンっと転がっているこもも 『あー。。。今もローリングしましたねぇ。こうなることも多いんですか?』 はい、よく転がります。 『薬や注射を続けても、なかなか良くなっているという感じはないんですね。。。でも、ごはんやうんちは問題ないと。。。うーーーん。。。 今は、(薬や注射を)続けていって様子を見ていくしかないですね』 そうですね。。。 『今日も注射をしますね。ちょっと、ギュッと持ってもいいですか?』 はい、どうぞどうぞ。 『この子は大人しい子ですか?』 いいえ、暴れます。そして噛みますから。。。(と言ってるうちに先生の手をガブ) わーッ先生、大丈夫ですか すみませ~~~ん 『あ、大丈夫ですよ』 (イケメンだと、心もイケメンなんだ~アホ) 『今日はもう1匹ですよね。。。えっと、バンビくん』 はい、この子は緊急ではないんですけど。。。フケが気になって、今日は連れてきました。 痒がって痒がって仕方ない、という訳ではないんですけど、フケの原因が季節の変わり目じゃなくて、ダニだったらいけないと思って。 『そうですね。ちょっと診せてください。。。あ、この子はものすご~く大人しいですね。すごいな~、大人しいな~。。。あ、この辺はカサカサしてますね。ちょっと皮膚を顕微鏡で見ますね』 はい、お願いします。 『あ、この子をちょっと持っててもらってもいいですか?』 はい、こうでいいですか。。。 (先生、セロテープ2枚、金属製の耳かきでバンビの皮膚とフケを採取する) 『セロテープの2枚のうち1枚は薬品検査をしますので、結果が出るまで10分くらいお待ちください』 はい、じゃあここで待たせていただきます。 ぐふふ 。。。さっき バンビを持つ私の手と、皮膚を搾取するイケメン先生の手が触れました~ (2人の共同作業ってか~アホ) こら~こもち~ん先生噛んじゃダメでしょ~ なんて、にやにやしていたら。。。 。。。残念な結果が出ました。 先生に呼ばれて、顕微鏡のところまで移動します。 『顕微鏡でしか見えないレベルですけどね。いました、ダニ。今のところは他の細菌は見えませんでした』 モニターには、モゾモゾと動く細いミドリムシみたいなのが映っていました。 これがニキビダニってやつですか 『そうです、ニキビダニです。もしかしたら他の要因もあるかもしれませんが、とりあえず、見つかったものから1つずつ治していきましょう。あのダニは、健康な皮膚にもいるやつで、体力が落ちてきたり、環境の変化があったりすると、量が増えたりします』 他の子に伝染ったり、空気感染みたいなことはありますか 『空気感染はないです。でも接触すれば伝染つるかもしれません。この子は薬のアレルギーとかありますか』 いえ、たぶん大丈夫だと思います。 『じゃあ、飲み薬を出しておきますから、それで皮膚の状態を見ていきましょう。お大事にしてください』 はい、ありがとうございました。 以上が診察結果です。 家に帰って落ち着くまで、こももはずっっっっと右回りに歩き回っていました。 反対に、バンビは病院でも車の中でも、眠たそうに、ウトウトウトウト バンビの薬は、うすいオレンジ色をしています。 ちなみに、飲み薬としては、今まで処方していただいたお薬の中で一番高い、1000円でした。 チューブに『バンビ ダニのくすり』と書いたメモをセロテープで貼って、冷蔵庫のハム用クスリの棚にしまいます。 これで。。。3ハムともお薬を飲ませることになりました 飼い主としては。。。ちょっと、落ち込みそうです。 ぐりちゃんは相変わらず薬キライで、ちゃんと飲み込むまで待っていないと、口からダーダーこぼします こももは、負けん気の強い性格が功を奏して、薬のチューブに自ら噛みついてくれますから楽チンです バンビも、小さい頃から投薬していたので、身体をひっくり返して口にチューブを近付ければ、金魚のように口をパクパクしてくれます。 ちゃんと薬を飲んで、フケとダニがいなくなるように頑張ろうね、バンちゃん 『ハムッなんで男バンビ、こんなにおげんこなのにおクスリ飲むでシカ~』 い~から飲みなさ~い そして、不本意な表情で、お薬を飲み込むバンビでしたおしまいっ
2009.11.20
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