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久々の更新、かつ最後の更新になると思います。2ヶ月の管理入院を経て、双子を出産しました。入院中は60日間、24時間ウテメリンを点滴しっぱなしで、針跡は無数。1週間に2回しかシャワーもできず、安静の日々でしたが、赤ちゃんのためにがんばりました。37週5日で出産。赤ちゃんが入院になることもなく、クリスマス前に一緒に退院できました。2人の育児に寝る時間がとれず、一瞬、情緒不安定になり、かつ出産後、体調が非常に悪く、本当にどうなることかと思いましたが、生後1ヶ月経って、少しずつ慣れてきました。授かった命にただただ感謝して、これから1日1日の成長を見守っていきます。これまで、応援してくださった方々ありがとうございました。また、黒猫やまちゃんさん、かなりんりんこさん、苺ごろさん、妊娠おめでとうございます。退院後、ブログを拝見して非常にうれしく感じました。妊婦ライフを大事に過ごしてくださいね。
2008年01月14日
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半年間のご無沙汰です。このブログ閉鎖時にいろいろなコメントをいただいた皆様、ありがとうございました。言葉に傷つき、敏感になってしまい、ブログに記入するのはとっても怖かったのですが、あれからの半年間、更新を待って毎日遊びに来てくださっている方々のためにも、現状の報告をさせていただきます。死産→流産→妊娠発覚→出血の経緯までを日々つづっていましたが、あれから、なんと双子であることが発覚。サイレイトウやバファリンは現在も飲み続けていますが、抗核抗体640倍&抗リン脂質抗体症候群なので、出産までは気が抜けません。途中、検査入院もしました。とはいえ、双子の産休(予定日の14週前)よりも1ヶ月も長く働くことができ、ようやくお休みに入りました。ほっとしたのもつかの間、休みに入ってたった5日で、切迫早産のため管理入院することになりました。やっぱり仕事で無理がたたったのでしょう。最終日も午後8時まで残業するような毎日でしたから。今日の検診で計測した結果、子宮頸官が1・7センチと通常の半分以下になってしまっていたのです。来週の木曜日にはもう自由の効かないベッドの住人です。出産準備も満足にできず、休みに入ったら…と描いていた片付け計画などすべて無しになってしまいましたが、これも赤ちゃんのため。1日でも長くお腹で育てられるようがんばってきます。不育症の治療にがんばっている皆さんや、赤ちゃん待ちの皆さんを応援しています。
2007年10月19日
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昨日のコメント騒動、良い方に受け取ろう、前向きに考えよう、厳しい言葉にも自分自身を振り返ろうと、自分を奮い立たせて、昨夜には、がんばろうという趣旨のブログをアップしましたが、心が無理をしています。書かれたこの言葉が、何度も何度もリフレインして、動悸がして、手が震えてならないのです。>その命を大事にしないのであれば悲しい目に合われても当然でしょう。当然、悲しい目に合うようなことを言われて、もう少し優しい言い方ができないのだろうかと、ショックでした。厳しいことを言うのにも、言い方があると思います。今回のこと、無理して前向きにとらえようと考えていましたが、だめでした。そのコメントをいただいた先輩ママの気持ちも理解はできるのですが、これ以上、ブログを続けるのは限界だと思いました。その方への批判や抗議ではありません。だから、気を悪くしないで。その言葉は言葉で受け止めます。これまで応援していただいた方々、お気に入りブログに登録させていただいた方々、本当にありがとうございました。死産してからの約半年、みんなの言葉にいろいろ元気づけられました。しばらくして、心が立ち直ったら、新しいブログを始めるかもしれません。その時はお知らせしますので、希望の方はご連絡ください。
2007年04月26日
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前回のコメント欄にメッセージいただいたみなさま、本当にありがとうございました。皆さんのお気持ちがありがたかったです。ひとつひとつを真摯に受け止め、励まされ、反省もし、いろいろ考えさせられる出来事でした。ブログって怖いなとも思い、気をつけなきゃなとも思いました。確かに落ち込むことではありましたが、ご本人の気持ちも伝わりましたし、前向きに行きたいと思います。その方には励まされたこともありましたし、ここで出会う皆さんにはいつも励まされているんです。だから、お騒がせして、すみません。まずは、私のブログの書き方が悪くて、軽率な行動ととられてしまったのかなぁと反省。明石海峡大橋の主塔へは確かに登りましたが、高速エレベーターで登るので、全くしんどいものではありませんでしたので、皆さんご心配なく。でも、ごめんなさい。今はまだ、今日で5週0日。次の診察までの不安な日々を、何かせずにはいられず、気分転換をしながらあがいています。仕事は取材に出ざるを得ないので、安静にしているかと言われれば、100パーセントではないんです。かといって、妊娠を軽く考えているわけでは決してないですよ。私の記者という仕事は代わりがきかないので、父の危篤時も葬式時も母の危篤時も駆けつけることができませんでした。そういう仕事を選んださだめなんです。今年は36歳なので、次にすぐ妊娠できるとは思ってないので、今回こそはと無事を願っています。軽率な行動に思われてしまったのは私が悪かったと思います。いい結果になるよう、自分を反省していきますね。赤ちゃんのこと、一番に思っています。
2007年04月25日
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どれだけ涙を流し、赤ちゃんを切望しているかは、ブログを読んでいただいているというなら、わかってもらえるはず。安静にしていたのに、だめだった1月。仕事も休んで、精神的にもギリギリに追い詰められて、だめだった1月。なるようにしかならないけれど、祈っている毎日です。思いつめすぎてしんどいのです。今朝、ある方から日記のコメントに寄せられた言葉です。>その命を大事にしないのであれば悲しい目に合われても当然でしょう。こんな風に書かれると、悲しい気分になりました。赤ちゃんを迎えられるよう、今、1日1日を耐えてがんばっているところです。そんな風に言わないで。いっぱい悲しい気持ちになりました。ブログって、ちょっとしんどいですよね。いろいろな意見があるのもわかるけど、疲れてしまいました。出血は気にしなくていい程度かもしれませんが、過去の経験からどうしても悲観的になりがち。命を信じて、前向きにならないとね。皆さんにご心配をおかけしていますが、出血のことは夫には内緒にしています。まただめだったらと思うと言えなくて…これも反省します。
2007年04月25日
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昨日は、だんなの念願だった明石海峡大橋の主塔に登りに行きました。海上300メートルの高さ、吊り橋のてっぺんに登るのです。怖いのはもちろん、そこへ行くまでに、下は網状でスケスケの海を眺めながら、海上40メートルの通路を往復2キロも歩きます。出血も5日目。本当は安静にしていたかったけど、去年から楽しみにしていただんながかわいそうで、つきあいました。結果、朝方にはなかった血が出ていました。夜は10時前に寝ましたが、この出血は不育症のために飲んでいるバファリン(市販のバファリンとは違います)のせいもあるのかもしれません。早く心拍が確認されるといいのですが、過去の経験から、どうしても楽天的に考えられなくて…。安静にしてもしなくても、この時期の結果は一緒だと医師は言いますが、やっぱり大事にしないといけませんね。
2007年04月23日
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昨日は、取材の途中でカメラマン一人に撮影を託し、正午の受付目指して、取材場所の大阪から京都の病院へ急ぎました。病院では出血の旨を伝えても、ガンとして、診療時間内しか対応しないとのことだったので、何とか取材をやりくりしました。結局、3時間待って、一番最後に回されて内診。「今、できることはないので様子を見ましょう」とのことでした。出血もよくあることだし、気にしないように、って。気になるよ!次の取材が迫っていたので、あわてて病院を走り出ましたが、忙しさのあまり、ランチ抜きで、とってもしんどかったです。結局、病院って、流産なんかよくあることだし、不親切ですね。自分の体は自分でしか守れないとわかっていながら、会社を休めず(女性上司が理解なし)、今日も仕事です。眠くてたまりません、これもつわりの一種だったらいいのですが。今日も少し出血していて、心配です。1週間後の診察時まで不安ですが、どうせだめなんだと自暴自棄になる気持ちを抑え、赤ちゃんを信じたいです。
2007年04月20日
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妊娠検査薬で+が出たものの、まだ、4週0日なので、胎のうも見られない状態です。しかしながら、昨晩より出血が見られます。今朝も出血しています。基礎体温など測っていなければ、生理がきたと思うでしょうね。急いで病院へ行きたいのですが、午前中は大阪で取材が入っているので、診察時間に間に合わないのです。こんなとき、自分の責任感があだになります。本当は、仕事より、病院へ駆けつけたい。なのに、できない自分。何とか少し遅れても診てもらえないか、病院に電話したところ、また後で電話してくれと言われ、心細くて泣いてしまいました。
2007年04月19日
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昨日、香港から帰ってきました。2泊3日の短い旅だったので、それほど観光もできなかったのですが、西貢(さいくん)という海沿いの町に、海鮮&マンゴデザートを食べに行ってきました。そこは海で獲れたてのイセエビやアワビなどなどが一人約5000円程で食べられるのです。香港の地元の人も来るそうで、結構にぎわっていましたよ。ところで、今周期、海外製妊娠検査薬を使いまくった結果を披露します。hcgを打った後のご参考までに。排卵後2日目にhcg注射注射後4日目 薄っすら+ ちょっと期待 以前は注射後3日目ですでに真っ白でした注射後5日目 真っ白 が~ん でもまだあきらめられない注射後6日目 真っ白 何だ、だめだったのか。 排卵後8日目なので、着床していて反応がでるかと 期待していたのに…。がっかりなあまり、投げやりに注射後7日目 何やら極々薄の+ 香港出発の朝、旅行中の行動制限のため 念のために検査。え??hcg復活?注射後8日目 またも極薄の+ 前回もハワイで出血して、流産の破目に。 帰ったら、病院へ行こう注射後9日目 薄めの+ 妊娠しているみたい。でもでも、不安ばかり…。出発日に極薄+が出たときに、一瞬旅行をキャンセルしようかと考えましたが、昨年夏にもキャンセルの経験が。どうせ土日だし病院にも行けないし、本当に陽性かどうかわからないし、せっかく旅行もやめたのに…とがっかりしないためにも、出発しました。連日、検査の結果、hcgは3~4日で抜けていくようです。個人差はあるでしょうが、ご参考までに。本日現在、今のところ高温期もまだ11日目。期待はしていますが、これまでの死産・流産を考えると不安でたまりません。妊娠を継続するために、不育症の治療にも対応していかなくてはいけません。来週、金曜日に病院へ行ってきます。その後に、皆さんに良い報告ができますように。先の見えない不妊治療にまっすぐ向かっているみんなに参考になりますように。
2007年04月17日
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まだ高温期7日目というのに、はやフライング生活2日目。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。結果は、どよ~ん。昨日は薄っすらラインが出たのに気をよくしていたのに、今朝はすかして見たら、うん?って程度の極々薄ライン。しゃーない、着床完了は排卵から9日ぐらいと聞くし、また濃くなっていくかもよ、と、自分をなだめすかしています。でも、妊娠していたら、段々と濃くなっていくはず。今週期はダブル排卵で期待してたのに、難しいのかしら。先ほど、妊娠検査薬を10本追加注文しました。生理予定日の来週水曜日まで、毎日やってやる! あ~。しかし、一喜一憂とはこのこと。元気でないなぁ。落ち込むなぁ。ヒュルルル~、風が吹きすさびます。ところで黒猫ヤマちゃん、仕事無理しすぎないでね。一生懸命な人なんだろうなぁと、心配になります。
2007年04月11日
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今日は、以前にお世話になっていたライターさんから久々のメールが届きました。私と同じくバツイチのだんな、同じくだんなに3人の子どもあり、で、親近感を抱いています。で、2人とも結婚2年目、赤ちゃん待ちなのも、一緒。彼女は兵庫の病院に2月より行き始めたそう。私は昨年11月より京都の病院へ通っています。早くできるといいなぁ。でもね、もし本当にできたら、楽天のお友達以外には率先して知らせないと思う。妊娠できることを、幸運だと、ありがたいとも思わずにいた去年の私は、妊娠したことを当たり前に思っていて、何気なくいろんな人に聞かれるままに話していたので、なかにはショックを受けたり、傷ついていた人もいたんじゃないかと思うの。実際、前述のライターさんとは違う、他のライターさんが妊娠したとき、浮かれたお知らせメールに、先を越されたなと、すごく寂しく、ちょっとねたましく思ったから。いろんな思いで過ごしている人がいます。みんなが幸せに、穏やかに、暮らせますように。ここを訪れてくれたあなたに、きっと赤ちゃんがやってきますように!いっぱいがんばっていることを、知っているから、胸がいっぱいになります。
2007年04月09日
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今日は排卵したかどうか、病院でチェック。先週14ミリと15ミリだった卵胞はその後成長し、2つとも排卵したようです! というと、左右両方で受精して、両方着床したら双子やん!何だかドキドキします。通常より5日も遅い排卵でした。が、肝心な内膜は8・5ミリ。医師いわく「ギリギリやね」。hcg注射にデュファストン、プレマリン、マカも漢方もざくろジュースも飲んでます。これ以上、内膜のためにできる努力って何をしろと?何か方法を知ってたら、教えてください。ちょうど高温期10日目から香港行きな私。飛行機に乗って大丈夫かしら~。2つといわず、1個でもいいから、無事に育って!!
2007年04月06日
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京都の桜が見ごろを迎えています。今晩は花見の予定ですが、寒いし、眠いし、今晩は今期最終仲良しがあるので、早めに帰ります。はなびはこのところ、意識的に忙しくしております。今週末は南座へ観劇(阿国)に、来週末は急遽、香港3日間へ。だんなの仕事が休めそうなので、予約しましたが、お互い仕事が気になりつつの海外なので、楽しめるかどうか。それほどDisneyファンではないものの、香港Disneyランドに行けば、世界中のディズニーランドを制覇したことになるので、軽く行っときます。とはいえ、ちょうど生理予定日前後。着床していたら、前回の繋留流産の二の舞(旅行中で妊娠に気づかなかった)。旅行前日には病院に行って、ちゃんと検査して安心してから行くことにします。排卵は月曜日ごろとのことでしたが、排卵したのかな~。見えないので、もどかしいですね。あ、そういえば、月曜日にショックなことがあったんですよ。温厚な私が唯一嫌う先輩(42歳、独身)に、会社の集会で半年ぶりに会ったところ、「子どもできたん?できたん?」といきなり。「いいえ、まだです」って言ったら、「何で?何で作らないん? できへんの?何でできへんの?」って、失礼なことを矢継ぎ早に聞いてきました。あまりのことに驚いて、うまく返事できなかったけど、そんなデリカシーのない人には答える必要ないし、もっと聞かれたくないって態度を取ればよかったです。死産して8ヶ月、流産して3ヶ月、心はまだまだ癒えません。あまり考えないようにしているけど、妊娠できるのかどうか不安でたまりません。健康な体になったかどうかもわかりません。不育症の可能性を持ったままです。私にどうしろと言うのでしょう。妊娠して、無事出産を迎えることはできるのかな。迎えられますように。
2007年04月04日
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周期14日目。ふだんなら卵胞は20ミリを超え、排卵間近なはずが、病院でチェックしたところ、何と15ミリ。しょぼ~ん。ここ数日の風邪の影響らしいです。どう影響したら、こうなるの?そしてまた不可解なことに、もうひとつ14ミリの卵胞が見えました。この時期に2つ見えたのは初めてですが、成長に伴って、どちらか一つは消えるでしょうとのこと。一瞬、双子!?と思ったので、ちょっと寂しいような。高齢なので、出産のチャンスは多くないだろうし、一度に2人というのはうれしい気もしますが、きっと私の体が妊娠を維持できないでしょうから、仕方ないですね。というわけで、せっかくだんなに水曜日にがんばってもらったのは無駄になっちゃいました~。先生いわく、今度の月・水にがんばってとのこと。予定よりも1週間も遅くなるのが、何だか時間がもったいないなぁ。
2007年03月30日
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またも風邪ひき。小心者すぎて、どんなに熱があろうが、「休みます」が言えず、今日も出勤しています。昔から、いい子で見られたいという気持ちが強いのか、学校や会社が休めません。だから妊娠中も、取材や街頭インタビューが断れず、ハードな日程をこなしてしまい、赤ちゃんが亡くなってしまったのもそんな自分のせいなのではと思ったりもします。今週末は排卵期。今回妊娠できれば、年内出産がギリギリ可能です。前回は内膜の薄さ7・5ミリで、先生も難しいと言っていましたが、内膜ってどうやったら厚くできるんでしょうか?赤ちゃん、やってこ~い。
2007年03月27日
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今朝の体温36・32度。今晩あたり生理になりそうです。 生理がくるたびに、どよ~んと 落ち込んでしまいますが、30代のうちはがんばろうと 思っています。でもこんなアップダウンの日々がまだ 5年も続くと思うと、耐えられない気もしますが…。 そんなとき、励ましてくれるお姉さまがいます。 仕事でインタビューしたのがきっかけで知り合ったのですが、 作家の小手毬るいさん。アメリカに住んでいますが、 日本で小説を出されてます。昨年は「エンキョリレンアイ」が 10万部突破で注目されていました。 本屋や図書館で機会があれば、見てみて下さい。 彼女もまた、いろいろな葛藤のすえ、子どもを持たないことを 選んだという人なのですが、子どもを持ちたいということは、 人間の煩悩であり、そこから解放されて、自由に生きている人は たくさんいるなどと、優しく話してくれます。 子どもをあきらめるつもりは今のところはありませんが、 いつかそういう道を選ぶときのための心づもりも必要だと 思っています。 皆さんは、どうして赤ちゃんがほしいかと聞かれて、 答えられますか? 私は妊娠して死産するまで、特に 子どもが欲しいと思っていなかったので、自分でも 不思議ですが、今は赤ちゃんを見ると、いとしさに胸を しめつけられるような、苦しい気持ちになります。 母性本能なのでしょうか。 それとともに、だんなのお母さんに孫を抱かせてあげたいと 思うからなのです。優しい人で私には何も言いませんが、 孫が欲しい気持ちが察せられます。 夫が前妻と離婚してから、孫と会えなくなったお母さんの 辛い気持ちを思うと、早く、早くと思うのです。 だから、基礎体温をつけていて、あ、生理がくるなと わかると、すごく落ち込んでしまいますね。
2007年03月17日
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本日の体温36,91度。高温が良い調子で続いていたものの、この5日間、妊娠検査薬は少しのhcgも検出せず。真っ白けです。まだ生理は始まっていないものの、妊娠はしなかったようです。残念! 昨日はしばらく落ち込んでいました、今日もですが。hcgの注射を受けると、約1週間は妊娠検査薬に反応が出ると言われていますが、私の場合hcg5000を打って、4日目には全く反応がでていませんでした。となると、前回の妊娠時に、注射から8日後にも関わらず、注射の影響だろうとプラス反応を見過ごしてしまったことが悔やまれます。あのとき、病院に行っていれば…とかね。今年中に生みたいという願い、まだチャンスはあるのでしょうか?あと1周期でラストかな。
2007年03月15日
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今日はだんながゴルフなので、私一人。昨年の医療費を計算(約25万円)したり、だんなの会社の帳簿をつけたりしている間に、もう午後2時です。会社が休みの土日は本当にのんびりして、生き返ります。平日は、無駄口のひとつもきかず、トイレも我慢しながら、ブルドーザーのように働いてます。仕事は気分転換になるのでしょうが、ストレスにもなってて…。大学卒業後、新卒で入って、13年かな。できれば定年まで勤めたいけれど、赤ちゃんができたら体の具合や何かで、辞めざるを得ないときもくるかもしれません。もったいないけれど、ある程度はこの仕事を極めた思いがあるので、もういいかなとも思います。ま、貧乏性なので、何かしら働くでしょうが。木曜日に病院へ行ってきました。高温期にしては内膜が薄い(7・5ミリ)ということで、初めてプレマリンを処方されました。着床には8ミリはほしいと先生は言いますが、ネットで見る限り、理想は10ミリ。体が本調子ではないこと、実感されます。
2007年03月11日
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めっちゃ風邪ひきです。熱、のどの痛み、鼻、頭痛に悩まされ、昨日、今日と会社を2時間程度ずつ遅れての出勤です。本当なら休んでしまいたいところですが、今とても忙しいんですよね。とはいえ、週刊で発行しているので、暇な時なんてありませんが。先週の金曜日に病院へ行ってきました。周期14日で卵胞は21.8ミリ。そろそろ排卵されると思うのですがhcgを打たれてしまいました。自力でも排卵できるので、注射を打たれるのは好きではありませんが、黄体ホルモンが少ないので仕方ないですよね。hcgを打ってると、自力排卵って弱くなるのでしょうか?土日は、披露宴を挙げた京都ウェスティンホテルで結婚1年の記念にもらった無料宿泊をしてきました。自宅からは車で15分程度なので、あまりありがたみはありませんがおいしい朝食を和洋ともに制覇し、たった1日でかなり太りました。ありがたくない…。ちなみに、土曜晩は眠がるだんなに無理を言って、任務完了。受精→着床を念じています。この風邪が邪魔してなければいいな。
2007年03月06日
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昨日、仕事の合間に京都大学付属病院の免疫・膠原病科へ行ってきました。予約なしなので、3時間ほど待ちましたが、診察の医師がとても優しく丁寧だったので、本当にほっとしました。これまで威圧的なイヤな先生にあたって、よけいに不安になったことがたくさんあったので、先生が優しいだけで、ストレスが軽減されます。12本もの採血をし、私がひっかかっている抗核抗体とループス抗凝固因子ほかを詳しく調べることになりました。結果は3週間後に。ただ、今妊娠してもかまわないということなので、うれしかったです。流産後でホルモンも体温もバラバラ、妊娠しづらいだろうけれど、避妊しなくてすむ=妊娠するかもという希望が持てるのですから。今日は午後から半日がかりの取材。料理研究家に春のレシピを教わります。料理をほとんどしない私には、まさに「猫に小判」…。
2007年02月27日
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金曜に不育症の検査結果を聞き、ループス抗凝固因子1.16で抗リン脂質症候群との診断でした。ですがそれ以上に憂鬱な原因が、抗核抗体640倍。320倍以上での生児獲得例はないと、大阪の不育症専門医(Kクリニック)への質問メールでの回答に、落ち込んでいます。どういうことなのでしょうか? 本当なのでしょうか?治療して、数値が下がれば大丈夫?でも難病指定のこの病気、治療法が確立されていないので治るというたぐいのものではないよう。ということは、私は妊娠できても、元気な赤ちゃんを産めないのでしょうか?かかりつけのA病院では、抗核抗体の内科医を受診するように言われましたが、妊娠したらバファリン服用とだけの指示に不満です。サイレイトウでもヘパリンでも、悔いなくやれること全てやりたいのです。専門医が近くにないようなので、京都の大学病院を受診しようと思いますが、府立医大での嫌な思い出もあり、医者への不信感に、疲れています。不育症と膠原病、両方の信頼する先生が見つかることはあるのでしょうか?疑問と悲しみがぐるぐる回って、寝付かれません。だんなは気楽な感じで、あまり真剣にはとらえてくれません。受診の負担、薬、注射、私ががんばっていることよりも、自分の楽しみが制限されていることが不満らしく、「もういいやん」って言います。今朝も怒っていました。だんなの言動が私を追い詰めているところがあります。自分の楽しみを追求したいこの人とは、ブログで見る皆さんのだんなさんのように、手を携えて協力するということができないのかもしれません。優しくもしてくれたし、私のために大きな犠牲を払ってくれたこともありました。感謝しています。幸せなこと、幸せな日々は確かに、もう十分にありました。行き詰まって、もうどこにも行けません。以前から考えていますが、旅立つ準備を始めようと思います。気にかかっているあれこれを片付けて、家族への手紙を書いて…。心配しないで下さい。そうやって逃げ道があると思いながら、1日1日生き延びています。生きていることが精一杯です。心を病んでしまいそうです、ストレスはいけないのにね。
2007年02月25日
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本日、不育症の血液検査結果を聞きに行きました。カルテを見るなり、赤い丸がところどころつけられ、付箋が貼られ…やっぱり何かあったのかと、心臓がバクバクして、2時間の待ち時間の間、半泣きでした。結果は、抗核抗体640倍(基準40倍)、ループス抗凝固因子1.16(基準1・0)で「抗リン脂質」だと判明しました。主治医による治療法は「妊娠してから、バファリン服用」だけとのこと。抗核抗体については数値が高すぎるので内科を受診してとのことで、特に妊娠には関係ないと言われました。でも他の病院のホームページを見ていると、抗核抗体も流産に関係していると思われるのですが、サイレイトウなど服用した方が良いのではないでしょうか。とても不安です。たった5週で流産した赤ちゃんは、やっぱり血が行かなくなってしまって成長できなかったんですね。かわいそうなことをしました。不育症を克服した方、治療法のアドバイスがあれば教えてください。
2007年02月23日
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先週土曜日、流産後、30日目にして、生理になりました。本日3日目ですが、出血量があまりにも少ないのがちょっと気になります。ブログでは「ドバドバ出る」とか「塊が出た」とか書かれてある方もいらっしゃったので、拍子抜けです。内膜が薄かったのかな…高温期が短かったし、黄体ホルモンが出なかったのかな…なんて、考えちゃいます。が、今日からは仕事も開始。あまり考え込んでる暇もありません。とにかく私の仕事は、自分でも取材した原稿を書きながら、ライターさんからじゃかじゃか上がってくる原稿をチェックし、直し、入稿し、レイアウト指示、校正、校了までを1週間単位でやり、就業中はトイレに行く暇も惜しんでいます。残業せずに帰りたいので、無駄口もほとんどききません。人の倍の速さで仕事に取り組み、人の分まで3倍の仕事はこなしています。だから、仕事が遅い後輩や同僚はこなす仕事も少なく、ちょっと腹も立ちますが、自分が早く帰るため、仕方ないとあきらめています。ところで、昨日は2歳年上の友人の披露宴に出席してきました。彼女37歳、お相手は5月にお見合いで知り合った5歳年下です。というと、みんな、「うまくやったな」と思われるかもしれませんがいくら若くてもぬぼーっとした彼に、彼女はもったいないほど料理上手、家事好きな女性なんです。早くから赤ちゃんがほしいと言っていたので年齢的にも結婚式を待つ前に解禁したらと勧めていたのですが、やはり結婚式が終わるまではと、昨日、挙式後すぐにオーストラリアへ旅立ちました。ハネムーンベビー、がんばってね!披露宴の後は、夫とともにbirdのライブに大阪まで。夫が好きなスガシカオに続いてのライブです。私は全くbirdの歌を知らなかったのですが、ベッピンでした。1歳の男の子がいるなんて、見えません~。だんなが喜んでくれたので、ライブにもつきあうものですね。帰宅後はすっかり疲れて、私は頭痛がする~と寝てしまいました。
2007年02月19日
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スーパーで小さい子を見ると、いつか自分にもこんなにかわいい子ができるのかなぁと、切なくなります。年齢的に時間がない気がして、妊娠できるのかどうか、ちゃんと無事に出産にいたるのか、今考えても無駄なことばかり考えてしまいます。妊娠のことばかり考えてると、妊娠しづらくなるとは体の仕組み的にもうなずける部分があるらしいのですが、忘れて過ごす日は1日もありません。いけないですよね。ふとしたときに、早く赤ちゃんをと願ってしまいます。赤ちゃんができるまでは、体に害のありそうな夫の楽しみを封印してもらっているのも、プレッシャーです。早くそれを楽しみたい夫を待たせるばかりで悪いなぁと思うのです。自分のせいでと思ってしまうんです。死産、流産と続いて、ホルモンは乱れ、半年で5キロも太ったことも憂鬱で、なんだか落ち込むばかりです。よく、赤ちゃんはお空へ帰ったと言われますが、どのあたりにいるんだろう。早く戻っておいで。2人の赤ちゃんはあまりにも短い時間しかお腹にいなかったので、いっぱい愛してあげられていないのです。毎日追い詰められた気持ちで生きている女性が、私のほかにもいるでしょう。1日1日をどう過ごしたらいいのかわからなくて、沈んでしまうんですよね。みんなのブログに励まされてます。うささんも、ありがとう。
2007年02月17日
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予約してるにも関わらず、2時間半待ちの診察。持っていった本も読みきり、お昼をまわってお腹がすいて、悲しくなっちゃいました。ようやく診察の順番が来ても、特に何か聞ける気力もなし。先生からカルテを見たまんま、「今日は不育症の検査ですね、血液取って下さい」との一言で終了~。看護士さんにより血を5本抜かれましたが、血が勢いよくドバ~と出ることもないので、チョロチョロと時間がかかりました。血が入っていく筒?を抜き差しされるたびに、振動が皮膚を刺し、痛いんですよね。結果は2週間後。生理はまだ来てません。高温期も8日と短かかったようなので、まだホルモンは整っていないですね。早く生理がきて、2週間後には排卵のチャンスが訪れてたらいいなぁ。早くトライしたいです。
2007年02月15日
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昨日はまたも日記を消してしまい、やる気消滅…。明日は、流産後初めての病院。不育症の血液検査をしてもらおうと思っています。不満なのは、こちらからあれこれ提案しないと何もしてくれないこと。こちらから気を使い、薬が切れそう、こんな検査はと尋ねないと、先生からは何も言われません。だから、病院へ行くのも、気が重いんですよね。みんなもこんなふうな思いをしているんでしょうか。そして明日は、流産処置後28日目。そろそろ生理が来るといいな。でも避妊はしていなかったので、妊娠してたらもっとうれしいと、今朝、妊娠検査薬を試してみたら、真っ白でした。え~ん。バレンタインデーですね。うちは早くも昨日、夫とチョコレートケーキを食べましたが、今日はベルギーのピエールなんとかっていうチョコレートを持って帰って一緒に食べます。今日はだんなが休みなので、晩ご飯を用意しておいてくれるそうです。
2007年02月14日
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連休3日目、だんなは仕事だし、テレビ三昧。さすがに暇になってくると、妊婦さんブログを見たりして、気持ちがちょっと落ち込んできちゃった。仕事をやめて、家に閉じこもってしまいたいと思った時期もあったけど、家にいるといろいろ思いつめちゃうからよくないかもね。次の周期で妊娠するかなぁ。やっぱり流産後だからホルモンバランスが戻るまでに数ヶ月かかるのかなぁ。堂々めぐりの毎日に、ときどき、しくしく泣いてみたりします。
2007年02月12日
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流産処置後24日。順調ならあと数日で生理が始まるはず。しかしながら、排卵があったのかなかったのかも感じられず、生理前の感覚も感じられず、よくわかりません。排卵検査薬を試してみた日もあるのですが、よくわからないままでした。ただ、避妊はしていず、胸のムカムカがあるので、妊娠検査薬も今日試してみましたが、真っ白けでした。生理が無事始まったら、来週期はまた妊娠活動にも取り組みます。早く1日、1日が過ぎないかしら。だんなは今日は週1回の休み。昼寝を3時間もしてたのに、今またコタツで眠ってます。
2007年02月11日
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いつも暗いお話しか書いていないので、たまには華やかな話題を。昨日は、エンポリオアルマーニの京都店オープンの取材で辺見え○りさんに会ってきました。小柄で、テレビで見るのと変わらない笑顔。気さくに、だんなさんの服選びなどにも答えてくれましたよ。アルマーニからお土産は香水でした。松嶋奈々子、藤原紀香、神田うの、石田ゆり子、叶姉妹…これまで美女といわれる芸能人にはたくさん取材してきましたが、私が一番きれいだと思ったのは実は…一般人なんです。私が大学生時代にアルバイトしていた眼科の受け付け嬢。公団に住む本当に普通の人ながら、石田ゆり子を華やかに、肌をもっと白く、髪の毛を薄茶色にして、目をもっともっと大きくしたような感じ。すっごくきれいなのに、「美人だよね」と言うと、本気で嫌がっていました。その後、彼女は幸せになれたのでしょうか…。
2007年02月09日
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今は、何事もなかったかのように、体は元気です。ただ、心は置き去りにしてしまったかのように、赤ちゃん!!と必死で思う気持ちが、今は薄らいでいます。赤ちゃんのことを考える時間も激減しました。疲れちゃったんでしょうね。とはいえ、基礎体温ははかり続けてます。やっぱりガタガタで、よくわかりません。かつ避妊もしていません。通常は1回の生理をみてからといいますが、なるようになるかなと。たぶん、こんなホルモン状態では妊娠しないだろうし。育つ受精卵は育つし、無理な子は育てない。自然の摂理を受け入れるしかないと思っています。
2007年02月06日
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先日のけんか。夫から、朝、取引先への材料注文ファクスを送るように頼まれていました。もちろん覚えていたのだけれど、出勤時のあわただしさのため、ファクスが流れだすのを見て最後まで見届けず、家を出ました。帰宅して、就寝時、そのファクスが途中でエラーになっているのを発見。だんなに言うと、いきなり怒鳴りつけてきました。「お前には何にも頼まへんわ! あほか」と怒鳴り散らしながら、机の上にあったものを床に投げつけたり。あまりの剣幕に驚いて泣き出す私に「うるさい!」と。わざとじゃないのに…情けなくて、悔しくて、涙が出ました。仕事の発注ファクスを見届けなかったのは私が悪いのですが、そこまで怒らなくても…。その日の晩は、私は寝室に行かずこたつで眠りましたが、夫は見にも来ませんでした。で、翌日。メールでごめんねとだけ伝えてきた夫を許せず、深く傷ついたまま、ウィークリーマンションに引っ越そうと決めたのでした。どうして、仕方ないと笑ってくれなかったのでしょうか、どうして、取り返しのつくことをあそこまで怒ったのでしょうか。傷ついた気持ちをわかろうとしない態度に私は腹が立ち、マンションの壁をけりつけて、30センチもの大穴をあけてしまいました。そんな風に怒りをあらわにしても、夫は「はいはい、すみませんでしたね」とさらに、私を怒らせます。私は幸い、仕事も続けています。十分に稼げています。今はまだ子どももいません。我慢して一緒に暮らす必要はありません。結婚してまだ1年と2ヶ月。大好きで、結婚したけれど、許せないことや我慢できないことに目をつむっていく人間ではありません。今はだんなの謝罪により、日常を取り戻しましたが、いつでも別れる覚悟をしていること、お互いに思いやりもなくなってまで一緒に暮らすつもりはないことをだんなは分かっているでしょうか。それぐらいの気持ちを持って、日々にお互いを大切にしながら暮らしたいのです。
2007年02月03日
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ものすごい長文が消えてしまいました。よくあることでしょうが、やっぱりテンション落ちますね。怒りにまかせて書き綴った、だんなとの2晩にまたがるケンカ騒動。私がマンションの壁を蹴りつけて、30センチの穴をあけたこと。全て消えてしまいました。また、気力が復活したら、書きます。ああ~ん。
2007年02月01日
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みなさんのコメント、ありがたく拝見しました。赤ちゃんは小さくても、「もう母親になってたから辛いんですよ」の言葉にはっとさせられました。女性に生まれて、女だけが痛い思いをしなくてはいけないと、不公平感を抱いていましたが、今は違います。女性は早くから、わが子をいとおしみ、母性が育っています。この手に抱けなかった子どもたちを忘れず、胸の中で育てていきます。あせってはいけないのでしょうが、今はまた早く妊娠できたらなぁと思っています。流産処置をした病院では、「3ヶ月はあけて、春ぐらいからね」と言われましたが、土曜日に面談した不妊科の先生は、「1回生理がくればOK。生理前に妊娠する人もいますよ」とのこと。どちらを信じれば、良いものでしょうか。
2007年01月29日
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今日は流産処置後、子宮内容物の検査結果を聞きに病院へ行きました。相変わらず、大混雑で、結果を聞くだけなのに3時間!待ちました。待っている間に、私が出産を迎えるときまで、あとどれくらいの日数を待たなくてはいけないのだろうと思うとやるせなくて、気が遠くなって、死んでしまいたい気持ちに。夫は相変わらず、やさしくしてくれません。もっと慰めてほしい、一緒に赤ちゃんのことを考えてほしいと言っても、「そんなにわずらわしいなら、もう子どもなんかいらんやん」とあっさり切り捨てられます。無関心です。みんなのだんなさんがうらやましい。一緒に妊娠のことを一生懸命考えてくれるんでしょう? うちは、私ばかりが必死で追い込まれて、今、もう自分でも、ストレスの高さに、常に死にたいとばかり思ってしまいます。死にたいって言ったら、だめなのわかってます。だから、いつも心の中でだけ思っています。もう限界で、心は涙でいっぱいなのに、誰も気づいてくれません。仕事をバリバリやる私、夫と普通に話しもする私、誰も、誰も、私が死ぬ方法ばかり考えているほど追い詰められていると気づいてくれません。どうして夫は、優しく抱きしめて、「一緒に考えよう」と言ってくれないのでしょうか。常に元気にふるまってしまいます。もう限界、でもまだ先の限界まで走り続けてしまうと思います。
2007年01月26日
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土日はさんで、6日ぶりの出勤。嫌な上司のこともあり、仕事はそれほど忙しくないものの胃が痛いです。お昼ごはんも食べられませんでした。赤ちゃんって、できないのも辛いけど、できて育たないのもなお辛い。若いときには、避妊しなきゃって思ってたけど、案外、できにくいものなんですねぇ。これからは、生理が来るのを待ち、その次からまた妊娠にトライしていきます。1日が長いなぁ。昨日の分娩予定日の件で、だんなになぐさめてもらいたかったのに、「何て言うたらいいん? 特に何も思ってない」だって。だんなのばかー、ばかー。口下手なんだとわかっているけど、流産後、夫から手紙をもらったなんていうブログを見て、うらやましくなりました。
2007年01月24日
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流産処置後、4日目です。左下腹部に痛みはあるものの、出血もなく、明日からは仕事に復帰します。今日は、夏に死産した子の出産予定日でした。5ヶ月でお空に帰っていってしまいましたが、本当ならあれから5ヶ月間もお腹で育てていたのですね。もしも2度目の妊娠が流産していなければ、また命が来てくれたことを喜んでいられたでしょうが、結局、2つの命を失ってしまいました。2つめの命のことを知る人は、1人目よりも少ないですが、私の中で大事に思っています。今日は雪も降らず、いいお天気。もし無事に出産できていたなら、幸せだったでしょうね。けれど、こんなにも命を大事に思えるようになったのも赤ちゃんを大切に思えるようになったのも、2人のおかげ。私のところに宿ってくれて、ありがとう。今は、妊娠のスタートに立てないストレスと仕事のストレスとで心が弱りきっています。ストレスはホルモンにも悪影響を与えるので、まずは心が元気にならなければと思います。生かされているだけで、きっと幸せなのでしょう。
2007年01月23日
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不育症の専門医に診てもらいたいと、必死で病院を探しています。私の住む滋賀県から通うには遠いけれど、名古屋に有名な病院があり、予約の電話をかけてみました。そこで取れた予約日は11月14日!10ヶ月もの間に、何もしないわけにはいかないので、考えた結果、今治療に通っている京都の病院でできる範囲の不育症検査をしてもらうことにします。難しい症例は、やはり経験のある専門医にかかるのが一番です。不本意だけど、今できることをせいいっぱい続け、もし、3人目がまたお空に帰ってしまうことがあっても受け止めなければいけないのでしょう。辛い思いを繰り返したくはありません。でも、偶然に生児が出産できるまで、妊娠を繰り返すしかない症例の人もいるのです。不育症では17回流産している人もいます。もう、私は若くない。次の妊娠で、今度こそ元気な赤ちゃんが抱けますように。妊娠したからといって、素直に喜べない。生まれるまで、一時も気が抜けない。それでもなお、赤ちゃんがほしいと思います。夫と夫の両親を喜ばせてあげたいのです。
2007年01月22日
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昨日の手術に続き、今日も検診へ。ひきつれるようなお腹の痛みはあるものの、それほど出血はなく、家事もできます。先生は「不育症」についてあまり詳しくないようですが、私はそれが心配で、専門医を探そうと思っています。妊娠できればと願っていたけれど、妊娠だけがゴールじゃない。元気な赤ちゃんを抱けるのは、どれだけ先なんだろう。夫との間に授かった、2人の赤ちゃん。その命を無駄にはしません。天国へ先に行ってしまったあなたたちのことをいつも心に思っています。もうすぐ1人目の子の出産予定日だった日がやってきます。本当なら…と、胸がしめつけられます。
2007年01月20日
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ブログで読んだ、他の女性の流産経験。勇気づけられることや、がんばろうって思えることがあったから、私も誰かの役に立つならと書きます。今朝は9時前にタクシーで病院へ。ふだん診察を受けている内診台で、静脈麻酔を点滴しました。麻酔が効きづらいといわれたことが数度あったので、今回もそうなのでは…と心配していましたが、数を数えていってと言われ、「1、2~」「31、32~」ときて、ほら効かないでしょと思ったとたん、視界が揺れて、気づけば、布団の上に寝かされていました。目覚めて思ったのは、「こんな重い私を抱えて寝かせてくれたの??」「おむつみたいなパンツはかされてる!」でした。意識がないって、不思議ですね。ぜんぜん覚えていないのです。麻酔の副作用か気持ち悪くて、すぐに帰ってきてしまいましたが明日の診察で、どういう処置(ソウハか吸引か)だったのかなど聞いておきたいと思います。今は、やっぱり子宮がずーんと痛いです。出血はそれほどありません。悲しみもまだ固まったまま、涙になって出てきません。あまりにもつらくて、心が凍ったままなんです。これで、死産、流産と続き、不育症の疑いが出てきました。とても心配です。もしそうだったら、治療のために仕事を続けられないかもしれませんよね。仕事を辞めても、子どもを授かる確証もありません。関西に不育症の専門医はいらっしゃるのでしょうか?重い事実に、だんなはどこか他人事で、一人ぽっちのような気がしてなりません。体も心も傷つくのは女性ばかり。せめて、私の悲しみに寄り添い、慰めてくれれば心だけでも救われるのに。
2007年01月19日
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昨夜、夏に死産した産婦人科を訪ね、今までの経緯を話し、診察してもらいました。もしかして成長しているかも、もしかして心拍が見えるかも…。淡い期待はむなしく、このまま出血の様子を見るよりも感染症が心配なので、早く手術をと勧められました。そこで、明日、金曜日に手術することにしました。今日は会社でその旨を女性上司に報告。上司には早期流産であることを伝えていますが、編集部の皆には黙っているつもりだったのに、上司は、「皆にもちゃんと本当のことを言った方がいいのでは?」といわれました。「また、だめだったんだ」って、皆に思われるのは辛い。できれば言いたくないって伝えると、上司は不満げでした。どうして、いちいち会社の人全員に手術内容まで伝えないといけないのでしょうか?私としては、たった3日休むだけなのに、そこまで大げさにされるのが嫌でした。結局、編集部の皆には「子宮からの出血を止める処置をする」と伝えましたが、それで十分だったと思いませんか?複雑な胸中、また失敗したというレッテルへの恐怖、手術への不安、赤ちゃんを亡くした悲しさ、ぐるぐるしてるのに、上司の配慮のなさと、「今後もこういうことがあったら困るので、どう働きたいのか考えてる?」という言葉に、ショックも倍増です。同じ経験をした人でないと、気持ちは絶対にわかってもらえないのかな。寂しいですね。今は、誰かに話を聞いてもらいたくてたまりません。そして、泣きたくてたまりません。明日の朝、8時45分に病院へ。だんなは仕事なので一人ぼっちです。生きていくのが辛いけれど、日々を少しずつこなして、何とか生き続けます。いつか、幸せが来ると信じさせてください。
2007年01月18日
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昨日の診察以来、止血剤やデュファストンが処方されなかったので飲んでいません。お医者さんからは、もう不要という判断だったのでしょう。そのせいか、夕方頃から出血が始まっています。このまま、赤ちゃんがスルリと出てくるのか…。それとも、とどまったままで手術しないといけないのか…。まだ涙は出ません。きっと堰を切ったように泣いてしまうから自分で歯止めをしているのかもしれませんね。考え始めると、視界が涙でぼやけます。悲しくて、辛くて、でもわかってもらえる人はいなくて。同じような体験をした人は周りにはいません。だから、ブログでみんなの体験を読んで、少し元気づけられています。
2007年01月17日
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緊張のあまり、震えながら、診察へ。赤ちゃんの胎のうは見えるものの、胎芽は見えず、心拍確認にいたりませんでした。あんまり涙は出ません。悪い結果を想像しては、涙をこらえてきたから。ただ、ぼーっと何も考えられず。本来なら6週後半で、育っててくれているはずなのに、赤ちゃんは姿を見せてくれませんでした。やっぱり、あれだけの出血があるというのは正常な妊娠じゃなかったのかな。来週、血液検査の結果とともに、流産処置の日程を決めるようです。せっかく来てくれたのに、ごめんね。また、早く、お腹に戻っておいで。
2007年01月16日
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コメントいただいている方、ありがとうございます。明日の診察に向けて、緊張しちゃって…。自分の計算では、明日は6W5D。心拍を確認して、10Wを超えて…と、安心していきたいです。でも、成長してなかったら…という不安がいっぱいです。こんな12日間もの生理並みの出血を乗り越えられた方がおられたら、ぜひ教えて下さい。大丈夫だったよと聞かせてください。お盆にさよならした16Wの赤ちゃんは、今月23日が予定日でした。いっぱいいっぱい泣いたり、死産に関連する本を読んだり、自分の気持ちをつづったりして、今はようやく胸におさまっている気がします。でも思い出すと、まだまだ泣けちゃうんですけどね。年齢も35歳を迎え、また妊娠できたこと、うれしいけれど、今はまだ喜ぶには早くて。明日、心拍確認できたら、少しだけこの張り詰めた気持ちをゆるめられます。
2007年01月15日
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今日も会社を休みました。3日間の有給休暇。有給休暇は30日以上も残ってはいますが、やはり休むのは気がひけます。しかし、この大事な時に、勇気を出してお休みしました。1月1日から続いていた出血は、土曜日からようやく止まっています。赤っぽいおりものは出たりもするのですが、これまでの生理のような大きな出血から比べれば。赤ちゃん、無事に育っていますように。心拍確認できますように。まだ、6週なのですが、せっかく妊娠できたのです。この命を守りたい。信じよう。明日の朝は受診。胎のうの成長を確認します。この出血の中、生きてくれていますように。
2007年01月15日
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病院でもらったデュファストンと止血剤を飲んでいますが、まだ出血は止まりません。普通の生理のような出血です。自分でも、生理が長引いているのだと思ってました。火曜日に胎のうを確認したものの、こんな出血がもう12日続いているので不安です。成長できるのでしょうか。水曜日にはどうしても休めない取材があったので、1日フルに働きましたが、木、金はお休みをもらいました。先生いわく、安静にしていても流れてしまうときは流れてしまうし、無理をしても育つ子は育つと。確かにそうでしょうね。でも、気休めでも、少し体を休めてできるだけのことはしたと思いたいのです。後は、信じるのみです。こんなケースを聞かれたことがあったら、教えて下さい。
2007年01月12日
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今年初ブログです。ハワイでの8日間は夫とゆっくりリフレッシュできました。ノースショアでドライブしたり、ハワイ島でキラウエア火山の溶岩を歩いたり(4時間!)。芸能人には一人も会いませんでした。出発日にも高温をキープしていたのですが、周期33日目にして、生理と思われる出血が始まってしまいました。やっぱりがっかりしたし、夫にすまないと思ったけれど、南国ハワイでの旅が、気持ちを紛らわせてくれて、助かりました。と、悠長に書いている場合ではありません。帰国後、9日目になっても続く出血。通常の生理なら4日で終わるのに、おかしい…。体温も高いし、おかしい…。これは妊娠反応が出た後に、化学流産したに違いないと、今日、病院へ行ってきました。これだけ長期間の出血です、覚悟はできています。ですが、お医者さんはすぐには決断を下さないのですね。胎のうが写ったエコー写真をくれました。「あと1週間、成長するか様子を見ましょう」とのこと。まさか胎のうが残っていると思っていなかったので、意外でした。妊娠できたことはうれしい、でも、これだけ出血してるんです。期待を持って傷つきたくない自分がいます。でも、万が一、成長してくれたらと、信じたい自分がいます。ちゃんと、しがみついていてほしい。
2007年01月09日
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私のブログにお付き合いいただいたみなさま、ありがとうございました。 来年は良いニュースを提供できるように励みます。 会社も本日、仕事おさめ。 さて、明日はいよいよハワイへ出発! 夫とずっと一緒にいられるのはハネムーン以来なので、 仲良くしたいと思います。 高温期13日目。あと1週間継続できれば妊娠の可能性あり。 生理が来ませんように。元気な赤ちゃんが授かりますように。 夫に喜んでもらえますように。
2006年12月27日
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高温期8日目。36・78度(風邪のせいもある)このまま14日以上、高温期が続きますように!風邪がもう1週間以上続いている。こんなに長引くのは初めて。しかも、妊娠していたときのために、薬も服用していないのでぐ、ぐるじい…。咳のしすぎで、喉から血が出てます。あまりひどい風邪だと、着床できないのではと、心配でもありますが、信じているので、がんばって、ベイビーちゃん。これほど間際になって、ようやくホテルも決まり、来週には、夫とハワイへ! いろ~んなストレスを忘れて、楽しんできます。貧乏性の夫婦なので、このハワイを決断するには、悩んだのですが。行くとなったからには、ハネムーン第2弾とばかりに仲良くしたいな。12月28日~1月4日の8日間です。まさに、年末年始。
2006年12月22日
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高温期3日目。風邪の熱のせいで、体温も高めです。のどの痛みと体の筋肉痛風なしびれで弱ってます。風邪って、受精や着床に影響しないかしらと少し心配。昨日はだんなの会社の部下・27歳の男性の披露宴でした。茶髪のギャルやホストのような男の人たちに圧倒されたけれど、まぁ、みんないい人たちみたい。だんなも無事、乾杯のあいさつを務め、その後はグデングデンに。人間観察という意味で、とても楽しい会でした。
2006年12月17日
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昨日は、だんなと職場でもらったチケットを使ってディナーショーに出かけた。2人で6万4000円!もらったのでなければ、一生行くことはなかっただろう。興味のない歌手ではあったが、意外にもだんなはノリノリ。喜んでくれて、ご機嫌だった。おかげで、夜も仲良くできた。が、今朝の体温を見ると、まだ排卵していない模様。だんな、がんばってくれたのに、まだ先みたいよ。ごめんね。年末は慌しいおかげで、何かと気がまぎれて助かる。しかし、週に3回も忘年会や披露宴など、ご馳走が続く2週間なので太ってしまうのが悩みだ。
2006年12月12日
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